八代目 尾上菊五郎さんVS大島由香里
TBS ポッドキャスト ブランニューコレクション今朝は歌舞伎俳優の 8 代目小野菊くゴ郎さんお迎えしました。おはようございます。 おはようございます。8 代目小野菊ゴ郎でございます。あ あ、もうの放送がなんていうか 3 段ぐらいレベルアップしたような感じな放送になります。ありがとうございます。 [笑い] あの、この番組朝5 時からスタートの番組なんですけれど、朝 5時って何されてますか? 朝5 時は、え、起きるか起きないかぐらいですかね。 あ、スタート早いですね。 そうですね。大体子供たちが朝ご飯食べんのが 7時ぐらいなので、 ま、大体5 時ぐらいから起き出してゆっくり準備をするという感じですかね。 そうですか。朝は子供たちの準備手伝ったりとかするんですか? はい。 ま、ほぼか内がいるんですけれども、私は起きて神棚の幼い物とか、あとコーヒーを自分で入れるのが趣味なので入れてで、か内がご飯も作り出してっていう感じですかね。 すごい美しい朝の様子がに浮かぶようですがぼけてますけれども。 そうですか。改めてなんですけれども 8代目聞く頃 5周目おめでとうございます。 3 月に神田明人でね、おりがあって、で、その後 5 月歌舞伎座で名疲労工業始まって、ま、それから数ヶ月ですけれども、いかがですか、この数ヶ月ってどのように過ごされてましたか? はい。怒涛のような毎日でした。 5 月初日を迎えて、ま、たくさんのお客様がご援をいて、これで 8 代がスタートするんだなとスタートしたもののやはり名前にはまだ慣れていなくて 父の次第く頃もまだまだ元気ですし 5 月は3人セれと共に工場ね、え、 8代目菊ゴ、そして6 代目小江菊之助として、え、スタートいたしまして、ま、自分のことも歴代の聞く頃 が大切にしてきた演目を手掛けるということで大変い勉強それからプレッシャーの中聞く頃のスタートをしたんですけれども同時にセレも今まで中夜出演しそして大人の演目をやるというのもなかなか大変なことで、ま、自分の子とも大変だったんですけれどもセれの体調面とかそうです。 [音楽] はい。はい。 それも考えながらでしたので、ま、逆に自分 1 人の方がもしかしたらプレッシャーが大きかったのかもしれないですけれども、セレと一緒にこう 2人3 脚でそして皆さんに支えられながら集演もさせていただいて、もう本当にあっという間のここ数ヶ月でしたね。 はい。体力面でもそうですし、やはりこのご足のね、 菊之助さんも同時にということで 大変なという風にね、あの本当に推測ですけれども感じますけれども、やはりあの集命工業っていうのはこう特別なものなんですかね。 そうですね。やはり集名というのは名前を継ぐと同時にその先人たちからその歌舞伎を大事にしてきたという思いを受け継ぐことなんです。 ですよね。で、名するということは、その名したということを広く世間にお伝えするというのも、え、名の 1つの役目ですので、 2 年前にそれこそファイナルファンタジーの審査作が終わって、え、父に無事終わりましたという報告をした時にお前告げよと はい。言われましてタイミングだった。 そうなんです。 同時に世がれも集めさせないかということを父から告られて、ま、約 2年間 はい。 いつも応援してくださる方にお知らせえも含めてそれから集名というのは劇場に祝というのを作るんですけれども その祝幕の準備ですとかまたおセンスとか手拭いとかもわゆるその名刺代わりとしてあのお客様にお配りするものも作ったりとかま様々ろんなことを考えつつそしてま自分のゲームを毎月磨いていかな [音楽] 添えをいいて 2年間準備をしてまりました。 そうですよね。 あのすごい素朴な疑問なんですけど 小菊くご郎が 2人に なるわけじゃないですか? はい。これってよくあることなんですか? いや、歌舞伎の歴史の中では、え、同じ名前があったということもあったようですけれども、 うちの菊老家におきましてはもう前代問の初めてのことでございます。 ですよね。 なので、じゃあ集めしないかって言われた時にその はい。 仙代のお名前がどうなるかとかいうお話とかもされたんですか? いや、ありました。あの、次と言われた時に はい。 では、あの名前はどうされるんですかと聞いたところ、いや、俺はこのままで行くと。 ほ、はい。 ああ。 え、ということはいや、俺は 7代目でお前は8代目だと。 はあ。 いうことを作る。これはあの、いいことなのか悪いことなのか、もう頭の中でぐるぐるぐるっと、ま、巡りましたけれども。 [音楽] いや、ただ父が聞く頃になって数えてみればもう今年で 52年間なんですよね。 うん。まあ、なかなかその52 年間名乗ってきた名前を今これから新しい名前にして、ま、これからもっともっと舞台に立って、え、行くと思うんですけれども、ま、皆様にその新しい名前を周知していくのがその 52 年間かけてきた同じ分だけできるかというと、なかなかそれは難しいことだと思いますので、多分父も次第目のままで、え、障害聞く頃でいいという決断をして、で、私もその決断に従 に従って進んでまりました。 [笑い] 7 代目と8 代目っていうことでもずっと続いていくって いうことではい。8 代目菊ゴさんは 6 歳で はい。 初部隊 はい。 で、そこから40 年以上経ってるわけですけれども、今の 8 代目菊聞く頃に至るまでのその歩み振り返ってどのように? うん。私は本当に企業でもないですし都出 してっていうことがあまりなかったもの ですから毎月その失敗と座 の連続で、え、それをその周りの先輩方が 丁寧に、え、教えてくださって、え、その 教えを元に舞台に立たせていただいてる ずっとその繰り返しでしたね。 いや、それがだから舞台で全くそういう感じを、ま、私はあの、一度拝見させていただいて、全くそういう感じわからないっていうのがもうさすがそのね、その道を本当何十年も 磨かれてきた方なんだなっていう風に思いますし、あとやっぱりそういう思いを抱えながらですと、ご則の菊之助さんへもやはりそういう心配とか気にかける部分っていうのはあるんじゃないですか。 そうですね。 セガレは私がセガレと同じ年の時よりもよりその歌舞伎が好きだという気持ちが強いんですよね。ええ。 そして彼は彼の祖父の 2代門と7 代目聞き頃になりたいという気持ちがとても強くて、え、あの、それが彼のモチベーションになっていて、 ま、私も歴代のおのようになりたいと思って修行はしてきたもののなかなかその彼のようには難しかったような気がします。 どういうこう指導教育をされてきたんだろうなっていう風に思うぐらいしっかりされてるなあという もう印象を受けましたね。なんか ございます。 あとその向工場で思い出したんですけど はい。 男十郎さんとはねその同い年できっと共に歌舞伎をこう作り上げてきたその何十年だったと思うんですけれどはい 工場ってこんなに自由でいいんだっていう風にあの 思いました。 自由でしたね。 はい。というか、もうよくそんなこと覚えてるなっていうぐらいもう毎日が違ったんで はい。あ、そうですか。 私が発トさせられました。 小さい頃からのね、思い出とか あれは前持ってこういうこと言うよみたいなのはなかったんですか? 一応、あ、こういうことあったよねっていうことを学でちらっと事実確認みたいなのあったんですけど それをどういう風に彼が言うのかっていうのはその蓋分けてみないとわかんなくって思わず私も工場で笑ってしまったこととかありました。 え?あ、そうですか。 もう毎日彼の工場は非常に楽しみでした。 あ、そうですか。いや、なんか拝見してる方はすごく、あ、なんか本当にクを共にしてきた中なんだなというのがあの工場だけですごく伺えるね。華やかながら楽しい工場だったなっていう風にね、思います。 [笑い] ありがとうございます。 ということでお話まだまだ伺いたいんですけれども今週はここまでと いうことになります。 さあ、最後に小野く郎さんについてのお知らせということで 9月 の大歌舞伎吹きがあるんですね。 そうですね。え、9月2日から24 日まで投資競菅原伝授手習い鏡をさせていただきます。え、私はその中で半願テル国という役と、え、桜丸という役をさせていただきます。 はい。 ということで東京東銀座歌舞伎座で上演されますので詳しい内容チケットのお求めについては歌舞伎美人と検索してですね、歌舞伎の公式総合サイト舞伎日とご覧いただければと思います。小野郎さん来週もお付き合いただきます。 よろしくお願いいたします。
今年、大名跡を襲名された歌舞伎俳優の八代目尾上菊五郎さんにお話しを伺いました。まずお話しいただいたのはコーヒーを淹れることから始まる朝のルーティーンについてです。上品な話しぶりに大島由香里が大感激しました。大島由香里は八代目尾上菊五郎の襲名披露口上を拝見していて、その話題でも盛り上がりました。
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices (https://megaphone.fm/adchoices)
