サモンナイト3第7話『すれ違う想い ~Noise of Heart~』【ゲーム.Summon Night】
そうやって貴様はいつも笑うことで全てを 曖昧に終わらせようとする。 だがな、私は絶対に認めたりしないぞ。 こんな形でこんな理不尽な結末を認める ものかは 絶対に認めない。 [音楽] よう先生。 おはよう先生。 [音楽] 珍しいですね。先生がお寝坊するなんて。 大丈夫?なんか顔色が悪い気がするけど。 [音楽] ならいや。きっと私の思い過ごしだね。 思い過ごしはお前の得意技の1つだからな 。ふふ [音楽] ですが真面目な話島に来てずっとあなたは働き詰めに働いていますからね。体を休めることもちゃんと考えなくてはいけませんよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] ま、先生も子供じゃないんだからそこは信用してあげましょう。さてと。それじゃあ私はラトリックスまで出かけてくるわね。船を修理する部品の図面をね、作ってもらえることになってるのよ。 [音楽] 私も元二さんのところに伺う約束がありますので海賊カル一家の [音楽] 3つの起き手の2つ目。 苦難を同じくしたものには経緯と有愛を持って接するべてな。 [音楽] あの、先生、早く食べないとお料理冷めますよ。 [音楽] ピ [拍手] [音楽] ごめんなさい。なんだか左右の髪が ぴょコぴょコするのが気になって 切った方がいいのかな? [音楽] でも [音楽] この髪止めの飾り確かカネルの花です よね。先生、カネルの花がお好きなんですか?ええ、そうなんですか。 [音楽] で、それじゃこれって片の品じゃありませ んか? だ、ダめですよ。そんな大事なものを簡単 に [音楽] [拍手] でも [音楽] 先生、 ありがとう。大切にします。 [音楽] [音楽] 今はお出かけになっています。あなたに連れられて外出されて以来毎日のように良い傾向だとは思います。 [音楽] ですが、 夜に無断で外出されるのだけは関心できません。 [音楽] 3 時間のことなので許容はしていますが、やはり規則は規則だと思います。 [音楽] あなたからそれとなく注意していただけ ないものでしょうか? よろしくお願いし [音楽] [音楽] 必要に迫られれば私とて単独行動いたしますがお気になさらずにそれに今回の用事 [音楽] は私が出向かなくてはならないものですし 、 [音楽] アルディラ様が摂取される薬の原料を取り に行くのです。 [音楽] そうではありません。ベイガーがこの世界 で生存するために必要な免疫体の強化 ワクチンの材料です。 く説明いたしますと、 [音楽] そういうことです。 [音楽] これが本来私が召喚された目的ですから無理だと思われます。必要な材料は廃行の奥にしかありませんし、肉眼では識別しにくい鉱石ですから。 [音楽] [音楽] では失礼いたします。 [音楽] [音楽] 大変です、先生。 うん。 鋭い牙でさ、こうメリメリって体木を へし寄ってたんだぜ。 先生、もしかしたらその虫たちはぎえ。私森人の皆さんに知らせてきます。キュピ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] なあ。 またあの時みたいな騒ぎになっちゃうのか 。 どうしたの?先生 どこ行くんだよ。 [音楽] [拍手] 警告します。それ以上接近すれば敵体行為と見なし徹底構戦いたします。 [音楽] [音楽] 届けねばアルディラ様に薬をし [音楽] どうしてここ あなたこそあちこち怪我だらけです。 まさか1人でここまで。 [音楽] アティ様 無謀すぎます。それではあなたまで 巻き添えに [音楽] ですが 無事ですか?先生 キッピ [音楽] [音楽] は遠いと診断します。 みんなが助けに来ることに確信があったの ですか? [音楽] やはりあなたの行動はむちゃくちゃすぎ ます。ですが、そういうのは私も嫌いでは ないかもしれません。 [音楽] では失礼いたします。 [音楽] あ、先生、 [音楽] 一緒に集落を回っているんだよ。 落ちた分の体力を早く回復させたいと思い まして、こうして見物ガテラあちこちを 案内してもらってるんですよ。 [音楽] もう先生、僕はスバルとは違うんだからね 。行こう。いらさん。 じゃ、失礼します。 [音楽] 矛盾しているのは貴様の方だろ。 話し合いで全てが解決するのなら軍隊など 必要ないではないか。 世の中の全ての人間がそんな理想を本気で信じられるはずがない。そんな甘い考えを持っているようではな。戦場で殺されるぞ。隙だらけだな。愛も変わらず。 [音楽] 貴様を見つけたのが私であったことを幸い だと思う。これが美術ならば寝込み 遅ぐらい平気でしれかすぞ。 [音楽] 戦場を把握するのは指揮感として当然の ことだろう。そのための下みだ。 お前も軍にいた以上は分かっているはずだ 。帝国軍事に任務の失敗は許され結果のみ が問われる実力主義の世界だ。だからこそ 私はこのまま帰還するわけにはいかない。 貴様から剣を奪開することで誤想の失敗を 埋め合わせねば積み上げてきた全てが失わ れるのだからな。 不法そうだな。 周りのものが自分のせいで傷つくことが 怖いのか ならば今ここで私と貴様だけで決着を つけようではないか。 海賊や島の者たちを巻き込みたくないなら ここで私と戦え。 なぜだ? 綺麗事を抜かすな。 [拍手] 生きることは戦いだ。誰かを打ち任して勝ったものだけが望みを叶えられるのだ。 [音楽] それを否定するならば貴様に生きていく資格などありはしない。私がこの手でその幕を引いてやる。先生から離れなさい。出ないと今度は本気で当てるから。 [音楽] [音楽] あんたの様子が変だって。そいつがうるさくてよ。やけに帰りも遅いんで心配になって探しにやってきたのさ。この様子じゃ大正解だったみたいね。海賊もつくづく邪魔ばかりしてくれるものだ。生きがってんじゃないわよ。 [音楽] たった1 人ぼっちで私ら全員を相手にするつもり。 今の銃声を聞き逃す。私の部下は愚かではないぞ。それまでの間なら私の力だけでも十分に貴様らを抑えられる。 [音楽] 落ち着いてください。カルさん。彼女の 判断は正しい。ここで戦えば人数に劣る 我々が圧倒的に不利です。 周りの森から不打ちされたらおしまいって ことよ。 よかろう。 単なる生きりで決着をつけるのでは強ざめ だからな。今は見逃してやろう。改めて 決着をつける時まではな。 [音楽] びっくりしました。 で住むような問題じゃないってば。 そうよ。一歩間違っていたらどうなっていたことか。随分と信頼なさっ。 [音楽] [拍手] しかし先生よ。だからと言って引くわけに はいかねえぜ。俺たちはヤードと約束をし てるんだ。日本の剣を取り返して見せ るってな。 剣の力の凄まじさは実際に使っている あなたが1番分かっているはずでしょう。 軍事目的に利用されることは絶対に避ける べきなのです。 [音楽] 先生の気持ちはよくわかるけどね。剣を 渡すことは無理よ。だとしたら向こうとの 戦いも避けられないわけよ。 ちょっとみんなこれじゃまるで先生が悪いみたいじゃないのよ。そうですよ。 いや、別に俺らはそういうつもりで行ったわけじゃ。 前から思ってたけどさ、そもそもあの件って何なのよ?ヤードだって知ってることの全部を話したわけじゃないんでしょ。 それは またそうやって笑ってごまかして 得体の知れないものが自分の中にあるんだ よ。どうなっちゃうかもわかんないんだよ 。 不安じゃないはず。ないじゃないのよ。 悪かったわ、そのら。でもあなたが泣くことなんてないの。ほら、部屋に戻って落ち着きましょう。 [音楽] とりあえず今夜はもうお開きだ。この件についてはまた明日話をしよう。 [音楽] 先生、 [音楽] お聞きしたいことがあるんです。の女の人 と先生はそのどういう関係なんでしょうか ? [音楽] 同級生。 [音楽] えっと、確か何人もの上級軍人を排出して きた帝国の名家の1つ。 もしかして、 [音楽] そんなどうして女の人 [音楽] それあ。 [音楽] だけどお2人はどうしてそこまで親しかっ たんですか? [音楽] 例えあ、 [音楽] はあ。 先生は彼女のことどう思っていたんですか [音楽] [音楽] それっきHe. [音楽] ソノさんの言葉は正直答えましたよ。 私たちは剣の処遇にばかり気を取られて 成行きでそれを持つことになってしまった あなたの心情を考えていませんでした。 [音楽] アーティーさん、ならば私も覚悟を決めて 話をしましょう。その件、シャルトスに ついて私の知っている限りの全てのこと。 そもそも最初からその件は無職の派閥の手 によって作られた品物なのです。 派閥のとされるゼノビスがある目的のため に作成し、以来危険な品として絶対封印さ れてきたと伝わっています。その金を破っ たのは私の死に当たる人物。彼の指示に より私は剣に秘められた力を引き出す研究 を続けていたんです。 [音楽] 今は失われてしまった古気召喚術の知識と それを行使するために必要な強い魔力。 あなたが罰した時に見せるあの強さです。 派閥の文献からはそれだけのことしか 読み取れませんでした。天が作られた目的 も絶対封印された経緯も全くわかりません 。ただ 死は言っていました。その件の力を 引き出すことができたのなら、シが夢見た 完璧な世界への扉が開かれるだろうと。 私の知っていることはこれで全てです。 [音楽] [音楽] はい、試段階 に到達しています。外的適要因による刺激 を有効に利用すれば、最終段階に到達する ことも相当遠いことではないかと はい、分かっております。全ては プログラムのままに滞りなく。 あ、 [音楽] ああ。あれ? 私どうしてたの? [音楽] ええ、時々こんな感じで記憶が飛ぶことは あるけど、 [音楽] いつものことだから平気。 [音楽] はい。 オッティ。はい。 [音楽] 先生。 [音楽] 私は世間知らずだし、子供のくせに生意き 言うなって思われるかもしれないけど、で も 今の先生が無理をしようとしてること ぐらい分かります。 いいじゃないですか。戦いたくないって 思ったって。 真剣に考えて先生がそう思ったんだったら 誰にも否定なんてできないんですよ。 納得できないままに流されて自分を見失う よりずっとその方がいい。 私にそのことを気づかせてくれたの先生 じゃないですか。だから 迷わないであなたの思った通りに突き進ん でください。 [音楽] え、 それでこそ私の大好きな先生ですよ。 [音楽] アティ殿のはおられるか? [音楽] 我が名は帝国軍隊所属第 6 部隊の一員ギャレオ。隊長殿の命令に従いこに戦不告の大として参生した。 [音楽] つまりあんたたちは私らごとき海賊を相手戦争なんてしちゃうわけね。 侮辱は許さんぞ。 よせよ、スカーレル。とりあえずこいつの場は聞いてやろうぜ。はい。我が舞隊は後方にてに戦体制にある。 [音楽] しかし 続頭 弱者に対する一方的な攻撃は帝国の維新を 損うと体調殿のはお考えだ。よって同時に 幸福韓国を行う。幸福の意思あば着服した 剣を自賛して本人にまで来られる。伝統の 石泣きと判断され時はや得ず攻撃を開始 する。以上。確かに伝えたぞ。 [音楽] [拍手] 弱者と来たか。無駄よ。アあまで言われちゃさすがに私らも引っ込みつかないわ。 [音楽] [拍手] ごめん、先生。私たちやっぱね、海賊なのよ。 [音楽] おい、先生よ。まさか止める気じゃねえ だろうな。 [音楽] [音楽] 先生、 分かった。ただしこれっきりだ。もし話をしてもあんたの望んだ結果が出ない時は覚悟を決めろや。 [音楽] アティ構わぬ。これが我らの勤務めだ。 それに連中には大きな仮もあるしね。来たか。 [音楽] 話すことなどもはや。 私の望みと貴様の願いは矛盾するもの。 両立することなど絶対にありえない。なれ ばどんな言葉をかわしたところで無意味で あろうが [音楽] よかろう。そこまで言うのなら聞いて やろうではないか。 なるほど。この島が召喚術の実験上だった とは 通りではぐればかりと出くわすわけだ。 確かに無益な話ではなかったぞ。 帝国にとってこの島を接取する利益は知れ ん。 無職の派閥でさえ扱いあねた魔剣と あらゆる世界へと続く召喚の門。これらを 帝国のものとしたならば今々ましい旧王国 の残頭どもを駆逐する力となる。当然その 鉱石は今回の死体を補ってあまりあるもの となるだろうな。 [音楽] 悪く思うな。これが軍人の思考だ。国益や 、そうした現実的な尺度の中では哀れみや わりは何の意味もない。 もう一度だけ言おう。速やかに幸福するの だ。剣を渡しこの島から立ち去るというの なら、お前たちのことは見逃してやっても いい。それぐらいの企料は私にもある。 くどい。 [音楽] え、 [音楽] あ。 [音楽] ふざけるな。 [音楽] いくら拒んだところで私が向かっていけば 貴様と戦わざるおえ。 [音楽] 黙れ、黙れ、黙れ。攻撃開始だ。今よりこの者たちを帝国の敵とみなす。 [音楽] [音楽] [音楽] よしょ。 [音楽] なぜ勝てない?戦う覚悟もできてない。甘い理想ばかり口にしてるような相手にどうして、どうしてこの私が勝てないのだ。 [音楽] 覚悟がないってのは間違いみてだぜ。隊長さんよ。 確かにこいつは争い事に関しては甘すぎる。覚悟なんてなっちゃいねえ。だがな、その代わりにこいつは別の覚悟を持ってるんだよ。どんなに苦しかろうと損をしようと自分が正しいと思うことを貫いていく覚悟な。 [音楽] 認めてやるぜ。不器用なあんたのその生き 方。バカな。そんなもので納得ができるか 。 [音楽] [音楽] いくらてめえが化け物地みてようがよ。さすがに大砲を前にしちゃ手も足も出ねえだろだ。ビジム貴様。 [音楽] 姿が見えないと思えばそういうことだったわけ。 [音楽] ち違う。 ちった。感謝してくださいよ。 隊長殿の俺様のおかげで今あなたは逃げることができるんですからね。 [拍手] [音楽] 隊長、ここは 員対却だ。 てめはそっから動くんじゃねえ。 [音楽] [音楽] きゃー。壊れろ壊れろ。 [音楽] いや [音楽] [音楽] 先さ [音楽] [拍手] [音楽] ສ 全くあったま来ちゃうわ。本当に最後に出てきて大砲ぶっ放なし笑ってたあのバカのことよ。どうやればあんないい加減な射撃ができるわけ。本当に軍人。 [音楽] [音楽] 私だったら最初の一発で確実に先生を ぶっ飛ばしていたのに。 [音楽] [拍手] 先生も先生よ。頭に来たからって大砲ごと ドッカはないんじゃない? あのバカだけうまくどけてくれたんなら私 が絶対有効に活用したのに。 [音楽]
スパロボちゃんねる( *´艸`)Summon Night 3毎週月曜10時~投稿予定
発売日:2003年8月7日
アティ 声 – 川澄綾子
アリーゼ 声 – 釘宮理恵
キユピー 声 – ゆかな
カイル 声 – 松本保典
ソノラ 声 – 神田朱未
主題歌
オープニングテーマ「太陽が呼んでいる」
⇒https://youtu.be/sq6i1-C_uIc
作詞・作曲 – 藤田千章 歌 – 加藤いづみ
エンディングテーマ「Lovelite」
作詞・作曲 – 藤田千章 歌 – 松本英子
あいくす汎用エンディング
音楽提供:魔王魂様『SOLEIL』
作曲:森田交一 作詞:G-zass
ボーカル:KEI ギター:森田交一
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