【福山雅治】平和への祈り「世界がもう少し、前進するのかな」 若手俳優陣にサプライズメッセージ
福山正さんから今回ビデオメッセージをいておりまして 福山正です。菊ひな子さん、小野りんさん、川鳥さん、そして監督の松本じぺさん、さらに本日お越しくださった皆様ありがとうございます。 [音楽] 僕の歌声の過称というよりもやはり、え、 おっさん方の、え、菊さんと小野さんと おこさんの演じられたそれぞれの役の歌声 、 役として こう楽曲に 歌声で命を吹き込むというのがこの映画の エンディングにふさわしいのではないかと 思って、え、 アレンジと 過称のディレクションの方を担当させて いただきました。で、僕自身長崎出身で デビューしては90年ですけれども、 1990年から楠の木という楽曲が発表さ れたのが2014年。24年かかりました 。24年経ってやっとこのクのきという 楽曲ができて発表しました。また新たな命 を宿して 長く 聞いてもらえる、伝わっていく歌になった んじゃないかなと、この映画と共にそう いう作品になったんじゃないかなという風 に思っています。映画はとても美しいもの を見たなという感想です。自分の手の届く 範囲で目の前に起こってることで、えー、 そのことに対応していく。親切にしたい、 助けたい、優しくしたい。1人1人がそう いう思いで暮らしてくと それが広がっていって世界がもう少し さらに平和というものに向かって前進する のかなということをこの映画は改めて伝え てくれてる作品になっていると思います。 すごく私が硬直していたので緊張のあまり に固まっていたのでほぐすためにすごく 真味になって近い距離感でお話しして いただいたり、ま、乳話な雰囲気で レコーディングしたなっていう、そういう 記憶はあります。いや、すごかったです。 あの、ブースっていうすごいちっちゃい スペースに私1人入れられて、あの、 ガラス越しにいっぱいこう大人がいて、 速攻の真ん中に福山さんがいらっしゃるん ですけど、何を思ったのか福山さんが ギターを持ってそのちっちゃいブースに こう来てくれて、目の前でこうギターを 引いてくれたんですね。あの、この音、 この音みたいなポロンってあんま頭に入っ てこない。なんかそう見ちゃってボーって わかっこいいっていう。 あんま覚えてないんですけど、本当にかっこよかったです。びっくりしました。 [音楽] いつからもうギターを持って指導をしていただ そうなんです。これ1対1 で狭い箱の中ね。 私もそのイヤホンヘトホンしてるんです けど、そのあの耳から福山さんの声が 聞こえてきてであの私もその分からない音 がちょっと難しいところをこう山さんが ここはこうだよって言って教えてめっちゃ 笑ってんじゃない。 なんかそれはあ、すごい私のために引いてくれてるって思っちゃって、 あの、すごい、あの、貴重な経験でした。 [音楽]
歌手の福山雅治さん(56)が8月2日、俳優の菊池日菜子さん(23)、小野花梨さん(27)、川床明日香さん(23)たちが出席した、映画『長崎ー閃光の影でー』(全国公開中) の公開記念舞台挨拶にビデオメッセージを送り、平和への思いを明かしました。
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