1987年 劇場版アニメ あいつとララバイ 水曜日のシンデレラ
Ja あ、飛びて、下ろして。 大丈夫だよ、とりちゃん。今日は俺のハートも俺の絶も会長だ。 バカ、バカ、バカ。今日は絶対飛ばさないって約束したじゃない。う、この感じやっぱり俺の絶。 今の俺は世界中のどんなやつよりも絶対に幸せば 何箱根に行った?ケ二とととみが そせやから今日は来てないねんや知らんかったんか?京介 知っとった。おい うそや。あんた仲間外れにされてるやんけに 何言うてんねん。 アホちゃうか?エジなんかわしの仲間とちゃうわい。 アホ。あんたも行けばええねん。 あ、 箱根ならバイクですぐや。 1 人で行ってどなすんねん。アホ。あいつら 2人やぞ。おもろあるか。 おなちと2人で行こうよ。 何? 決まり2人で行こう な。なんやこいつ。 勘違いすなよ。 ちゃん健事を運んやど己れとツーリングするわけちゃうぞ。 はいはい分かってます。うちと矢の手元事を追うためです。 り笑いはいらない。なやつを連れて 男ナパティフユ されたのねメモリー と一緒にこ笑しめ て亡くらないから 悲し せて明日に逃かけよ。 スエスエンジスエだけ優しくなれるエリアのレ ヤッホー。海だ。緑の海だ。 山でしょ。ま浮かれてんのよ。でもいい天気ね。気持ちいい。来てよかったな。 いいな。渋いよ。かっこいいもんな。 俺の絶。俺の絶。 もういや、最悪。私来なかった方が良かったんじゃないかしら。あ、 え、ウィークデーなのにそれっぽい奴らが走ってら。 ちょ、ちょっと嫌よ。け二君。レースなんかまた始めちゃう。二君 バ鹿だな。そんなこともうするわけない。あは。あれ? 君は死顔だね。君も待ってるのかい?水曜日のシンデレラを。 何ですか?水曜日のシンデレラって。 毎週水曜日に現れる白いポルシェのことさ。 彼らはそのポルシェに挑戦しようと集まってくるんだ。 ポルシェ。ふーん。うひ。最高や。絶好のツーリングビオルじゃ。 むちゃくちゃ可愛い子も後ろに乗っけてるしね。きつ介。 あ、誰や?誰やそりゃ?ああ、 もちろんうちや。決まってるよ。 アホが死んでまえ。 バカ。アホはあんたや。でもうちは嬉しいけどね。 後ろに乗れて。何やこいつは?この俺おかしいでちのアホ。 な、なんやこいつは上等やんけ。この どなすんの京介 もちろん煽られたら答えは 1つや。 ぶち切るやんけ。 シンデレラが来るぞ。ターンパイクを上がってくるぞ。 頂上の駐車場行こうぜ。 シンデレラのコーナーがバッチし見られるぜ。 シンデレラは悪魔の化身。 そうだ。シンデレラの白いポルシェは悪魔が乗り移っているんだ。そのイエグゾストは地獄からの叫びのようにこの峠にこだませる。地獄からの叫び声? やだ、そんな話。パス、パス、パス。 やめて。気 ごちゃごちゃ言わんぞ。えから黙ってしがみついとれ。あ、 くそ。こいつわら殺すいか。ぶっちくしな。 じ、怪我してへんか? 平や大丈夫よ。 あのガキ捕まえて殺しにしたる。 どこ行くんや? 待っとれ。すぐ帰る。 あ、京介すけ。もうあのアホ女心がわからんやっちゃ。一緒にいてくれるだけで。 来るぞ。来た。 パースのSRX がシンデレの工場を抑えてるぜ。お、 あのポルシェのシンデレラか。 ああ、見て。あれ? 京介。シンデレラの人にもう 1台。どかだ?はえ?行け。 な。なんで教が死んでる?ちくしょ。ダめだ。ともみちゃんごめん。 ポルシェにパカっぱ屋のSRX おまけに京介まで出てきたんだもん。もう我慢できないよ。ヤッホー。 ケジのバカ。嘘。 こいつら一体何や?このボルジェンを待っていたんか?このボルジェンは一体水曜日のシンデレラ 何?ケジなんでお前がシンデレラを追っかけてんだよ。前のポルシェと SRX は分けありみたいなんだ。そういうことだからお前ちょっとパスしろ。青抜かせ。脇ありなのはこっちが先じゃい。 しょうがねえな。 なんて言いながら俺もワクワクしちゃってるけどね。やばい。 あいつハ飛ばすきや。 ああ。あ、は瀬さん、大丈夫ですか?ああ、平気だ。自分からこけたからね。よかった。水曜日のシンデレラは悪魔の化身か。 じ、お、そんなとこにおったんか。アホか。ちゃんと見えるところにおらんとわからへんやろうが。 え、 きつけの。 ん?あ、なんや。 行ってるぞ。 ああ。おい、行くで。な んや、変わったの?お前大人なしいなったやんけ。 あ、京介。 ああ。 大人なしい女の子は嫌いか? 何?今何言うた? な、な、何も。 うん。変な女やで。た。 うん。ふん。 大なしい女の子は嫌いか? このわラブコメとちゃう。 あ、お、 こ、何言ってんの? おう。 しょうがねえ。タコだな。 変なの教きすって。 うめえ。う、 俺さ、午後から吹けて東京行ってくるよ。 東京?なんなんでや? は瀬さん。 昨日のSRXのやつか。 うん。 聞とか言ってたんだ。あってシンデレラのことをもう少し教えてもらいたいからな。じゃあ頼むぜ。大変。 おお。 ダめ。 そんなことだろうと思ったわ。何が死んでるよ。もう相対する気なの? どとみちゃん。ああ。ああ。 うるさいの。お前も一緒に行ってこいや。あ。 おチャイムや。おな。教室へ戻るか。 き、京介。 重いよ。 ああ、遅れるわ。ああ、どうしよう。ここ飛び越せない。 しょうがないな。もう一緒にサボっていこうか。 え、昨日もサボったのに。 学部はここの大学だってことしか それじゃわかんないよ。 1万人近くいるんだぜ。 学生家にでも行ってごらんよ。まいったなあ。学生家って勝手に入っていいのかな? いいじゃない。どうせサボっちゃったんだし。 戦略してこいよ。 ともみちゃんいいのかな?生活指導の先行なんか出てくるんじゃないの? 高校じゃないのよ。は瀬さん探すんでしょ? いや、そりゃそうだけどさ、 君たち え あ、 知ってるわよ。は瀬君なら。え、知ってるんですか? え、ラッキーでどこに行けば? もうここに来るからだけど。あ、来たわ。 え、いや、君たちどうしたんだい?水曜日のシンデレラのことを?ええ、もっと詳しく知りたくて。 詳しくか。じゃ、僕より本人に聞いた方がいい。 え? あ、嘘。 ダめだよ。は瀬さんからカッち。 本当なんだけどな。 信じられないのも無理ないか。 そりゃそうですよ。 2 人はどう見たって似合いのカップルだし。ごめんなさい。は瀬君たらね、あなたたちをからかったのよ。 ほらねえ。マジに教えてくださいよ。じゃこにえ何ですか?バイクショップボンバー。夜はいつもそこにためろっているんだ。 じゃああるから。 あ、は瀬さん。ああ、行っちゃった。 どうするのかしら?夜まで待ってそのショップに。 え?うん。 だめ。帰ろう。今からならまだ 6時間目に間に合うから。 うん。しょうがねえな。帰るか よかったら彼女は私が乗せてってあげましょうか。ちょうど元町ちまで用があるから。本当ですか?わあ、お願いします。 私安全な車の方がいいもん。 あ、そう。そんなに嬉しいの?あの女の人の車に乗るのが だってかっこいいじゃない。憧れちゃうわよ。私もあいう女子大生になりたい。 お待たせ さ。行きましょう。ああ、かっこいい車。バイクよりいいわ。 私その子。あなたはとみです。佐藤とみ。そう。前の彼はけジ君です。不健二。 うん。ケジ君か。 しかしゆっくり走るんだな。もっと早く走れないの。 ケ二君。あ。 どうもありがとうございました。それ じゃあね。あ、そうそう。ケ二君、あなた シンデルラに夢中になってるみたいだけど 、もう忘れた方がいいかもしれないわよ。 じゃ、さよなら。 さよなら。 学校に帰ろ。ちょうど休み時間に教室に戻れる。あ、どこ行くのよ? 東京へトぶ帰り。6時間目の大変頼みね。 ちょっともうな、何なのよ、あいつ。サボってばっかじゃない。 探したよ、この店。こんなとこわかんなかったもんね。しっかしボロっちい店だな。こんなとこにいつも来てるの?は瀬さん。 まあね、相変わらずやってるね。さん紹介するよ、この子さ。 あ瀬、おめ、もうシンデレラとやるのやめな。これ以上おめの早くするとやみてに死ぬぞ。 不みなつるっぱ。 ケジ君チャス。 ん?ケ二君のだよ。 今だ、こんな綺麗な絶痛ないでしょ。自分風に改造してるとこなんか泣かせるでしょ。 もったいないことをしやがる。 あら、 健二君もシンデレラに夢中になってさ。だからこの絶痛調子見てあげてよ。 え、いいですよ。俺の絶痛調子いいし別に 違うんだよ。親さんが調子を見るということは お断れだぜ。 せ、こんなバイク触りたくもね。 おやさんうるせえ。てめの SRX ももうじらねえ。は、もう見せじめだ。とと蹴り蹴れ。 なんだやっぱり絶は藤のことを思い出させちゃったかな。藤 おやさんの息子さ。シンデレラのポルシェをチュンしたのが藤なんだ。 シンデレラの最高のチューナーさ。 おさんも死んだ藤もでは瀬さん水曜日のシンデレラはやっぱりしに笑ってやがるぜ。 藤男、今日な昔のおめみてな絶痛が来たぜ。そのガキもシンデレラとやるんだってよ。ほら、もう忘れるぜ。シンデレラは。俺難しいことなんか興味ないんだけどね。わかんねえんだよな。 SRXに乗ったハンサムな大学生と ポルシェとアウディに乗る美人の女子大生 。それにあのつるっぱケが絡むんだもんな 。あ、あの車 やっぱり死んでるはあんただ。 あんたが今日じゃないのが残念だけど。根の蹴り。ここでスカーっと行くか。 元地いっぱいね。 選手あ、あのいい。くそにしたな。お、本気だ。 あれ?なんだ? ああ、止まっちゃった。 その方はガスケツね。 タンクラっぽ。 初心者によくあるトラブルだわ。あら、行けない。ガスケツはトラブルに入らなかったかしら。ごめんなさい。 言いすぎちゃったわ。私の車からガソリン分けてあげるから。 結構スタンドまで押してく。 うん。しょうがないわね。もう 3時間目が終わっても来ないし。 またサぶりだ。あいつ 出てきたら職員室に来るように行ってともみちゃん。 はい、わかりました。 ちょっとマジにお説教しなきゃね。 全くしょうがないな。健二のやつ本当。 サンキュー。どうだい?久しぶりに親さんの顔でも見ていかないかい? いいわ。ずに帰る。 あ、そう言うな。シンデレラ茶の一杯でも飲んでいけや。悪いけど勝手に入れて飲んでくれや。こいつを狂人に仕上げなくちゃなんねんでな。 大変ですね。何? イ気くせえな。ここでそんな顔やめてくれ。ちょっと暗いんじゃねえのか、おめは。までもいいつまでも。 おやさん、その話はもう。おめは黙って茶でも入れてろ。 引っ張り忘れろとは言わねえ。だけどな。そんな気持ちで山を走るもんじゃねえ。 2輪でも4 輪でもな、山はもっと楽しいもんな。ヤッホー。最高じゃん。いいぞ、俺の絶。このままボンバーに急だ。 あの頃おめは女だらにポルシェをドライブして山では負け知らずだった。 不もの山にはいつも言っていた。自分でチューンしたシーンに乗ってな。そこでおめら張り合うだけどおめのポルシェの絶通に負けちまった。おめは藤のチューナーとしての腕に惚れ、藤はおめのライビングセンスに惚れた。そしてある日、藤男がおめのポルシェを化け物にした。そう奴はチューナーとしては天才だった。 おめのポルシェ 1 番早いマシーンになった。だが藤はオーナーを待ち切れずポルシをえ死んだ。 やめて。 そのポルシェのオーナーはボディを修復し化け物を蘇らせる。 やめて。 そして藤の死んだ水曜日にそのポルシェは山に現れるようになる。 さん、あのポルシェは不じゃねえ。 あいつは自分の注意したマシンによって 死んだんだ。 苦情は絶対に後悔なんかしちゃいねえ。 わかんねえのか、おめには。 おさん言いすぎだよ。大体おめえもだる じゃねえぞ。惚れてんだろ。あの天にジれ てだ。全くおめらくれんだよ。 あんた明るく青春できねえのかよ。バンと バーン。 ヤッホー。やっぱり絶をチュンしてよ。ハゲのおっちゃん。ハゲだとねえ。頼むよ。シンデレラのポルシに負けないようにさ。ねえってば。クれえやつは綺麗だが明るすぎるんだよって言うわ。 分かっているわ。 あのポルシは不上じゃないって。でもそれだけじゃないのよ。ポルシェに乗り続けるわけは いいだろう。そこまで言うんなら サンキュー。 おめの絶すげえ化け物にしてもいいが。 うん。 もちろんおめは命のスペアーを持ってるんだろうな。 おあら。 そ、そんなにすごくなっちゃうの? よし、話が決まった。はせ、そこのスっパナ取ってくる。 はい。 ほら、真面目に聞いてるの? はい、聞いてますよ。ちゃんと。 じゃあなんでそんなにニコニコしてるの? え、してませんよ。ちゃんと反省してます。はい。 そんな調子でバイクに乗って遊んでばかりとまたダぶっちゃうぞ。 バツとしてグラウンド10周。 走りながら人生のことでも考えなさい。う、かっこいえ。青春しとるな。 うるせえ、バカ野郎。ほ、 事業に入ります。 やっと6周目。あと4 周かよ。もう適当にごまかしてやめ。死んでれろ。 すごい。今でもいるのね。 グランド走らされてる悪きってのは うせやバカ野郎。お前のせいでもあるんだぞ。 ケ二君。なぜ私のポルシェが悪魔の化身と言われるのか隣に乗って知りたくない。 え?あんたのポルシェに? きっとシンデレラに挑戦したいなんて思わなくなるわよ。いいない。 あいつ すげえ。この加速感。体がシート にめり込みそうだ。 やってるじゃん。はええ。半端じゃねえよ 、あの2人。 うわ。あ、なぜだ?なぜあんな幅寄せをするんだ? さあ、残り1 だ。ほら、どうしたの?もっと早く走りなさいよ。もっと早く。あ、 大丈夫よ。2 人とも大した怪我はしてないわ。 こんなのバトルじゃない。悪魔なのはこのポルシュじゃなくあんた自身じゃないか。その悪魔を退治してくれるんでしょ?君が親父さんがチュンした絶痛でね。 チュンなんかもうどうでもいいや。あんな走りに俺の絶痛は絶対負けはしない。 楽しみね。ケジ君。 は 大ショック本当にあのその子さんがシンデレラなの? ああ どなしたん?エロこだわってるなあ。 だって信じられないよ。その子さんって穏やかで パース。あんな女のこと話したくないよ。 あのお姉ちゃんとなんかあったな。 何にもないよ。 ただ俺の絶通がチンし終わったらシンデレラのポルシェント勝負する。 で、負けるわけかな? 何? やっぱちょっと無理なんとか。 負けねえ。俺は絶対負けしないと。 マジ?マジや。 おい、クソガき。クソガギ。あ。 あ、ハゲのおっちゃん絶来上がったの? 1 刻も早くおめに注意したのを見せてやれたくってな。 やった。最高じゃん。ハゲのおっちゃん。おった。サンキュー。おっちゃん。本当顔の割にくいよ。このクソガき。口の悪いのもチューしてやるか。 ミスったね、こいつ。 まず最初の500kmまでは3000 回転に抑える。そして 1000kmまでが5000 回転だ。あとは全回でも構わねえ。はい。ちゃんと鳴らし運転をしろよ。 はい。よし。学校サボって今からバーンと鳴らし運転に行くか。 え、チンしてない?どういうことですか?健二君に言ったのは嘘なんですか? 嘘じゃねえ。ちょいとバイクに魔法をかけたんだ。 魔法? 工場で大量生産されるエンジンには微妙なロスがある。それをばらして組み直しただけだ。そしてエンジンを組む時に俺の願いも 1つ組み込んだんだ。 願い? 悲しい心を救ってやってくれってな。 走ることの楽しさってやつをよ、あの女に 知らせてやってくれってな。 バランス取りだけじゃ初詮あのポルシェに かっこねえ。 だけどあのポルシェには勝ってくれ。 悲しみをぶっちぎんのはおめだと俺たちに 期待させてくれ。この気持ちをじおめに かけよう。 あ、ともみちゃん、どうしたの?こんなに朝早く。 偶然よ。通りかかっただけ。 通りかかった。 本当だ。もう健二君そこ行くのよ。 こんなに朝早く 俺。俺はほら水曜日だからさ。箱根だよ。 あ、やっぱ心配する。 別に。 よし、おいで。 え、 時間はあるんだ。朝の街をぐるっと流して学校まで送ってく。 シンデレラが水曜日に走り続けるのにはわけがあるんでしょ?ケジ君がそれを取り除いてあげるために走るんだって信じていい? 色々難しいことは考えてないよ、とみちゃん。ただあのポルシェより早く走りたいだけさ。わけがあるんならそれもまとめてぶっちぎるまでだ。 あの子、俺の絶はあんたのポルシには絶対に負けないって言ってたわ。 わざと健二君を怒らせるようなことをしたんだろう。 少しだけよ。彼確か 17よね。1 番楽しい時ね。バイクに乗るのも恋をするのも楽しくってしょうがないのよね。 私たちが出会った頃も確か17じゃなかっ たかしら。毎日が楽しくって、でも少し 切ないこともあって、 たった23、3年くらいしか経っていない のに大きく変わってしまったような気がし ちゃって、本当はよく分かっているの。 藤男のこともポルシェのことも。以前は瀬 君言ってたわよね。私にはあのポルシェ よりアウディの方が似合うって。今でも 箱根で白いポルシェに乗り、水曜日のシンデレラと言われる君よりアウディに乗るちょっと見な君の方がかっこいいと思っているよ。僕は最初からずっとね。 ありがとう君。 こういう形でしか前へ進めない私だけど、もしあの子と走ることで今までのことが振り切れるなら、振り切れるんなら その時は目いっ杯いおしゃれして思いっきりにデートに誘っては瀬君の気持ちずっと前から気づいているからさ行きましょう。箱根 ついたよとみちゃん。 嘘。バイク通学って禁止じゃないの?専門の前。 堂どうと2人乗る手だぜ。2 年のあの人たちやる。 じゃ行ってくるからね。 とにちゃん。 5軍の授業には出るから約束するよ。 そんなとこであんなこと私は学校中の笑いもんだ。行くぜ。飛んで箱ね。 ねえ、おせえな。あのガキたくも 8時には必ず来るって言ってたけど。 しょうがねえ。死んでれら。ま、もう少し待ってくれや。 え、私は構わないわよ。ん? あ、親さん、この音はケ二君の うん。来たか。 ああ、軽やかないい音だ。 おやっさん。 ヤッホー。お待たせ。 何?ヤッホーだと?ヤッホー。 箱根にハイキングに来たんじゃねえ。 はい。 てめのそのドアからさ、一体何なんだよ。えな。だって今日楽しくってしょうがないんだもん。 よし、メンツが揃ったとこでやり方決める 。第1ステージはターンパイクだ。こっ から大カ山の頂上を目指す。そこを抜け たら右に折れて一気に下って国道へ出る。 足の箱根スカイラインが第2ステージ。 そして長尾峠を下るそこが第3ステージ。 最終ゴールは透明インターだ。どっちかが 事故ったらその時点でレースは終わりだ。 いいな。オ、コースもばっちり。いよいよ だぜ。 こっちもOKよ。 なんてこってこんなことに気がつかなかったとは。 おさん。 いやあ、なんでもねえ。よし、やるぞ。食いの残らねえようにとことん走れよ。てめえら死んだら葬式はちゃんと出してやっからな。 始まりだ。 なんてこって。俺はとんでもねえ勘違いを していたみだ。あの女も過去なんか 引きずっちゃいねえ。不上のことも きっちり片付いてるんだろ。そんなどうし てそんなことが 目だよね。 あの目は死んだ男を思い走り続けてる目じゃねえ。あの目はスピードに見せられた目だ。 ちくしょ。この差は何なんだよ。本当に フルジしてあんのかよ。 おお。ちくしょ。嘘つきハゲ。どこがフルなんだよ。 負けろ。てめの腕の悪さをマシーンのせいにすんじゃねえ。 どんだけされたんだよ。 無理ですよ。追いつきませんよ、親父さん。それにあの 2 台にこんなパワーの差があっちゃいいから。反牌から 5殿場までのコース伊達伊に指定したわけじゃねえ。あの 2台にハではねえ。 た 。 終わらった。しかさくそ。 この子は無意識にアウトから攻めるのを避けている。 なぜアウトから一気に抜かねえ。これで抜かなきゃおめに勝ち目はねえんだぞ。 間違いない。このコシのスライドにビビってる。だからいいからしか攻められない。 勝負君お見事。 え、やっぱりやった。大 逃られたわ。でも逃しないわよ。なんてガキだ。あんなテク持ってやがったのかい。野郎。からがいいやがったな。最後の第 3ステージ。 ゴールまであとわずか。 もういいんですか?追わなくても。 ああ、もういいんだ。見てみろ。シンデラの顔を。え、笑ってる。 楽しいんだろうよ。 楽しい。あ、そうだ。楽しい走りをやってやがるんだよ。山を走る基本だ。あのガシンデレラに教えてくれたのかもしれねえな。笑いはいらない。なてダオナパーティブされたのね。 メモリ と一緒にこ笑え 始め ハきしめ てなく 悲しみを雲に乗らせて明日に虹げよ 何た エジェルエンジェル 傷ついただけ優しくなれるたスエチスエスり合いのレが スエジスウエジになれば生まれ変われるさんの子君が仕掛けます。 何?何? 見事だ。最高に乗ってやる。 こんな楽しい気分にさせてこのまま終わりじゃないわよね。現地君 先行するシンデラとの差はコーナー 1つだ。 よし、信じたっちゃん。あんたを信じる。 アクセル開けていくぜ。行け。北道に出た。 さあ、透明5殿場までフルとる。 ちくしダめだ。ああ。え?何?自己だ。 え、引くぜ。ダめ。ケジ君、健二君、健二君。 いてえ。この勝負俺がもらった。 バカ。レースより病院が先。あ、 ゴールはもうすぐ。え、先にたどり着いた方が勝ちだ。なんてガだ。全く。 お先死んでるならな。 負けたわ。全く。 なんて子なのよ君って。 見えた。やった。やったぞ。このレース俺の勝ちだ。 ありがとう。とっても楽しかったわ。 俺もすごく楽しかったよ。サンキュー。シンデレラ。 ありがとう。け君。今日でさよなら。水曜日のシンデレラ。 れた ハブレイクハウ 思い出さえ 飛ばされて遠 ゼルを 海て 寂しさの向こうまで走りたい。 1つの夢を2人で分けて 同じで歩いた足跡 が住んでる をして こえず クラス 未来も過去もいして抱め て このまま に 役 が死に 戻れない。 ブレイクハイウェイ アスパルートへこぼえていくつもり スピード上げて 強があって 悲しみの向こうまで飛ばし これで最後の恋の 信じた笑顔の写真が滲んでる どを流れる ごえずに壊 時間も息も全て止めて 抱きしめてレイ このままずっとステに たハートがシあ
1987年
本編52分
メインスタッフ
原作:楠 みちはる
(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督 高橋資祐
脚本 渡邊由自
キャラクターデザイン 柳瀬譲二
美術監督 中村光毅
撮影監督 光枝弘明
録音演出 浅梨なおこ
音楽 門倉 聡/工藤 隆/山本健司
メインキャスト
菱木研二:堀川 亮
佐藤友美:玉川紗己子
その子:島本須美
ボンバーのオヤッさん:近石真介
