山崎貴監督、「一番格好いいメカゴジラを作りたかった」新ゴジラアトラクション「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」の出来に大満足! 「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」プレスイベント
お2 人本日はようこそお越しくださいました。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 ではまずは皆様に向けて、え、ご挨拶をいただきたいと思いますが山崎監督からお願いいたします。 はい。えっと、映画監督の山崎です。え、今回このグレートクラッシュの監督をさせていただきました。え、今日は皆さん、え、暑い中、あの、ようこそいらっしゃいました。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。では、福本さんお願いいたします。 はい。え、福本り子です。本日はおおお 忙しい中お集まりいただきありがとう ございます。えっと今日はこの新しい コンテンツのゴジラ座ライドグレート クラッシュの魅力を皆さんにたくさんお 伝えできればなと思っています。本日は よろしくお願いいたします。はい、 よろしくお願いいたします。 いや、もういよいよ明日からということで 皆さん本当にワクワクしてお待ちの方が 多いんじゃないかなと思うんですけれども 、このゴジラザライドグレードクラッシュ についてお話伺いたいと思いますが、まず は監督今回の魅力についてお伺いしていき たいと思いますが、いかがでしょうかそう ですね、あの 3作目あの今回ライド3作目を作らせて いただきまして今度どうしようかなという 風に思ったんですけど、ま、あ 前作をさらに超えてかなきゃいけないなという風に思いまして、最高の体験をしてもらうにはどうすればいいのかっていうことを色々考えましたけど、今回結構あの海が はい。 出てくるんで、海でのあの逃げ場のない海の上を逃げながらあのなんとかなんとかするってところがかなりかなりあのスリルがあるんじゃないかなっていう風に思ってます。 そうですね。 今回あの山監督はこの作品のただけにデザインをされたゼ式 Gブレカー 海を舞台にあの大突ゴジラということなんですけれどもこの構想自体のきっかけっていうのはどんなところだったんですか? あの作品のですね、あのそうですね。 あの、まあ、1 つは、あの、この前、この前っていうか、何年か前に作ったゴジラマイナス 1という映画の、 あの、海のシーンがとても、あの、 うん、 やってて面白かったんで、 またちょっと海を舞台にしたライドってのも多分すごい、 あの、スリルあって面白いんじゃないかなっていう感じと、あとは、ま、あの、メカゴジラはやってみたかったっていうのは、 [音楽] なかなか自分のそのゴジラの映画の世界には脱出 しづらいですよ。あの、 なるほど。 ロボットのゴジラが出てくるってのはちょっとやりづらかったんで。 うん。 今だと思いまして。 なるほど。 メガゴジラ出しちゃおうっていう風に思って、あの、 東方さんと打ち合わせの時にどうでしょって言ったら、あの、やっていいってことだったんでやらせていただきました。はい。 そのやっぱりこのオリジナルデザインのゼ式基準 G ベカーが本当にあの機械的なデザインですけれどもすごく迫力があって もうあの監督狙い通りなんじゃないですか? もう見たかったかった明目確ジラですね。あの本当に メカジラいろんなパターンがあるんですけど あのえ なかなか自分のメカゴジラを作るっていう機会もないのであの今回は本当に嬉しかったですね。 是非そちらも楽しみにしていただきたいと思いますが、今回はこのゴジラマイナス 1 の制作チームが最集結をされたということで、この作品を作るにあたって何か苦労されたところとかありましたか? そうですね、海がやっぱ大変でしたね。あの、マイナスワも海すごい大変だったんですけど、今回あのライドなんですぐ近くに波が来るんですよ。 で、波って近くり近いほど繊細に作ん なきゃいけないんで、あの、本当マイナス 1の時以上に大変な波がたくさんあって、 しかもワンシーンワンカットでずっと 繋がってる映像なんで、あの、映画だと ザバンって言って終わるんですけど、そ、 ざバーンってきて、それがこう収まるまで をずっと作んで、波大変でしたね。 やっぱあの建物壊すのも、ま、全体的にずっとクライマックスが続くんで、あので、それが全然シームレスにずっとワンカットの中で繋がってるんで はい。 あの、物量が、あの、作業物量がまたアホみたいに増えちゃって ああ、そう。 で、次の映画の準備も始めなきゃいけないのに ずっとスタッフが やってんですよ。 で、もういいって言ってのに許してくんなくて延ともう本当直前まであのその海の波とかをやってたんで はい。 あの大変大変でした。 いや、そのこだわりがあの迫力の映像になってるわけですもんね。 ねえ。はい。 いや、本当に皆さん是非楽しみにしてください。 で、あの、実は今回はですね、このゴジラザライドグレートクラッシュをよりお楽しみただくためにこの西武遊園地ではライド乗車前のプレシールーム、こちらで独自の演出を披露しているということで、本さんお話を伺っていきたいと思いますが、このプレショールームかがでした?まずは はい。 も本当にこう全方位映像があってその空間の中で実際に衣装を着た隊員さんがいらこういらっしゃって説明してくださるんですけど、もうその空間がまずもうワクワクして、もうこれからこういうあの乗り物に乗ってゴジを見つけるためにあのボートに乗るんだっていう使命感とワクワク感が止まらなかったです。 [音楽] [音楽] はい。あの、私も近くでお2 人の姿拝見してたんですけど、監督もめちゃくちゃもうあの、プレショールームから楽しんでらっしゃいましたよね。 そうなんです。あの、実は今日初めて完成版プレシっての見たのが僕初めてだったんで うん。 あ、いい感じできてると思って はい。 あの、 没入感はすごいやっぱり本当にね、あの、役者さんが出てきてやってくれるんで、めちゃめちゃ あの、没入できて、 これからすげえも見るぞっていう感じが出てて良かったですね。 うん。 なんかエンターテイナーの方の呼びかけに監督はしっかりと反応してらっしゃるのも私は見逃しませんでした。 もうこの場合、あのこういう状況はとにかく乗ったもんがちなんで極力皆さんその日になっていただきたいなと思いますけど。 そうですね。ライドする前から皆さん楽しめる演出がありますし、そして福本さん実際にライドされて 福本さん結構アトラクションお得意なんですね。 はい。 あの、アトラクションがすごい大好きで、こういう映像のものもすごく大好きですし、でも今回初めてゴジラのこのアトラクションにあの登場させていただいたんですけど、 もう迫力がすごくて、この間近で、ま、今回オリジナルの、えっと、そのメカゴジラとゴジラの対決をこんなに間近で見ることができるなんて、なんて贅沢なんだって思いましたし、なんかもう全部が伝わってくるそのう ボートに乗ってる振動とか水し吹きとかもすごくリアルで [音楽] はい。 私の水しきが本当に来るんですよ。 そうですよね。 だから本当に乗ってる気持ちになりますし、 なんかずっとドキドキしっぱなしでした。もう何回もジラに食べられちゃうんじゃないかなって思うぐらいはい。本当に楽しかったです。 もう本当に飛んだりとかもず はい。 あの、ボートもそのいろんな形にトランスフォームするのがすごくかっこよくて、普通にボートとしてもかっこいいですし、こうドローンになったり、潜水艦になったり、なんかそういう変形をこう間近で見れるっていうのもすごくかっこいいなって思いました。 [音楽] あの、私も一緒に載せていただいて、私はどちらかというと小がりなので、あと他の女性も結構キャーキャー言ってたのに、結構福本さんはしっかりと全部の映像を見てたからすごいなと思って私まずキャーとか言って目をつぶってしまったとこもあったんですけど、 もうギリギリまで見てました。もうゴジラってこんな歯してるんだ。そこまで見られました。 歯まで見ちゃいました。 すごいですね。 ね、でも何回も乗ってそのシーンとかもなるたびに多分違う景色が見えそうな気がしていて。 そうですね。あとあのやっぱ音楽がかかるとあ、ゴジラの世界に自分が入ってるんだっていう実感がより湧いてきてなんか本当にゾわーってこうわーってこう感動がどんどん寄せてくるような感覚がありました。 そうですね。 本当に音もすごいんですけど、監督やっぱりかがでした?実際にご自身でライドされてみて。 あ、音すごく凝って作ってくれてるんで 本当にあの映画と同じチームが あの音楽にしても音にしてもあの映画のチームがまた再集結してやってくださってるんで はい。 あのすごいですよね。 あの、なんですか、あの、その乗ってる感じというか、実際にそこにいる感じってのはやっぱ音にすごく支えられてるところがあるんで、うん。 あの、なかなか重厚なものができたなと思ってますけどはい。 登場されていかがでしたか?体験された。 はい。あの、作ってる人間が言うのもな何なんですけど、やっぱりあの環境の中で実際に乗るとこんな怖いものを作ってたのかって自分でもドキドキしましたね。 [音楽] うん。 本と落ちたみたいな感じにちょっとなるじゃないですか。 いや、本当に怖かったです。 ですよね。 やばいなっていう、あの、やばいもん作っちゃったなっていう。 うわ、やっぱりご自身でもそう思われましたか。ま、そう思われます。あの、やっぱ、あの、モニターで見てる時とは全然違う体験に本当に体験になるんで、あの、やっぱライドはいいなと思いましたけどね。 うん。 ああ、本当にあの監督の表情を私もりながらちょっと見させていただいたらなんか少年のような目でワクワクしながらこう乗ってらっしゃったんで 毎回ライドはあの本当にライド好きなんですよ。すごくライドが好きなんで それ好きなもんしか出てこないライドなんで 大変毎回楽しい思いをさせていただいてます。 もう監督自身が楽しんで喜んでらしたということで本当に皆さんにも楽しみにしていただきたいと思いますが監督いよいよ明日からこの夕日館で上映が始まるわけですけれどもいよいよ明日ということで今のお気持ちはいかがですか? そうですね。 完成したので、あの、すごく、あの、これはこれなりに大変な思いをして作ったものなんで、あの、 早く皆さんに体験していただいて、え、心から触れ上がっていただきたいなと思いますし、あの、大変夏にふさわしいタイプのライドだと思うんで、 あの、皆さん来ていただいて、 あの、海、海に来たみたいな気持ちになっていただければいいなという風に思ってますけど。 そうですね。ありがとうございます。 そしてですね、実は監督の横にある大きな こちら皆さん気になってらっしゃるんじゃ ないかなと思いますけれども、普段はこれ プレショールームでしかおに書かれない ものなんですけれども、今回は特別にと いうことで山崎監督の完全 オリジナルデザインゼ 式基準Gブレイカーのモックアップをご用 をこちらの会場にさせていただきました。 では是非監督にこちらアンベールをしていただきたいと思いますので、お近くに少し寄っていただいてお願いいたします。では 5 秒前からカウントさせていただきたいと思いますので私のどうぞアンベルをお願いいたします。 はい。 それでは参りましょう。 5秒前、4321、 どうぞ。 さあ、見事ゼ式基準 G ブレカーのモックアップが登場いたしました。皆様、大きな拍手をお送りください。改めてこのモックアップについても福本さん間近でご覧になっていかがですか? いや、先ほどプレッシルームでも拝見させていただいたんですけど、近くで見るとよりかっこいいですね。 この部までじっとこう見ってしまうようなでもこれをライドだとあの大画面で見れるので是非皆さん注目して見ていただけるとはい。 そうですね。このプレショールームの時点からワクワクしますけど監督いかですか?モックアップご覧になって。 はい。あの結構無理って作ってもらっちゃったんですね。あのあの そうなんですね。 のシナリオの中にこれがもグアップだっていうシーンを無理やり作って 作らなきゃダめでしょって言って作ってもらったんで、 あの自分が1番見たかった。 いや、監督ありがとうございます。無理を言っていただいて やっぱ立体物になってね 存在してるとちょっと あのそれはそれで大変嬉しいんで ですよね。 でも作ってもらってよかったと思います。 めちゃくちゃかっこいい。ライドする前からワクワクする気持ちになれますもんね。ありがとうございます。 え、色々とお話伺ってきたんですけれども、明日体験する皆様や監督から改めて見所いかがでしょう? はい、 あの、またまた最強の今日って怖いですけど、あの、最強のライドができたと思いますんで、 是非、あの、足を運んでいただいて、あの、この夏 1 番の恐怖体験、スリルをしていただきたいなという風に思ってます。え、皆さんよろしくお願いします。 はい。ありがとうございます。 じゃあ、ちょっと改めてになっちゃうんですけども、最後、あの、皆様に向かってメッセージそれぞれただきたいと思いますけど、本さんからお願いいたします。 はい。本当に乗る前からワクワクが止まらない、そして乗ってる時も本当にスリル満点のこの夏ぴったりの本当にセブン円遊園地でしか体験できないアトラクションになってます。本当にご家族であの、お友達同士でもあのたくさんの方に乗っていただければなと思っています。 本日はありがとうございました。 はい、ありがとうございます。監督では改めて最後に皆様にすいません。何度も何度ももう本当に皆さんに体験していただきたいのではい はい。 あのそうですね、この夏 1 番の思い出になってもらいたいなっていう風に思ってます。あの本当スタッフ 1 度全力で作りましたので、え、また新たなライド体験をしていただいてますゴジラを好きになってもらいたいなという風て思います。よろしくお願いします。 はい。あの山崎監督にお聞きします。 あの、ゴジラザライドのゴジラのキャラク ターって言うと不安の間でもものすごく かっこいいと評判が高いんですけど、あの 今回のゴジラはその前作のゴジラザライド のゴジラとどちキャラクターのデザインを 少し変えたのかっていうところとあともう 1つ今初めてこのメカゴジラ拝見してこれ がまたちょっとめちゃめちゃかっこいいん ですけどこれ山崎監督がデザインするに あたって特にこだわ自分の見たかった ゴ、あの、メカゴジラというところでどこにこだわったかっていうのをこの 2つを教えてください。 はい。えっと、ゴジラのデザイン自体はあの少し変わってますね。あの、やっぱりこのバージョンごとに多少違ってた方がいいんじゃないかなっていうんで、あの、それはあの、ファンの方に比較していただいてどこが違うのかっていうのをこう探していただきたいなという風に思います。 [音楽] あの、比較 是非比較していただき、あの、ちょっと変わってます。 で、メガジラはですね、あの、今まで すごい素晴らしいデザインがたくさんある んで、負けないデザインにしたいなと思い まして、結構あの、なんて言うかな、 ロボットというか、メカとして、あの、 ゴジラの形をこう継承してるようなものに したかったっていうのと、あとは、まあ、 1番かっこいいメカゴジラを作りたかっ たっていうか、あの、みんなに聞いて、 あの、1番今までで1番かっこいいっ一応 現地を取っていろんな人たちにあのそう やって作ってました。あのでもま、僕は あのラフなもの書いただけなんですけど、 そのこのモデルを作ってくれる3Dモデル を作ってくれるスタッフがものすごい ものすごい才能があるんであの自分のA 以上に素晴らしいメカゴジラを作ってくれ てあの満足してますね。はい。
山崎貴監督と俳優の福本莉子が31日、埼玉の西武園ゆうえんちで行われた新作アトラクション「ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ」のプレスイベントに登場した。
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