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【アスリートの未来のために】 企業家として奮闘するプロゴルファー「逆算の力」で赤字ゴルフ場を再生…多方面の事業で活躍する㊙ノウハウとは? 株式会社バーグル 金谷嶺孝の挑戦ストーリー

日本の未来を変える。経済を熱くする。ビジネス会のニューダー。未来を切り開ける。え、企業家たちの挑戦司会の安藤ゆ子です。よろしくお願いいたします。今回も心強い日本の一流経営者の皆さんに参戦していただきました。クシーズグループ代表近藤高さんです。どうぞよろしくお願いします。 [音楽] [拍手] よろします。 [拍手] 経済産業省が公演 6 戦車がぶ経営者交流団体ファッションリーダーズ代表近藤高そして今回のスペシャルコメンテーターは アルバ鹿&強制鹿理事長のく夫さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 願します。 年中無の診療という片破りな経営術や大型 看板を都内に多数設置するなど大薬 アルマシカ&強制歯化熊さん 現在持ち前の経営手で国内だけでなく ベトナムにも進出し なんと国内外23箇所にクリニックを展開 世界をにかけて活躍する経営者司会です。 [音楽] それでは企業家の方をご紹介いたしましょう。今回の企業家の方はこちらです。アスリートたちの未来のためにプロゴルファーがビジネスの世界を放つ逆算の力で成功を覚めた企業家ということなんですが、やっぱりあのね、近藤さん はい。多くのこうプロアスリート が引退の後にセカンドキャリアはどうするんだ?本当に自分がやっていった例えばそのスポーツ競技の 指導者とか それからテレビのコメンテーターとか そういうことに ずっと立ちわっていける人って本当に人りの人に握りの人に握り だと思うんですよね。 うん。 子供の頃からずっとそれに没頭してきたのにも関わらず年齢的な 壁があってそうです。 そっから新しいね未来をまた 1から作らないかんていう。 うん。そうなんですよ。すごいやっぱり選択肢として今限られてるわけなんじゃない ですか。 そんな中ですね、え、アスリートのセカンドキャリアの選択肢としてですよ、企業家 うん。 という、ま、同票を示したいということで、複数の事業を手掛けてビジネスの世界で大成功を覚めた プロゴルファーの方が本日の企業家でいらっしゃ。 プロゴルファーなんですか? プロゴルファー。 へえ。 ということで、本日の企業家は株式会社ル代表取締り役のかや峰さんです。よろしくお願いします。 [拍手] どうもよろしくお願いします。お願いします。 プロゴルファ。 はい、よろしくお願いします。はい、 現役のプロゴルファーではい。 ゴルフは 僕いや、さっき一緒にゴルフしましょうってお誘いただいて僕は下手ですよと言ったら僕も大したことないですよと。 いやいやいやいやプロゴルファが大したことない。どってるんじゃ。 まずはこちらをご覧ください。 スポーツの世界で大きな課題にもなっている引退したアスリートたちの就職事情。野球やサッカーなど平均引退年齢が 20代という競技も少なくない。 若くして引退した後に待っているのは 社会人としてゼロからのスタート。 まさに未来が保証されないアセリートたち だが、 自らがモデルとなりビジネスの世界への道 を築いたアスリートがいた。 それが株式会社バーグル代表取締まり役 。 プロゴルファーとして活躍していたかや 社長だが、30歳の若さでビジネスの世界 へ ベンチャー企業を立ち上げるとゴルフ事業 不動産アパレル事業で大成功 丸山市など有名プロを岩手のゴルフ イベントに招くなど地方創生にも一早く 買っている。 さらに赤字だったゴルフ場を買いつけ、 わずか数年で4倍以上の売上に急成長させ た。 アスリートとは思えないその経営手腕。 そこにはプロゴルファーならでは経験と 思考があった。 若くしてアスリートからビジネスの世界に 飛び込んだ社長の挑戦ストーリーに迫る。 今の手かけてらっしゃる事業を具体的にちょっと教えていただきますか? はい。はい。あの、大きく3 つに分けると、ま、ゴルフと、え、アパレル授業と不動産事業です。 で、そのゴルフ事業っていう中にはゴルフのトーナメント、これは広告事業として広告費を、え、頂いて広告イベントとしてやってるゴルフの大会、それと 1 エターゴルフ場と、え、ゴルフ練習上、インドアゴルフっていう形で 1 つのゴルフ事業っていう形になってます。 まずや社長が行う事業の 1 つがゴルフ事業。その中でも特に力を入れているのが 岩手県のですね、え、ちょっと下に北上市というところがあるんですよ。この北上カントリークラブというのを、え、 7 年前にマンドへしまして、今ここ、え、経営してる 状態です。はい。 全盛紀だったバブルの頃に比べ 利用者の現象などによる経営で多くの ゴルフ場が閉鎖している中。 金谷社長は当時2000万円の赤字だった 。岩手県の北上カントリークラブを M&Aし、 7 年前から立て直しを測ったというのですが、その再生方法とは、 ま、ゴルフ上のやっぱりジブの背骨っていうのはもうコースコンディションしかないと思ってますので、ま、つってもいいコースコンディション、やはり T グランドだったりグリーンだったりが美しいゴルフ場っていうのが、ま、自分の生命線だと思ってるので、 コースの例えば芝フ、芝 ふう っていうのはやはりこう肥料をですね、きちっとやれば芝フは生てくるんですね。なんでそこ怠らずにやはりその私が M&する時にはそこがすごくこう雑草が入ったりとかフェアウェイの真ん中にタンポが入ったりとかあの T グランド打つところに芝フがなかったりとかそういうところをやはり芝の管理をきちっとやったっていうのが 1 つとやはりあとクラブハウスまで言うトイレとかですねそういうやっぱりあのクラブハウスのところていうのはもう全部相特会したような感じです。 やっぱり目から入るビジュアルってのものすごく重要じゃないですか?はい。確か はい。 これがリニューアルゴですか? そうですね。リニューアルゴのクラブハウス。 はい。 やっぱり縦付けがなんかすごい立派ですね。 そうですね。あのバブルのとこに作ったゴルジはですね、やっぱり立派なんですね。 うん。ですね、この円中とかエントランスとかね、 すごい全体の雰囲気は残してるんですか? あの、やっぱり建物っていう時代は変わらないので、その中のやはりこう目から入るビジュアルっていうのは、ま、ほぼ全部作りたような。 感じですね。 なるほどね。 はい。ゴルフ場の生命線とも言えるコース コンディションの改善や クラブハウス、レストランなど全面的に 改良を行い の増加につがったというのですが 赤字経営だったゴルフ場をわずか数年で 黒じした金谷社長の経営ノーハウが まゴルフ場も冬の登期間はクローズになる んですよ。なので4月から12 月までのまず240日の営業で1日100 人入って2万4000人入ります。2万 4000人入ってま単価例えば 1万だったら2億4000 万ですと、ま、その部分のパッケージをきちっとやってですね、その中できちっとできるその管理費だったりとか肥料だったりとか食材だったりってとこをちゃんとそっから逆算して引き算してあとは利益行を出すっていう完全なパッケージは作っています。自分の中でですね。はい。 うん。うん。 そう。か社長がゴルフ場の再生で行ったの は逆算のパッケージ作り。 例えば240日の営業日で1日100人の 集客を想定すると 1人単価1万円で売上は2億4000万円 。 その中から管理費や肥料、レストランの 食材費などの予算を組み利益 を確実に残すパッケージを構築している。 この金谷や社長のビジネスでもある逆算の 考えはプロゴルファーの経験で培かった そうで ゴルフはどうしてもこう一般の人はこうT ショット打って行ったところからピンを 狙っていきますけどやはり我々 プロゴルフって最初にピンを見てもし グリーンンの右側にあるんだったらじゃあ 左側に打とう側にあるんだったら右側 打とうとですねこういうやっぱり マネジメントを逆算してこう考えていくん ですね。 いうのはあるかもしれません。え、 はい。 さらに集客の安定を図ることにも金や社長の考える虐算が生きているそうで ホテルからヒントを得てるんですけども、 ホテルの授業っていうのも例えば春だったら春の料理をやるとか秋だったら秋のなりで、ま、ここが空いてればその安い料金をこう作るとかですね、 3ヶ月前、2ヶ月前、1 ヶ月前のところをきちっと開いてるところをですね、あの、きちっとお客さんが入るよう して、え、やってますね。なので、ま、 100 人ぐらいこう入ってはくるという感じです。はい。 で、話聞いて実業家に向いてますもん。 そうですか。 どの辺りが向いてる感じ。 だから ダメになったところを見ても自分がやったらこうなるだろうという仮説を立ててで、その上で、え、ゴールを決めて今何が大事かっていうことを 1つ1つ洗い出して それを実直に愚直にやっていくっていう話を先僕聞いていて、あ、この人経営者に元々向いてんのやろなって思いましたよ。 うん。 やっぱそのアスリートってなんかその勝つために目標があって、その目標のためのゴールからの逆算をするんですよね。 それがやっぱり全てそのビジネスに関してもまさに、ま、生きてるなと。アスリートの方って結構やっぱ成功する人ってやっぱ多いんですよ。 ああ。 だ、まさに本当にあの彼社長だなと思いましたね。 いや、いや、いや。はい。 そしてや社長がプロゴルファーとしての強みを生かした集客力も黒字の大きな要因。 岩手県オープンゴルフトーナメントっていうのが自分はあの、ま、ちょうど 30 の時にですね、そのゴルフの大会を立ち上げたんですけどで、僕はやっぱりそのプロゴルファーっていうとこでアメリカ行った時にプロとアマチュアが回る大会っていうのはすごくあったんです。 で、これをつかに作りたいなと思ったのがちょうど 25の時だったんですね。 うん。で、30 で、え、その岩ていうのを立ち上げて、そして私の仲間の、え、深一郎だったり、丸山だったりとか、え、石川だったりとか、 選手、 そうですね。その辺があの、来てくれて大会が盛り上がったという感じ。 やっぱ元々プロゴルファーやったっちゅうのが ああ、 良かったでしょうね。 そうですね。 近年では東北最大級のゴルフトーナメント としておよそ2000人もの選手や観客が 集まり 赤字だったゴルフ場をたった数年で4倍の 売上に急成長させただけではなく 岩手県の地方創生にも役立っているという 。 さらにや社長は室内でゴルフレッスンが受けられるインドアゴルフも展開。インドアゴルフもフィットネスタジオからちょっとあのフィントを得てですね、私がサの時の約 25 年ぐらい前ですけども、今はもうサブスクっていう言葉があるんですけど、あの頃はサブスクとか言葉がないので、でもフィットネスクラ ブってのは1 万円払ってフィットネスクラブに行けます。 最初にお金を払って銀行講座でやると 30日行くこともあれば10 日になることもあれば1 日になったりすることもありますけどやっぱりそのシステムをあのゴルフインドアゴルフに取り入れようと思ったのがその 3のとこです。 うん。 なので最初に企業の方たちに 10万円ずつ誤者に お願いして10 万円自動的に入る形で個人で 3万円ずつを契約して 3万円ずつ入る。外企業で50万で個人で 30万。ま、80 万が毎月入ってくるような形をまず最初に作ったっていう形。 へえ。 いや、賢いっすね。 久々に聞いたその日本語。 いや、すごいな。天才ですね。本当に。うん。 [音楽] 今では当たり前になっていますが、 25 年前から毎月自動的にお金が入るサブスクのシステムを構築し、インドアゴルフ事業でも薬進。 そういうのずっと考えてらっしゃるわけですか? そうです。あの、本当によくあのこの社長が絞ってその一滴というように本当にその考えて考えて考え抜いたものっていうのがやはり生きてくると思うんですよね。 うん。 そのやはり考えてもいいのがやっぱりビジョンがはっきり見えてそこに進むっていうベクトルがしっくり見えてくるじゃないですか。 うん。 うん。どこまで絞って考えられるかっていうのもやっぱり 1つの音だし努力 うん。だから思いつきでねッとひめくのひらめくものがひらめきではなくて そのことに対してどうしたらいいかなっていうことが常に頭にあるから はい。 そのことに対して没頭しているからひらめくんで うん。 そうですね。おっしゃる通りです。 そしてか社長はゴルフ事業以外にも他方面 に事業を展開。 森岡の中心部に本社を構える自社ミルを 購入し一部を手しする。 ハワイの物件をコンドミニアム形式で 貸し出し家賃収入 を得る不動産事業 アパレルは制服関係 のですね。中心とした制服関係のことを 1手にですね、え、500 校ぐらいと契約して下ろしてるような事業です。はい。 [音楽] 岩手県内の学校を中心におよそ500校の 制服や体操にカなどを一手に取り扱うなど 需要がなくならなそうな事業にも目をつけ として金屋社長ですが 中学時代には東北ジュニア選手権優勝 大学時には全日本パブリック選手権優勝 すごいスタートダッシュ切 大学卒業後、平成 7年プロテスト合格 ということで 輝かしい成績を残されてる わけですよ。 1995 年にプロゴルファーとして花ば話しいスタートを切ったかな社長ですが、一体なぜ企業家としての道を進むことになったのか? 私、あの、ま、やはりこういう体で体がなかったので、いくらやっぱりこうトレーニングしてもあんまり筋肉つきづらい体型だったんですね。 最初の時はすごくあの試合も上位に行ったりですね、良かったんですけど、やはり怪我とかですね、やっぱりそういうものがあって、え、少しゴルフがやれない時に、え、やっぱり 30の時に自分は1 つそのプレイヤーは知り添いてビジネスの方っていう感じに進んだっていう感じですね。 うん。 他の選手に比べ体の判や怪我なども重なり、 30 歳という節目に元々興味があった企業家としての道へ。 100人て100人反対されましたし、 100人って100 人なんでっていうやはりゴルフって 30歳ぐらいってちょうどいい年代で そっからまたこう行くんですけどもやはり自分の心の中でもう僕はゴルフダメだと思ってるのに周りからまだまだやれるよって言われてその心に嘘つくってのがすごく嫌なんですよね。 僕はそこでスパッとやめたと。 うん。 ただ未だに覚えてるんですけど、やはりクラブを 2週間、3 週間握ってないってことはあの時なかったんですけど、もうここで僕はビジネス世界行くって言ってから 2 週間経った時ふとあの恐怖感は未だに覚えてます。僕はこっちの道に行ったけどこれ良かったのかな。後戻りできないっていうところのその恐怖感は すごくありましたね。 いや、でもよくいい選択しましたね。 いや、あの かっこいい。 はい。 うん。いや、先読み力がある。 うん。うん。 僕なんか出始めたけど はい。 そんな先読みしてなかったんで。 うん。 うん。ヨとからゴルフの刻んでいくああいうことが そうね ね。 うん。 プロアスリートのセカンドキャリアとして企業家という大きな決断をすると今では他方面の事業を展開し大成功を納めたかや社長。 [音楽] さんとしてはいろんなビジネスモデルがあるんだよっていうことを示されたい。 はい。その通りです。同じゴルフ以外の うん。 野球選手もいればオリンピック選手もいればサッカー選手もいるですけど、やはり次のセカンドキャリアっていうのを本当にそのきちっとこうやれるように遅いのか早いのかやっぱり自分の心に自文自してやれると思うんだったらやってもいいと思いますし やはり次の設計をですね、やっぱりきちと考える 1 つのこう、ま、僕はパイオニアではないですけど、こういう事業もあるんだよっていうことを、え、あの分かってもらうといいなと思いますね。う ん。近藤さんいかがでしたか? いや、あの、やっぱり成功には成功の理由が必ずあるし、 失敗にも必ず理由があるので、 やっぱり選挙者何かを成し遂げた人の話を聞いて、その人の良いところを、え、真似すると徹底的にパクるということがとっても大事だと思うんですよね。道を示せるのは道を気づいた人だと思うので、 そういうもう勉強心も持ってられるし、 よく考えてやってらっしゃるし。 うん。そうですね。 はい。くさんいかがでした。うん。僕も本当そうで、彼社長の、ま、その今のこのパッションとそしてそのクレバーなことっていうのは今後未来のアスリート、今のアスリートもそうだけど未来のアスリートにとってものすごい希望の星になるなとそういう風にすごく感じましたね。 [音楽] そう。うん。 さて最後にじゃあ今後の 金さん何の展望? はい。やはり1 つ区切り区切りと言った時にはやっぱり 60 っていう年齢がもうすぐ見えてきましたので元も夢だ。 た、何かの形で上場したいなとは思ってはいます。つかまだゴルフ上をエマンドする話は今来てはいるんですよ。 で、1 つのゴルフだけではなく、やはりあの 2つ3 つは保有したいなという風に思ってるので、そこうまくこう立て直ししていければなという風に思ってます。 素晴らしい。 はい。 アスリートの未来のために道シルべを示すパイオニアになる。や社長の挑戦はまだまだ続く。 [音楽]

#経済番組 #安藤優子 #TOKYOMX
地上波TOKYO MXにて第2、4月曜日に放送中!
一流経営者×ベンチャー経営者の対談がタメになる
『企業家たちの挑戦ストーリー』
安藤優子の新経済番組!学べるビジネスの最前線!
今、面白いのはどんな新事業?なぜそのビジネスに着目したのか?成功秘話から、自ら切り開いたその波瀾の人生まで、企業家たちの知られざる挑戦ストーリーに迫ります!

コメンテーターには当時最年少で東証一部上場を果たしたNEXYZ.Group代表の近藤太香巳社長ほか、モスバーガー櫻田会長等誰もが知る有名企業の一流経営者が続々登場!

【司会】
安藤優子  
                                                
【レギュラーコメンテーター】
近藤太香巳(株式会社NEXYZ.Group代表)                                

【SPゲストコメンテーター】
熊木淳雄(医療法人社団ALBA)

【ベンチャー企業家】
金谷嶺孝(株式会社バーグル 代表取締役)
https://www.birgle.co.jp/

【進行】
吉川七瀬

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東京MX(9ch)でレギュラー放送中!
アクセルジャパン presents
企業家たちの挑戦ストーリー
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アクセルジャパン公式サイト
https://accel-japan.com/

▼番組公式サイトで最新情報更新中
https://accel-japan.com/tv_program/

▼番組公式ツイッターで最新情報更新中

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