【須田亜香里のトークルーム第5話】──50年後も、“やっぱりサガミだよね”。若手社員代表 吉本尚剛 鶴貝真緒
ようこそつば明かりのトークルームへ。今回のゲストは若手社員代表で鶴まおさんと吉本翔号さんです。よろしくお願いします。 [音楽] お願いします。 よろしくお願いします。 はい。お2 人とも若手社員代表で来ていただきましたが、日々心がけていることだったり働く上で大切にしてること感じていることなどあればお聞かせいただきたいんですが 観察力っていうのをすごいあの接客の研修で目く配り木配り心配りっていう言葉を教えていただいたんですけれどもその中でも目配りっていうことで観察力を磨こうと大事にしています。 [音楽] 例えばお客様がお茶を飲まれる時にあの湯みの上までこう傾けてたら お茶がもう残り少ないからお茶のお代わりを持っていこうかなとかっていうのを察知チできるように 日々観察力を磨いております。 そういった目く配り、ひく配り心配り [音楽] 全部嬉しいです。ありがとうござい うございます。 自分はお客様が楽しんでいただけるのはもちろんなすが、働いてるアルバイトだったりだとかパートナーさんも楽しく働いてもらえたらいいなというのは常に意識はしていて うん。 頑張ってこれだけの忙しさを乗り越えたから、じゃあみんなで後でみんなでご飯食べに行こうねとかっていう。それこそ吉本さんがこの店にいるから出勤する気になりますとかって言ってもらえるようなそんな双方の楽しさっていうのは常に気にしていますね。 ああ。 自分の周りの人が幸せで行ってくれたらそれで十分だと思ってるので うん。うん。 自分だけが幸せだったらいいやとかじゃなくって、みんなが幸せなのがそれが嬉しいっていうのがなんか行動に示せるのがすごいことだなって思います。ごいます。 [音楽] 今どんどん長野県だとかいろんな店にあの 地域にお店が増えていてもう多分これから どんどんまた増えていくと思うんですけど なった時にもう他の全国とも言わずもう 世界の人があの相といえばあの料理だよね とかあの家族でちっちゃい頃食べに行った んだよねとかっていう思い出のお店になっ てくれたら素敵だなと思います。 神ってやはり人の一生に寄り添えるそんなお店だなと思っていて やっぱり相があるからとか相じゃなきゃ嫌だとかそう言ってくださる人をこの先どんどんどんどん増やしていけるようにそれを担っていくのが多分自分たちだと思うので この先50 年そんなことを意識しながらやっていければなと思います。 あ、とても力強い目標ありがとうございます。 相模はおかげ様で創業50周年を迎えまし た。
創業50周年を迎えたサガミが、次の50年をどう描いていくのか──。その鍵を握るのは、これからの時代を担う若手社員たちです。
第5話では、吉本尚剛さんと鶴貝真緒さんの2名が登場。「お客様が求めていることに気づけるようになった」「お客様だけでなく従業員も“楽しい”と感じられる店にしたい」──そんな前向きな言葉の数々に、須田亜香里さんも熱心に耳を傾けました。
さらに、将来的なグローバル展開や、「世界に広がってもサガミらしさは守りたい」という強い意志も語られます。100周年、その先の未来へ──。若手社員たちが語る、等身大の“これから”を、どうぞご覧ください。
