テイルズ オブ エクシリア Part.24 突入【PS3】Tales of Xillia
ローエンとウィン話があるとかあなたはブースターを体内に埋め込んでいると言っていましたがなぜそのような真似をしたのですか? なぜそうだろうな。あなたには永遠に分からないだろう。 あなたのような若者がむざむざと。理由は簡単だ。それは私が今でもガイアスの首を狙っているからだ。 そのようなことのために。 ガイアスは間違いなく王の支出を備えた男だ。ならば俺による選択肢は 2つしかなかった。 荒うか。あなたは強い人ですね。 あなたが弱いだけだ。これまであなたに言われたことを考えていました。やはりガイアスさんは世界を導くだけの支出をお持ちのようだ。 ガイアスを指示するというのか。 ナハティガル不在の今ラシュガルを救えるのはガイアスさんだけでしょう。 アルクノアとの戦いまでにラシュガルの 精鋭を呼び寄せます。よろしいですか? 懸命な判断だ。 エリーゼ、みんなは 私たちだけです。 まだジャさんがどうしてエリーゼを助けたか考えてるの? はい。ミラも老も分からないって。死んじゃった人の気持ちなんて知るかよ。だってさ。 ち、違いますからね。こんな風には言ってません。けどポの言う通り死んじゃった人の気持ちは分からないの。 でもお父さんとお母さんが言ってた気がするんです。死んじゃった人は精霊に生まれ変わるんだよって。 なら目には見えないかもしれないけど死んじゃった人たちも僕たちのそばにいるのかも。それならやっぱり僕たちが守ってあげなきゃ。 なるほど。はい。そうですね。 カーラさん、どうして宿屋に 言ったでしょ?わけあって家に帰れないのよ。 そうだ。ジド君、今暇?久々に教団に上がらなきゃならなくって練習付き合ってくれないかな? ええ。いいですよ。 助かるわ。さ、座って、座って。では講義を始めます。本日はここカンバルクの歴史をお話しします。前回はガイアス王がファイザバード回線に参戦したところまでお話しましたね。 う、 ごめん。そういう設定なの。 分かりました。戦地で上位部族が自分たち を導けないことに絶望したガイアスはある 組織を作りました。従来の部族の概念 に囚われない完全実力主義の集団トロスの 成トロスは肉体的精神的な教者が民を導く ことを表する 新しい組織でした。 それってつまり部族や立場に関係なく強いものが上に立つということですか? ええ、言い換えるとガイアス王は弱いものを犠牲にしない国を目指したの。そしてトロス決成の頃からガイアス王は自らをガイアスと名乗り始めました。 ガイアスと名乗るってことは本名じゃないんですか? ええ、ガイアスは世界を牽引するものという意味を持つ古代語です。 本名は何て言うんですか? 十君本当に知りたい? 何かまずいんですか? 王は名を知られることで決縁関係にあるものを危機にさらすとして名を隠しているの。 ジド君も知りたいのならそれなりに覚悟しないと。 カーラさん、その手には乗りませんよ。矛盾してます。カーラさんがガイアスの本名を知っていたら危険じゃないですか? 私は特別よ。 はい。はい。授業を続けてください。 分かったわ。トロス決成後、ガイアス王は複数の大部族に半期をひ返したわ。 15 年前ロンダウ族との決戦で当時小さき知と称された族長を幸福させた。ロンダウ族の地象ってひょっとしてフォブ? ええ、現在は黒木片区と呼ばれるウィンガルロンダウ族のね。そしてガイアス王はウィンガルを従え、 10年前にこのカンバルクを陥落。 その時ガイアスがアジュール連合国を 束ねる王となる宣言をした。それが アジールの冷盟。 そう呼ばれるようになったのは従った部族 がガイアスを冷王と称えるようになった からと言われている。その時ガイアス王 22歳7 年後には同年実力 で国をまとめるなんて信じられない。そう ね。きっと本当に強い人なのよ。 けど家族や友達は寂しいだろうね。 え、 ガイアスは強いからいいかもしれないけど、会えない家族は寂しくないのかな?彼の生き方は自分自身より強いものがればそのものを認めなくてはならない生き方。 些細な弱さも見せるわけにはいかない。 きっと家族も理解しているわ。 そうなのかな? ええ、だってそのおかげであの頃に比べればアジュールはだいぶマしになったもの。あとそろそろ行かないと事女たちが待っているの。ド君練習に付き合ってくれてありがとう。 ああ。はい。カーラさんも授業を頑張ってください。 え、それじゃね。 ミラも1人だったの? 何? いや、なんでもない気にするな。 どうしたの?具合悪いなら少し休も。 なるほど。その可能性もあるな。そうしてみるか。うん。どう? あまり変わらないが気にしないでくれ。適当に話でもしていればそのうちまるかもしれない。 お、それじゃあね、外の世界ってどんな感じ? エレンピオスか。前に話した通りだが。 うんと暑いとか寒いとか街とか人とかってこと よく知らないな。 ふん。 何か変だろうか? うん。 ちょっとぐらい何かあるかなって思っただけ。昔だから忘れちゃったのかな。 うん。確かに覚えていてもいい気もするが、私は知らないと口にしたな。うん。 ああ、そんなに考え込まないで。軽い興味だったから。 分かるのは陣がはびこっている世界だということだ。 どうしてゲートを使わないで陣なんて使うんだろうね。 きっと彼らは陣に見せられてしまったんだろう。私も 1つ君に聞きたいことがある。 ん?何? 君は?うん。うん。 何を聞けばいいのだろう?どうしちゃったのさ? お2 人、船の準備が整いました。城へお戻りください。 それじゃあ戻ろう。うわ、 ミューズ、重度脅かすな。 ねえ、ミラ、少し2人でお話ししたいの いいかしら? それじゃあ僕は先に城へ行ってるね。 あれ?ミラは一緒じゃないの? ミュゼと話があったみたいなんだ。お待たせしました。お、もういいの? ああ、 全員揃ったな。 それじゃ、ガイアスのところに行こうぜ。 お待ちください、皆さん。この戦いガイアスさんたちも本気のようです。準備だけは怠らないようにしましょう。 うん。そうだね。 ミライバルのことだけど。 そんな小子声でどうした? だってイバルって地獄耳なんでしょ? そういえばY バンで現れた時もしっかり我々の会話を聞いていたな。聞かれてはまずい話なのか? 心配らないって。本当に耳がいいのはワイバンだよ。あいつらは風の精霊術を使って数十里先の音を聞き分けるらしい。 巫女殿はワイバーンが聞いた言葉を教えてもらっただけだろうさ。 そうなのか。 巫女殿が地獄耳だったらもっと空気読めるはずだろ。 ああ。 で、イバルのお話とは えっとなんで耳がいいのに空気読めないのか不思議だったんだけど。 うん。今は聞いた通りだ。 こんな鉄の塊が空を飛ぶなんて。 なんか怖いね。 そう。僕はどういう仕組みなのかすごく興味あるけど。 私もですよ。空飛ぶ船に乗れるとはワクワクしますね。 はあ。男子ってなんでこういうの好きかな?本当にこんなもののどこがいいのでしょう ねえ。ミ、この船落ちたりしないよね。 さあ、でも でも 別に落ちても構いません。私飛べますから。よし、しがみついてやる。カンバルクの名産って何かあるのかな? 分かりません。こんな寒い場所にあるんでしょうか? うーん。美味しいものだったらいいな。 美味しいものがあるんですか?探しに行こうって。 はあ、待て。 こんな時だからこそ彼女たちのありよはこちらをほっとさせますんね。 やばいよ。なんで今思い出したんだろう? レイヤ、その焦り方。う、嘘だよね。ソニア先生じゃないよね。 家を出る前お母さんにお使い頼まれてたの忘れてた。 随分と前の話じゃないか。今更焦っても仕方ないだろ。 泣いてる場合じゃないよ。何か考えないと。そうだ。カンバルクメーカーのあれガイアスまじ先生に送ろう。 それだ。甘いのでごまかそう。生き残るんだよ。中道。 お、おい、ジド、レイヤ、 今の状況を分かっているのでしょうか? 私たちが口を出すことではない。家族のお話だったようだからな。 家族人間に詳しいのね。 この度で色々見てきたからな。 ミラ、私はマクスウェルが家族であること を誇りに思っていますよ。 家族? そうか、家族なのだな、私たちは。以前 家族がいたらどのようかを考えたことが あった。どうでした?マクスウェルの使命 とは違う。これまでに感じたことのない 感覚。 それが1 番近い感情だった。なぜ笑う?そういうお前は私をどう思っている? 難しい質問ですね。家族という概念は理解しているけれど、あなたと同じ感覚かは分かりません。 はぐらかしているのか?それに私を誇りと思ったことと矛盾している。 あら、不思議ね というやつだ。 私の願いに反応し現れたというのも本当かどうか。マクスウェルの名を実行すること。私はこの役割が何よりも大事ですよ。 ミラミゼごめん。 僕もパニックになっちゃって気にするな。 うん。 2人が不思議に思ってましたよ。 精霊にとって重要なのは存在。つまり存在 意義使命。それは人と同じだろう。しかし 時として使命に勝さるものもあるのだろう 。使命より。 いや、それすら使命なのかもしれない。 生きるということは。そう。 よくわからなかったけど何か納得できたのならよかったわ。 各突撃部隊に通達敵拠点は巨大な建造物と推測される。室内専用の戦闘連携を再確認せよ。 命令伝達の困難が予想される。電部隊に予備人員の確保を徹底させろ。 了解しました。 忙しそうだな。 当然だ。勝敗の 9割部は戦う前に決するものだ。 勝つべくして勝つというやつか。 安心しろ。お前たちの戦力は計算に入れていない。敵を格乱してくれればよし。戦士しても私の策に試はない。 いいだろう。 こちらも依存はない。 ジャオさんも同じなんですか?死んでも困らないって。同じではない。ジャオの力はお前たちの不安定差とは比較にならないものだった。かつてこの私を倒しガイアスに一気打ちを挑んだほどの男だからな。 大きなおじさんと友達だったの?ともか子供の発想だな。ジャオの抜けた穴は私が埋める。そのためのブースターだ。 どこまでが本心か分からないやつだ。 無駄な思考に力を追いやすな。決戦は近い。今は体を休めておけ。 ラッシュガルの兵隊さん。 わずかですが私が招集しました。 お、イバルもいる。あいつめニアケリアでの使命を放り出したのか。 陛下皆に一言。 かつて俺たちはリーゼマクシアの派遣を 争い、互いに剣を向けた。だがこの戦いは これまでとは一戦を隠するものだ。敵の 本拠地ジルニトラの場所はすでに分かって いる。 するな。我が同胞よ。信頼せよ。昨日までの敵を。我らの尊厳を再びこの手に 船を出せ。 おお待ちください。リーゼマクシやに高出力魔法陣の展開を感知。来ます。 何これ?罠が抜けるみたい。 この感覚。クルス肉の槍のマナ吸収機能を世界中に向けて使ったんだ。 燃料計画が始まったか。民を犠牲にはさせん。 リーゼマシは俺が今すぐを出せ。どうやらこのコードでは魔法陣の影響はないようですね。 エリーゼ大丈夫?頭痛いです。 イ室で見てもらおうか。一緒に行こう。 どうしたんだよ。 ミラーどこに行ったのかな? 見当たりませんね。 探してくるね。 こんなところにいたんだ。探したよ。僕も 一緒に。 あ、 妙なものだ。この光景を見ることは以前の 私にとって難しいものではなかった。だが 、今になってみると世界が改めて 素晴らしいものだと実感できる。 ミラー、 あのさ、 前にも話したけど、 この旅が終わったら、 あ、 やっぱりなんでもない。 そうか。ジド、私からも話しておきたいことがあるんだ。私の身に関わることだ。 ミラ 君を騙すつもりはなかったが結果的に嘘を。 おい、すり目のガキじゃ。 どこ行った? ミラ、嘘って何? 呼んでいるぞ。行った方がいい。話ならいつでもできる。 何かよう。 何かようじゃねえよ。 ジルニトラを補足したわ。よいよだね。 ジドさん、 まずいぜ。ジルニトラに空中戦艦の艦隊が集結しつつあるってよ。 な、何?今のってクルス肉の槍みたいでした。 光の発神はジルイドラで間違いなさそうだ。 あの光再びシェルに穴がけど前とは違って船が入ってこなかったわね。 集めたマナをエレンピオスに送った感じじゃなかったか。 アルビンの考えは正しかったんだね。 最悪な現実だけや。嘘にならねえってのが皮肉だよな。 なんだ上等じゃない? こちらに接近する敵の船がいるぞ。全員衝撃に備えろ。 早速お出ましか。 はあ。 決して 邪魔をするな。強 危ない。 これから 当たれ。 うん。行ける。 霧りがないよ。こいつら案違う。ウステアティルを ガアス このまま船を突っ込ませろ。 仕方ない。どうなっても俺が知ったことか。 う 。 もうこちゃごちゃとる。 言うぜ。すごい。 重度の刺撃のおかげ力が戻ってきたようです。 それほどの力の持ち主だったのか。 さすがミラのお姉さん。 心強いです。ミュゼ。 私はここで皆様に力を犯かします。 どういうつもりだ? ここを落とされたら作戦は終わりでしょ。 そうか。 では任せていいんだな。 ありがとうみ気をつけてね。 ジド無事でミラ忘れないでね。あなたはマックスウェルなのよ。 時間はあまりありません。敵の増援を防いでいる間が後期です。 ならここは2手に別れた方が良さそうだな 。 分かってるよ。ガイアス。 僕のなすべきことを忘れるなでしょう。 奴らのここで必ず阻止する。目標は ジランド。並びにクルスニクの槍りだ。 俺も手を貸しましょう。ミラ様。 お前まだのかよ。 邪魔だからこっち来な。 当然だ。俺はガイアスに着こう。 イバル ジオの抜けた穴でも埋めてもらおうか。 余裕余裕だ。 行くぞ。 偽物を貴様には負けんぞ。 早く来なさい。おバカさん。 ブレーや。だが許そう。 ある んだよ。 死なないで。 私たちも行くぞ。
再生リスト:https://www.youtube.com/playlist?list=PL8gtB5P9cW5X2kqG2RXTRBplqCEEwQNQz
ジュード・マティス:代永翼
ミラ=マクスウェル:沢城みゆき
レイア・ロランド:早見沙織
エリーゼ・ルタス:堀中優希
ティポ:池澤春菜
ローエン・J・イルベルト:麦人
アルヴィン:杉田智和
ガイアス:置鮎龍太郎
四象刃ウィンガル:木内秀信
四象刃プレザ:佐藤利奈
四象刃アグリア:坂本真綾
ミュゼ:真田アサミ
イバル:森久保祥太郎
0:00 ガイアス城央堂
3:27 アジュールその歴史4
7:46 ミラ
10:41 央堂
13:45 姉と妹と2
16:49 ジャオとウィンガル
18:29 出撃前
21:04 ミラ
23:04 急襲
