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#68 東日本大震災で所属チームが休部…鮫島彩さんが移籍先で感じた「ご縁」と「感謝」

[音楽] 読み売り新聞。私ワールドカップを [音楽] 3ヶ月後に控えてたんで、 やっぱ周りのスタッフがまず鮫島はどこかのチームに 送り出さなきゃっていう風にすごい必死に動いてくださってたんですよ。 うん。はい。はい。はい。 こうみんなバラバラになったチームがそのまま移感されたんで うん。 ちょっとどうしてももう1 回あのメンバーあのチームでやりたいな。 っていう思いだけがずっと 残ってて あっ サッカー元日本代表の牧のと明です。 読売り新聞新聞記者の川島健二です。 キャスターの中川えです。 この番組はサッカーを愛する 3 人がゲストを招いて普段は聞けないサッカーの世界の裏側をお届けするポドキャスト番組です。今回は女子サッカー元日本代表の鮫島彩さんと東京電力女子サッカー部マリーゼと海外席。そして仙台をテーマにお話ししていきます。 ピッチサイド日本サッカーここだけの話 サポーテッバイみずほフィナンシャル グループ さて今回のゲストをご紹介します 女子サッカー元日本代表の鮫島彩さんです 。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。鮫島さんとはこの podストのエピソード667 でもお話しています。そちらも是非お 聞きください。 では川島さん早速お話伺っていきましょう。 はい。え、その島さんは宮県の時上学園を卒業後 2006年に福島県のJ ビレッジを拠点でする東京電力女子サッカー部マリゼに入団されました。プロ選手ではなく社員選手として仕事もされていました。マリーゼを選んだ理由、入団当初の仕事をしながら作家もするという環境を振り返っていかがでしょうか? [音楽] マリーゼは安倍先生が 決めてました。 はい。 おお。 時上げなの? うん。気づいたら すごい悩んでたんですけど色々ま、で、ま、リーゼリーグに行くなら、ま、リーゼに行きたいと思ってたんですね。で、他にもあの大学とか色々考えてた中で すごい悩んで安倍先生に、ま、リージに行こうと思いますって報告しに行ったら、え、もう返事してあるよって。 何?監督が決めてたの? もう決まってた。 え ええ。 それってどうなんすか?その流れ的にはそこに行く選手は結構多いですか?滝げから。 いや、初めてでした。もう新しいチームだったんですよ。 うん。うん。うん。 それだから初めてだったんですけど、 ちょうどYKKから変わる年です。 そう。された時だったんで。 うん。それで決められてどうなんすか?おいみたいな感じ。 あ、こんなに悩んだのにみたいな。 そうだよね。うん。 でも実際入団されてみて、ま、最初社員との両立ったと思うんですけれども、いかがでしたか?振り返ると。 働、午前中働きながらで、そこでも うん。 会社の本当にお母さん的な存在の人にこう色々教えてもらいながらうん。うん。うん。 その社会の常識たるものを うん。うん。 だからその経験はやっといてよかったなと思います。 [音楽] これ仕事の内容って何やってたんすか? あの、私は本当に事務作業というか いや、大してやってないな。 なんかよくジムやってますっていう人いるじゃないですか。 それ本当に全部分かってなくて。何をするんですか?ジムて。 ってパソコン。 そう、パソコンでその配属先によって違うんですけど、ま、会計やる人もいれば うん。うん。 Exelでとかエルでとかうん。 カ奈さんは所長付けとかだったんで。 へえ。そう、そう、そう、そう、そう、そう。スケジュールとか。 できるんすか? いや、どうどうなんだ?イメージできるちゃ え。そういう何?絵管理してるとか色々役職があるんですか? そう。とこに配属されて うん。 それそこそれぞれのお仕事をする。 ですけど うん。ただ、ま、社会人として常識を身につけていくみたいな、そういう程っていうこと感じですか? うん。そうです。私は高卒で生出してもらって たんですごい色々と教えてもらったんで。 わかんないことだらけ。 わかんないことだらけで うん。 その仕事のこと以外も常識をすごい教えてもらったんですよ。 うん。うん。うん。 だ、高校もほら、量で親元離れちゃったから。 はい。はい。はい。 テレビは見ないし。 そう、そう、そう。親に教えてもらうべきこととかもそこで教えてもらったりとかしたり。うん。 え、これ今思えばこんな当たり前のこと私知らなかったみたいなことあるじゃないですか。これなんすかな。あります。 あ、どうだろう。1 個は私スノーボードが好きで はい。はい。 スノーボードうん。 やってたんですよ。 うん。 はい。 で、ま、こん時働いてるけど一応セミプロっていうかもうサッカー選手です。メインの仕事は。で、それを スノーボードに行ってることを知った会社のお父さん的存在の人に 会社で職場ですごいなられて うん。うん。 で、そん時に初めてあ、サッカーってスノーボード行っちゃだめなんだ。 [笑い] 大変でそうで怪我したがそうでしょ?うん。 で、 膝壊すよって。 うん。 うん。 別に強くないね。高校の作家株部とかでもスキー禁止とか結構ありますからね。 ありますよ。 うん。 そこで初めて知って であ、はいって言ってやめました。 あ、それでもそのやめたんだ。 そう。そう。封印して うん。 へえ。 え、好きだったけど、もう引退されるまではやってない。 やりたいって思わなかったですか? やりたいって思ってたけど、 もうダメなんだって知ったから。 ま、でもそれはそうだよなってそん思って、に、 そん時に思って、だからそこでちゃんと強めに怒ってくれる人がいてよかったなって。 あ、な、そっか。 気づかないもんね。 気づかないんですかね。今、今考えたら何考えてんだって。 いや、でもさ、本当に普通に考えたら、ま、 JD もそうだけどバイク乗っちゃいけないですよ。 うん。 オートバイあります感覚だよね。もうだからもう生身の人間が怪我した倒れたらサッカー家に一緒出る。動けなくなるよねっていうところから。 あ、よくよく考えると確かにちゃんと常識しったん すごいね。いきなり高卒からでも じゃあかなりこの時の経験を本当に財産に そうですね。ありがたい経験でしたね。 うん。おお。 ま、今リーゼのお話伺ってきましたけれども、 2011年3月11 日には、ま、東日本大震災が発生して、マリーゼが活動停止となり、その後部となります。そして、ま、他チームへ移籍するかどうか悩んだということなんですけれども、その後アメリカのボストンブレイカーズに移籍されたということで、ま、当時んな思いがあったと思うんですけれども、その時のお話も聞かせていただけますか? はい。はい。 この、ま、リーゼの他の選手たちてか全員選手たち全員はまず、ま、活動休止だったんでサッカーしてなかったんですけどで、私ワールドカップを 3ヶ月後に控えてたんで やっぱ周りのスタッフがまず鮫島はどこかのチームに 送り出さなきゃっていう風にすごい必死に動いてくださってたんですよ。 うん。はい。はい。はい。 で、ただ他の選手たちがまだ動けてない状態で、ま、自分だけうん。 先に行っていいのかとか、ま、あとは住んでた地域もやっぱ大変なことになったんで、そこで自分だけサッカーまず始めていいのかっていう、ま、そういう葛藤があったんでなかなか動けなかったんですけど、でもやっぱりその必死にアメリカのチーム を探してくれるスタッフさんたちがいたんで、 じゃあまず自分ができること、ま、サッカーでワールドカップで頑張るって方がやろうっていうので うん。 で、アメリカに、ま、練習生だったんで うん。うん。 本当に試合にも出れない状況だったんですけど うん。 とにかく受け入れてくれるっていう形だったんで 飛んで急遽うんうんうんうんっていうのでやっぱいろんな人の思いを背負っていったっていう覚悟あったんでもう決断しました やっぱりでもその時にいろんな人たちがサポートしてくれてるからこそピッチでやんなきゃなっていう思いはやっぱ強かったですか? そうですね。もうめちゃくちゃ走りました。 [音楽] ボストンではその1 人でやっぱ試合に出れないからでもワールドカップあるのに [音楽] 90分やる体力うん。 持たないし。 ああ、確かに。 だからもうチームの練習前にももう早めに行って うん。うん。 で、走って終わった後も走って へえ。 だからマシーンって呼ばれてました。 だから へえ。 ていうそういう覚悟はそう自分なりには持って うん。うん。 もう絶対もうやらなきゃって思ってやってたんで。 うん。 うん。 じゃ、そのアメリカの 3ヶ月 はどうでした?そのトータルで見た時に。 ええ、それもまたうん。すごくいい経験させてもらったなって思います。 うん。なん ホストファミリーのとこにおなったんですけど、それも突然行ったから決まってなくて、ホストファミリーが。うん。うんうんうん。 でもたまたまそのチャリティ作家室チームが拾いてくれて日本のためにそこに来たうん。 あの日本人の奥さんがいる うん。家族 はい。 あ、そうな。 そうのところにチームの人が はい。 もう突撃アタックみたいな感じで、 あのサメを受け入れてくれないみたいな感じで聞いたら いいよって言ってくれて うん。 で、お世話になって へえ。そうなんだ。 ていう、そういうなんだろう。人に助けてもらうとかご縁とか巡り合わせとか そこでなんか感謝の思いがすごくもうつもりにツもった期間だったから。 うん。うん。 やっぱそれそういうお前がまたその後のサッカー人生にも やっぱ繋がってったから うんうん うん うんろんなご縁があった すごいねそれはもう人徳ですよ人柄がその周りを動かしたっていうのも [音楽] うんそのマリーゼの監督さんが当時野さんですか でか野さんがその海外に行くように進めた理由として島優しい人で国内にいるとマリゼのことが気になっちゃうだろうから海外に行って欲しかったというような そうですね。国内はね、ちょっと選択できなかったんで、だからアメリ海外を探してくれたと思うんですけど。 ほ、 そう、そう、そう、そう。 それも人の縁というか。いや、本ん当ですね。 [音楽] タイミングもそうだけどね。 ま、運もそうだしね。 いや、そうです。 そう、人柄も本当にあると思いますけれども、あの海外遺跡というお話では 2011 年ワールドカップの後フランス一部リーグのモンペリエに移籍されましたけれども、 このフランスの、ま、サッカー文化の戸惑いというのは当時相当あったというのも見ましたけれども そうですね。え、もう本当面白かったです。 フランス うん。 うん。 ま、あの、壁にぶち合ったったといえばぶち合ったったんですけど違いすぎて アメリカはそんな 感じなかったんですけどうん。うん。 フランスは特に南の方だったんで、ちょっとなんて言うの?気象が荒いというか。 うん。治安が悪いと思う。治安。そうですね。だから練習してる時も 子供がボールとか盗みに来たりしてたんですよ。 で、 でもスタッフとか選手はみんなほっとくんですね。 で、なんで奪い返さないのって聞いたら、いや、何持ってるかわかんないからもういいんだよって言って うん。 ていう感じの時とかあったりとか。 はあ。 そう。 そういう場所なの。モンペリエって。ま、 そこまですごい治安が悪いってわけではないんですけど。 うん。うん。なんか観光の人とかも来るし でもやっぱそうね電車乗ってる時とかもおすりぼっとしてたらすってボットしてなくてもそう子供たちがすって走ってきて あらみたいな えなんかそのすりの話聞くじゃないみちゃんもそういうのあったの? うん。いやそのお釣りぐらいで うん。 あ、でもあのう木ミが うん。 チームメトだったんですよ。ルミはなんかよく自転車盗まれてた。 わあ。 鍵しめ、鍵をかけてもふかけてもるだけないとか。 うん。 ええ。 あそこだけ抜。 なんでミそんな自転車の部品なくなるの?そ うそういうのあったから 面白い。文化の違いってすごいなと思って。 でもその中で楽しいって思ってたの? うん。今思えば うん。 すごいいい経験させてもらえたなっていう感じかな。 うん。もう当時は帰りたいと思ったり。 当時帰りたいは思わなかったけど。 うん。 でも違いすぎてそこにフィットするまでがなかなか大変だった記憶は うん。あ、 サッカーを愛する皆さん、こんにちは。出口ナツきです。世界一を目指す侍ブルー。どんなに難しい挑戦でも熱くまっすぐに挑み続ける。その姿はまさに青い挑戦ですよね。さあ、最高の景色を。 [音楽] [音楽] みずほはサッカー日本代表と全ての青い挑戦を応援します。その文化もそうです。サッカー的にもやっぱり大きく [音楽] そうですね。また サッカーはどうなんかあのその献心とか全く評価されないし チームのためにみたいな。 そう無駄走りとかなんていうのそういうのは本当に目に見える結果を残してなんぼ だったりあとディフェンスだからやっぱカバーリング行くじゃないですか。 うん。 そしたらもうみんながサメなんでそんなポジション取ってんのみたいなえ 目で見てくるんですよ。 うん。 ゾーンゾーン分け。 そうだからもうカバーリングなんでなんかその人の責任みたいな。 そうね。そう。 うん。 そういうやり方だよね。うん。だチャレンジアンドカバーじゃなくてここはお前のゾーンだからここお前なんとかしろよ。ここはここ私だからねみたいなね。はい。それが新鮮でだとにかく言葉も通じないから自分でその局面をどうにかするしかないっ [音楽] ていうのがやっぱ日本だと頼ってたなって思った。 またすごい言葉が通じるから、 それがまた面白いとこでもあるけど、でも人に助けてもらうことがすごい多かったから、 とにかく自分でこの局面を打開するみたいな意識が身についたのは良かったなって思って。 お、 言葉はどうしたの?フランス語とでアメリカのが英語でしょ?ど、どうしたんすか?その いや、もう片言、 フランス、 片言で勉強とかしてたんすけど 勉強はフランス語は 家庭教師みたいなのつけてもらったんですけど、 でもフランス語でフランス語教わるからうん。うん。 あ、わか言ってることわかんない。絶対にわかんないですよ。 もう喧嘩してた毎回。 え、先生、先生と。 うん。どっちもイライラしてきて。 うん。 で、 え、女性、 いや、男性で もう、あげの果てには2人で YouTube開いて なんかサッカーのチンプレシュとか出して、もうそれ見て笑って終わったみたいな。 ええ、 全然勉強ない。 勉強じゃないだ。その先生なんか野菜しか教えてくんなかったんですよ。 え、野菜から。 え、じゃあ何?先週チームのコミュニケーションどうやってやってたんすか? ね。英語フランス語。 いや、英語喋れなかったのみんな。本当に 本当にフランス語。 本当にフランス語。 うん。 だから必要最低限のサッカーの用語だけ覚えて うん。 あ、よく遅刻もしてた。 時間か時間。 あ、だから何時集合ってわかんないから。 うん。聞き取れなくて とか場所とかも聞き取れなくて うん。 ルミと2人で迷子になったりとか。 いや、大変だ。 だから結構罰金重なった。 あ、罰金通訳ない。 いないんで女子選手はもちろん 何やってんだみたいな感じなの回り方したら いや多分もう瑠ミとサメだからみたいな仕方ないよねみたいな あそうなんだ でも彼女たちは 言葉通じてても遅刻してきます そもそも そもそもねそうそうそうそう へえでもそういう意味ではま野さんケルンの時はどうだったですけはもう 俺礼は最初3ヶ月ぐらいもう猛してたし ああ もうピッチで輝けないんだったらロッカールームで 1番はあ抱えてやろうっつって すごい。 はい。俺はもうワイワイしてたよ。 向こうでどうやってその笑いを取ったりしてたの? なんか最初に入った時に、ま、ルーカスポドルスキーって結局神戸に来るんだけど彼がもうドイツのそしてケルンのスーパーパースター。 うん。そうですよね。 よし、こいつの仲良くなれば絶対俺も吸って入れるなと思ってなんかちょっと可愛がってもらえた。 1 番最初いきなりで最初に入った時のカリバルって言ってものすごいでかい祭りの時にそのポドルスキーにおい日本人持ってお前に喋れって言われて えってなってうわどうしようって言ってそん時に覚えたドイツ語がイヒリベリッヒってアイラブユもうたったこれだけこれをもう何万人の前でうわって言ったらもう大受けしてなんでこんなんで受けんのみたいなとこから入ってった俺は 掴みがすごいね。 そうでもまさに言う下ネタと裸になる。 もうこまずこっからロッカルームでやって で俺がドイツ語わかんないでもドイツ人がお前これ言えって言って喋るそしたらそれがめちゃくちゃとんでもない下ネタだったからみんなめっちゃ受ける。あいつめちゃおもろいぞ。なんか言ったらね言ってくれるみたいなから入ってた。 ああ。 ちゃんと抑えるべき人抑えて すごい戦略的 そうなんですよ。で、それが今だから俺がいた時からもう何十年経っても今度 8 月また行くんすけどクラブがそうやって一緒にお仕事してるんすよ。 うん。 わあ。あ、そう。 今でも合がある。 素敵。そういう。 そう。 そこしっかり掴んだから。 そうなんだよね。だから女子サッカーの人たちはどういう風にやってんのか俺も気になってたから。 ああ。でもアメリカの時はそういう感じあったかも。その変な言葉をたくさん言わされてたと思う。うん。 で、周りが笑ってるけど、私はわけわからずに言ってすごい可愛がってもらえた印象だけど。 うん。フランスはそんな感じじゃなかったの? フランスはね、やっぱちょっと違ったか。フレンドリー なのはやっぱアメリカの方がフレンドリーだった。すごい。 うん。へえ。ええ、そうなんだ。 そういう文化の違いのさもあると思いますけれども、そのモンペリアの後日本に戻ってから [音楽] メベガルタ仙台レディース、アイナ神戸ベ、レオネッサ、大宮ジャベントスでもプレイされましたけれども、あの日本に戻って最初に高校時代を過ごした仙台でプロ選手、初のチームとしてのプロ契約選手となっていましたけれども、仙台移籍することを決めた理由だったりとか、仙台での生活はいかがでしたか? [音楽] うん。 仙台にはまだモンペディの契約残ってたんですけど あ、 オプションで、ま、1年で うん。 もう別のとこ行けるってのはあってでやっぱ震災で急遽なくなったチームマリーゼが はい。うん。 こうみんなバラバラになったチームがそのまま移感されたんで うん。 ちょっとどうしてももう1 回あのメンバーあのチームでやりたいなっていう思いだけがずっと 残ってて でも2 部だったんですよ。仙台がやっぱ遺憾された初年度は 1部からはできない。 でもその時私はもうバリバリ代表でこうやらしてもらってたんで、 ここで2 部に行くのってどうなんだろうみたいなもしかすると選ばれなくなるかもしんないしっていうので結構悩んだんですけどうん。 で、ま、人生っていう大きい長い目で見て ここで帰ないと私は絶対後悔するなって思ってうん。うん。 もうなん、その帰った後のことは考えずにとりあえず帰るってことだけ決めて またみんなともう1 回ボール蹴るっていうので。 うん。おお、 帰らしてもらって。 へ、 なんかみんなでもう1 回仙台に集まろうみたいな話を選手同士でしてたんすか? いや、してたかどうかはわかんないんですけど、でももう [音楽] 9割の選手が戻りましたね。 へえ。 あの、他のチームにも散らばってたんですけど、 そこのチームからまたみんな仙台に戻ってっていう感じで、 うん。それはサめちゃんが戻ってきたから、みんな戻ろうてわけじゃなくて、自然と、 そう、私は後から入ったんですよ。 シーズンバラバラ違ったんで、ヨーロッパと。 で、みんなは先にもうスタートしてて、私はあの、シーズン途中で入ってうん。へえ。で、また再開して、 [音楽] みんなとやってっていうで、 代表バリバリでやってる選手がその 2 部に意識するっていうのも結構ファンとしてはびっくりだったところもあると思いますけど、それはやっぱりオだったり そういうの感じて戻ったっていうことですもんね。うん。もう 1回やりたいなっていうので。 うん。 当時の反応どうすか?その 2部にちゃんが行った。 だとか仙台に戻ってきたって感じはどうでしょう? どうなんですかね?あんまり周りの反応は うん。うん。 見てないですけど。 でもやっぱりほら慣れし子のメンバーとかと話したりしてもなんで 2 部戻るのみたいなそういうアドバイスというかもらったりはしたんで、ま、そりゃそうだよなって思ったけど うん。うん。 うん。 そこら辺のそのカテゴリーが違う中での自分の中での強度だったりだとかモチベーションっていうのはどうだった? [音楽] うん。 もう自分で意識してやるしかないなって。 そうだよね。 ボスト行った時と同じですか? そうですね。そう、そう、そう、そう。 うん。 普段通りよりかはもう少しちょっと上げなきゃいけないなとか。うん。うん。 [音楽] その後のアイナック神戸ではクラブチームのタイトルも獲得されてナディシコリームのベストリブにも選ばれてますけども、アイナックでのそのプレイとかあるいはその環境っていうのはどんな感じだったんでしょうか?うん。アイナックはいい環境ですよ、今もそうですけど。うん。うん。 [音楽] 6 個だよね。 そう。 うん。あ、そうだ。神戸ね。 そう、そう、そう。だからうん。いいよね、場所。うん。いい。街もいいし。 うん。だしやっぱ当時、今もそうなんですけど、当時からアイナックは多分抜けてたと思います。環境的には。 うん。うん。 だからあの、常に優勝してないといけないチームだなって。 あ、やっぱ女子サッカーは環境よくしてあげればこうやってレベルアップしてくよねっていうのを見せれるチームでないとなって。それは証明しなきゃいけない。 [音楽] 思ってました。 でもやっぱりこう使命感を持ってアイナックではプレイされていたっていうことですね。 そうですね。それがまた誇りって思ってたんで。そう。それそういう中でプレイできたのもすごいいい経験だったなって思います。 で、その後が大宮ということになって、え、ウリーグの開幕を迎えるわけですけれども、ま、マリーゼに入って以来いろんなチームでプレイされてきたわけですけども、いろんな土地クラブでプレイしてきたというそのサッカー人生を振り返ってなんか思うことがありますか? ええ、思うこと?うーん、やっぱり各チームでこうファンサポーターの人と出会ってきたんで うん。 それが思い出深いかな。やっぱマリーゼから応援してくれた人も未だに繋がってた。 [音楽] するんですよ。 へえ。 そう、そう、そう。高卒の頃から応援してくれてたりとか。 うん。うん。 で、大宮に行ったらまた大宮のファンの方たちと出会っていうので。 そう、ファンの方がいいたから、私はその大学院で観客についてそもそもそう研究したいなって思ったんで。 [音楽] うん。 うん。 やっぱそれぞれのチームでファンの色とか全然違う。サポーターとか 違いますよね。違うよね。 全然違うと思う。うん。全然違う。 うん。 うん。そう。 それもね、また各チームで魅力がある。 ま、そうだよね。うん。 でもそれを昔から応援してくれてるサポーターがさ、結婚してはい。 子供できためちゃん見るっていうのもまたなんか考え深いよね。 考そうだと思う。だからファ、ファンクラブ運営してるんですけど、ファンクラブの方たちにはちょっと人足お先に報告させてもらったんですよ。 あ、そうなんだ。うん。うん。 公表する前に そしたらみんなオンラインで報告したら、え、ポカンってしてて、え、なんか、え、みんな知ってたの?知ってた?その反応みたいな。 うん。うん。うん。 はい。はい。え、それ、えっと、リモートで見る状況なんです。 あ、そう、そう。見れる状況で うん。 報告したらなんかもうすごいシーンとして でももちろんさ、オンラインだったら期的にやってるの?それ。あ、 そう。月1でやってるやつで。 でもそん時はもうさ、妊娠してるわけじゃん。 あ、もう出す。算した後に 報告したんですよ。 うん。え、そ、妊娠してる時はそれあったの?オンライン オンラインあるけど。 うん。ここしか映ってないよね。 私ファンの人ともイベントとかで会ってるんですけどうん。 その傷気づかなかった。 ええ。 じゃあもう皆さんからしたら休まずできてたらこの間に え産んでるのみたいな。 いや、そうだよね。 え、誰1人? うん。 え、そういえばちょっと思ってましたみたいなのもなく。 そうだから本当は1 時間やるオンラインミーティングをあまりにも浸透しすぎて 20分で終わしました。 いやえ聞たことない気まずい気まずいと思って そう。 そう驚きとま中にはちょっと寂しい寂しい。やっぱりねじってたと思いますけど 多分あの娘が何結婚して産んだみたいな感覚で見てる方も いてくれると思いますよ。そう。 そうだよ。さ、まさかだよねと思ってるもんね。そう、そう、そう。 いや、でも すごい話だろ。そだめ。 え、ちょっともうわすね。 いや、でももうそこも先に伝えるっていうのも全部やっぱりお人柄がね、思いだしね。 伝わってくるお話たくさん聞けましたけれどもこでお時間となってしまいました。次回は鮫島さんゲスト会の最後になります。なしコジャパンの栄光、チームメイトへの思いをテーマにお話伺っていきます。 [音楽] さん、ここまでありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございます。 ありがとうございました。 次回もよろしくお願いします。 [音楽] ピッチサイド本サッカーここだけの話。サポーテイみずフィナンシャルグループは毎週火曜日にニューエピソードが配信されます。 読み売り新聞オンラインの他 ApplePodcastASTト、 Spotify,AmazonMusic など主要なリスニングサービスにてお聞き いただけます。是非フォローボタンから フォローをお願いします。 リクエストやご質問はポッドキャスト概要欄にあるメッセージホームから是非送ってください。 ご感想はX でハッシュタグチをつけてポストしてください。ピッチサイドはカタカナです。ご質問、ご感想お待ちしております。 また読み売り新聞Podポトキャスト公式 X では収録の様子を撮影した画像や番組情報をポストしています。ポッドキャスト概要欄からフォローしてチェックしてください。 ここまでのお相手はサッカー本日本代表の牧野友明と 読売新聞記者の川島健二と キャスターの中川えでした。世界の頂点に挑む時誰かが言うかもしれない。まだまだ青いね。でも青さはうちに秘めた情熱の色だ。最後まで諦めない挑戦者の色だ。そうだ。青さは強さなんだ。 [音楽] 侍ブルーみずほ青い挑戦を応援したい。 さあ、最高の景色を私たちはサッカー日本 代表と全ての青い挑戦を応援します。出口 なきでした。

ゲストは女子サッカー元日本代表の鮫島彩さん。

今回は、「東京電力女子サッカー部マリーゼと海外移籍、そして仙台」をテーマにお話しします。

協力:日本サッカー協会

#鮫島彩 #東京電力女子サッカー部マリーゼ #ベガルタ仙台レディース #INAC神戸レオネッサ #大宮アルディージャVENTUS #WEリーグ #なでしこジャパン #槙野智章 #中川絵美里 #Jリーグ #サッカー日本代表

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★鮫島 彩(さめしま・あや)さんプロフィール

元女子日本代表。高校卒業後、東京電力女子サッカー部マリーゼに入団。2011年にアメリカ女子プロサッカーのボストン・ブレイカーズに移籍。同年のW杯では左サイドバックでプレーし、優勝に貢献した。ロンドン五輪の銀メダル、2015年W杯の準優勝メンバー。ベガルタ仙台レディース、INAC神戸レオネッサ、大宮アルディージャVENTUSでプレーし、2024年に現役引退した。1987年生まれ、栃木県出身。

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