(87)スタートレック:ストレンジ・ニュー・ワールド(S3)第3話あらすじ感想、ケンフォリ
皆さん、こんにちは。トレックボーイです 。スターレックストレンジニューワールド シーズン3第3話 の首のあすじや感想を語っていきます。 まだご覧になっていない方はパラマウント プラスで先にご覧ください。2025年7 月24日に公開されたエピソードです。 いいでしょうか? では始めます。 はい。皆さんのお気持ちよくわかります。 えー、もう気になって気になって ストーリーが頭に入ってこないです。まず はその問題から解決しましょう。なんで ウーナはあんな変なヘアスタイルなんだ。 ウーナだけじゃありません。フーラも せっかく伸ばした髪を後ろでくっています し、ラーも長い髪の毛をお団子にしてい ます。 これはですね、えー、あくまでも私の想像 ですが、多分 、えー、このせいです。 エピソードの終盤。 エンタープライズ号は上にいると無ベガを転送するに効果するのですが途中で人工力が消えて内は無重力状態になります。体がふわと浮くわけです。このシーンですよね。そのシーンに対して撮影 から泣きが入ったのではないかとします。 私の勝手な想像ですよ。体を浮かせる ぐらいならなんとかなるけど、髪の毛が ふわふわ浮かんでいる状態なんてとても じゃないけど簡単には撮影できませんよと いう泣きです。というわけでブリッジの 女性人は髪の毛をまとめてしっかりと固定 することになったと私は推理しました。 ただし後から見れば無重力シーンが短かっ たので、え、わざわざヘアスタイルを変え なくても良かったんじゃないかと撮影班は 思ったかもしれませんね。 え、気になったといえば第1話でゴーンを バテルの体内で溶かしたのが気になりまし たよね。え、第1話のコメントにゴを 溶かして体内に吸収するって、それは何ら かの形で残って気持ち悪いと思うのですが と書かれていましたがその通りでした。え 、バテルの体内に残っていた五雲の残留物 が再び活性化してバテルを苦しめます。 ヒメラブロッサム という珍しい花の加合物があれば助かるか もしれないと分かりました。惑星剣にあっ た連邦の研究施設でその花は研究されてい たようです。ところがクリンゴン戦争の 初期に侵略されて所有権がうやむやになっ た。え、つまりケンフォリは連邦も クリンゴンも手を引いた軽走地帯という わけです。 バテルの靴はスポックが精神融合で吸収し てなんとか時間を稼ぎます。 パイクと無ベガはクリンゴンに見つから ないようにシャトルでこっそりと ケンフォリに向かいました。 マイクと無ベガがケンフォリの研究施設に 行くとそこには確かにキメラブロッサンが あったものの連邦の科学者も施設を侵略し たクリンゴン人も死に耐えたようですと いうかそもそも惑星上に動物の生命反応は ありません。 え、すると惑星の近くにクリンゴンの巡用 感が現れました。え、その姿からD7巡要 感と思われます。 これです。 巡業館は小型の襲撃機を地標へ送り出して 、それはパイクたちが乗ってきたシャトル を破壊しました。 え、これかっこいいシーンなのに映像が 小さいので思いっきり拡大しました。下に 見えるのがシャトルで上がクリンゴンの 襲撃機です。え、この襲撃機は後で屋上に 着陸しますね。え、ここでこのクリンゴン の襲撃機器レイダーに触れておきましょう 。え、これです。 え、ディスカバリーのシーズン1、え、第 5話 我に苦痛を与えよう。ではクリンゴンの 囚人戦からあ、逃げる時にタイラーが前に ロルカが後ろに座って、え、操縦しました 。え、デザイナーのジョンディケンソンに よると、え、昆虫や類、ウニ、お玉弱士 などから着走。え、このキャノピーは クリンゴンのおでこ、 おでこですね、 え、のイメージということです。え、 羽たき式の航空機を大ソフトと言いますが 、半重力装置を前提としたスタートレック では本来は羽を持つ必要はありません。え 、もしかするとこの羽のような部分は大 ソフトとしての推進装置ではなくて、え、 クリンゴン的な飾りなのかもしれませんね 。え、戦国部将の兜ブトについてる角の ような、え、とにかくこの期待を大きく 映してくれたのは嬉しかったです。 え、話を戻しましょう。クリンゴンが研究 所に入ってきました。え、パイクたちは クリンゴンに捕まりますが、そこにゾンビ が現れて密への戦いが始まりました。 え、感のいい方はケンフォリと聞いただけ でゾンビストーリーを予想したかもしれ ませんね。そうです。常Aロメロ監督の 映画ゾンビで客行を浴びたのが俳優の ケフォリーです。 え、つまり今回のエピソードは ケンフォリーへのおマージュと言える でしょう。え、そういえば無弁はその鋭い 頑光がケンフォリーと似ていますよね。え 、映画ゾンビは蘇った死者が人間に 襲いかかるというホラー映画です。 え、余談ですがパラマウントは毎回各 エピソードの代表的なシーンを撮影した 潜在写真を公開しているのですが、私は それらの写真を見てゾンビたちが笑って いることに気づきました。ゾンビが笑って ちゃだめでしょうとツッコみを入れつつ、 実際のシーンをよく見たらエピソードの中 でもゾンビたちはニコニコして無縁が襲っ ているではありませんか。 え、多分みんな楽しくて仕方がないの でしょうね。 ゾンビ役のエキストラたちは絶対にみんな で マイケルジャクソンのスリラーを襲って いると思います。え、このシーンでは後ろ にクリンゴンの襲撃機が映っているので、 え、サイズ感が分かりますね。 呑気なことを言っている場合ではありませ ん。 え、パイクたちは施設のコンピューターを 調べてゾンビの謎を解きました。この施設 ではキメラブロッサムの抽出物を使って 他年性のコケの遺伝子を操作していたの です。その結果どこでも育つコケが完成し たところがクリンゴンの攻撃を受けたせい で施設にコケの遺伝子が蔓延し人々の体内 に入ってしまったということは人間がコケ のようになってしまったということ でしょうか。え、だから動物の反応がない んですね。 今は抽出物の効果は切れていて、え、空気 感染の危険はないようです。え、とはいえ 、そんな危険なものを扱うのに、え、 スカーフみたいな、えっと、これですね、 え、布を顔に巻くだけでいいのでしょうか ?え、手袋も同じ素材のようです。え、 しかし記事をよく見ると、え、船のラボで スポックが来ている 医療用の防護服と同じであることがわかり ますから、 え、スカーフや手袋はちゃんとした医療用 の装備品で十分な汚染除去能力を備えた ものなのでしょうね。 え、なおこの模様の記事は、え、TO間の 宇宙病でスポックたちが着ていたものと 同じ柄にしていることがわかります。え、 つまりTOSに従ったということですね。 さあ、ここで1つの疑問が生まれます。え 、パイクたちはこっそりと動いたはずなの になぜクリンゴンがここに来たのか。その 空クリをバイサが説明しました。 え、ロンゴビアに飲み物を進められても オリーブは食べるな。そうです。第2話の 最後のシーンを覚えていますか?このバー のシーンです。 え、3本腕のバーテンが作る酒を無ガは うまそうだなと注文します。ところが バーテンはこれ荒ライだから喉が焼け ちゃうかもしれませんよというそこに ロングビアの代表が無謀な掛けはしないに 限ると言いながら現れてエンタープライズ のドクターですねと聞く ジョセフムベンガですとドクターは答えて 握手する この時にロングビアの代表が無ベガに各 カクテルを飲ませたんですね。その中の オリーブに追跡用のビリディウムが入って いたのでしょう。 ビリディウムは遠くからでも追跡できる 同意体で、え、ピカードのシーズン1にも 出ていました。 モンゴビア人は シーズン1第5話スポックの混乱に出てき た種族でしたね。というわけでクリンゴン はロングビア人を使って無ガに追跡用の ビリディウムを飲ませて その行動を監視していたのでした。 この理由はバイサがダクラー大使 の娘だからです。バイサは無ガがラーを 殺したと思っています。ただし 敵打ちという意味ではありません。え、 そもそもラーによって一族の名は怪我され たのです。彼は戦争で多くの クリンゴンジ人を殺した挙げく連邦に願り ましたからね。 しかしラーを殺した人間を殺せば一族の お名を注ぐことができるという意味なの です。 え、倍サに真相を問われて 無ガは正義のためにラーを殺したと告白し ました。シーズン2の第8話戦争の名の元 にでは無ベガがラーを殺したのかそれとも 単なる事故だったのか謎が残りましたが その答えが出たわけですね。 無ベガはバサとの血闘を受け入れました。 そして無弁ガは血闘に勝ったように見え ましたがとどめを刺さなかったのです。 するとバサは自らをゾンビの犠牲にして 名誉ある死を選んだのでした。これは 無ベガとパイクを逃すためのようにも見え ました。 クリンゴンらしいストーリーでしたね。 見所の多いエピソードでした。今回は スポックの戦争が何度か出てきましたが、 スポックの声優星野高典さんのセンサーは センサーに寄せすぎず、離れすぎずで うまいバランスだと思いました。 オルテガスはゴーンにやられて以来、え、 そのトラウマを引きずっているようで ちょっと気になりました。バテルもこれ からどうなるのか心配ですよね。バテルの 遺伝子はコケのように操作されるの でしょうか? えー、ゾンビにならなければいいのですが 、 ゴーンたちは長い当民に入ったのかもしれ ませんが、ゴーンが残した影響はずっと王 引いているように感じました。この エピソードの根底にある漠然とした不安は パンデミックの恐怖から立ち直ろうとする 現代の人類にも通じるような気がしました 。 トレックボイでした。
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スタートレック:ストレンジ・ニュー・ワールド シーズン3 第3話「ケンフォリの死闘」日本語版クレジット
パイク てらそま まさき
スポック 星野貴紀
ウーナ 五十嵐麗
チャペル 藤井ゆきよ
ラアン 種市桃子
ウフーラ 葉山那奈
ムベンガ 竹田雅則
オルテガス ニケライ ファラナーゼ
バテル 加藤有生子
スコット 後藤ヒロキ
ギャンブル 安齋龍太
バイサ 松浦裕美子
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日本語版制作スタッフ
翻訳 川嶋加奈子
監修 丹羽正之
演出 依田孝利
録音/調整 スタジオ・ユニ
制作担当 宮越啓之(東北新社)
字幕版翻訳 川嶋加奈子
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皆さんの感想も教えてください!
00:00 – 開始
00:35 – 1)変なヘアースタイル?
02:32 – 2)溶かしたゴーンが活性化
03:55 – 3)クリンゴンの襲撃機
06:45 – 4)ケンフォリとゾンビ
10:35 – 5)クリンゴンの追跡工作
14:24 – 6)最後に
15:29 – トレック・ボーイでした
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