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須田慎一郎「波乱の参議院選挙!今だから言える須田のウラ話!大阪選挙区の崩れた構図」7月24日

おの目でございます。須さんが取材を通して目撃したこと、発表したことなどさんの目が捉えたここだけの情報お伝えをいただきましょう。ではス田さん今日のテーマお願いいたします。 [音楽] 波乱の参議院選挙今だから言える菅田の裏話。 はい。 ま、今回の参議院選挙でも、ま、様々な選挙に足を運んで取材を重ねてきた菅田さんなんですが、え、この時間はですね、今言える裏話というのを是非聞かしていただきたいと思いますが、佐田さん色々と思わられていろんな裏話あると聞いますが、是非お願いしたいと思います。 はい。 やはりね、あの、選挙期間中はですね、いろんなハしも誇ってくるので、え、私の方もですね、喋れたくても喋れなかったという、おしりの人間にとって喋れない話すとにですね、え、辛いことはないと。 そうでしょ。はい。 はい、ということでまず地元の大阪からちょっとですがはい。え、ま、大阪についてはですね、大阪の選挙局は定数 4なんですよね。 え、これについてはですね、過去ですね、維新が席、そして自民が 1、公明が1 というのが、ま、指定席というかですね、ま、ほぼほぼ固まったあの議跡のね、配分だったんですけれども、ま、もちろん大阪というと、え、維新の本拠地ですから、日本飲維新の会の本拠地ですから、もう絶対的な強さがあった万弱と言われてる地域なんですよね。 で、そうするとですね、ま、今回自民公明というところが、ま、言ってみるとですね、え、進行勢力に対してどう向き合っていくのかというのが注目されたんですが、やっぱりね、びっくりしたのはですね、賛成党の力ですよね。 いや、すごかったですね、やっぱり。うん。 ええ、で、その賛成党のですね、上平代表がですね、え、初めて大阪に乗り込んできた。で、しかもですよ。しかもね、難波高前というね。 え、ま、これあそこは維新の聖地なんですよ。 はい。 うん。 あの、これはですね、え、大阪と巡るね、住民投票においてもあるいは、え、 W 選挙においてもですね、ま、あそこをですね、え、非常にこう重視してですね、あそこで盛り上げていくという先法を取ってたっていうこともあって、その維新の聖地である、え、難波高前に、え、神平代表が、え、立つということで演説をするということで、私もそこは取材に行ってきたんですよ。 で、結構な人が集まってまして、で、加えてですね、え、関西メディアが全て揃え部民になるという、 [音楽] まあ、大人も大きくですね、殺藤してきたと。 で、しかも、え、ま、色とですね、ま、色々とね、いんなね、形になってきた水さんね、え、日本維新の会を移して、で、そして、え、ね、あの、賛成党にね、入党し、え、そして、え、あの参議院議員の場合は人気は 27日まで、今月27 日までですから、え、現役国会議員として 1人カウントされて、で、そして賛成党は 5 人目の、え、国会議員ということで、え、メディアのです。 ですね、各種討論会にね、あの、大手出を振って出られるようになったというですね、旧世みたいな人もですね、え、ここの、え、演説会場に出てくるということで、で、私もに行ったんですけど、まあ、かなりの人を集めてましたね。もうすごい勢いだなと。 これってあの賛成党の場合の皆さんっていうのはやっぱりどうなのかなってこう同員されるともこう見に行きたいみたいな人が多かったって感じなんですかね。やっぱり。 そうですね。 で、そのね、え、透明から分かるようにですね、結構高額なあの投皮を収めるんですよ。 2600 円っていうですね、月額ですよ、これね。え、それを収めて、そして自分たちでこの生徒を盛り上げてこう作っていこうというね。ですからどっちかま言ってみ勝つと言ったらいいんですか?それはね、そんな感じでしたよね。うん。 うん。 勢いをマじまじと感じてこれ大変な選挙になるんだと。 ただまあですねほとんど致名度という点では全く無名の存在だったけに、 ま、これがどう盛り返すのかあれよあれよというまでですね、ま、選挙機関中東権入ってそうすると 4 議席目が取るのか公明が取るのかというが注目されたんです。 ですが、ここで問題が生じるんですよ。 どういうことなのかというと、事項は言うまでもなくこれ与党ですよね。選挙協力してるわけですよね。 うん。 特にあの衆議院、今回の参議院ではけ、衆議院の方では、え、ねえ、全面的な選挙協力があって、え、選挙においては、え、自民党の候補者に表を入れてくださいねところで公明党も訴えるし、組織も同員する。 その一方で比例は公明党へというのがこれ選挙パターンなんですよ。 そうでした。はい。 で、それを協力するたに何をやるかっていうと、え、自民党はですね、え、補者の、え、講演会組織支援団体などの名をですね、公明党に渡す。 それを受け取った公明党はですね、電話作戦などで、え、徹底的に組織をですね、固めていく。ま、自民党のね、え、そういう支示者の方にも電話をしてですね、え、なんとか今回もよろしくお願いしますというようなことをやって組織を固めて組織表を出していく。 そして、え、ついでに比例についた公明党もよろしくお願いしますというやり方を取ったんですね。 はい。 で、あの参議入についてもですね、緩やかにそういった名簿の交換っていうのは行われていてですね。で、今回尻に火がついたんでしょうね。公明党サイドは。 で、これは自民党サイドの言い方、私に対する説明なんですけれども、 要するにその、え、もうこういう言い方をしたんだそうですよね。 え、柳、つまり自民党の候補はもう当選圏内に入っているので公明党厳しいんですよとね。え、従って公明党候補に是非ね、え、今回は、え、投票してくださいと ね。 もう柳さんもはも楽々当選ですから大丈夫ですというような言い方をして回った結果的にですね、え、元々柳さん支援あるいは自民党を、え、応援している人たちもだったら、え、連立パートナーなんだから賛成党なんてわけわかんないとこにね、今日回せるかということで、え、公明党にドっと入ってきた。ざを開けてみるとね、え、やさん落戦ということで、え、自民党陣営は結構カになって起こってるけど。 え え、 そんなことあるんですか?うん。 この動きがあったのはその賛成党が勢いを増す前なんですか? 増してきたからでしょうね。 これやばいぞと。 あ、で、公明党側が焦ったということ。 あ、もう焦ってきてでもま、あのでもそれでもやっぱり今回確かに公明比例の表も含めて落としたってありましたけど、大阪万弱の強さ本来ならあったんですよね。 うん。 ええ、上昇関西なんとって、え、公明党がですね、元々初議を得たのはう ん。うん。 大阪ですからこれ時の、え、委員長は亡くなられた駅田大名誉会長です。 ああ、そうなんですね。で、でもね、今回杉さんでも 50 万票なんですけど、その、あの、おっしゃったようにそのあまり致名がなかった前回の主議では最下で楽戦した宮さんがこれ 51万取ってらっしゃるんですよね。 でも一口にね、 50万ってね。 うん。 名前書くんですよ。これすごいことですよね。 そうですね。うん。 あの、これはね、ですから名つまりてネーミングは広くね、広がってるし、そのファンも多いんだけども、それを宮さんていうね、固有名刺を書くというのは相当これハードル会議わけです。うん。 いや、だからあのどうでしょうね。 やっぱりほら参議院ってあのよく言われるように選挙戦長いですけどあの須さんこう潮目見てた時に賛成党の受けてやっぱ中盤からですか?序盤からどっちからですか? まあ序盤からかなりの勢いがありましたよね。 うん。 ま、ですから序盤戦出遅れた感があるのかっていうの決してそんなことはなくてですね。 え、やはりあの賛成党パワーっていうのはもう当初から結構強いものがあったのかなと思いますね。 一方でほら柳本さん事務所にね、あの書いた穴行ってましたけど、 え、青山さんも来てたんですね。青山フレ会長も怒られてって。 そうですね。 うん。 で、やっぱり、あの、私も選挙中継をしていたんですけど、私が柳本事務所から中継する前が賛成党の宮さんのとこに事務所だったんですけど、 雰囲気が全然 うん。違ったもんな。 もう正反対な雰囲気で シンと感じだった。 もうずっと静かにもう一切何か声が上がることもなく うん。静かに時間が過ぎていくようなあ、 雰囲気でしたね。 終わった後、あの、青山フレ会長のなんかインタビューがずっと もう45分くらい柳本さんは、ま、 5分くらいで終わったんですけど、 その後の囲みのインタビューが 45分くらいは青山さんで、 やはりこう結構感情が表に出ていたような印象でしたね。 だってね、ス田さん、あの、もう早い段階で石さんに対して脳おっしゃってましたもんね。小山さんね、その選挙の結果受けて。 そうですね。うん。 あの、ですから、え、戦にですね、え、ま、自党のね、自分の党のですね、トップである石総裁が大阪選挙に乗り込みにあたってですね、来なくて結構と言ってですね、え、自らはその石さんに並び立って演説することもなくですね、別の場所で、え、選挙演説やったというね、こういう亀裂が走っていたわけですから、 ああ、そういった意味で言うとですね、ま、慰例の選挙戦だったなと。はい。 他どうですか?他の選挙区含めてですけども。 うん。 で、ちなみにですね、そういった動きは、え、大阪のような、え、事項のなんて言うんですかね、あの、ぶつかり合いというか喧嘩状態っていうのは対立というのはですね、他もあって愛知でもう 似たように事項が、 え、喧嘩したというがありましたね。で、あの、そういう、ま、他の選挙と言いますとですね、もう 1つ注目したのは関西で京都ですよ。 はい。 ええ、ま、京都というとですね、え、ね、点数 2 ということなんですけれども、ほぼほぼほぼですね。 そしてですね、え、ま、そこにもう 1 人が林さんというのが分け合うという形になっていたんですが、ま、今回ね、維新の新さんがもうむちゃくちゃ強くて強かったですよね。ま、今もうね、新さんはい。強かったですよね。 [音楽] で、私もですね、夕方の関西の番組一緒にやったことあるんですけども ね。え、その時のイメージからすると、え、彼らが政治家になっちゃうのみたいなね。うん。 うん。え、 いうぐらいの、え、ま、そんなに政治の強い方じゃなかったもんですから。 ああね。え、こんなトップ当選というのはちょっと驚きだったんですが、で、私ね、今回ある法則を発見したんですよ。 うん。 んですか、法則と言いますと、 で、この新ミさんの当選を受けてですね、これ維新ということよりも ね、維新の看板ということなかなかね、維新というのも京都には、え、食い込むことができなかった。やっぱり独特ですからね、関西でね。 うん。うん。うん。 だからそういった点で言うとあるで、え、肩書きを持ってると強いなと。う ん。 で、その肩書きって何かっていうと、 アナウンサー。 ああ。 ほお。 あの、結構地方という言い方もなんですけど、東北も多かったですよね。うん。とか北陸とかね。はい。 そうなんです。 いらっしゃいました。 うん。 ええ、で、もちろんですね、テランの議員の中にもですね、え、今回結構厳しいんじゃないかと言われた、え、静岡でもですね、ま、アナウンサー出身者の、ま野さんていうことが、え、これ当選してますし、 このアナウンサーってこの選挙に強いんだなと。うん。うん。やっぱりなんて言うんですか、こう致名度をもうさ、まず最初の段階から持ってるってケース多いですもんね。 [音楽] ええ、でなお、あの、名前と顔が一致することに加えて大体アナウンサーってどうなんでしょう?よく露出してる方っていうのは。うんうんうん。 うん。 あの、度高いじゃないですか。 そうなんですよ。 大体爽やかな印象でね。ですよ、みんな。 だからこれからね、え、選挙を考える時に、え、各生党はですね、アナウンサーに目をつけた方がいいんじゃないかなて私思うんですよ。 結構ね、いや、僕んとこには来ないですけど、それなりに声かかってるメンバー僕もういるだろうなという風に思いますよ。あの、なんて言うんですか?顔と名前が一致する。 ま、菅田さんおっしゃるように爽やかそうにさやかそ層に見えるってのはあるしだと言っても顔との前まず知ってもらうってのは 1 番大きいわけでしょ。選挙ってま本当にま、もちろん政策もそうなんですけどとはいえ最後そこですもんね。顔と名前一致するみたいな。 選挙でやっぱり有利なのっていうのは、え、 1 番目に、え、過ごと名前が一致する致名度、 2番目に好感度なんですよ。 うん。好感度。 うん。 高感度の悪いアナウンサーがもしたらですよ。 ねえ、使ってもらえないじゃないですか、番組に。もうさ、あの、自分のことなんだけど、俺菅田さんと番組やってるじゃない。 ダだ下がってるもんな。 おっしゃる通だね。だから 僕とか高橋さんとやってる。もうダだダだ下がってるもん。だがって だだいや。 この業界で唯一なんかこうね、え、好感度にかけるアナウンサー。 そう、そう、そう。もう唯一がもう唯一やだからほら地方だから結構なんて言うんですかね。 こう 地方のって言い方も失礼ですけど、元地元放送局民法アナウンサーとかって出た時にほらでも今回えっと東京で出られた田さんとかっていうのは全国の番組でもねしたりするし、おとかと思うし、関西でも 22 さんとかだったらもちろん地域ではしてますけど立ちに行くと、あ、この方そうなんだ、あの、穴嘘やってらっしゃんだって、 僕らもカトさんもそう思いながら見てますもんね。 うん。でも地元ではもうすごいま著名な方でありますもんね。そういうケースでね。 で、なんとなく見たことあるなっていう方ですよね。で、しかもね、今ね、意味もお話が出たんで、え、牛田さん、私もですね、取材に何度か言った元 NHKアランナンサーですけれども、 演説下手なのよ、これがまた。 はい。え、そうなの?あ、そうなんですか。うん。 だから、あの、だんだんだんだんうまくなっていくんだけども、 その牛田さんのね、演説がね、ハラハラして、え、その見守りたいみたいなね、そういう気持ちになっていくっていうですね。不思議な候補者でしたね。これは だからきっとあれでしょうね。 するとかいうのと、また演説すると別の要素なんですね。そういった話聞いてるとね。 そうなんですね。 でもあの新ミさん京都のあの当選された時も笑顔 [音楽] 1 つも見せなかったですよね。すごいなんか最後まで 気を抜いちゃいけないっていう感じがあったんじゃないですか。みさんもあそこはういうしくてまた交感度上がっちゃうって悔しいね。なんかね、腹立ってきた話 あれだってあれを明るくやったみたいになっちゃうと うん。 うん。なんかちょっと違うんでしょうね、きっとね。 そうでしょうね。 だからやっぱりそこは新人さらしいウイさを示すということで、え え。 だからここでね、やっぱりね、今度カと穴かなんかね、いっぱい引っかけて、え、建設やったらで受けると思うな。 はい。あの、そのカイトに声かけと一旦僕に声かけてください。 そう簡単に出しませんからね。そ、そう簡単にだめですからね。まだもうちょっと勉強させてからにしますから。 まだとかじゃないです。 ま、まだとかね、すいません。もうその時にあの、あんまり予想で大きな声言わないでくださいよ。 はい、りまし。はい。さん、今ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。

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#須田慎一郎 #参議院選挙

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