海外メディアが参議院選挙で注目する「参政党」と「日本の選挙制度」 一方でテレビ報道は「ビビりすぎ」との指摘も【news23】【選挙の日、そのまえに】|TBS NEWS DIG
先週都内で行われた賛成党の該当演説いっぱいあるじゃないですか。 賛成党はね、そういうものを根本から全部ひっくり返していきたいと思います。皆さんと一緒に ロイター通信東京試局の記者でイギリス出身のティムケリーさんが取材に訪れていました。 日本人ファーストを掲げる賛成党大事ですよ。 どんどんと外国人の方来られてます。窃盗やね、強盗が始まったら安心して暮らせないでしょ。今まで間違えたんですよ。男女共同三岳とか申し訳ないけど高齢の女性は子供が埋めない。 神や代表の発言が物議を醸す中、 今月のJNNの世論調査では比例代表での 投票先で賛成党は自民党、立憲民主党に3 番手につけました。 こうした勢いにティムム記者は注目してい ます。ちゃってんですよ。 ま、賛成党はあの新しい政治党で、 あの、ま、結構右の方の政治党ですので、あとその外国人に対してのあの、ま、色々あのユ政治となんですが、オ、あのそういうポピュリズム的な人物は結構います。アメリカだと、ま、えっと、トランプ大統領ですね。 日本にはそういう人はまだいないんですよね。今回の選挙にはこれを見てじゃあ日本の方向はどう言ってるのかとちょっと興 日本での取材歴 25年のティさ そもそも街当演説は世界的に珍しいと言います。 私はしてるのは、ま、私イギリス収支です ので、あの、この該当演説はあまりしない んですよね。日本の場合はその公別法門は 禁止はされてるから、ま、どうやって有権 者となんか、ま、会話できるのか、あとは 多分と演説しかないと思います。選挙車を 乗って道を回ってなんか自分の前繰り返し 何回もういうのは結構日本の特徴だと思い ます。 さらに 日本の場はあまり政治家はそんなにテレビは出ないんですよね。なんか普通になんか朝の朝のえっとニュース番組とかあのバラエティ番組とかにはあまり出演はしないんですよね。 その候補者がテレビ出演して何かあのこう自分の政策をアピールしたりするようなことはあるんですか? そうよくありますよ。はね。 あの、なんかそこでなんかあの質問に答えるんですよね。なんか結構厳しくはあの質問はされます。テレビで テレビの選挙報道について日本の有権者は テレビでは得ないですね。 ネットを見て、えっと、 X とかを見て、あの、偏ったあの情報だけが一方的に送られてしまうんで、自分で入手する方が正確かなっていう。もうほとんどテレビですね。うん。 昔と比べたらだいぶなんか柔らかい感じで報道してるなって。なんか当たり触りない感じ。 どうしてもやっぱりテレビ越しだと演出されてるのかなとか脚本がこうあるのかなっていうのをちょっと疑ってみちゃいがちなところはあるのでホットな ドイツ公共放送のプロデューサーのマライメントラインさんは日本の選挙報道が公平性を重視しすぎていると感じています。 ちょっとビビりすぎなんじゃないかなっていう気もするんですよね。 公平性がありすぎると自由な議論ができ なくなってしまって下がってしまうから うん。それはこう視聴者も不満がたまる でしょうし ドイツの代表的な討論では出演した政治 からの発言に誤りがないかファクト チェックを行った結果を次の放送などで 紹介しています。 必ずもうそこにファクトチェックが後で入るってのはみんな分かっていて視聴者もそれをちょっとね楽しみにしてるんですね。 政治を巡るデマや審議不明の情報がネット上に拡散する。今日本のテレビに求めるものは ネットなどでは、まあ、そうなんだ、こうだったんだとか、ま、情報が漏れてるわけなので、ま、それが憶測を読んで全然そうじゃなかったとしても、あ、そこにきっとなんかあったんじゃないかなっていうことになっちゃうんじゃないかなと思うんですよね。 もっとなんか積極的に報道したら視聴者も楽しくなるんじゃないかなと思うぜ。 憶測という言葉がありましたけれども、私も先週あの投資討論の放送の後にお休みをいただいたことで何か討論の影響があったのではないかという憶測が広がって様々なご心配を皆さんにおかけしてしまったんですけれども あったんですね。 もう本当に前から決まっていたお休みがたまたまそのタイミングに重なったというだけだったのでもう憶測がこう 1 人歩きしてこう規制事実化していってしまうような恐こまで広がるとは思わなかったです。ちょっと恐ろしさを覚えました ね。はい。 え、今夜はTBS の岩田政部長、政治部長とお伝えします。よろしくお願いします。い、 岩田さん、今、あの、映像の中でありました、その公平性を重視しすぎですとか、どれもこうちょっとあの、真剣に受け止めなきゃいけないなというか、こうもだなというご指摘が多かったですね。 そうですよね。やっぱりあの、公平って何かってこの間ずっとテーマにもなってまして、やっぱりその例えば各党ごとに同じ時間ずつ使って伝えるようなわゆる量的な公平って簡単ですけど、でもそれだとやっぱいんなこと伝わらないと思う。 ですのそういったことに縛られすぎずにあの事前の報道をどうやって充実をさせて有権者の皆さんが投票するに判断する材料を提供できるかっていうことがすごく問われてるんですよね。で、ま、そうした中で今起きているのがこの賛成党の動きですよね。あの JN の世論調査でもの比例投票先今月の調査ですけども 3 位にまで急上昇してるとこの賛成党って何なんだろうこれだけ指示が広がってるんだろうっていうことってやっぱりあの皆さんも知りたいことですよ。 我々も取材しなきゃいけないことですし、 かと言って、じゃ、格闘を同じ時間使ってやろうなんて言ったらこの賛成党の動きをしっかり伝ることもできませんので、やっぱりそこはあの 1 つの大きなニュースとして今日本で起きてることを伝えるという意味でこの賛成党っていうことをこの何なんだろう、何を言ってる党なんだろう。間違ってないんだろうか大丈夫なんだろうか、実現できるんだろうか、観点で伝えるっていうこともすごく大事だっていう風に、今は考えてるところですよね。 今まではどうしてもちょっと知り込みするというか、一歩 5 手になるようなことも積極的に動いていくっていうことですね。 そうですね。 むしろここ積極的にやっていかないとあの有権者にしっかりした情報提供できないんじゃないかっていうところですよね。うん。 ま、でもこれまでやっぱり平等っていうところが年頭にあったからなのか、どうしてもやっぱり時間が短いように感じてしまう場面っていうのが結構あったのかなと思うんですけれども、やっぱり SNSがあることで切り取られてその、 ま、動画が拡散されたりすると平等ってなんだろう、公平って何だろうっていう気持ちにもなってきますし、あと、ま、その賛成党の動きですよね。 SNSでどんどんこう広がっていってる中 でその、ま、選挙報道をするにあたって やっぱりこれだけ勢いがあるような政党で も新しい政党だったりするとなかなかこう 大きく取り上げること、ま、主要生徒が メインになってしまうのは、ま、避けられ ないことだったんでしょうか?これまで。 ま、そうですよね。やっぱりああ、選挙を 伝える時、あの主要政党っていうのは、ま 、過去直近の選挙も含めて、ま、大勢の人 に指示をされたから主要にはなっている わけですよね。 で、その政党が国会の中ではやっぱり中にてなことを決めるに重要なあの役割になってきたとなるとまずやっぱりその人たちが何を考えて今選挙に望んでるのかってのはやっぱり選挙全体としては伝えるべき大事なことではあるはずなんですよね。ただ一方でじゃあそれだけやってればいいわけじゃなくってやっぱりそこに不満を持つ人たちなり新しい動きっていうのが出てきた時に新しい動きだけど小さいからって言って見て見られな見られなかったらやっぱりなんだか伝えわらないですよね。 ですんでやっぱりそこはバランスも考えながらですけれどもしっかりそういったことを伝えていくことそれからやっぱりあのネット上本当にいろんな情報ありますけれどもやっぱりあの取材をしてあのファクトに基づいてですねあのしっかりあの伝えていくっていうことは何よりも大事だとは思いますね。 デさんも選挙特板にね出てらっしゃったりもしますけれども本来ならばその選挙特板でやるような情報を選挙の前にお伝えしなければならないわけですよね。 そうですね。 去年あの選挙特板で私できるだけ取材に行きたいって言わせていただいて取材に行ってきたんですけどその現場で見てきたものってすごく面白くて各広者の方々が有権者の方とどういうコミュニケーションを取っているだったりどういう選挙活動をしてるっていう姿を見てなんかあ選挙ってこういう風に動いているんだなっていうところだったりどんな方が応援に来てるとか応援の声だったりヤジの声だったりそういうもの見れるのってやっぱ事前に空気感を感じるっていう意味でも うん。 すごく私が感じたことだったので、なんかもっともっと ね、もちろん公平等とても大事なことですけど、もっと出していける情報はたくさんあるんじゃないかなと思ったりはしました。 うん。ええ、 では実際有権所の皆さんがテレビの報道にどんなことを期待しているのか選挙報道にですね、聞いてきました。 1 個あたりの生徒の時間を多くしてその思考の背景を深ぼってくれるとすごい、ま、見ていて、ま、選挙の参考にもなるし政治のことも知れるしでいいかなていう風に思います。 テレビとかってな んだろう、分かっている前提で報道してたりする内容とかもあったりするので、分かりやすいような内容にしてもらえたらやっぱりもっとあの若い人にも関心持ってもらえるのかなとは思いますね。 あんまり長知れてない小所属の方とかだとあんまり目に触れることも少ないので、ま、そういった方たちを知れるような機会がなんか儲けられたら嬉しいかな。 SNS の怖さって結局誰も検閲が入ってないっていうところ。 1つ1 つあのファクトチェックしていくっていう機能を僕はメディアはちゃんと持たなきゃいけない。 うん。 SNS などの情報がこうダイレクトに届く。 今本当ファクトチェックというのがこれ大事なポイントですね。ま、 そうですね。あの、やっぱり情報があるだけにですね、あのそれぞれの情報本当実際どうなのかっていうことをやっぱり今お話しされてた方々もやっぱり見ながら本当なのかなって思ってらっしゃる様子も伺いましたよね。ですんでやっぱりあの、ま、メディアはもちろんそうの仕事しっかりやらなきゃいけないですし、あとこうそういうことを皆さんが思ってらっしゃることもとっても大事ですよね。 今見ててあ、本当かなって思って別のと調べてみるそういったこともとても大事でしょうし、やっぱりあのなことを選挙を通じながらあの勉強できるし知ることもできるってことってとても大事だと思いますね。 VTR の中の賛成党を巡って、あの外国人政策についてもかなり様々な情報がありますよね。 そうですね。あのJ の世論調査でもですね、あの、え、色々な例えふさんの取得だとか入国の管理だとか規制を強めるべきっていう方が今 78%いらっしゃるんですよね。 だからま、だから規制を強めればいい。 強めろ強めろってことではなくってそれだけの方がそう思ってるのが今の時代だっていうことなんですよね。だからその時代何その社会って何が起きてるんだろうってやっぱりとっても取材して調べること大事ですしニュース通しでも来週あの外国人の規制のテーマですとかあの放送すると聞いてますんで是非ご覧いただきたいと思いますね。 はい。
20日に投開票を迎える参議院選挙を日本で取材する海外メディアの駐在記者。注目しているのは勢いを増す「参政党」、そして「日本の選挙制度や報道のあり方」だといいます。彼らの目にはどう映っているのでしょうか。
■「参政党」の動きに注目 ロイター通信の記者
3日、都内で行われた参政党の街頭演説には、ロイター通信東京支局の記者でイギリス出身のティム・ケリーさんが取材に訪れていました。
「日本人ファースト」を掲げる参政党。
参政党 神谷宗幣 代表
「どんどんと外国人の方が来られています。窃盗や強盗が始まったら安心して暮らせないでしょ。今まで間違えたんですよ。男女共同参画とか。申し訳ないけど、高齢の女性は子どもが産めない」
神谷代表の発言が物議を醸す中、7月のJNNの世論調査では「比例代表での投票先」で「参政党」は自民党、立憲民主党に次ぐ3番手に付けました。
参院選の比例代表の投票先 JNN世論調査(7月5・6日実施)
自民党 25%
立憲民主党 12%
参政党 9%
国民民主党 8%
有効回答 1010人(43.3%)
こうした勢いにティム記者は注目しています。
ロイター通信 ティム・ケリー 記者
「参政党は新しい政党で右の方の政党、あと外国人に対して色々言う政党。欧米を見ると、ポピュリズム的な人物は結構います。アメリカだとトランプ大統領。日本にはそういう人はまだいない。今回の選挙でこれを見て、日本の方向はどういっているのか、興味があるんです」
日本での取材歴25年のティム記者。そもそも街頭演説は世界的に珍しいといいます。
ロイター通信 ティム・ケリー 記者
「私はイギリス出身だが、街頭演説はあまりしない。日本の場合は戸別訪問が禁止されているから、どうやって有権者と対話できるのか考えると街頭演説しかない。選挙カーに乗って道を回って、自分の名前を繰り返し言うのも日本の特徴」
さらに…
ロイター通信 ティム・ケリー 記者
「日本だと政治家はあまりテレビに出ない。普通に朝のニュース番組とかバラエティー番組に出演しない、日本は。(Q.候補者がテレビ出演して政策をアピールする?)よくありますね、イギリスでは。そこで質問に答える。結構厳しく質問されます、テレビで」
テレビの選挙報道について日本の有権者は..
会社員(30代)
「テレビでは(情報を)得ない。ネットとかXを見て。偏った情報だけが一方的に送られてしまうので自分で入手する方が正確」
スーパー店員(50代)
「(情報は)ほとんどテレビ。昔と比べたら柔らかい感じで報道している、当たり障りない感じ」
会社員(20代)
「テレビ越しだと演出されているのかなとか、脚本があるのかなと疑って見がちなところはある」
■「公平性を重視しすぎ」 ドイツでは討論番組の“ファクトチェック”も
ドイツ公共放送のプロデューサーのマライ・メントラインさんは、日本の選挙報道が公平性を重視しすぎていると感じています。
ドイツ公共放送のプロデューサー マライ・メントラインさん
「ちょっとビビりすぎなんじゃないかという気もする。公平性がありすぎると自由な議論ができなくなってしまって、質が下がってしまうから視聴者も不満が溜まるでしょうし」
ドイツの代表的な討論番組では、出演した政治家らの発言に誤りがないか「ファクトチェック」を行った結果を、次の放送などで紹介しています。
ドイツ公共放送のプロデューサー マライ・メントラインさん
「必ずファクトチェックが後で入るというのをみんなわかっていて、視聴者もそれを楽しみにしている」
政治をめぐるデマや真偽不明の情報がネット上に拡散する今、日本のテレビに求めるものは…
ドイツ公共放送のプロデューサー マライ・メントラインさん
「ネットなどでは『そうなんだ』『こうだった』とか情報が漏れているわけなので、それが憶測を呼んで全然そうじゃなかったとしても、そこにきっと何かがあったのではということになってしまう。もっと積極的に報道したら視聴者も楽しくなるんじゃないかと思う」
■SNSで“憶測”拡散の今 テレビの選挙報道のあり方は
小川彩佳キャスター:
「憶測」という言葉がありましたが、私も先週、news23で放送した党首討論の後にお休みをいただいたことで、「討論の影響があったのではないか」という憶測が広がってさまざまなご心配をおかけしてしまいました。本当に前から決まっていたお休みが、たまたま党首討論の後というタイミングに重なっただけだったので、憶測が独り歩きして既成事実化してしまう恐ろしさを感じました。ここまで広がるとは思わなかったです。
藤森祥平キャスター:
「公平性を重視し過ぎ」など、われわれ、真剣に受け止めなければいけない指摘が多いですね。
TBS政治部 岩田夏弥 部長:
「公平とは何か」というのは、この間ずっとテーマにもなっています。例えば各政党ごとに同じ時間で伝えるという、いわゆる“量的な公平”は簡単ですが、それだといろいろなことが伝わらないと思います。
そうしたことに縛られすぎずに、事前の報道を…(https://newsdig.tbs.co.jp/list/article?id=jnn-20250710-6247668)
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