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ペガサスの少女(映画 アリオン エンディングテーマ) / 後藤恭子(COVER)

[音楽] സെവൻസീഡ [音楽] [音楽] [拍手] 会いたく 今私は 青空高く舞がる の 会いたくて [音楽] 飛ぶ心は [音楽] つの生えた白場に [音楽] 旅しにほずをついてなく 少女は [音楽] やめたの。 [音楽] 邪魔をする運命を乗り越え て あなたに 会いたい 青いりんご かじるあなたの胸に飛び込ん でいく 雪きください。 会いたくて 雲の谷 [音楽] 1息にすり抜け てく 会いたくて [音楽] 光る瞳 太 よりも諦めく はず。 慣れても感じるのあなたから 届いた テレパシ [音楽] 別れは愛してる。 いた言葉を 信じて そういう風に乗る タぽの種1つ 相と包んで飛んでよくわ 会いたて [拍手] 今私は [音楽] 青空高く舞い上がる の。 [音楽] 会いたくて 飛ぶ心は [音楽] つの生えた白場になる。 [音楽]

<ペガサスの少女>
作 詞 :松本隆氏
作 曲 :林哲司氏

<NOTES>
Vocal : 宮舞モカ(Synthesizer V2 Ai)
Arrange : The7seeds

林哲司さんと言えば70~80年代を代表する大作曲家で、その作品に大きく影響を受けました。リバイバルヒットした「真夜中のドア(松原みき)」や「SEPTEMBER(竹内まりや)」、「悲しみがとまらない(杏里)」に「悲しい色やね(上田正樹)」、他にも「もう逢えないかもしれない(菊池桃子)」や「君のハートはマリンブルー(杉山清貴&オメガトライブ)、「北ウイング(中森明菜)」に「愛情物語(原田知世)」・・・キリがないくらいです。たくさん作品集やトリビュートアルバムも出てるので嬉しいのですが、私の大好きな作品で取り上げられていないものがあるんです。

それは「パジャマ・じゃまだ!(成清加奈子)」と「ペガサスの少女」。前者は「うる星やつら」の主題歌で後者は「アリオン」のテーマソングです。実はアニメソングもたくさん作られてるんです。「アリオン」は神と人間の子であるアリオンが神に立ち向かうアニメ映画で、ガンダムで有名な安彦良和氏の監督作品。音楽監督は久石譲氏で壮大な音楽が特徴でしたが、その挿入歌が「ペガサスの少女」でした。
歌われた後藤恭子さんはその後「セーラー服反逆同盟」などのドラマに出られたり、モデルに転身されてCMに出られたりしましたがこの当時は10代なかばです。Youtubeでも当時の歌が聴けますが、情報の多い現代ではもう生まれないだろう世の中の事を何も知らないような無垢な女子がそこにいます。そんな子供らしい姿に感動を覚えつつ、良き昭和を感じたりしています。

もう音源が新しくならないこの曲をウチらしく制作したいと思いました。オリジナルは劇場公開に合わせてクラシカルなアレンジなので、歌謡曲らしさを出すように4リズムで基礎を作ってキーフレーズを乗せています。
動画は歌謡曲アイドルのテイストを入れたスナップショット集にしています。ネットで画像を拾うと被り回避をするのが難しいので、身内の画像を基にモデル生成して画像化しています。

私は洋邦やジャンル問わず聴いてきましたが、あの頃の歌謡曲って世界のどこにもない文化だったなと。現代になって注目されるのもよく分かります。国民全員が誰かを推してた時代でした。

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