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【白猫】ストーリーまとめ:蒼空の竜騎士1~2(タイムスタンプ付き)

昔昔 あるところにとても強くて恐ろしい1匹の 竜がいました。 その竜は世界を自分のものにしようとらむ とっても悪い龍でした。 他の竜たちは人間たちと力を合わせて 立ち向かいます。しかしその悪い竜が あまりにも強すぎて手も足も出ませんでし た。 その時です。どこからともなく白き光を 放つ戦士と竜が現れ、悪い竜に戦いを挑み ました。 とても強くていましい姿。他の竜と人間 たちは2人が硬い絆で結ばれていることを 知りました。 長い戦いの末 と戦士は自分たちの命を引き換えにして 悪い竜を打ち倒しました。 悪い竜を倒し世界を守ることが彼らの使命 だったのです。 他の竜と人間たちは彼らを英雄と称え、 その地に国を作り、共に行きようと約束し ました。 それが私たちの国。竜と人が共存する竜の 国の始まりと言われているのよ。 姫様、こちらにおられましたか?そろそろお戻りください。 分かったわ。 最近語り伝える人も少なくなってきた気がします。 りと人の絆。 はい。最近はますお姉さんらしくなってき たんですよ。 さあ、お見送りしますから。 こんにちは。 聞きたいことがあるんだけどいいかしら? 一角龍の角について知ってることがあっ たら教えて欲しいのよ。というかあなた たち狙ったりしてないの? 探してるのよ。 いい。 その言いよだとここもは外れね。ねえ。 どんな情報でもいいのないかしら。 へえ。 ある国ってどこ? あなたってお尋ね物なのよね。 ああ、フレイヤ終わったわよ。 中の人間は 全員倒して気絶させたわ。時期に兵隊さんが来るでしょう。もう少しはあなたも手伝ってよね。 嫌です。 サラんぼ、もうあげないわよ。 シエラ、あなたが戦えるのは私の力のおかげだということを忘れないでください。それに私はあなたに付き合ってあげているのですよ。 はい。はい。わかりました。 情報を得られましたか? バルテリアスの角って知ってる? 当たり 乗りなさい。シエ。 分かった。 バルテリオス。私の遠い先祖の名です。 ねえ、フレイヤ。やっぱりこれは私たちにとって果たすべき使命なのよ。行きましょう。 竜の国へとうっ りの国事 うまくやれるかな? バレないかな? 弱気になっちゃだめだ。ボスは私に期待し てくれてる。よし、やるぞ。一角龍流の角 を奪うんだ。 そうだったの?どうしよう。え、えっと、 私はその 主人です。騎士の はい。名前はナと言います。 り騎士団です。 油団初日に迷子になってしまいまして。いいえ。え、 新人が来るとは聞いていないが。 やばいよ、これ。 入団試験を受けたのか?いえ、その、あの、スカウトされました。見込みがあるって騎士の人に言われて、 その騎士の名は? えっと、あ、忘れちゃいました。 うん。 う、なんだお前。 ほう。 今々ましい龍面私にパるな。 確かに見込みはあるようだ。 え、 その竜は皆しだったのだ。 我々が保護してな。胸に傷があるだろう。龍狩りにやられたものだ。お、お前は そのせいか今の今まで誰にも懐かなくてな。だが君には竜を引き寄せる何かがあるようだ。スカウトされたのも頷付ける。 ふ、期待しているぞ。触るな。なんでなんでこんなところで私はお前の友達じゃない。私はお前たちの敵。 龍狩りなんだぞ。 ああ。 うん。 は雇われ仕事だ。 時期に傭兵連中も到着する。さあ、狩を 始めようじゃないか。 見えてきたわ。 あの島が龍の国ですか?あなたも知らなかったんだ。 この世界にどれだけの島があると思っているのですか? わかんないわよ。私田舎者だし。 なるほど。確かにあの島には先祖の角があるようです。 どうして分かるの? 島全体が私と同じ一角流の魔力で覆われています。 悪いように使われてるって思ってる。 いつだってそうですよ。人間という種族。 ああ、 何度も言ってますが、私はもう関わり合いになりたくないのです。 お願い。 私たちじゃなきゃダめなの。 悪いことが起ころうとしている。私たちはそれを止めなければならない。 出会った時から思っていましたが、あなたは本当におめでたい人間ですね。 農家の娘はたましいのよ。 サラんぼはんでください。 陛下のお見送り。お疲れ様でした。 お父様より多くの騎士たちを連れて行ったわね。 今回の相手国がそれだけ重要なのでしょう。 でもセルジュさんやこの歴史団の団長さんまでないのはちょっと心配よね。 自分と具がいますのでどかご安心を。 はあ。皆さんお待ちしておりました。があるとしたらやっぱり応急のどこかだよね。 思ったより守りは硬くないみたい。 お、お前何ついてきてるんだよ。 言っただろ。友達じゃないんだ。 お、これ以上ついてきたら許さないからな。 お前も感じたか?来るぞ。 こんにちは。 いきなりお邪魔してごめんなさい。 この国のものではないの。 私はシエラ。こっちの龍はフレイヤよ。 同胞たちよ。あえて嬉しく思います。 貴様言葉を。 え、何かおかしい。 何をできた? 私たちはバルテリオスの角を守りに来たの。 ここは我が引き受ける。お前はゲオルグと騎士どもに知らせろ。貴様なぜ角の存在を知っている? ハムハム。 行け行け。 もうキャトだったらにゃにゃにゃーん。あれは竜の山。我が国において聖地とされている。 えっと、龍たちのお気に入りの場所なんです。 お え、みんな上々に大きな岩があって、その周りをよく飛んだりしてるんですよ。 あら。 いや、今は応急内にラピセルバタバタし始めた何 あ、あったのかな?今なら入り込めそう。 遅い。 あなたは? ゲオルグランビル。竜騎士団の団長だ。 ゲオルグ。こやつはどうやらドラグナーらしい。 ドラグノ何それ? この国では竜に乗る人間をそのように故障するらしいですね。 我が国の出身ではないらしいな。君は何者だ? シエラスキルニルグ農家の娘よ。 その一角龍は君の相棒なのか? ええ、私の大事な友達であり家族なの。 何が家族ですか? 一角竜と白き衣子衣の少女。一体何がどうなっている? それよりもシエラ、この国の仕組みがだんだんと分かってきました。バルテリオスの角はこの地の竜族に影響を与えているようです。 どういうこと? 人間角の魔力で龍を従わせているのですか? 何を言ってる? 先ほどの白龍は言葉を操ることができませんでした。 なぜですか? そもそも我が国の龍で人を話せるのはこの狩竜か靴だけだ。龍ってみんな話せるわけじゃないの? なんだと? 竜の国の王家はイシエより竜族と名薬を交わしている。 名薬? 人と竜の絆だ。 自分と科具は互いを理解し、認め合い、 信頼している。真のドラグナーとなるのに 必要なことだ。 ゆえにそこの火流は話せると やれやれ。どうやらこの国にはこの国だけ の竜族の常識というものが存在するよう ですね。 ね、わけが分からないのだけれど 人と竜の絆ですか?そんなものは真やかしです。口当たりの良い言葉で怪獣し、角の魔力を用いて強引に従続させる。真実はそのようなところでしょうか? フレイヤー。 そのことについてはひまず置いておいても 良いだろうか?まずこれだけは確かめて おきたい。君たちは我々の味方なのか? お、 ここさっき通った気がする。あー、この 宮殿広すぎ。 すげえ。 にゃ。 姫様、少々厄介なことになりそうです。 ええ、あなたがこの国のお姫様なの綺麗な方ね。一角竜ねえ。 フレイヤ、あなたってやっぱりすごい龍なの? 田舎者で悪かったわね。 何も言ってません。 言葉をというかゲオルグ、この方は 落ち着いてください。自分もまだ分からないことだらけなのです。 えっと、 我が国の国報である一角竜の角が密団に狙われている。それもブラッディロアというかなり危険な組織にだ。 だから私たちが来たの。 我々が守っている角は彼女の相棒の一角流の先祖の角であるらしい。 強大な魔力を秘めているのよね。悪い奴らの手に渡ったら大変なことになるでしょ。それにフレイヤと同じ竜の角が狙われてるって聞いて黙っていられなかったのよ。 姫様かいたしましょう? 一緒にいてもらった方がいいと思う。ゲオルグとか具土を見てきたから分かるの。あなたたちの間には深い絆がある。 あなたも相当におめでたいですね。 そっか。今 力 敵が来ます。心苦しいですが姫様にも戦っていただくことになるかもしれません。 そんなのはいいから早く指示を。 姫様は格の間をお守りください。 シエラとそれからプレイヤー君たちも 砂のある部屋ね。分かったわ。人間私の名を呼ばないでもらえますか?それから差しずしないでもらえますか? いいから行くの。 セブ シラさんついてきてください。 君たちは自分と共に奴らをできるだけ 食い止めてほしい。 長残る を騒動員 と協力して民を避難させろ。了解。 守備が手薄なタイミングを狙ってきたのだ。奴者は奴は本気だ。懐かしいな。 この絵も弱くなったものだ。 よくわかんないけど、今のうちにシエルさんこっちです。お姫様って足が早いのね。お、お姫様。 お姫様気をつけて。 これがバルテリオスの角。 間近で見るとよくわかります。とてつもない魔力ですね。 いるんでしょ?あ、あの人間、 お久しぶりです。姫様。ご挨拶をと思いお待ちしておりました。 お久しぶりってどういうこと? この男そ密団ブラッディールアの狩猟ベールズまでに天たの竜を殺してきた恐るべき龍狩りです。そしてこの液団の元副団長 大きくなられましたな。 そこの白龍も確かラピセルでしたかな?手だの流狩りですか?私でも気配に気づかないと。 一角がいるのは想定外だった。今日はついているらしい。 竜の国の騎士だった人が今は龍を狩る側にいるということ。 人生とは分からないものだ。 角を奪ってどうするつもり?確かこっちに。あ、ボス。 お前か。 どしてここに?今はアジにいるはずじゃ。あ、もしかして私を心配して来てくれたとかな。 次の任務だ。少女と一角龍を殺せ。 初めての龍狩りだ。訓練の成果を見せてみろ。 で、でも 命令だ。やれ。 さて、 動かないでください。 は、私が相手だ。 震えてるじゃない。 うるさい。 り狩りって言ってたわね。龍に恨みでも。 あ、そうだ。 みんな私の敵だ。 まるで覇気がありませんね。何がしたいのですか? 何をやっているに早くやれよ。 うあ。はい。 ねえ、あなた大丈夫? うるさいって言ってるだろ。やってやる。うわ。 ああ、 反撃しないのですか? ああ、もしかしてこの男に無理やり戦わされてるのだったらそんなわけないだろ。私は自分の意思で狩りになったんだ。 あなたのような臆病者が竜族と渡り合えると随分と甘く見られたものですね。 肉たらしい龍ねえやめて。私あなたとは戦えない。 黙れって言ってるんだ。 敵を取らなきゃいけないんだ。 敵みんなの恨みを私が ねえ、ナギみんな死んだ。 お母さんもお父さんも死んだ。まだ 1歳だった。弟も死んだ。 友達のいちゃんもそう君もまあちゃんもみんなみんな死んだんだ。ナの村はかつて龍の襲撃を受け壊滅した。 私だけが生き残った。だから私しかいないんだ。私がやらなきゃいけないんだ。 そうだ。竜は全て殺さねばならない。 そんなことって 力を求めるあまり自我を失うまでに堕落し人間を襲う龍がいます。同胞とも呼べぬ闘な連中です。 レッサートラゴンですね。けない。そんなの私には関係。 た、立たなきゃ。立たなきゃ。 捨て時だな。 俺がお前に期待していると本当に思っていたのか?お前 1人で角を奪い持ち帰ることができる。 ボス いつかおりになってくれればそれで上だった。 お前を拾い育てたのはそのためだ。 何を言ってるんですか?お前は初詮使い捨ての駒だということだ。そもそも古龍を殺せずに逃すような余ったれが龍狩りになれるわけがないだ。 騙し通せたとでも思っていたのか。 捨てないで やります。ちゃんとやりますから。やってみせますから。 それはお前たちにくれてやる。好きにする。 そんな嫌だよ。 さあ、さっさと殺されてこい。 人手なしい。あなたみたいな人間がいるなんて。 同胞すら利用する種族。それが人間というものです。 さて、それでは仕事に取りかかろうか。 魔の子衣をまとっていても初詮か。 角に何をしたの?答えなさい。 何ゆえバルテリオスの角がこの地に存在しているか知りたくはありませんか? え? 依頼主は物知りでねえ。色々なことを教えてくれました。 人間一体何を浴びす?フレイヤル。 この液体は一角龍の地だ。最も底しれの邪悪に応汚染された地だがね。 同胞の地 依頼くこんなものを用意できたものだ。 古いや、しっかりして。 私は大丈夫です。それよりもこれは一体 この島はバルテリオスの魔力の影響化にある。そしてそれは主に竜族へと向けられているものだ。 その魔力が黒く染まればどうなると思う? カピセル ジ流だ。 何事だ?ソルトやめろ。ソルト か。お前は大丈夫か? 我の名を呼び続けろ。 でなければ我ではにゃにゃ 今頃外は地獄へずと貸しているだろう。 なんてこと?ビセルしっかりして。 姫様、私はそろそろ失礼します。まだやらねばならないことがありましてね。ああ、その白りは後でしっかり狩らせてもらいますのでご安心。 行かせない。 もちろん。 そこの一角流もな。 ジルベール、あなたは一体何をしようというの? この国の音を終わらせる。 だから人間は嫌なのです。 クレイア、 前にあなたに話しましたね。 私がどれだけ人間に裏切られ利用されてき たか。人間の底知れぬ悪意をどれだけこの 身に感じてきたかを。もうこりです。帰り ましょう。シエラ。 シエラ ごめんね、フレイヤ。 私は嫌がるあなたを無理やり外の世界へ 引っ張り出してしまった。本当にごめん なさい。でもそれでもやらなきゃって思う のよ。どうしてかは分からない。得体の 知れない何かが私を突き動かすの。あなた と一緒に行かなければならないと。 あなたとならきっとやり遂げられると。 お願い。もう少しだけ力を貸して。 本当にあなたという人間は乗りなさい。角の魔力を覆います。 お姫様、ラピセルは大丈夫? ええ、なんとか持ちえています。 私たちがなんとかするわ。だからここでじっとしていて。いえ、私たちも行かねばなりません。ラピセル無理をさせるようだけど。いい子ね。 この人間はどうしますか? ナ、しっかりしなさい。 行くわよ。 行く。行くって特に何をしに あの人出なしをぶん殴るの。 なんてこと?シエラさん、私たちも応援に だめよ。私たちはあの男を止めなきゃいけないわ。ゲオルグは角を守れと言った。そうでしょ。わかりました。 あの人間は山の頂上へと向かっているようです。 竜の山。 チルベール。 やはり来ましたか。大したものですな、その白龍は。 はあ。お前まだ生きていたのか?黙りなさい。 まあいい。 姫様、この岩が何かご存知ですか? 触れないで。 その岩はこの国の竜を守る神聖な祈りの岩よ。あなたが触れていいものじゃない。私もそう思っていました。真実を知るまではね。 真実。 これは岩ではない。バルテリオスの魔力でできたからだ。つまり中には何かがいるということになる。 なんですって? それを今からお見せしましょう。 本来封印を解く方法はなかったのです。それだけこの角の魔力は強力だった。 だが暗黒の力が混ざるとなれば話は別封印まさか 教えてやろう。依頼主の目的は邪流による龍の国の崩壊。 それと 伝説の邪震流の復活だ。 なんということです。 はどのぐらい眠っていた? お前の存在がおぎ話になるほどに長く。 いが解いたのは貴様か。 そうだ。 大義であった。特別に貴様は最後に殺してやる。 祈りの岩が竜だったなんて。 仁王が貴様クスの松だ。 なんて禍々しいの。 邪神竜ファブニール。先祖が生きていた時代の邪悪な巨流です。 打ち倒されたと聞いていましたが、まさか生きているとは。 まずいわね。 今々ましい一角龍もいるな。 ああ、 傍原の人間もこれまた 因縁の血筋が揃っているとは愉快なことを してくれるが 因縁の血筋。なるほど。そういうことでし た。 どれ眠けましにないでやろう。 シえろ。 あ、危なかった。 やはり力が落ちているな。 が思ったほどではない。 ファブニール 一角よ。と手をくまぬか竜族の頂点。世界はそうあらねばならん。 貴様なら分かるであろう。人間という種族の耳に草を。確かに人間は愚かな生き物です。あなたのような下列な同胞を復活させてしまったのですが。 今々ましいバルテリオスの祭を世が消し済みにしてくれる。 シエラ乗りなさい。 え、 私の動きに合わせるのです。できますか? わかんない。でもやってみる。 姫様、そうい顔をなさらないでください。 あなたは私が 白龍は使い物にならないでしょ。まさかお 1人で戦う。お 1人で私を倒し角を奪うと。 サキシェル見てて。お姉ちゃん絶対に負けないから。さあ行くわよ。 プレイヤー。 あれあホル 竜の国の伝承は間違ってた。な んだと?我らも向かわねばならぬ。あれをの話にすれば国が滅びるぞ。 行かなくちゃ。おは 分かっただが。 かし、くれぐれも無理はするなよ。 バカ者。今は無理をする時なのだ。 弱い。なんとも弱い。 はあ。 なるほど。 やりますな。あの可愛かった幼号が。逃げの一手を打たせてはくれませんか? 強い。 全く弱すぎてため息が出そうだわ。 行けない。投げ避けて。あ、死ぬんだ私。 みんなと同じ死に方で みんなのところへ行くんだ。 はあ、お前なんでなんで私 なんでクレイア、もう一度仕掛ける。 分かりました。 飽きたな。遊びは終わりだ。はえども。 プレイヤー とどめだ。 う、 一気に畳みかけるぞ。かち、反撃の隙を与えるな。分かっておる。 フレイヤしっかりしてフスライア。 ハが増えたところで何も変わらぬわ。なめるな。 プレイヤ。 片方の翼をやられました。飛ぶのに苦労しそうです。 ごめんね、フレイヤ。私が弱いばっかりに。 そろそろ疲れてきましたかな?待ってて、アピセル。私が絶対に助けるから。 私たちは お前の母親にひどいことをしたんだぞ。 お前にだって そうだ なのに。 ち、 見なさい、シエラ。この有り様を全ては人間が始めたことです。わざわいを呼ぶのはいつも人間です。 そのくせ後始末もできず関係のない他者を巻き込む辛い目に合わせる 2度とは見たくない光景でした。 最後まで諦めんぞ。 私は私だけはあなたを裏切ったりはしないわ。 口だけなら何とでも言えます。 だってあなたは私の大切な家族で親友だもの。 そう言っておいて裏にった人間なら吐いて捨てるほどました。 でもそれが私の本当の気持ちなの。最後のサラんぼよ。 今までありがとう。フレイヤ。なぜです?シエラ。なぜそこまで? あなたはずっと私のそばにいてくれた。 時にはもう1人の母のように、時には姉の ように、妹のように、無の親友のように私 の知らない色々なことを教えてくれた。 そして憧れだった空の向こうへと連れて 行ってくれた。 あ、りうさん勝手に取っちゃだめよ。 1 つぐらいいいでしょ。ね、綺麗なりさん、サくらんぼが好きなの?私の名前はシエラ。あなたのお名前は?見てフレイヤー。今年もこんなに赤く丸く綺麗に身をつけたわ。 はい。お1つどうぞ。 今年も美味しくできましたね。 し、うし。 私の背に登るなと何度言えば分かるのです。 だってあなたの背中滑スべで気持ちいいんだもの。 今夜はここで寝ていい? サラんぼ4つで手を打ちましょう。 プレイヤーか一緒にスラーを狙われているのはあなたと同じ一角龍の角なのよ。 人間と関わり合いになるのはごめです。 お願い。私たちはきっとこの時のために出会ったのよ。 何の根拠があるというのです? 根拠なんてないでも確信してる。 生きて戻れないかもしれませんよ。 それでも行かなきゃ。 私たちがやらなきゃ。 大好きよ、フレイヤ。だからあなたを 裏切らない私のままで私は行くわ。 自己か。スキルミルムの末裔らしい。ヘド が出る精神だ。 農家の娘はたましいの。 シエラ プレイヤ私を突き動かすものが何なのか分かった。英雄なんて柄じゃないけどね。 シエラ。 シエラさん では望み通りにしてやろう。 死ぬことは私が許しません。私が死ぬまであなたが死ぬことは許さない。 フレイヒ。私たちはこれからもずっと一緒でなければいけません。 どうしてそう思うの? 美味しいサくらんぼを食べさせてください。 もう信じましょう。シエラ。愛しい我が子よ。 まさか 私の魂をあなたに託します。 じゃあ私の心もお返し。 白き光を放つ戦士と竜 伝承に歌われし英雄の 再来 面倒なことになった。 雲雪が怪しくなってきたな。今のうちに引いていう 何のつもりだ?捨て駒。 たン 行け行け ルークスプーランルーチェン とこれ。まずい。い。かない。絶対に解かない。 何 守るんだ。 この子は私が守る。 行きましょう。ラピセル。 みんなで一緒に悪い理由をやっつけるの。 あなたを傷つけさせてしまうかもしれない 。でも私はそれでもあなたと一緒に エクセリア お待たせてしまってごめんなさい。あ、 あなた 私はずっと臆病だった。 あなたを傷つけたくなかったから。だから 母のことがあってからも私は心のどこかで 怯えていたの。でも もう恐れないわ。 マピセル 乗ってエクセリア。この国を私たちの手で 守るの。 姫様、我々はシエラとフレイヤのサポートを。 了解。 覚悟しなさい。ファブニール。 私たちの使命を果たさせてもらうわ。 でもこの角がある限りあなたたちは 良い。我らは力を得るためだけに生きているのではないのだからな。 え、この角が求めるもの証。この地にあるべきものなのです。 そう。 同方たちよと共に戦えたことを誇りに思います。 我らと手同じだ。英雄の末よ。 そういうわけでシエラ頼みがあるのだが 何? 竜騎士団の団長になってはくれないか? ゲオルクがお父様と話し合いまして 君が我が国にいてくれればこれほど心強いことはない。 足き存在を打ち砕いた英雄としてどうか我々を導いてほしい。お、ごめんなさい。せっかくだけれど。 シエラさん戦士の末裔として使命は果たしたわ。それに私は団長なんて柄じゃない。もちろん英雄もね。 ではこれからどうするのだ? 決まってるでしょ?田舎に帰るのよ。お前は甘えん坊だな。 今日から私は小心照明。この国の騎士 ドラグナーだ。 頑張るよ。だからお前も 私と一緒に頑張れ。 やはりこの国には君が必要だ。 だからやらないって言ってるでしょ。 もう1度考え直してくれ。 あ、なんだ?ナ行こうよ。え?え?ちょ、 ごめん。 通り道にいたから勢いで乗せちゃった。 あ、まだ私なんだ。 ダめって。 高いところがダメなんだ。 う、そうなの?一緒に山に行った時は大丈夫そうだったわよ。そういえばあの時も飛んでた。 じゃあ悪いことしちゃったわね。 でもドラグナって飛ぶのが仕事よね。う、頑張ってなんとかする。 そうなら頑張りなさい。 シエラ以外の人間など載せたくはないのですが、怖がっている様は少し面白いですね。 う。 そう。 お、そういうこった。あ。 で、でも いえ。 よしよし。 はあ 。はい。 え よし。 はた。ああ。 はいぞ。はあ。 お あ ああ。ええ。 冗談を言うな。 เฮ ん よよし、やるぞ。 お、 ああ。 は、お。 よし、その息だ。 では え、ふん。ふ。 可愛い。セル可愛いよ。 え。 ヤッホー。あ。ああ。なることはないのですよ。 う、 さ と よ。そうだな。 では いいことだ。 昔あるところにとても強くて恐ろしい1匹 の竜がいました。 その竜は世界を自分のものにしようと企む とっても悪い竜でした。 他の竜たちは人間たちと力を合わせて 立ち向かいます。しかしその悪い竜が あまりにも強すぎて手も足も出ませんでし た。 その時です。どこからともなく白き光を 放つ戦士と竜が現れ、悪い竜に戦いを挑み ました。 とても強くていましい姿。 他の竜と人間たちは2人が硬い絆で結ばれ ていることを知りました。 長い戦いの末 竜戦士は自分たちの命を引き換えにして 悪い竜を封印しました。 他の竜と人間たちは彼らを英雄と称え、 その地に国を作り、共に行きようと約束し ました。 それが私たちの国。竜と人が共存する竜の 国の始まりなのよ。 ゲオルグや龍たち、そして私を助けてくれた心優しい友人のおかげよ。 おじさんだと自分はおじさんなのか靴我に聞くな。 気にしすぎよ。ゲオル君。 ラピセルはどう思う? 族からすればまだまだ赤ん坊ですよ。 うん。そうだな。 それを聞いて安心した。 竜族の基準で安心するな。 それよりももうすぐね。ドラグナーズカップ。 ええ、姫様の努力が身を結ぶ時が来ましたな。 はい。 ドラグナー同士誰が1番早いかを決めるん です。名付けてドラグナーズカップ。 国のことや竜のこと、何より竜と人の絆の 方、たくさんの人に知ってもらえるいい 機会だと思いませんか? では、 お父様。 はい、ゲオルグ、準備を手伝ってくれてありがとう。本当に助かったわ。 自分などは何も レースなどくだらぬ。満足に飛ぶこともできぬ。 未熟なドラグナーも参加するようだしな。 団長、ここにいましたか? セルジュか。 陛下がお呼びです。来品の件で確認したいことがあるそうです。 了解だ。副団長。 もうやめてくださいよ。 セルジさん、改めて心めでとうございます。 ありがとうございます。 でも正直やることはこれまでとあんまり変わらないんですけどね。 昇心は昇心だ。これからもしっかり頼むぞ。 はい、団長。 なんだか嬉しそうね。ゲオルグ。 ファブニールを倒してからというもの。姫様はラピセルとの絆を深められ、ますますご立派になられました。 竜騎士団には新しい仲間が 今はまだ未熟ですが将来はきっと1人前の ドラグナーとなってくれるはずです。 そして今セルジは副団長に就任。国では姫 様主導による1大行事が開催されようとし ている。そこまで考えてついが緩んで しまいましてな。 たんでるな。オル、レースは我 1人の方が良いかもしれ。 くだらないんじゃなかったのか。よし、行くぞ。アスタ。今度はきっと大丈夫だから。 ていうか大丈夫なかったら出場できないし 。 大丈夫。自分を信じるんだ。 待って。心の準備をする。 怖くない。怖くない。高いところは怖く ない。高いところはきっと友達。 下を見るな。下を見るな。下を見る。 うわあ。あかい。 フラフラしないで。 あ。 死ぬかと思った。あ、 胸に傷があるだろう。流狩りにやられたものだ。 お、お前は守るんだ。 この子は私が守る。 あれから随分立ったけど、私まだまだだ なあ。 おはよう。ナモニか 先輩、おはようございます。 朝早くから熱心だな。だが単独での飛行 訓練は関心しないな。落ちたらどうすんだ よ。す、すみません。もうすぐレースだ からその どうしても参加したいんです。地上から見 てるだけなんて 無理はするなよ。はい。ああ、そうだ。 お前がずっと会いたがってたやつが今し方到着したぜ。え?あーい。こっちだ。ナギ。久しぶりね。シエラ。 同胞よ。人間にいじめられてなどいませんでしたか?大きくなりましたね。 それで修行の方はどう?順調。アスタには 乗れるようにはなった。でもまだちゃんと は飛べなくて。そうなの。立派な ドラグナーになるにはまだまだ修行不足だ よ。う、もうすぐレースがあるのに。 最初はみんな同じよう。私だってそうだったもの。 初めて乗った時のあなたの鳴き顔は見物でした。 初めてであんなに早く飛ばれたら誰だって泣くわよ。ねえ、シエラもレースに出るんだよね。もちろんそのために来たのよ。でもいいのかしら。私大員じゃないのに。 無論だ。 君は竜騎士団の名誉ドラグナーだからな。 名誉ドラグナー? 一のこと名誉もとっ払い正式に迎え入れたいところだ。団長の件は諦めたが自分はまだ君を諦めてはいないぞ。シラ なんだか違った意味に聞こえますね。 ん?違った意味とはどういう意味だ? ともかくベル出るからには全力で行くからね。 プレイヤ、お前は乗り気なのか? 同胞と飛行速度を競うという点では なれば我本気を出さるんだ。 私だって負けません。 僕たちも頑張ろうね。 マクリル。うーん。盛り上がってきたわ。そうですね。私はとにかく感想を目指します。 ナギ、本当に大丈夫か? はい。地面すれすれの低空飛行ならなんとかなるかと。 にゃにゃにゃーん。こんにちは。みんなも来てくれたんだ。 運営のお手伝いをお願いしたの。レースの私も出場するから。 会場の方は頼んだぞ。 さあ、行きましょう。 キャトラ、こんな感じ。 先輩、天幕が足りないみたいです。 オーケー。後で取ってくる。 あ、アースター枠で遊んじゃだめだよ。 明日は子供だなあ。 ほら、いい子だからこっち来て手伝って。 モニカ、ちょっといいか? 何ですか?団長。 ナギとアスタのことだ。やはり心配でな。 飛ぶための体は特にできているはずなんです。ナは元々鍛えていた方でしたし、アスタも違えるほどにたましくなりましたから。 となると問題は心の方か。 高いところがまだ苦手ってのもちろんあるんですけどね。本当の問題はそこじゃないと思うんです。 相手を信じす。言葉にするだけなら用意だが真の意味を理解するのはとても難しいことだ。 どうすればいいんでしょう? 答えは自分の中にしかない。きっかけを待つしかないだろう。 みんなそうだった。 そうですね。 豚ども勢列まみれてるわね。ああ、汚い。なんなのよ、そのしけてつらは。 口応えまでしけてるわね。よし、揃ったな。当日は観光客が多数来る。この絵の警備は浅い。入国に問題はないだろう。潜伏後は指示があるまで待機。空振りに終わる可能性もあるが、各半準備を進めておけ。 なんだ豚ゴみそらずのクソ抜け。そのた切ったつを引っ込めろ。 作戦行動に視張をたさない範囲であれば許可する。 さあ、従なクソ豚ども餌はたっぷりくれてやるぞ。 おれしれ。 アトマス様、私も出発いたしますので。 ああ、 あの、聞いてもいいですか?どうしてあんな小娘すめを? あ、も申し訳ありません。 武しつけな真似を。 お前は俺の駒だ。俺だけを見て俺だけのために動ける。 あ、かしこまりました。 合図を見逃すなよ。クライ。 あなた様の目のま瞬きも唇の動きも息の匂いも発する声もいつだって全部全部感じております。見逃すなんてこと絶対にありません。 それと私のような族などはどうぞ犬と呼び下げ住んでくださいません? 行け。 はい。あ様、 俺たちは妙に立つ。 1つ聞こ。 なんだ お前は何を得る?希望正しくは幻想だ。 お前の思想こそ幻想ではないのか。 竜は全て俺がする。 そのためにいつか必ず貴様を殺す。 うぼす。アトモス。自己無盾を抱えた俺の おもちゃよ。壊れるにはまだまだ早い。 力は貸してやろう。 ちゃんと追いかけてきてね。 分かってるよ。今日こそお前に追いついてみせるから。今度は俺がお前を連れて行く。 ヤッホー。 よろしく。 よし。さあ行きましょう。その服よく似合ってるわよ。 ゲオル君、 お褒めに預かり光栄です。姫様、 ナギもとってもりしいわ。 あ、ありがとう。 シエラはそのままでいいのか? うーん、このままでいいかなって思ってたんだけど。 私を再放士か何かと勘違いしていませんか? そうよね。ごめん。 全くあ、ありがとう、フレイヤー。 髪型はおまけです。 甘やかしよって。 にゃにゃにゃーん。 ああ、それにしてもすごい人。こんなにたくさんの人に見られるのか。 うう、緊張してきた。 ナギリラックスしろ。アは平気そうね。レースが何を意味するのかまだ理解できていないようです。 見守ってね、フィ、お姉ちゃん負けないから頑張ってファイト。よし、行くぞ、明日。 行くぞ。 やる。ついていくわよ。 立ちる。分かったわ。 僕たちはペースを守っていこう。マクリル大丈夫。仕掛けるポイントは考えてるから。引き離されたらまず勝てねえ。ソルト頼んだぞ。 私たちはどうする? 集団ができたら中へ。 体力を温存しつつ様子を見ます。 おお、さすがフレイヤー。戦略的ね。 行け、行け。あ、ゆっくりだ。明日ゆっくり。いきなり高く飛ばないでね。 目指させ感。 今のところは独走だな。 問題は誰がつ仕掛けてくるかだ。 う、 まだ、まだよ、ラピセル。 後ろの2 人も怖いが、セルジとシエラが静かすぎるな。 中段に紛れを伺っているのだ。おい、ギオルグ、あるいはここで差をつけておくのも。 ん?どうした?何か来る?あ、 みんな今何周目なんだろう?もう誰かゴールしちゃってたりして。 な、なんだあれ?どうしたの?フレイヤー。そろそろ仕掛ける。 何者かが高速で近づいてきます。 誰かが追い上げてきてるのかしら。 この魔力。いや、違う。この国のドラグナーじゃない。 エクセリア気をつけて。 どうした?アソルト。まさかスタミナ切れちまったか? 下がってろ。モニカ だ。団長が逆走してきた。 目当ての娘はいないようだな。レースに参加しているのは間違いないはずだ。 貴様何者だ? レースがしたくて乱入というわけではなさそうだな。自分は竜騎士団長ゲオルグだ。要件を聞こう。 ナ みんなが本部前に集まってるもしかして レースもう終わっちゃったのかな 待って。それにしては様子が変だ。 何か問題が起きたのかもしれない。行って みよう。明日。ここから食べ直線だ。 かなり高く飛ぶけど、ゆっくり行けば多分 大丈夫。 よ。よし、行こう。 レースは中止か。まあ当然だな。 なんだのよ、あんた。 セルジュ、警戒を怠るな。 あの子はここにいるのか? その前に名ぐらい名乗ったらどうだ? アトモス、 あなたは? 俺の名を聞いてどうする?英雄の松井よ。 どうしてそれを神龍ファブニールの復活と妥当それほどの出来事が世界に知られずに住むと思うか なお聞かせてもらえますか? うぼス一角竜よ。あえて嬉しく思うぞ。 あなたたちはドラグナーなんですよね。それは絆を結んだ竜と人間を言うのだろう。ならば俺たちは違うな。 では一体何者なんだ? 何者かになるために来た。 戻ろしい奴。 1 つだけはっきりと言えることがある。龍はいずれ俺が 1匹残らず駆逐する。 なんですって? あの子はどこだ?え、断るならば探し出すまでだ。 何? うろぼロス。 ゲオルグ。 セルジュモニカ。お前たちはここに残れ。 了解。 いてって。 スター怪我は 天窓が開いててよかったね。て良くない。 許可もなく応急に入っちゃったというか 落ちちゃった。うう。団長に怒られちゃう 。 とにかく本部まで歩こう。飛ぶのは危ない から。 うまく飛べないのはお前のせいじゃない。 私が悪いんだ。怖がって震えてしがみつい ちゃうから。 ごめんね。明日 だ。れ。 もしかしてさっき空を飛んでった。くらが伸びても え、 声が変わってもすぐに分かった。 それ以上この子に近づかないで。 何者かは知らんが、この国で好き勝手をされては困るな。 そう怖い顔をするな、人間。 シエラ、あの同胞がまとっている魔力に覚えはありませんか? 魔力 似ているのです。かつて私たちが戦った相手と。 それってなんなの? ナ、お前がなぜこの国にいる? そ、そんなこと急に言われても 竜が憎いはずのお前がなぜ龍と共に暮らしている? だめ、アスタ、下がって。 アスタだと。 確かに私はかつて竜を憎んでた。でも今はもう違う。 全てを奪い去った龍の憎しみがなくなるはずなどない。 何を言ってるの? 俺と共に来い投に宿命を果たそう。 全ての龍を殺しんだいったもの恨みを晴らし復讐を成手させるんだ。わけがわかんないよ。私はどこにも行かない。これ以上こっちに来ないで。近づかないでといったはずです。 予想はしていたが、やはり貴様たちの仕業か。 何ですって? 彼女の心を歪め操り、何もかも都合よく忘れさせてしまったわけだ。 もう良い。今すぐの国を出ていけ。 さもなければ貴様を拘速する。 潤ボロす。やはりこうなるか。まあいい。 これも一時のタワ群れだ。 来い。ドラグナ。 なるほど。話に聞いた通り強い。 ウロボロス。 あなたのその力は ファブニールと似ていると言いたいのだろう。当然だ。邪流と呼ばれるものの決縁をたどれば奴にたどり着くことも珍しくはないのだからな。確かに俺のツもファブニールなのかもしれない。 だがそんなことはどうでもいい。問題は己が何を考えどう行動するかだ。 あなたの考えとは 竜族こそが主の頂点。 思想こそ同じだが俺は奴落的ではないし傲慢でもない。 内性的で謙虚であると 奴よりは現実に即している。ナ、もう少し待ってろ。 必ずお前を救い出す。 あなたは誰なの? 裏ボロス。やはり短期では難しそうだ だろうな。 ゲオログと言ったな。レースの客は無事に帰らせてよ。なんだと?国民も屋内に避難させる。必要にならない限り犠牲にはし。 それは我が国に対する戦不告か。そう思ってくれていいな。なんだ 来なさい。クソマジども 豚でも行動開始よ。 仲間がいたか。 あ様 敵を引きつけろ。 はーい。 くご機嫌いかが?お金さ まああ。 きにゃにゃ応急の方からだ。どうやらまずい事態になったみたいだ。この液団の配置はどうなってる?陛下は来と一緒に見の間からレースをご覧になっていたはずだ。 分かった。みんな僕たちはこの絵と協力してレースのお客様と国民を避難させよう。トラたちがそんな簡単にやられると思うか? それに団長はここに残れといったんだ。 はい、分かりました。なんだお前ら?あの黒い騎士の仲間か。 モニカ、ここは君に任せてもいいかい?僕は市街へ向かう。何かついてきてくれ。 了解。 マクリル。 てめえらこの国を乗っるつもりかよ。 あんたたちはレース客を頼む。 行くぜ、ソルト。 紫神の小娘は狙っちゃだめよ。さあ行け。 ナギ。私の後ろに私も戦う。 貴様はむやみに動けな。 了解。 ありがとう。明日。私の可愛い魔を倒してんじゃないわよ。クそ。なんなのよ、あなた。 あも様のメス犬に決まってんだろうが。 随分と見にくい人間ですね。 遅いわよ。 来たか。陛下はご無事か。 よかった。ここまでする理由は何だ? 理由? なぜを狙う? 俺の全てだからだ。 空間が限られていてはさぞ戦いにくいだろう。ましてや乱戦ではな。 まずい。 隙を作らせてもらうぞ。 行けうぼす。 離して話してよ。 ナギなアスタ。あなただけじゃ危険よ。 後追いますよ。シエラさせると思う。 させると思うか。 クソラグな。 離して話してよ。話せ。 落ちてもいいのか? 皇は苦手だったか。 な、な、何なんだよ。誰なんだよ、お前。私はお前となんかどこにも行かないからな。 俺はいつもお前の背中を見ていた。 え? お前は足が早かったからな。競争して勝てたことは 1 度もなかった。俺はいつもお前を追いかけていたんだ。 ああ、 だが、今は違う。今度は俺がお前を連れて行く。 そうく。 アトモス。 幼き同胞よ。その胸の傷は人間にやられた ものか。 この娘がそんなに大事か。 嘘だ。そんなのありえない。 下がりなさい。同胞よ。 お前もだ。一角竜。なぜお前は人間と共にいる? そういうあなたはなぜ? こいつは俺のおもちゃだ。 俺の知的好奇心を満たすためのな。 アトマスと言ったわね。あなた龍が憎って言ってたけど、それならどうして彼と一緒にいるのよ。 話す義はない。 行くわよ、フレイオン。 奴らは厄介だぞ。アトモス。 ならばどうする?これだが。 しばらくそのままで行てもらおう。 やられた。あいつらは どこにもいませんね。なるほど。シエラ。彼らはかなり冷静です。 え、 今逃げればすぐに発見されると判断したのでしょう。おそらく森か山か目のつかない場所に潜伏した可能性があります。 誰にも気づかれずに島を出るつもりね。 あくまで逃げの一手を通すつもりなのでしょうね。あの人間を連れ去ることが彼らの勝ちです。 だったら一刻も早く見つけなきゃ。 同胞よ。私のそばを離れないように。 みんな死んだ。 お母さんもお父さんも死んだ。まだ1歳 だった。弟も死んだ。友達のちいちゃんも そう君もまあちゃんもみんなみんな死んだ んだ。 ちいちゃんもそうくもあちゃんも ナ、 みんなみんな死んだんだ。 俺はこうして生きている。岸島まで歩くぞ。 だってそう君はそう君はあの時 逃げろ。 何?逃げるんだ。そうく。そうく。うわあ。 あの時あ、逃げろ。あき。 死んでもおかしくはなかった。だが俺は生き残った。この身をばんだあの痛みを。俺は忘れたことがない。今でもたまに傷がうく。未だに俺は焼かれているんじゃないかと思う時もある。だがそれでいい。 消えない痛みは俺に怒りという力を与えてくれる。 どうしても信じられないよ。 rirの木を覚えているか。村のは外れの小高い丘にあった木だ。 2 人で根元に宝物を埋めた木彫りの小鳥とエメラルドの装飾が施されたナイフ。 俺とお前だけの秘密。あ、本当にそう君なんだね。 そうはもうない。弱くてちっぽけなそうはあの時死んだ。だが俺は確かにここにいる。 そうく。 豚何 手こずってんのよ。言い訳なんか聞きたくない。 そろそろ限界か。 ああ、魔獣の召喚にも限度があるはずです。勝手なこと言うんじゃねえよ。クソ汚れたクソ加藤種が。 あなた何を 命を削りご主人様に伝える。それがメス犬の役目。 ぶった。私はそろそろ移動するわ。ここ頼んだわよ。じゃあね。 ゲオルグ、ここは私が引き受けるわ。あなたはあの人を止めてかこまりました。行くぞ。 たぐっちうん。 さあ、ラピセル気を引きめていくわよ。 随分あっさりと承知したな。 今や守られるだけのお方ではあるまい。 岩のような硬い頭も少しはやくなったらしい。 お前に褒められる日が来るとはな。 褒めてなどおらぬわ。 くそりずれえな。どう々とかかってこいよ。私を釘付けにしようってんだろ。 そうはいえ離れるわけにもいかねえんだよな。こんにちは。しっぱドラグナーちゃ。こ 貴様は逃がさん。 隊長きつこいわね。 これで終わりね。 オッケー。 こんなものね。 ありがとう、みんな助かったよ。みんな屋内に避難してる。犠牲も今のところは出ていない。 良かった けど形成はあまり良くない。一部の敵兵が民家に侵入して立てこもっているんだ。 これまでの状況を考えるとあの黒い騎士はナギをここから連れ出すつもりみたいだね。人質を取ったのもいざという時の取引の材料にするためなんだろう。 この国へ来たのは初めてじゃなさそうだね。 君たちお願いしたいことがある。 ここにはいないか。 どうしました?あの人間の声が聞こえた? 何も聞こえなかったけど。 待ちなさい。 また1人で。 そうか。お前は龍狩りに助けられたのか。そう君はこの龍に助けられたんでしょ。 なぜそう思う? そんな気がしたの?あなたはどうして助けてくれたの? ただのたれだ。 金髪の女が言ってただろう。 竜が憎いならなぜ一緒にいるのかだ。龍を殺すためだ。どういうこと? イニシエより生きる邪流は竜族を知るために必要だった。 よくわからないよ。 俺を利用していると言いたいのだろう。 1つ教えてやる。 こいつはまだ同胞を殺してはいない。なぜなら俺を殺していないからだ。 やっぱりよくわからないねえ。そうく私と一緒に行こう。 うん。 りの憎しみは捨てて。私と一緒にこの国で生きるの。 そう君の気持ちは痛いほど分かる。私も同じだったから龍狩りになって龍をみんな殺してやるって思ってた。それが家族とへの手けになるって信じてた。でもダめだった。 何かを憎みながら生きていくのは私には無理だったの。 違う。 それに気づかせてくれたのは他でもない。何よりも憎んでいた龍だったんだよ。 そんなわけがない。お前はこの国の人間どもに洗脳されているんだ。 分かるか?奴らは自分が大切だと思っているものを失いたくないばかりにお前の心をねじまげたんだ。お前が龍狩として成長したら天たの竜が殺される。奴らはそれが嫌だったんだ。 違うよ。そ君 大丈夫だ。俺がなんとかしてやる。一緒に戦う。 俺とお前で龍を駆逐するんだ。村のみんなもきっとそれを望んでいるはず。 そうく、 お願い。憎しみに囚われないで。今のそう君は本当のそう君じゃない。私と一緒に来て、この国で一緒に暮らそう。すぐには許せなくてもいい。 私がそばにいるから私があなたを竜 全て俺の敵だ。 は、 アスター 待て。 そう君。 私は一緒には行けないよ。 なぜだ? 何? あ にゃー。 あの、あんた頼んだわよ。 へへい。うん。さあ、急ぎましょう。 魔獣はこれで全部ね。 どうかした? ダピセル放格の前向かいましょう。え、 私に考えがあるの? 待て。ナ ノスタルジーだな。 なんだと? その気になればすぐに捉えられるだろう。ああ、また負けた。 さく、足遅い。お前が早すぎるんだよ。 ねえ、そうく、私約束してもいいよ。 約束?何を? 私を追い越すことができたらね。 う、やっぱなんでもない。 なんだよ。 ほらほら、もう1 回。今度はあの木まで。よいスタート。 待てよ。ナ。 明日、私はここだよ。 さっさと死になさいよ。クソドラグナー ちぎれ。殺せ。食っちまいな。 うん。 はねえ。何すんのよ。 誕生モニカ先輩。 マギ。ああ、なんでこが モニカ危ない。 こっちへ来い。投げ。 お父様、お母様、エクセリアです。 お2人もよくでありがとう。エメリヒさん 。ゾえさん。 お父様、お願いがあってきました。 バルテリオスの角を持ち出したいのです。 詳しく話してる時間はありません。お許し いただけないでしょうか? 敵は兄大です。彼らに対抗するためにこの 角が必要なのです。 お父様とお母様をお願い。 行きましょう。ラプセル。 それでエクセリア。 この角をどうするつもりなの? バルテリオスの角がこの地にある理由を思い出してみて。もし裏ボロスにファブニールの血が流れているとしたらなるほど。確かにやってみる価値はありそうね。 悪いけど急いでる。 いたあそこよ。ラピセル こっちへ来い。 あ、みんな大丈夫? 姫様邪魔をするな。な んだその力は? アト様 フォローしろ。 はーい。その 血ばった目とっても素敵です。なんか見えねえだろうが。このクソもアト様との会話を邪魔すんじゃねえよ。 ナギ。お前は戦うな。奴は自分たちが止める。 ナギ聞いてる?あ、私の幼馴染みなんです。この人は私と同じ村の生き残りなんです。嘘でしょ? お願いそう。みんなとも話し合おう。大丈夫だから。 みんなもきっとあなたにゆりってくれるから私を信じて。 なんということだ。話すことなど何もない。 姫様、ナを連れてお逃げください。 え、だけど そちらは姫様にお任せいたします。 了解。シエラフレイヤ。 あなたたちにこれをその角一体どうしてレイヤなら分かるはずよ。 なるほど。そういうことですか。 ナついてきて。で、でもいいから行くの。 ほら、アスタム 貴様は行かせんぞ。おえ、クライ。 はい。お任せください。 貴様、ただの人間ではないな。 知りたいか? そんなことはどうでもいい。 奴には竜の血が流れている。それも竜族を最上の主と考える邪流の血がな。 死を分け与えたのですか? 憎むべき種族の地によって死の淵から蘇生き流らたなんとも皮肉なものだ。天末さえ竜族を滅ぼすためには竜族の力に頼らねばならない。 黙れ。 自己矛盾を抱えた哀れで愉快な俺の老物。それがこの男だ。絆の力については知っている。どこまで戦えるか試させてもらおう。 に ありがとう。さすがだね。こっちも1段落 したところだよ。 どうやらあっちはまだまだ大変みたいだ。 分かった。君たちは万が一に備えてここに 残っていてほしい。 アトモス、私の話を聞いて。 ぬるい炎だな。 一撃が重い。 話し合いなど不要だ。 ナとは話したんでしょ?彼女の目をしっかりと見たんでしょ。だったら分かるはずよ。ナが何を乗り越えたか、何を大事にして今を生きてるのか。 黙れ。 はあ。 シごいですね。 その息の愛を敵ながら大したものだ。 奴がどう動くかに取るように分かる。俺はそれに合わせてやっているだけだ。 俺を殺そうとこれまでにく度も挑んできたからな。 団長、ご無事ですか? また厄介なのが増えたな。 あなたの血はこの人間に相当な恩恵を与えているようですね。 竜の地にそんな力があったとはな。 いえ、おそらくあの同胞だけが持つ能力でしょう。私だけが魔力を込めた衣子供を紡ぐことができるように。 潤ボロす。俺はこの龍どもを殺すぞ。お前をまだやってはいないが例外だ。 どうやら奴らを倒さない限りナの元へは行けないらしいから。普通に戦っていてはおそらく倒せまいだが。まあいい。乗れ、アトモス。全ての力を解放しろ。 弱気なものですね。あなたほどの龍が 現実に即しているだけだ。 い、姫様、待ってください。そう君を止めなきゃ。 姫様、 あなた戦える?幼馴染みだっていう彼と戦えるの?無理でしょ。戦ったとしても確実に負けるわ。 あの力を見たでしょ。あ、それともシエラやオルグに守ってもらいながら戦うき だからって逃げるなんて。 私たちにはやらなきゃいけないことがある。 待て。 彼女を竜の山まで引っ張っていくの。市街に魔獣を放たれたら国民に危険が及ぶわ。 お願いナギ。あなたの力を貸して。わかりました。なんなのよ。なんなのよ。 あんたがあんたみたいな橋にも棒にもかからない甘のクソガきが。お馴染みえ。 うるさいわね。 ふざけないでよ。なんなのよ。様のメ犬は 私1人で十分なのに。あんたも様のメ犬に なるだなんて。そんなのいやいやいやいや 許せない許せない。許せない。許せない。 あの様を見ていい女は私だけなの。あ様の そばにいていい女は私だけなの。それなの になんであんたがいるのよ。なんであんた が言ってんだよ。なんであんたは死んで ないのよ。 狂ってる。 ネぎちんはぎつよ。いい子娘に負けて演じてあの方を誘惑してかさせる。目つね。目ね、目ね。めっね。外獣は駆除しなきゃ。 捕まえるんじゃないの? ネギツを駆除。ネギツを駆除。 私だって何よ。なんで死んでくれないのよ。あんたは死んだ方がアト様のためになんのよ。やあ。ああ。 ああ、こっちよ。訓練場の通用口から竜の山へ向かう。 分かりました。 ナギ、よく聞いて。下は見ちゃだめよ。私とラピセルを追うことだけに集中して。 姫様、それって 飛べないとか言ってる場合じゃないわ。 アスタ、アスタを信じるのよ。あなたを怖がらせるためにこの子は飛ぶんじゃない。 うろちょろしやがって獣が さ分かってるよ。 ちくしやってやる。 頑張って。その調子よ。 こんなに高くを見ないで。大丈夫。もうすぐ山頂だから。姫様ダめです。 エクセリアごめんなさい。姫様。 も落ち着いて。進呼吸して。大丈夫。時間はあるわ。さすがの彼女も空を飛べないはず。元々の三道からここまで来るにはまだまだ。うわ。 ガルーだ。 飛べないと思った。何なのよ。もう死ね。 はあ。う、まだまだ。や、ざけんじゃないわよ。 そっかが。あ、あ、言ってやる。言ってやる。言ってやる。もう降参して。それ以上やると死ぬわよ。敵に情けをかけるってわけ。 さすがはお姫様に。 もうやめてよ。どうしてあなたはそんなに 何度も言ってるでしょう。 俺から盗みを働くとは愛したやつだ。 あ、お願い。殺せないで。 魔獣使いか。いい能力だな。 駒として使えそうだ。 何の話をこか俺の犬になるか。選べ。 私はあの方だけのメス犬なの。 あんたには分かる。は様の悲しみ、怒り、 憎しみ、孤独が 誰よりも分かるから私がなんとかしなきゃ いけないんだ。 あんたが憎い。あんたが憎い。あんたが 憎い。 あんたがいい。 逃げつねえ。あ、限界。 あとも すま 見て そうか。 ふ、 アトモス、お前の望み通りの結果になりそうだ。 何? 奴らは俺たちを殺すつもりはないらしい。 あの娘のためか。 貴様がただの悪闘ならば即座に切り捨てていただろう。武器を捨てろ。アトモス。 団長。 自分たちが力になる。 死抜きで来ないのなら倒すのは意だな。 あは。モニか。 次は貴様だ。 これが何だか分かりますか? その輝きパブニールを封じた角か。 見ての通り。 その魔力は今も顕在です。この島の中にいる同胞の力を制限させるほどに。 あなたほどの力を持つであれば角の干渉などまず受け付けないでしょう。ですがもしブニールの血が流れているとすれば話は別です。 シエラ、協力してください。の魔力を彼らに集中させます。 分かったわ。 力ではなくで破れるとはな。 力 気分はどうですか? 貴様の負けだ。アトモス。 まだ負けてなど痛い。 そうく 待ってな。 今こいつらを倒してお前を もうやめて。 ずっと気になっていました。 あなたがおもちゃだと言っている人間の目的は分かります。 ですが、あなたは 何が言いたい? 竜族こそが主の頂点と言って羽からないにも関わらず、あなたは何もしようとはしなかった。ここは竜族にとって重要な地です。 まししてやのような思想を持つものにとってはドラグナーを滅ぼすのでもない。怪獣しようとするのでもない。ただこの人間に力を貸していただけ。 俺のことが知りたいのだな。 同じ世代の同胞はそうはいませんから。 教えてくれと素直に言えばいいものを。 教えてほしい。あなたとそう君のこと。 竜族こそが最上の主。 物事を論理的に思考するようになった頃 からその思想は頭の中にあった。 幻想は抱く舞いとした。現実を見据え なければ成就できないと思ったからだ。 思想の実現には長い年月がかかるだろう。 そしてそれはいくら竜族の生涯が長いとは いえ俺が生きている間は叶わないだろうと 感じていた。 なぜか理由は明白だ。 この世界で最も繁殖した種族、それが人間 だったからだ。 俺は種を巻くことにした。 いつの日か目芽き、歯を増やし、身を つけるための種を。 殺戮は効果的だった。 最もファブニールのようなやり方ではない 。 合理的にその数を減らした。必要なら何人 でも殺す。必要でなければ1人とも殺さ ない。 やがて俺は 1つの方向性を見い出した。 抑圧でもまして支配でもない。 人間は竜族によって制御されるべきだと 時には国を作り替え 時には神として崇めらせだ 同胞と共に行動を起こしたこともあった。 そうして種を巻き続け長い時を生きた。 だが 全ては無駄な努力だった。 人間は常に進化する生物だ。 天田の屍のいきに立ち、人としての肉体的 限界を超越し、 あまりある力を手に入れることができる。 生命を消し去る武器を無人造に作り出す ことができる。 その気になれば 全てを無に気することができる。 彼らの底し知れぬ欲望を制御できるはずも なかった。 ある時 俺は同胞の泣き柄を見た。 血恵と力を持った偉大な同胞だった。 荒らされた原輪の中で彼はそのせを終えて いた。 は繰り抜かれ、鱗は1枚残らずはぎ取られ 、 内臓は無惨にも潰されていた。 国空の真子が胸を訴えていた。 それを見て俺は ようやく 悟った。 俺は 抱いとした幻想の中で生きていたのだと。 今の俺に 目的などありはしない。 あるのは 残り火のような思想だけだ。 奴を見つけたのは偶然だった。これは同胞の仕業だな。いや、同胞とも呼べない加藤か。 焼け焦げた体が小刻みに震えていた。その傷でまだ息があるとはな。 誰? 苦しいか楽になりたいか?まだかに目が見えたらしい。 言っておくが、俺はここを襲った加藤種とは 殺してやる。殺してやる。殺してやる。殺してやる。 生と死の狭に奴の目は鋭く光っていた。俺が人ですればお前の命は終わる。 その前にお前を殺す。 面白いと思った。 今奴を生き流らさせているのは体ではない 心だ。 その心も俺はモて遊びたくなった。 小僧 貴様が生き延びる方法が1つだけある。 俺の血を飲め。 貴様の地と俺の地が適合すればその傷は 回復する。 適合しなければ死ぬこともできないまま 永遠に苦しみ続ける だろう。 ふざけるな。 選べ憎竜の血を取り込み生きられるか。それともただ死を待つか。 俺は奴に誓を立てさせた。俺を殺すまでは他の龍を狙わないと。 思いの他奴は素直に従った。 誓を破れば殺されると思ったのかもしれ ない。 いや、ただ俺を利用して強くなりたかった のだろう。 敗北し、傷つき、治ればまた挑む。の 繰り返し 竜族の力によって竜族を滅ぼそうとする男 。 俺と同じ 幻想の中に生きるものを育て 観察した。 何も見ず、何も聞かず、 何も話さず、 静かに余を終える前の一時のタ群れとして だが、それももう終わりだ。 俺はまた さく 終わるわけにはかない。 本当は分かってるんでしょ?私は心を操られてなんかいないって。 認めるわけにはいかない。 認めてしまったら俺にはもう何も残らない。 それは違う。 お前が生きていると知った。俺は本当に救われたんだ。共に戦えると全てをわがち合えるとな。 お前は俺の希望なんだ。 俺を 1人にしないでくれ。 あなたは1人じゃないよ。 やはり諦めないつもりか。当たり前だ。 奴らを殺しナを連れていく。変わらないな、お前は。 だがそれでいい。お前はまだ壊れる時ではない。 何をやっている? 普通の戦い方でなければ最初から俺の勝ちだ。 まさか アトモス。お前はまだまだ幻想の中で生きろ。 まだまだ人と竜の狭で苦しみ続けろ。うろぼす。 よせやめろ。 角の魔力が効かない。 命を代償にされてはもはや 俺のために死ぬというのか?それもたれだ。小僧は 村と一緒に焼けた。 面白いことを言うな。 今の俺に名前はない。 ではアトモスでどうだ? おもちゃにはついているものだろう。 勝手にしろ。 アトモスよ。俺を殺せる日が来るといいな。 肉たらしい牛 だめだ。 それは俺が許さない。 お前が死ぬ時は俺が殺した時だ。それ以外の死は認めない。 なぜだ? 俺はまだ強くなれる。そのためにお前が必要だ。 だから生きろ。勝手なやつだ。 バカだ。 絆の力が 絆違う。正薬と言うべきだろう。さて、今度こそ目的を果たさせてもらおう。 待たせたな。ナギ そ君に消えろ。 言ったでしょ。あなたは 1人じゃないって。 ナギ。 あなたにはそばにいてくれる龍がいる。その光が何よりの証拠。 だから私のところへ帰ってきて優しい君に戻って。 俺はもう引き返せない。 引き返せるよ。私たちと一緒なら 無理だ。 逃げなさい。ナギ。 私たちが時間を 私に戦わせてください。 無者さん、お前の語う相手じゃない。 即を救えるのは私だけです。お願いします 。 武器を下ろせ。お前とは戦わない。 私をなめるな。 何? 連れていくのは私の方だよ。そう君。 その目死ぬきか。 明日、私の姿を見ていてね。 本当にやる気なのか? 私はこの国のドラグナーだから。来い。アトマス。 話にならないな。 明日は下がってて。クレイア、私たちもダめ。 これは私の戦いだ。やあ、 無駄だ。 そう、どうして私がこの子にアスタって名付けたか分かる。私の覚悟なの。 過去を許して 背負って強くなって 戦いなく覚悟 やっとったね。守るって決めたのに いつもかってもらってばっかりだったから 。 ごめんね。私が弱いせいでみんなみたいに 戦えなくて。 でも守るから明日は何があってもお姉ちゃんが守るから。 あ、 なぜ倒れない? 倒れないよ。 あなたを止めるまで私は これでもか。 待て。裏す。 何?あ。 た。 終わりだ。きはありがとう。あった。な んだ 団長。あれを 見つけたようだな。 この一撃に全てを込める。 回避するぞ。アトモス。 はあ。 アドモス泣き。 やっぱりお前には勝てないな。 さあく心が遅い。 心 いつになったら私に追いつくな。 ナ、俺は間違ってたのか。 あのね君、もう許そうよ。 竜を 自分を許してあげようよね。そう君 動けなかったのだな。ああ、動けなかった。俺は負けた。 ほら、明日お姉ちゃって。おかしいなあ。 本当 気のせいだったのかな?あの時は夢中だったし。でも確かに聞こえたんだよな。 ならば気のせいではなかろう。 また1つ絆が深まったってことじゃない? そうよ。その証拠にちゃんと飛べるようになったじゃない。なんだか不思議だよ。 怖がってたのが嘘みたい。ありがとね、明日。さて、諸君。戦の後始末が待ってるぞ。 国民に被害が出なくて本当に良かったですね。 でも建物はかなり壊されましたよ。た、あの女のせいだ。 奴らはどうするつもりだ?ゲオル 叱るべき期間に引き渡す。どうやら奴らは空族として手配されていたらしい。 あ、でもあの女の人は? あの人多分生きてるわ。 え?そうなんですか? 探してるんだけど見つからないの。 すでに逃げた後かもしれませんね。 しぶい女だ。それでアトモスたちは ああ、皆と相談して決めたよ。 団長本当にいいんですか? ナを信じろ。行くぞ。 はい。 友様 生きていたようだな。 この負け犬になんなりと処分を 空族に戻れ。奴らが探している。すぐに島を出ろ。部下は諦めるんだな。 それが最後のご命令ですか? もう会うこともないだろう。 世話になったな。クライ。 どうか。 お元気で 世話になったな。 その目は何だ? これからどうする気だ? これまでと変わらない。挑み敗北士傷つき。 また強くなる。お前を倒せるその日まで。 まだまだ楽しませてくれそうだな。俺のおもちゃは。 お前はどうなんだ?俺を持て遊ぶだけでは退屈だろ。 何が言いたい? 目的を持て。 今更だな。そっか。 竜族滅ぼす 大した幻想 だ。 をお前に分からせるという目的はどうだ? お前が俺の憎しみをなくすというのか? 自分を許す手伝いをしてやろう。 ナ そう 逃げてはいなかったようだな。 俺はナに敗北した。彼女の言文を聞く必要がある。 ではお前たちにも償ってもらおう。 つぐないとは 竜騎士団へ来い。お前たちの間には深い絆がある。認めはしないだろうが。お前は紛れもないドラグナーだよ。 邪流を引き込むとは水強だな。 その前に我らの大事な同胞だ。 アトモス次第だ。 お前も同じ考えなろうな。 今すぐじゃなくていい。時間も必要だと思うから。でもつの日かきっとここへ戻ってきてほしい。私の音。一緒に行きよう。そ君。 1 つだけ言えることがある。俺はいつだってお前の味方だ。それを忘れるな。 うん。 また青な。 辛いか? 辛いのはそう君だと思います。でも大丈夫。きっと乗り越えてくれますよ。 どうしてそう思うんだ? いつだって最後は私に追いついてくれますから。 さあ、私たちについてきて。 行くぞ。ラギアタ。 いいと旅びっぷりね。 見違えたぞ。ナギ。 空ってこんなに気持ちがいいものだったんですね。 良かったな、ナ。 でもこれはゴールじゃなくてスタートだ。まだまだ頑張らなきゃだめだよ。 さすが副団長は言うことが厳しいな。 期待してますから。 よっしてるの?見てください。 曲のり。さすがにそれは危ないぞ。 落ちても知らないよ。 大丈夫です。私とアスタは今や絆で。ああ、助けてア。

蒼空の竜騎士(ドラグナー)Devine Dragon’s Tale
00:00:00 1話 おとぎ話
00:03:18 2話 一角竜と純白の少女
00:07:07 3話 初任務
00:11:27 4話 いざ竜の国
00:15:39 5話 人と竜と
00:19:54 6話 ブラッディロア
00:24:06 7話 宝角の間
00:27:16 8話 竜狩りの少女
00:32:21 9話 底知れぬ邪悪
00:38:25 10話 頂に座巨岩
00:45:26 11話 暴虐の邪神竜
00:49:15 12話 空と桜桃のよすが
00:54:47 13話 光を纏う者
00:59:55 最終話 空へ!

ナギの新人ドラグナー奮闘記!
01:04:02 訓練開始
01:06:18 武術の心得
01:08:31 体力作り
01:11:06 竜のお世話
01:12:33 誓い

蒼空の竜騎士(ドラグナー)2 The Dark Revenger
01:14:26 序章1 一大行事
01:20:32 序章2 ナギとアスタ
01:23:43 序章3 キャトラグナー軍団、到着!
01:28:28 序章4 希望
01:32:00 1話 ドラグナーズ.カップ
01:35:15 2話 レーススタート!
01:39:06 3話 黒き男と黒き竜
01:42:49 4話 アトモスとナギ
01:46:52 5話 宣戦布告
01:50:18 6話 副団長とモニカたち
01:52:46 7話 乱戦の中で
01:55:43 8話 追い続けた背中
01:59:31 9話 ソウくん
02:02:22 10話 みなぎるクライン
02:04:39 11話 市街地の戦い
02:08:02 12話 ともに生きる道
02:12:02 13話 極密任務
02:14:41 14話 ノスタルジー
02:16:57 15話 バルテリオスの角
02:19:22 16話 邪竜の血
02:23:25 17話 力の解放
02:27:35 18話 女狐
02:30:20 19話 竜の山へ
02:33:42 20話 メスイヌ
02:36:33 21話 宝角の魔力
02:39:15 22話 目的
02:41:23 23話 ウロボロス
02:46:44 24話 少年と邪竜
02:53:40 25話 生と死の誓い
02:58:17 26話 ナギの覚悟
03:01:57 27話 ふたりの心
03:05:33 最終話 希望

 ★声の出演(敬称略)★

   シエラ 雨宮天
    ナギ 千本木彩花
 エクセリア 丹下桜
  ゲオルグ 中村悠一
  フレイヤ 園崎未恵
    母親 園崎未恵
 ラピュセル 竹内恵美子
  カグツチ 小柳良寛
   モニカ 青山吉能
  セルジュ 小林裕介
 ジルベール てらそままさき
ファブニール てらそままさき
  アトモス 竹内良太
 ウロボロス をはり万造
クライン 他 武田華

★関連キャラ
モニカ:https://youtu.be/akJwdWyilKQ
セルジュ:https://youtu.be/JmwoI64nht8

★蒼空の竜騎士(ドラグナー)
イベントストーリー: ←いまここ
ナギの思い出:https://youtu.be/o8BSmk9cPAo
シエラの思い出:https://youtu.be/8GKsZP9R41k
ゲオルグの思い出:https://youtu.be/eMlK6k0uSGc
エクセリアの思い出:https://youtu.be/VDK03daNBwo

★再生リスト:1周年+竜関連

#白猫プロジェクト #ShironekoProject

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