ひとり映画祭2023【この世界の片隅に】/暴力にも屈せんとならんのかね/夏は戦争映画を観よう
[音楽] はいおはようございます1人でも喋れる君 ラジオでございますえ始まりましてという わけでございまして本日の1人映画祭は この世界の片隅にでございますえまえ声優 さんにね声優をやったのがえのん元農年 霊奈さんですねえのんというなんかこあの 名前は変えてるんですけどねあのま解名と いうかねま色々あったんでしょうね この方あの以前ねあの魚の子という映画で あの魚君をやったんですね非常にあのなん ですかねこう変な魅力の変な言ったら悪い ですけどなんかこう不思議な魅力のある方 でございました えその方が声優をされている映画でござい ますねまさらにですねあのすごいなと思っ たのは本のやっぱこ声優さんも本域の声優 さんも出てるんですよでこういうアニメ 映画とかは割とあのタレントとか女優さん とかをねあの起用することがやっぱ多いと 思うんですけれどもちろんそういう人も いらっしゃるいらっしゃるはいらっしゃる んですけれども例えばですねバン恵さんと かですねあのハンターハンターのゴの方 ですよね あのはいでちなみにえ他にあの新谷まみ さんですかねこの方もあの非常に声優会で は優秀な優秀なつってどの目線で言うとん ねんてなるかもしれないですけどあのあの すごくあの不思議な魅力のある方ですね あのフリクリとかのあのはる子の役をされ てましたねこういうあのすごいいい方たち がですね声優をやっている映画でござい ましてまこのねあの例えばその新谷さんで あるとかバン恵さんであったりとかって いうですねま振りくりであったりハンター ハンターであったりのお話はですねままた 後日として今回はですねま一応8月戦争 縛りということなのでこの世界の片隅にと いうえ長編アニメーションですねあのまえ 漫画が元々原作でありましてえまそれのま アニメーション映画版という形になるん ですねで私この原作漫画は読んでおりませ んでしたえっとこの映画を知るまでこの こういう漫画があることすらも知らなかっ たですね存じあげなかったという状態です でまえ昭和19年1944年ぐらいから 広島ですねあのま18歳で結婚しちゃう 主人公すずですねこれをノんさんがやって おられますであのこのですねえー 戦争映画縛りの中でですねちょっとこれ までのラインナップを振り返ってみますと 永遠のゼロミッドウェイ男たちの山と俺は 君のためにこそ死にに行くというのが8月 5日までのえ ものでございましたねあの ラインナップでございましたでこの4ん 1234つはですねあの非常にあの日本軍 職の強いものでした永遠のゼロしですね ミッドウェイし男たちの山としかりですね これは君のためにこそ死にに行くとかです ね結構特攻隊であるとか戦艦大和であると かですねあの兵隊3色の強い映画を チョイスしておりましたでですね えここに行きましてなぜこの世界の片隅に を選んだかと言いますとですねあやはり あの8月6日はですねえ広島原爆の日と いうことで一応その広島にんだ戦争映画と いうことでえこのえこの世界の片隅にを 選びましたということでございますえっと ですねま戦争映画ではあるにはあるんです けれどもえ直接的な戦争というよりもえー そのま要するに8月から始め た要するに日本軍の人兵隊さんを中心に 描いてるのとは全く違くて [音楽] あのえ兵隊さん以の人たちの日常を描いて おります要するにその1944年昭和19 年ぐらいの日常生活をですね描いている ですねあの主人公の鈴は割とおっとりした 感じの子ですので収支ですねすごく淡々と 物事が進んだりとかですね戦にも関わらず 少しちょっと笑えるようなちょっとくすっ となってしまうような描写が多々ござい ますあの うんで ま後半に行くに従ってですねいつの間にか やはり戦争の影というのはこう迫ってくる のでそれで結構あこういう風に人は思って いたんだとかえー一般の人とかはこうだっ たんだなっていうニュアンスが多分伝わる 映画だと思います私たちが見る戦争映画で もちろんその日常生活を書いたもの軍隊 さん以外の日常生活を描いた映画っていう のはたくさんありますけれどもやはりです ねひどくだもののように描かれることが 多いですあの例えばすごく紐じい思いをし たりとかですねあの例えばそこに差別が あったりとかですねいろんなこう生産な 日常生活を描かれることが多い中でですね この世界の片隅にという映画はですね映画 というかこのアニメーション映画はですね 収支本和しておりますあの物資に困って いるという描写はあるんですけれどもその 鈴さんの本和かしたような性格というのも 相まったりとかですね 周りの人たち が優しかったりとかですねあのする中で 収支こう戦争時代のお話戦家のお話という よりもただ昭和の皆さんの生活というよう な本したイメージで収支進んでいくんです けれどもで後半になるとですね大きな転換 点みたいな転換点というか大きな事件が あるわけなんですけれどもそれすらも なんかやっぱ何ですかね映画とか物語と いうのは何か事件が起こるとそれをぐっと こうフォーカスしていくと思うんです けれども収支流れるように進んでいく方を されいますそれがですね実はものすごい リアルだったりとかしますねあのやはり 映画なり物語なりはある種伝えたいことと かここを見せたいというのがありますので 例えば2時間の映画の場合ですね大体それ が中盤とか中盤過ぎぐらいにうわっと出て きてうわっと盛り上がっていくっていうの が設定なんですけれども あのこの映画はですねずっとま悪く言えば ぬるっと進んでいきますもう戦時である ことを忘れるぐらいですねあの唯一ですね あの こうなんですかね空習があったりとかです ね空習警報が鳴ったりとかですねそれすら もですねあの唯一戦争戦家であることが 分かる業者なんですけれどもそれすらも 日常生活の中にこう毎してしまっていると いうかあの 見てるこっちはですねよく思うんですよ他 の戦争映画とか見てるとこんな生活嫌やな とかものすごい生活してんなとか思うん ですけどこの世界の片隅にの中の日常は そんなにですねひどくはないんですよ ひどくはないというかひどいんでしょう けどひどいんですよもちろんそのなんです かねあの当時の状態は凄まじくひどいと いうか辛いものであったにも関わらずです ね すずさんの本若かした雰囲気と周りの人も ちょっとふわっとした雰囲気を醸し出し てるので全然その嫌な気がしないというか えそんなに辛いのかなっていうぐらいに 見えてしまうという感じですねもちろん その物語の中盤過ぎでその大きな転換点 大きな事件があるんですけれどもそれすら もペコっとこう日常生活にこうなんですか ね組み込まれてしまっていてなんかええ みたいな感じの驚きみたいなねあのどん だけみたいなことにはならない普通にこう じっと見てられるへえみたいなじっと見て られるという不思議な映画でございまして で私がやっぱすごく思ったのはですねこの 鈴ずさん18歳でえー北条家という家に とぐことになるんですねでえやはり昔は ですねこういうちょっとこう早いですよね 結婚がであの割とですねそのずさんという かまこの時代の当時そうだったんでしょう けど女性にあんまりこう拒否権ないみたい なま一応断れるよとは言うてましたけども あんまり拒否権はなかったんじゃないのか なみたいな うんで嫁入りですから確実に鈴さんはその 北条家にとついで北上家の実家で過ごすん ですねでやはりこういうお話っていうのも もうそのね若い時に戦争の戦時間の時に 結婚をしてね家に男の家にとつぐという 映画は映画とか物語はですねたくさんある んですねでその中 で基本的にそのママって言うんですかね そういうのあのいやわかんないけどママと 言うのか適切かどうか分からないですけど その男側のお母さんとか男側の家族ですね あ姑ト目か そのシュートとかシュートとかにですね 割と辛く当たられるとかですねその なかなか馴染めないみたいな あのこう物語の持っていき方をされること が多いんですけれどもこの鈴ずさんはね 割と馴染むんですよであのそのそれもです ねこの男の子の方の親がですね非常にあの 観葉というか優しいというか割とすずさん のその本若かした性格っていうのをなんと なくこう察しているというかまなんとなく ていうかもう確実に察していてもうこの子 はこういう子だからねみたいなそういう ニュアンスが大きいとでそのえま先に読め に来たお姉さんみたいな人がいるんです けどこれがちょっと感じ悪かったりとか するんですねしかしですねこう漢字悪い中 ででもですねやはりあのちゃんと家族とし て扱ってもらえてるわけですねあの非常に あの何でしょうね こう鈴にとって は旗から見ると居心地がいい場所には 見えるんですねしかしやっぱりすずさんは ですねあのどこかにこの居場所のなさを 感じてるという雰囲気というか描写は ちょこちょこ見え隠れしますでこの物語で あの非常に言わんとすること私があこう いうことなのかなって思ったことはですね 居場所ということじゃないかなっていう風 に思うんですねでえ要するにずっと住んで いた自分の家からえまもうねよく知らない 人の家にとついでえそこで暮らさないと いけない全く赤の他人の家で暮らさないと いけないわけですね一応夫婦とは家ね母親 父親は他人ですからそういうところで 暮らさないといけなくてさらにあのその家 のね家事やらなんやらあの雑用ね雑用雑を やらされるというかやらされるって言っ たらおかしいですねそういうのが当時は女 の方の女性のね仕事だったからってい意味 合いでまそういうねご飯を炊いたりねあの ご飯を作ったりとかですねそういうこう するようになるんですよねでそれもですね スずさんは割となんかこう辛いという感じ ではなくて割と自ら進んでこうこなしてる ようなイメージがありますそれもですね おそらく当時はもうそういう風にするもの だという風にこう教えられてるというか もう当時の常識だったんだろうなって私は 思いますあのこのすずさんがですね割と こうとぐとつぐ時あえっとその男の人が 会いに来たっていう時にですねおばあ ちゃんがですねこう色々教えてくれるん ですよねあのすずお前はいくつになったで こうやってこうだよこうだよとかですね あのその初夜の話みたいなのもあったりと かですね 傘持ってきたかみたいな話もあったりとか ですねまこれはちょっと見てくださいあの 本当あのあのいろんなこうおばあちゃん から教わることっていうのがあってですね あのやっぱりよその家にとついでそのそう いう家事やらなんやらをやるというのは 当時の常識だであってあの別にいやいや やるわけでもなくもう当たり前のように こなしてる今はちょっとねいろんなことが あるじゃないですか 家庭ね お嫁さんとね同居してなんか嫁止めとねあ こうあんまり性格の不ッチがあるとかです ね結構あると思うんですけれどもまこの 時代のこの鈴ずさんはですね割とそういう 部分がなく淡々とこなしていくシーンが ございますえしかしやっぱりさっきも言い ましたけどどこかで自分の居場所という もののなさをですねなんとなくこうふわっ と感じてる部分があるということですね うん でさらにあのまこの居場所に関してはです ねえとあるま後半過ぎぐらいでえちょっと した事件が起こりましてえ鈴さんが やっぱりそこでもですね自分はここにいて いいのだろうかという悩むことになるん ですねその大きな事件というのも実際に あの見てない方は見てくださいあのねえ鈴 さんはあのま絵が得意で好きで書いていた んですけれども絵が書けなくなるというね あのそういう事件があるんですけれども それすらもですねつるンと流れていきます そのそれでやたらこう悲劇的に悲しむとか ですねそういうことはなく淡々と淡々と その事件が起こって絵が書かなくなった絵 がかけなくなったということをですねすず さんはこう心の中にこう落とし込んでいく シーンがあるので非常に あのなんですかねこう居場所というものを こうスずさんはきちんと考えていたという か感じていたんだなという風に私は思い ますねでこの映画アニメーション映画は ですねまずっとスずさんの話ばっかり今し ておりますけれども他にも魅力的な キャラクターっていうのがたくさんおり まして えっとですねあのまちょっと名前がパッと 今出てこないですけど水沢水原さんって いう小学校の幼さんの小学校の幼馴染みが いて水原哲っていう男なんですけれどもま 分かりやすく言えば隣のトトロのカ太 みたいなやつですね はいあの割とですねあのちょっとこう部な 男ですねえうんましかしながら意外とです ねあのこう照レ隠しみたいなところもある とこの水原哲という男とですねこの鈴さん の関係というのもですね非常に興味深い ものがありますねうんえこれはですね本当 にこういう水原哲と鈴さんというこの関係 もですねもうこれだけで本当は1本の映画 になりそうな感じではあるんです本来なら ばもしかしたらそうかもしれませんねこの 水原哲という鈴の幼馴染みとですね鈴と えー 嫁ですねえ ま収作嫁じゃない夫ですね夫のあ北条さん 修作さんですね嫁に行った先の修作さん 要するに自分の夫でございますねこの三角 関係水原哲とこの 北条自分の夫とこの三角関係で実はもう1 つのお話になりそうな関係性でございまし て非常にあのここもつるンと進んでいって ですねもうそういうのがやっぱり日常なん ですよねやたらこ映画とかま私映画好きな んであまり悪くは言いたくないですけど 戦争映画とかですねやっぱりどっかの1つ をフューチャーしてもうかわいそうな ところはよりかわいそうに描いて辛そうな ところはより辛そうに描く特にこう兵隊 さんとかでも要するに軍隊の方はですねま 永遠のゼロしですねあの君のためにこそ 死にに行くしですねやはりそういう 思いを思いにフォーカスしてるとやっぱり どうしてもそうなっちゃうんですけども この世界の片隅にというこの アニメーション映画はですねただただこう いう日常であったんだっていうことを柱と してそれをどう思うかっていう登場人物が どう思うかっていう物語に収支してる ところが非常にあのこうなんですかね 不思議な感じに囚われ感じですね戦家戦争 の映画を見ているにも関わらずですね少し 心が本若化 するというものになっておりますもちろん その生産な部分とかはありますあの見てて 辛いなって思う部分もありますしかしです ね あの収支ですねこの生きている人間たち その当時生きていた人間たちというのは ですねこんな感じじゃなかったんだろう かって思いますあのもちろんね他の映画で 見るようにもう殺伐とした方もやっぱ たくさんいらっしゃったんですあのとね そのなんですか時代が時代ですからしかし ですねこういう風に淡々と日常を過ごして いっていた方もやっぱいらっしゃる じゃないかなという風 に思いますで あの こういう風な 映画をですねやはり見ますと あの何ですかね あのやはりですねこの 戦争というメインの悲しさとか辛さという のももちろん当たりにあるわけです人が 死んだりと か怪我をしたりとかするわけですから しかしですね あのその戦家戦争時代戦争している 時代に翻弄される人々っていうのは絶対に いるわけですよねでそれもですねやはり すごくなんかこう悲しかったり切なかった りってすることがあるんですねで私はこの 映画を見て非常にあのこれはちょっと誤解 を招くような言い方かもしれないです けれどもあえて言わしてもらうとですね今 より幸せだったんじゃないのかなって私は ちょっと思いました それぐらい今の世の中が私はちょっと やべえなひどいなという風に思っています あのこのあの戦家でですねまこの世界の 片隅人の中でも言われてますけれども やはり物資がない要するに食べ物がない 配給がどんどん減っていくえー夜ご飯の 描写とかもありますけれどももう本当に もう些細なものですよ些細なというかもう 本当にちょこっとですよ あのねうんそういうなんですかねこうあと ね夜寝ていると空報がなって起きて暴に 行かないといけないとか非常に生活につい ては辛いことがたくさんあるんですね けれどもこの中に生きる人たちの心持ちと いうか気持ち精神性みたいなものを考える と当時の方が幸せだったんじゃないかなっ て私は思います うん 何でしょうね どうしてそう思うんでしょうかね 今の方が平和じゃないですか やっぱり上から爆弾が落ちてくることも まあ今はそうそうないですねどっかの国が あのたまにミサイル打ってきますけれども ま当たりもしないんであのねあのねとあの 例の北のねあの北の方の国がねあ 打ってきますけれども当たりもしないんで あれですけどあのね爆弾が降ってきたりと かピストルで撃たれと打たれたりとかです ねこういうことはやはりないわけですで ないと高をくるのもダメなんですけれども 現実問題ないわけですねえなのに今の方が ご飯も宝食の時代って言われるぐらいです から食べ物もあって物もありね溢れていて お金を稼ごう思ったらいろんなことで 稼げる時代ですよそんな時代なのになぜ この戦家の方が私に は幸せに映るんでしょうか なぜ私が映るん私には映るんでしょう かって他人に聞いても多分分からないと 思うんですけれどもおそらくそういう風に 見えてる人って私だけじゃないんじゃない のかなって思いますそれは今がえ例えば 経済的に不安がない状態恵まれている状態 例えば1日3色電気が止まることはない ガスが止まることはない水道が止まること はないそれが当たり前だと思っている人 いや私働いてるからそれは給料から払っ てるんで当たり前ですそれはそうとして それはそうとしてですよね別にそれは悪い と言ってるわけじゃないですよねそういう のを経験している状態とかですね経験した ことがある人はもしかしたらそう思うん じゃないのかなと思いますそれはなぜなら ばですねないならないなりに皆さんが 楽しく暮らしてるんですよ楽しく面白く おかしく えー暮らしてるんですねで私はこの映画を 見てものすごく美しいと思いましたこの 生活自体がですねこの津さんがとついた先 がいい人たちばっかりだったっていう ところもまプラス過程にはなっているん ですけれどもえまあねこれがねもし嫌な 過程で鈴さんがいじめられでもして たら同じように思うのかなっていうのは ありますけれどもでも鈴さん以外の人間を 見ている とでもやっぱり幸せなような気がします何 でしょうねみんながみんな声をかけ合って 助け合っているような描写が結構あります えー今はそういうことがあんまりないん じゃないかなって私は思っています今は 周りの人隣の人に優しくするというよりも 周りの人が隣の人が私をナイフで刺すん じゃないか殴ってくるんじゃないか因縁を つけられるんじゃないかっていうことを 考えながら生きていかないといけない時代 そんな時代で幸せって私は思えないんです ようんいくら物が食えようとですねいくら 電気が止まらなかろうと私はそういうなん でしょうね やっぱり人間である以上 は何でしょうねそこなんじゃないかなって 私は思います この映画を見て やっぱり思ったの は今が平和だっていう確証はないっていう ことですよね戦争がないだけ で平和かって言われる と私はちょっと疑問でございますね はい幸せに思っている自分が幸せだと思っ ている人 はよく考えてみてくださいその幸せって 多分あなたが掴んだ幸せじゃないので誰か から与えられている幸せであるということ なので別にそれで幸せだと思うんだったら 私はもう何も言わないですそれでいいん ですあなたが幸せであればそれでいいん ですけれど も あの何かに怯えて生きることは幸せとは私 は言わないと思いますねあの例えば辛い 職場にいて あの生活費のためにやめれない世間定の ためにやめれ ないとかですねあのねいじめられるのにね 学歴のために学校に行かないといけない私 は学校が合わないのに学校に行かないと いけないそこまでして幸そこまでしてと いうかそれをやっている状態で幸せと 言えるのかで幸せじゃない状態のことを 平和って言うんでしょう かと私は思いますねはいなので私は今幸せ ですかと聞かれたら幸せではありませんと 答えますで日本は平和ですかと聞かれたら いい違いますとおそらく答えるでしょう それは戦争がななくなえ戦争がないのにし え平和ではないのかと聞かれれば戦争だけ が平和じゃ戦争がないことだけが平和じゃ ないと私は思いますこの凄み切ったなんか え隣の人をこう 隣の人同士周りの人同士助け合えないよう な 社会というのはどうかと思いますさらに もっと言うとですね中にはいるんです ちゃんと周りの人を助けよう隣の人を 助けようという気持ちの人がいるんです いるんですというか多分おそらくそういう 気持ちは大多数の日本人が持っていると 思いますでもその気持ちを使って金儲けを しようとする人とか国民をいいように 動かそうとする国の偉い人がいるという ことは忘れないでくださいよそういう人 たちが何をするかって言うと結局 戦争に向かっていくんです よねあの結局のところ戦争に向かうんです ようん皆さんのその素晴らしい気持ちを 踏み台にして戦争に向かっていくんです 絶対に戦争はしますよ日本はそのうち あなたが生きている時じゃないかもしれ ない私も生きてる時じゃないかもしれない 後かもしれ20年後かもしれないもしかし たら100年後かもしれないで100年後 に日本があるかどうかも分からないけれど もし日本100年後とかだったらそのうち に1回ぐらいはもう1回戦争はしてるん じゃないかなって私は思いますけどねええ その戦争をなぜするか日本が平和じゃな いっていうことに気づいたからじゃないか なって私は思います日本が実は平和じゃ なかったんだって思った瞬間におそらく 戦争が始まるんじゃないのかなって思い ますさあここで皆さん戦争って言うと国 と国国と国との大喧嘩かっていう風 にそういうことだけ考えててはいけません よ戦争っていうのはいろんな戦争があるん ですね内分と言われる国の中での戦争で あったり 例えばこう国内でのテロであったり いろんな戦争がありますそれはえ武器を 使う使わないに限らずですねそういう戦争 といういろんなあのパターンがあります からどういうものが戦争と言われるの かっていうこともきちんと私たちは知って いかないといけないということでござい ますおっと今日はすごく29分でいきなり なんかもうなんでしょうねこのギリギリ パターンですよ今日もギリギリパターン 今日はもうなんか映画の話ちょっとしかし なかったなというあのそんな感じでござい ますというわけで今日のえ映画はこの世界 の片隅にでございました明日はですねこの 世界のこの世界のさらにいくつもの片隅に という映画ですね実はこの世界の片隅にの 朝着バージョンがありますえカットされた 部分があるのでそれもちゃんと見てえお 話ししたいと思いますありがとうござい ました
⏩ひとりでもしゃべれるくんラジオ
https://stand.fm/channels/60fe2d6b04bb1691c14ea858
パーソナリティ:狂楽亭ヒトリ
※この配信は2023年8月にstand.fm《ひとりでもしゃべれるくんラジオ》にて公開されたものです。
🎥作品情報
「この世界の片隅に」(2016)
監督 片渕須直
脚本 片渕須直
原作 こうの史代/『この世界の片隅に』
【出演者】
のん
細谷佳正
稲葉菜月
尾身美詞
小野大輔
潘めぐみ
岩井七世
牛山茂
新谷真弓
栩野幸知
澁谷天外(特別出演)
昭和19年(1944年)に広島市江波から呉に18歳で嫁いだ主人公すずが、戦時下の困難の中にあっても工夫を凝らして豊かに生きる姿を描く。
(Wikipediaより引用)
#映画 #戦争 #ラジオ
