[メメントモリ]ネブラ:メモリー
[音楽] 腐った世界が浄化されていく。 ああ、なんて素敵な光景かしら。 時折り悲鳴のような声も聞こえたけれど。 だってしょうがないじゃない。これはバツ なのだから。 見えるかしら?ルシール。 見にくい世界が 汚れた命が私の泡に溶かされて消えていく のが ちゃんと見ててね、ルシール。 私が あなたの代わりに 世界を表すところを ルシールと出会ったのはいつだったのか。 それすら思い出せないくらい あの子とはいつも一緒だった。 捨てられた魔女のたまり場でルシールは 個児たちのリーダーとして私たちを支えて くれた。だけど 上や病でみんな死んでしまい 生き残ったのは私たち2人だけ。 それも 今日までみたい。 シール 最後まで 一緒にいてね。 薄れゆく意識の中、私はルシールに手を 伸ばした。 ああ、生きるも死ぬもお前の隣で ルシールが私の手を握り返す。 その時思ったの。 ルシールが一緒なら死ぬのも怖くない。意識を失う前遠くで誰かの声が聞こえた気がした。 [音楽] [音楽] それから数年が経過したけど、私たちは今も生きている。 あの後 シスターに拾われたおかげで 教会には幼い子が多く 面倒を見ているうちに子供たちから リーダーって呼ばれるようになって も ルシールはともかく 私もか とネブラ2人でみんなのリーダーだ あなたはそのだ。 不は自分のネックレスを半分に割って私に差し出しれ同士を重ね合わせた。求めて [音楽] 私たちは2人で1つだ。 まるで誓の証のよう。 嬉しい。 きっとこの先も私たちはずっと一緒。そう思ってたのに。 [音楽] 人間から魔女を救おう。 [音楽] ある日、ルシールは魔女だけを連れて教会を出ていこうとした。 待ってるシール。人間は敵じゃないわ。 私たちは共に だけど信じて伸ばした手は振り払われは言ってしまった。 お前は来るな。 そう言い残してルシール 1度も振り返らなかった。 もう 私のことなんて あの日の誓も 全部忘れちゃったのかな。 それからだいぶ時間が流れたけど 私の時間は止まったまま 本当はあなただけのものだったのにね。 その時 誰かが私に支いた気がした。 あれは神官様の声。 それとも 私の そうよ。 元は私だけのルシールだった。 それを 取り返さないと 私だけのルシールを 私が人間側の死者になれば魔女のリーダー であるルシールに会いに行ける。 不安はあったけど 人間たちは意外にも私を受け入れてくれた 。ちょっと様子が変だった気がするけど。 ま、いいわ。だってこれでやっと またアルシールの隣に立てるもの。 その時の私は疑いもしなかった。 私が人間側の死者になれたことも交渉の場にルシール竹を呼ぶように言われたことも どうして信じてしまったの? ネブラを話せ どうしよう。私のせいだ。 ルシールは言われるがまま剣をして これでこの世界にも呪いが満る。人間たちはそう言って私たちを湖に突き落とした。息ができない。 ルシール、 せっかく 取り戻せたのに。 不に冷たい手が私を抱き寄せ 何かが唇に触れた。 ルシール。 体が皆底へと沈んでいく。 この世界は優しい人から犠牲になる。 だから優しいあの子が泣かなくて住む世界 を作りたかった なのに私はあの子を泣かせてばかり かむ視界の中で根ブが見えた。指先1つ 動かせないのに根の苦しそうな顔を見た 途端不思議と体が動いた。私は彼女を 引き寄せると私の中に残る全ての酸素を 注いだ。命を譲るように ネブラン お前は生きて 注がれた泡を通じて彼女の声が聞こえた気 がした。 私が泡を飲み込むと、ルシールは安心したように目を閉じ。 ルシール? 私は必死にその手を掴んだ。 だけど それが握り返されることはなく 気づいた時 私は冷たくなったルシールを抱きしめ ながら 湖海の上にいたルシール。 また私置いて行っちゃうのね。 ああ、 違う。 だって 私があなたを その時 泡が弾けて声が響いた。 憎いという私の心の叫びが ああ、もっと早く認めてしまえばよかった 。 そうよ。 人間が魔女を受け入れるわけがない。 分かり合うには 私たちの溝は深すぎる。 それなら なってあげるわ。あなたたちが意味嫌う 世界を滅ぼす 小心照明の魔女に。 そうして私は歌方の魔女になった。 あの子の代わりに世界を滅ぼすため 見ててるシール もうすぐで世界が その時 1筋の光が私の泡をかき消した。 一体何が ネブラ、 この声ルシール嘘だってあの時全部聞こえたよ。寝ブの声すまなかった。 あの時き去りにしてあんなに傷つけていたなんて。ルシールが私の手を取った。生きてる。これは夢。うん。違うだってこのくもり忘れるはずない。 [音楽] [音楽] 私のルシールの 一緒に帰ろう。みんなのところへ。 みんな結局あなたにとって私はだめ。 こんなこと考えちゃ、 こんな気持ち 知られるわけには。 ネブラ、 私はお前の全てが知りたい。だから話して 。お前が隠してきた本当の思い。 知られたくないのに。 こんな目で見られたら もう 抑えられない。 私だけを見て 私にとって ルシールが全て。私にはルシールしかい ないのに。 あなたはいつも他の子ばかり。 これが本当の私。 私 こんな見にくい感情を持っているの。 あなたが好きな 優しい私なんて。 その時だった。 ルシールが私を抱きしめた。 全てを受け入れるように。 話してくれてありがとう。だけどそんな ことくらいで嫌いにならないよ。ほの暗い ところも普段見せる優しいところも 全て含めて根だから。それに私たちは2人 で1つ かけているくらいがちょうどいい。 私も あなたの全てが大好きよ。ルシール。 淀んだ泡がけて光が振り注ぐ。 影の中で光、光の中でかける。 これが私の心。 全てが綺麗じゃなくていい。 影を疎む必要なんてない。 だって私には その影事愛してくれる人がそばにいるからしよ。 [音楽]
[メメントモリ]
ネブラのメモリーです♪
よろしくお願いしますm(__)m
=======================================
たった一人の特別な人を喪い、世界に復讐を誓った聖女
「【泡沫の魔女】ネブラ」
Song by ネブラ(高橋李依)(楽曲「XIV. THE BUBBLE」)
CV 高橋李依
=======================================
#メメントモリ
#ネブラ
#高橋李依
#ルシール
#白石涼子
(c)BANK OF INNOVATION 該当動画の転載・配布等は禁止しております。
![[メメントモリ]ネブラ:メモリー [メメントモリ]ネブラ:メモリー](https://www.moezine.com/wp-content/uploads/2025/07/1752679036_maxresdefault.jpg)