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遠のく利上げ 動けぬ銀行株【日経モープラFT】

企業分析の専門家が業界の同行や注目銘柄 を詳しく解説する業界ウォッチのコーナー です。今日のテーマは遠く利上げ動けぬ 銀行株です。ゲストをご紹介します。岡さ のシニアアナリスト田村新一さんです。え 、田村さんは20年にわ銀株をウッチして いるベテランナリストです。よろしくお 願いいたします。はい、よろしくお願いし ます。さて、メガバンク3者が発表しまし た。前期2025年3月期の業績ですが、 合計の準利益が前の木より30%増えて2 年続けて最高を更新しました。今期も 最高駅更新を見込んでいます。ただこの ところ株価は足踏み状態です。日経平均と 3Mバンクの値動きを3月末を起点とした 相対チャートで見ても、いずれも日経平均 を下回っています。田村さん、この3 銘柄ともね、今年の高値をつけたのは 3月21 日となっていますが、この足元の石、それから株価の同向をどのように見ているでしょうか? ま、あの、返で増益っていうのももう表に出てますので、それは分かってますよね。とでやっぱりそうですね、株価にはやっぱ日米の長期金利、え、これがそのあの株価のセンチメントとしてですね、重要なんですけども、その日米の長金は 5月に1ぺ上がったんだけども、6月、7 月はちょっと停滞してるボックス権の動きになってる。この辺でですね、盛り上がりにかけていると。 いうのがあるでしょうね。 うん。ま、この日本のですね、長金利とも関わってくるのは日銀の金融運政策と、ま、いうことになるかと思いますけれども、ま、このトランプさんからですね、新しい完税率 25%を提示されてた中でですね、 え、なかなか日銀の追加利売利上げについても不透明な状況になってるとこういうことかと思います。 田村さん、どうですか?日銀の今後の利上げについてどういう風に考えてますか? 彼らのあの判断基準としてはやっぱ物価の上昇、それを支える上げ、この 2 つどうですかっていう話なんですけども価の上昇続いてますと。で、一方のあの賃源はどうですかっていうと名目上がってるんですけど減則しつつあってで、えっと、ま、物価上心追いついてないので実質賃金としてはマイナスになっちゃってますと。それが数ヶ月連続ですよね。 とやっぱ賃上げが、え、力強くないというところで判断がちょっともうちょっと欲しいなということになっているのと、こっから完税があってさらに麻雀数になったら気になるよっていうのが上田総裁の発言でしたので、まだいぶ遠いてますよね。やっぱ年なかなか難しいですか? うん。あの、ま、今のままにさっさとやればいいなと。 あの、やれば今なったらまだできる状況にあるんですけども、ま、完全を気にしてるんであれば先送起送りとで一方であの、えっと日品の消費とかがちょっとこうだいぶ落ちてきてるんですよね。そ先送りすれするほどできにくくなるしにくくなるという状況でないでしょうかね。 はい。そして今お話に出たトランプ関税ですね。 はい。銀 行の的な影響についてはどう見ているでしょうか? え、実はですね、影響とんどないというところなんですけども、銀行にとってのは貸し出し、ま、メインの業務ですけれども、あの、ま、輸出産業の影響が禁なるわけですよね。と、製造業って輸出産業以外の製造業も入れて全体提の 11%しかないんですよ。 で、銀行にとっては個人住宅論、それから不動産向けでもう半分近くを占めるので、あの、国内の不動産市場が、え、順調のうちはですね、銀行にとっては安泰というのがありますね。 うん。 なので、ま、実際はあまり関係ないと。はい。 なるほど。 え、そのちょっと金利と絡んでですね、ちょっと余金の話とか伺っていきたいと思うんですけれども、このわゆる金管金利ある世界になればですね、ま、短いところであのお金を調達す、ま、預金を集めるとそれで長いとこで運営をするっていうのが、ま、いわば現行系の上と言っていいかと思うんですけれども、ま、この中でですね、え、例えばその直近のその日銀の統計によるとこの 6 月のですね、え、信用金の預金残高て前年に比べてね、これ 22 年ぶりのマイナスになったっていう話が出てる。結構ですね。 え、この余金獲得競争っていうのが激しくなってるなって感じも思うんですが、どうでしょう? そうですね。あの、ま、銀行、銀行にとってもですね、えっと、ま、全体 23%増えてたのが1%、1% 終わるところまで、え、来ていまして、で、あの、ま、第 2 銀とか中堅以下の銀とかだとマイナスの銀行もやっぱり出てきてるんですよね。それからネット銀行ってあの 2桁 ぞってのがみんな続いてたんですけども、ネット銀行でも増えない銀行って出てきたりというとこでいいくとかなり厳しくなってますね。 で、えっと、前回2006年7 年の時は、え、ま、0.5% の政策金利引き上げに対して 0.2% ぐらい平均で上がってたと。今回普通要金 0.2% すでに上がっていて、で、定休金見ていただくと、あの、ま、そう、全体の平均でいくと 0、あの、1番上ですね、0.3% ぐらい上がってます。35 ぐらい上がってますよね。で、特に 1%より短いところて結構もう 0.5%の定時とかも出てきていると。 ここでやっぱ金利を引き上げて余金を取ろうっていう動きが大口預金中心に出てきてるというのが現状ですね。だから金料上げて取りに行ってるとはい。でないと残できないと うん。 かなり厳しくなってると思います。 あの、ま、こういった中でですね、今度は逆にこの銀行のコストサイドを反

2025年7月14日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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内需株として注目が集まる銀行セクターにとって、トランプ関税や日銀の利上げの行方は株価を動かす要因となるのでしょうか。銀行を長年分析するアナリストを迎えて、最新の業界動向を聞きます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
須貝茉彩(キャスター)
田村晋一(岡三証券)
龍元秀明(日本経済新聞)

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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

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