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【日本のドラマ】 キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜 – 第11話~第15話 【フルムービー】 Full HD

[音楽] こっちに来い。これどうだ?返になったか?あのさん、これ [音楽] どうしたんだ?これ バカが男なら高いもの取れって言ったでしょ。 だからこれ取ってきたのか。 [音楽] 4万5000円。 僕って男でしょ。あのな、自分が何したか分かってんのか?こんなもん取るなんてこれは犯罪なんだぞ。 [音楽] だって僕が1000 円の時計万引しよう。どしたらあがそんなせこいことしないでもっと高いものを取れって言ったじゃない。それは言ったけどさ。だから今度したんだよ。そういえばひしがビって万匹をやめると思ったから。 [音楽] [音楽] 僕ビビんなよ。男だもん。 そういうの男って言うんじゃなくてドラボってんだよ。だったらなんでそんなこと言ったのよ。 [音楽] だからひろしに万引させようと思って。 [音楽] よくわからない。もう頭の中ごちゃごちゃいないそうだよ。お前勉強できるくせにどうしてこういう当たり前のことはわかんないんだ。物を取るってことは良くないに決まってんだろう。 [音楽] どうしたんですか? どうもしなもないよ。 あ、時計じゃないですか。 ちょっと見せてよ。ひっとして万引きしたんじゃ。どうしてあかんだ。やっぱりこいつちょくちょくやってたんでやめるように言ってたんですよ。 そうだったのか。よご 5000円。そうなんだよ。 [音楽] びっくりしたの?ひろし、こんなもん取るなんてお前犯罪だぞ。 だから俺もさっきから言ってんだよ。だってあが男なら高いもの取れって言ったから。どういうこと? [音楽] そういえばひしがビって万引と思ったから。 え、 まさか本当にあると思わなかったんだよ。 あがそんなこと言うから悪いんですよ。 悪かったよ、俺も。これどうしたらいいんでしょう?俺も責任とって私が言うよ。 [音楽] だけど大変なことになりますよ。 [音楽] 黙ってるわけにはいかないだろ。 そりゃそうだけどさ。 [音楽] [音楽] お母さん何? ああ、はる子さん、ちょっと早くあのお鍋に入れてちょうだね。じゃも。 はい。はい。何?夕食の下くなったから忙しいのよ。ああ、ちょっとどいって。 [音楽] あねちゃん用がないんだったらね、 2 階に上がっててちょうだいね。おばあちゃんが一緒じゃとても言えないよ。 [音楽] おばあちゃんひろしのこといい子だって信じきってますからね。 言ったら即入院だ。 おばあちゃんにはまだ生きてて欲しいしな。 あの年で死ぬのままだ早いよね。 バカ野郎。 お前のために悩んでるんだぞ、本当に。よし、こうなったらこれ返しに行くか。 [音楽] うん。いや、でも店の人にバレたら だから店の人にバレないようにだよ。 [音楽] いいな。道通り。 本当にそんなことやるんですか? ビビってんのか? はあ。ドキドキする。どこだろ?さ、ちょ、ちょっと待ってよ。僕にはとてもきないよ。 [音楽] [音楽] 時計をこのままにしておくつもりかよ。胸を決めて。 [音楽] やるっけないだろ。さあ、ない。 [音楽] [音楽] いいか? 何すんだ?人のこと蹴飛ばしやがって。 [音楽] え、やめてよ。がったからだ。 [音楽] この掛け舐めてん のか? [音楽] 待て。こらく [音楽] [音楽] 心臓が飛び出しそうでしたよ。面白かった ね。 だと面白かっただ。もうちょ行ってみろ。 お前のために僕たちがどんな思いしてるのか分かってるのか?どうなってんだ?こいつの頭の中は反省しないんだから。このままじゃ行けねえな。 [音楽] え?盗みをしてばれなかった。だから良かった。 [音楽] ひし、そう思ったままじゃ行けないんだよ。の店に行こう。 何しにきっちりとけじめをつけにだな。 [音楽] あの、すいません。 いらっしゃい。 すいませんでした。ほら、ひしも すいませんでした。 高い時を万引きしてしまいました。でも 返しましたんで許してください。 ほら、ひろし、許してください。 じゃ、そういうことなんね。 [音楽] 時座なんてびっくりしましたよ。 これでけじめはついたな。よし、もう絶対やるなよ。今度やったら切っ迫だぞ。 [音楽] うん。 あねってさ、見とこものファンですか?え、 土け下座したり接服とかキめとかそんな言葉ばっかり使っては勉強ばかりで漫画とか読んでないだろ。 え?平成人教堂とかヤンキー特攻隊。男たちの間ではそういう言葉が流行ってんだよ。 だけど女の子じゃないですか?金は。 そういうことより。よし。万引きしたもんまだあるんだろ。 ひろし、全部出せ。これこんなにあんのか。あ、これもまた返さなきゃ。それは当然としてもな。反したことをお母さんたちに言わなきゃいけないんじゃないかな。言わないで。 [音楽] [音楽] でも黙ってるまってのなあ。黙ってよね。一応これは俺が使ってく。明日に行かしこう。さてどうしたものか。 [音楽] あね、お風呂は? あ、え、それどうしたの?あ、 ねえ。 いや、 ちょ、ちょっとこんなにたくさんどうしたのよ? 万引きよ。 万引き。 うん。いや、違うよ。違う。 あ、今そう言ったじゃないの、あんた?え?え?ちょっとね、万匹なんかしたの? [音楽] いや、だ、それつまりなんてことをするんだよ。 [音楽] 許さんぞ。 ちょっとあんた なんでこんな風に育た思いはないで。あ、待ちなさい。ちょっと待って。こらも [音楽] ちょっとなんだの? ちょっとはるちゃんどうしたんだよ。 あね、どうして万引なんかしたの? 万引 時計とかキーホルダー万引したのよ。 え? あ、ね、こら。え、ちょ、ちょ、ちょ、ちょ、 [音楽] ち、違います。 完びしたのはあじゃなくてひなんです。 [音楽] え、 ひろし? 嘘でしょ?そんなこと本当です。どうして万引なんかしたんだ。お前がこんなことするなんて。な [音楽] んとか言え。ひし、 ごめんなさい。 ごめんなさい。で、住むことじゃない。 ちょ、ちょっとね、いいから。ひろし、あなたがこんなことするなんておばあちゃんまだ信じられません。ねえ、嘘なんでしょ。あなたはね、亡くなったお母さんやおばあちゃんが大事に大事に育ててきて、勉強だってし付けだってちゃんとしておばあちゃん自慢の孫だったのよ。 [音楽] どうして万引なんかどうしたんですか?大丈夫ですか? [音楽] あの、ちょっとふと悪いけど引いて調子。 分かりました。天の壁歴とまさにこのことね。 [音楽] うるさい。どうしてこんなことしたんだ?言いなさい。 おじさん。 ひしはあんま怒んないでよ。ひしさっきも万引してたこと反省してたんだから。俺の教育が間違ってたんだ。ひがまさかこんなことするなんて思いもしなかった。でもその坂が行けなかったんだ。 [音楽] 私だってひ君が万引きするなんて思わなかったわよ。 そんな国全然見えないもん。 [音楽] ひの教育を考え直さなければな。 うん。 [音楽] 明日君連れて万引した店に行く。これを返してひ君と一緒に謝ってくるわ。そんな顔しないでよ。 [音楽] 私からもひ君によく言って聞かせるからね。 [音楽] あ、おはようございます。 お母さん、まだ休んでた方がいいんじゃないですか? 大丈夫よ。 はる子さん。 はい。 ひろし連れてお店に謝りに行くの?そのつもりです。 あの子のことみんなに知れちゃうかしらね。 さあ、お店の人はそういうことは言いふらせないんじゃないですか?いいわ。私からその前にあの子に行って聞かせるわ。 [音楽] どうもすいませんでした。ひし、 ひ、 すいません。 [音楽] あの、お詫びと言ってはあれですけど、この時買わせてもらいます。本当にどうもすいませんでした。 [音楽] どうして万引なんかしたの?ひろし君行って。勉強ばっかりじゃつまんなかったから。 [音楽] 学校が終わったら毎日のように塾で家でも スケジュール通りで息が詰まりそうだった んじゃないの? ひし君なりにインストレスがこう色々 溜まってたんだね。それであんなことし ちゃったんだよね。 そうなんでしょ。ひろし君 から。へっ た。うん。 お店の人の目を盗んで取る瞬間続ぞクってするんだよ。バカ面白かっただろ。ふざけんな。全然反省してないだろう。万引たものを返してたって心から悪かったって思わなきゃ意味ないんだよ。万引きを吸うってことは人のものを盗むってことなんだよ。 [音楽] [音楽] それは人間として つまりだな。 最低で1番良くないことで絶対にしちゃ いけないことで 最低なんだよ。 分かってんのがこら。 もう絶対にしませんって言い。絶対にし ません。心から悪かったって思ってるか? 2度とやったら承知しないぞ。 分かったか?一君、これここに入れとくからね。 どん。 [音楽] どうしたの?何ですか? いや、元気がないみたいだから。 そんなことありませんよ。 勉強のしすぎなんじゃないの?期待と胸流行るのを戸惑い [音楽] 1 人きり長い夜を涙濡らすあってくれてるよ。 [音楽] ボランティアが流行ってません。 [音楽] みんないいちゃんのりをしてシリーズへお入学 [音楽] どうぞ。勝手にやれば 先生さよなら みんな偉いねさん お前たないたちを見習ったらどうだ にってそのなさいよってのは [音楽] 分かったわかった じゃ 上がれ。 シ太、 もう自転車乗ってないのか? あ、シ太に会えたからさ。 そうですか。 お、 元気があるな。よろし。 歌ってるよ。 が言葉じゃいて使えて君は [音楽] こうはい どうしたの? あの部屋から持ってきたの?ひし君勉強ばっかりしてるから万引きが面白いなんて言うんだよ。これでも読んで息き抜きしね。 でもスケジュール通りにやらないとおばあちゃんに怒られる。おばあちゃんにはわかんないようにさ。これ面白いよ。ヤンキーレ風隊。うわ、隊長。これから敵にけじめをつけに行きます。ボコボコにして成仏させてやりますよ。行くぞ。 やっぱり親子ですね。 あい。 もう万引きしてないよね。 してないよ。 よし。うわす。俺はあんたを信じるぜ。あんたは決して人を裏切るような人間じゃね。 [音楽] ね、ひろし君。はい。呼んで。じゃあね。 [音楽] ひろし君もう万引してないと思うけど。 うん。 でもあの子見てるとわけのわかんなくなる時があるんだよね。 [音楽] え? いや、万引がバレた時も悪いことだっていう意識があんまりなかったみたいじゃない? [音楽] そうだよな。あんな子じゃないと思ってたけどな。 叱ってもの連に腕をしみたいなところもあるしさ。 うん。 全くどうしたらいいかな。 まあ、ひ君から目離さないようにするからね。 あ、頼む。俺も休みの時はなるべくひろしと一緒にいるようにするよ。 うん。 [音楽] 金はほら。 なんだよ。3000円だったろ。 [音楽] してくださいよ。 そんなにいつも持ってこれ。 そこをなんとかするのが暗いんだろ。お前 いつも先生に褒められてんだろう。俺たち にも褒められたいと思わないのか? 待てよ。 逃げるのか?あ、リー、ちょっとけ一君、どうしたの?その顔ねえ、 [音楽] 何もありませんよ。 ちょっと建築。 [音楽] イエーイ。セーフセーフセーフ。悪いな。 [音楽] どうしたの? 最 どこ見てんちゃん? 何言ってんの?誰?謝れ。 [音楽] お帰り。ちょっとけ一君、どうしたの?その顔ねえ。 [音楽] 何もありませんよ。ちょっとけ一君。 [音楽] どうしたのよね。顔技になってるじゃない。体操の時間に混んだんですよ。 [音楽] 大丈夫、 大丈夫です。 薬塗ろうっか。 通ってことないですよ。このくらい に行く前にやらなければならないことが ありますので [音楽] なんだよ。3000だったろ。そこをなん とかするのが暗いんだろ。待てよ。 逃げるのか? [音楽] [音楽] 何してんの? あ、ちょっとハサミを。 ハサミ?え、建け建一君の部屋にはないの?どか行っちゃって。 えっと、あ、はい。これどうも。 [音楽] け一君、果物食べないの?みんな下で食べ てるよ。 食べたくないんです。 そう。 けち君、なんだかこの頃元気ないみたいだけど。 そんなことありませんよ。あ、ならいいんだけど。あの、何? [音楽] あ、え、別にいいです。言いかけたんだから言いなさいよ。 [音楽] 参考書。買いたいんですけど。ん?で [音楽] 3000円。 うん。いいわよ。 お父さんに行ってもいいんだけど、この前お金もらったばっかりだから。 [音楽] 参考書買うのに遠慮しなくたっていいじゃないの。 け一君どうしたのかな? うん。元気ないの? うん。 勉強のしすぎで疲れてんのかしら。 あ、明日曜だし、け一君やひ君とソフトボールしてみようかな。 そりゃいいね。 うん。 ソフトボールか。 いや、ひろし君が万引したのも勉強のストレスからかもしれないし、広いところでボール飛ばせば少しはスカットするんじゃないかしら。 うん。いや、俺も付き合いたいけどな。相肉明日曜出勤だから。 えっと、ボールってどこにしまった? ボール、 ボールねえね。それよりさ、お腹の赤ちゃん大丈夫なの? 私はコーチ。あ、思い出した。ここ。あ、あった、あった。お母さん、高校の頃余番打者だったんだよ。 大育さんたちのソフトボール大会でもすんごいホームラン飛ばしたんだからねえ。やろうよ。あがお友達連れてくるって言うしね。ね、 スケジュール通りにやらないとおばあちゃんに怒られるよ。 おばあちゃん今日デパートに出かけて帰りが夕方になるって言ってたから大丈夫。 お金の友達となんか遊びたくないですよ。 何言ってんの?一緒に遊んでみればいい子 たちかもしれないじゃないの。 天気もいいし。たまには外で思いっきり体 動かしなさいよね。ほらひろし君。 ほらけ一君もほら早く早くねやろやろ。何 度言われても行かないわ。いいじゃない。 少しくらい。天気もいいしね。行きません 。そこ閉めて。 [音楽] イエーイ。 セーフ、セーフセーフ。さあ、次はけ一君。 ちゃん頑張って 頑張って。 おい、気合入れて。頑れ、 頑張れ。 [音楽] さ二君バットはこうにないとボールに当たんないからね。ね。で、こう構えてボールをよく見て思いっきりね。いいね。よし。お兄ちゃん頑張ってさ。 [音楽] [音楽] [音楽] プレイ。おお。おお。 [音楽] セーフ。ケやったね。 やるじゃないの?け一君。いい当たりだったな。 そうですね。 自分でもびっくりしましたよ。け一君さ、運動神経いいじゃない? ひろし君も頑張ったね。 僕撃てなかった。 この次撃てるよ。 あ、またやろうよ、みんなで。 あ、やろうやろう ね。あ、 アイスクリーム買って帰ろうか。 やっ。 おい、どこ見て歩いてんじゃん。 何言ってんの?彼どうもすいませんでした。お年寄りになんて口の引方するんだよ。これ謝れ。ごめんなさい。 [音楽] いや、元気がいいね。 [音楽] 昔お母さんがバイクを飛ばしていた頃、ゆ太郎ってのがね、喧嘩ばっかりしてたけどお年寄りには優しくって。お母さんがお年寄りにさっきのあねみたいな態度した時すごい勢いで怒ってね。 [音楽] ふーん。 まあ、自分のおじいちゃんが病気だったってこともあるけど、そのゆ太郎はとにかく優しいやつだったんだよ。優しいのに喧嘩ばかりしてたんですか? うん。喧嘩って言っても弱いものを助けるかっこいい喧嘩。中学の時められっこ助けてね。ま、それがきっかけで学校に行かなくなっちゃったんだけどさ。 どうしていじめられを助けたらいい格か するんじゃないって。今度はゆ太郎が いじめられてね。そいつらと喧嘩ばっかり して先生もゆう太郎悪物みたいに行って それで学校にさしちゃったんだよね。で 学校に帰でどうしたの?うん。 中学卒業の年に国習になって、ま、色々と苦労したみたいだけど、今ではその道で成功してるよ。 [音楽] はあ。ゆう太郎ね、今ではボランティアの団体に入って 1 人暮らしのお年寄りや容員を訪問して得意の料理の腕を振ってみんなに喜んでもらってんだって。 お母さん、みんなにゆう太郎みたいな大人 になって欲しいんだ。 け一君やひし君勉強ができてとっても偉い んだけど、ゆ太郎みたいに優しくて人の ために尽くせるような人間になってくれ たらもっと嬉しいんだけどな。お母さん たまには真面目な配信じゃ。お母さんは いつだって真面目だ。 ただいま。お帰りなさい。 あら、みんなでお出かけしてたの? あ、ええ、ちょっとさてと、勉強しなきゃ。そうだね。 部屋行こうと ね。ちょっと、ちょっとみんなどうしちゃったの?あの、ちょっとその辺をブラブラっとさ、夕飯の支度しなきゃ。 [音楽] よ。 おっせ。 おせ。 どこ行くの? 財務屋に所流ゲに 乗せてよ。 いいよ。 やった。 [音楽] え、悪いな。 [音楽] これでこそクラスいい。よろしくな。 [音楽] ああ、バイクの音スカットするね。 さすがはこさんの子供だな。 小さい頃よくお母さんの背中に捕まってよく乗ってたんだよ。 そっか。じゃあそのうちありもバイク転がそんなになんじゃないか。 ショ太も一緒に乗るような彼女いないの? 残念ながらないんだよね。 本当にないの? うるさいなのくせに。 そうか。ないのか。 ちょ、ちょ、ちょ、手伝いましょうか?あ、よいしょ。 [音楽] イカ。何を?こんなところで。 ちょっとね、そっちは別にいいでしょ。 どこ行ってたの?ボランティア。ボランティアって 1 人暮らしのお年寄りの家の歌い物屋を操縦してきたの。これこの子。 うん。 あ、サンキュー。しっかしボランティアなんて関心だよな。 [音楽] あいつらは下心見え見え。 それに比べてショ太はゆ太郎みたいだったぞ。 ん?誰だ?ゆう太郎って。 ちょっとね、お母さんの友達でかっこいいやつがいたんだよ。 ごちそうさでした。 ごちそうさでした。 何? 自分の食べたものぐらい片付けたらどうよ? 私は勉強があるの。あんたみたいな暇ちんとは違うのよ。 おい、 赤ね、そのくらいお母さんやるからいいわよ。ちょっと行ってみただけ。 何がお年寄りの人の掃除で? [音楽] 何のこと? ん? こっちのこと? あねちゃんは偉いね。 勉強すればもっと偉いんだけど。 私は偉くなくていいです。 あね片付けもいいから。 はい。 リカたちどこかのおじいちゃんのうちで買い物とか掃除とかしてるみたいだぜ。 知ってる。 先生がボランティア活動した子は内心書に書くなんて言うから張り切っちゃってさ。 [音楽] そのおじいちゃんち俺んちのすぐ近くだぜ。 どこ?教えてよ。 いいけど何してんのか名覗いてみようよ。おしえじゃ。 いくらだった? 2500円です。 あ、はい。どうもありがとう。みんな偉らいね。小学生だっていうのに。あ、本当に助かるよ。 [音楽] そう言ってもらえると私たちも帰があります。 あの、お願いがあるんですけど。 何? 学校に手紙を書いてもらえますか? 手紙? 私たちがここに来たってこと? 学校の帰りに寄る道して遊んでるみたいに先生にまれると困るんです。 [音楽] 書くよ。え、みんなにとっても感謝しているって先生に書くよ。 [音楽] これ私の名前と学校の住所です。 はい。はい。 [音楽] ここだよ。順こうや。俺はパス。 どうして? 俺リカたち嫌いなんだ。じゃあな。こんにちは。 [音楽] うん。おじいちゃん。あれ?この前のおじいちゃんじゃない? どうしたの? そ、そこの薬を。 これ。 [音楽] [音楽] 大丈夫?お店さん呼ぼうか? [音楽] いや 寝た方がいいよ。 [音楽] 本当にお医者さやばくて大丈夫? うん。寿病の心臓病だから静かに寝てれば治る。 [音楽] 学校の子来なかった? 帰った。 [音楽] なんだよこれ。 [音楽] [拍手] [音楽] はい。 おじいちゃん食べれる? ああ、これはごしそうだね。 いや、あんまりうく作なかったけど、コンビニのお弁当じゃけないでしょ。あったかいご飯も炊いたか。 [音楽] 超学生なのに。わあ、 私お父さんと2 人で住んでた時にお父さんにこうやって食べさせてたんだよ。 偉いんだね。 はい。食べて。 帰りが遅くなっちゃったけどいいのかい?うちに電話した。 大丈夫だよ。 病気のおじいちゃんほっとけないでしょ。 ありがとう。うん。 うん。ごちそうさでした。 ただいま。 あね、何やってたの?今まで 心配してたんだよ。 電話もしないでどこ行ってたの?ちょっと 夕飯までには帰ってこなくちゃだめでしょう。 どうせ悪のたちと遊んでたんでしょ。そのうち飛行に走んないでよ。 私たちが迷惑するんだから。早くご飯食べちゃって。 はい。絵手のイメージをお腹の赤ちゃんに送ってください。赤ちゃんはそのイメージをきっちりと受け止める脳能力を持っています。色や形が分かるんです。ですからここだけではなくてお家へ帰ってからも 10分から15分毎日やってください。 絵のイメージトレーニングをきっちりやることによって次の文字トレーニングでは赤ちゃんは文字も覚えることができるんです。はる子さん はい。 もっと気持ちを集中させて肩の力を抜いて他のことは考えずに今持っている絵のことだけを考える。 [音楽] いいですか?深呼吸をして大きく息をすっと。そしてその絵のイメージを赤ちゃんにしっかりと送りましょう。皆さんもいいですね。 [音楽] そろそろじいちゃん手紙が来るから。 そうね。 京成度室は内出だもんね。 あそこはボランティア活動を手かく評価するって塾の先生が言ってたのは本当なんでしょ? [音楽] うん。 先生が内心書に書いてくること面接の時にそういうのがになるの有利なんだ。機械川ひも先生褒めてくれたしね。これでおじいちゃんから母に来たら絶対大内心書に嗅いてくればよった。もう静かにしてよね。 [音楽] [音楽] はいはい失礼しました。 あんな連中にしなさいよ。 そうそう。むしむし。 はい。け、 [音楽] け、けまし A 着席。 えー、今日はとってもいい話があります。この町に住む 1 人暮らしのおじいちゃんから手紙が届きました。このクラスの生徒がそのおじいちゃんのお世話をしたそうで、その感謝の手紙です。ちょっと読んでみるぞ。 [音楽] え、背は背景。私は今時こんなに関心な 小学生がいるのかと思うととても嬉しい 気持ちです。買い物に行って料理を作って くれました。温かいご飯で美味しく いただきました。台所も部屋の中もとても 綺麗にしてくれました。私が体の具合を 悪くしたので夜まで一緒にいてくれて 話相手にもなってくれました。 中西、あねちゃんは本当にいい子だと思います。私は、あねちゃんみたいな子に会えてとても嬉しいです。先生からも感謝の気持ちを伝えてください。 [音楽] [拍手] [音楽] 何ですか、これは? じゃあな。 あ、ちょっと待ちなさい。 あんたお母さんの薬だから。 [音楽] そんな薬び神と早速分別さ。 [音楽] ああ、 いい加減でしょ。 [音楽] 買い物に行って料理を作ってくれました。温かいご飯で美味しくいただきました。台所も部屋の中もとても綺麗にしてくれました。 [音楽] 私が体の具合を悪くしたので夜まで一緒に いてくれて話し相手にもなってくれました 。 中西あねちゃんは本当にいい子だと思い ます。私はああねちゃんみたいな子に会え てとても嬉しいです。先生からも感謝の 気持ちを伝えてください。 [音楽] え、田中太郎というおじいちゃんからの 手紙です。中西 はい 先生なお前女の子なのに乱暴な子だとばかり思ってたけどこんなとかったんだなみたぞ いやそれほどでもはいよやってくれますね。 [音楽] さんよ。我らの別れ。 ほら、調子乗るな。学校でも真面目にやってちゃんと勉強すればもっといくだぞ。 [音楽] え、どうした? 私と町さんと秋本さんもそのおじいちゃんのところに行ったんですけど。 うん。 何も書いてませんか? [音楽] え、その他、今さんたちもよろしくお伝ください。お、書いてあるぞ。 その他ですよ。 先生な。 こういう話を聞いてとっても嬉しかった。みんなもりしを見習ってお年寄りには優しくなきゃだめだぞ。もっと [音楽] はい。 高のおじいちゃんのに行ったんだね。 どうした?金バがり込められんのよ。 あいつきっと私たちを出し抜こうとしておじいちゃんに精一杯いいと見せたんだ。 [音楽] 私たちの悪口おじいちゃんに行ったんじゃない? 赤でも形مه中学を受験するつもりなの? そんなもんじゃないよ。私たちにざ見ろって面白がってんだ。 超やね。あつかつく。 [音楽] 野沢君何?鉄道の成績どうでした [音楽] 85 点。良かったじゃない?今井君の方が良かったんでしょ? まあちょっとね。さすができなかったところ明日教えてくれる?いいですよ。じゃあね。さよなら。 [音楽] おい、何やってんだ? [音楽] お前野が好きなんじゃねえの? そんなんじゃありませんよ。 とか言って。 待てよ。そのうちまたガパしてもらうからよ。ばっちり貯金しといてくれよな。じゃあな。 [音楽] あら、ちょっと待ちなさい。 今、お前何やってんだ? え?あの、別にそうな。 はい。1 人のレバー。それから今日はありのお店に来てね。 またレバーですか?レバーとカ類は鉄分をたくさん含んでて、お腹の中の赤ちゃんの脳の発達を助けるって言ったでしょ。でもこういつもレバーっていうのは生まれるまでの辛抱なんだから。それからね、小松菜とカリフラはこの頃も少なくない?そうですか?少ないわよ。 [音楽] [音楽] これはお腹の赤ちゃんにどうしてよかったのかしら。えっと、ビタミン E をたくさん含んでいて、えっと、すいません。何でしたっけ?ビタミン [音楽] E はね、お腹の中の赤ちゃんの脳の毛細血管を増やして神経細胞を活発にさせるから頭がいい赤ちゃんが生まれるんですよ。 [音楽] そうでした。 いつも言ってるでしょ?はる子さん。 赤ちゃんを産むあなたがもっと真剣に取り組んでくれなきゃ。私が産むわけじゃないんですから。でもまでお母さんの産むみたいじゃ。はい。 [音楽] あ、いいやの。じゃ、これで早速お料理を。うわあ、美味しそうなこ松だこと。 [音楽] お帰り。 お帰り。 小松菜がどうした? うん。小松菜はね、お腹の赤ちゃんにいいのよ。そうですよ。はい。 [音楽] 赤ちゃんか。あさ、生まれてくる子、男の子がいい、女の子がいい?そうだな。男の子、 [音楽] どうして? プロレスごっこへ来ちゃ。 そうか。 プロレスごっこよりも生まれてくる赤ちゃんにはしっかり勉強してもらわなきゃね。 そうでした。あり。 [音楽] リカちゃん、どうしたの?あら、どうしたのかしらね。ご機嫌なみたいだね。あ、もしもし。あ、お兄ちゃん。う、元気よ。 [音楽] [音楽] え、 中西が 何しに? [音楽] うん、分かった。明日行くわ。 お父さんどうしたの?おじさんのところに 行ったんだって。何しに さあ、そのことで明日話があるから来てくれっておじさんが。 [音楽] あねちゃんのお父さん相変わらず借金で大変なのね。 [音楽] そうみたいなんです。 困ったもんね。 はい。 [音楽] 開 ね。何?うん。じゃあこっち持っていけよ。でもおばあちゃんに怒られるよ。見つかないようにすればいいじゃないか。ほら、これ面白いぞ。 ひろし 何 鋼からそんなもん借りてくるのよ。しなさいよ。 でもはる子が漫画読めてたくさんここに持ってきたから。ほら、ここにも [音楽] はる子の言うことなんか聞くことないでしょ。ひしもお兄ちゃんも他とソフトボールなんかしてあの親子に汚染されちゃったの? [音楽] そんなことありませんよ。をいじめてここから追い出すって計画はどうなっちゃったのよ。 でもでも何?あんまり閉めるのもちょっとね、やっぱり汚染されたんだ。お兄ちゃんたちがやらなくても私はやるからね。 [音楽] [音楽] あ、もしもし。お父さん、あだよ。 ああ、あか。お前元気にしてるか? 元気だよ。お父さんは 元気にしてるよ。また近いうちに明れに会いに行こうかと思ってたんだけど、ちょっと仕事が忙しくてな。 今どこ? アパートだよ。 さき大丈夫? 大丈夫だよ。お前にそんなこと心配されなくても。 お酒ばかり飲んでないだろうね。 え?あ、はあ。 飲んでないよ。 野菜ちゃんと食べてる? あ、食ってるよ。 あ、お父さんと映したプルクラ前持ってる? ああ、トラックの運転席に貼ってあるよ。 私もお父さんに買ってもらったロケットに入れてあるよ。 あのロケットまだ持ってんのか? もちろん持ってるよ。ただいま。 [拍手] [音楽] あ、ね、近いうちお父さんとまいもんでも食いに行こう。お父さんからまた電話するよ。うん。待ってる。じゃあね。お兄ちゃん。何これ?面白いよ。ほら。 [音楽] [音楽] ね。 ふーん。ひろし。おばあちゃん。 [音楽] やっぱりリカの言った通りね。よしなさい。こんなもの読むのは。他にもまだあるんでしょ。出しなさい。 [音楽] はる子さん何ですか?これは [音楽] あなたがひしに埋ませようとしたんですって。 ええ、 現一まで一緒になって見てましたよ。 そうですか。 笑いことじゃありませんよ。ソフトボールさせたかと思ったら今度は漫画までいいじゃないですか。子供なんですから。 [音楽] あの子たち頭いいからそんなことぐらいじゃ成績落ちないですよ。 あの子たちはね、今までいろんな誘惑に打ちってきたからこそ学校でもトップの成績でいられるんですよ。こんなことからも気持ちが緩んで生き癖がつくとか怖いんですよ。受験を控えて今はね、 1 番大切なの。辛抱するってことが大切なんですよ。それがあの子たちの将来のためなんだからつも言ってるでしょ。 はい。もう2 度とこんなことしないでちょうだいね。いいわね。 はい。ああ、そうそうそうそう。あのね、私明日の朝から仙台に行きますから。どうかしたんですか?仙台の姉がね、転んで足の骨折をって入院しちゃったの。 はる子さん、私がないからってまた子供たちを遊ばせないでくださいよ。 面白いよ、これ。大人が見ても結構笑えるな。 そうでしょ。 あ、ふく。こんなことぐらいでうるさいこと言わなくてもいいのに。 ねえ ん。 そっちに行ってもいい?お [音楽] 漫画にあった。 続き見たかったんだけどダめ。 あ、いいよ、いいよ、いいよ。ほら、ほら、ほら。 おばあちゃんに見つかんないようにね。 どうもお邪魔しました。 [音楽] これっち行くから。 どこ行くの? うん。おじさんとこ。 おす。 中西がここに何しに来たの? 金借りに来た。 ええ、 俺んとこ来るぐらいだからよ。こ困ってんじゃねえのか。 [音楽] 貸したの? 中西さんが希望するは出せなかったんだけどさ。 30万。 そんなことしなくたっていいのに。お兄ちゃん。いや、 だけどよ。その金がなければアパート出されちゃうんだってよ。 全くお兄ちゃんのとこまで借りに来るなんてさ。新潟から来た女の人ってまだ一緒。 [音楽] うん。一緒らしい。ほらよ。その女がな、どうも良くないように思うんだ。 [音楽] [音楽] 良くないって 夜コンビニで働くになったよ。 だけど昼間パチンコってんだって。 パチンコ? うん。1 日何万もするらしいわ。長西さんの支払いの金まで手つけたんだってよ。 [音楽] はあ。困ったもんだね。 [音楽] そんな女が一緒じゃよ。中西さんいつまでっても借金返せねえぞ。 [音楽] うん。 そんな薬神とさって別れてさ。 あれだったらもう新潟返しちゃうのにな。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あれ?あちゃんどうしたの?してる?あ、お父さんね、今そこで割ったりあったよ。長距離の仕事終わったとこだって。タバコ買いに行ったからすぐ戻ってくるよ。あんたはパチン買いに行ってたのかい? [音楽] やだ。 なんでわかんの?今日は最低そうだ。なんか飲むわかねちゃん。何?どうしたの?何よ?あねちゃん [音楽] 新潟に帰ってよ。 え? あんたお父さんの欲だから。 なん?何言ってんの? お帰りただいまち。お開かね。 どうした?なんだよお前そんな怖い顔して。 [音楽] 100 秒が見え払いに来た。え? 新潟に帰れ。 お父さん。こんなやつとは帰えた方がいいよ。な 帰れ帰れよ。薬神 やめろ。そんな言い方するもんじゃねえぞ。落ち着けよ。 [音楽] ゆき、お菓子とかあったろ。それとジュースもな。 うん。お父さん、 どうした? お父さんがあの人と別れるっていうんだったら私ここに戻ってくる。 お父さんと一緒に暮らすよ。 私とあの人どっちを選ぶ? お前どっちを選ぶって言わ ね。どっち? あのな はっきり言って。 どっち? そうちゃんな。お前に話そうと思ったことがあんだよ。 何? 俺な、あいつと再婚しようと思ってんだ。え、 [音楽] だからどっち選ぶとかそんな風に言わねえ欲しいんだよな。 もちろん俺お前を引き取って一緒に住もうと思ってたぞ。お金お待て。 [音楽] [音楽] はるこさん 何?私の赤いチェックの札見なかった?選濯してリカちゃんのタスにしまったと思ったけどないの? はだったらあねのタスに間違えて入れちゃったかな?あねに聞いてみてくれる?はる子さん聞いてよ。 今手が離せないのよ。ごめんね。 あね、私の赤チェックの札っち来てない? 知らねえ。 引き出し見て。 自分で見りゃいいだろ。ちょっとなんだよ、そのやり方。 [音楽] あ、あった。これちゃんと片付けておいてよ。 [音楽] んだ。 何これ?誰これ?のお父さん?せよ。 [音楽] そんなにお父さんのこと好きならさっさとお父さんのところに帰ればいいじゃない。 だ お父さんのところに帰りなよ。 せにいよ。 ああ、僕も壊したな。 [音楽] 何をどうしたんだ?なんとかしてよ。 [音楽] どうしたの? あ、やめなさい。あ かね。 やめなさい。やめ。 いい加減にしろ。 あの女を席に入れるなんっていうか。 そうだったんだ。 それはリカだって悪いじゃないか。 甘えんぼ。くそってや。 [音楽] 誕生日なんだから遠慮しなくていいよ。 やめろ。その帽子は。 この帽子がどうしたの? [音楽] ちょっとオタクの娘なんとかしてよ。 どうしたの? あの、やめなさい。あ、 よ。 やめな。ほら、やめんな。 いい加減にしろ。どうしてこんな暴するの?許さないで。リカちゃんに謝なさい。 謝れ。ほら。うるさいな。何すんだ?街な。リカちゃん大丈夫? 何?あいつあんなやつこっから追い出してよ。 ごめんね。赤を来てらせるから。もしもし。 ああ、俺だけど。 あねは帰ったか? あね、そっちに行ったの? ああ、さっきここに来て雪か自分かどっちかを選べて俺に迫ってきてさ。 え、 俺あもそのうち引き取るけどゆと一緒になるって言ったんだよ。ああ、ま、そういうことになったんだよ、俺たち。 [音楽] そう。 そしたらあかんのやつ急に飛び出しちまってちょっと心配してたんだよ。 [音楽] そうだったの? うん。あれは 帰ってきたけど様子が変だったのよ。分かった。あと私に任せて。 [音楽] [音楽] あね、お父さんから電話かかってきたよ。 [音楽] 事情は聞いただけどさ、リカちゃんにあらんぼん何それ? [音楽] あら、お父さんと お父さんも同じのトラックの運転席に貼ってあるんだよ。 へえ。 そのロケットもお父さんに買ってもらったんだ。 それをリカが壁にぶつけて壊したんだよ。 え、 だから俺めちゃくちゃ腹が立って。信彦さんお父さんといる女病神って言ったでしょ。 お金聞いてたの だから。俺お父さんのとこに行ったんだよ。 [音楽] 部屋は散らかってて、 あの女パチンコに負けて帰ってきたんだ。 役病神は新潟に帰るって俺行ってやったよ 。 [音楽] それお父さん あの女を席に入れるなって言うから。 そうだったの。 [音楽] それでリカちゃんにあんなことしちゃった んだ。 でもね、いくらこれを壊されたからって あんな乱んぼは良くないよ。 リカちゃんに謝んなさい。 [音楽] 1つ屋根の下に暮らしてるんだし。この ままじゃ良くないよ ね。 謝ってん。 ごめんね、リカちゃん。 ほら、あね、 ごめん。 あね、今日父親のところに行ってちょっと 嫌なことがあってね。 それでどうかしてたのよ。 許してやってね、リカちゃん。 出てって。 鋼の顔なんか2度と見たくないわ。 [音楽] 踊りましょう。 [音楽] 明日もなりそう。うん。 チョコレートとクッキーの新品出すんで今大変なんだよ。 10時は過ぎるかもしれない。 うん。うん。 ああ、お母さん、仙台から電話あったわよ。 ああ、会社にもあったよ。帰りは明後日だってさ。 そらしいね。 あ、明後日といえばさ、はるちゃん、中学校の時の同窓会があるんでしょ。 うん。 どうしたの? 10 年ぶりにみんなに会いるってあんなに楽しみにしてたんじゃないのか。そのための洋服も慎長したし。 いや、中西がさ、新潟から来た女の人と正式に一緒になるみたいなのよ。 そうなの? そのことで、あがちょっとおかしくなって。 え? いや、ほら、あねってお父さん子でしょ。 どうしたの?あねちゃん。 [音楽] そりはリカだって悪いじゃないか。 まあそうだけど。 あいついつまであねちゃんを目のきにしてるんだよ。全く [音楽] リカちゃんをしるのは今はやめて。まだ興奮してるみたいだから。 [音楽] まあしかしそれは別として中西さんが彼女と一緒になるのならあちゃんをこっちの席に入れよ。 [音楽] え、 だって、あちゃん、その彼女のこと嫌ってんでしょ?ありちゃんだって今度はこっちに来るって言うよ。いや、そうなったら私も本当嬉しいけどでもいいの? [音楽] いいに決まってるじゃないか。もう、あねちゃんはもうちの家族みたいなもんだし。中西さんだってこうなったら反対はしないだろ。 [音楽] まず、あねちゃんの気持ちも聞いてみよう。そうね。でも今は気が立ってるから、このことはもう少し後であねに話してみる。 [音楽] うん。 疲れてるんでしょ?早くお風呂に入ったらね。 血の繋がりか。 え、 お兄ちゃんの言う通りかもしれない。 何が? はるこ僕たちにいつも覚え怒るけど、その後にすぐにっこりして笑ったりするじゃない?うん。 [音楽] それって僕たちの遠慮だよね。うん。あ、さっきは子から金怒った時マジで怒ってすごかったじゃないですか。そうそう。死んだお母さんが僕たちが怒った時も後で笑ったりしなかったでしょ。 [音楽] うん。そうだった。少年たち遅くまでごっくさん。はい。 [音楽] クッキーよ。はい。美味しいよ。ほら、食べたくない。 [音楽] こら、食べ物を放るとは何事だ?よしましょうね。こういうことするのはね。はい。ほら。 [音楽] 何がほらなの? [音楽] あね一緒寝よう か?旦那をほっといの?仕事で疲れ ちゃすぐに高い引きよ。入れて入れて。 はい。はい。 こうやって寝るのってさ、久しぶりだね。 そうだね。 お父さんともこうやって寝てたんでしょ? 寝てないよ。そんな感じだよ。 時々寝てたけどやっぱりあそんなに甘えんぼなんだ? [音楽] 甘えん坊じゃないよ。 甘えんぼ。 くそってや。やめてく。 やめてよろさ。 [音楽] いや、やめて。よいしょ。 [音楽] [音楽] はる子とあ一瞬寝てるよ。 ふん。お母さんも時々っぽくと寝てくれたな。 小学生の男の子が何言ってんですか? ひろちゃん寂しいの?一緒に寝ましょうか ? なんだよ、そんなこと出して。お前が そんなしてるからだよ ね。下は何の日だか知ってる? 何だったっけな? あ、知ってる、知ってる。ひろしの誕生日。 はる子には黙っててよ。 どうして確かめている?誕生日を覚えてく。はい。え、分かりました。 [音楽] じゃあお帰りは明日ですね。はい。はい。やっときま ただいま。 お帰り。 誰? あ、おばあちゃん。仙台からスクールのお母さんにね、赤ちゃんが生まれておばあちゃんの代わりにお花を届けに行くの。それからまだ色々頼まれて夕飯間に合わないな。 [音楽] 赤ね、お金渡すからさ、カ丼でも取ってみんなで食べて。 うん。 ね。大輔さんの分は残業で食べてくるから取らなくていいからね。はるく出かけちゃったね。 うん。夕飯は手前だって。 [音楽] あ、嘘なんですか?が言ってた。やっぱり覚えてなかったんだ。誕生日。 おばあちゃんがいてくれたら何かしてくれたんだけど。まあな、お父さんも仕事忙しいみたいだし。かりしちゃったんだよ。そう。気落とさないでな。 [音楽] ほら、何これ?星がって言だろ? プレゼント。 はるこが誕生日のご室を作ってお祝いしてくれたらその時渡そうと思ってたんだ。うわあ、ありがとう。うん。ぴったり。 そうだね。ひろし。 何? 今日誕生日でしょ? 覚えてくれたの?お兄ちゃんがかってくれたんだ。 [音楽] そっか。それで私からお金借りたんだ。 いや、お金がなかったからリカからちょっとね、お年玉とか貯めてないの?色々と使うことがあってさ、 お姉ちゃんに借りてまってくれたんだ。 まあな。 ねえ、今日夕飯外に食べに行こっか。 え?お姉ちゃんが奢ってあげる。 いや、でも、あ、が出前とるって言っていいよ、そんなもん。お兄ちゃんも行こう。 [音楽] 行こう。行こう。ひろし、もっと食べたいものあったらいいね。これでいいよ。誕生日なんだから遠慮しなくっていいよ。お金あるの?心配しなくても大丈夫。 [音楽] [音楽] [音楽] リカはおし玉をほとんど使わないで貯金してるもんね。そういえばさ、私たち [音楽] 3 人だけでこういうとこ入ったことってあったっけ? うん。多分ないんじゃない?これ美味しいよ。 [音楽] はるこの作ったハンバーグーより美味しいね。ひろし、フルーツパイフ食べる? 食べる。 食べ物か。 やった。 遅いなあねえ。どこに行たのか本当に知らない? 知らないよ。俺が部屋にいる間にいつの間にか出てっちゃった。 [音楽] ひろしさ、はる子に誕生日教えたことあるんでしょ? あるよ。お父さんと結婚する前にうちに来た時僕に聞いたの。はる子を手帳につけてたよ。 [音楽] 僕のもつけてたな。 あ、はる子なんてそんなもんよ。親がなくても壊そうだつって言うし。はる子なんか言らないよ。 でもお父さんがいるじゃない。お父さんもこの頃はいないと同じよう。はる子に骨抜きにされてるから。お母さんは誕生日を忘れたんことなかったですよね。 そうだね。みんなの誕生日にいつもお祝いしてくれたもん。 3年前のひの誕生日にお母さんとお父さん とみんなでマルコデパートのレストランで 食べてそれから色々買いましたね。その時 は僕フルーツパフェ食べたんだよ。 [音楽] ひろし はる子の前でわざとクッキー投げたの? うん。そうしたらはる子大声で怒ったけど 。 すぐにニにっこりしてよしましょうね。だって いつものパターンですか?お母さんなら怒った時あんなに笑わなかったね。そこが実の母となさる中との違いよ。 お兄ちゃんが言うには本当のお母さんじゃないから遠慮があるんだって。 [音楽] 中途半端に遠慮しないでもっと遠慮して一緒にここからなくなればいいの。 いいこと思いついた。 何?昨日みたいにはこを怒らせてさ、どこまでやったら本気に起こるか試してみない? それ面白いですね。 もうこんな時間なのに。 ちょっと外に出てみるわ。 帰ってきたよ。 どこに行ってたの? もう9時になるじゃない。 ちょっとどこに行ってたのよ。 電話取ったのに覚めちゃったじゃないか。行く先ぐらいちゃんと行ってから行きなさいよ。心配するじゃない。もしかして夜遊びに目覚めたぞ。 [音楽] [音楽] ねえ、どこに行ってたの?みんなどうして黙ってるの?いな、 [音楽] 何するの?ねえ、どうしてこんなもの投げるの?はる子さんがうるさいからです。 [音楽] 何がうるさいのよ。 そういうのがうるさいんですよ。 ちょっとけ君まで何するの?え、 [音楽] いい加減にしなさい。怒るよね。 [音楽] みんなどうしたのよ? [音楽] やっぱり やっぱりって何が? ちょっと待ちなさいよね。 ご飯どうしたのよ。あいつら頭に悪いもの食ってきたんじゃないのかな。ねえ、け一君、ひろし君、どうしたのよ。なんか変だよ。何があったの? [音楽] [音楽] 何もありませんよ。 だって雑誌投げたりはどうしたの? すませました。 どこで?いいじゃないですか。 良くないわよ。お母さんが遅くなるから、あに出前取るように頼んどいたの知ってたんでしょ?出前じゃっていうのねえ。 どうしたのよ。お母さんに何か気に入ら ないことでもあるわけ ねえ。ひし君行って。 またそんな さっきからポンポン投げてどういうつもり ? どうして黙ってるの?お母さんわけわかん ないよ。なんとか言いなさいよ。 家の中でいつまでも帽子なんかかぶって脱ぎなさい。 やめろ、その帽子は。 この帽子がどうしたの?ちょっとお母さん突き飛ばしたりして。何すんの? [音楽] [音楽] [音楽] ただいま。 あ、おかり。 あれ?あるちゃんおめでとう。 [音楽] どうしたんだ?お金。どうしてそんな話すんの?え?あ、 [音楽] 事じゃないか。何やってんだ? 部屋ん中でまでも帽子なんか被ぶって脱ぎなさい。 やめろ。その帽子は。 この帽子がどうしたの?ちょっとお母さん突き飛ばしたりして。 [音楽] 何すんの?ちょっとな、何なのよ。どうしたの?ひ君、 その帽子は僕がひに買ってやったんですよ。今日誕生日だから。 誕生日? そうです。はあ。そっか。 今日だったの? だから3 人でレストランに行ってきたんです。え、私とお兄ちゃんとでひしの誕生日祝ったのよ。リカがご馳走してくれたんです。 [音楽] あ、そうだったの。ひろしは誕生日を忘れてはこさんに対して怒ってんのよ。それだけじゃないけどね。 [音楽] [音楽] それだけじゃないって色々たくさんよ。ひろし君ごめんね。 [音楽] お母さん誕生日のことすっかり忘れてた。は子さんは同時他人なんだからあんまり期待しない方がいいってひしに言ったんです。でもお兄ちゃんのプレゼントの帽子を無理に脱せることないじゃない。はる子は何もしてくれなかったけど、お兄ちゃんはこれを買ってくれたんだ。ごめんね、ひろし君。 [音楽] [音楽] お母さん悪かったけどでもガラスを割るのはやりすぎよ。ひろしはそれだけあなたに対して怒ってんのよ。お母さん忘れっぽいからな。そうなのよ。俺の誕生日だってよく忘れてたじゃん。 [音楽] いや、気にすることないよ。どうってことないじゃん。あいつらそんなことぐらい騒ぎすぎんだよ。 [音楽] そうはいかないわよ。 俺お母さんが誕生日そんな腹立てたなかったけどな。あの場合とは違うの。 [音楽] どうして?あ、そっか。 ひしとはあちが繋がってないからお母さんとしても色々気使ってんだ。でもさ、ひろしガラスなんかあったりしてて、あいつ時々頭爆発する時あるからな。 [音楽] ただいま。 お帰りなさい。 あ あ、 ケーキ。 うん。 ひろし君の誕生日覚えてたの? いや、それがさ、すっかり忘れててさ、電車の中で、あ、そうだって思い出したんだけど、もう店はしまってるし、やっとコンビニで見つけたんだよ。 私すっかり忘れちゃったのよ。 その今騒度したの?ほら、ひ、ガラスったんだって。 [音楽] それかどうしてひがそんなことしたかお母さんから聞いたけどガラス座ったりしちゃだめだろ。 [音楽] ごめんなさい。 とにかく下に来なさい。現地も [音楽] バースデーケーキ買ってきたから。 [音楽] え、お父さん、ひろしの誕生日覚えてたんですか? 仕事でこんな時間になってんだけどな。みんなで食べよう。ひろし、もう絶対にあんなことするんじゃないぞ。 [音楽] 私寝るとこだから いいじゃないか。ちょっとぐらい 寝る前にケーキ食べたら太っちゃう。ひろしの誕生日以外ならもう済ましたからいいでしょ。 [音楽] [音楽] おやすみなさい。きっと私が覚えてるかどうか試としたんじゃないの? [音楽] もうあいつらそういう素直じゃないとこあるからな。はるちゃんに黙ってさ、 3人だけでレストランに食べに行ったり。 私あの子たち3 人だけで外で誕生日を言わってたっていうのがなんかちょっと辛いんだな。 そんなことも知らないで帰ってきたあの子たちに怒ったりけ一君がひ君にプレゼントした帽子脱がせたり。もうそんなに気にすることないよね。あ、それよりさ、お袋から電話あった。 ああ、仙台から明日帰ってくるってよ。 ああ、そう。じゃあ君と入れ違いになんのかな。 ん? ほら、明日中学の時のクラス会でしょ? うん。 あ、タ金ですか? お前優等生なんだから参考とか言えばいいじゃないか。その手は使いましたよ。 [音楽] 俺たちどうしても2000 ずついるんだよ。 クラスインはそのくらいの面倒を見てくれてもいいじゃないか。 [音楽] ほう。無理ですよ。 今いい。髪が伸びてないか? 伸びてる。伸びてる。 俺ハ持ってるからさ、切ってやるよ。いいですよ。遠慮するなよ。座れよ。 座れ。さて、どういう髪型にしようか。 いや、やめてください。 6000円持ってきますから。 早くそういんだよ。 [音楽] リカ何? ちょっと 悪いんだけどさ。 何を? お金貸してもらえないから。 いくら? 6000円。え、何に使うのよ。ちょ、 ちょっとね、お父さんに言えばいいじゃ ない? [音楽] この前だってお兄ちゃんに勝ちたし、もう 嫌よ。 [音楽] ただいま。お帰り。あれはるちゃん ん ったんじゃなかったの。やめた。え、 昨日忘れてたひし君の誕生日をしてあげようと思って。 いや、だってさ、何年ぶりかで中学の同級生に会えるってあんなに楽しみにしてたじゃないか。そのために洋服まで慎長したのに。 いいの? いや、でも まあ、ちょっと残念だけどさ。でも今の私にはひろし君の誕生日をお祝いしてあげることの方が大切なの。 [音楽] はるちゃんありがとう。 何言ってんのよ。 あ、ひし、お母さんがな、 1日遅れだけど誕生してくれるって。 ひろし君、昨日はごめんね。 ほら、ケーキもあるぞ。こんなにほら、ご馳そもだ。ほら。 [音楽] おお。ひろしの誕生日のお祝い そうよ。 あ、ひろし君。はい。これプレゼント。 [音楽] おお。 開けてみて。 いいな。ひろしいなんだろうな。な [音楽] んでしょう? かっこいいじゃないかよ。 どう気に入ってもらえたかさ。 ひじありがとうわ。 ありがとう。 あのな、お母さん本当は今日中学のクラス買い肉って前から楽しみにしてたんだけど、昨日しの誕生日を忘れて悪かったって行くのやめたんだ。 大輔、 その話はいいって。 ああ あ、ローソに火つけてよ。 あ、 よし。 すき焼き。 そうよ。 お、うまそう。 特別な日にすき焼きにする人って脳がないのよね。 おいおい、お母さんせっかく作ってくれてるのにそういうこと言うもんじゃないよ。 そうよね。このお肉高かったんだから。 ただいま。 あ、帰りさ。 新幹線どうでした? ついてたわよ。 あら、ケーキ。私昨日だったひろし君の誕生日ついゆうゆっかりしちゃって。で、今日にしたんです。 そう。 いや、私もね、昨日し何もできなかったからケーキ買ってきたのよ。 あ あ、 いいじゃん。 ケーキじゃんちゃん食べようよ。 そうだよな。ひろしもケーキ大好きだもんな。よし、着いた。よし、ひろし消して。 ほら、ふっと思い切って。ひろしくおめでとう。 [笑い] おめでとう。 よし。 さあ、じゃ、すき焼きをじゃんじゃん食べて、それからケーキだ。 たくさん食べてね。 じゃ、ちょっと着替えてこうかな。 じゃ、あるこさん、お願いしますね。よし。 [音楽] どうしたの?け一君。 え、いや、なんだか元気ないから。学校でなんかあった? [音楽] 何でもありませんよ。 [音楽] はい。 あねちゃんの席のことだけどさ、そろそろ話してみたらどうかな。 そうね。でも本当にこっちに入れてもいいのね。な ん聞くんだよ。いいに決まってるじゃないか。 お母さんに相談しなくてもいいの? うん。まず、あねちゃんの気持ちを聞いてからだよ。 まあ、ガちゃんうちの子になってくれると思うけどね。 何? ジュース飲む。よいしょ。あね、ちょっと話があるんだけど。 何?あねは今お父さんの席に入ってるでしょ? うん。 大輔さんとも色々話したんだけどさ、そろそろここのお家の子にならない?え、これからは中西あねじゃなくていいあになるってこと。 [音楽] そうしてくれるとおじさんすごく嬉しいんだけどな。あちゃんはもうちの子みたいなもんなんだし。そうしてくれないかな。 [音楽] あねがそうするって言ったらお母さんお父さんと話し合ってみる。あかんね。そうしようよね。 [音楽] な、あれじゃん。 大輔さんが遊行ってくれるのは嬉しいよ。 そうか。じゃあ でもでも何? 何?ちゃん 俺がもしここの子になっちゃったらお父さんあの女と一緒になっちゃうかもしんない。 [音楽] だってお父さん新潟から来た人と一緒になるって言ってたじゃない。 [音楽] そんなのわかんないよ。どうして? 新潟にいる時、お父さん別の女の人とも襲いてたんだ。でも俺が反対したらやめたんだよ。あの女と一緒になったらお父さん絶対不幸になる。俺お父さんだけには不幸になって欲しくないんだよ。 [音楽] [音楽] [音楽] だから お父さんの子でいたいんだ。 あの薬病が見、また俺が追い出しに行く。 そっか。じゃあ お父さんのところが落ち着くまで待つか。 あねちゃんうんって言ってくれるとばかり思ってたのにな。よっぽどお父さんのことが好きなんだな。 中に知ってヤンキーは頼りがいいがありそうに見えたけど一緒に暮らしてみるとだらしなくって私いつも何してんのよって怒ってたのよ。 そしたらあね、お父さん怒るなっていっつも中西の味方 よくダメな子ほど可愛いって言うけど、あちゃんの場合はダメな親がかわいそうで味方したくなっちゃうのかな。 離婚する時もお母さんはしっかりしてるから大丈夫だけど、お父さんは頼りないからって父親についたぐらいだから。ひ、 何?ひし君。 どうした?な んともない。 け一君、どうしたの?あ、あの 何? パソコンの三ソのソフトを買いたいんですけど。 [音楽] うん。 いくら? 6000。 だめでしょうか? いいわよ。すみません。どうしたのよ。勉強に必要なもの買うのにそんなすまなそうな顔しなくたっていいじゃない。 [音楽] ジュース飲む。し ん、この前はる子さんの話ではる子さんの友達のゆ、ゆう太郎っていう人の話をしましたよね。 え、ああ、あのいじめにあって学校やめ ちゃったゆう太郎ねえ 。今じゃさ、腕のいい料理人でこの前 テレビに出てたの。 ええ、 学校に行かなくても立派に会っていく人も いるんですね。そうよ。 そういう人って世の中にいっぱいいるんじゃない?どうしてそんな話すんの?え?あ、え、このはこさんの話がちょっと印象的だったもんね。 [音楽] ああ、じゃあおやすみなさい。 うん。おやすみ。 [音楽] え、あいつこの前もパソコンのソフト買うとか言って俺から 5000円持ってったぞ。 そうなの? うん。勉強すんのはいいけどさ、そんなに必要なのかな? ねえ ん。 け一君最近なんだか元気がないのが気になるんだけど。 そうか。 どうかしたのかな?エンジ。 [音楽] はい。 またパソコンのソフト買うんだって。ええ、算数ので欲しいのがあるので。 [音楽] うん。この前も買ったんだろう。 え、 どれ? え、いや、友達が貸してて言うから貸したんです。 [音楽] いや、勉強すんのはいいけどさ、そんなに必要なのか だったらいいですよ。また今度で。 け、お母さん、最近健が元気がないって心配してるけど、勉強しすぎで疲れてんじゃないのか。 [音楽] いや、そんなことないですよ。 また今度日曜日お母さんたちと一緒にソフトボールでもやったらどうだ? ええ、 おやすみ。 [音楽] [音楽] ちゃん、これ。 え、 いるんでしょ? どうしたんだ?こんなお金 お年玉使わないで取っておいたから。いや、でもな、 いいよ。そうか。絶対返すからな。悪いな。 [音楽] お姉ちゃん何?一緒に帰るない? これから塾よ。何よ? 行こう。 ひろしも塾でしょ。早く行きなさいよ。行こう。 ひし、何こんなとこ取ってんだよ。あのさ、何?いや、何がいいんだよ。な、何なんだよ。ちょっと周り道して帰らない?いいけど。 [音楽] 悪いね。今度はさ、 1 枚持っていてくれるかな?クラスインだからそのくらいのことはしてくれるよな。 [音楽] 頼りにしてるぜ。クラスイ。 もう無理です。そんなこと言わないでさ、これ以上は出ません。きりにしてください。 [音楽] 待てよ。 そういうこと言われるとプロレスをしたくなっちゃうんだよな。 [音楽] 勉強ばかりしないで体鍛えた方がいいぜ。 ミサイルキピドだろ。おらおら。事じゃないか。 [音楽] おい、何やってんだ?お前ら何やってたんだよ。 プロレスだよ。 嘘つけ。 誰だお前? おい、ケチ。 [拍手] おかり。 ケけ一君。け一は い何も言わないで2 階に上がってったけどどうしたの? あいついじめられてるみたいなんだ。 いじめ。 [音楽] 僕がどうしめられないといけないんですか? ケ地がいじめに。 ケチまるな。 ちょっと給容い出しましたので失礼します。 ちょっとはこさんお兄ちゃんを助けて。 え? こら何すんだよ。 ỉ mơmơtháng mơhồtôinghethấy tiếngxecảnhsátđến tâmđoạtmệtmọingười. Tôidậyấyđếntôikhông chưakìmanhấyđã chuyệnchưađùtôiđừng lo ôngkhôngcógìtoànbộ tiểukhucũngkhôngai xảyrachuyệnlưucăn bảnkhônghềanõ rồi đólà khôngcầnlạnhvàgià rồimắtkhôngnênmới đò muaởsiêuthịnhsátđu đểhọnghingờhếtngười ởthịđôngmạnhcủasiêu thịt tôinghethên vôkhôngđượcăncónghi phạmbỏvàokhôngphải tôngtề thôi tôinhưvậychưaqua nhưngthựcsựvẫncòn đôingủlưđãlàmtông điệnnghethếdolưng tôiliềncảmthấybuồn nônbátnàychắclà khôngđượcthợđâu trongbà khôngcóchịđâuchủyếu làemtốngđiệnthoại mớiphátະ ngủcórấtnhiều ngườithậcảnhvà đôngởsiêuthịcóvấnđề ngườiởphốtincủamọi ngườikhôngcótinnhắn xinlỗimàtôixinlỗi khôngbiếtthương nữd đãlàmchómộtcanhchò nóngđểlàmấmnàyđibà chânthinlỗinhưvậy lạinghĩđếnngàybàrất tốtvớitôilậptứccó chútxấuhổdùsaothì cũngvừ lạingủlâunhưthế nào tôiລ khi làngười đàonóichắcchắnlàcó vấn độtnhiênvanglênngay sauđó chàđâmạnh và tôivậymàđãmấtngười hànglúcnàyđangtôtô khônghiểumột đâuranhưvậytôingủ cảnhsàn đangởnhà tôipháthiệnra khôngthườngnórấtđặc biệtlàtrôngnênsợhơ hếtsứccủamìnhkhông ະngồi ôichơ đi không nóiມ ôngchủngồichiếcxe nhưvậycònmộtmìnhở đâytacómộtngàyđấm củatacóngườiđếnđâta ມ າthuđượcnữđược mỗi nhưmộtcảnsátkhínày cónhânvậthạinhất khianhtađếnđâyta khôngthểxin tiêugiaodầnđầu thôitangta điramộttiếngkim cươngthiệnrangoຈັ 5hỏtrêntaynhấtthời hãkhông vậythìtođếnchuyện nàykhôngthểtiếptục nữalấyđiệnthoạira liênhệvớihộgiađình cóvấnđề khôngđượcbàtakhông tinnhắnmộtsốtrảlời tôicóvấnđềgìkhông khôngmởcửaratôi າ [音楽] đầu tiểuthôivàthởđâđể giúpđỡlẫn hiệntại thấyấykhôngtinnhanh chóngđện thoạiđổchungvài tiếngthì ấynhanhchóngxinlỗi tiểutrôngtôđangngồi bêncạnhkhôngnghe điệnthoạisợđánhthức cóvấnđềgìvậythâutrả lờicủaươ tiênchúngtôiđãbiết nhiềunămấychỉnóichữ chồngcủatôitrướcmặt ngườikhác nhưluônnóirõt lạinóichồngvớitônữ tôhaingàytrướnamvừa nóitôiấyngủkhông ngonkhimangthai ngờ để ântuyệt khibạnthângửiđếntô lậptứccảm ôchưatừngbáođộgìcả ấylạikhôngnóichẳng lẽấycănbảnkhôngphải lànghikhu tốnnổtungtường ລ hàngquý chế anh cóthể rấtlợihạiđồn được nghe cho ັlàm như thựcởphongtề vàkinh ລệ mộtđánhrấtnhiều khi rượulà ຕ gìvậy?Khôngphảivừa rồicả nhà ແມງ bạn ởđâđểgiúpđỡ thấycậuấykhôngtrả lờitinnhắntônhanh chónggài tiếngthì đónhanhchóngxinlỗi tiểutôđangngủbên cạnhkhôngngheđiện thoạisợđánhthức haivấnđềgìvậythâu trảlờicủatôicảmấycó gìđó chúngtôiđãbiếtnhiều nămấychỉnóichungcủa tôi nóichuyệnấyhầunhư luônnóir hômnaylạinóichồng vớitôhơnữtôhaivừa nóitôiấyngủkhông ngonkhimangthaiđội bêncạnhngủlạingủbên cạnhđiquađể khôngphải thâncủatôirấtnhanh ີ độ ấylạikhôngđượcchẳng lẽấykhôngphảilànghĩ đến tôgầnnhưtungtônhanh chóngrakhỏivà xảyrachuyệnlớntôi vừahétlên cưra ລກ giaođịnhphảimột đó nhanhchóngngưngtự thế trịkimcươngđãhiểu nănglượnglậptứcliên tụcngưngthụtrênđấu thựcươnglấyrahòsắc bénlậptứccắnmạnhvề kiếmkhíkhổnglồnhá mắtđivàotrong ưnglạitrường đãbịvừarồi mặcdùkhôngmuốnthờ nhưnghắnthựsựđãthua thuhồng trầnhọthựsựkhông nghĩtớitiêugiaodành lẫylãitrongmộtcon hồthôi cũngngannguyệt tiêugiaoraều iasửarồitiêugiaotô lại điềukiện đimong ໍthực rangoàithựctiêu chuẩnsẽ gậtđầuthứha rấtquantâmnàyđểcò lại hãinhanhchóngch đồngthờikhôngđược mắtmộtchútchỉmới thôiđãxuyêntự bênngoàicửacũngđang hòamắttrêncửamắtbà tainênđội nhantrênkhỏemắtvà tôihồimiệcho tôi gầnnhưđãhạcảnhsát rốtcuộccảnhsátđến anhđãrồibổvàđềnsợlà chưađếnđượcnghe dươngđôimớirabên ngoàitrờimưarấtto ngherấtđángsợtrái timtôinhưrơivàomột cáithốbăngkhôngthấy bấtkỳhọnàomặcdù trướcđâyđãnhậnđược nhưngkhôngngờbáomẹ đồbộ Hemsợmiễnlàchúngta cóthểlàmgìchúngta hếtlên thựcsựđãnghỉngơicó chuyệnnàymailạinóđi khôngbiếttháiđộc khôngthựcsựkhông nữau lạihỏibàta Đxemmộtchútnóivới tôiđãđirồibạnxôitá khôngbiết emđingơđihồisợhãi vừarồibâygiờtôithự shtnàođohỏianhthì saoanhlạimộtcáighế rangồixuốngđểphòng anhởđâythìtốthơnđi ngôiđội bình th Đ quaytrò cảmthấyrấtmệtmỏi nhưngsaukhixuốnglại hoàntoànkhôngthểsau khichọmộtlúctôinhận ramộtvấnđềvộivàng ngồidậytôivàđàobây giờđãhoàntoànbộ trongtiểuvẫnchưa biếttìmngười 君。

キッズ・ウォー3〜ざけんなよ〜 – 大人気昼ドラシリーズ第3弾!
ストーリー – 順風満帆な今井家の面々…な訳もなく、何かと問題の多いこの世の中。井上真央演じる茜をはじめ、ますます多感になった今井家の子供たちには様々な苦難がふりかかってきて…!?
第1話 – 今井茜(井上真央)は中学生になり、義理の姉妹・里香(宮崎真汐)と同じクラスに。ある日、茜は風間一平(浅利陽介)が授業中に携帯で話すのに腹を立て・・・。
第5話 – 翼(斉藤祥太)がケンカの仲裁に入り、一平(浅利陽介)たちは逃げ去る。茜(井上真央)は翼が自分と同じ中学に転入したことを知り・・・。
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【日本のドラマ】 キッズ・ウォー〜ざけんなよ〜 – 第11話~第15話 【フルムービー】 Full HD

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