来月本格発動か トランプ関税の真の狙い【日経モープラFT】
ここからは特集です。テーマはこちらです 。来月本格発動家トランプ関税の真の狙い 。アメリカのトランプ大統領は日本時間の 今週火曜日日本からの全ての輸入品に 25%の完税をかけるという内容の手紙を 石に送りました。え、適用されるのは来月 1日からで日本政府は見直しを求めて交渉 を続ける構えです。 え、実際に完税は発動されるのか?トランプ政権の狙いについてアメリカ政治がご専門の東洋大学教授横組さんとお送りします。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 横江さんはワシントンにある保守系の大手タンクヘリテ財団に上級研究員として在籍した経験が終わりです。 このヘリテ代団は 2023年にプロジェクト 2025 という政策提をまとめまして、現在のトランプ政権の政策に影響を与えていると言われています。 はい。え、まずですね、あの新しい完税率を変えたトランプの手紙ですね。こちらご覧ください。 え、まず第1弾7日公表の14カ国、え、 ということなんですけれども、え、この中 でですね、ま、EUがね、ま、交渉中なん で、10日にこの通知を先送りしたって ことあるんですが、これよく見るとG7で 入ってるの日本だけですね。で、なおかつ この4月に比べて税率は1ポイントとは いえということになってます。まず横さん 、これどう受け止めたらいいですか?あの 、1週間にトランプさんかなり生き通りを 見せて30から35%にするっていう風に 言ってましたよね。で、それから見ると、 ま、1%の上乗せで良かったという風に、 あの、かなりアメリカの関係者ですとか、 ま、あと日本も株価がそれほど落ちてな いっていうか、上がってるぐらいでしたん で、ま、そうやって見てる人も結構いるの かなという風に、あの、思います。で、ま 、円安がありますからかなり、ま、この 数字よりも実態はいいんじゃないかって いう風にも見られるらしいんですよね。 ただ言えることはオンリー 25%とも書いてますので、 あの、現在のその日本のとの交渉の日本の理解に対してかなり不満がある うん。 可能性は高いし、これからまだあの部門別の完税が出てくると思うんですけど、ま、そういったとこではかなり高くなってく可能性はあるんじゃないかと思ってます。 第2弾のここの方ですね、今の 1番下のとこですね。ブラジルもう1 回見せてください。え、10 で言ってたのが50 になってるとこれどう読んだらいいですか? あの、これブリックスに関係あると思うんですけど、 3 日ぐらい前にそのブリックスが記軸通貨ね、そのドルの基軸通貨をひっくり返そうとしようとしてるんではないかなり生き通りを出して完成上げるっていう風に言ってましたよね。で、まさしくブラジルはそこの国ですから、ま、他にもあると思いますけど、ま、それで、ま、この、ま、守らなきゃいけないですからね。で、ま、それの見せもある。 ではないかなと思います。 うん。だから5 倍というのはね、本当に驚きですけれども、あの、トランプ大統領の政治失を野するタコという言葉もあります。ただ完全に関してはかなり強気なこだわりというのをね、持っているような気もするんですけれども、背景には何があるんでしょうか? あの、トランプさんってね、自分の知ないことって言わないんですよ。ですからその準備したことを言っているということなんですね。プラスなぜかって言うと、この 8年間準備してるわけですよね。 4年間実際に大統領をやって4年間絶対い てやるというほど気持ちもありますしで、 またそれを支えた人たちがいますので、 あの実はかなり一貫性があるといったこと についてはかなり一貫性がああるっていう 風にあの見た方がいいんじゃないかとなと 思ってます。で、特にあの一貫性の中で 1番重要なのが中国が最大の敵であ るっていうことなんですね。 で、これはなぜかって言うと、やはり GDPで中国に抜かされてしまったら世界 1 の国であるという頃とから落ちちゃうわけですよ。ですからその完税で赤字を減らすっていうのは非常だと向を戻すっていうことは GDPが1 位であるために非常に重要なんですね。ですからこれは彼にとっては 1丁目も1番値1 番重要なせあの政策が完税だと思います。 はい。 え、こっからですね、完税にトランプ政策の本質について伺っていきたいと思います。まず先ほど中国の話もちょっと出ましたんで、この話会から伺いたいんですが、この米中交渉を見てますとね、ま、中国はこのレイアースの一式規制というカードを切ったと。これでそのトランプさんもですね、とんでもない税率をね、ま、下げるっていう、ま、合意に、ま、お時点に、ま、見えるわけですよね。ま、そういう意味ではこのやっぱり重要物質を握ってる中国が今後もこの米中交渉のですね、リードしてくような展開と考えた方がいいんでしょうかね。 あの、実は中の方ではそんな風には見られてないんですね。 だからアメリカの方ですね。 アメリカの方では見られてないですね。で、今さんは、ま、最初バッテ争したトランプが出したことに対して、ま、その復讐じゃないんですけど、それに対して対応してきたと。で、それを、ま、ある意味収納めるでも 10% をかかってるっていうのは変わってない状態。
2025年7月10日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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関税政策で再び強気の姿勢をみせるトランプ大統領。そこまで関税にこだわる理由は何なのか、そして、新たな関税率の対象に加えられた日本はどう対応すべきか、専門家と検証します。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
石川奈津紀(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
横江公美(東洋大学)
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