止まるか「記録的ドル安」 下期為替展望【日経モープラFT】
ここからは特集です。テーマこちらです。 止まるか記録的ドル安下川瀬展望です。 ゲストをご紹介します。 ソニーフィナンシャルグループ チーフアナリストの小川まきさん、え、 そしてJPモルガンチェース 銀行ストラテジスト の田瀬純さんです。お二方よろしくお願い いたします。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。さて、主な通貨に 対するドルの総合的な強さを示すドル実行 指数ご覧いただいておりますけれども、6 月30日96台後半をつけまして、1月 から6月の下落率は10%に達しました。 半年で10%を超える下落はドル高絶で 各国が強調しましたプラザ5位後の局面 などに匹敵します。 え、アメリカが最多値を更新して国際も買い戻される中でもドルは下値を切り下げて、え、これに伴って、え、ドル円相場でも円高ドル安が進みました。この歴史的なドル安になった背景ですね。まずは小川さんどのように見ているでしょうか? はい。あの、先ほどの実行をご覧いただきますとですね、昨年の 11 月のあの大統領線前後のところですね、そこはもう本当にそのドル高ということで、あの、トランプラリーと言われましたけど、株ダ高の流れですよね。 期待というとこで、でもその年明けからも分かりやすくドり安に一ぺになってしまっていて、特に 4月2 日のですね、アメリカの総合関税発表、ま、これがすごくその衝撃的で、このところのそのドルっていうのはものすごい急落したんですよね。で、あの、やはりそのアメリカのスタグフレーション懸念ですね、その関税による、え、インフレとかによる景化、そういうところでしたりとか、ま、アメリカに対するそもそものその新認の低下ですね。 ま、そういったとがそのドルを、ま、押しげてると、ま、いう状況が続いてるということだと思いますね。 はい。ドレ安の背景さんはどのように分析してるでしょうか? はい。え、ま、基本的には色々な要因があってアメリカの利下げ期待が強まっているというところが大きいのかなと思います。 ま、もちろんトランプ政策を受けた、え、 ま、米共官の悪化というところもあります し、ま、足元ではあのパウエル、え、議長 辞任を迫るようなあのヘッドラインもよく 出てきておりますけれども、ま、そういっ たところも聞いているのかなと思います。 で、え、ま、金融政策見投資が重要という ことで、ま、我々あの1年先1年金利と いう指標をよく見ているんですけれども、 ま、これはあの今から1年ではなくて1年 先の時点で1年金利がどの辺りにあるかと いうことでマーケットの、え、政策金利 見通しを反映して動くんですけれども、ま 、これが2月半ばから大きく下がりまして 、え、4月2日後完税の発表以降に、ま、 1段と下がって、ま、ドリアスを主導した と、ま、そういった展開が続いております 。うん。あの、こっからですね、2025 年下期の完成そ相場を展望していきたいと 思います。ま、最終的に円もね、伺ってく んですが、ま、前半のね、今年前半の やっぱりこのドレア安スっていうのはね、 どうなるのかってまずここをきちんと抑え ないと円の居ど所ってもつめないという ことで、まずどルの要因をですね、色々 アメリカ要因を伺っていきたいと思うん ですけれども、やはりこのトランプ関税と いうのは最大の、ま、今一種になっていて 、この和ノ瀬関税の猶予期限ですね、来週 こんな感じ迫ってるという状況です。 え、まずタさん、このトランプ関税がですね、ドロイに与える影響、これどういう風にご覧になりますか? はい、あの、基本的にはドリア要因だと思ってます。で、え、ま、主ドリアスに破するチャネルとしては 2つ想定しておりまして、え、ま、 1つは、え、ま、インフレですね。 ま、あの、完税というのはそのアメリカへ の輸入品に対する値上げにほならないです ので、ま、他国でアメリカのインフレ率を 大きく高めると、ま、これがアメリカの 実質金利を他国で大きく押し下げることに よってドりすと、ま、これが1つの経路で 、ま、もう1つは対米投資、ま、特にその 対米株式投資の巻き戻しに伴うドル売りと いうのも想定されます。え、過去数年間は アメリカ1人勝がちの中で、え、ま、特に 欧州の投資家がかなり積極的にアメリカの 株を買ってきたわけですけれども、え、ま 、それの巻き戻しに伴うドル売りという ところですね。で、ま、この2つの要因と いうのはまだ影響はこれから出てくると いうことかと思いますので、ま、当面は ドル安調が続くんではないかというような 見方をしております。そしてトランプ 大統領肝入りの法案ですね。3 日に会員で可欠決されまして成立する見通しとなっていますけれども、この奴隷へのインパクトですね、小川さんどのように見ているでしょうか? はい。あの、これはですね、長い目で見れば、ま、アメリカの財政懸念につがるということで、今後 50年間で3.3 兆も債務が増えるって話になりますから、やっぱりこれはあのドルにとっては長い目で見ればネガティブな要因。 しかし、あの、期的に見ればですね、これ、あの、特にこのこの、これを要因にですね、いきなりそのあの、アメリカ国際げとかそういう話にならない限りは、あの、短期的にはその税によるアメリカ経済へのポジティブなですね、影響、こちらの方が注目されるんじゃないかなと思ってまして、株式やどにとっては短期的にはプラスの要になるんじゃないかなという風に思っています。 うん。はい。ま、完税がね、マドにとってはマイナスで、え、今の限税本はね、プラスの方向って、ま、お話ありました。 で
2025年7月4日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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今年上半期の為替相場ではドルの記録的な下落が目立ちました。トランプ関税や日米の金融政策で下半期の為替はどのように動くのでしょうか。2人の為替ストラテジストを迎えて徹底分析します。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
須貝茉彩(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
尾河眞樹(ソニーフィナンシャルグループ)
棚瀬順哉(JPモルガン・チェース銀行)
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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
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