須田慎一郎「きょう公示日を迎える参議院選挙!各党の公約から見える争点は?」「勝敗ラインは自公で『50』!逆風だらけの与党の状況は?」「アメリカとの関税交渉に暗雲!トランプ大統領、圧力の意図は」7月3日
ここからはス田慎一郎さんでございます。須田さんおはようございます。 はい、おはようございます。 今週もよろしくお願いいたします。お願いします。 まずはこちらからです。 今日工事を迎えます参議院選挙各東の公約から見える総点を整理していきましょう。産経新聞によりますと、 3日工事20 日東海教の参議院選挙に開かれました。え、昨日本記者ブの試合の討論会与野党の党首が、ま、物価高対策を巡って議論わしました。 え、公約にですね、現金給付を掲げる与党 と消費税減税を訴える野党の双方、お互い をばら巻きだと批判して、ま、欧州を 繰り広げるなど給付と減税で与や党の主張 が割れているという状況の中なんですが、 に、え、ま、各党の公約について改めて ちょっと整理をしていただきたいという風 に思ってますが、さあさん結局今回の選挙 の総点というところなんですけど、津田 さんはどうになってます?はい、これ もう間違いなくね、 ま、ここへ来てのですね、物価高に対する対策。 そうですね。 え、で、それと裏表の関係になっているのがやっぱりあの景気経済対策なんですね。やっぱり失われたこの 30 年というね、え、状況にどうピリオドを打って、え、経済書を促していくのかっていうところで、どうやってね、え、景対策、経済対策がやっていくのか。だからこの 2 つね、わゆる物対策と経気対策っていうのは裏の関係にありますからね。 なるほど。 あの両方が、え、合性を持ってないと私は意味がないんだろうと思いますね。 うん。 ま、あの、本当改めて今回税収上ぶれしたっていうところもあるんですけど、それってま、ま、物価高に伴うところの消費税がまあね、あの、入ってきたっていうとこもあったりするんですけれども、例えば、ま、本当に国政選挙でもあるので、ま、もちろんそういった経済対策も含めてですし、ま、例えば安全保障どうあるのか、日本の国の形どうあるのか、ま、そういうところにもなってくるかと思うんですが、ま、やっぱりな何と言っても目先の生活ってが多くなってきますよね。特にその給付減税っていうところ。 大きなテーマになりますがさんこの辺りですけれども ええ、あのそうなんですね。おっしゃる通りやっぱり目崎のですね、え、ま、あの生活どうやって防衛していくのかっていうところですからやっぱりこの消費税限減税を中心とする限減税なのか、 え、それともですね、やっぱり消費税というのは、え、社会保障費のですね、年金介護医療の重要な財源になっているんだから、そこは簡単には減税できないよと。従がって、え、ここは給付で行こうじゃないか。 で、そしてその付についてもですね、財源として税収の上を当てるから、ま、言ってみるとですね、え、新規の国際は発行しないというその財源論と一体化した気対策、経済対策という点というのも 1つ商点が当たってますよね。 うん。うん。 ただ、あの、そいつ点で言うと切り分けて考えるとですね、やっぱり消費税減税をするのかしないのかってのは 1つ大きな若師になってくるんですが、 え、自民公いわゆる与党はですね。 え、税はしませんと税限税はしませんとその代わりその給金直接的にお金を、え、国民 1人1 人に支給しますよと。一方ほとんどの野党がですね、内容的にはちょっとね、え、差があるんですけれども、やはり消費税、減限減税というところを、ま、全面に打ち出しているという状況だと思いますね。 うん。はい。 で、ここに来て、その例えば国民主の玉さんの、えっと、消費税に対するスタンスなんですけど、ここは今どういう風に菅田さんを捉えてらっしゃいます? ええ、これちょっとね、一部ですね、え、ま、あの、意図的な、もう少し言えば熱いを持った報道がいくつか出たんですよ。 で、例えばですね、え、昨日の朝の日本経済新聞の長官によるとですね、こういう見出しがおりました。 国民玉き市賃上げ維持なら 消費限税必要ない。 うん。 で、消費限税必要ないっていうね、文言だけが大きくみ出しに取られたということなんですけども。 で、あるいは、え、朝日新聞のですね、デジタル版、国民玉木代表消費消費限税の状況にない賃上げ状況を踏まえ言及というところなんですけども、ちょっとこれ切り取りというかですね、 ひどい記事だなと。
うん。 で、昨日私実はですね、夜、え、田木代表にインタビューをしたんですけれども、ま、あの、聞くまでもなかったんですけれども、あの、現状ですね、え、ま、大前提として国民主党はですね、え、新があのね、実質賃金の、え、上昇がですね、年 5% を持続的に維持されたならば、ま、え、消費税や、減税をね、やめようとね。 え、が実できない状況のにおいてはず税やろうというようなことをずっと言い続けたり民主党の方針なんですよ。 で、そこでですね、え、投資党、え、各者のメディアのですね、インタビューの中で、え、ま、言ってみればですね、あの連合が 6 月上旬時点で集計ではですね、賃上げ率平均 5.2.6% だったと。
はい。はい。
うん。 いうところを受けてこの状況だったらどうなんですかてそれは消費以外限税必要ないですよね。これが持続さればという風な発言をしたところ全部切り取られて 今もう5.26% 上がったんだ税限税必要ないっていうこれなっちゃったんですよ。 なるほど。うん。だから だからあの今ですね、ラジオ、え、そうだったのとラジオ引きの皆さん思ってるかもしれませんが、 あのただこういう状況がついたら現必要ないって言ってるわけであって、今必要ないと言ってるわけじゃないんだということなんですよね。うん。 だから本当はこの辺りっていうのはもう各党がどういうメッセージを出してるのかっていうところていうのはま、今あのそれぞれが例えばネットなどを通じて、ま、出してるところもありますので本当しっかり見ていかないとその門言だけを切り取っちゃうと言葉が 1 人歩きしちゃうとこれ別に与党を共にってありますね。スタさん、これから先うん。 そうですね。あのですからねえ、ま、まさに今日がですね、こうジ備を迎えてこの辺りね、私たちも非常にこう慎重に、 え、発言したりですね。 特に私はそのことを肝に明て、え、はい。あの、身長者に、慎長さんによくかけるっていう風によく言われるもんですからみたいにね。いや、いや、私以外の人でしょうけどね。はい。はい。うん。はい。はい。 うん。 あの、ですからその辺りをですね、しっかりと見極めていく必要がこれからあるのかなと思いますけどね。ま、話を元に戻しますけれども、 やっぱりその給付金という点で言うならば、やはりその財源をね、税収の上というところを、え、ま、当初要予想よりもです。 ですね、え、経験が良かったに経済が成長してしまったに税収像増なりました。これを当てるというのはなんとなく理解できるんですけれども、 ただね、これ考えてみなきゃならないのは、これも俯瞰してみなきゃならないのは 6年連続で税収れしてるんですよ。 うん。
確かに。はい。
うん。
はい。
うん。 で、しかも6 年連続で、え、様々な、え、目的を変えてですね、給付金を支給してるんですよ。これ 2020年に始まってますから。 そういった意味で言うと最初はコロナの、え、たですね。 うん。意味は年、そしてね、ここ最近なって、え、地治体から非常にですね、この給金の資金に対してネガティブな発言が出てきたです。 うん。ま、自分手続き大変ですもんね。はい。 そうなんですね。で、色々そう聞いてみると人経費もかかるし、 給付金とほぼ同額ぐらいが、え、経費で消えていくっていうね、状況になってんですよ。 うん。なるほど。 これって果たして意味があることなのかっていうね。 本当そうですよね。うん。 ええ、だからそういったその確かにね、消費以税限税に関して言うとあの社会保証品のですね、ま、あの裏付けになってるこれ財源ですからじゃあそれを減らした場合に、え、消費事税、減税をした場合にですね、社会保障費どう、え、これ確保していくのかっていうところもこれも考えなきゃいけない。 そこもワンセットで説明していかなきゃならないし方で給付金まそれはいいよねっていうところなんだけども果たしてこれがですね、え、経費経済体制に果たして役に立つのか、あるいは無駄なお金が使われてないのかっていうところも含めて私たち有権者は吟味していかなきゃいけないのかなと思いますけどね。うん。 あの、ここ数年の国選挙の中でね、ま、 もちろん例えば税に対する考え方っていう のは当然ま、これ議論として出てくるん ですけど、ここまではっきりと、ま、え、 給付なのか減税なのかみたいなところが はっきりとでおっしゃったように、え、 各党によってその、ま、例えば食品に関係 あるのか、え、一立なのかというのは差は あれね、北さんこまであの税というものが 焦点になったってのは数年の中では結構 大きなテーマですか?こうっしゃるとです ね、やっぱり税についてですね ね、どうあるべきかということをやっぱり真剣に考えてみようというのはね、やはり私たちおそらくラジオ聞いてる多くの方々ですね、この税金と農税額とですね、社会保険料の支払いによって大体収入 46% がそっちへ持ってか半分取られてるんですよ。 お、そうですよね。うん。 え、この負担感というのは相当重いもんだと思います。 うん。うん。 で、そうじゃなくてもですね、今後ですね、ますますその増税というのが、え、ま、必要になってくる局面が出てくるので、やっぱりここは一旦立ち止まって、じゃあどうやってね、その必要な経費を年出していくのか。これね、あの、なんでこんな話をしてるのかって言うと、例えばこれから日本の経済をしっかりとず成長させていこう、 え、成長させていくために成長させれば要するに税収も増えていくんだからと考えるのか。 はい。 それといやいや今もう少減してるんだからそんな日本の経が右方で成長していくなんていうことは考えにくいよと。もう良くて横ば下手するとその経済成長が実現できないんだからでそんなね、え、税が相的に自然に増えていくことなんて想定できないんだからしっかりと、え、国民から私たちは税金をですね、収めていく場合によっては増税も覚悟しないといけないよねと。 その経済成長を前提とするのかそうならないそれを前提してないのかこの辺りもしっかりとね考えていく必があるのかなと思いますよね。 あのあとはやっぱりここの選挙になって本当ここ変わってきたのは、え、例えば今回ですね、あの政党要件満たした賛成党が投資首 討論に加わってきた一方で今までだったらそうだった社民党というのが、え、ま、今回はビデオメッセージになり、ま、日本保守もそうですよね。 なってこの辺り本当にこの投資討論のあり方ま、もうずらっと並んだメンバーもそうなんですけど数もそうなんですけどこの辺りもなんか変わってきたのかなという感じありますけれどもね。 そうですね。あのですから投資討論と言ってもですね、議論を叩かされるっていうのは色々と苦労工夫してると思いますよ。 あの主催者の方もね。 ただその限られた時間の中でこれだけのねえ、数多くの政党を出して、あのどちらだというと私たち見ている側は なんか生煮というかね、物足りなさってのを感じますよね。ですからもうこのこういった投資討論に自体が意味があるのかどうなのかっていうところに私はもうなってきてると思いますね。 うん。あの、確かに司会者側の立場って言うと変なんですけど、カトさんも感覚分かると思いますが本当だったらあの投手同士でなんならちょっとやってほしいんですよね。 それお互いの論をただやっずつ平等に聞いてくと そうですよね。 結局それぞれのをお聞きしたら一周したらさんも終わっちゃうみたいな感じになっちゃうわけなんですよね。 そうですよね。しかもなんかこうストップオッち持ってね、え、時間制限てって言うとやっぱりそれはね、あの時間足りませんよ。 ま、それは、ま、どうしても、ま、平等に公平にとなってくると そうですよね。 気になるところもっと掘っていきたいけれどっていうのが そうでももう時間ですって言われたらもうこれも久さんもしょうがないところありますから主催者側もこれ大変ですよね。これだけやっぱり党が色々と乱立してくるとっていう言い方も変です。 ええ、 出席できるかできないかってことを決めていくけどもやっぱりじゃ民党であるとか、え、国民主党だって失礼、え、日本保守党だってやっぱり投資に出ることによって統制拡大につがるんだからむしろ出してもらえないということ自体が、え、ね、統制拡大にですね、ブレーキが勝ってしまうってことですから、これも 1 つのどうなんでしょうね。ク別とはいえですね。 はい。扱れたというイメージをかくないと思いますね。はい。さあ、そんな中なんですけれども、選挙一体さらにもう 1つの送点こちらでございます。 勝敗ラインは事項で50逆風だらけの与党 の状況はどうでしょうか?え、読売新聞に よりますと、石橋茂総理先の読売り新聞 インタビューの中でこの参議院選挙の勝敗 ラインというのを巡りまして控議跡を含め て自民公明の両等で過半数維持を必達目標 と強調をいたしました。え、参議院選挙の 強い決意を示したものなんですが、これ 達成できなければ与党は衆算両院で少数に も陥れということになりまして、総理の 責任論避けられない状況になってまいり ます。ま、気になる与党の状況についてと いうところを須田さんにお話伺いたいと 思いますが、ま、まず今回出た、え、50 というところさんどうなりましたか?うん 。あったり前かとそんな言うまでもない だろうと。 この最低のラインに設定するっていうのは 当してどうなんだろうかっていうね。うん。うん。 え、そんな最大なところだったら要するに我が党はもう負けますよとね。え、どんどんどんどん楽議員出ますよと。現場でこれ選挙活動、これからね、今日以降で目一杯このね、え、選挙活動をやろうとしている、え、ま、あのね、党員であるとか、あるいは、え、候補者であるとか、あるいは衆議員、え、自民党のです。 [音楽] ですね、衆議員、そして、え、次の総選挙に立者の支部長という方々はもう繊維喪失ですよ。こんなこと言われちゃったらあ、もう、もう最低の最低当たり前を何し勝ったラインにしてるんだってことですね。 そう、そう、そう、そう。 勝つんだったらもっと、え、例えば 603 とかいろんな数字ありますけどしっかりそこを勝つにしろよってことですね。うん。うん。 だって当然ね、え、そういったことを年頭において候補者を選んで、え、立ててるわけですよね。 うん。 例えば63 議跡ですけどはね。で、そうするとそこにプラスサルはどのぐらいを勝敗ラインに置いてんの普通こう考えるんですよ。何なのその 50って。うん。 いや、でもあの、確かにこの石政権が発足してからね、もう菅田さんとずっと話してる中でずっと少数与党という中でずっとこう逆風だった自民にようやくなんかちょっとね、 風が小泉さんが出てきたみたいなんで吹いてきた感もあったんですけど東京都戦見たらやっぱりそうでもなかったっていう中でさあ、この 50 という数字はじゃあ最低限でもさんさんこれすらど そうなんだってお話も今出てますよね、実際ね。 そうですね。で、実はですね、これ全くね、え、マスコミ報道上出てない話なんですけれども、 [音楽] 6 月にですね、え、自民党は情勢調査実施してるんですよ、選挙の。 うん。 で、それによるとですね、私もまだその現物は入手していないんだけれども、現任もしてないんですけれども、複数のその自民党の関係者から話を聞いてみると、とりあえずですね、 50 議跡プラスアルファのところになってるんですね。 6月時点では さりながらもっと言うとですよ。え、どうでしょうね 43 というところになってるんですよ。自民党だけで。 あ、自民党だけでね。はい。はい。 え、そうすると公明党大体 10人ぐらい取るでしょうから。うん。 号というとが見えてくるんですけれども、 それで安心しちゃだめなんですよ。 で、とはいえですよ、そのこれまでですね、 6月、5月、4月、3 ヶ月連続で情勢調査を実施してるんですが 全部加工トレンドなんですよ。 うん。うん。
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月よりも5月が悪い。5 月よりも6月が悪い。
あ、5月より6 月悪いんですか? 悪いんです。悪いんです。
ほ、ほう。 うん。 で、そうするとこのままの加工トレンドが 7月20 日まで続いてったらどうなるのかって言うと 50 ギ車を割やり込む可能性あるんですよ。 あらまあ そうなってくるとちょっとあの石さんにしたら今実はその数字見てお尻にちょっと火ついてるどころじゃないみたいな感じですかね。 ええ、 あのですからそういったことに、え、期間を覚えたんでしょうね。え、の選挙というと最高責任者幹事長です。え、ね、森山浩幹事長が 7月1日付けで重要と目をってですね。 うん。挙確定している公ですね。この方々に対して新たなてこの選挙を自らの選挙と続け中は地元に張り付き自らの選挙から一票でも多くの表を獲得して勝利導いていただきますようぞお願い申し上げます。うん。 もうお前たちも人の選挙じゃねえんだからとにかく凸でやれみたいな。 要はもう地元から帰ってくるなと。 ええ、
もう東京に来る必要ないと。 うわあ、すごいね。それだけやっぱりもう自民党として目も、え、かなり状況は厳しいというのが党内には ま、でもそらあのでもネスタさんどこの選挙もね、 私もまあ30 年アナウンさやってると思いますけど、あの今回の選挙楽勝ですっていう人は誰 1 人いないわけじゃないですか。どんな強い候補の方でも とはいえやっぱりさらに厳しさはうん。 ありじなんですね。それぞれが やっぱりこう危機の現れでしょうね。で、そしてこれを受け取ったじゃあ衆議院議員ね、あるいは、え、補者はどう思ったのかって言うと、いや、俺たちやるよ。やるけれどもお前たち背中が弾を打つの足引っ張るなと。あんた方が森山の幹事長や、え、石総裁がなんか言うたびにね、消費税守るとかね、え、消費税限税は金融だ。こういうわけのわかんないこと言うたびにね、え、シースが下がってんじゃねえか。 うん。なるほど。
内です。今 はい。とはいえでも自民党として見るとその党の中でやはり責任ある政党としていわゆるそのポピュリズム内な形の減税はしないということをまおっしゃってるわけなんですよね。自民党は。 そうですね。まあでただでそこもですね、今イ君も岩さんがポピュリズムという言葉をレテレったんだけれどもそれもですね、じゃあ具体的に何がどうポピリズムなのかっていうことをちゃんの説明しようとしない。 まあ、投資討論だからさっきの話に戻りますけど、意味がないのは、え、お互いがお互いをね、ばら巻きだって言ってるとその根拠はなんなんだという同意ね、 その辺りの説明が書いてるんじゃないのかなと思いますよね。だからここはしっかりね、え、こういった番組を皆さん聞いていただいて、リスナーの皆さん聞いていただいてですね、やっぱり自分の頭で考えるってことは必要なんじゃないかなと思いますけどね。うん。 本当今例えば、ま、選挙の形って毎回ね、 ありますけど、ま、特にやっぱり最近こう やっぱSNS含めたところの情報発信でも 非常に大きくなってきて、ま、もちろん この中で我々も含めてフェイクなのかどう なのか、本当にデ元どうなのかっての しっかり確認しなきゃいけないんです けれども、あの、さんどうですかね? やっぱ本当にその一言一区の拡散もやはり 今まで以上に意識しないとダメなケースっ てのあるでしょうね。それぞれね。 各党共にですけれども。 そうですね。で、まあ今回ですね、さっきの衆議院選挙よりもはるかにですね、え、それぞれの政党のそれぞれの候補者のですね、ま、今後欠点つけると思うんですよ。で、おそらくさっき出てきた例えば 50 偽席を割り込まなくてもね、え、参議員でも非常にですね、え、厳しい状況になった国会運営が不安定になってきている。 うん。 数ですから、やっぱり中の政権が続く場合に新しい、え、立パートナーを見つけてこないと なかなか、え、安定的に政権を禁止するとできないんですね。 で、そういった意味で言うと、じゃあどことどう組むのかで、どういう政策を受け入れるのかというところが 1 つ大きなポイントになってきますからね。そのところも考えて、え、私たちは見ていかなきゃならないのかなと思いますけどね。 あの今回、ま、結局内閣不森人出さなかっ たっていうのはやっぱり日米関税交渉との は進んでいる国難という中でやはりこう その辺りもしっかり見ていかなきゃいけな いっていう野田さんの考えたんですけれど もとはい菅田さんにお話伺いますが 関税交渉が偉い になってきてません
いやもう大失敗 ですっきり申し上げて
偉い展開になって くるこのタイミングでまたこういうのが出 てくるとこもあのお知らせなと伺いますが う影響あるでしょうね。 いや、あの、これしかなかったんですよ。つまり関税交渉を決着つけて、え、トランプ関税をね、え、減学しました。自動車関しましたっていうことを 1 つのですね、え、大きな傷としてこれでね、ドーンって出てくればサプライズになって事項にとって今逆風が吹いてるのが追い風になる可能性も泣きにしもあらずだったんですが、泣きつらに発ですね。 うん。え、ではこの交渉、これはもうさに は我々の生活も含めてというと、自動産業 に皆さん含めてというとかってくると思う んですけれども、では続いてこちらです。 アメリカとの完税交渉に安運なんでしょう か?トランプ大統領の圧力の意図は。え、 読売り新聞によりますと、アメリカの トランプ大統領は1日完税措置を巡る日本 との交渉を巡りまして合意できるかどうか 分からない。疑わしいと述べて、え、貿易 赤字を問題して日本に対して輸入品に 30%から35%程度の完税を勝つ可能性 示唆しました。え、大統領専用機内でこれ 記者団に明らかにしたもので、ま、現状で はですね、交渉合意が困難との姿勢を示す ことで日本への圧力を強める狙いがあると 見られていますが、ま、いよいよも来週 ですよね。月9 日の交渉期限が迫る中なんですけれども、今後の展開についてこれ須さんにお聞したいと思いますが、スタさん、このメッセージを本当、ま、どう見るかなんですけれどもスタさんうん。 ええ、あの、そもそもね、こういったトランプ大統領のですね、指摘に関して言うと、発言に関して言うとですね、その前日に F ックスニュースで保星系のですね、番組であるスニュースで同様の発言をしてるんですね。 %をすという発言をした。ま、あの、トランプ大統領の場合はですね、ま、あの、その場の発言ってのも結構あるわけで、で、どこまでそれがシーンを含んでいるのか、あの、結構注目されたんですが。 そうですね。では、その辺りのお話では 7 時の情報の後に伺ってまいります。久さん、確かにそのフォックスニュースの中でもありましたし、ま、日本にお手紙を送るんだみたいなお話とかも含めてありました。で、え、今回ですけれどもはい。 そうするとですね、あの、やはりね、え、 2 日続けて同揺の発言をしたということは、ま、おそらくこういう方向で、え、トランプ大統領望んだなとなると、もう 9 日の交渉期限というのがまでにですね、何らかの結論を出すことが不可能な状況にまってきてはい。結果的にですね、今の状況からするとブクリンですね、ま、あの、交渉はうまくいかなかったという形になる。 あるのかなと思いますね。 ただじゃなぜそんなことになったのかって言うと、え、やはりですね、え、日本サイドのどうでしょうね。交渉戦略というところにやっぱりミスがあった、間違いがあった。え、という風に見ていいんだろうと私は思うんですね。 で、実を言うとね、え、アメリカサイダーの辺に関してですね、え、ま、あの、かなり多くのメッセージを発してきてるんですよ。 うん。 どうしてどういうことかと、例えばそもそもね、え、きちんとこのトランプにする税に関する大統領、これ大統領に基づいて、 あのトランプ関税かせられているわけなんですけれども、この中身をその大統領の中身をきちんと精査したのか読み込んだのか色派の意のところから考えていくとね、 どうもちゃんと日本はこれ理解してなかったんじゃないかと思えるがあるんですね。 はい。 う、大統領の第に権じゃ一況になったらこのトランプ税を、え、ま、修正していくのか場合によってはですね、えね、貸さないようにするのか、完税を貸さないようにするのかていうのがきちんと書かれてるんですよ。 そこを正確にちょっと読んでいくと、え、貿が的ない貿協をする重要な措置を、 経済及び国家安全保障問題でアメリカと十分に連携する場合は私はつまりトランプ大統領はアメリカの関税表を修正して完税をすげ、または範囲を制限できると うん。
そういう下りが出てくるんですよ。 はい。 つまりそれをきちんと読みストレートに読み込むならね。 え、これは何経だけじゃないと経国家安全保障問題もここには関係してくるんだと。アメリカと十分に連携する姿勢を見せればね、え、関税を修正する、引き下げるということを筋とこに書かれてるんですね。 はい。はい。 あの、そういった点で言うと、じゃあこの国家安全保障問題、日本の防衛に対して、え、アメリカできちんとここまで向き合ってきたのかっていうことなんですよ。 つまりアメリカはですね、なぜこういった、え、完税を貸すようになったのかというと、やっぱりアメリカの経済力が相対的に、え、ま、低下してきてで、え、これ、え、経済力を失ってきて結果的に他の新興国の対当を招いているにも関わらず、え、世界各国はですね、アメリカにどんどん輸出し、貿易を稼ぎ、アメリカお金を奪っていく 1点目。はい。
そして2 点目としてはですね、カステにアメリカが教制をいていたにはですね、世界の警察官として世界の安全にですね、睨みを聞かしていったとね。そこにみんな音部に抱こして、例えば日本なんかもそうだけども、自らの防衛力強化を図ることなく、そこにお金を使うことなく経済成長に埋してきたじゃないかと。 もはやメリカはね、世界の警察官ていう役割を担いんだから、そこは役割を分担していこうよ。 日本やヨーロッパ各国もアメリカもこれまでの役割を関わりしてほしいというメッセージがあったんですね。うん。 ですからヨーロッパはですね、ま、その、え、ナに関して言うと、え、 GDP退比5.5% で将来目標で防衛を増強してきますよということを言い出した。 じゃあ日本はどうなのと言った時に、え、金からですね、アメリカは GDP対3% ぐらいまで増額が必要なんではないかすぐにあれというわけじゃないけれども、そこへ向けてやはりアクションを取っていくべきではないのかというアメリカの市張要求に対して全く答えてないんですよ、日本は。 うん。 もしそのね、交渉って今あの菅田さんおっしゃっていただいたところてあるんですけど当然外務省とてま、例えばいいろんなところとて日本の政府とってそこは分かった上で交渉のテーブルに乗るんじゃないんですか?うん。え、ま、分かった上で乗るんだったらこの関西交渉になんで経済担当大臣である経済再生担当大臣である赤さんだけに任てるのか。うん。じゃ、そこのところは、ま、まあ、例えばことですね。 はい。そうですね。うん。です。 で、加えてですね、ようやく、え、 7月1 日になって、これはね、え、あのオーカスっていうね、え、防衛の枠組があるんですが、え、これをアメリカでワシントンに開くためにですね、え、都弁しているわ外務大臣が、あの、ルビを、え、国務長官、アメリカの外務大臣に相当する人ですけれども、この方と面談して、え、よいよやっぱりその辺の、え、 2プラス2 外務省に加えて防衛省も防衛大臣もえ、 要求介護を開こうよとアメリカの要求に対して、え、日本としても協議をする用意がありますよっていうのを 7月1日になってやってんですよ。 そうですね。はい。先ニュースありました。そうでした。はい。 ええ、 これ間に合うわけないじゃないですか。この子までに今までやってこなかったんだから。 ま、ここに来てまたトランプさんが、ま、今更ですけど、やっぱ改めてなんですけどね、あの日本の車を我々よく買ってんのに、日本はなかなかアメリカの車は買ってくれないとか米不足だって言ってるのにアメリカの米入れてくれないという、ま、改めてこう分かりやすいところのメッセージ出してきたんですけれども、あのさあ、これ残り 1 週間という中でなんですが、これは何らか日本はう、そのこれを逆転する交渉のいわゆるディールとしてのこうカードあるのか、それともうこ そのままこれも受け入れざるを得ないのかってのさん改めてこれどっちなんですか?これ。 え、これですね、あのようやくね、岸田政権化において GDP対2% まで引き上げました。防衛ズもやりますと。じゃ、これをさらに上乗せしていくということになっていくとこれ選挙に大きな影響がありますよ。いや、 出てきますよね、これ。
はい。 に、え、ね、財き支についてあれだけ厳しいスタンスをね、持っていたわけですから、当然増税ですかという話もこれ何かねませんから政治問題だけしちゃうんです。これ国内今選挙という重要なですね、え、局面を迎えていて、わざわざ自らの足を引っ張るのことできないですよね。 これだって7月9日交渉期限結局9月1 日まで伸びるとか伸びないってこれもどうやらなさそうだとなるとですよ選挙戦ど真ん中に うん 何らかの結果が出るわけですよね。これね、いずれにしてもね。 ええ、で、なおかつ自動資産業というのは日本にとって防衛に関し、貿易に関してね、中心産業であり、成長産業でありでここにですね、大きくダメージを受けることになると日本の景経済にも大きな影響を呼んでくるんですよ。 [音楽] 経交代という局面もね、十分考えられるわけなんですね。ですから経策、経済対策っていうことについてもですね、これまだね、今日、今日の番組の冒頭申し上げたに重要な争点ですから。 そうですよ。
で、これどうすんですか? 本当どうすんですか?ですよね。本当どうすんですか?これだって とはいえ選挙戦略途中でか練り直すのかっていう話になりますけど。 そうですよね。
ねえ。 で、これについてはですね、野党も徹底的についてきますよ。選挙戦で。 そうですよね。これはもう 特に今んところ作が何かあるっていうのは さん何もない。あのええ、すっごい期待の中でいや、そうなんですよ。ここまで我々折り込み積みなんですよ。最後の最後 8 日にびっくりするようなカードを出しますという、あの、なんかどっかの経済小説のようなことはないんですか? 全くありません。 100%ありません。100%ないの? でもこれ笑いごっちゃないですよね。 100% ないって言ってじゃあ本当おっしゃるように じゃあこれからケーキどうすんだってことなってきますしまかにこれ悪くなってきますよね。この前行くとね。 そうですね。あのですから昨日ですね、そのトランプ発言を受けてトランプ大統領の発言を受けてですね、赤担当大臣が緊急記者会見してますよ。 で、あの時の映像是非見ていただきたいんですが、顔面マサですよ。 あ、
はっきりので、 まあ、今ワイさんが言われるなんか柵があるんだったらもう少しにやかな表情でもう少し具体的に何かするようなね。だって今大です。今日工日なんですよ。 そうですよね。 え、にも変わらず脳面のような顔でね、え、ねえ、白い顔でですね、出てきてね。え、ま、想定門徒を繰り返すだけってこれ選挙戦に取っているとこの人大丈夫みたいな、自民党大丈夫みたいな状況になるじゃないですか。 え、ま、本当もしかしたらそのさっきおっしゃってたその女性調査の中で、ま、加工トレンド入ってる、え、とはいえ、やっぱり地方に行くと例えばその米のこと含めてじゃあ例えば小泉さんどうなんだとかありますけど、ま、また大きな要素が入ってきたなというところですが、では須さん、後半戦ではですね、改めて今度はこの比例代表というところ、え、選挙区とは違う。じゃ、一体我々どういうところからこの比例代表を投票するんだ、何が想点なんだというところ含めて、で、後半戦もスタさん改めてよろしくお願いいたします。 はい。はい。お願いします。トれ立てピックアップニュース。 こだわりの朝ドレニュースをご紹介。まずはこちらの話題からです。 はい。
読売り新聞によりますと、第 27回参議院選挙は 3日工事され、20日の東海表に向けて 17日間の選挙戦に入ります。 これに先立ち与党 8 投手の討論会が昨日本記者クラブで行われ、 [音楽] アメリカの完税措置を受けた日米協議、給付消費税限減税の慈悲を含めた物価高対策を巡り論戦が交わされました。 はい。この後須菅田さんにですね、深掘りで各党の、ま、項目、え、公約聞いていきたいと思うんですが、ま、しかし本当に毎回思うんですが、夏の参議院選挙はこの時期本当にね、暑いんです。 者の皆さんもずクズクになって大体重もう 3km 皆さんね、わっと落ちるところなんですが、ま、あの聞きに行く方もねところだと思いますんでお互いに体に気をつけながらというところだと思います。 はい。
続いてのニュースはこちらです。 毎日新聞によりますと、アメリカの トランプ大統領は1日日本との完税交渉の 早期合意は困難との認識を示し、相互関税 を念頭に近く日本に30%や35%など 高い税率を貸す可能性を示唆しました。 総互関税の上の停止期限が 9 日に迫る中、完税停止期限の延長にも否定的な考えを改めて示し、日本に対する圧力を強めています。 ま、これも昨日ニュースそこ入った時驚きましたけれども、これもどうなっていくのかこの後菅田さんにお話伺っていきたいと思います。 続いてはこちらのニュースです。 読売り新聞によりますと、岩谷た市外務 大臣は1日アメリカのルビオ国務長官と ワシントンでおよそ45分間し、日米同盟 の抑視力、対処力を強化していくことで 一致しました。岩大臣は日本の防衛力強化 について日本自身の判断として抜本的強化 を強めていくとの考えを伝えました。あ、 ナトがですね、一立このGDP費に対して 5%というね、国防費、防衛費という ところが掲げられてるところあるんです けれども、ま、このいわゆる安全保障と いうのも国生選挙の中では非常に大きな テーマになってくるところですよね。え、 この辺り今世界の状況の中で日本どうある べきなのかこの選挙でも問われるところだ と思います。続いての話題はこちら。 読売り新聞によりますと、アメリカの トランプ大統領は1日パレスチナ寺地区で のイスラエルとイスラム主義組織ハマスの 戦闘を巡り、イスラエルが60日間の停戦 に必要な同意したと自身のSNSで明らか にしました。トランプ氏は低戦案を 最終提案としてハマスが受け入れる よう求めています。本当に世界大きく 変わっていく中で、ただこの低線合意と いう中でもですね、なかなかビタッとこの いろんなものが止まるかっていうと、え、 小銭合みたいなとこも進んでたりするので 、この辺りやっぱり最終的に、ま、民間の 犠牲というのがどうしても出てしまう ところがあるんですが、あ、どういう風に これ収まっていくのかというところですね 。続いてはこちらのニュースです。毎日 新聞によりますと、静岡県伊藤市の各部保 牧市長は昨日記者会見を開き、市の広報士 などで東洋大法学部卒業としていた自身の 学歴について卒業と認識していたが助籍 だったと明らかにしました。 市議会が学歴障の疑いがあるとして追求していて、地議会は 7 日に辞職韓国決議案を提出する方針で地方自治法に基づく調査特別委員会も設置される見通しです。 ま、5 月の選挙でですね、原職破って、ま、大ブームとなった中でということだったんですが、この大学を卒業したのかどうかというところでその解文書が出てきたというところが掘ったんでした。 で、やっていくと結局、ま、本人調べたら助席だったということなんですけど、これごくごく一般論として、ま、我々あのサラリーマンとかやってると会社にはですね、ちゃんとしたこう卒業証明書なるものを提出しないと、え、あの会社最終的にはということだったりしますし、ま、それでじゃ選挙の場合ってのはあくまで自分でこう書くのですからっていうのはあるんですけど、あの助席なのか隊なのか卒業したのかって自分では絶対分かってるんじゃないかな [音楽] 一般論としては思うとはありますけれどもね。はい。 [音楽] うん。 続いてのニュースはこちら。読入り新聞によりますと、鹿児島県とか劣島禁で 6月21 日以降に会い継ぐ地震について気象庁は昨日緊急記者会禁を開き、鹿児島県豊島村などで観測された震度 1以上の地震が900 回に登っていると発表しました。 気象庁はすぐに避難できるよう準備して欲しいと呼びかける一方、収束時期は分からないとしています。ま、本当連日このニュースが届いていまして、特にあのね、お近くの方あるいはその現場の方っていうのは眠れの夜が本と続いていると思います。 [音楽] ま、あの、我々としてみてもこれ準備をしていくということしかもうね、あの、やるよなんですけれども、またこの情報に関してはですね、またそこを入りしたいお伝えをしていきたいと思います。 続いてはスポーツの話題です。 デイリースポーツによりますと、ドアの 大谷翔平選手はロサンゼルスでのホワイト ソックス戦に1番指名打者で出場し、4回 に宇宙30ゴロホームランを放ち、日本 選手初の5年5度目の30本塁打に到達 うん6
月24日に達成した日米算300号 にく異となりました しか本当にすごいですね試合数多いんで今 86試合まで来てるんですいや、 オールスター前にということなんですけど、 5
年連続って いや、だからやっぱりね、あの、木ついた歌るんですよ。 そうなんですよね。 いや、でもやっぱり今年もやっぱりこの人が色どれだけタイトルを取るのかっていうのは本当に楽しみですし、あとね、昨日からずっと言ってるあとは本当にオールスターで怪我せんようにね。 [音楽] はい。そうなんですよね。はい。
MBSラジオ朝の情報番組。
MBSアナウンサー上泉雄一が、
月:高橋洋一 火:週替り専門家 水:石田英司 木:須田慎一郎 金:石田英司
と曜日ごとの専門家とニュースを深堀りして紹介します。
また日替わりアナウンサーは
月:西村麻子 火:河西美帆 水:山崎香佳 木:海渡未来 金:松川浩子が登場。
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