知っておきたい経済ニュース1週間 6/21(土) 米「作況指数」公表を廃止/ホンダ ロケット離着陸実験成功/日本製鉄 USスチール買収完了/5月の全国消費者物価3.7%上昇 など【Bizスクエア】
えこの1週間の経済関係のニュースを まとめて見てまいりましょうえまずえ小泉 農水大臣はあ米の出来具合などを示す作業 指数の公表を廃止すると発表しました 毎年秋に実施してきたコ米の作業指数の 公表を廃止することにいたしました作業 指数の算出に使っている過去30年の トレンドを踏まえた終了との比較では生産 現場の実態に合わなくなってきたことなど が挙げられます 小泉大臣は米の作指数の公表廃止を発表した上で今後人口衛生や AI などの最新技術も活用しながら収穫量調査の制度を向上させて農業政策の新たな基盤を確立していきたいと述べました え脳水省が言うほど米は実は取れてないのではないかという疑問の声はここ数年高まっておりましたですね あの作業指数というのはサンプルの田ぼ から取れる現の収穫量を見てえそれを平年 策と比較したという指数なんですよね しかしその現の投球などは見てませんでし たし現マを生して白米にした段階で最近は ですね割れたりかけたりするお米が相つい できていわば白米のブ止まりが落ちてると いう現象もあるわけですねま不で誤解を 招く統計発表をやめるというのは第1歩に 過ぎませんで正しいコメの収穫量をどう やって把握していくかということが今後の 課題です 次です日産自動車は電気自動車リーフの 新型モデルを発表しました 3代目となる新型リーフは日本で販売され ている従来モデルと比べると後続距離が およそ3割伸び1回の充電で600km 以上の走行が可能になりました 充電速度も向上しバッテリー残量10% から80%にまで回復させる時間は最短 35分と従来よりおよそ10分短縮され ました 北米で今年秋に販売が始まり日本は年内に ヨーロッパでは来年春頃になるということ です え続きましてえホondダは最型ロケット の離着陸実験に成功したと発表しました 北海道待機町にある専用の実験から 打ち上がった全長6.3mのロケット およそ1分間の飛行で高度をおよそ 300mに達しその後同じ姿勢を保った まま着陸しました 2021年に宇宙ロケット事業への参入を 発表したホンダ 姿勢の制御には車の自動運転の技術が活用 されているということです また従来の使い捨てのロケットとは違い何 度も繰り返し再使用できると言います ホondダは今後2029年を目標に宇宙 に到達できるロケットの開発を進めると いうことです 5月のアメリカ向けの自動車輸出額は去年 の同じ時期と比べおよそ24%を減少し ました 財務省が発表した5月の貿易統計により ますとアメリカ向けの輸出額は 1兆5140億円 で去年の同じ時期と比べ11.1%減り ました [音楽] 特に不調だったのは自動車で輸出額は 24.7% 減少しおよそ3634 億円 台数も5ヶ月ぶりに減少に展じましたが 減少率は3.9%にとまっており1台 あたりの価格が下落した形となっています えこの数字には驚きましたですねえ とにかくアメリカへの自動車の輸出額は 24%も減ったとしかし台数はほとんど 減ってないっていうわけでしょてことはえ 1台あたりの価格が大きく下落してるわけ ですよこれグラフ作ってみたんですけどね え単純にですね額を台数で割ってみるとえ 要は21.7%も減ってるわけですつまり 21.7%輸出価格を下げて向こうで 25%の完税が乗っかってるつまり25% のトランプ関税のほとんど全てを日本側が 吸収してるという形になってるわけですよ ね 渡辺さん今や日本国内ではねコストを価格してそして物価上昇につなげましょうという動きが当たり前になってる中で日本メカーの方は輸出市場に関しては価格を下げてシェアを維持しようという動きを以前続けてるのかと思うとちょっとやりきれない気持ちになりますけどはいはい あの今回の完税はですねア日本だけじゃ なくて他の国にもかかってるわけです けれどもなので味方によってはま他の国に は多分あの確転化してくでしょうから日本 もするんじゃないかという風に言われて ましたけども結局はやっぱりドル価格を 上げないという道を選んでるように見える わけですねでまその結果として起きる ことってのは当然日本の方の理財が日本の 企業の理財が落ちるわけですのでそうする とコストカットをしなければいけないと 例えば賃上げとかって話が来年出てくる わけですけれどもそこの力がないとかって ことが起きてくるわけなんですねで もちろん数量が減るのも困りますけれども この価格をなかなか転下しないっていうの はちょっと複雑な影響を生むのかなって いう風に心配していますつまり価格を 上げればアメリカの消費者にも関税政策の まその弊害というのが目に見えるわけです けど今のままだと見えませんよね あのままさに思う壺あのトランプの思う壺でしてですねアメリカ障者にはコストを払わせないとで私たちのところだけは日本企業企業だけがコストを払うっていう形を今あの選んでるわけですのでま完全の無効サイドからしたら完全の大成功ってことです 完全生が成功したってことになってしまいますね え日本性鉄はUS スティールの買収手続きが完了したと発表しました 日本性鉄の発表によりますと日本円にして およそ2兆円でUSスチールの普通株を 全て取得し完全子会社化しました アメリカ政府とは国家安全保障協定を締結 し経営上の重要事項に拒否権がある黄金株 を1株発行します トップのCEO を含む経営中数や取締まり役の過半数はアメリカ国籍とし射名変更や移転などは制限されますが日本政鉄の橋本会長は会見で 経営の自由度と最性については確保されており今回の合意は当社にとって十分に満足のいくものだと認識しております え文字通り右を曲接の末にま日鉄はUS スティールの完全子会社にこぎつけました ですねあの一時は私も含めても無理なん じゃないかという見方が体制でしたけれど もま経営の粘り越しには率直に驚かされ ましたえ渡辺さんはこの一伝の劇どういう ことになりましたはいあのこれバイデンの 頃から始まってるわけですよねで当時は そのバイデンの時にはもうこれで一ぺ断れ ましたのでま無理だろうと私も思いました けれどもまいろんな交渉をあの重ねたこと はと思います であの改めて思うとやっぱトランプって いうのはえっといんなこうごをまビジネス 的にやるとか言われてますけども結局今回 も例えば7万人ぐらいの雇用をえっと 生み出しますとかあるいはまも大きな金額 の投資をしますとかっていうことをえっと こちら側から言い出すことによってでそれ を折れていったってことだと思いますので まえもちろんそのイエスティを買収する ことについてはあの非常強く反対する声が アメリカの中にあるわけですけれどもそれ をも 押し切ってそのディールを整理させるっていうこのやっぱり政治力と言いますかビジネスマンとしてのそのセンスみたいなものっていうのはすごくあのあるんだなっていう風に改めて思いますし同時にやっぱり今後のその完税やあれは他のものについてもやっぱりちゃんとした交渉をちゃんとしたっての変ですけれどもさんに響く交渉をやれば そうやればあの通るんだなとバイデンとやっぱ違うんだなというのは改めて思いますねはい うんはい えさておしまいにえ5月のですね全国の 消費者物価指数が発表されました生産食品 を除く総合指数は前年同月費で3.7%の 上昇青い線ですね4月より0.2ポイント 上昇しましたこのところグラフ跳ね上がっ ておりますね生食品を除く食料が 7.7% も上昇していることが大きな要因で中でも米が 101.7%の上昇と8 ヶ月連続で過去最大の上昇率となっていますえ渡辺さん 5月の筋どうご覧になりました はいあの非常に強いという風に言っていいと思います あのもちろん米がありますので米が大体えっと温度で言うと 0.7% ぐらいありますのでま実際はもうちょっと低いんですけれどもまそれでも去年の後半からこうだんだんあのインフルエンザ上がってきてるわけでありましてま 2 回目の上がり局面に入ってるわけですけれどもその持続性ってものが非常に強いとあのマーケットかやそれから私自身あるいは日銀なんか見てたものから比べてもやっぱり強いなていう風に思いますなので足元は非常に強いと思います はいはい [音楽] よ [音楽]
6月16日(月)から20日(金)までの1週間の経済関係トップニュースのまとめです。
・農水省 米の「作況指数」公表を廃止
・日産 新型「リーフ」発表
・ホンダ ロケット離着陸実験成功
・5月の対米自動車輸出額 24%↓
・日本製鉄 USスチール買収完了を発表
・5月の全国消費者物価3.7%↑
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