【骨太の方針】“減税よりも賃上げ”強調…なぜまた給付?神庭亮介氏「現役世代が稼いだお金が余裕ある高齢者に…」|アベヒル
[音楽] ここからは安倍ヒルトークです今日は今 知っておきたいエコノミストに聞いた今年 の骨太の方針のポイントです先週金曜6月 13日に閣議決定された骨太の方針経済や 財政政策の大方針としてこの時期に毎年出 ていますが今年は山陰戦も控えていると いうことで今知っておきたい注目ポイント をエコノミストに聞きましたまずは財政 政策を巡る注目ポイントです 石政権として初めての経済財政運営の基本 方針の方針が13日閣議決定されました 大枠は岸田全政権の路線を維持していて 賃上げを起点とした成長型経済の実現を柱 に掲げています 一方でから変わったいわゆる石カラーもあると言いますいと 第1 生命経済研究所主席エコノミストの保守野拓也さんに今後の財政策を巡るポイントを聞きました もちろん民間にやってもらう 減税政策よりも賃上げ政策こそが成長戦略の金め 現より金ってところでやっぱり野党とそのあ政策をまあのなん跳ね返してるっていうところはま 1 つま再戦うんに向けて対立軸みたいなのを作ってるってところはあるのかもしれないけど 中でも実質賃金と最低賃金に数値目標が入ったことが 1つ今後の論点になると言います まずは労働者が実際に受け取った給与物価変動の影響を除いて算出した指標である実質賃今回の骨太の方針では 2029年度までの5年間で年 1%程度の上昇記しています 一方で今月発表された 4月の実質賃金は物価高の影響で 4 ヶ月連続のマイナスです目標を達成するための方法が見えづらいと星野さんは話します ま1つはそのうんまそのななんで実質賃金 企業は稼いでるそれなりに稼いでるんです けどとその実質賃金が上がらないっていう のはその企業がその海外の持てたお金を もうちょっと国内の労働者に回っていく ようなパスが作れないかなであるとか食料 とかエネルギーとかをその輸入に結構依存 をしているのであのまそこの価格が跳ねて しまうとあ あの国のその富富というかその所得がまガッと減っちゃうとまそういうところもその実質賃って意味ではそのマイナスに聞いてる状態なので 国土強化な また最低賃金についても就任当初から掲げていた 2020年代に全国平均 1500円を目指すことを強調 去年の骨太の方針で全政権が掲げていた 2030 年代半ばまでにからは前倒した形です かなりピッチのであのちょっと副作用がやっぱり心配えそれはその雇用が減るって形にはならないかもしれないんですけどあのま今あの新卒対応とかで起こってることとして新卒のお給料がどんどん上がってきて新しい人をや 大変になってきてる まだからその今いる人の補給料をま下げるまではせずともあんまり上げないみたいなことが起こってるんですけどあの最低賃も同じようなことが 1 つ起こる可能性はあるのかなと思っててそういう副作用もちょっと心配な うんふんふん なのかなという気はしてですね 続いて星野さんが注目した点は物価上昇に合わせた公的制度の点検見直しわゆるインフレ調整です これまでその全部か全部じゃないんですけどあの物価が上がっていますねとで物価が上がっているんだけどあの予算をあんまり額を変えないってことが色々あったんですよね でなんだろうなあのかかるお金は増えてる んだけどあの国から出るお金変わらない からあのこれまで通りに同じように事業が できない料とか介護のお給料とかもそう いうことが起こってたりはしたのでそこを 調整するっていうことをおま出てきたので ま税制とか社会保障とかあのまいろんな ところにこのインフレ調整の話って関わっ て物価に合わせてそのいろんな制度見直し ましょうって話なのでえまこれはその広く そのいろんな制度に関わってくる可能性が あって結構大きく動く可能性が高いのかな とは思ってますね インフレ調整を行うことによって社会保険料が増えてしまうという懸念の声も上がっていることについては あのな社会保障費ってその社会保険料と税金の 2 つの大きな財源があって入ってきてるんですけどま賃金が上がってれば社会保険料は増えてるはずだしあの税収も増えてるはずの余ったお金は本来多分そのインフレ調整に当てるべき部分っていうのが少なからずあるのでそこをちゃんと当ててきましょうねっていう理論 をした方がいいんだと思いますね必要性の 低いサービスをそのま効率化落としてくっ ていう風にやってくのがちょっと成功法だ しあのま今実際やっぱり医療とか介護の ところで色々そのインフレの歪みが やっぱり出てきてるっていうのが声として 大きくなってきてるんでうんあのそういう 方向でやってくのがあの政策としては 正しいのかなと ではエコノミストの星野さんに聞いた財政策を巡る 2 つのポイントまずは賃上げ部分について見ていきましょうか うん 減税政策よりも賃上げ政策こそが成長戦略の金めとあります 現税政策よりもというところに政府の意思を感じますね いや本当それわざわざ言う必要あったみたいな話なんですけどち上げして欲しいのはまみんなそうじゃないですか?そこであえて限税政策よりもって入れてくるところにねうん はい なんかこれ政府のね鉄の意思を感じますよね そうですね現在政策よりもということで給付なのでしょうか石総理の国民 1人当たり現金2 万円給付して住民税非課税世帯の大人と全ての子供向けに 1人当たり2 万円上乗せを表明していますこちらについては はい いやもう本当ねあの選挙の前になるとこうやってお金を配る話が出てくるんで私はもう本当に選挙お金配り禁止法を作って欲しいなと思うぐらいなんですけれどもなんで給付金またやるのかなっていうのとあとはそのまみんなに出すんだけれども中でも住民税非課税世帯には手厚くしますってことを言ってるわけですよね までも住民税非課税世帯っていうのは実はあのつさに見ていくとえ高齢者の方が 7 割ぐらいを占めてるという風に言われていて でま一方でえ家計の金融資産のえ 6 割をですね高齢者の方が保有してるというデータもあるんですよ はい ということはですよま比較的その余裕のある高齢者の方ももちろんいらっしゃるんだけれどもえそういった方にえあえて厚く配分をするということでえま現役次第が頑張って働いてええ あの稼いだ税金をそうやってま高齢者の方に配分するってことになるとえまますますね世代感差が広がってしまうというようなことにもなりますよね あの困っている人がいて実際そういう方に助けよう社会が助けようっていうことについては誰も何も言わないとは思うんですけどそれが本当に困っている 人なのか全ての困っている人をちゃんと救い上げているのかっていうことはずっとこう言われていることではありますよねこのについて そうですよねまコロナの時からずっと言われてることでま住民税非課税世帯ってこれはあの不ローだけに注目した着目した概念で不ローの収入がどれくらいありますかっていうでまじゃあ年金世帯になると不ローは減りますと ただ資産はいっぱいありますっていう パターンがあるんだけれども資産のことは 度返ししてるから結局あの本来再細分配 っていうのは余裕のある方から本当に困っ てる方にあの移すのが再分配なんだけれど もえ困る人から困ってない人余裕の人にお 金が映るっていうような細分配の逆になっ ちゃってるようなパターンが起きてるとだ から非合理的だよねずっと言われてるんだ けれどもでも全然カエルソぶりが見えな いっていうことはじゃもあえて分かってて やってるのかなとなるべくたくさんの人に ばら巻きたいと選挙の時にだから住民税非 課税世帯という概念を見直す気もないし え今後もそれを続けてきますよということなのかなにってしまいますよねこう選挙対策としてもう割り切ってやってるんじゃないかと思ってしまいますよねこれしかも選挙ですし で自治体の手続きは膨大になると いや本当にそうですね いうことなんですよねで限税と給付の違いどう違うのかについてもエコノミストの星野さんに聞いてみました うん限税を1 度やってしまうとそのままだラだラ続いてしまうからそれが良くないという議論がありますが給付も毎年にやっているのでやめられないという意味では給付もそんなに変わらないのではとおっしゃっています いやま本当言えてみようとしたらどれだと思いますけれどもじゃあ毎年のように給付ってるじゃんとじゃあそれ限税と何が違うんですかっていう話でま違いで言うと多分そのえ有権者のありがみというかその実感分かりやすさが違うのかなと思っていておそらくその日々給養迷彩をね見てどれぐらい税金取られてるかなどれぐらい社会保険料取られてるかなっていうことをしっかりチェックしてる人まそこまで余裕がある人ってあんまりなくてだけどま給付金っていう形でお金が振り込まれてきたらなんかお金もらった感が出るっていうのとま逆の立場から見ると政治家からしたらお金配ってあげう 下駄感というかこう恩気が欲しいですけれども恩を着せられるっていう意味で言うと うんはい まほんあの現役の本音としてはあの取ってね配り直すぐらいだったら最初から取る額を減らしてくれよって思うんだけれども 1 回集めて配り直すことによってそこにあの利権というかねあのパワーが発生するわけでえだからこそ 1回集めたものをもう1 回配り直すってことにこだわってるだから減税はしたくないっていうことなのかなという風に思いますよね で与党は現金給付を掲げています一方で野党は限税を打ち出しています 野党のスタンスも抑えておきましょうか はい 野党のスタンスについてはどう見ますか そうですねまあの給付を打ち出している自民公明に対して野党はま一部ねえ給付って言ってるともありますけれども基本的には消費限税っていうものを打ち出してるとま食料品限定だったり一律だったりま廃止しろって言ってるともあったり色々なんですけれどもうん僕はねちょっとこれも少し野党の姿勢にも不満を感じていてやっぱりその 不満というかね器具を感じてますね 消費税ってあの福祉とかに回してるお金があるわけですけれどもじゃあこれで消費限税をした時に福祉に回すお金がなくなっちゃいましたとで悪いんだけどじゃあ社会保険料その分上げさせてねみたいなことにならないかなっていうことを恐れていて えま社会保険料っていうのはえ今働いてる元気の人たちが一生懸命払ってるものですよね で消費税っていうのはそうじゃなくてま全国民買い物する人がみんな払ってるま高齢があの広くみんなが払ってるわけですけれどもえじゃその消費税の方をなくしてえ社会保険料の負担をむしろ増やすみたいなことになった場合ますます世代感差が拡大してしまうのでそれも困ったことになるなという風に思っていてだからその今のえ現役次の負担を少しでも減らすってことを考えるんだったら本来 1丁目1 番値は社会保険料を減らすこと厳面することでま消費税は言うて 4丁目4丁目5番ぐ4目5番チ で思っててま給付に関して言うともう 99兆も100 番チかなという風に思ってるんですけど だいぶ遠くなんですよだ優先順位付けをね野党の方もちょっと間違ってるのかなっていう風に思うんだとうんでそもそもその日本の財政ってそこまで元気なんでしたっけとオーバンブルマして大丈夫ですかとアメリカであれだけ経済活発のアメリカですらも今金利が上がってきちゃってる中でじゃ消費税下げますよって言った時に日本の国際の金利大丈夫かなとかそういった心配もありますよね 消費税を限税した分がし寄せとして現気世代にまた上乗せされてしまっていけない そこはすごく恐怖を感じますね 維新などは社会保障改革など掲げてはいますが はいま一方でまでも消費税もっていう風に言ってるからちょっとどっちかてか両方できるのかなという風に思っていてま所得限税と消費限税とえ社会保険料の原面僕の 3 つを全部同時にはきっとできないだろうなっていう風に思ってるんですよ だとしたらやっぱ優先順位付けが必要でその中では社会保険料を下げるってことの方が優先順が高いんじゃないかなという風に思ってるわけです ここまでは減税について見ていきます 賃上げについても考えていきます 実質賃金や最低賃については強気な目標となっていますがこちらについては うんそうですねあの1 つ注目したいのがまノルムっていう言葉を使ってたんですねまノルムっていうのはま社会規範のことですけれどもまこれまでねあのずっとデフレマインドで来たわけですよね我々うんマクドナルドのハンバーガーも 100円切ってるめっちゃ安い ラッキーとかあよし木もこんなに安いみたいなもうコスパ最高助かるみたいな感じでずっと我々生きてきてまだ我々の脳内はデフレマインドが完全にされてない そうですねなんか高くなったなとか思っちゃいます そうだからその落さにすごい苦しんでいてえめちゃめちゃ上がってるじゃんみたいな で一方で給料は実質賃金は伸びてないわけですからあのなかなか消費がこう活発にならないあのなんかそんな中でやでもこれからインフレになってくんだよと [音楽] でインフレになるってことはお金の価値がどんどん規化されてまってくわけだから今お金を持ち続けるよりもどんどん使った方がいいんだよっていうのがインフレ社会なわけですよね本来であればじゃそこでえ今までのデフレマインドからこれからインフレに変わってくんだよとノルムをが変わるんだよっていう意味でノムって言葉を持ち込んだのはまこれは非常にま評価できるというかまそういう風にしていかないとあの大変だよねっていうことですよね 社会通念というか私たちのマインドみたいなところですよね そう 言ったらまなんというか意識改革というかまあのけ声なんですけどまでもそういう掛け声も必要かなという風に思います うん最低賃金についてはどう見ますか そうですね まこれはなんていうかすでにえまどこかの飲食店のアルバイトにしても相当高く引き上げないと人が集まらないっていう状況が起きてるわけなのでそれはなんていうか最低賃金が上がってるからそうなってるっていうよりはまもっと別のところでもう人が全然いないのでえ上がらざるを得ないっていう風になっててまその現状じゃないですけどもそれにまあの合わせて最低賃も上げてきてるっていうような感覚をしますね なんか人がもう少ないから上げざを得ないってこと 投げざるを得ない状況だしえもちろん賃上げってのもあるんでしょうけれども あのまそんな中でえまそろそろ上げてかないといけないよねっていうのはこれ分かるんだけども一方でま中小企業とかはいやもうちょっとこれだけは負担しきれないなみたいなことになるとえまそこでじゃあ人手不足倒産というかえ市場から退せざるを得なくなる企業っていうのも出てくるんじゃないかなと思います はいさらに賃上げ以外のポイントとして星野さんが上げていたのが公的制度全般のインフレ調整ということです こちらについてはどう考えになりますか そうですねま1 番分かりやすいところで言うと年収の壁の撤っていうのもま今までに比べてま基礎工場がえ全然広がってなかったけれどもインフレカなんだから基礎工場広げようよというのが年収の壁の撤の話でしたあなのでま基本的にはこれインフレカにあるわけですから今までの常識じゃなくて税とかも変えていかなきゃいけないっていうのはでは私同意なんですよでまかつねその取り過ぎた税金取り過ぎでいるからま控の分も少し増やしてえそういう形で税金取りすぎないようにしましょうそれはやるべきだ だと思うんですけれど所得税の基礎な 気になる点は診療報酬のところでしょうか そう診療報酬とかね介護報酬のところがちょっと気になってまして えまこれがそのインフレだからっていうことで青天井で増やし始めるとこれもやっぱり社会保険料に跳ね返ってくるんじゃないかっていう具がありますし年金に関して言うとえクロ経済という仕組みがあって現役自の負担が青天井で増えないようにインフレになってもえその抑制する天井を設ける 仕組みがあるんですけども医療に関してはありませんからじゃそれをインフレダインフレ ことでどんどんどんどん増やしていくと巡り巡って我々のその給料がメりしちゃうってことが起きるのでそこは医療版マクロ経済スライドみたいな仕組みを導入するとか一定のですねえ増えすぎない仕組みっていうものが必要じゃないかなって思いますね もちろんこう診療とか介護が持続可能でインフレ化でもやっていけるようにするの大事ですけどそこのバランスですよね負担感とのっていうことですねここまでは財政制政策を巡る重要ポイントを見ておきました さあ今知っておきたい骨太の方針 続いては地方創生を巡る注目ポイントを星野さんに聞きました 石原さんがその就任した頃からやっぱり地方創生の重視とま最低賃金の話もあの就任当初からあの話としては出ていましたしま今回骨太で初めて入ったっていうことにはなるんですけれどまそこがやはりカラーとしてはあるのかなと 石総理のカラーとも言える地方創生も骨太の方針に隠されています 第一生命経済研究所のエコノミスト野拓也ヤさんが文書内でよく使われている単語ほど大きく表示されるワードクラウドを作成したところ地方の文字が浮き彫りになりました 2024年には70回登場していましたが 2025年では128回と大幅に増加文書 の中で最も登場する頻度が高いワードの1 つとなっています 今回の骨太の方針野 さんは地方創生に関して総理のギアが 上がっているイメージだと話します この姿勢は新しい政策にも現れているとのことです 超創のところはあのま故郷住民登録制度みたいな話はもう方向性としては 1つ面白いのかなとは思っていて 故郷住民登録制度とは自分が住む自治体以外の場所についても住民として登録する制度です スマホで登録するとスマホ上で登録症が 発行され特典として行政から情報や サービスが提供される仕組みが考えられて います 住所がある場所以外の地方に関わる関係 人口を増やすことが目的で当年間 で実人数1000万人のべ人数1億人を 目指すとしています どうしてもその働く人は減ってっちゃうし 地方はなおさら減ってっちゃうんだけど あのまだだったらそのここの1人の人で そのま2人分ある種あのパフォーマンスを 発揮できるような世界にしてこうていうの は高校生としては面白いしでその実態が よく分かってないのでそれを今回その貸化 しましょうってことで制度作ろうてやっ てるんですよね ま制作ってやっぱ数字がないとなかなか動かないっていうところがあって色々その数字の目標とかあのじゃあこれうまくいったんだって検証する時に数字を見たりするのでままずその数字作ってこうよっていうのは 1つ面白いのかなとは思ってはいますね 地方創生の希爆剤として期待される故郷住民登録制度総理肝入りの政策に注目が集まります さ続いては地方創生を巡る注目ポイントですが故郷住民登録制度の創設について見ていきます 故郷住民に登録したい人が自治体に登録するというものですが実際に住んでいないけれどもその地域を応援したい人が地域と繋がりを持つための制度ということでこちらの制度については期待は持てそうでしょうか そうですねあの私故郷納税に関してはねよく使うんですけれどもこれってなんかもう完成通販というかもう変品目当てみたいになっててもう大体毎年大晦日かに慌ててバーってあの寄付をねあの注文してもうなんかも もう雪釣りの故郷にワンナイト納税してるみたいなそういう気持ちになってくるんですで後からその確定申告で振り返った時にあれどこの故郷に納税しあの寄付したっけな思い出せないぐらいになっちゃってるってこれあんまあの不健全といえば不健全の話なのでまそうじゃなくてもう少しねあの持続的な関係性を構築するって意味で言うと故郷住民登録制度ってまちょっと面白いなという風には思いますよね これ大事になってくる点どこだとお考えになりますか そうですね だからこの関係人口ってなんぞやみたいな話なんですけれどもあとはまどれくらいのなんていうかまメリットと言ったらあれですけれどもま里ノ農勢ってめちゃめちゃ分かりやすくまメリットがあるわけですけれどうどういうものを打ち出してでその結果 そう関係人口がどれくらい増えてじゃその増えた関係人口がその地域にどれぐらい税収をもたらしてくれたのかみたいなことをうんきちんと効果計測した方がいいんじゃないかなと思いますね はい 税金が投入されますんですでにちょっとこう似たような制度をやっている地域もあるんですけど実際にこう訪れた人数とか目標値をこう定めて検証しないとなんとなくやっただけでコストが増えたってなってしまったらやっぱもったいないですよね いやそうですよねせっかくやるのであればそこはどういう効果出たのか知りたいですよね うん あとは行政サービスの提供についてはこうその地域のやっぱ住民税から賄われるもんじゃないですか?行業なのでちょ登録だけオッケーとかにもしなったとした場合にその不幸感とかどうするんだろうな うんは 確かに ありますがこのこれまでのこう地方創と比較したにはどう考えになります うんそうですねまやっぱりその地方創生ってこれまで失敗の歴史だったと思うんですよね なかなかそのま決定だというものにかけてどうしてもそっ地方にお金を配るとみんなオブジェとか作っちゃうとなんかお金かけて作ってま中にはねすごく流行ったものとか面白いものとかもありましたけれどもそうイカのやつとかね面白いのありましたけどまでも大体は失敗してるんでそれで言うとやっぱり今回もそういう風にならないようにまさっき柴田さんおっしゃったようなそのデータ計測というかねどれぐらい効果があるのかっていうことをしっかりやるのとま制度の立付けとしてねじゃどういう風にじゃこのなんていうか住民として関われるの [音楽] 教育に使えますか福祉とるじゃないですか僕はなるべく世代の子育のためにあのそういう政策項目を選んでるんですけどもまなんかそういうねなんというか関節的な選挙権とは違うんだけど何かそういう政策に対する行使ができるのか まそれはちょっと一定線引をした方がいいのかいろんな考え方あると思うんですけれどもちょっとその関わり方も含めてねあの制度設計ちょっと注目したいなと思います あそれ楽しいですねちょっと オフ会とかだったらちょっと実際に行くのでありなのかな いいかもしれないですね これからこう細かいところ集めると思うんですが石カラーとも言える地方創生の取り組み全般についてはどう見ますか うんそうですねまやっぱりずっと石葉さんは地方創生っていう風に言い続けてますからまこれも多分気でやりたいことなんでしょううんまやっぱりだからそれは単なる掛け声倒れにならないようにねあのデータに基づいてやってほしいわけですようん だからあのやったはいいけど結局あんまり結びつかなかったねということになっちゃうと困るのでやっぱり本来はですねあの地方に住んでる人がどんどんあの都市部東京とか大阪とかに流出しちゃうのは地方に産業がない働き口がないちゃんとお金を稼げるところがないことが理由であるわけなので本当はそこに 1 番注力しなきゃいけないだからこっちはある意味ま飛び道具というかやらないよりはやった方がいいですよそういう風にだからなんていうのかな隠れファン 私もだから新聞社に勤務してた時に地方勤務で福島に行ったり大分に行って 2年とか3 年とか住みましたそうするとやっぱりうっすらファンになったりするんですよねそういう中的なファンの人たちをこううまく拾い上げてく入り口の 1 つとしてはねあの今回の取り組み悪くはないんじゃないかなと思いますけど きつくところはちゃんとこう若い人が働けるの産業をどう作っていくのかということですねここまで今日は骨太の方針について見てきました特に番組では財政策地方創生について見ましたが看さんが特に重要だと思うところ最後にどんなところでしょうか そうですね えま選挙前になると給付給付って言われるんですけどやっぱりねそれってもうもうちょっと聞き飽きたというかそれってうちらの税金ですよねって思うわけですよ元々私らが払った税金を配り直してるだけじゃんっていうことがあるんでそういう意識を持ってね有計者としてもチェックしてほしいなっていう風に思いますしまちょっとなんかその選挙のね真薬みたいにもう配らないと指示率が上がらないんだみたいなそういう形で給付金が使われちゃうのはよろしくないなっていう風に思いますね しっかりこう効果とかあのその影響について見ていきたいなと思いました 骨太の方針について今知っておきたい ポイントを今日お伝えしました 最後までご視聴いただきありがとうござい ます安マヒルズキャスターの柴田彩です これきにチャンネル登録もお願いします
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【キラキラネーム】一二三(わるつ)明日(ともろう)…フリガナ義務化で“読めない名前”制限へ「いじめの原因にも」当事者のトラブル事例
▷https://youtu.be/fj2TgfN46_w
【コメ農家の本音】「“悪者は誰か?”ではない議論が必要」コスト高騰で悲鳴…生産者から「儲かってるという考え方は排除して」の声も|アベヒル
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コメンテーター:神庭亮介(ダイヤモンド・ライフ編集長)
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