現金とインデックスこそハイリスク?荒れる経済に今こそ守りの投資を【NewsPicks/森永康平/大木優紀/八木健/植木秀郎/ベイビュー/投資/賢者の設計/サプライチェーン・ファイナンス】
今日のテーマは投資去年の日本株大暴落昨 のトランプショックNISAでの インデックス投資だけで本当に大丈夫 そんな今だからこその新たな投資先とは ニューセッションスタート ですS&Pもオルカも実は攻めなんすよえ あっ 30% 下がる果たしてインデックスファンドだけを積み立ててることが正解なのかっていうと 果たして現金だけ持ってて大丈夫でしょうかと日本は投資更新国だなと むしろ逆でリテラシーが高いからそうしてたんじゃないのっていう世界的に見ても日本だけなんですねデフレがこんな何十年も続くっていうのでデフレの間っていうのは原金持っていると原油金の価値が上がっていっちゃうんですねノーリスクで はいオルタナティブ投資と 聞いたことない割に 市場規模がなんかとてなんか大きいなっていう海外のプロは普通に選ぶ そうです何かこう一般の方でもできるようなおすすめの投資先ってあったりとかします いや待ってましたもうその質問を待ってまして貿易の仕組みにこの資金提供をしてローリスクミドルリターンを得るというような もうローリスクミドルリターンってもうめちゃくちゃ魅力的だなって はある気に証券会社からあるいは銀行からしたい 結構安定してある意味儲かりそうなのに大手金融期間とかはやってないんでしょうか それ聞きます はい是非どれくらい儲かるんでしょうか 知的な人はですね儲かりませってなかなか言わないんですけども あの聞き方が [音楽] えではゲストをご紹介しましょう レビューアセットマネジメント会社執行役員の上秀さんですよろしくお願いいたします よろしくお願いしますよろしくお願いします えそしてもう一方経済アナリストの森永公平さんですよろしくお願いいたします よろしくお願いします 新認2 年目に突入していますが昨のこの投資事情というのはまずどんな風に移ってらっしゃいますか 新さんのこの1 年目っていうのはやっぱりこうネットで皆さん情報収集をしてまわゆるインデックスファンド これを積み立てていくっていうのがまどうやら王道らしいということで 1 年間皆さんそれをやってきたんですけれどもただやっぱり 2 年目になると多少こう知識とか経験も身につくので ま本当にこ これだけでいいんだっけていう皆さん疑問を持ち始めてま中にはインデックスファンド以外の投資信託がいいんじゃないかとかまそもそも知識もついてきたし自分で個別の株を買ってもいいんじゃないかとかですねいろんなこう悩みが 2 年目だからこそ出始めてると思いますので忖度なしで 聞いていこうかなとも思いますしうん なかなか刺激的な新認差 1年目でしたもんね そうですねただやっぱね2 年目に入ってからこうトランプさんの はい 完税発言とかで乱工してますからこのままでいいのかっていう不安はま別れつく中でみんな持ってるんじゃないかなと思いますね はいえそれでは早速ですが最初のセッションに参りましょう次に来るオルタナティブ投資とはということなんですよね去年のこう審議差が始まったこともありまして投資デビューした人というのがグっと増えているんです N 口座数というのもま毎年増えている状態なんですが上木さんここ数年でやっぱりこの投資が活発になってきたなという印象は終わりなんじゃないでしょうか 2500万講座 これは日本の人口のまある意味 5人に1人 兄さんの買い付学左塾ですけども 50兆円ま巨額ですよねで昨年の 23年から24 年もこう肩上がりでドンと加速しているというところでこれはすごいじゃないかと どっちも味方上がりでもうバラ色のストーリーという風に思うんですがまちょっとまだ課題があるんじゃないかなとちょっとそんな風にも思っています日本っていうのは実は非常にお金を持っている国です 2199 兆円という実はま家計の残高というのがございます この打ち訳ご覧いただきますと実は原金が半分ちょっと超えるぐらいとそれから保険年金などもま 25%程度ということで3/4 が非常に保守的なま特にアメリカをご覧いただきますと株式黄色の部分ですねそれと投資信託を合わせると半分以上とまアメリカはすでにま株などを通じてかなり投資の社会に移行しているというで日本はまだまだ余預金に眠っている デフレの中ではやっぱ現金っていうのは光輝くんですがま果たしてこれからデフレが続くかどうか先ほどの兄さの話と比べるとまだまだ実は巨額な現金がえ投資の待機資金として日本は世界で見ても投資更新国だなとちょっとそんな風に思います あのこのデータ見てアメリカの現金が 11.7%ってやっぱり私の中にも 染みついてる日本人の感覚からすると ものすごい少ないしちょっとそれだと不安 になっちゃうかなっていう感覚すらあるん ですがまアメリカがですねじゃあ世界の スタンダードかっていうと別にそうは思わ ないんですよねこれ結構アメリカの年金の 運用企業年金の運用制度とか日本の制度の 違いによって比率がちょっと違うってのも あったりするんですね 世界的に見ても日本だけなんですねデフレがこんな何十年も続くっていうのはでデフレの間っていうのは原金持っていると勝手に原因金の価値が上がっていっちゃうんですねノーリスクで はいうん だノーリスクで資産が増えるっていう選択肢があるのにわざわざリスクのある投資をするって合理的じゃないんですようん まなのでそういう意味で言うとデフレが長かった日本人が原を多く持っているっていうのはむしろ逆でリテラシが高いからそうしてたんじゃないのっていうの評価 うん考ができるんですねなのでまこれどっちが正しいかっていうのはこれから証明されるんですけども仮にこれから日本がもうインフレに転換していってまアメリカヨーロッパのように物価が上がっていくようになったと それでも数年後のグラフのまんまなんだとしたら私の仮説が間違ってて 日本人は金融利足し低いですねって話になりますし やっぱりこうインフレになっていく中で仮にこの原金の比率がまアメリカほどまでいかなくても欧州ヨーロッパぐらいまでの比率になるんであればまやはり日本人は状況に応じて投資対象を変える賢い人たちですねっていう僕の仮説が正しかった あちょっと興味深くてこの考えをちょっと上木さんにも伺いたい おっしゃるようにデフレではやっぱりキャッシュイキングでありました でまそういう意味では非常にま日本人は資産配分優れていたと ただ政府もま2000 年代以降まこのデフレからの脱却という政策を色々こうし進めて貯蓄という掛け声をかけてま実際いろんな税の優遇制度などってやりましたけれどもまテコでも動かないですよねどうでしょう?ここ数年ま足元もそうですけれども徐々に物の値段が上がってくる はいうん 果たして現金だけ持ってて大丈夫でしょうかとで現金が 1 番インフレの世の中では暴落してしまうというま逆にそういう現金の価値は 100円は100 円なんだけどなんか来年になったら 80 円のものしか買えなくなったというような過去 30 年から比べると今はちょっと考えた方がいいんじゃないかなと まさに現金で持ってて大丈夫なのっていうのはま新人さのスタートもあってこの 1 年本当によく聞く論調でメディアでも大きくじられていたなと思うんですがじゃあそうかと思って始めてみるとこの 1 年を振り返ってみると本当にこの乱光があった 1年だったなと思うんですよね あの8 月の大暴落非常に印象的でしたしまその後直近ではトランプ関税の影響でえ株価が大きく下がったりですとか投資初心者にとってはあこんなに投資って怖いものなのかと 感じた1 年だったと思うんですが森永さんはどう捉えてらっしゃいますか まそうですねでもある意味良かったなと思うんですよね 良かったうんやっぱりこう兄さ始まって 8ヶ月後に令和のブラックマンデーが来て はい でまた翌年に今度トランプの完税があってっていう相場って必ず右肩上がりになるものではなくて時として急に半年ぐらいまでドカンと下がることもあるっていうのをま今までは 10年に1回とかって言われていたのが まクを毎年起きてくれているので下落に対する体制が ついてきたんじゃないかなっていうねよく言えば長期投資する上で 1 番の敵になるのは恐怖心なんですよね絶対に上がり続けるってことはないですから 下がった時に例えば積み立てていたものを やめてしまって全部売り終わったという元 に戻るっていうのはよくある話なんです けどもまそれを運良く年1回ずつちゃんと 体験できてるのでま徐々に日本の投資家も まそういう意味で鍛えられてきてるんじゃ ないかなっていう風に思いますしこの10 年ぐらいって株価指数がめちゃくちゃ 強かったんですよね歴史的に見てもこの 10 年ぐらいでインデックス投資の積み立てとかやった人って なんとなく幻想に ちょっと包まれてしまってるというか あこんなにいいものじゃないってことなんですねインデックスやっときゃこんだけ儲かるでしょうって多分みんな思っちゃってるんですよねうん 40年とか50 年のスパンで見ると実はそんな株価数が右肩上がりになってる 10年って結構珍しくてんです 結構ナの全然動かない時もあればむしろもう冬の時代というかずっと下がり続ける時代もあるんですよね過去にもあったしおそらくこれからも絶対来るだろうと うん そうなった時に果たしてインデックスファンドだけを積み立ててることが正解なのかって言うと今は正解なんですよね うんただでも気をつけなきゃいけないのは S&P500 もオルカンも結局株に投資してるんですよね うん 攻め守りのバランスで言うと実は攻めなんですよ え だ例えば現金で持ってるって選択肢もあるし 債権に投資するっていう選択肢もあるしいろんな選択肢がある中で リスクの高い株だけに投資してんのが SP500とかオルカなのでうん 実は攻めなんですよ みんななんか守りのように 確かにそれはそこはちょっと保守的な選択だって思ってました うんだその個別銘柄1 つ選んで投資するのに比べれば分散されてるから まオルカンとかSP500 の方が安全だって それはそうなんだけれどもはえ資産だけで言ったら株だけに投資してるわけですから今後はもしかしたら分散投資っていう観点からインデックス以外の ファンドに一部資産を振り分けといた方がうん 結果的にやっぱ分けてて良かったねっていう局面がまこれからは来るかもしれないなと思いますね ああインデックス投資は上木さん実は攻めなんだよってご指摘いかがですか 実は株はやはりこの 4 月のトランプショックの時もそうですしあっという間に例えば 20%30% 下がるそういう資産であり突然 10%15% 上がっていくまある意味非常に実はワイルドな まそういう資産だということで実はこれは攻めなんですね うん 株を持っていて安心だというまそういうこう受け身的な考えでは失敗した時にえおそらくえ間違った投資行動に行くんではないかなとちょっとそんな気がしますのでま昨の [音楽] N差ブームでのこの株のブームというのは少し私も危うさを感じてました 分散投資の選択肢の 1 つとして最近注目されつあるのがオルタナティブ投資ということなんですね あのいわゆる上場株式とか債権とかといっ たこう伝統的な資産とは異なる資産への 投資のことで実際あの世界のこの市場と いうのがどんどん拡大していまして 2013年から2023年までの10年間 でオルタナティブ投資 の運用資産規模というのはおよそ2.5倍 になっているということなんです さんこのオルタナティブ投資市場が拡大してる会計っていうのはどんなとこにあるんでしょうか うん個人投資家はやっぱりなかなかアプローチしづらい プロダクトだと思うんですよね個人は株だって言ってオルカンとか SP500に行くわけですよね でまもちろんプロとしても株は買うんですけれども ただみんながみんな株だけを買ってしまうとなんかそれこそトランプショックみたいなのがまた起きると そう個人がやられるだけじゃなくてプロも一緒にやられちゃうわけですねうん そうするとプロは株はもちろん買うんだけどもそれ以外にも分散しておいて株がドーンとやられてしまった時にま他の部分で救われるっていうそのリスクヘッジの分散投資の対象として まこのウルタナティブ投資というのを考えてまして ま私も個人でもやってますけど機関投資家としてやっていたこともあるのでうん 機間投資家とかからすると別にそんなに珍しい話ではないというかただ個人投資化からすると例えばネット証券とかで 手軽に買える商品ではないのでなんか聞いたことない割に 市場規模がなんかとてつもなんか大きいなっていうギャップがそこにはあるかなと思います そうこの数値にびっくりしたんですが気になるこう値動きとかの特徴って何かあるんでしょうか はいまやはり株とか債権とちょっと違う動きをするんですよね カブトって逆の動きをしますってその教科書とかには書いてあるんですけど実際見てみるとま似たような動きする局面ってあるんですね 今回アメリカでトランプショックとかって言われる時は株安債権安ドル安が一気に落ちたわけですから 実は別に株ト再権で必ず逆の動きをするかてうとそんなことないとオルタナ投資っていうのは結構株とか債権が下がっても うん ま意外とそっちは下がってなかったりむしろ局面によってちょっと上がってたりっていうケースもあったりするんですね へえ なので分散投資の投資先としては海外のプロは普通に選ぶ商品 さん今日本の現状ってどうなってるんでしょうか ある程度のま機関投資化ま指的年金要は企業年金なんかでも大体全体のポートフォリオの 1割から2 割ぐらいはオルタナティブ投資というところに ま投資をしてるんですがただこれがですね個人投資家には実はほとんどアクセスができないというのが現状でありましてあの我々も手軽に変えないんですね なんで世界的に見るとこう日本が遅れてると思いますか まオルタナティブ投資というのはま歴史を紐解くと欧米発症でプロダクトが設計されたというところがあって例えばあのよく言われるプライベートエクイティなどはま米国などシリコンバレー中心としてまそこでまベンチャーキャピタルがまそういったものを投集をして特に米国の投資家にまず紹介をしてというようなところで徐々に徐々にそういったの広がりましたがなかなかアジア日本の投資にう 来るまそういった順番が遅いというのもありますしあと日本の国内のプライベートエクイティとかあと最近ではプライベートデッドという [音楽] エクイティとごめんなさいデッドの違いすら私分かってないんですけど教えていただけますか?プライベートエクイティとプライベートデッドの違いはなんですか はいプライベートエクイティは要はもう株主資本に投資をするんですねその株主になるんです 株主になる デッドの方は銀行が貸すようにま資をするのと少しますけれどもそれを最終的には回収をします とかとイメージに ま似ておりますですねはい 株としてのリスクを取るのかそれとも株で株主ではなくてま債権で後で資金回収をするそういう要はえ投資をするのかということでプライベートエクイティプライベートデッドという風にえ分けて考えております その中でもプライベートエクイティプライベートデッドで言うとどちらとかっていうのはあったりしますか 最近よく伸びてるのはプライベートデッドのところで特にローリスクの方ですね うん まこちらのがはりていて世界のその銀ができない資提供をファンドという形式を使って資金提供をしてローリスクの仕組みを設計してそこでまリターンになりがちなんですけどもそれを仕組みで少しこうリターンを上げてミドルリターンにするようなそういうものが実はかなり化の間で人気を呼び始めているというところであります [音楽] こうローリスクミドルリターンってもうめちゃくちゃ魅力的だなって思うんですけれどもどうしてそんなことが可能になるんでしょう まリスクを低めに設計して実はこのプライベート要は日々取引ができないので毎日要は資金を監禁するというのをえ諦めてずっと資金預けますからそこで稼いでください うん それに実はリターンはちょっと乗っけるという意味でそれをプレミアムというんですがそれが乗るので リスクが低くて実はリターンがちょっと魅力的だねという貸先が少しリスクが高くてもそれをえ信用力の高いところにまある意味ちゃんと代わりに払ってもらうというそういう設計をしたということでローリスクミドルリターンという 普通ならローリスクローリターンが経済の原則ですけれども用の設計で少しこう をえ魅力的にしたという ちょっとずつ私も前に出てきちゃってたこのプライベートデッドのもう色々種類があるんじゃないかなと思うんですが何かこう一般の方でもできるようなおすめの投資先ってあったりとかしますか いや待ってましたもうその質問を待ってまして貿易の仕組みにこの資金提供をしてローリスクミドルリターンを得るというようなえそういう分野が実は着目を浴びておりますのでまそれなんかがいい例ではないでしょうか うんではこの後の続いてのセッションでえ そちらの仕組みについて伺ってまいります 続いてのテーマは安定した収益が上がる グローバルサプライチェーンファンドとは ということなんですがもう先ほど ローリスクミドルリターンという魅力的な お話がズバり伺っちゃいます さんどれくらい儲かるんでしょうか あの知的な人はですね儲かりませってなかなか言わないんですけれども あの聞き方がすいません魅力的なリターンとかそういう風にちょっと言葉を変え ごめんなさいものすごいストレートに聞いちゃいました これは今回ご紹介するグローバルサプライチェーンフの替ジアり実はこれドル建ての資産に投資をしてドルでリターンが出てくるんですがこれを日本の皆様のために替せの変動をヘジよくヘッジをするという風な言い方します円立てにしたものの実際のリターンです 2018年からえ2024 年までのところちょうど 1番右の端に年間というところがあります あこれがいわゆる年とですよね そうですねはいま2018年は3 ヶ月しかないですけれども19年からま 3%5%6% という格好でこうリターンが出てます まここら辺の変動はあるんですがリスクリターン特性の年率のリターン平均すると 4.19% という数字がありますまあの日本の預金利がほぼ 0 ですから標準偏差というこれはちょっと難しいえ言葉になりますけれども要はリスクの指標ですね先ほどのリターンがこう上に下にぶれるか 実はこの0.49 っていうのは非常に小さい数字ですちなみに株はこれ 20% ぐらいですのでまそれからするとほとんど実はえあまり動かないで安定をしているというえそれで年間 4.19% ということですので例えば預金なんかと比べてもかなり魅力的なリターンですねということでまミドルリターンと え森永さんこれどうなんでしょう ま例えばアメリカのインデックスってこの 10年間ぐらい年間の平均ターンで 10%ぐらい取れてるんですよね なのでそっから見ちゃうと 4.2% かよみたいな話になっちゃうと思うんですよそれインデックスがこの 10年ってやたら強かった10 年間なので確かにその 10年間で比較すると4.2% ですかって話になっちゃうんですけどま 50 年ぐらいのスパンで見たらもう毎年全然ダメな うん インデックスの年も当然今後出てくるわけですからまそれを安定して 4.2% 取れるっていうのは非常に実は多分皆さんが想像してるよりも高いだというのがまず 1つと例えばオルカンとか S&P って外貨資産に投資することになるんですよ はい だ例えば今年なんかい例なんですけども 株が下がりましたよねトランプショックで でしかもその前後からは円高方向に動いちゃってるわけなので実は外貨に投資した人た達ってやられてるし 株でもやられてるんですよでも今見た 4.2% ってこれ替してのリターンですからそう日本人が投資してる時に円で投資してるのと同じようにしてくれてるんでせでやられるってことがないんですよ はいうん だからせでやられることがないのにま 4.2%取れてるっていう強みがあるし 逆に言うとかわせなくていいですっていうんだったらヘッジするコストがなくなるんでさらにリターンって上がるんですよね うん 実は替わせヘッジなしのバージョンもございましてま先ほどの川ヘッジありと比べるとまかなり数字が動いてます 当然えドル円がかなり動くからなのであり ましてま実はこの期間円安の期間でしたの で年立のリターンがま13%少し下回る ぐらいの非常に高いリターンになってる 期間だったということもあってまリターン はすごい魅力的に見えますただ円高になれ ばこれは大きくマイナスになる局面もあり ますので頭の隅に置いていただきたいのと ただ円高になったとしても実はこの投資は えドルベースで毎年6.5%以上の安定し たリターンを稼いでいきますのでま例えば 30%円高でやられたとしても5年経てば その30%はま回復できるよというまそう いうある意味資金計画もえ立てられやすい というまそういうファンドですのでまそう いったことも踏まえてまヘッジなしの方も ご検討いただければとそんな風にも思い ます 日本の場合年間の物価上昇率え去年全体で見ると 2.5%ぐらいなんですよねうんうん てことは今銀行で預けといちゃうと金利がほぼ 0なので毎年2.5% マイナスになることが確定する ことになるんですがま4.2% 年間でリターンついてくればま 4.2-2.5すればま1.5% ちょっとはほぼずっとプラスが続いてた 測定した6年7 年の間は少なくともそうだったっていう実績があるので ま銀行に黙って置いとくぐらいだったら うんいいんですよねあと こっちに資金を移した方が ま期待ターンは高いのかなと思いますよね なぜこんな風にこう安定的なリターンが出せるのか あの実はあの上木さんの胸の賢者の設計というワードが非常に気になっていたんですがまさにそのグローバルサプライチェーンファンドの設計について仕組みについて教えていただけますか やっと日の目が出ることなりましたこのあの T シャツありがとうございますグローバルサプライチェーンファンド賢者の設計いい投資は設計でもう勝っているということで説明をしたいと思います 世界の貿易ま特にアジア県の企業がまこれよく見ていただくとスニーカーとかポロシャツとかがあるんですねまいわゆる日用品ですね作りまして特に先進国ま右の方に輸入企業とありますがこの歯車の上にショッピングモールだとかビルが並んでます でここで消費者の方がお買い物をされるま こういった流れをサプライチェーンという 要は供給の鎖が続いていっているという ことでえ商品を納入されます でそうすると当然商品納入されますから輸入企業そのお金を払うんですけれども短いものでも 1 ヶ月長いもので半年まそれだけのまある意味期間を持ってちゃんと支払えますよというまそれだけ実は時間のラグがあるんです 結構な後払いなんですねそうですね 輸出企業はその間お金もらえないですから売りかけ債権と輸入企業からもらってそれをずっと 3ヶ月6 ヶ月貯めておいてもお金になりませんからできるだけ銀行に駆け込んでこれはちょっと早くキャッシュ化してくださいと なぜならばそれらの企業はやっぱり人権費もかかりますし 製造コストもかかりますしま調達コストも色々かかるということでちゃんと支払ってまた次の生産をしたいと いうところなんですが資金繰りがなかなかつかないんですよね それお金もらえないなので左の下にその短期で資金を提供する会社でファクタリングという実は仕組みが金融の中にあります ファクタリング会社が短期資金を提供するんですけれども通常はここで終わりなんですが我々ここに 1 つ仕組みを入れたのは右下にファンドというチキンをプールして集めてこのファクタリング会社に輸出企業からもらった売りかけをまたえ買い取るということでえそれに対してファンドから短期資金をファクタリング会社を通じて輸出企業に提供するこれをすぐ提供しちゃうんですね [音楽] はいはいはい ですぐ提供するわ実はアジアのま製造業の企業が多いのでお金が欲しいということで人数が高いのでやっぱり金利が少し高くなるんですねでその部分を差し引いてその代金から利息を引きましてそれを提供していきます でファンドはですね売りかけをもに実際の支払い基実にこのグローバル企業から 1 ヶ月から半年の間で支払いを受けると実はこのグローバル企業が非常に信用力の高い企業を我々厳選してまして 資金を回収するリスクがま極力限定的な低いリスクローリスクでうん うん だけども貸し出しをするのはアジア県の製造業の中小企業ですので利子は高くなりますのでその部分は少しリターンを高めるということで利息で差し引くということで 回収は輸入企業 で実は貸し出しで利息をもらうのは輸出企業からもらってるんですけども結果として輸入企業がちゃんと払ってくれるという これはよくわかりました そのセッション1 個前のセッションで学んだプライベートデッなんか誰かに対してまお金を提供するあのお金を貸してあげるというような仕組みだよと伺ってたんですがこのままさに輸出入のところでのこうお金のやり取りには一丁かして そこに入っていこうということですよねだけど輸出企業というのが中であるから嫌や信用が不安だから逆に輸入企業大きいところからお金はま返してもらう で手数料のブル分はそっちからもらうでもそのファクタリング会社っていうのが挟まってるこの意味合いみたいなものはこの投資化としてはプラスなんでしょうか あもう20 年以上このファクトリ会社やってますので取引歴が長いんですね それをこうアジアの細かい製造業から集めてきてというその売りかけ債権をいっぱい集めてくるその収能力それから実際に取引履歴をまチェックして地元の製造業のま信用力とか払いがいいとか悪いとかそういうのの情報が集まるんですね まそれをえファクトリング会社に要は信用のあの判断をさせてでそこに実はファンドの方は資金を提供していくということで 銀行がやってるような審査機能をこのファクトリング会社が実はある意味変わってやってくれてるということなんですねですの必要ですとっても必要です うんこれ万が一こう輸出企業の方がうまくいかなくなって潰れちゃうとかっていうことがあると何が起こるんですか 輸出企業は潰れてもですね我々売上最いてます 企業から払いの悪い企業我々は非常に払いのいい企業だけにフォーカス例えばコカコーラとか 例えば内とか例えばユニクロさんですとかそういう企業が実は我々の輸入企業のリストに入ってますのでそういう企業だけは相手にしてます めちゃくちゃ理解してきました輸入企業の リストを厳選をしておりまして皆さんも よくご存知の例えば日本の企業小政作所 ですとか日立ちアイシですと1番下の ブリジストンかなりグローバルのま輸出入 をやられている非常に信用力の高い企業 から資金回収をしますということで非常に 投資の信用格付けが高い企業のみにアジア の中小企業のリターンをちゃんとここから 回収するという先進国の輸入企業にえ代替 をさせるということで まここをうまくえまローリスクにえ変えているということになりますとなるとこの輸入企業が潰れさえしなければ大丈夫だとこの輸入企業が傾いてしまったケースとかは発生してるんでしょ ま今まではありませんねはい 今まではねはいありません まあの投資には絶対ということはありませんのでまそういうのを避けるために我々はそういう格付けというのを利用しでなおかつ我々自体もそういう輸入企業を吟味しながら見ていきますのであの非常に確率は低いですあの今までそういったえ破綻した例というのはございません [音楽] うーんさあ森永さんこの仕組みどうご覧になりますか そうですねあつまり株とか債権に投資してしまうと うん 結局その令和のブラックマンデーとかトランプショックみたいなのが起きると うん 投げ売りされちゃうじゃないですか投資対象に何もなくても全体の流れで売られちゃうみたいなことに左右されちゃうんですよねうんうん でも今回のこのサプライチェーンファンドつまり貿易の仕組みの中のお金の動きなのでこれやって市場とは全然関係ない うん 実態経済の中にお金を突っ込んでることになるんですね だから結果的に株安債権安通過安みたいな市場周りのところがドカン下がっても 別に投資してない普通のそこら辺の民間人からしたら別に普段仕事はずっと続けているわけだからあんまりその相場が崩れたからってこっちの実態経済も崩れるってことてあんまないんですよ 例えば服作ってる人からするとはいうん いや別になんとか証券が潰れましたってなっても別人が服作ることには何も変わりがないの [音楽] 距離があってねがすぐではない 体経済に投資しているだからこそ市場物とはまある意味相関係がなくなるので分散投資先としてはめちゃくちゃいいんじゃないかなっていう風に思いますね えこれが実際あれですか?コロナの時とトランプ関の時の そうはい左側がコロナショック 2000え20年頃ですよね ま株がわっと下がって 1ヶ月で3 割ぐらい下がった時これが赤い線ですえジアリのサプライチェーンファンドのリターン この怪段上に上がっていくえこの青い線ですねこれがリターンなんです 1 ヶ月に一ぺ基準科学変更しますのでギザギザという風な格好になりますトランプ完税ックです市場のがわっとこう暴落していてもこう実態経済ものはまあんまり関係ありません貿易がちゃんと生きている間であればもしくは人の取引生きている実態経済がうまくいっている間であればまちゃんとこういう風にチャリンチャリンとリターンは上がっていくと うん うんでもなんかこれって結構安定してある意味儲かりそうなのになぜこう大手金融期間とかはやってないんでしょうか [音楽] それ聞きますはい是非はい リーマンショックというのがありました 2008 年そこからですね非常に規制が厳しくなって特にこういうアジアの中小企業に対して小口の融資をするとか非常に手間がかかるんで資金提供しなくなったのでそこに我々がファンドとして資金提供をしていこうというちょっとそういう背景がございます はい うんそうだでもちょっと森中永さんに伺っちゃう やっぱりトランプ大統領が打ち出した 関税トランプ関税と言われるあの関税政策に関してやっぱ輸出入っていうところで無関係ではないと思うんです その影響ってどうなんでしょう ま全く影響がないということはないと思いますけれどもただですねアメリカに入ってくるものに対して完税をかけますということなので 別にま結果的にアメリカに入ってくるものが減る可能性はありますけども世界の貿易って別に ああそう ど全ての国がアメリカだけに輸出してるわけじゃないですしまこのサプライチェーンのファンドっていうのが大きな影響を受けるっていう風には思わない ただまアメリカが風邪引いたせいで世界中の景が悪くなってそれによってグローバルの貿易量が縮んでいくみたいなことはまもちろん 1 つのリスクとしてはあるかと思いますがま現時点ではあんまりそのリスクが顕在化しそうだなっていう気はしません 上さんはこのトランプ関税の影響どう見てますか もう森奈さんに言っていただいたんでもそれでいいんですけども一応我々も真剣に考えたんです 最悪のシナリオ売りかけ債権のスキームですね 実はあの本当に債部にいろんなですね仕掛けを入れてまして例えば我々この売かけ債権はもうすでに輸入企業が検品をしてもうその貿易の取引の手続きをしたものなんですねですからこれは完全かからないんですこれから入ってくるものが確かに問題なんですけれども我々が売りかけ債権の対象としてるのは実は日品が中心なんですね ま反動体の例えば製造装置とか自動車とかなり戦略的にもうターゲットになって完税をあのかけられるようなものではありませんのでま一% 上がりましたけれどもなかなかこれアメリカで作れないものが多いですから急激にそれがもうほとんど取引 0になるってことおそらく考えられまい ですからま売りかけとしてはやっぱりまだまだかなりのものがあるということともう本当にアメリカに売れないということになればまアジア県の企業も第一次トランプ政権の頃 から一緒に例えばヨーロッパにオンラインで売ったりとかまそういった他の地域にま日本に売ったりとかそういうことの分散もできますのであまり遠ないという風に思ってます あともう1 点私気になっていたのがこのファンドの買い付売却にかかる時間ってどれくらいなんでしょうか はい毎月1回え買い付けと売却ができます 売りかけをファクタリング会社が集めてまそれをポートフォリオって言いますかこのファンドの中に蘇生しますのでそれに少しお時間をいただきますので 1ヶ月から2 ヶ月ほどえ実際にラグは出てまいりますけどもただ毎月の監禁はできますので毎月のサイクルでそういった売りえ買い付売却というのができるという風にお考えいただければと思います 私とかでも申し込めるんですもちろんです そのために来ていただいたんです えオンライン申し込み オンライン申し込みですもうスマホでQR コードパッとかざしていただいてパッパッパ うん色々とあの気になるポイントを色々聞かせていただいて非常に理解が深まりましたグローバルサプライチェーンファンドまさに胸にあるように賢者の設計なんだなというところでございましたあの非常に寂しいんですが上木さんはここまでのご出演ということになりますどうもありがとうございました ありがとうございました [拍手] 最後のテーマはこちらの方とお送りいたしますベイビアセットマネジメント代表取締り役社長や木健けさんですよろしくお願いいたしますベビーの内容のよと申します実は私は [拍手] 2 年前に喉にガが見つかってそのために出走しました結果として生態を取ると見事しましたので今こういう形で声で喋ってます ご最終なのでご許しいただけばと思います のですいませんがよろしくお願いします私 は今から42場1984年に野村証言に ありました当時あんまり儲かってないそう いうことを自身が体験する中で切れを変え ていかなきゃいけないそういう中でこの 会社を作ろうというに思って27年前に この会場を作ったというのが経原経緯です うんがそんなや木さんに伺っていくテーマ なんですけれども誰に任せるべき独立系 運用会社の進化とはということなんですね 商品を見つけるためにどんな運用会社を探ればいいかというお話伺っていたんですがお社は独立系運用会社ということなんですがさんこの独立系運用会社ってどういうものなんでしょうか 基本的には外部に影響力ある株を持っていないというのが特りすぎますですから親会社があったりあるいは会社を調してるそうすると外部に自物と関係のない株がります そうするとやっぱりカのために儲けなきゃ いけないあげなきゃいけないでも運用会社 というのは喜ばせるためじゃなくて同時を 喜せる同時にを届けるのは仕事ですです から会社というのは独立つまり に影響力を持っていないそういう会社は 1番あるべきかだという風に思っています お恥ずかしながら独立系運用会社というもの知らなかったんですけれども日本に結構いっぱいあるものなんですか 実には異常に少ないというのが状況です へえ実アメリカの用会社は 50%以上独立系です 皆さんが知っているブラックロックフィリティウェントみんな独立系ですしかしながら日本は独立わずか 1%ちょっとしかありません99 番線の時は銀行証保険あるいは事件の会社日本というのは歴史的経緯があって特質非常に少ないということになってます うんま大手の子会社の運用会社の方が まある意味も知っているところの子会社ってこともあってまある意味自分のお金を預けるには まちょっと安心できるみたいな 本当は独立付けの方が自由で 何の束縛もなく運用できるんで本当だったら独立付けの方がその運用を任せる分には信頼できそうな気はするんですけどもま日本人どうしてもないちょっと牽主義的なところがあるんで独立系とかになっちゃうとなんかお金預けて大丈夫なのかなこの人たっていう風にまちょっと経されてしまうまそういうとこはあるかもしれないですね さんベイビーさんは独立系ということ以外にも強みですとか特徴みたいなものはあるんでしょうか 特ピラになってる概念としてポティックというのがありますポティックポティックというのは専門我々自身はルチ美エルメスと同じで 運用協会のポテックだと この中でもマルチブティックというのが我々なんですが会社の用会社というのはほとんどデパートです たくさん広な商品が使ってますがよく見るとみんな似てるですね 同じような商品がたくさんある 我々は専門で我々にしかない商品には置いてない商品 そういう商品って置いてます その上で我々のビジネスっていうのはプラットのビジネスなりますそこには営業企画あるはコングレンスいろんなプラットフォームにステージがあってその上にファントマネージャーがいます トムを作ってその上でファンのマネージャー運用者は自分の好きなパフォローフォーマンスをやります 自分の持ってる哲学みんな違いますその哲学に基づいて誰かでも荒野してという風に要求されないで自分が思ったのパーフォーマンスであるそれが運用者がやるべきことですですから我々は芸と用プラットフォームとマネージャーを完全にます 経営は運用に口立ちしない運用は芸に対してあれ言わないお互いに思議で味合ってプラットの上で不用者が自分の好きなプロマンスをやる これがポテックとしての特徴です ですから我々は独立付けそれからポテック 2つを持ってる日本で一を書と思ってます 今回のグローバルサプライチェンファンドだけじゃなくってやっぱ他にもリターンがちゃんと出ているような商品っていうのは結構用意されてるんですか?我々創業認種ね 我々の会社の歴史というのをこのスクリーンで見てもらうと分かるんですが資産が浮き沈みあるんですが 1兆1700億円まで伸べてきました うん このほとんどが間投資家プロの投資家です まず我々はこの27年間ぼ の日本のポップポプロつまり機関投資家 ですさすがにいきなりこっちに行っても 難しいのでそういう期間年からの時期を 集めました結果として資産の95%以上が いわゆる脂肪等身というものを通じた企業 あるいは年金等々のプロノの指揮です として今年の2 月に世界最低の期間投資であるこの日本の年金機構である GPのも非常に大きなマルともらいました やっぱGPIF って我々の年金運用してる世界トップクラスの運用期間なんで怪しいもんなんか絶対投資できないんですよ だって僕らの年金が ぶっ飛んじゃうわけですから運用失敗したらうん ちゃんとプロから評価されている年金の運用する手段としても適しているって評価を受けているってことなのでまそこは第 3者GPIF がいいって評価してますよという事実ここを見たらいいんじゃないかなと思いますね こういったことをベルようやくこれから個人投資家に対してこの機関投資家トップマーケットでしったブランドこれを届けに行きたいと思っています そういった意味でこの期間投資家から評価されていた商品というのはサプライチェア以外にここ低つもありますどれを最初に届けるか色々考えたんですが預金の代々になるような商品 預金のいきなりリスク性の高い商品に僕のやっぱり集中すると思います ですから余金の代々体になって安心である程度関係性があるそういう商品をまず時間とか選んでるものなんか 1 つ選ぼうということで今回グロバルサーバイチというものを選んでまずこっから始めようというようにしました どうなんでしょう?今後その個人投資家とかの割合を本社として増やしていこうという方針なんですか そうです元々この会社を作ったペースに なってる私の思いが日本の金融業界不用 協会していきたいご時の投資家をある意味 証券会社からあるいは銀行から解放したい そういったことが私がたがどうだろうで やはり投資家で培った経験ブランドという ものをこれから個人投資家に届けていき たいするために地を工房という形に変えて 工房として個人投資家に届けできたその第 1 号はグローマルサプライチェーンということになります 小森永さん私たち個人投資家もしっかりと自分の頭で考え選ぶということをしていく時代になっていくんだなっていうのをなんか肌で感じましたね 別にインデックスファンドを否定するとかではなくってやはり選択肢は多い方がいいんですよ うんだから選択肢の1 つとして全部インデックスファンドを積み立てにするんじゃなくて資産の一部はオルタナティブ投資にちょっと置き換えておくこれによって今後例えば株の冬の時代が来ちゃったとしても まその株の部分は当然やられますけど結果はちょっと一部移しといてよかったねって思える事態がおそらく来ると思いますから 僕はやっぱりこのベイビーアセットさんには別にそのインデックスファンドに置き変わるものを作ってますじゃなくて新たな選択肢ですよ っていうものを個人の方にはどんどん広げていって欲しいと思いますしうん ま何よりもその個人投資家からするとね独立系とかブティック型とかって言われてもよくわかんないし逆に怪しいって思う気持ちも分かるんですよ だからそこはやっぱり僕の話とか社長の話だけじゃなくって第 3者の評価を見て欲しいんですよね うん 今後のこのベイビーアセットマネジメントの方針行末というのはどんな風にお考えでしょうか 今オンラインの時代になってメーカーから直接するの方がこれが 1番いいに決まってますうんコストが1 番安い1 番人生のことはよくわかるこれが我々ベイビー人がやるとしてるある意味日本で初めての試みです 決して大きく問題ないそういうような時間 ではありませんがマーケットのにされる 遠動されることなく着直に上がっていき ます ある程度安定した時をしっかり取れるこういうオルタナティブなではグローバルサブライジアの魅力というの微妙投資を通じて同級それが何やりないこと 本当の意味でのこう日本の個人投資家の金有り照らしを上げていくぞという熱い思いを感じました森永さんどんなことお感じになりましたか そうですね結局こう豊かなこととか幸せなことって何だろうみたいなことを考えた時にやっぱ 1 つあるのは選択肢が多いことだと思うんですよな なんでみんな僕らお金増やしたいのかって言うとお金があると選択肢が増えるからじゃないですか例えば嫌な仕事でもお金があったらじゃもうやめますって言えるけどお金がなかったら嫌だけどそこで働き続けなきゃいけないみたい お金があると選択肢は増えるんですよね で選択肢が増えることっていいことなんですよ去年令和のブラックマンデーがあって 今年トランプショックがあって なんか頑張って投資みたんだけど株怖いじゃんて思ってる人達って結構いるはずなんですよ で投資産形成の基本って長期でやることなんですよね うん こんな毎年辛い思いしてたら絶対長期なんかできないんですよ ってなった時に爆発的なリターンが出る わけじゃないけれども安定性ああいう ショックの時でも着々と少しずつ伸びてっ てくれるみたいな商品があってくれること によってま精神的なこう安定度が増して それが結果的に長期に投きるってことにも つがると思いますからまとにかく僕は今日 この動画を見てもらった方にね選択肢は別 にあなたたちが今思ってる以外にも ちゃんとあるよとちゃんと全部見てから 決めてねなんかその考 きっかけみたいになったら嬉しいなと思いますね 山社長から視聴者の皆様にメッセージをお願いいたします はいあの 40 番前に証券に会いた時の中は銀行なら証券をこんにちはという言葉が言われてました私は別に証券を世なるということは言いませんがやはりこれからの時代は運用んちはとそういう時代になってきてると思います [音楽] 運用がやっぱり資産を寄りこと世の中で 主役になっていく運用が主役になる やっぱり運用会社が主役じゃなきゃいけ ないそのためには独立系の運用会社は アメリカあるいはヨーロッパ同じように 日本でももっともっと出てきなきゃいけ ないと思いますですけど我々は日本で数列 系のとしてこれから本当に運用というもの がどの短く そして生の声で新鮮に届けるそういうこと をやっていきたいなと思っていますので よろしくお願いしますはいというわけで 社長ありがとうございました なんかこう本当に今日のこの収録を通じて私自身の投資に対する視線を大きな影響を受けたなと思うほど学びの大きい会でございましたえそれではお 2人本当にどうもありがとうございました ありがとうございました [音楽]
【Sponsored by ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社】
新NISAやiDeCoで投資熱が高まる日本。
不安定な経済状況の中、伝統的アセットである株式や債券とは異なる動きをするオルタナティブ投資が新たな選択肢として急浮上している。
今回注目するオルタナティブ投資は「貿易の仕組み」を賢く活用したグローバル・サプライチェーン・ファンドだ。
リスクは?リターンは?トランプ関税施策の影響は?
この商品が今、注目される理由は?
最先端の金融商品を有識者と共に徹底解剖する。
<MC>
‧ 大木 優紀
<ゲスト>
・森永 康平
(経済アナリスト)
・八木 健
(ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社
代表取締役社長)
・植木 秀郎
(ベイビュー・アセット・マネジメント株式会社 執行役員)
00:00 ダイジェスト〜アバン〜番組タイトル・出演紹介
02:00 新NISA2年目に突入 本当にインデックス投資だけで大丈夫?
03:15 次に来る!?オルタナティブ投資とは
03:26 新NISA2年目に突入 日本人の投資への意識は高まっている?
07:34 米国や世界の株式インデックス投資だけで本当に大丈夫か
11:16 次に来る?オルタナティブ投資とは
14:04 なぜ日本ではオルタナティブ投資が遅れている
14:40 次に来るオルタナティブ投資 その種類とは
15:55 ローリスク・ミドルリターンの仕組み
17:28 グローバル・サプライチェーン・ファンド その収益は?
22:08 なぜ安定収益が? グローバル・サプライチェーン・ファンドとは
26:59 安定の収益! 考えられるリスクは?
28:46 金融相場に振り回されない投資
30:38 安定収益なのに? 大手が参入しないワケ
31:12 トランプ関税の影響は?
32:10 トランプ関税”最悪の事態”どう回避?
33:15 個人投資家が気になる疑問を直撃
34:25 投資家が主役に 稼げる金融業界へ
35:19 誰に任せる?独立系運用会社の真価
37:44 日本初”マルチ・ブティック型”運用とは?
39:24 プロ投資家の知見を活かす”マルチ・ブティック型”運用
41:36 選べる時代へ ついに個人に解禁 プロ仕様のサプライチェーン・ファンド
【メンバー募集中】
今回ご紹介した「グローバル・サプライチェーン・ファンド」を手がける
ベイビュー・アセット・マネジメントでは、個人投資家向け事業の
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