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【日米関税交渉】暗雲!? 合意に向けた日本のカードは? ゲスト:細川昌彦(明星大学教授)今村卓(丸紅経済研究所社長)6月11日(水) BS11 インサイドOUT

今月5日から8日にかけアメリカ ワシントンを訪問した赤沢経済再生担当 大臣3週連続5回目となった日米関税交渉 は5日にラトニック商務長官と110分間 会談翌日には別セと財務長官と45分 ラトニック勝と再び110分間会談を行い ました 間の会談を終得た赤沢大臣は一致点はまだ 見い出せていないと語り帰国後記者団に 対し貿易の拡大悲関措置経済安全保障 上の協力の議論を集中的に続けていると 説明しました細川さん完税交渉 5 回目となりましたが注目された点はどこでしょうかね そうですねいやまずその慰例の頻度でね はいやられてますでしょうで私はあの 計算にいてあの太米交渉の責任者だったですけどもで交渉をやっててこんな交渉はなかったですよ ああでこれだけもう 5え4週5週連続で大臣が向こうに行って はい これなぜこう慰例になってるかが大事でえ これやっぱりあのアメリカがもう異常な事態なわけですよ 何かと言うとま中国とこうやってね先ほどのニュースあるように あの交渉相手がみんなあのロンドンに飛んで交渉してるじゃないですか 大物の中国との交渉もやってるインドともやってる韓国ともやってるその中のワンノムゼが日本に うんですよね で日本から見れば日米交渉ものすごく大事と思ってるけど向こうから見れば 1つに過ぎないでしょそれからもう1 つ大事なのは ベースセント財務長官ラトニック務長官グリア USDアダ表と3人閣僚が向こう必ずいる はいでこの3 人がそれぞれ役割分担がありそしてその温度差もあるっていうかスタンスが違う はい恩件犯もあれば教班もいる はい でそれぞれと赤沢さんは会わなきゃいけない これイギリスもそうだよ3 人と会わなきゃいけない で3 人一緒にあったってみんな意見が違うと うん こういう事態でしょでさらに言えばスタッフももうあの歯抜け状態で例のあのあのあの政府効立所のためにですね早期退職なんかして人もいない はいはい だからもうガタガタなわけですよ足腰しもない そして上の方が3人もいる トランプ大統領何考えてるかわかんないこういう人相手ですから毎週毎週行ってこれもう大変な作業だと思いますよ うんですね下がります頭いや本当に 今村さんあの赤大臣だ 1 点が見出せていないという風におっしゃってますがここで言う 1 点というのはどういうことになってきますか はいこれあの自動車とか分野別も含めてそのわゆる完税をどうするかの 1 点が当然見い出せてないという方ですよね はいはいあの5回も交渉なんですが 5 回交渉できてるという評価もできると思うんですね これEU は結構もう早ともうトランプ大統領は 50%というある意味を発しているわけでして えおそらく5 回話をする内容があるんですねあの多分アメリカも興味を引くような でそれが報道からちょっと伝えれて聞けるところを聞くとらくあの日本のあのアメリカでの投資あるいはあの自動車のあの現地生産の体制を生かしたというところでありまして えこれあの自動車への分野別完全の税立引き下げである仕組みをどうも提案してるんじゃないかということですよね でそれはあのアメリカ内の自動車産業に対する各国の貢献度に連動する形で アメリカが移入する自動車に関した 25% 追加がもしかしたらこれ下がる仕組みといったものをなんとかあのその貢献度に応じ例えば日本のメーカーがアメリカで地生産をしてそれを輸出するとそれアメリカの輸出を通じアメリカの貿易者の作権に一応貢献しますし えそうしたものが多いほど下がる案内かを多分日本が提案してるんじゃないかと ああまこれあのこ 今さんにあの伺いますけど最近あのこれトヨタ自動車が日本政府に対してですねえトヨタの国内は販売毛というか活用してアメリカの車を販売することなど完税回避に向けた日米官の交渉に協力できないかと でなんか前も一部それ聞いてて大体あんまり売れないのは事実なんだけどもそれじゃあ私んとこで売りましょうということなんかも材料って言ったらおかしいですけど交渉の中においては多少今村さんこれプラス面ってのはあるんですかね はいあのある意味しい交渉なんですけれどもじゃああのアメリカの自動車メはもう日本に来てうる気がないわけですよね はいラもそうであればそちらを活用してまた 90 年代に確かにホダりがあの自社のディラーを使ってアメリカの車販売してた実績ありますので またこれを引っ張り出してくるかというまそれぐらいにいろんなやっぱり材料が足りないということなんだと思いますけど 材料と言いますとねこれ今さんそのままだ具体的内容ってのはこいだあのえ池民主党の野田さんもねあのどういうことをやってるのかちょっと総理が説明するなりですねのこういう国会の場でもていうのは話出てました あの25%で あるのやつてのはやっぱりそれはその都会うたびにいんなことはやってるっていうのは事実だということなんですかね はいもうある意味ちょっと枕言葉になっちゃってるのかもしれないの最初に必ずこれはもう受け入れられないということ申し上げられてもう相手方もそれを言った話はそれは分かったとでも我々も受け入れられないという話を多分してるんだと思いますしあのすでに交渉がある意まとまたイギリスとか他の国々から見れば日本はかなり強気の交渉をしてるということに見えると思います このあのほとんど条件がなかったイギリス でさえ一立完税もう引き受けたわけであり ますので他から見れば非常に強きで アメリカから見てもなぜそんなにこだわる んだろうというところなんですがそれ やっぱ日本の事象があるからということで ありましてえそうなるともう通称交の 枠税交渉の枠を超えてきちゃうですねその えを引き出すためにアメリカの先ほど 申し上げましたようにやるべき政策を日本 は提案しているというあことにもなってき てるようでありますからええこれああ 細川さん 強気でねと今お話出ましたけどもあの日本とは大体これアメリカとの関係で言ったらそんな強気なことなんてってあんまりできないだろうと言われたんですが今回やっぱりここは譲れないっていうのは線というのは今んとこは守ってるっていうかどう見たらいいん うんちょっとこれなこの後の中身に入っちゃってますけどもね 入ってもあのよければ申し上げますけども はい大事なのは日本の 1番大事なところが自動車関税なわけです 総合関税じゃないんですよええ そこのところをね見ってはいけない そうとそこの今村さん言ったようにアイデアを出してんのは事実説ですあんまり僕はアイデアの中身言うとまずいかなと思って今まで言わなかったんだけども まそういうアイデアもありますアイデアもありますが なぜ日本側から出やってるかって向こうはさっき申し上げたスタッフなくて手なんですよ 日本からねアイデア出してあげないと 出てこないわけですよ向こうから はい でそうするとでも出したけどもその通り行くわけではなくてそれについての いろんな調整とか爪とかうん やるわけですでそれは何かと言いますとねあの例えばイギリスあの米あのアメリカとイギリスは早々に合有意しましたってそれはある意味で楽なんです たった10万台ですもんああはいはい 自動車のねあの米輸ってのはしかも高級者だけ アメリカのGM とあのあのフォードとかですねビグ 3とあんまり競合しないだから 10 万ぐらいは別にいいやというので収まりやすい あの中身なんですよ だからだから早々に合意できたで日本のように 130 万台しかもその衆で競合するこういうところですからするのは当たり前であって別に日本が教皇行だからしてるわけでなくて 構造としてアメリカ側との中であのあの時間かかるのは当たり前なんです うん当たり前な上にもう 1 つ大事なのは日本の本丸は今申し上げたように自動車です でその自動車の部分は実はこのさっき私が申し上げたラトニック務長官 こちらの間轄なんですよ法律が 別センと財務長官というのは恩件犯 はいはいはいこの2 人がやっぱりスタンス違うわけです 今この総合関税ってありますでしょ?この交渉してるのはこの上乗せ分と 10%の上乗せ分の部分と うん 下の個別品目のやつこれを交渉してるわけです で最初交渉のスタートの時にいやいや自動車のところは交渉の対象外だと いうような報道も一部ありましたあの嘘っぱチですよ はいいのは交渉の最初って私たちもそうですけどあの高めのボールをねお互いに投げ合うのは当たり前なんであ それを受けちゃいかんはい で交渉の対象外だと言われてたというのを代々的に報道されてましたけども今どうですか?それが今交渉のもう中心テーマですよ交渉原理してるんですだから時間かかってる ええ そしてその対の担当がラトニック務長官だと いうところも大事でそだからこそあの赤沢大臣はあの取まとめ躍と思われてる別線センと財務長官彼にだけ話してても拉チが開かないわけですよ はい そあっちにもこっちにも言ってもう大変なあのあの交渉されてるということなので まあのなんて言いますかねこう日本が提案しながらこう相手方をこう説得していくスを念にやってると ええ いうことが今回の交渉のうん交渉の実情なんです ああ では現在アメリカが日本にかけている追加税この中身改めて見ていきますが世界一の総合関税 10%に加え自動車と一部の部品に 25%そして今月4日からは鉄みの完税が 50% に引き上げられましたこうした中沢大臣は今週再び 13日に6 回目の関税交渉にむとられています また今月15日からカナダで開催される G7サミット先進7 カ国首脳会議に合わせ石総理とトランプ大統領がトップ会談を行う見通しです まこれあのホ塚さん先ほどの中で言うとね今度 6 回目になりますよねで今までいろんなことを積み重ねというか当然出てきてるという中で言ったら さすがにですよもう5回で次6 回目ってなったらどっかで 5 意点なんていうのが出てくるような時期なのかいやそんな簡単じゃない とくトランプ政権っていう相手にしてるわけだしそれだけ複雑に相手もまあの色々な 3 人と会わなきゃいけないとかなってきたらそこはどうですかね?こうい点 あの私もですねこう米交渉をやっててですねこ通称の交渉っていうのは 1つのこのステップがあるんですええ1 つのあのあのお決まりのパターンがあってはい そのさ 合強意味も幅があってピンから切りまあるわけですよ はいねその大枠あの交渉のなんかこう骨格 大枠だけを合意しましょうとこ大体こんな枠組かなというぐらいのザクっとしたこれも合意ですよ それからその中身もちょっとこうあのあの詰めたものを一部こう入れてこれは大筋合意ってその次のあ そして最終的な詳細合意 段階があるんですずれも合意なんです え従って今回の交渉の状況を見れば 大枠意ぐらいはできるかなというような感覚は一部政府の中にもありますよ と応枠という意味は何が交渉のテーブルに乗ってて 今後何を詰めていくことにしているのかということを明確にする例えば今私たちが申し上げた自動車税 ええ これが訴上に登ってるということだけでもこれは 大きなことでしょ1 番最初にこう日本の報道で交渉の対象外だというような まある意味で僕はご法だと思いますがそういう報道もあったぐらいですからそういうのもちゃんと訴訟に相場に登ってますよこれもね大枠意としては意味があるわけですよね だそういうことも含めていつ頃までにこれを詰めましょうとかですね 合意の仕方っていんなバリエーションノがありますから 僕はそのサミットの時までの合意無理だろうと言われてもですね合わせた合意の仕方 ということをそれをね今んですよ うんはい これ今村さんあの本当に伺ってるとですねお 2 人からでも難しい交渉であることは間違いないと思いますの 今までとも違う形の中でそうすると今のは大筋なのかご意と大枠なのか含めてですけどもこれどう見ておられますか?展を もう残り1 回だけですよねもう大枠のできるだけ少しでもただ中身のあるところまでどこまで詰められるかというところでありますしま多分その建設的で有効な対話ができているというぐらいのあの合意内容とこで収まるんだと思いますけどね ああ建設的それでも 5位は意 うんもうちょっと行くんじゃない 話し合いを続けていてさに踏み出すもう少しさすがにもうちょっときます少なくともこれから 待ってほしいと思いますけどね うんこれから議論するような交渉カードって色々報道されてますよねああいうものだってもう素上に登ってるわけですからそういうものもっとかですねメニューを提示するわけだからそれはそれぐらいの提示は僕ありうるので単なる中小論だけじゃないと僕は思いますようん あくまでトランプ関税の撤廃にこだわる日本これまでの日米完税交渉で日本はアメリカに対し経済安全保障面や貿易拡大での協力非関税消壁措置の見直しなどを提示していると見られています今村さんこれいくつか今上げましたが今後のポイントというのはどのように見てますか はい えっとまずはですねところが出てきてあのま例えばあの分野別で言うといろんなこの鉄みとかもありますしね ええでこれも50% 引き上げちゃったりということもあったりでえまあのそれはこれから先で順次詰めていくんだと思いますけれどもあのアメリカはこのとにかく完税ではかなり意個児になってる部分がありますから あのなかなか下げるというとこにも行かないですしあの他の国との交渉でもっと攻着してますのですねおそらく その90 日間って多分過ぎちゃうんだと思うんですね はいえでおらくそこで改めがもう 1 回復活なんてこともちょっとなかかアメリカの今の実を考えて難しいと思いますから まもう1回延長あたりになってくる というありが1 つ見えてきてるところかと思いますよね うん細川さんこの辺りいかがでしょうか さっきのちょっとあの関税交渉の議題であげられたやつでご質問されたと思うんでちょっとコメントしますとね さっきあの3つの分野ありますでしょはい これはねあの交渉の中身は赤沢大臣あの言えないんです皆さん方に はい ねそう自動車完税交渉してるとか絶対言えない はいはい かと言って何もなくなけないとみんな怒っちゃうんで そうするとどういうね僕らもねものすご苦労したのはそこなんですよ皆さんにどんな 言い方しようかなとはい そうするとこういう言い方をしてこれはね全部ね日本側の交渉カードを こ具体的な項目言わずに 言わずにね ねあのえカテゴライズして分類して 3つに分類できるよなと いうので分類したいはこういう分け方しとこうと ええなるほどいう3 つなんですだから別に向こに対してですねこういうこと言ってるわけでは全くなくて はいはい それで日本のメディアとか皆さん方に説明用に日本の交渉カードは ええ 例えば経済安全保障ですとね増協力しますよとかレアースで協力しますよと それからあの貿易の拡大っていうのは貿易赤字をあアメリカの貿易赤字減らすためだから農産物を買いますよとかね LNG 買えますよっていうのが中身なわけですよ でそういうのをあまり具体的に言ってはいかないなのでこういう言い方をしてるということはまず分かってください でその上で実はここが大事なんじゃなくて申し訳ないけど これじゃなくてこういうカードの元に何を日本は やめさせようとしてるのかっていうので先ほど岩村さんとかも話しったように自動車税なんです でこのカードっていうのは今出てきてるのは大体総合関税を撤廃させるためのカードではあるんですが はい 自動車関税をやめさせるためのカードではないんです はあはあはいはいですか それで先ほど今村さんもおっしゃった米投資というキーワードがありました はいそうと自動車税の交渉のところは 実はこういうカードじゃなくて うん 日本が自動車でこれだけ投資してますよ アメリカにはい そしてアメリカの生産と雇用をこれだけ貢献してますよ だから完税なんかかけずに自動車は はい でなぜアメリカが自動車に完全かけるかと言うとねそのあの日本からの投資を呼び込むためにやるわけでしょじゃあそんなことしなくたっていう 完全なくって日本はちゃんとこれやってるしこれからもやりますよという交渉をやってると なるほど いうことなのでここの交渉カードとは別枠 ああむしろそこの方が大事 うんでもそんなことを 1つ1 つ赤大臣は国内に説明もするとまずいからこういう言い方で今しでらっしゃると いうことは分かった方がいいと思います 国内説明用ということなんですがそうですね さんあのその中でただしですね前から言われたように今も今も出てましたけども例えば日本っていうのはこれ世界で 1 番このアメリカに対しての投資ってのはあってでこれだけ貢献してるじゃないかで雇用だって 100 万人近いとかですねですでにそういうことが起きてるんだからっていうのはこれどうなんでしょう?今のそのトランプ政権の中で言うとこういったいかに貢献していて何もこれ完全かけなくたってです 日本は今出てたように日本はこれだけやってるんですっていうのはこれ交渉として今村さん納得してくれるのかこう交渉の非常に鍵となるもんなどう見たらいいんですか はいこれあのま完全に限られたトランプ政権何がしたいのかというとやっぱ製造限の復見なんですよえあるいはこの労働者会見の皆様良い雇用という話で この米投資を見てくださいともう既でに我々これ頭金とか特にやってますよりましてこれを着実に伸ばしたいんですよね こんな交換税なんか貸したらこれ来るものも来ませんよという話 ですねでむしろ我々のやってるこの年をもっと活用しましょうよと日米協力してとその話をすればだったら完税もという風に動かせるところまで一歩いけるかどうかというところだその意味では他の国にはできない交渉ですよねこれはえ はい それやっぱり日本独自他の国は全然違う投資額も違いますしまそういう面で言ったらある程度はきちっとリズで行けばただリズで行った後に納得してくれるのかどうかっていうのは小川さん一言伺います これねちょっと今大米投手の話ありましたでしょ 今私申し上げたように太米投資の話ってのは自動車の話なんです ねえだからこれ全部の投資でしょ ええ これねあの申し訳ないけどもあのあんまり直接的な材料でない はいはい大事なのは自動車分野でえ どれだけの投資をして生産して雇用してるかこういう交渉をしてんですだから全部の投資じゃない はいなるほどね でそれが大事なポイントねそれからもう 1つは えっとこの投資のけ結果ですねやっぱり日本はあのな何て言いますかね ああのさっきあの完税の分類表ありましたでしょ?交渉の ええ あの大事なことは先ほどその今村さんがおっしゃったように自動車完税のところはこの製造業の復活というのは自動車の生産の製造業の復活だからこそ投資が大事っていう話ですよね上の総合関税の目的は別にこれ製造業復活じゃなくて むしろこれは貿易赤字の どれだけ減らすかなんですよ そうするとこちらに聞くあのカードは先ほどいろんなこのあのあの 3つの分類ありましたよねあやって LNG 買いますとか農産物買いますというような貿易アジ減らすような話というのはむしろこちらの総合関税上の方の交渉には聞くんです ええ だからそれ目的があの完税をかけてる目的が違うので 目的に応じた交渉の仕方を密にやってんで大変ですよね だから10でしかもですね別戦と財務長官 はいはいはい そして自動車関税のこれはあの法律もってのは務省ですから そうすると務省のラトニック務長官とやらんとダメなんですよ そうすると別々に話しなければいけない なるほど これがね今回の複雑な構造なんです 難しさっていうことですかね 今さんそれとですねこれ伺いたいんですがこれ日本設によるこの US チールの買収ってのはですねこれも巨学投資でだって向こうの従業員でもあの会社の人もですねこんな言い方雑ですけどで言ったらいやれ助かるんだと本当にこうね完全にもう潰れる寸みたいだったものって言ってるんですがまこれはだからその買収の問題っていうの完全会社ってのは認めてくれるかどうかも含めてなんですがこれ交渉の決めて大きな材料になるんですかね やっぱり え今回の完税交渉という点ではどうかというところはありますけれどもまこれ自体は進むと思いますおそらくですねあのもう本当にアメリカの求める製造の復見にこれをやらして何をやるんですかという話です あまそそこの部分というのがどういうことなんですけども これはね日鉄自身が交渉のカードに使われること嫌がるんですよ はいはいはい 日は自分の世界で交渉が完結するということでないと他のために自動車のために俺たちやってるわけじゃないぞという だと思いますだからそこはそうなんですが大事なことはこれがうまくいけばですよあと鉄候というのは良質な鉄があるからこそ 造船の協力もできるしそれから自動車の大米投資も進むという因果関係にあるわけですよでそれはあのあのあの明らかな事実なもんですから従って USTL あのこの日鉄の問題はうまくいけばですよ あの全体にいい影響を与える関係性があるということで我々見なきゃいけないのであって交渉のカードに使ってるというわけではないとちょっとそこは分けて考えて考えといけないですね でその交渉カードにおいてこの経済安全 保障の分野でレアスも非常に注目されると いうところで見ていきますがレアースは 鉱山から掘り出す採掘掘り出した鉱石から 不純物などを取り除く精錬塩済みの製品に 含まれたレアースを再利用するリサイクル の各分野で中国が圧倒的なシェアを握り ますその中国に日本はレアースの輸入の6 割近くアメリカは輸入の7割を頼ってい ますしかし中国政府は今年4月7種の レアースを対象に輸出規制を発動輸出時に 中国政府への許可申請が必要となったこと で日米の自動車メーカーなどへの影響が 懸念されます これを受け日本側はアメリカに対しレアースに関する技術支援や中国に依存しないサプライ構築の協力を提案したと見られています これあの塚さんもレアースの圧倒的に中国が握っていてですの議から何か含めてですのはね それで言うとこれでもただこういうこれも相当いろんな意味で材料の 1つになってくるってことなんですかね あのこれは今日のニュースの中にもあったように 米中の対立の主場が今やレアースになってますよね でそれはもう以前から分かってることなんですだから従がって 4 月のあの中国を打ち出してから急にレアース協力をあの日米官で動き出したわけじゃなくてその前から実は水面下で相当やってるんです 実はこの7種のあのレアースを 4 月に打ち出したという風に先を出てましたよね じゃその前からもう 2 年前からですねガリウムゲルマニウムうんうん あるいはそのグラファイトという国園こういうのを中国やってます したがって別にこの7 種だけじゃなくてすでに進んでてですね もうこういう背景のもに日米は水面下で相当 あの突っ込んだやり取りを現してるんです うん そういうベースのでやはりこの中国がさにこういう強化をし出したので えええアメリカが今非常に自動車も含めて 実が顕在化してきた はいあそうするとすると産業界から アメリカ政府は今突き上げ食らってるわけです で実は日本も皆さんあんまり騒いでないですけども自動車メーカーだけじゃなくて電子機器メーカーとかですね 結構いろんなとこで今あの騒ぎが大きあの影響が出てきてんです であんまり騒ぐとあの帰ってマイナスになるというので静かにやってるんですが私はだからそういう意味で日米と共にこれは共通のテーマとして一緒になって取り組んでる問題であの もちろんこれがあの経済安全保障を共にする日米関係というシンボリックなあ はいはい 特にトランプ政権今困ってる最中ですから聞くのは事実だと思います はいうん でその話で行きますとこのレアースを巡っては今月 9日と10 日イギリスロンドンで米中協議が行われラトニック務長官がレアースの問題は解決されるはずだと見通を示したということなんですね いやこれは本当にアメリカにとってもレアすってのはですね今言ったようにいろんなものに対してはで使われてるわけですからないと製品ができないってような状況ぐらいだってこな間だもこの他の中で番組やったんですけど今村さんやっぱりそういう面で言うとこれあのこの結果というのはで米中がレア数においてなんとなく強合強引に前行く形になるっていうのは日米のこの完税交渉の中においても相当影響出てくるもんですからね はい これ米中の今の交渉は当なんですよねアメリカ原因で生産できなくなっちゃってるで結局その代わりにファウエトへのあの反動体の規制を緩和するということであのアメリカはかなり上しちゃってるんですよねでもこの反動体を確保しあのレアース確保しなければという話でありますがそれと別のもうちょっと日米の方はこれ中長期の話です ま今はこういう不利な状況なんですけど毎回毎回こう中国にこういう交渉して入れられるのこれたまったものではないとねこれ でそれを少しでも改善するための協力 ええ えあのベースを上げていこうという話ですからね えうんこれはでもねあの ラトニック務長官のあの発言ありましたけど解決しませんよあ これは全くあの楽観的にあえて言ってる だけであって あの中国がなぜアースを持ち出したかということのは意図を考えなきゃいけない はい これは反動隊の先端反動隊の規制をアメリカがこのトランプ政権の前からやってることあれをかにやめさせるかということを戦略的に 準備してるわけです だからだから先ほど申し上げたようにまこの 4 月の前からやってるわけなんでねでそういう意味ではこの武器は絶対中国は手放しません だアメリカが反動体規制をやめない限りはこれを脅しに使ってっていうのをずっとやり続ける だからこの蛇口のあの緩めたりあの強めたりはやりますだから今回交渉してちょっとじゃあ蛇口を緩めてやろうかと いうことで合意したということぐらいの話だって蛇口に手がちゃんとは あの置いてあるんですよ だから何か何かあれば閉めるんです でそうすると今後日本も含めてですよ そういう弱みをずっと握られたままこれから先やっていくという構図は本質的には全く変わってない これ今村さんそい面で言ったらアメリカにとってはこのレアースっていうのはその蛇口の話出ましたけど中国がですね これはどうやってもその ま交渉だけで超えられない部分っていうのが相手戦略先日的に言ってきてるっていうことは大きなものってのはずっと課題を残したままってことなんですかね はいあのま体中強行してにも限界があるということですよね 実はこう弱みは逃げられてるわけでして あの一ぺ島にもあの米中デカップリングだっていうことは実は中国からそんなこと許しませんよっていう材料の 1つって持ってるということですから ああそっち というからアメリカが反動体規制を中国に対してやる限りはやり続けます トランプ関税を巡っては一時停止中の総合関税上野セ分日本に対しては 14%ですが来月9 日に交渉期限を迎えます これあの7月9 日で交渉案で迎えるって今やったんですが今村さんこれあのこのこの交渉っていうのはなんかもうこう期限来てる来てるって言われわけですけどもこれどうどう見ておられますか?今後の展開というのは はいもうアメリカもただ今更先ほども言いました関の上乗せ復活するなんでもこれちょっと現実的じゃないですからえそちらに落ち着くような交渉に向けてちょっとさらにはもうこうそれ期限延長になると思うん ああはい えただいつまでも続けるわにもきませんのでえまもう 1 日とかってもしかしたらありうるかもしれませんけどもその間にもう少し話を詰めましょうということになってきてできるだけパッケージの中身を作っていくあのいうことになると思いますけどね それあのある再延長とか含めて持ってるのは当然アメリカも当然頭の中に置いてやってるという風に見たらいいんですね はいあのもう1 ヶ月を切るこのタイミングになって一応このトランプ政権側からこの交渉が進ない国に対してま特速みたいなものを出してるんです もうそろそろそのあの交渉にちゃんと用意してくれてもおそらくそれでもなかなか皆さんあのある意味トランプ政権これ譲歩してきてるものですからところにですね ゆっくりやって構わないという 国が結構増えてきてるんです うんこれさんどう見てますか これはねあのなぜ90 日の交渉始めたかということを考えればこれをこのまま復活することは非芸術的で今おっしゃったことの意味が分かると思うんです何かというと アメリカの国際が暴落して記がガンと上がっちゃったは大変というので急遽あれあそこの分を凍結して 90日交渉しましょうでしょはい これそのまま復活してくださいまた同じことが起こりますよ だからマーケットがそれを決めるんです はいね マーケットにもう耐えられない今のアメリカの状況ならばですねこれはもう続けざるを得ない交渉を はいはい ということだと思いますだから非現実的という意味なんです うんでこれで言ったら本当その国際の話ってのは出ましたけどねトリプレイヤとかいろんなこと言われましたけど今村さんあのじゃあこれ完全の撤とかですね将来年視野としてですよ やっぱこれでやっても無理だという辺りだんだんだんだん折れてきてるって表現で言うとこれはどうなってくんでしょうね はい あのやっぱ総合関節ね上のセブンはもうこれさすがにかなり消える可能性が高くなったま一部の国は残るかもしれませんけれどもただ一 10% はもう貴重な財源にもなってますからこれはもう譲るはずがなくある意味という市場をこの確保するため皆さん多分 3人以上取りますよという ことに近いですね それはこれまでルールを変えますという話でこれは飲んでくださいということになると思いますし野別はただ根拠もしっかりアメリカからすれば知ってますので これもなかなか譲る材料はないというところ うんだと思いますこれはうんえ なるほどね材料はないと うんただねちょっとさっきの分類表ありますか?それでちょっと申し上げると はいはいちょはい あああ今さんおっしゃったように一の 10%これは今あの財源 2 とおっしゃってんのは完税収入が例のあの減税法案の財源に使われるということで減税法案かかってるうちはですね財源ないじゃないかという風にめ反対派から攻められないように財現用してますよと言わなきゃいけないんですランプはだから一の 10%は絶対確保してる ああだこれは私もそう思います で上のせ分というのはそうじゃなくて先ほど申し上げたようにあの貿易赤字をどうやって減らしましょうかというためにやってるだから貿易赤はちゃんとうちはこれだけ買いますからという交渉をすればこれは減っていくでしょうと いううんえで次に自動車税 これは先ほど申したてあの確かにあ安全保障上の理由があるからこれを始めたっていうことでうん 全部やめるっていうことはできないでしょうというのはおっしゃる通りなんですが だったら日本どうするんですかって話になるじゃないですかだからそこが大事で 大米投資をさっきもおっしゃったように太米投資をしてアメリカにこれだけ貢献してるから税率を大幅にもう 0 に近くてもいいんですよガクっと下げますわと根本根本拠法は残ってるええ ね で日本はこれだけ貢献してるからと韓国はまその半分ぐらいしか貢献してないからこれぐらいかなイギリスなんて全然貢献してないからとかねそれぞれ国ごとに貢献度が違うから根拠のやつは残っていてもですよ日本がもうとことん下げるということは十分可能 だからそこをねま謝っちゃいけないのであ根拠があるから無理ですわじゃあないんです おさん今のお話伺ってますとね だから日本としてはだから今の中での交渉してるんだっていうようなことなんだろうという風には推するんですがただ今後の展開の中で確かにあの冒頭でも私申し上げたように中国との関係ってのが非常に気になってきてる中で言ったら日本が 2 の継ぎになったとは思いませんけども本格的にテーブルになってやこの展開っていうのはどう見たらいいんですか 米中と日本日米の交渉って全く一質です はいだから同列で考える必要全くない はいはい のでそこはあの切り分けた方がいいよくですね ええ米A は合意引しましたでえ米中も合意しました日本は出遅れてますこんな短落的な はい ことをおっしゃる方がいいですけど全くあの次元が違う話なのでベイチなんていうのは合意のうちに入りませんからあ はいだからそれは焦る必要は全くないで日本は結構詰めた議にのステージにすでに私は入ってると思います そういう意味ではあとは相手方の理解力 ああはい うんこっちがいくら詰めて考えても相手が理解するかどうかが問題それからもう 1 つ大事のは最後に決めるのがトランプ大統領だということ忘れてるんでいかにラトニックさんがやっと理解したとしても はい最後決めるのはトランプ大統領 えそれ言われるとなんとなくあれっていうねこの今村さんやっぱりえま最後理解力だっていう話になるとアメリカが最後に何と言ってもトランプ大統領いるわけです からそこはですから今までとは違う世界があるんじゃないかってよく皆さん言うんですよどうどう見たらいいですか ここはやっぱベスの役割なんでしょうねあのトランプシどうやればこうを出せるが出してくれるようなとこにまとめられるかって今そこに入るもの入らないものを多分ですの選引されてるんだと それとどういう言葉遣いを使うかとかね用語を使うかと彼の頭にすっと入るようなロジックで同じことやるにしたってその説明の仕方 1つで全然違うんですよ そこがねやっぱりベッスセントさんに期待するとこだと思 やっぱり結局今これ今村さんやっぱベッセントさんにですねよく出てくるんですけど 1 番理性的だというか知性的というかというのはやっぱりこれは ま期待せざるを得ないっていうかどういう表現になるのかなと思いますけど きつい表現なんですが政権の中の唯一の大人みたいな表現まわしのと聞くと言われるんですよねえ えあそそういう存在 あのそれぐらいできるただしその別戦としてもいいつトランプ市にこの解雇されるかわからない そういう立場の弱さもあるんですよね はいやなんて言われたらやんなことはないだろうけどもなんかあれだけの人がやっぱり残っててくれないと非常に一関係とまねその点 第1 期トランプ政権の時もそう思ってる人がやめさせられたりしてますからね はいはい だからつの時だから必ずっと安泰という人は 1人もないんですよ だからそこがやっぱり不安と言えば不安ですよね まそういう政権と付き合って うん 確僚暮らすてか発言もやっぱり非常に慎重にならだろう得ないだろうしつ目ねさんの目やったらえお前はたて言われたら困る たんですがさて明日国内ですけども はい1度のミ選挙乱含みの 3戦の行方を占っていきます え細川さん今村さん本当にどうもありがとうございましたございました [音楽]

トランプ関税をめぐる日米関税交渉で、赤沢経済再生担当相が3週連続で訪米。今月5・6日、5回目の日米閣僚級協議を行った赤沢大臣は「一致点はまだ見いだせていない」と述べた。5回の会談を経ても日米の溝は埋まらず、今後の見通しに暗雲が垂れ込める。赤沢大臣は帰国後、「これまでと変わらず、貿易の拡大、非関税措置、経済安全保障上の協力の議論を集中的に続けている」と説明。今週後半に再度の訪米で調整中とされるが、訪米を繰り返すワケとは?合意に向けた日本側の交渉カードは?今月15日からのG7サミットに合わせて、日米首脳間での合意を目指す日本だが…。
ゲストは、元経産省の官僚で過去に日米通商交渉の最前線で対応にあたった明星大学教授・細川昌彦氏と、独自の米国観でトランプ関税などの分析・論説を行う丸紅経済研究所社長・今村卓氏。対トランプ関税の行方を議論。

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