中央銀行と市場・政治 30余年の視点【日経モープラFT】
続いて特集ですテーマはこちらです中央銀行と市場政治 30 年ありの視点ですゲストをご紹介します保証券のチーフマーケットエコノミスト上野安成さんですよろしくお願いいたします はいお願いします上野さんは1986 年会計検査員に入長 1988年に現在の水ほ銀行の全進の1つ である藤士銀行に入行し1994年チーフ マーケットエコノミストに就任しました 日経ベリタスのえ債権川為アナリスト エコノミスト人気調査では18回中1位が 7回2位が9回となっていますさて日銀は 16日から17日にかけて開く金融政策 決定会で国際購入の減額について中間評価 をまとめます30年以上にわって中央銀行 と市場や政治を見てきた上野さんと現状を 分析していきます上野さんあの日銀は去年 7月から国際購入の減額を始めています 来週の金融政策決定会では春以降の超長期金利の上昇を受けての中間評価の発表となりますけれどもどう見ているでしょうか えあの長期の気が随分あの上がったり乱行下げしたりですね不安定なんですけれどもまそれをさらにこう煽るようなことは避けると一定の配慮はあると思うんですよね まただ基本線はやはり日銀のそのバランシートを縮めていく国際の改を減らしていくってことですから まあの来年3 月までは現状通りですねま現行ペースで試案期ごとに 4000 億円の減額ということでこれは上田総裁の発言を見てまず硬いところだと思います現状の延長であと来年 3月までですね問題は4月以降来年4 月以降でしてどこかで減額をしてくるんだろうというのは一般的な見方で私もそう思うんですが まただ最初は4000 であの現状延長しつつマーケットのコンディション見ながら柔軟にまあの原則あ原額ペースのスローダウン原則というですねあのまちょっと日本分かりにくいんですがあの割とこうあの優しい調整をですね市場用にあの無理な負荷をかけない調整をかけてくるとこんなあの柔軟性のある結になるか 思ってます はいまこういう中でマーケットはですね財務省が 20 日に開合に注目していますまプライマリーディーラー介護って言うんですけどまこのプライマリーディーラーってのはこの国際の入札に特別なま条件で参加できるとま一方で一定学の札落を負うとまいうことなんですけれども ま今ですねこの超長期国債の発行減額の観測と出ていますまこれ時給の改善要因になるということですね ま一方で参議院選挙に選んでえま政治の方からね消費限税論っていうのは出ているとこれはま財政要因として意識されるとどうでしょう?長期金利上昇収まりますか まあすでにピークは超えたんだろうとは思いますまただ不安定でなかなかこう落ち着かない状況をしばらく続くんだと思うんですねでこれ 2 つに分けて考える方がいいと思うんですよ まず長長期ゾーンの金についてはこれは あの市場が分断されてるところがありまし てえ生命保険さんの規制対応の長期国際の 改れ需要がま格段に減っている一方で財務 省の懲長期ゾーンの発行を減らす動きが ちょっと後手に回ってしまってますのでま これをそのプライマリーの介護を経てです ねえ町長期の国際発行を減らすことで長期 のその受給バランスの崩れを修復するとま これでまず町長期存を落ち着くんだと思い ますまそうするとその後はま日銀の追加 利上げの今後の回数やタイミングというま ちょっと前のところのテーマに戻りまして ですねえまあ今0.5%まで来てるんです けれどもえまトランプ完税ショックの前は これ1.5まで来年行くんじゃないかと かなりその金利上昇を強く見る方が広がっ たんですねただ今はあのトランプショック もあってですねえおそらく0.75ぐらい かなて見方が多い1%良くても日銀と有利 でも1%場合によったら0.5%現状 止まりという見方があるまこの利上げの 執着点であるターミナルレートがどの ぐらいになるかによってえ今度は10年祭 ですね長金の居ども変わってくるでま仮に これ0.5でこのままあの盛り上げないと なれば10年利回りっていうのはおそらく 1%割って0.8%ぐらいに下がるんじゃ ないかとこう風にも再権強気にですね見て おりますはいあの以前ですねわゆる 6 月にワンチャン利上げるもしかして利上げあるんじゃないかっていう声出てましたよねまさすがに最近それこれ消えたと思うんですけれどもこの来週の決定介護でどうでしょう?日銀どんなメセを出すと予想しますか まあまだトランプ関税海外の要因のリスクは消えていないと見通しは立っていないということでしょうね従って追加利上げはまだ見送りと まただし一方で賃金のその上昇瞬頭ですね それから物価の上昇具合等についてはま いわゆるオントラック日銀のあの想定シネ を沿っていると予想を沿っているという ことでま野球と例えばあの得典にも ランナーが2塁にいてですねヒット1本で あの点が入るんですけどもちょっとなん
2025年6月13日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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来週開かれる日銀の金融政策決定会合の見通し、そして30年以上の経験から見た、中央銀行と市場・政治の関係をベテランエコノミストが語ります。
【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
須貝茉彩(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
上野泰也(みずほ証券)
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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
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