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「超長期金利」急上昇 海外勢の影響拡大【日経モープラFT】

ここからは特集ですテーマはこちらです超長期金利上昇海外税の影響拡大ですゲストは大和証券チーフマーケットストラテジストの小谷しさんですよろしくお願いいたします よろしくお願いします え小谷さんは債権トレーディングなど20 年以上にわって再建市場に関わっていらっしゃいます えさて日々ニュースでもお伝えしています が今年に入って返済までの期間が10年を 超える30年もそして40年もといった超 長期国際の利回りが急過去最高水準上がっ ていますえよく指標などで使われる長期 国債10年祭も釣られて上がっていると いった状況なんですねこの急上昇の原因に ついてお谷さんはどのように分析している でしょうかはい え大体あの長期の金利を考える時に大の4 つぐらいの要因を考えた方がいいのではないかなと思います で1 点目あの名目経済成長率これあの長い目で見ると気に一致するという風に言われていて例えばの昨年度 1 年間の日本の名GDP成長率3.7% でこれちょっと高いなと思われると思うんですが実はここにはインフレが入っていてまインフレになることによってある意味長期の気が上がってきてるという側面があります で2点目はリスクプレミアムまこれはご 案内の通り日本の政府債務ま先進国の中で 突出して悪いさらに昨年秋のえ衆議院でえ 与党があ下半数を失ってそしてえ3戦を 控えているこういった中でのリスク要因の が高まってきてということになりますま そしてあの4点目がグローバルですねあ 失礼しました3点目ですねあの4月の2 日あの完税職ショック以降例えばあの先月はアメリカのですねえ国際の格下げがあってそれからあの先ほどですねアメリカの減税の議論なんていうのもあったと思いますけどもまセフ債務に対するリスクが高まっているという風にグローバルに判断されているということがあると思います うんそして最後4 点目が受給すなわち債権市場の売り手とですね相手の構造の変化こういっての要因が上げられるという風に思います うん 今回の上昇の要因としてはこの受給環境が大きいということなんですけれども具体的に今どういった状況にあるんでしょうか はいまずはあの国際の売り手これあの発行者である日本国政府財務省ということになります で長い目で見ますとま財務省はその国際の発行の長期化というのを進めていて長期国際の発行額というのは比較的の拡大傾向にあったということがあります ま一方で手としては日本銀行がまこの10 数年ちょっと大規模緩和の中で大量の国際の改というのをやってきましたがま足元はいわゆの金融政策正常化の流れの中でかなりこの海能量を減らしてきているということですね はいそうですね そしてえ3 点目として保険会社ま特にあの生命保険会社長いえ負債を持っていますので長の投資ニ数でがあると で実はここはですね少しあの特がございましてま今年からの新しい規制が入るということでま大体 2020年度から23 年度ぐらいまでにかなりこの規制に合わせるために大量の好調長期を国際を買わなければいけなかったということがあるんですね でただあの規制も今年から始まります今年度から始まりますのでもう大体こういったニーズなくなってきてるこういったようなこう全体の受給変化というのがあるということだと思います はい今あの政府の話がありましたこれです ねまの場合利回りが上昇すると価格は 下がるという関係になるとで政府が大量に この町長記載を保有していますがここが まさに今の上昇で含み損になってるわけ ですねま使用13社で今年の3月末16兆 8000億円500億円ですねえという ことでまかなり含みになってるわけわけ ですがどうでしょうかま政府の場合長期 投資なんでね持ち切りが基本だと はいかそうですねで例えば今10 年前に発行された40 年国際の単価これがあの50 円以下になってたりしてそれに債権なのに価値が半分なってしまった でお話いただいたのは含み存なのでまあくまで含んでるということなんですがそれだけ価格が下がってくるとそれをこう実現として出さなければいけないあの元素という話が出てきますまそうなのであればもう事前に売ってしまおうまこういうような投資行動につがりやすいということをですね でただ先ほどの規制のお話をさせていただいたんですがま基本的にはその持ってる負債に対して資産を持っておかなければいけないのでこれあの売りっぱなしにはできないってことが 1つありますでもう1 つあのより長い目で見ますと長い金利が上がってくるとま当然あの保険商品のリターン魅力が増してきますのでまそういったところにこう皆さんがお金を入れていくとなるとまそれあの長期裁の需要として帰ってくるというようなですね構造もあるのかなという風に思いますね なるほど ま権利がね重要を決めてくる面はあるというご指摘ですがまこの日銀はですね政府が全体買備えてる中で今目立ってるその長記載の手が海外投資化ってことなんですねこちらグラフいただきたいんですがま最近ね月に 2 兆円を超えるの時もあるというぐらいでものすごい買ってるわけですね これどう見ます

2025年6月5日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
▼フルバージョンは「テレ東BIZ」で配信中▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/plusft/clips?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=plusft_yt

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債券トレーディングなどに20年以上関わっている大和証券のチーフ・マーケット・ストラテジストの尾谷俊さんが、超長期金利の水準を決める要因などを解説します。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
石川奈津紀(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
尾谷俊(大和証券)

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BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

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