Search for:



2000円備蓄米 高騰歯止めなるか【日経モープラFT】

ここから特集です。テーマはこちらです。 2000 円地区前後等歯止めなかゲストをご紹介します。日本の米産業に詳しい茨城大学教授の西川邦さんです。西川さんよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 え、まずは米価格高等を巡る最新の動きについて本田さんからです。はい。 追薬により供給された政府の備蓄が先週末 に交理点の点頭で発売され、回転前から 生理権の配布に並ぶ人たちの行列ができ ました。各社は税抜きで5km2000円 ほどで販売しました。 昨日農林水産省が発表した米5kmの平均 点灯価格は 4260円。前年同期2127 円と比べると2 倍の高値水準になります。え、まずはここまでの米価格の高頭改めてその原因ですね。どこにあるんでしょうか? はい。あのそもそもですね、あの米の供給が足りてなかったっていうそういう風な経緯があります。 え、ま、インバウンドの増加ですとかそれから、ま、生産調整の影響によってですね、 2023 年は重要に対して供給が、ま、44 万少なかったという風に、ま、言われています。 はい。 その後ですね、あの、小泉大臣が収入する以前にですね、備蓄前を、え、過去 3 回、ま、入札で、ま、31万 t放出したんですけども、え、流通の方で目りしてですね、なかなか、あの、消費者の手元に届かなかったっていうそんなあの経緯もあります。 ええ、そういった中でまさに就任した小泉農水大臣ですが、先月 23 日政府微備蓄の点価格について5kg 2000円を実現できると表明しました。 え、今回採用した図契約は途中の収荷業者 やオシ売り業者を飛び越えて直接大手氷 業者と契約し販売するもので価格も 60kmで1万700円 です政府に戻す買い戻し制度をなくて 輸送費を負担するなどして消費者には税 抜き2000円程度の価格で販売して もらおうというものです。 西川さん、あの、随約が始まってですね、ま、実際 3 週間ぶりにね、米の価格わずか下がりましたけど、これ中期的に見ても米の価格を下がるってことに繋がるんでしょうか? あの、備蓄前がやっぱ現在のカよりですね、安く、ま、消費者に提供されて、しかも、ま、直接ですね、交理点に販売されてるという風なこともあります。ですので、ま、こういったことを水にしてですね、あの、銘柄前など他の米価格にですね、波及すればですね、全体の米の価学がですね、値下がりするということは期待できると思います。 これはあの図計約のですね、プラス面だという風に思っています。 うん。 ま、ただ懸念すべき点もあるということですね。 そうですね。あの、随域やっぱその公平性とか透明性の確保という風な点ですね、課題がありますので、ま、どういった業者がどういう条件でですね、契約を結んだとですね、十分な情報の開示がなされる必要があります。 またですね、随約による価格設定ってのは政府が決めますので、政府が市場に対するですね、価格の形成に直接介入するという風なことにもなります。ですのでですね、ま、これが長く続くようですと、え、自然な価格形成ですね、市場における価格ケースを、ま、阻害する可能性ということもですね、考えられると思います。 うん。 あの、小泉農水大臣ですが、備蓄放出要があればまさに無制限に放出するとも述べていますよね。 そうですね。 あの、以前の入札でやったですね、その備蓄前の価格とそれからですね、随約、今回の契約に価格がですね、ま、違うということもですね、 1 つの流通の、ま、混乱をもたらす可能性はあります。ただですね、あの、随約ですね、その一般入札による備蓄前の目積まりを解消するっていう、ま、そういうこともあの、目的としてあるわけですので、あの、ま、そういった混乱やない面もあるかとは思います。 はい。そして今後の供給に関してもお伺い したいんですけれども、期待が持てそうと いったデータがあるんですね。え、25年 3枚の収穫量の見込みですが、え、前年費 40万t増えて719万tと増加幅は調査 を開始した2004年以降で最大となり ました。25年が本格的に流通する秋以降 その増産によって価格というのは下がって いくんでしょうかはい。 あの、今年のですね、増産分は、ま、40 万 t、それからさらにですね、備蓄前が60 万t加わります。 さらに輸入前もですね、15万 tぐらい、ま、入ってきてるということですので、 あの、需要と供給のバランスという風な観点からはですね、あの、価格が下がるということも、ま、十分期待できると思います。 ただ一方ですね、あの、現在、ま、J グループがですね、米を収する際に、ま、生産者に支払う、ま、外金というものがあるんですけども、 そちらの価格をですね、ま、維持しくはですね、あの、引き上げるケースというのも、ま、見られてるわけなんですよね。で、外金の上昇ですね、その 25 年のあのスーパーとかおろしのですね、仕入価格にも影響してきますので、 あの、そういった点はですね、ま、価格は高止まりする、ま、懸念と言いますか、要因にもなってくるかなと思っています。

2025年6月3日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
▼フルバージョンは「テレ東BIZ」で配信中▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/plusft/clips?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=plusft_yt

▼「テレ東BIZ」会員登録はこちら▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=plusft_yt

随意契約により供給された政府の備蓄米が、先週末に小売店の店頭で販売されました。今後の課題も含めて茨城大学の西川邦夫教授に聞きます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
鈴木亮(日本経済新聞編集委員)
元田芳(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
西川邦夫(茨城大学 教授)

#コメ価格高騰 #コメ #随意契約 #備蓄米 #小売店 #小泉農林大臣

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

Write A Comment