柏木ひなた“鬼ハードモード”に挑戦「千鳥の鬼レンチャン」で水森かおり、SHOW-WA塩田ら熱唱
昨週の開幕戦からSVリーグを盛り上げて きた西田に改めて大きな注目が集まったの はリーグ過境での発言だった。4月26日 、西田が所属する大阪ブルテオンは レギュラーシーズン1位で突破しながらも チャンピオンシップのセミファイナルで JCHと STGS愛知に敗戦。目標とした初代王者 の称号には届かなかった。発言はその翌日 、サントリーサンバーズ大阪と ウルフドックス名古屋による セミファイナル3戦目が行われた夜に投稿 された。勝った方がファイナル進出を 果たすという試合はまさに激闘と呼ぶに ふさわしい試合だったが、試合終盤に審判 の判定に対する講義があり、最終的に ウルフドックスに2枚のレッドカードが 提示され、高ゲームに水を刺す結末となっ た。この1戦を映像を見ていた西田は試合 終了直後の21時30分にXで思いの竹を 文字にして発信した。勝敗同行ではなく、 同じシーズンを戦った1人の選手として 結果を見届けたかったという一問から 始まる投稿では今期のSVリーグの レギュラーシーズン44試合という試合数 についてその対戦カードの組み合わせが 不近等であること。さらにはレフェリーの 対遇や判定について触れられ、最後はこう 締めくられていた。選手の皆さんへ選手会 を作りよりいいリーグレベルをみんなで あげませんか?皆さんの協力があってこそ 素晴らしいリーグになると思いますので、 西田の投稿は22万回以上閲覧されており 、いいねの数は2.7万にもなった。5月 12日現在。この投稿を経気に各々の考え を発信する選手が現れたが、一方で ファイナルを控えたタイミングで投稿す べきだったのかなど否定的な声も少なく なかった。なぜあのタイミングで発信をし たのか、今シーズン全ての試合が終わって から西田を直撃するとその回答は至って 冷静だった。
