ロックは淑女の嗜みでして 第8話 海外の反応 | ロックレディ
さて、えっと、第8 話ですね、これに対する海外のファンの反応をちょっと一緒に見ていきたいなと思います。 はい、よろしくお願いします。 あの、情報としては、ま、定番のレディットとか、あと台湾のアニメファンが集まるフォーラム、そこからコメントをいくつかピックアップしてみました。 なるほど。ええ、で、今回はですね、海外 のファンが、ま、どんな点に注目してどう 感じたのか、特にこう 感動的な反応とかちょっとユーモラスな 視点、あとはキャラクターへの見方、そう いうのを中心に楽しんでいこうかなと。え 、いいですね。どんな声があったか楽しみ です。まずはやっぱりこうグッド クルシーンへの反応からはい。 イリサがティナをか場面 うん。 それからティナをこう正式にメンバーとして受け入れたところ。 うん。 ここは結構熱いコメントが集まってましたね。 ああ、ありましたね。あのシーン。 リリサがティナのために立ち上がったのがもう最高とか うん。うん。 あとはもうティナを完全に仲間だって認めてるのがいいみたいな。そういう声がなんか印象的でした。 そうですよね。 あの辺りはやっぱりキャラクターへの共感がすごく現れてるなあって感じでティナがバンドをやめずに住んでほっとしたとか ああ、分かります。 ポトワがちゃんとティナの居場所を作ってくれたのが嬉しい。ま、例え観略版だとしてもねっていうそういうアドの声も多かったみたいですね。 ええ、物語にこうしっかり感情移入してる感じが伝わってきますよね。 まさに それとやっぱりバンド物ならではの早くライブが見たいっていうあの活望感。 あはは。それはありますね。 演奏シーンまだなの?もう待ちえれないんだけどみたいなコメントもあって、今後の展開への期待がなんかひシひしと [音楽] 焦らされてる感じがまたいいんでしょうね。 そうかもしれないですね。で、ま、そういう感動的な反応の一方で はい。 かなりユモラスなというか、なんというかネットミームっぽい盛り上がり方をしてる話題もあって へえ。どんな、 特にレディットなんですけど、あの結局おっぱい。 え、おっぱいでしょ。 つまりおっぱいみたいなすごいストレートなり取りがあって [笑い] はは。それはまた偉直接的ですね。 ええ。 でもま、それもただの冗談っていうだけじゃなくて、なんかティナのスタイルをバンドの秘密兵器みたいに捉えてるコメントもあるみたいで、そこはちょっと興味深いなと。 ああ、なるほど。兵器ですか? ええ、あの物理法則を無視した揺れを見れば観客は釘付けになるだろうとか。 すごい表現ですね。 ロックは音だけじゃなく見た目も重要なんだっていう意見もあって、パフォーマンスにおけるその資格的な要素に注目してる感じがしますよね。確かに。あと台湾のフォーラムだと服が吹き飛ばないなら本物のロックじゃないなんていう書き込みも。 それあなた過激な。 ま、これもロックに対する1 つのイメージというかなりジョークよりでしょうけどでも資格的なインパクトを面白がってる感じはなんか共通してるなって。 そうですね。 音楽性だけじゃなくて、そういうビジュアル面も含めてこうエンタ目として楽しんでるファンがいるっていうことでしょうね。 ええ。さて、じゃあ今度はキャラクターに目を向けてみますか。 はい。特にたまきですね。 ティナへの態度について本当色々な見方が出てます。 ああ、たまき。 あれは心配してるからこそ厳しさなんだとツんデレなんだって解釈する声が結構多いみたいで。 なるほど。ツんデレ説。 たまきの冷たい態度はどう見ても心配から来るツんデレでしょとかステージで恥を描かせたくないんじゃないのみたいな。 うん。うん。ま、そう見えなくもないですけどね。でもそれとは対象的にたきの態度はもっとこうプロフェッショナルなものだっていう見方も結構根強いみたいですね。 [音楽] プロ意識ですか? ええ、ライブも近いんだから、ま、新人の世話まで見てられないよと。バンドに入りたいならちゃんと実力で示すべきだっていう考え方。 ああ、なるほど。 ティナが自分でレベルアップしてくるべき。安易に受け入れてたらそれこそ強倒れになっちゃうよみたいな指摘もあって、これはバンド全体の成功を優先してる視点なのかなと思う。 確かにどっちの解釈もなんか成り立ちそうですよね。 ねえ、 他にもちょっとだけですけど、たまきは技術にこだわりすぎてるんじゃないかとか うん。うん。 初心を忘れてるのではとか自分と同じレベルを求めすぎてるみたいな少し批判的な意見もま、少数ながら見られましたね。 本当にいろんな角度からキャラクターを見てるんですね。 そうなんですよ。 ファンがそれぞれの価値観とか視点からキャラクターの行動を解釈しようとしてるのが面白いですよね。単なる好き嫌いじゃなくてバンドとしてどうあるべきかみたいな議論にもちょっと繋がってる感じがします。 いや、本当に今回は第8 話への海外の反応を見てきましたけど、 ええ、 ティナへの温かい応援の声とかちょっとくすっと笑える視点とか、そして玉きへのまあ多様な解釈とか うん。 本当に様々な角度からの感想があって面白かったですね。 そうですね。キャラクターの関係性とか、ま、成長に一期一しつつもロックならではのパフォーマンスとか資格的な面白さにもちゃんと注目が集まってる。 そんな海外ファンの熱量が感じられるコメントが多かったなという印象です。 作品が海を超えてこれだけ色々な反応を引き出してるっていうのはやっぱり興味深いですよね。 [音楽]
原作 福田宏
監督 綿田慎也
CV 関根明良 島袋美由利 福原綾香 藤原夏海
