【アトツギ甲子園優勝】京都のアトツギが今熱い!/きょうと経済テラス キュンと!
[音楽] キュン キュン キュン キュン キュト キュト キュト [音楽] こんばんは。こんばんは。 4月18日金曜日夜9時を回りました。 京都経済テラスケトの時間です。今日も 経済をぐっと身近に感じられるクラスに 寄り添ったテームでお届けします。さて、 先ほど地震の情報が入ってきました。午後 8時19分頃、長野県の北部と中部で震度 5弱の地震がありました。気象庁により ますと、信源の深さはおよそ10km、 地震の規模はマグニチュード5.0と推定 されています。なおこの地震による津波の 心配はありません。震度5弱を観測したの は長野県大町市小川村、地北村です。また 新たな情報が入り次第お伝えしたいと思い ます。さあ、大阪 関西万博先週もね、いい開幕ですね。開幕 ね。そうですね。 そう、毎日テレビで見てて盛り上がってるなって思ってます ね。開幕前にちょっと取材行かせてもらったんですけども、もう歩きながら見てるだけでも各国のパビリオンが本当に個性的で いや、期間中何回行けるかなって楽しみなんですよね。親もね、あの以前登られてるんですもんね。 そうです。はい。でも実際オープンしてどうなったかなってのを見てみたいですね。 そして素晴らしかったですよ。今日ね番組の後半ではそんな反リポートもお伝えしたいです。 そして今夜の特集はカタカナの後次ですよね。近年結構盛り上がってますよね。 はい。そうですよね。特に後次甲子園。これ中小企業庁主催のピッチイベントなんですけれども はい。2 年連続京都の企業が優勝しているんですよね。 いやあ、すごい。もう本当に事業だけじゃなくて京都優勝っていうのもついでるわけですね。 そうなんです。ということで、今日の特集 では今年優勝した会社を始め京都の後継 事情をじっくりと掘り下げていきますよ。 今夜も是非最後までご覧ください 。この番組は大岩サイド一緒が嬉しい京都 中央信用 金庫強でお送りします [音楽] 。この1週間のニュースを振り返ります。 まずは全国の経済ニュースをお伝えします 。こちら から財務省が発表した昨年度の貿易統計の 速報によりますと、輸出額から輸入額を 差し引いた貿易収支は 5兆217億円の赤字でした。貿易赤字は 4年連続です。 続いてこちらです 。自民党の森山幹事長と公明党の西田幹事 長は今月15日東京都内で会談し、物価高 や夏の厚さ対策として電気とガス台の補助 を検討する方針で一致しました 。森山幹事長は財源に関し今年度予算に 盛り込んだ予備費の活用も選択肢にあげ ました。変わってこちらです 。パソコンやスマートフォンなどの デジタル技術を日常的に使う人は老年期の 認知機能障害リスクが半分以下だったと いう研究結果をアメリカの札大学などの チームが科学雑誌に発表しました。チーム は複雑な技術を駆使して頭を刺激すること が認知機能を維持するのに有利だったと いう見方を示しました 。さて、ここからはこの1週間の京都の ニュースをお伝えします。今週はご覧の ようなニュースがありました。まずは こちらです。大阪関西万博に合わせて関西 文化学術研究都市一体で行われる京な万博 が開幕しました 。今月13日成長で開かれたオープニング セレモニーでは関係者や地元住民らおよそ 1000人が集まり開幕を祝いました。 な博は学建都市に立致する企業や研究所 など68の期間が参加し、未来社会への 貢献、次世代へのテーマにロボットの運動 会や参加型の科学イベントなどが予定され ています。たイベントを準備しています。 半画で使ってきた様々な研究成果あるいは文化資源などを披露しその底力を世界の皆さんに感じていただきたいと思います。 [音楽] 京な万博の会機は大阪関西万博と同じ10 月13 日まで。各イベントは週末を中心に開催されます。 続いてこちらです。京都市は大規模災害が起きた際に遺体の収容やなについて協力することを定めた協定を葬儀事業者団体と結びました。 今月14日京都 市役所で協定の締結式が行われ、全日本観総裁助協会の渡辺近畿ブロック庁や斎藤理事、それに京都市の関係者らが出席しました。 からご挨拶をいたい。 協定には京都市で大規模災害による多数の死者や被災者が発生した場合に教会のネットワークやノウハウを生かして遺体を暗する施設の確保や避難者に食事を提供するなどの支援活動を行うことが盛り込まれています。 渡辺近畿ブロック長は備品の準備や必要に応じた訓練などを行いに備えたいと述べました。 全日本観総裁助協会は1999 年から全国の自治体と災害支援協定の締結を進めていて、今回の京都市は 208件目だということです。 [音楽] 最後はこちらです。京都府内で行われる大阪関西万博 関連イベントの情報発信拠点がJR 京都駅にオープンしました。 昨日JR京都駅の2 階では新たな情報発信拠点エキスポ京都のオープニングセレモニーが開かれ、 京都 府の西脇がテープカットで開業を祝いました。 エキスポ京都は多くの観光客が利用する京都駅一体で船府内各地の観光を売り込もうという京都駅周辺丸ごゲートウェイ事業の一環で設けられました。 情報発信拠点と魅力発信ブースの2 つからなり、 情報発信拠点では外国語に対応したスタッフが上駐し、船府で行われる万博 関連イベントなどを案内します。 魅力発信ブースは特産品の販売や伝統文化の実演が行われます。西脇は京都ではおよそ 300の万博関連イベントが行われる。 ここを訪れた人が京都を収してくれればと地域進行に期待を寄せました。 エキスポ京都は10月19 日まで設置されます。ここまでこの1 週間のニュースを振り返りました。 お 知らせの後は今注目の京都の後継ぎを特集します。 [音楽] 今年2月、東京大手町である大会の決勝戦 が行われました。 何か行動を起こそうと思ってるけど勇気が出ない。そういう人たち第一歩踏み出してください。 [音楽] 39歳以下の後計予定者が既存の経営資源 を生かした新規事業アイデアをピッチと 呼ばれる短時間のプレゼンテーションで 競う全国大会後継行支援単なるアイデア コンセットではなく新規性持続可能性社会 性既存の経営資源の活用そして熱量が審査 基準となるまさに甲子園のような熱い戦い が繰り広げられます 。5 回目となる今年、全国から189 者がエントリー、18 人が決勝に進出しました。その頂点に輝いたのは 経済産業大臣受賞者は京都府株式会社田芦田博さん。臨業のサプライチェーン革命日本経済を変える木材システムです。おめでとうございます。 [音楽] グランプリの経済産業大臣を受賞したのは 京都府南市の臨業会社足田。業界全体が 抱える課題を解決する画期的な木材流通 システムを発表し、見事頂点に輝きました 。実は後継甲子園で京都の企業が優勝する のは2年連続なんです。 今夜は政治と言っても過言ではない京都の後継ぎをたっぷりと特集します。いや、ワクワクしますよね。このね、後継ぎ支援本当に興味真身なんですけれども。さあ、今夜の特集京都の後継ぎということで、後継支援の専門家の方をスタジオにお招きしています。京都信用保障協会の村井翔太さんです。よろしくお願いいたします。 [音楽] [音楽] よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 村井さんは初めてのご出演ですよね。 あの、まず伺いたいんですが、この京都信用保障協会というのはどういった期間なんでしょうか? はい。はい。そうですね。大きく分けて、えっと、 2 つ業務がございまして、で、1 つ目が金融支援になります。 で、これは、えっと、金融期間さんの中小企業者に対する、え、有資に、えっと、公的な保証をつけております。で、 2 つ目がですね、経営支援ですね。これ簡単に言うと、あの、経営のお手伝いになります。 はい。 で、専門家派遣とかこう様々なメニューをご用意して、えっと、中小企業者をサポートしております。 もう大きくね、2 つっておっしゃってももうあらゆる意味でもういろんな角度からの中小企業の支援をされているっていうことですもんね。 はい。ございます。 そんな中で村井さんはどういった役割を担ってこられたんでしょうか? はい。はい。そうですね。 私の方は、えっと、2005 年に、えっと、当協会の方に入居いたしまして、えっと 2015 年から、あ、経営支援に配属となり、え、現在もですね、経営支援業務の方に移事しております。 で、あの、経営進化に配属と同時に事業証計サポートデスクというものを立ち上げまして、あの、現在も運営に携わっております。 はい。 で、うちのですね、後次支援っていうのは、えっと、この事業消計支援の一環としてこ 5年ぐらいですね、力を入れております。 うん。 うん。今出てきた後継支援の後継っていうのはカタカナでの後次。 はい。はい。おっしゃる通りです。 それこそ今回のテーマの後継 はい。 ね、カタカナですけれども、これは漢字の後継とはまたちょっと意味が異なってくるんですか? そうなんですよ。あの漢字の後継ぎってちょっと言葉はあれなんですけど、もう本当字の通り後を継ぐだけなんですよ。 で、一方でカタカナ後継ぎっていうのは家業の経営資源を生かして新しいことに挑戦する。 はい。 は、カ後と呼んでおります。 その、ま、カタカナの後継、ここ数年聞いたりね、あの、目にすることも多くなってきたなっていうね、印象なんですけれども、 このね、カタカナと次の言葉が広まってきたのってどれぐらいからになるんですか? はい。大体ですね、67年前に 近畿経済産業局さんとか一般社団法人ベンチャ型事業証計さんが提承されたのが始まりだと記憶しております。 うん。 で、そこから程なくして、えっと、後継甲更講子園が開催されて年々ですね、盛り上がってるんですよ。 も参加者の数とかもどんどん増えてるんですか? どんどん増えてます。はい。で、えっと、 2月、今年の2月に第5 回の後付甲子園が開催されたんですけど、もう 300人の会場が超前に はい。めちゃくちゃ盛り上がってました。 熱記とかすごそうですね。 すごいです。本当甲子園と一緒で、ま、どこどこのね、あの、件を代表してピッチするんで頑張れみたいな感じ。 でが飛びんですよ。 へえ。 やっぱりこのね、後継という言葉が広まってきたのにも後継ぎ甲子園の存在ってのはすごく大きいっていうことですよね。 おっしゃる通りです。すごく大きいです。で、スタートアップ企業とかはと違って、あの、後継ぎって今までこう新しいことにこう挑戦してもなかなかこうスポットライトを浴びる機会ってなかったんですよ。 [音楽] あ、 で、むしろなんかこう親の光とか3 代目のボンボンとかマイナスのこう意味で使われたりとかでもこの後次甲子園が開催されてなんかこう後継イコールかっこいいみたいな そういう文化が情勢されつつありますね。 うん。しかもさっきあったようにね、京都が暑いっていうことですもんね。ていうのもあ次甲子園で京都の企業が 2 年連続グランプリっていうことでしたからね。 うん。素晴らしいですね。 ま、今年グランプリをあの、取ったのは南タで臨魚を営むさんなんですけれども、こちら一体どんな会なのかを現地取材しましたのでご覧ください。 第5 回後継甲子園でグランプリの経済産業大臣を受賞した芦田。一体どんな会社なのか芦田博さんを尋ねてみました。 [音楽] 京都府のへそと言われ、ちょうど真ん中 あたりに位置する南市に足田はあります 。創業は1963年で従業員数は15人。 現在はさんの父一さんが2代目社長を務め ています 。さんが入社のは2年前。 元々は別の企業で働いていました。え と、ま、大学院まで化け学を先行していて、で、そこから就職は、えっと、プラントエンジニアになりましたと石油関係になるんで、えっと、中東とか、ま、アメリカとかそういうところに、ま、実際不妊もして仕事もしたりしました。 大きいプロジェクトだと7万人が同時に 動いていたり、工場の規模としても大きい ものやったら、えっと、しぺあたり3km なんで工場の現場移動も車みたいなそれ ぐらい大きな3km足法の工場を立てたり りっていうような、えっと、プロジェクト になります。で、5年え務めて2年前に業 の林に戻ってきました 。よいしょ。 足田さんが働く臨の現場を案内してもらいました。 ま、こう、あ、作業度こういう形で林はこうやっぱツしいんですけど、ま、そのうちこう年数立てったら焦げが生えてきて、ま、いわゆる自然に馴染んできた道になってきます。で、こんな感じで今作業します。 臨は60年サイクルの仕事でして、初め から始まりまして10歳までは草刈りをし ます。で、そっから45歳までは完伐と 言って気をまびいて大きく育てる仕事をし ます。で、最後60歳の時に収穫をしてで 食っていう、ま、このサイクルになって ます。で、この現場はちょうどこの収穫の 、ま、フェーズでして、ま、このように今 あの木を切ってマルタを積んでこれを えっと市場に出荷します。で、市場に出荷 して下売値からこう、ま、我々の経費を 引いた金額を山さんにお返するていう風な 臨業の仕事になってます。今日本って森林 資源大国で森林率は国土の70%ほとんど 森林です。で、臨魚が抱える問題としては 、森林のほとんどが戦後に拡大増林政策で ほとんど植えた木なので、今日本の木って ほとんど70歳ぐらいの老霊木になって ます。2つ問題があって、1つは今花粉症 問題で、2つ目はえっと老木になると木は 成長する時に、えっと、高合性を行います 。老木になると木も呼吸してるんで高合は あんまりしなくなる。でも呼吸はするって いうことで、むしろ気ってCO2排出者に なってしまってるんですね。なんで今国の 方針としては、えっと、ほとんどの老齢木 になった木を切りましょう。そして無価 噴水を読みましょうていうのが国の政策に なってます。ただ今日本の臨業の問題とし ては切り手がいないです。この40年で 1/4まで4万人まで減少しました。なん で今の問題としてはまず臨重視者を増やさ ないといけない。 で、そのためには、ま、色々国も補助を出したり、ま、我々みたいにもっと働きやすい形がより良くなるような、ま、システムであったり環境を整えるっていうのが今の目標になってます。 [音楽] そんな臨業の課題に正面から向き合い出場したのが、後継ぎ甲子園でした。 [音楽] 皆さん、林魚と聞くとどんなイメージをお 持ちですか?私の幼少期のイメージは伐採 で、それは森林破壊のイメージと繋がって ました。しかし影過手伝いにと始めた林 ブログ毎日毎日書いて分かったこと。それ は臨が森林を育てる意義のある仕事。覚悟 を決めて後付きとなりました。私は後月と なってから10の審議事業を立ち上げまし た。そんな私がどうしても解決したい 大きな問題があります。それは臨が儲から ないということです。そしてこれは芦屋 だけなく臨業界全体の大きな問題となって います。ではなぜかっていないのか?それ は安価で安定供給される輸入剤に国産剤が 負けているからなんです。その結果国産剤 の価格は下落。儲からなった臨魚の人手は 減り、その結果生産量が減り、木材持給率 は35%まで激しました。そう、現在日本 の林は負のスパイラルに陥ってるんです。 しかしそんな林ですが、実は今がチャンス 。現在国産剤が求められているんです。 しかし残念ながら臨はこのチャンスをつめ ていません。それはサプライチェーン構造 に大きな問題を抱えてるからなんです。 現在臨業から始まる木材流通はアナログで 一歩通行でそして閉鎖的です。丸島会に1 番まで足を運ぶ必要があり超アナログ。2 時間かけてきたように欲しい気はなかった なんてことはざにあります。また一方通行 の木材流が原因で例えばメーカーからの桜 が欲しいというニーズを林魚はキャッチ できていません。加えて木材流通は地域内 のみでとにかく閉鎖的。地域外ではニーズ があり、価値のある木材も地域内では在庫 が溢れた給売りされています。そう、閉鎖 的なサプライチェーンは国産剤の価値を 下げ流通を妨げます。その結果メーカーは 海外から輸入剤を仕入れています。そこで 今回日本の木材流通に革命を起こす画期的 なシステムを開発。これらの問題を全て 解決議します。このシステムは市場に2つ ともネット注文することができ、注文 データからニーズが分かるので効率的な 木材の販売が可能になります。また サプライチェーンをプラットフォーム化 することで市場をオープンにメーカーは 全国から木材を仕入れることができます。 その結果叩きされてた木材も適正価格を 取り戻し市場は活性化します。そうこの システムでサプライチェーンの問題を全て 解決することができるんです。臨を オープンにすればその効果は日本の物づり や輸業にまで広く波及します。臨を オープンにして日本の経済を変える 株式会社でした。私は必ずやり切ります。 ご成聴ありがとうございました 。価値のある木材が本当に欲しい人に届け られるかっていうところをこう思考錯誤し てる間にあ、もうこう一期通感のシステム にしないとこれはもう流通できないなって いうところに気づいて今回開発したって 感じです。見事グランプリに輝いた芦田 さんですが、実は後継甲子園への挑戦は 今回が2回目でした 。え、1回目はもう本当に1人で調べて1 人でエントリーしてピッチして1人で出た んで近畿ブロックでえっとま、落ちて しまいました。すごい悔しい思いがあって でそん時に後次ゼミの村井さんから声かけ ていただいてリメンジしてみへひんかって いうので声かけていただきました。去年は 1人で出てたんで、やっぱり1人で作る ピッチとかスライドって、ま、こんなもん でいいかって思ってしまうんですけども、 そういう伴奏支援していただくと、 やっぱりもっとこうした方がいい。むしろ この事業においても色々アドバイス いただいて事業もブラッシュアップされて いったというような、あ、大変ありがたい の機会いただきました 。後ずっていうのは少しこうネガティブな イメージがあったんですけども、ただその 片カナの後次っていうのはまたニュアンス が変わりまして、過業の経営資源を活用し て新たに事業を起こしていく、チャレンジ できるっていうところが新しくて、私も その、ま、後月として帰ってきて孤独な ところでこういう、ま、事業とかをこうし てましたけど、こういう後月ゼミそして 村井さんに出会っていろんなこう後月の 方々とこう繋がれるきっかけになっ プロジェクトとしても事業としてもうまく いったっていう経験もしました。これから の時代って1つのこうプロジェクト方向性 に向かってこうチームができていると思い ましてそれは異業師問わずなんでえっと そういうこう繋がれる機会っていうものが ま内で今すごいこう巻き起と思ってまして 今後取り組みがもっと活発になっていく風 に思ってます [音楽] 。芦田さんめっちゃ熱いですね。 ああ、もう本当かっこいい。最高です ね。ビっちゃいましたもんね。日本買えますよね。変えます。 でね、あのお話にもありましたけども、そんな芦田さんの、ま、突甲にサポートされていたのが はい。村井さん。はい。はい。 どういった形でサポートされてたんですか? そうですね。あの、京都知恵産業創像の森の稲田さんという方と、ま、 2人3脚で、え、絆創信してました。 なのでこうエントリーシートの作支援からピッチ支援までこう毎週毎週ですね、彼とミーティングしてこう授業ひたすらブラッシュアップしてました。 [音楽] ええ、それ何ヶ月ぐらいやってたんですか? 大体4ヶ月ぐらいですかね。 はい。で、決勝大会前なんかは地域のステイクホルダーあの自治さんとか金融期間さんとか商候団体さんとかお呼びしてなんか公開ハーサルみたいなことが へえ。 今回ね、2 回目の挑戦で去年リベンジしないかって声かけはったわけですよね。 なんで目をつけられたというか、声をかけられたんですか? いや、彼ね、時間オーバーやったんですよ。 あ、そう。前回。 前回ででもなんか伝えたいことってその時間オーバーやったんですけど、すごいこと彼はやるんじゃないかと思って キラりと光るものがありましたね。 その目は正しかったですね。本当そうですね。 ね。はい。 でもそれだけも深く関わられていて実際にこう優勝で名前を聞いた時っていうのはどんな気持ちですか? はい。や、もう本当にこう自分ごとのように嬉しかったですよね。で、本当にこう後継ぎってすごく重いもの背負ってるんですよ。で、それ足田君もそうなんですけどはい。 あの、それはあの、従業員さんであったりとか業界であったりとか地域であったりで、そういった重いものを背負ってる中での挑戦をこう間近で見ていたので、彼がグランプに輝った時っていうのはこう自然とこう涙が出てくるというか やったって今もね、あの、先ほどもですけど、今も繰り返し受賞の瞬間の映像あったんですが、芦田さんももちろんなすが、同じぐらい村井さんもいいかれてて、 そう、若干ちょっと今も泣きそうなってますけど。 そうですか。 ま、ずっとね、そうやって三脚で皆さんとやってこられたわけですもんね。 あの、芦田さんはね、今回この、ま、突甲子園に出るにあたっても後次ゼミに参加されたという話もね、されていましたけれども、これはどういうものなんでしょうか? [音楽] はい。そうですね。京都後次ゼミっていうのは、あの、家業の経営資源を使った、えっと、新事業の種を見つける、そういったプログラムになっております。 なので、ま、講師が一方的に喋るというよりもこう後同士ディスカッションをしながらこうあのブラッシアップしていく。そういうアウトプット型のプログラムになってます。 うん。 これ必ずしもゴールがこの後次行こう支援っていうわけではないんですよ。 あ、おっしゃる通りです。もちろん後次行こ支援もご案内しますし、出場したいって後次はこうあのめちゃくちゃ応援にします。 [音楽] はい。でもあの1 番大事にしてるのはどんなに小さくてもいいので後次たちの挑戦新たな挑戦をたくさん生み出したいと思ってます。 で、またですね、ま、あのモデレーターさんとか後次たちがこう関わり合いながらこう事業をブラッシュアップしていくことでこう後次同士の横の繋がりってきるんですよ。 はい。 で、我々はその後継コミュニティの構築と情勢というものにも近力いております。 芦田さんもね、それおっしゃってましたもんね。仲間繋がりができたことが大きかったっていうね。 はい。 はい。はい。 これからえっといつ頃行われるんですか? はい。そうですね。毎年えっと秋から3 ヶ月に渡って開催してるんですけど今年はちょっと早めて 7月頃からやろうかなと思ってます。 はい。はい。 で、またですね、あの、後継ゼミっていうのが、えっと、市場からスマの京都経済でやってるんですけど、我々ですね、京都府全域であの後継のあの独自のプログラムを持っておりまして、要は北部地域、中部地域、南部地域ですね。 [音楽] で、京都北部地域なんかは後次ベンチャー道場っていうのやってます。 え、はい。 ビシバスこう鍛えていくみたいな。 はい。 で、あの、この道場からは 2、後園の、えっと、グランプリに輝いた丸建設の堀さんを配信しております。 はい。いやね、もうあの、参加したいっていう方ね、興味ある方多いと思うんですけれども、え、各プログラムの概要は、え、ホームページでご確認いただけます。後継ぎゼミの募集は 6 月頃からという予定ですので、是非チェックしてみてください。さあ、まだまだありますよ。特集都の後、次、お知らせの後編です。 国内外のファンから愛される自転車 ブランドの後継ぎを取材しました [音楽] 。ここまでは大岩サイド一緒が嬉しい京都 中央信用 金庫強でお送りしました [音楽] 。ここからはご覧のスポンサーの提供でお 送りします [音楽] 。京都市先奥宝池通りに小さな自転車店が あります。お店の名前はビゴーレ。増業は 1929年。 フレームから自社で手がけるスポーツサイクルメーカーでブランドは国内外のファンから愛されています。社長の片岡正斗さんは国内では数少ないクレームビルダーと呼ばれる自転車作りの職人です。 黒いパイプの部分ですね。フレームって言って骨組のところ。 これはうちの制作してるものですね。 えっとね、自作してるのが大体、ま、全国 に780人ぐらいですね。大半がやっぱり 競輪選手相手に政策されてるみたいです。 で、うちはやっぱり楽しみのために自転車 を作るのが伝統ですし、ま、一般の人が 喜んでいただけるような自転車を目指して 政策しています。 店は正斗社長と娘のゆきさんを中心に4 人で営んでいます。こちらはゆきさんの名刺。 よく見てみると見習いの文字が [音楽] ま、私自身フレームビルドを始めたからまだ年月が浅いっていうところとおがましいかなと思って一旦こう見習いという形で今もあの父と一緒に新しい 1 台を作っててあの一緒にさせていただいてるって意味も込めて見習いと名乗ってます。 ゆきさんが美令に入社したのは2021年 4月。それ以前は産業機械メーカーで勤め ていました 。途中でコロナウイルスの流行があって、 ま、ちょっと将来を考える時間があったり だとか、ま、そんな時に、ま、家業の状況 を聞く機会があって、あの、コロナの時 って自転車すごい売れたでしょうってよく 言われるんですけど、私たち実はそうでは なくって、あの、ま、大手メーカーさんと かは物をたくさん仕入れて打ってっていう ことができたんですけど、私たち逆に原材 料が入ってこなくなったんですね。極端に 言えばサドルだって2年待ちになったり、 フレームの現材料もいつになるか分からな ていう状況が続いてました。とちょっと そこも偶然両親がこう順番に体調を崩して いたっていうのがあって、その時に初めて 私業があったんだっていうことをこう認識 してで、もしかしたらこのまま厳しい状況 が続くと私が子供の時から当たり前にあっ た過量がなくなってしまうかもしれないっ ていうことを意識して 、ま、単純にあ、ちょっと嫌だなっていう 風に思ったんです。 その後迷いはありながらも過業について 真剣に考えてみようと会社を辞め京都に 戻って経営学を学ぶ大学院に進学 。平日夜と土日は大学院に通い、日中は 過業を手伝う中で少しずつ後を継ぐ決意を 固めていきました 。そんなゆきさんがカタカナの後次を知っ たのは働き始めて1年半ほど経った頃でし た 。2023年なんですけど故障協会さん から後次甲子園に出てみないかというお話 をいいた時に初めてこうそういうカタカナ 後辻の概念があるだとかまそういうえ文脈 の中で活動されてる方がいるっていうのを あの知りました。私自身チャレンジしたい なと思ったんですけど、ま、正直こう、ま 、父、あの、社長はすぐ解拓してもらえ ないだろうなとは思っていて、で、ま、 それもあの会社としたらきちっと当たり前 の判断で、こう今やらないと既存事情に 対してやらないといけないことに100% 注いで欲しいだろうなと思ったら、ま、 あの、上言われまして、もうね、10年後 の話かなっていうのがね、あの、すぐ答え なんか絶 絶対出ない課題に対してコ中禍の時にそれを今考えるべきなのかなっていうのがね、 ちょっと今回はどうにもこうにもならへんなっていう感覚があったんですね。 これ以上話してもお互い冷静になれなく なってくると思って、あの、保証協会さん に連絡をして、ちょっとどうして、私は出 たいけど、どうしても説得ができなさそう なので、お力添いくださいてというお話を して、後りっていうのがどういうもので、 こういう、あの、いいことがあるから、 あの、挑戦してもらった方がいいっていう のをこう父に話してもらって、で、そっ からあの、もうすぐ解してもらえたので、 今までの苦労 はな何だったんだろうかっていうぐらい、 ま、保証協会さんが保証してくれるんやからもう長いものにかれろみたいな。それしかないっていう。 [音楽] こうして出場した第4 回後継甲子園ではレンタルバイクの事業をプレゼンし、近畿大会まで進んだものの決勝大会までは進めませんでした。 結果出た時はやっぱり悔しかったですね。 あの全国に出るを目標にずっとやってきて 、で、そこに対して120%ぐらい注いで いたので、ま、それが結果に出なかった こと自体は悔しかったっていうとこもあっ たんですけど、全体を見るとやっぱり出て 良かった。そのタイミングで私は出て 良かったなという風に思ってて、甲子園と いう目標に対してこう自社の強みなとか 結局会社ってどこを目指していこうかって いうのを改めてあの代表であり父ができ たっていうのはすごくあの自分にとっては 収穫でその甲子園のあの 題材じゃないんですよね。 会社のやっぱり進むべき方向があの明確に出てそれを共有できていくっていうのがね素晴らしいことだと思います。 後次甲子園を経て見号は今次の目標に向かってすに走り始めています。 去年からはイ上像のおさんにサポートに入っていただいてます。 [音楽] [音楽] 日致業界だけどそこで買ってく戦略を取られているこうどんどん進まれてるよさんに実際に話を聞いてゴビゴレもそういう戦略を考えていくのがま、次 1 つの大な課題じゃないかっていうところでご支援をいただいて 見れさんは交流をされてるわけではなくて製造をされています。 ご自身で作られてそれを販売されてるので 、やっぱりそこにはすごく大きな可能性が あると思ってます。で、例えば、え、商品 そのものの質が違うっていうこともそう ですし、作り手だから こそユーザーの方々にいろんなことを提案 できると思うんですよね。しかもそこに、 え、女性の視点が入っ たりこれまでの視点も含めると、まだまだ やれることはあるんじゃないかなと思って ますし、お父さんも彼女もすごい情熱お 持ちなので、なんか私自身もこう1ファン として、え、応援したいなっていう風に今 動いてるところですね。私のソフとソフが ブランドの卵を作って、で、ま、父がこう いろんな取り組みをして、え、ビゴレって いうものをこう育ててきてくれた。で、私 はそこを、ま、ちゃんとブランドとして、 唯一無のブランドとして確立をしていき たいなっていう風にはずっと思っていて、 あの、しっかり取り組んでいきたいなと いう風に思ってます。まあまあ彼女には もう明確なジフができたのでそれに則って 時代に合わ色やって欲しいです 。いや、こちらの後次もめちゃくちゃ物語 があるか。気になりますよね。ということ で実際にお越したきましたよ。どうぞお 願いいたします。 の片岡ゆさん自転車とに登場してくださいました。 [拍手] ちょっとこの自転車いかがですか?よろしくお願いいたします。 リア素敵ですよね。 もうこの私最初ピンクのフレームが可愛いと思ってちょっと赤め行っちゃいました。 色味もですし感とか このデザインもかっこいいのに可愛いというか すごい欲しい。ありがとうございます。 すごい嬉しい。さん欲しくなっちゃいますよね。 そうですね。もう僕も絶対買おうと思ってます。 はい。もう決めたはるんですね。 はい。私もちょっと検討しよう。はい。 で、ごめんなさい。あの、こちらはどういったシリーズの自転車なんですか? はい。えっと、こちらは女性向けのあのカスタマイズスポーツ自転車で、え、ビゴーレ 4Wというあのコンセプトの自転車です。 ビゴーレ4W。Wはどういう? あ、ウーマンのWから乗りました。 ウマ。はい。はい。 これ女性向けのっておっしゃいましたけども、もう少し具体的に伺っていいですか? はい。ありがとうございます。えっと、スポーツ自転車のこの市場を見ると女性向けの自転車ってすごくあの数が少ないんですね。だけどアクティブに楽しみたい方もいらっしゃるので、ま、そういう方に向けて、え、 どういう道を走りたいか、どういう時間を過ごしたいかっていう、こうヒアリングから 1 台を一緒に作っていくっていうようなあのモデルになります。 もうじゃその方だけの1台。 あ、そうですか。 いうことですよね。で、まさにあと次かあのあ、カタカナの後次の新規事業で立ち上げはい。させていただいてます。 このね、自転車で言うとどういったところにそのだわりが現れてるんですよ。 はい。ま、例えば、ま、全体のサイズ感ももちろんこの身長に合わせてっていうのもあるんですけどはい。 えっと、ブレーキのところ うん。 こう普通のブレーキだとどうしても手が小さい人だと引きが少し重くて はい。 ブレーキをかける時がしんどいて。私も手がちたのでそういう課題があったんですけど、ま、それが、 え、軽いタッチで引けるあのブレーキを採用しているものだとか、あとちょっとハンドルを見ていただくと うん。 スポーツ自転車って基本ここだけなんですけど はい。はい。サブレーキもてるんですね。 ついてるんですね。 なので初めての方でも安心して乗れるし、もちろん低速でもここりたい時にれてっていうな自転車になった。 慣れた形でもね、乗ることができるわけですね。なんて優しい。 [笑い] それもね、ま、ゆきさんのオリジナルのアイデアですね。やっぱりこの会社とか後をついでみて自身でこうここが強みだなとか思います。 自分の自分自身の強みは正直まだあの模索中でもあるんですけど、ま、この企画に対しては私自身が普段思っていたことを、ま、そのままの目線で一緒に落とし込んでいったっていうようなことをさせてもらいました。 村井さん、 片岡さんのことどんな風にご覧になってきてたんでしょうか? いや、本当になんかすごく楽しいなと思いますよね。はい。 ま、だからこの商品、ま、業のこのプロダクトのこう強みとあの彼女のパーソナリティとあとは時代感ですよね。そこを書け合わせた素晴らしいアイデアだと思っております。 はい。 にう準備とか進めてられてたんですか? えっと、それも支援の一環でしていただいて本当に私形のない新知事業何しようっていうとこから始まったんですけど、ま、まず自分たちの会社の強みってどういうとこだろうとか、え、ど、どこを目指せミッションビジョン、 valリューって一体何なんだろうかっていうのを、ま、一緒に考えて言葉にしてで、またアドバイスを頂いてで、あの、さ さんとか、あと専門家派手の先生とか金融期間の方、またうちの税立さんの方とか、ま、そういう方とみんなで一緒にこう形を作っていたったっていうことをさせてもらいました。 はい。その支援っていうのは結構長く続いてるものなんですか? そうですね。片岡さんの場合は長いよね。もう 3年目ぐらい。はい。4年目。 あ、今もじゃあずっとそのちゃ続いている。 そう。 今はあの北部のあのお城像のおさんにあの支援をいていて本当にプロの経営者の目線えからアドバイスをたくさんいただいて私たちのこう経戦略とかじゃあどういう企画をしていこうかっていうのを一緒に考えていただいててこのビゴレ 4Wも実は一緒にあの 壁打ちとかをさせていたあのしていただきながら 壁打ちうん はいそうなんですよこうブラッシュアップしていく やっぱりこうあの業界のこ こう、なんていうか、シェアがこう狭くなってくるんですよ。で、そこをやっぱり第 3 者の目を見ることによって結構こう広がっていくというか。まさにこれもそうだよね。 はい。これもはい。 へえ。もう最近でもじゃあ結構綿密に色々連絡も取られたりされてる。 そうです。ちょうど昨日もやってました。さんのつ 1回ぐらい今はしていただいててはい。 へえ。 VTR でもね、少しありましたけれども、これからどんな風にしていきたい片岡さん思ってらっしゃいますか? はい。え、ま、物づりとしてはあの楽しみのためっていうこう継がれたコンセプトを、 え、考えながら時代に合わせて作っていく。で、私個人としてはそのブランドをもっと唯一無理のものにしていきたい。 そうすることで、ま、私の後の方もついていただいて 5年10年じゃなくて本当に100 年先までまたあの美れが存在できるようにしていきたいなという風に 考えています。 村井さん、今のお話聞いていかがですか? あ、いや、本当楽し、頼もしいなと思いました。で、本当にですね、あの事業証計を気にもうこう家業を発展させていく、まさにこう後継ぎベンチャーのロールモデルになってほしいなと思ってます。 はい。これから楽しみですね。今日ありがとうございました。 ありがとうございます。以上特集でした [音楽] 。さあ、ここからは今月13日に開幕した 大阪関西万博の話題です。開幕直前に行わ れたメディア向けの公開日に会場を取材さ せていただきました 。今日は京都を飛び出して大阪の夢島まで やってきました。そうです。こちらは大阪 関西万博の会場です。そのシンボルとも 言える大根リングの上に登ってきました。 先日世界最大の木造建築としてギネスに 登録されたというだけあって、このリング の美しさ自体もですし、この高さ20m から見ることのできる会場内の景色悪です よね。各国のパビリオンそれぞれが個性 豊かな表情を見せてくれているんです。 今日はこちらの大阪関西万博をリポートし ます 。最初に向かったのは万博の花と言われる 海外です。今回の万博では47カ国が出し ています。共同で出ている国もあるため数 は全部で42巻。もうね、この外観が それぞれこのように個性的で歩きながらね 、外から見てるだけでもワクワクしません 。しますね。うん。 そんな中私が最初に訪れたのはこちらアメリカ官です。こちらのアメリカパビリオンの特徴を教えてもらえますか?あ、 はい。そうですね。あの、米国パビリオンのアーキュテクチャは 2 つのトライアングルの形と真ん中あのキューブあります。中はあの展示のスペース、エクジビションスペースでエキューブの中はかなりエクサイティング。 中には目玉の展示があるんですよね。うん。そうですね。ま、秘密じゃないですけど、あの、真中のあの天のスペースの中、あの月の意はあのあります。 [音楽] てください。 ということでね、めちゃくちゃ期待も高まってアメリカの中入らせてもらいました。 この館内5 つのパートに分かれているんですが、前半はこういったね、アメリカの名所でしたり スポーツわあ はい。映像が紹介されて魅力を感じられるんです。アメリカを旅している気分でした。そして後半は宇宙開発をテーマにした展示なんですが映像と音そして振動でまるでね宇宙旅行に行ったかのような没入型体験を楽しめるんです。 [音楽] ほら、これね、ロケットに乗って宇宙へ行くような感覚なんですよ。 あ、本当ですね。 そしてこちらです。次が目玉。 こちらがアメリカパビリオンの目玉の1 つの石です。前回の万博でも展示され人気を握しとくところら、今回の展示も決まったようです。 いやあ、ロマを感じますね。さあ、続いてこちらはオランダ館です。 [音楽] 中央の白い球体はクリーンエネルギーと 日の出を表しています。入り口ではこの ようにオランダ生まれのミッティが迎えて くれますよ。さあ、オランダ間のテーマは 顧問。これに分かち合い、共に新しい価値 を生み出すことということですね。 という皆さん手にされているね、光る球体を持って歩きながらオランダの歴史やまた自らからクリーンエネルギーを生み出す新しい技術に触れることができるんです。オランダならではですね。 さあ、次は日本館です。 万博のテーマ命輝く未来社会のデザインを提案するパビリオンということで愛のアナウンサーリポートお願いします。 日本館の中にやってきましたこちらファームエリアという場所です。昆部やわといった総類が主役になっています。そして見てください。幻想的な空間が広がっています。 こちらは実際にチューブの中にスピルリナ という総類が駆け巡っているんですね。 攻合性を繰り返しながら酸素を作り出して いるということなんです。まるで心林浴に 来たようなそんな癒し体験ができます。 普段はなかなか注目されない総類なんです けれども、今後化石資源への過度な依存や 食料不足など様々な課題を解決しうる存在 として注目を集めています 。1970年の大阪万博では月の石が注目 を集めましたが、今回は世界最大級の火星 の石が展示されています。こちらです 。重さはおよそ13km、大きさは ラグビーボールほどあります。表面は ゴツゴツしている感じが伝わってきますね 。こちらは2000年に南極の昭和基地 からおよそ350km離れた大和山脈で 発見されました。今からおよそ1000万 年前、火星に隕石が衝突してその衝撃で 宇宙空間に飛び出た火星の石が長い時間を かけてこの地球にやってきたんですね。 そしてこの火星の石実際に触ることも できるんです。こちらです 。なんかツルツルしています。実はこの 火星の石からは水がある環境でしか生成さ れない粘土鉱物が発見されています。火星 に水が存在したことを示す貴重な資料と なっているんですね。まだ見ぬ宇宙の謎を 解明できる鍵となるかもしれません 。 このように最先端の技術や世界各国の文化が集結した大阪関西万博会場デザインプロデューサーであり大屋根リングを設計した藤本介さんに期待を伺いました。 [音楽] いやあでもやっぱりめちゃめちゃワクワクしますね。 で、こないだのテストランたんですけど、本当にたくさんの方々がすごく楽しそうな、あの笑顔を浮かべてもう場内歩き回ってたんで、これはいけるのではないかと思ってます。 [音楽] そして何と言ってもう本当に目を引く大根リング。こちらシンボル的存在になってますけれども はい。これ会場の骨格になるようなで、この中に世界のパビリオンが全て入ってるんですね。 [音楽] ここ、ま、数年ですかね、世界が非常に、 ま、分断ということが言われて、で、色々 な、ま、争いも起こっていて、とても不 安定な状態になっている。で、こんな状況 でも万博というこの場では世界の本当に 多くの国で、多くの人々が集まって一緒に 未来を考えようとしている。僕はそれは すごく尊いことだなと。多様性がバラバラ になっちゃうんではなく繋がるみんなで 一緒に未来を考えるそんな場を作りたいな と思ってですね。この非常にシンプルな形 上に世界のどんな人が見てもあ、今あそこ に世界が集まってで、これからの未来を 一緒に考えようとしてるんだっていうその 希望を感じてもらえるんじゃないかなと 思ってます。それを子供たちあるいは若い 人たちに間の当たりにしてで何かこう衝撃 を受けて欲しいんですよね。 見ながらでも気がついたら世界が少し近くなっていた。あるいは世界にこう出ていく勇気をもらえてた。そんなパなといいなと思います。 [音楽] 何回訪れてもね、新しい発見があるだろうなってそんな期待が膨らびました。 さあ、来週はテーマ事業プロデューサーが手掛けるシグネチャーパビリオンを紹介します。こちらもお楽しみに。 [拍手] [音楽] めっちゃさて、今日はカタカナの後継ぎということでね、特集しましたの後継経営者の方 2 人取材させていただきましたが、改めて村井さん、そういった後継の方にどういったこと期待されてますか? そうですね。あの、事業証計ももちろんな後継ってこう地域に値を張ってビジネスされてるんですよね。 なので要は地域活性化のキーパーソになれるんですよ。だから我々はこう地域を検していく、ま、経営者っていうのを生み出して京都の町をどんどんどんどんこう活性化させていきたいですよね。 で名京都はあの後付け甲子園2 年連続優勝企業がってことでしたけども全国的にも注目されてるんですよ。 そうなんですよ。ありがたいことにもうあの後次支援のノーハウを学びたいってことで、え、たくさんの方からお声がけただいて私今全国でところでこう講演してます。 へえ。 支援始めたんですけど、今ならないぐらい後次支援って盛り上がってるんですよ。 うん。だから皆さんも是非ともですね、 カナ後次に注目いただきたいと思っております。 この番組でもね、注目していきたいと思います。そして来週も生放送でお届けします。今日は村井太さんありがとうございました。 それでは失礼いたします。 この番組はご覧のスポンサーの提供でお 送りしました。 [音楽]
「京都のまちを経済する。」をテーマに身近な話題から現場を取材。地域に根差した放送局ならではの切り口で、視聴者に寄り添った身近なテーマから様々な情報を掘り下げお届けします。
【2025年4月18日の放送内容】
年々盛り上がりを見せるアトツギ甲子園で京都は2年連続でグランプリを獲得しています。アトツギ支援に取り組む肩をコメンテーターに迎え、今年優勝した「あしだ」などアトツギの現場を取材しました。
▽第5回アトツギ甲子園で経済産業大臣大臣賞受賞「あしだ」
▽自転車作り一筋100年!フレームビルドの草分け「VIGORE」
企画コーナーは大阪・関西万博特集!“万博の華”海外パビリオンを海平アナウンサーがリポートします。
◾️キャスター
#海平和 (KBS京都アナウンサー)
#冨田キアナ (タレント・京都大学大学院生)
◾️コメンテーター
#村井章大(京都信用保証協会)
◾️番組情報
きょうと経済テラス キュンと!
毎週金曜日21:00〜22:00放送
毎週土曜日8:00〜9:00再放送
◾️番組HP
https://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/kyun/
◾️番組Instagram
https://www.instagram.com/kbs_kyun
◾️番組X
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