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【こどもの日】”こども食堂”から”こどもの幸せ”を考える ゲスト:湯浅誠(全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長)浜田敬子(ジャーナリスト/元AERA編集長)5月5日 BS11 インサイドOUT

こんばんは。岩です。上野です。 今あの子供食堂の見てね、参たちの笑顔見ていいもんだなと思ってたんですけど、私もなんかあのこういう仕事してますから世界のね、 [音楽] ま、子供たちというか難民キャンプなんかはアジアとか中東とかですね、アフリカでも、ま、取材したことあるんですが、やっぱりつもね、こう今頃なったと気になってあの子供たち、ま、もちろん政治になってるんだけど幸せに生きてくれたんだろうか、生きてるんだろうなと思ってね、ありますね。ま、日本の場合はね、またそう。 は違うんですけども、ああいう今度はコミュニケーションの場として非常にあの必要となってきてるっていうのはあの VTR 見て実感しましたよね。そこで今夜のテーマでしたけども はい。ということで、ま、子供の日ということで子供の貧について考えていきますがゲストをご紹介します。 はい。 全国の子供食堂への支援を行う団体結びの理事長で東大特任教授の岩誠さんです。岩さんよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 そしてもう一方、ジャーナリストで元編集長の浜田け子さんです。浜田さん、よろしくお願いいたします。 よろします。 では子供食堂がどういったものなのか簡単にまとめてみました。 え、子供食堂の、え、イメージなんですが、これ一般的なイメージとして、ま、食べられない子供が行くところというものが強いかと思うんですが、そうではなく、子供、保護者、地域の高齢者が都う他多世代交流拠点として広がってきました。子供の貧困、食、子育て支援、高齢者の健康作り、地域の賑いづりなど多世代が交流する地域の居場所として、ま、多くの機能を果たします。 さて、岩さん、これ他の、ま、交流する拠点だという今紹介をしましたが、私たち、ま、どんなイメージを持ったらいいかての改めて教えていただけますか? 年代にもよるんですけど、 ちょっと上の世代の方は昔の子供会とか思い出してもらうと はい。はい。あの、地域の子供さん集めて なんか地域のお年寄りなんかも含めてね、こうみんなでご飯食べたり、 け玉やったり、竹 はい。やったり、 ああ思ってもらうといいと思うんですよね。 で、若い方がね、これをどうイメージするかっていうのが 逆に難しくなってる かなと思って、 ま、逆に言うとそれが子供食堂が広がってる原因でもあるって、 そう、他世代が集まるみたいな機会があんまりなくなってきちゃってますので、 むしろそういう場所を作ろうと思ってやってるっていう感じだと思うんですよね。 うん。うん。 田さん、ま、子供食堂と言ってもこうだんだん役割が変わっていったり時代に応じて変わってるようなんですが、どのようにご覧になってますか? あの、うちの子は今年大学生に入ったんですが、自分の子が小さい時に近くにあったら良かったなと思って見てました。やっぱりその 格家族でやっぱりその自分たち家族だけで子育てをするのがすごく大変で保育園が買った時は良かったんです。保育園は結構地域の核になっていて同じあのやっぱり友働きのお父さんからその助け合いができたんです。 小学校に入ったに割とそうのがなくなってしまってやっぱりその一緒に育てをしてくれる近所の人たってのが本当に頼りになったんですよね。なのであった子供食堂みたいなところで一緒に子育てができる。それはこう同じ世代の人だけじゃなくって多世代でやっぱりこうあの休日とかやっぱり一緒に遊ばせられるとか見てもらえるとかっていうとこがあると本当に助かるなと思いました。 そうそうですよね。うん。 あのこれゆさんに改めて伺いたいんですがね。 ま、いろんな今まで、ま、弱者というか支援活動やってこられましたよね。で、その中でこの子供食堂をこういう形でやりたいという風に思われたきっかけっていうのは何だったんですか? あ、ま、私がやり始めたわけじゃないですけどね。あの、やり始められたものを、ま、広げお手伝いをしてるんですけど あの子供家庭帳の資料でもターゲット型とユニバーサル型って整理するんですが はい。ええ、 あの、やっぱ食べられない子おいでって言われたらなかなか行きづらい。 はい。わかります。 自分の子供にね、じゃ、そういう場所に行っといでっていう親がいるかって言うと、やっぱなかなかいないと思うんですよ。 はい。はい。 みんな来れるよ。どなたでもどうぞって言うから気なくる。え、 そういうユニバーサルなだ誰でもどうぞっていう場所の持ってる、 ま、そのスティグマがつかない、なん、こう行きづらくならないっていうことなんですけど、やっぱそれの持ってる強みっていうのは すごく大きいのと、え、 あとやっぱそうであるが故えに皆さんね、なんか自分でやれる気がするんですよね。 ああ、はいはいはい。 これがね、そのなんかすごくこう難しい問題だと思われるとなんか自分にはとてもできないはいはい。 もう行政の人にやってもらうしかないっていう感覚になるんですけどやっぱみんなで集まって食べようと あ、これなら自分でもできるんじゃないかっていう気になってやっぱ続々増えてきたっていう そういう経緯があって やっぱこのその手の届く感じうん。ええ、 これはね、やっぱすごくこう、ま、私みたいなそのいろんな活動をこう広げてきた人からすると はい。 魅力だったですよね。これなら広がるんじゃないかと思って。 はい。え、普通なんかね、知り込みする時にはなんか立ち上げて起業して管理運営をどうするかってかってそっから始まったら多分なかなか進めませんよね。 そういうものとは違う形で始まってるっていうことなんですか? そうです。もう本当にその、ま、な、何と言ったらいですかね。あの、今やっちゃってから考えるみたいな、 あの、走りながら考えるみたいな感じで、 もう3 年の資金画立て子供食堂を始めたみたいな人はまずあったことがないですね。 うん。ああ、はあ。はい。はい。 どっちかっていうと、その地域見ながら、ま、うちの地域にもそのもしかして泣いてる子がいるかもしれないとか そういう子がいるかもしれないと思った方がいい。 ま、まずやってみようと、うん。 どんな人が来るかわかんないけどやってみようという風にして始めてるっていうのが 実態です。 これはさんやっぱりこう構えずにね、 まずやってみようという、これなら私もできるかもしれないというところが結構広がってる原因にもなるんですかね。 そうですね。 先ほどはあの高齢者施設の方だったんですけど、運営体はじゃなんですか? 1番多いのは個人。 個人。え、もう7割ぐらいは個人の方、 それ自宅の例えば秋店舗を使うとか。 そうですね。あの、自宅そのものを開いてるとか、ま、公民感借りてやってるとか。 なるほど。 多いですけど。え、で、ま、やってる運営者の方の代表者の 7割が女性。うん。 ボランティアですよね。基本的 ボランティアです。はい。うん。 やっぱ女性ので中高年世代の方がやっぱ多くて 何か地域のためにしたいって。 そうですね。 やっぱ自分のお子さんがちょっとこう、あの、育って子育て一段なくついてほっともしてるけど寂しくもあるみたいな 感じの方がやっぱ地域にこう向き合ってっていうのが、 ま、多いですけど、最近はでもお寺とか 自治会とかそれこそ社会副施設とか 企業さんとか、 ま、いろんな方たちがやり始めてる担手も対応化してきる。 本当に広がってるわけなんですが、子供食堂、ま、全国で増え続けています。 2012年の誕生以来全国に増え続けて おり、24年度時点で1万箇所を超えてい ます。で、子供食堂の利用者なんですが、 2023年度の調査では、ま、どなたでも どうぞというような0歳から100歳まで 参加できる子供食堂が66.9%、高齢者 の参加がある子供食堂が 53.1%。24 年度の調査では年間のべ利用者数が 1885 万人と推定されています。うん。8 万ですよね。 これあのこう年票と年代別に見てますとね、 2018 年から急激に伸びてますよね。で、これあの結びを、 え、岩さんがこれ設立した年にもなるということなんですが、これ急激伸びた理由ってな、どっからここのきっかけなんでしょう。 はい。 いや、多分ね、この前も伸びてたんですよ。ただ誰も調べてないです。 2018 年から私たちが毎年調べてるのでこの数が出てんですけど、 あの2016年と18年の間も1000 箇所ずつは増えてたんだと。 うん。 箇所ぐらいは増えてたんだと思います。つまりやっぱり みんなが求めて たっていうことに尽きると思ってまして、あの北海道から沖縄まで本当に 1個人がやっているので なんか団体とか企業がやってるわけじゃないし、 政府が推進してるわけでもないんですね。 本当に1人1 人の方がこういうことうちの地域で必要なんじゃないかと思って始めてるのがあ、 もう止まらないんですよ。 止まらない。止まらない。 [音楽] いい意味で止まらないっていう。うん。ただあのま確かにね、個人の方がやって女性の方が並われたということなんですが、やっぱり目に言って運営しようと思って、この資金というかですね。 うん。 で、今特にあのぶなんか言われてきてうとさやってみたどうしようなんていうことはどうなんだろう。思いますよね。 いや、それが本当にあの、 ま、1 回これも試産したんですけど、あの 2023 年の段階でえっと全部の子供食堂の当時 9000 箇所でしたけど早経費が73億はい。 これもう関節経費も入れてですね。あの食材買うお金とか全部入れてえ で73億でうち63億が 民間で回ってました。 おお。ま、行業行政からはい。寄付。 うん。 あの、やっぱね、え、こういう活動応援したいっていう人が 本当にたくさんおられるんですよ。 うん。私も寄付したことあります。に コロナの時にしました。やっぱり。 あ、そうです。 コロナの時にやっぱりすごく困ってらっしゃる方が多いだろうなと思って。どこに寄付しようかなと思った時に結びさんだったら全国の子供食堂にこう行くかなと思って。 はい。あ、 あの岩さんやっぱやられたの大きくてやっぱりどこに寄付していいかわからないんですよね。 そうだけどこうまとめてる団体ができたのはすごい寄付しやすくなりました。 でもですね、自分の家で言うとなんかあったにはやっぱりあのユニセフをやるとですね、世界のおさんが何人か何年ね、何食分食べられるとかって言とそれにやっぱり時寄りというのがあってそれ以外になんかこう貢献できるというかお助けできるもんないのかなんて思ったりするんですがそういう方も多いていうこと 多いしももっとねそのなんか生活者感覚そのままでっていうか例えば農家さんが ちょっとうちのその市場に出せない野菜でも美味しく食べられる うん。 こういうのうってくれ。え、現物寄付 [音楽] 現物を。あ、 ええ。で、こういう方が全国にたくさんあのおられる でやっぱこの農家さんの立場になってみると例えばじゃあこの食材学校に持ってくかって言うとですね、ま、学校は公共施設だし、もう 1ヶ月、2 ヶ月前から給食全部メニュー決まってるし、なんか自分が手出す必要ないかなって思うと思うんですけど、 子供食堂だとやっぱ手弁当で頑張ってるみたいだから、 ちょっと手助けしてやるかみたいな感じで持ってきてくれたりするですよ。 で、そういうことが本当にたくさんの方が出てくるんで、 ええ、あの、やり始めて3 年間振り返ってみたら、 気がついてみたら1 度も米も野菜も買ったことないわみたいな子供食堂さんいっぱい。 へえ。そ、そういう あ、そうなです。 気になったのが開催のこう毎月の日数とかそういうのはどうやって決めてらっしゃるんです? あ、それも皆さんそれぞれであのこれ地域活動ですから はい。 これ地域活動の鉄ってのがありましてね。 はい。できることをできる時に はい。できることからっていう。うん。 あ、はい。はい。 で、こういう地域活動の鉄があってなので、あの、毎日やんなきゃいけないと思うともう あ、はい。うん。それ、それだけで になっちゃいますね。になっちゃう。 ええ。 なので、あの、ある方が言ってましたけど、長く続けるためにボランティアで月 1回でやってんだと いう言い方をされてる方もいて、 なんかそういう風にこう、あの、自分たちが無理なくやれるっていうところがまたこれ魅力の 1つかなと思いますね。 の団体があればあるほどやっぱりま、その支援のっていうのはどんどん広がっていくっていうことですよね。できる時にこれ最初の認知度としてですね、だから地域でこれだけどんどん北海道から急所沖きまでとなったら最初にだから野菜を持ってこうとかですね子供食堂ってのができるんだじゃあできた応援しようというあたりの情報ってのはどういう風に皆さん撮ってきたんですかね? うーん。 うん。あの、やっぱそこはまだまだ不十分で今でもやっぱり近くにあると思ってない方 はい。ああ。 はい。随分今日もグランやってる方でも随分いいと思いますよね。 で、今あの1 万箇所あって中学校より多くありますから はいはいはいはい。つまり中学校まで 2kgあるって人は2kg の内にどっかに子供食あるはずなんです。 うん。はあ。はい。 中学校へ立派あるってそういうことですから。 はい。はい。 なんだけどそんな中学校や小学校は誰でも知ってますけどね。 うちの近くに子供食堂あんのみたいに 思ってる方はたくさんおられると思うんですよ。 ええ。 それはやっぱね、あの、ま、我々の努力不足でもあるんですが、やっぱりその うん。 もうちょっとこう行政のホームページとか はい。はい。はい。学校とか いろんなところでここにあるよっていうことだけでいいからあのみんなに知らせてほしいですね。ですね。こですね。 あと浜田さん、ま、今度は利用者の今度は、ま、意識の問題かもわからないんですが、こうどうしても親御さんでもちょっと行かせづらいというか、なんかそういうイメージも私持っていたりするんですが、その辺りはどのようにご覧になってますか? どこから先ほど知るかがすごく大事だなと思っていて、例えばそのじゃあママ友から一緒に行ってみないって声かけられたらいいですよね。 例えば休みの日に働いてるお父さんお母さん疲れてて先ほどもねご飯作るだけで大変だからここ行ったらみんなでご飯食べられるよっての友達とか子供同士で知ったりとかママ友から聞くと行きやすいですよ。だからやっぱりその口コみで広がっていくって一番行きやすいのかなと思ったのとちょっと先日別の私番組で見た子供食堂が面白いケースでシングルマザーの方だけで自分たちで作ってらっしゃったんです。 ああ、 [音楽] で、それは割となんてんですかね、一緒に子育てをするって。で、 1人の1 人分の一家庭分のご飯を作るのも3 家族とか5 家族も同じなんですよ。でも1 人でやってると大変だからみんなで誰か子供てて誰かご飯作るみたいなの 疑似家族みたいになってて、私すごいそれいいなと思ったんですよね。あの、 1 番のボリュームゾーンはさっき言った中古年ですけど、次のボリュームゾーンは 30代女性です。あ、 その方たちはやっぱりその感覚ですね。もう共でそう。今日シェアハウスっぽかったんですよね。 自分1 人でご育てするのこんなに大変なんだってことに。 ね、子供さんにいたらそんどくから1人で 1人を見るよりはいいんですよね。 ああですよね。平で見るっていうか、それはなんか最初にこうね、広げてった段階で言ったら思ってたことよりも逆に自分が思ってるさが思ってたよりもそういう面が広がってるって感じですか? うん。そうですね。 あの、いや、ものすごく広がるんじゃないか俺と思ったんですけど、あの、ただ毎年、ま、これ数調べて、あの、調べるたびに驚くのは確かなんですよ。で、 コロナの時とかは特にえ、 もう飲食店もなくなるし、自治会活動もなくなったし、子供食堂これで終わっちゃうかもしれないと思ってたんですね。 でも2開けたら所増えてた。 そういう風なことが続いているので、 やっぱなんかうん。 こう市民の底じというかですね。 ええ、社の底というか、それを見る思い毎回感動してますね。 なんかこれ浜さん新しいね、コミュニケーションっていうのは本来思っていてそういうものがあったらいいなっても身近にあったんだというのが発見というのを気づきみたいなのもあるんですかね。 そうですね。 昔だったご近所付き合いとかでさっきほどの子供会とかでやってたことが今なくなったものの本当に代替をしてもらってるのかなっていうの感じますし、私ちょっとびっくりしたのが 何人か名な経営者の方がすごく支援してらっしゃる方いますよね。 はい。はい。はい。 で、あの、え、子供食堂にそんなに高くの寄付されてるんですか?て言ったらこれ絶対必要だと思うんだよね。 あ、言わにやっぱりそういうこうみがこう本当に地域からくなってて、でも絶対あった方がいいと思ってのはいろんな立場の人が持ってるんだなっていうの感じたんですよね。 いや、 ここからは幸せな子供ばかりとは言えない日本の現状を考えます。 その国の平均的な生活水準を基準として その水準を下回る生活をしている人の割合 を指す相対的貧困率で日本は15.4%と G7主要7カ国の中でも最も高い数字と なっています。子供の相対的貧困率は 11.5%で子供の9人に1人が貧困状態 と言えます。1人親世帯の貧困率は 44.5%。 そして1人親世帯のおよそ89% が母世帯となっています。浜田さん、この日本の貧困率が G7 の中で、ま、最も数字が悪いと驚いたんですが、これどういう、どういう状況なんでしょうか? そうですね。あの、子供の貧困は結構やっぱりもうこの 20 年ぐらい非常にあの課題だと言って注目されてるんですけども、でも不思議と女性の貧困って言われないんですよ。 で、私よくあの、ま、経営者の方たにの公演があるんですけど、子供の貧にすごく高い監視を持ってらっしゃるんですけども、子供には親がいますと。で、それは 1 人親家庭でやっぱりシングルマザーの方が多いので、女性の賃金を上げてくださいっていう風にお願いしてるんですね。ほとんどの方が正規雇用で、 あの、1 番あの申告だったのがやっぱりコロナの時で、あの時にあの、やっぱり観光業とかあの、交理業とか飲食で詰められてる女性の方が本当にあの出業されたんですよね。 トい止めにあってでシングルマザーの方のちょっと支援活動した時に明日食べるお米がありませんっていう形が本当に多くてですね。で、その形にお子さんがいるわけです。 だからやっぱりその女性の賃金を上げていく経済的に安定していく、その正社員として雇用していくていうことをしないと子供の貧困は解決しませんってことを言うようにしてます。 岩さんどうでしょうか?活動の中でやはりこの女性の貧困いのそこをこう感じられるような部分っていうのはありますか? そうですね。 やっぱ、あの、ま、今ハムさんおっしゃったように、あの、ま、 1 人やせたい、ま、女性全体としてまず男性よりも低いし、 ま、中でもあの、1 人親の、ま、シングルマザーのお母さんたちは貧率高いですから、 そこはあの、子供食堂の中でも、え、さっきお話あったように 1 人の方を対象にしてやってる子供食堂もありますね。 あ、は。特化してるていうか、そちらを 中心にやっぱり支援してるというか。 そうです。あの、多くは、ま、どなたでもどうぞでやってんですけど、あの、そういうところに特化してやってる子供食堂もあります。 はい。 ああ、浜松さん、あの、以前これあれですね、あの、今世帯の子供たちの支援する団体っていうのを取材したということなんです。 取材したり、支援したりしてるんですけども、やはりあの、ま、学習支援っていう形でやってらっしゃるんですよね。皆さん塾に行ったりできないので。 で、そうするとですね、やっぱり夏休みとか勉強してる前にまずご飯を食べさせないにとっておっしゃるんですよ。で、やっぱり昼ご飯も夜ご飯も出してらっしゃる。で、お母さんたち一生懸命働いてるんですけど、ま、大体昼と夜ダブルバークでパートで、例えば机に 100 円だけ置いてあって、これで1 日な何とかしてというような、ま、お子さんが多いと。で、そうするとやっぱみんなお腹空いてるので勉強できないんですよね。 で、そこではやっぱりうボランティアの方がご飯を作って昼出すってことでみもうるご飯食べるのででその勉強も教えるってでその時にやっぱりこうあそうかと思ったのはなんか一歳でちゃんとおかずみたいなのが出るんですよね。 でこれをすごく意識してらっしゃるって聞いたんです。そういうご飯を食べたことがない。 普段パン1 個とか、ま、給食以外パン1 個とかおにぎり1 個。そんたちが悪いわけじゃなくて経済だけじゃなくてやっぱり時間もなくて作れないんですね。 ええ、 なので、あの、やはりそこではきちんとやっぱり普通のこうオタで食べるようなこういわゆる三角食べするようなご飯をあえて出してますってことを、ま、言われたんです。はい。で、あとやっぱりこうみんなで食を 囲む経験もしたことないんですね。そういうことは。だからみんなではい。ご飯を一緒に食べるっていう場を提供してるって。 でも気持ち的には随分ね、満足感というか実感あってくると思うんですけども、 あの、今出てました、あの、さんね、貧困って経済的貧困ってのは当然なんですけど、その後今だそのダブルワークみたいになってくると、だから時間的にもお子さんとのせする問題ができないとか時間がないとかですね。それからコミュニケーションの問題、それ人間関係が気迫になるとか、この部分をなんとかしなきゃいけないってのはありますよね。 うん。 あの、ま、経済的な貧困っていうと経済的な部分とあと、ま、繋がりの部分と両面あるじゃないですか。 で、ま、コミュニケーションとかこっちの繋がりの部分に入ってくるわけですけど、 ま、これはあの、経済的に豊かでも繋がりの貧困抱えてる人もいるわけですよね。 で、あの、こういう繋がりの部分っていうのは、あの、ま、最近ではもうもっぱら SNSとか あ、が、ま、主流になっちゃってますけど、やっぱリアルな繋がりってのを人間は求めるので、やっぱ そういうものを提供してるという風に思ってもらうと子供食堂なんかはイメージがいいんじゃないかと思ってて、 やっぱその、え、 あの、言いやすく行けてで、ま、誰でも来れてで、そういうとこ行くと、ま、本当にお年寄りの方がいい、自分の親と違うタイプの大人 みたいなことがやっぱ起こるていうのは こうしたあの ま違いをキーワードにした居場所て言ってるんですけど、ま、違いをキーワードにした居場所の持ってる強みですね。 ええ、ですよね。 これさん、今、あの岩さんおっゃましたけど、本当にその部分っていうのがね、気迫になってきてるのは現代社会って散々言われてきたわけですけども、だから経済的根窮、それから時間的な問題、それからコミュニケーションの問題、人間関係が気迫になってるっての、それを埋めるのに先ほどあのずっと VTR 見てましてもね、私もあのうちは子供いないもんですからあいうとこに行って隣にお子さんの子供です。そのカレーライスでもいいですから食べてみたいとかですね。 会話でもできるとかそういうのはま、他のとこでもどんどんどんどん広がってくるっていうのが今これ日本の社外置かれてる中でだんだんだんだんそのコミュニケーションの気差 SN の復旧と言っても対面で会うという直接人間体フェスフェスって言いますけど私なんか全くあの SNSは苦手な方なんで やっぱりこうやってコミュニケーションをするってことはすごく相手がどういう方なのかどういう表情をするのかどういうことの知るってのは大事だと思うんですがその点あたりはどう見ますか? はい。 なんか、あの、私も学習支援のこう現場何回か行った時にやっぱりその子たちに聞くと違うタイプの大人に色々会えるだ。その、あの、自分のお母さんが例えば大学に行ってなかったりしたら大学に行くっていう選択肢を描けないわけですよね。でもそこで大学生のボランティアからみんな勉強に習ってるといろんな大学生を見ると、あ、大学たらこういう勉強できるんだとか、じゃあその人ももしかしたら小学金を借りていったかもしれなかった。 情をそういう多様な、ま、大学生だったり大人からもらえるんですよね。なのでやっぱりそこ、ま、人間的な繋がりっていうのはネットワークによっていんな情報ももらえて、 あ、 もしかしたら諦めてたかもしれないことができるかもていう風な、ま、希望をそこで持つことができたっていうのを聞いたことがあって、私はそれがすごい大事だと思ってるんです。 [音楽] そうですよね。 これ新しい気づきっていうのがね、皆やっぱり出てくると思うんですけど岩さん、やっぱりその今はあの浜さんおっしゃいましたけどその部分ってのはすごく大事だと思うんですけどそう思いますね。あのやっぱりこう親との関係しか知らないで大人になっちゃったら やっぱ世の中出てから社会出てから苦労するっていうですよね。やっぱいろんな人がいて、ま、中にはめんどくさい人もいますけど、そのめんどくさいなっていうことを経験しとくっていうことがなんかいろんな人とのこう周を測れるようになる。 そういう意味で、あの、社交性とか社会性が高まると思ってまして、これもあの、そう思った調査したんですけど、やっぱ子供食堂着てる子は、あの、自分は誰とでも仲良くなれる方なんだと思うと いう風に感じるこの割合が増えるんですよ。増える。はい。はい。 それやっぱいろんな人と結局関わることになる し。え、そういう意味ではやっぱそのな んだろうな。 あの、今体験格差とか、あの、社会性とか、 え、ま、非認知能力とか、ま、いろんな言い方で、ま、学力高いだけじゃ世の中生きていけない。それ以外の力も使わないとねみたいなこと言いますけど。 ま、そういうそれ以外の力がこういう場所ですごく 培われるんだと思います。ええ、 やっぱね、ま、本当あの、VTR でもこのお年寄りとね、お子さん、お子さん関わってんの出てましたけど はい。 あの、なんだろう、その立ち上がるのが大変な人がいるんだとかはい。 あの、よっこらしょっていう人がいるんだとかなんかそういうところからですよ。え、そういうところからやっぱ身近にいないと そのわかんないで育っちゃいますから。 あと今ね、岩さんもし体験もすごい大事で、ま、多分子供食堂でもやってらっしゃるとかあると思う。例えばひ祭りをやるとか、 やっぱり子供の日を കഴി時に柏持ちを食べるとかっていうのも経済的に厳しい。 ではもうやらないんです。できないんですね。でもそこで例えばみんなで少しだけだけどもひ人形をこう例えば折り紙でもいいから飾るとか式のこう行事みたいなのもそこそういうとこでやるんですよ。おそらく子供食堂でもやってらっしゃるとやっぱりこうそういう体験をできる場があどんどんどなくなってるのでご家庭でできないうちでも そう感じ性も育ってくるですね。 あとやっぱりこう学校に行って夏休みに旅行してきたって子もいればどこにも行けない子もいてでも例えばそういう居場所で いろんな例えばバーベキューやってもらったりとかちょっとした遠足に連れててもらったりとかもあるんですよね。でそれでやっぱり思い出ができるええ。 それもすごく大事だと思います。やっぱ先ほど体験格差っていうのすごく問題になってますよね。 うん。だ その体験っていうのは全部できるってことなんですかね。やっぱりね。 そうですね。あの大事なのはなんて言うかな。 こうすごくあのと特別なことじゃないっていうか、 え、例えばあのおばあちゃん98 歳のおばあちゃんがひ子ぐらいの子と一緒に子供食堂でおハぎ作ってましたけど うん。 こうおハぎ作るっていうのはこのおばあちゃんにとっては特別なことじゃないわけです。 だけどこの子にとっては特別なことなんですよね。 で、それをなんかこうお金払っておはぎ作り体験とかっていうことになるとちょっと大事になっちゃうんだけど、 紙芝居にしろ、け玉にしろ地域にはやっぱいろんなあのスキルとか ノーハウを持ってる人がいるので、そのそれを持ち寄ってもらうだけで体験ができるっていう そういうことになりますから 後で議論になると思うんですが、なんかそれがやっぱり自分の将来にまたこう繋がっていくようななんか夢だったり希望に繋がるのかなんて思います。はい。 なんかやってらっしゃる方もそれですごく救われてやってしまう前にあのが患者の方が子供食堂を取材されてた方を取材したんですね。で、やっぱり自分が投票してすごく大変な状況なのにさらにそこで地域で何かやりたいって言ってでそれも皆さんから助けてもらってるからそれを地域に恩返したいっていうのでやってらっしゃったが患者の方がいらっしゃったんですよね。 ここからは日本の国としての子供政策は十分なのか、手の届かない部分はどうえば良いのか考えます。 子供施策の実施状況をまとめた子供拍書に よりますと、自分自身に満足しているかと いう自尊感情を問う質問で、そう思う、 どちらかといえばそう思うと回答した割合 は日本で57%、アメリカで73%、 ドイツが74%、フランス75%と、ま、 他の国と比較しても低い結果となってい ます。また時刻の将来は明るい。どちらか と言えば明るいと答えた子供は日本で言い ますと23%と、ま、他の国りもかなり 低くなっています。日本は2018年時点 で他の国りも低かった数値およそ30% だったんですが、ま、それがさらに減少し ている状況なんです。 浜田さん、さてこの数字どのにご覧になりますか? あの、社会学者の山田正弘社会っていう言葉を 2000 年代の初島に、ま、あの、本も書かれたんですけども、希望って何かって言うと、自分がこう頑張って努力したらそれが報われるとそれが希望であると でその希望を持てる人とやっぱ持てない人がすごくやっぱ格差が出てきたっていうのを 2002 年の初めにおっしゃったんですね。で、特に子供の場合はそれがすごく今格差が拡大してるんじゃないかと思っています。 で、あの、山田さんが最近希望各者社会それからって新しい本を出されて、それを読んだばかりなんですけど、やはりあの平成で広がったが令和で固定化していると固定 うん。ことを書いてらっしゃるんですよね。 だからやっぱり先ほど何かのきっかけでやっぱりその自分はもうこういう将来しかないんだって言ってるお子さんたちがいやいやそうじゃないんだともっと前に選択肢はあるんだってことを見せてあげるっていうかそういうことができるようにならないとなかなかやっぱりこう自分の将来明るくは感じられないのかなとは思います そうですよね。岩さんも子供のこの幸せ度って言うんですかね。 将来への希望とかなんかそういうのってもうなんか当たり前のようにこう感じてたんですが、こんな結果が出てしまうとちょっとびっくりしてしまいますけど。 そうですね。あの、ま、いろんな調査でこう国際比較すると日本人で控えめなので、あの、割とこういう風に出やすいんですけども、ま、その上ででもやっぱりその、 あの、ま、やっぱ子供食堂とか来てるとやっぱ自己肯定感高まるですよね。で、それはやっぱ自分がこう受け入れてくれてるっていう感覚をやっぱいろんな人から受け取れるから。 そういう感覚がやっぱその育っていくような 人間関係があの使作っていけないとやっぱ子育てしやすいなとか子育て楽しいなっていう風にやっぱ人々は感じにくいです。あ、はい。はい。 ね。それやっぱその やっぱ今でも話題になりますけどそのベビーカをしてるとなんか誰かにちって言われたみたいなやっぱそういう経験があるとグッと下がっちゃってやっぱこの地域でこの社会で子育てすんのはやっぱきついなって思っちゃう。 ええ。 やっぱそれはなんかこう結果的には少子に跳ね返ってきますよね。 なのでやっぱそのお母さんたちがあのママ友同士でゆっくり食べられる場とか なんかそういうものがま、本当に特別感なく当たり前にあるようにしないといけないんだろうと思います。 声がうるさいって言ってね、公演 で遊べなくなっちゃう時代ですからね。 そうですよね。だから私なんかでもま、もう高齢者ですけどね。 言ったらさんがなんかやってたらこれ危ないよとかね、声かけるったらあんまり声かけるのもね、果たしていいのかなんてみんな躊躇するような関係になっちゃってて、いや、これじゃ人間関係なんてのは作れないよねっていう感じもしたりするんですけど、あれ、あのさんもね、内閣産用とかことやっておられましたけど、国のね、は無償化の問題であるとか、それから子供手当てとかいろんなことが出てきてますよね。 ある程の策はやってるんだと思うんですが、その辺りの現状ってのはどうなんでしょ?自分がこれ民が一生懸命やって今みたいな子供食堂ってのはありますけどもその関係から言ってもどうどう見ておられますか? うん。 あの、ま、さっきあのVTR に出てたあのキドアさんとかね、ああいうの、ま、無料学習支援って言いますけど、あれ、あの、生活研者自立支援法っていうので制度化されて、あの、今多くの自治体がやってますけど、 あの、それに元になるモデル事業なんかを内閣産用のに作りました。 ま、そういう意味ではその、あの、一定前進してるとこもあると思うんですけど、ま、一感戦やっぱりその遅すぎって規模が小さすぎたっていう、あ、 それはもう否定しよがないと思うんですよね。 あの、1.57 ショックで少子化で大変だって言ったのは 1989年でしたか。はい。はい。 なのでもう30年以上前。ええ。 で、それで今異次元の少子化対策って うん。え、 今ですから、ま、まだ始まってない。これからですよね。 で、やっぱそのこの間にもうその逆戻りすることはかなり難しいぐらい少子家はやっぱ進んでしまいましたのでは やっぱ時期が遅すぎた。そして時々にやってる施作のやっぱり規模があの小さかった。小さすぎた。 うん。 あの、鳴らしてみればもうあの家族関係支出は 10倍ぐらいになってる なので、あの色々やってきたんですけど、 やっぱりそこはあの 政府の意識、そして人々の意識ですよね。 やっぱり少子化対策みたいな、子育て政策みたいなやっぱりずっと後回しにされてきちゃってた面がやっぱどうしてもあります。 ええ、それあのやっぱそういう現実が今ここに来てるので、 ま、あの、もう、もう本当に今もうも時計の針は巻き戻せないんだから、今からやれることやるしかないですよね。 はい。これ、浜さんどうですかね?確かにね。で、やった政策というのもですね、遅すぎた規模が小さいっていうお話で出てましたけども、で、巻き戻せないのも事実。 しかしやらなきゃいけないで44 年連続子供の数は減っているっていうのは、ま、統計も出ましたけども、その中で一体何を我々やってかなきゃいけないってのは非常に問われてるんだと思いますけど、 もちろんその子供の支出っていうのは財源に限度がなければもっと増やしてほしいんですけど、かなり今の、ま、国の予算厳しいので、 ま、そこはあのできる限りということですけども、もう 1 つやっぱり進んでないのは子供を支援する人、ま、子供に関わる人の賃上げはできてない。 例えば教師、保育師、 やっぱりこの人たちがきちんとやっぱりもう少しなんて言うんですかね、こうやりがいを持って働ける環境っていうのが結果的に子供にとってすごくいい環境になるんですけども、この人たちの今働く環境とか賃金が非常に厳しいっていうの 1つ、もう1 つはあまりお金をかけないでもできる方法があると思っていて、 1つはやっぱり賃上げです。 それ、ま、民間企業という意味では、あの、若い人たちがやっぱり将来不安から子供はやっぱりあの、持つことを諦めるとか結婚ができないっていうのはやっぱり自分の賃金とか雇用に不安、不安があるからなのでそこはやっぱりきちんと賃上げをしていくということ。もう 1 つがやっぱり多様な家族を認めるってことだと思います。 少子 家があの、あの、少子家で非常に、ま、韓国とか日本共通してる部分でやっぱりその性別や明かり分業意識がすごく寝深いとかあ、やっぱり母親が子育てをしなくちゃいけないみたいなのが寝深い国ほど少子から住んでると言われてる。日本韓国イタリアですけども、え、 住んでると言われていて、それ結果的に母親にものすごいカ事育児の負担が重くのしかかっていて、で、結局やっぱりお金の問題だけじゃなくて孤独の子になる、ま、子育てだからやっぱりもうこれ以上無理。 はい。 つまりだから男性がもう少し家事や育児にきちんと三角する、例えば男性育をきちんと取ってもらうとかですね、 2 人でやっぱり子育てができるっていう風になるとですね、やっぱりお母さんたちもだったらもう 1 人産んでみようかなっていう気持ちになると思うので、ま、そういった策も大事かなと思います。 だから今の時代で言うとなかなかそういう今浜さんおっしゃってるような環境っていうのがなかなか完成されてない、熟成されてないっていうかですよね。 何を一歩踏み込んだらいいんでしょうね。 私はあの、去年アイスランドに取材に行ってるんですけど、やっぱりあの、 ま、少子家にすごい劇的なあの効果があったとよりは、あの女性の賃金がすごく上がるきっかけになってるのが男性級なんです。 2000 年に男性級の義務化ってのやってるんですね。 で、今は女性が6ヶ月、男性が6 ヶ月、どちらがとても6 週間になってるんですけど、そうすると結果的に、ま、男性の火事育児能力が上がるだけじゃなくて、女性が雇用で差別がなくなったって、 つまり男性も休むわけですよ。だから女性の採用やめるみたいにならないので、そうすると女性の賃員がある、そうすると世帯に上がる、そうすると、ま、あの、子育てに対して前向きになれるという、ま、そういうことも聞いたので、やっぱり男性の家事育くじ三角っていうのはすごく、あの、もう少し踏み込んでやってもいいかなと。 これはやっぱりあの岩さんもね、そのそれこ内閣産用何度も言いますけどやっておられてやっぱり国の政策として言ったら今の男女館のだからまず金格拡散もなくしてで社会参加も同じようにできる一級もできるっていうのも同じ同等でやるんだってもう義務づけるぐらいのことをやってったらまた違ってきますかね。 そうですね。 なかなかそれを付けるとなるとまた社会主義だなんだって話になるのであの難しいとは思いますけどあのそういう風なことを進めていくことはとてもとても大事でま、もはや女性の社会寝出はもう行っていきましたからあとはもう男性の家事熟じ々参加っていうあの浜田さんおっしゃったそっちの方がまメインの課題だとは思います。 あの、岩さんのちょっとね、あの、資料なんかで拝見してますとね。 だ、今だから中学校ぐらいの規模なの数いうことでしょう。 で、本当は理想はね、 投票上の数ぐらい4万6000だったか。 はい。4万6000 ぐらいがあったら規模も数十人の規模でやってて 言ったら本当地域密着になってきてコミュニケーションって言って出てますけどやっぱりそれがあれですかできればそういう方向に行ってくれたなっていう思いありますから。 そうですね。 やっぱ投票上の数っていうのは、あの、民主義の根換だから はい。80代の人も90 代の人も歩いていける範囲にあるべきっていう発想で作ってたら 4万6000になるってことなんですね。 はい。はい。はい。居 場所もやっぱ遍的にアクセスを保証すべきものでやっぱ人間生きてく上では人との繋がり必要ですからもうホモサピエンスとして必要なんで我々でやっぱそういう場所を言的に作ってこうと思うと やっぱそれはそれぐらいあっても 全然おかしくないんじゃないかと思ってますからね。 うん。 これ浜さん壮大な数字だなんて私最初ね時に思ってたんですがやっぱりそういうようなことによってやっぱり非常に地域の密着とか含めてのコミュニケーションもう 1 度日本っていうのはやっぱり再構築しなきゃいけないんじゃないかっていう声はも随分あるんですけどその点はどう思いますか? あのまさんたちがやってらっしゃるま例団体で NGONPOなんかもありますけども はい。 なんか私地方取材したり災害現場取材行くと本当に今行政が結構弱ってるというか細ってるというか職員の方も本当に減ってるんです。喉なんかも。 で、やっぱりこういう民の団体がやっぱりこうなんて言うですかね、今支え本当に社会の下座になってるな。災害現場も避難所の上なんか本当に NGOの方がやってらっしゃるので、今 はい。 で、ここをじゃ今度どうやって支えていくのか。よく今教助資本主義みたいな言葉もありますけども、 例えば自分はその活動にはできないけども、お金で寄付するってやり方もあるし、食材を寄付するってのもあるし、時々ボランティアで手伝いに行くってのもあると思うので、皆さんがこういう活動にまず関心を持つ [音楽] ていうのをすごく大事だなて数が増えば増えるほど多分たくさんの人がかかることになるのです。 あの、行く人だけじゃなくて支援する人を増やすってのもすごく大事かなと思ってます。 うん。よくあのなんか経営者の言葉にもあったんですかね。あのなんかこう無関心っていうのはやっぱり罪だと思うぐらいじゃなくてそのものに対して関心を持ちましょうということで言ったら やっぱり官民連携も含めてというのをやっぱりそういう土を作、ま、さらに作ってかなきゃいけないってのは今の日本だという風に人もいるんですが。 [音楽] そうですね。 やっぱ、あの、多く、ま、企業さんにしてもやっぱ地域が倒れちゃったら自分も倒れちゃうっていう企業さんの方がむしろ多いはずで、 やっぱ地域は元気になって人の繋がりがあってっていうことで初めて自分たちの事業も成り立っているはずなので、やっぱそこは一連卓で考えても もらえると 子供食堂みたいのもちょっと視野に入ってくるんじゃないかなと期待してます。 天さん、どうですか?今日はずっとね、1 年でもあのお話をしてきましたけど、そういう面で言ったら、ま、ますますし、ま、こうやって今日もご覧になった人も関心もしても出てくるでしょうし、 1 つやっぱり関心を持ってみる、覗いてみるとかってのは本当は必要だな。 そうですね。ま、誰でもね、こう行けるっていう風に今日ゆさんもおっしゃったんで、ちょっとご飯食べに行ってみようかなとかね。 で、そしたらなんだったらおじいちゃんとかじゃあ、あの、料理が得意だったらちょっとボランティアやってみようかなとかね。 やっぱりそうやって、あの、特に実は恒例の男性が一番地域で孤独だったりもするので、そうなんです。 むしろそういう方行かれたらいいんじゃ、 意外とね、躊躇するっていうかね、プライドがあってとかってね、現役の時もプライナもその話になったばかりです。その分やっぱり少し無理、 ちょっとね、鎧を解く練習をしにはい。ですね、鎧を解くてやっぱりそれ ね、こないだもそういう話になりましたけれど さて、明日その中ではい、 ウクライナの低戦交渉の最新情勢をお伝えします。 え、岩さんさん、本当に今日はどうもありがとうございました。 [音楽]

「こども食堂」は、様々な事情で満足に食事がとれない子だけでなく、多世代が交流する”地域の居場所”だ。13年前に誕生したとされ、昨年度には全国で1万カ所を超えた。「こども食堂」は子供たちの食事の場だけでなく、子育て支援、高齢者の健康づくり、コロナ禍の食材配布など、非常時のセーフティーネットの役割も果たしてきた。
日本の相対的貧困率はG7(主要7カ国)の中では最も悪く、子どもの9人に1人が貧困状態。特に、ひとり親世帯の相対的貧困率は44.5%と高い水準で、このうち母子世帯の割合が高くなっている。こうした背景から「こども食堂」は大変重要な役割を果たしている。しかし、国や自治体からの公的な支援は限られており、人材不足など運営上の問題も抱えているという。
ゲストは、「こども食堂」を支援する組織の代表として社会問題解決に奔走する湯浅誠氏と、男女格差など社会問題に詳しい浜田敬子氏。こどもの日に、「こども食堂」を通して、子供の幸せについて考える。

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