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アルゼンチン「ミレイ改革」の通信簿【日経モープラFT】

ここからは特集です。テーマはこちらです。アルゼンチン未レイ改革の通信簿。ゲストは中南米情勢に詳しいアジア経済研究所の菊ひ博和ずさんです。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 アルゼンチンで2023年12 月に大統領に就任したハビエルミレ氏が経済を復活させようとしています。 え、先月にはIMF国際通貨基金が アルゼンチンへの新たな融資を決めるなど 一定の評価も得ています。ということで 今日はここまでの未例改革を点検していき ます。まずはこれまでのアルゼンチンの 歴史について石川さんからです。はい。 アルゼンチンは1920年代の世界教皇 以前においてはGDPで世界5位の先進国 でした。その後の長年にわる差政権での 外し廃斥や法満財政の結果9回もの デフォルト債務振を経験の歴史を辿どって きた経緯があります。近年のアルゼンチン 経済と言いますとあの高インフレそれから 巨学の財政赤字に悩まされてきました。 未来士は大規模な出削減や長、公務員の削減などの政策を断行していますけれども、このミレの就任から 1 年半アルゼンチン経済の現状、菊口さん、どう見ますか? あ、はい。あの、マクロ首では、あの、ポジティブな傾向というのが見て取れると思います。 ま、あの、全政権もそうでしたけども、 マハ政権で割と財政拡大路線だったんです けども、ま、そこから未例政権で、ま、 財政失化として、ま、その中で民営化の 推進ですとか、ま、社会保障制度改革も 入ってくるわけなんですけども、その結果 としまして、ま、財政収支が、ま、 2010年以来の、ま、黒字転換すると いう形になりました。それからですね、 あの、インフレ率の方も、あの、改善傾向 が見られます。えっと、ちょうどあの、数 時間前と言いますか、ま、4月のその インフレ率が発表されましたけれども、ま 、前月で2.8%、前年度月費で、ま、 47.3%ということで、ま、日本に 比べるとまだ全然高い数値ではあるんです けども、でも一時期と比べると、ま、 だいぶ下がってきたという、ま、そのよう な成果が見られています。 ただですね、ま、その一方で、ま、弊害ともいのもありまして、ま、例えば GDPなどは、えっと、2024 年は、ま、マイナス成長を、ま、記録するような形になっているということで、ま、あの、 弊害というのも、ま、多少見られるという形になっています。うん。 あの、ま、ミレさんて言うとですね、よくアルゼンチンのトランプと言われると、ま、この世界のですね、いわゆるポピュリストを見てみますとね、ま、ばら巻きというかね、財政拡張主義の人が圧倒的に多いと。 ただ美令さんはこの財政権を踏み切ったわけですけど、なんでそれができたのかということ、これどうでしょう? あ、はい。えっと、やはりですね、 2023 年に行われたあの大統領選挙で、ま、その時にももう点がやはり経済であったというところが大きいかなという風に思います。 ま、各方法色々な、ま、政策を打ち出してはいましたけれども、やはりインフレ対策をしなければいけないというところでは、ま、世論も含めてある程度の合意形成がなされたという風に思われます。で、それに加えまして、あの、ま、若者からの指示を、ま、未来大統領は、ま、受けているというところもあろうかと思います。 ま、あの、日本でも報道されてますけれども、あの、 SNS 戦略の匠さという部分もあるんですけれども、もう 1 つの問題としまして、やはりアルゼンチェック経済がここ 30 年はこう停滞し続けてきたと、あの、最近の若者はやはりその経済のいいアルゼンを知らないと いうところで、あのかつてのですね、その 90 年代、ま、メネム政権という、ま、ネオリベラルリズムの政権があったんですけど、ま、その時が、ま、割と良かった時期で、ま、やはりその時のようにある程度ドラスティックな改革が必要なんじゃないか。 声が若者の間からも上がったというところがあろうかと思います。 はい。そして規制緩和の点についてもお伺いしたいんですけれども、 1 年間の成果としまして、え、例えば自由市場経済を阻害している供給法の改正など開かれた市場を作るために 800 以上の件数実施していますけれども、なぜ短期間にそれだけの数に着手できたんでしょうか? あ、はい。これに関しましては、あの、 アルゼンチンのあの憲法上の権限として、 あの、大統領に与えられてます必要大統領 例というものの活用という点が上げられ ます。あの、まさにあの、次の如となん ですけれども、あの、大統領が、ま、必要 かつ緊急だと、ま、する時に、えっと、 大統領例として発しますと、それが、あの 、発行と同時に、ま、発例と同時に法律と 同じ効力を持つというのを活用するという 形です。ま、本来でしば、その法案を議会 に投げて、ま、議会を通してということに なるんですけれども、未来政権は少数 要用等政権でなかなかその議会運営難しい ところがありますので、ま、あの、やれる 、ま、許されて、憲法上許されてる、ま、 政策の分野に関してはもう大統領例でやっ てしまう

2025年5月15日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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アルゼンチンで2023年12月に大統領に就任したハビエル・ミレイ氏が経済を復活させようとしています。専門家と一緒にここまでの「ミレイ改革」を点検します。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
石川奈津紀(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
菊池啓一(アジア経済研究所)

#アルゼンチン #ハビエルミレイ #IMF

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

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