2025年2月第24回Webセミナー「災害時の備えについて考えよう」
と10時になりました皆さんおはよう ございます えっと第24回のリモートケアシステムの ウブセミナーの方をえっと開始させて いただこうと思いますと今回はえっと医療 鉄アの災害時の備について考えようという ことで私えっと茨城県立医療大学のえっと 教員をしております市川と えっと今回えっともう1人方の講演者の方 はえ茨城県えっと茨城国立病院機構茨城東 病院境部疾患領域医療センター茨城県医療 的味支援センター道しべ領域指導室室町の 音痴都様とえっと共にえっと講演の方をさ せていただこうと思いますどうぞよろしく お願いいたしますよろしくお願いし ますはいえっとでえっと早速なんです けれども私の方からえっと今回のえっと 講演の方を早速始めさせていただきたいと 思います それではと画面共有の方させていただき ますと共有できていますでしょうか と大丈夫そうかなと思いますので始めさせ ていただきますどうぞよろしくお願い いたしますえっと日本はえっと位置地形 支出気候気象等の自然的条件から災害が 発生しやすい国土となっています先日の3 月11日と東日本大震災からは14年を 迎えましたと震災関連士を含めた 東日本大震災における死者と余計不明者と いうのは合わせて2万2228人に登って おり避難生活を余儀されている方というの は 2万7000という風になっていますどれ だけ技術が進歩しても災害そのものという のを防ぐことは難しいという風に思います 災害をえっとなくすということはできない ですけれどもそれに伴う被害を抑えると いうことは可能であるという風に考えてい ます近い将来必ず起こる災害に対して十分 備えができているという方は多くないのか なという風に思います災害は誰の身にも 振りかけな人を守るためにこの機会に備え について考えるちょっと意識を変えてみる というきっかけになれば幸い ですえっと日本には災害時に国土や国民の 命体財産を保護できるように制定された 災害対策基本法という法律がありますその 災害対策基本法の第1章第2以上に災害と は暴風竜巻豪雨洪水崖崩れ土石流高し地震 津波噴火地滑りその他の異常な自然さ自然 現象または大規模な家事もしくは爆発その 他その及ぼす被害の程度においてこれらに 類する精霊で定める原因により生ずる被害 という風にえっと定義されています 災害の種類はその原因やえっと被災範囲 被災地域被災機関によって分類することが できますとこの表はえっと原因による分類 です災害の原因により大きく自然災害と 人為災害に分けられますさらにえっと対応 に特殊な知識技術装備品が必要になる特殊 災害とそれらが合わさって複雑な要素を 呈する複合型災害というものがあります えっと国内の自然災害で代表的なものは 地震ですとか津波台風集中豪雨とそれに 伴う洪水や土石流火山の噴火などがあり ますと人災害はま人による5人ですとか 機械のご操作整備不良などの人為的原因に より発生する災害でと列車大型バス航空機 などの大型交通事故火災や爆発事故は科学 物質や放射性物質のなどの危険物の事故 それを用いたテロなどもえっと人災害と いうものに分類され ますえっと日本は世界有数な地震大国です と世界でえあ世界で発生する マグニチュード6以上の地震のうち約 20%は日本で起こっているという風に 言われています私がま住んでいる茨城県は ええと政府の地震調査委員会が公開して いる全国地震地震道予測地図というもので は今後30年以内にマグニチュード7 クラスの大地震が発生する確率として茨城 県をは80%程度という風に推計されてい て高いという風に評価されています ちょっと地図ちっちゃくて日本の地図 ちっちゃくて申し訳ないんですけれども その他に根室きですとかえっと青森県の方 東方機とか岩手県の辺りあとは宮城県沖 ですねと南関東とは南海トラフですとかヒ ヒガダバ今後30年以内にマグニチュード 7クラスの大地震が発生する確率が70% 以上のエリアという風になってい ますと日本周辺では海のプレートである 太平洋プレートとはフィリピン海プレート というものが陸のプレートであるあの北米 プレートですとかユーラシアプレートの方 に1年あたり数CMの速度で動いていて陸 のプレートの下に沈み込んでいっています このため日本周辺では複数のプレートに よって複雑な力がかかってえっと世界でも 有数の地震多発地帯という風になってい ますまた日本周辺は海のプレートが 沈み込む時に陸のプレートを地下へ 引きずりこんでいっているということに なって今動きがあります陸のプレートが 引きずりに耐耐えられなくなって 跳ね上がるようにして起こるのがプレート 教会の地震という風に言われていますと プレート協会の地震の例としては南海地震 ですとか東南海地震えっと平成15年 2003年の特化記地震平成23年 2011年東北地方太平洋期地震などが ありますプレートの内部に力が加わって 発生する地震というのがプレートないの震 になりますプレート内の地震には沈み込む プレート内の地震とと陸のプレートの浅い ところで発生する陸域の浅地震という2つ のものがあります沈み込むプレート内の 地震の例としては昭和三陸地震とは平成5 年ですね1993年の白きの地震平成6年 1994年の北海道東方置きの地震があり ますまたの朝一地震の例としては平成7年 1995年兵庫県南部地震平成16年 2004年の新潟県中越地震とは平成20 年2008年岩手宮城内陸地震平成28年 2016年の熊本地震などがあります えっと陸域の朝一地震はプレート協会で 発生する地震に比べると規模が小さい地震 が多いという風に言われていますが人間の 居住地域に近いところで発生するという ことなので大きな被害を伴うことがあり ます災害対策基本法が令和3年に改正され ていてえっと市町村が避難情報の発令基準 などを検討修正する際の参向として いただけるようにえっとこれまでの避難 勧告等に関するガイドラインという名称を 含めて改定を行っていて避難情報に関する ガイドラインとして公表していますこの 警戒レベル紫のレベルまでには必ず避難 するようにという風に今なってい ますではえっと防災というのはどのような ことを言うのかなという風に見てみますと ま災害対策基本法第1章第2条によれば 防災とは災害を未然に防止し災害が発生し た場合における被害の拡大を防ぎ及び えっと災害の復旧を図ることという風に 定義されています災害を起るメカニズムを 解明して予測や予防を行うことも防災で あとは災害が起こった時の人命救助消化 活動など被害の拡大を防ぐ応急対策という のも防災になりますまた被災した町の復興 復旧とは被災した人々の生活債権という ことも防災というものに含まれてい ます災害の時にはまず自分で身を守って そして助け合うということが必要になり ます えっと災害の時に守って助けてくれるのは 誰かというとやはり自分自身でありあとは 近くの人あとは消防体などが考えられます 災害の備えというのを考える時にこの3つ の要素事情 というものがあります事情というのは災害 が発生した時にまず自分自身の身の安全を 守るということですこの中にはご家族も 含まれます教授というのは地域や コミュニティといった周囲の人たちが協力 して助け合うことを言います医療的味や 障害のあるお子さんにとってこの教授と いうところはポイントとなりますそして市 町村ですとか消防権や警察自衛隊といった 公的機関による救助とか援助が控除になり ます大規模な地震の寄生者の多くは地震 発生直後の建物東海ですとかえっと家具の 転倒によるものがあって多くて 東日本大震災では地震発生後にこの巨大な 津波が短時間で襲ってきたりということに なっていますこうした地震直後の状況化で 1人1人を助け守ることに必要不可欠と なるのはやはり自分で自らを守る事情と いうところと近隣で助け合う教授というと とろが必要です控除だけではま被害にあっ た人がたくさんいる場合にはえっと救助や 援助する側の人手が到底足りません例えば ひ下敷きになった人は一刻も早く助け出す 必要がありますし津波の時は声をかけあっ て高台にすぐ避難するということが必要 です大害発生時だけでなく日頃の対策復旧 復興対策においてもそれぞれの役割という ものを考えておくということが必要になり ますあこの先でお話ししますけれども家具 の転倒防止ですとか住宅の耐震化水や食料 など備蓄っていうのが事情の中心になり ます事情が中心になります一方えっと 避難所の確保ですとか避難炉の整備などは 控除が中心となりますまた防災教育とか 防災訓練などは学校地域家庭が連携して 行うことが必要になるということでま次女 と教授控除この連携というのが可決ですで この3つの産要素のうちに私たちにできる のはま次女と教授というところがメインか なという風に思います1人1人が自分の身 は自分で守る自分たちの地域は自分たちで 守るというような考えを持ち日頃から防災 に備えておくっていうことが重要だという 風に言われてい ますでえっと医療的ケアというのはえっと 慢性疾患ですとか障害を持って専門的な 医療ケアが必要なお子さんたちのことです 厚生労働省は医療的ケア示とは日常生活 及び社会生活を営むために向上的に医療 ケア人口呼吸機による呼吸管理ですとか 角端吸引その他の医療行為を受けることが 不可欠である児童と定義しています医療 技術の進歩により重症心身障害で厳しい 状態のお子さんたちの救命率というのは 上昇していますまこのような背景から えっと医療味というのは年々増え続けて いるという現状があり ます医療的ケア時の事情とはま医療的ケア そのものですとか医療機器の運搬などが それに当たりますそれはま日常生活でも 大変なことになりますで災害時はその他に えっと避難物品なども必要ですしまご家族 の分の避難物品なども一緒にっていう風に 考えると結構運搬するのていうのは大変 負担が大きいのかなという風に思いますま 控除はま避難所への水とか食料の供あの 提供であったりライフラインの復旧情報 収集と発信伝達避難所の解説とたくさんの 役割がありますでえっと医療的味だけでは ない対象がというところがありますなので ま小規模災害であれば次女と控除で 乗り切れるっていう可能性もありますが大 規模災害になってくると次女と控除にも 限界があるという風に思いますでそこで やっぱ近隣で助け合う教授というところが 重要なことになってき ますえ医療的ケのご家族の皆さんは災害に ついてどのように思ってるのかなって伺っ たりしてみるとやっぱり地域の人とあまり 合う機会がなかったり周囲の人の目が気に なったりあとはどこにどうやって避難し たらいいか分からないですとか災害時の 電源の確保がすごく不安だっていう風なお 話であったり避難先で他の人の迷惑になっ てしまうんじゃないかとかお薬とか医療 物品どれぐらい用意しておけばいいのか 全部持って避難できるんだろうかとは 避難所で感染症にかかってしまったらどう しようなどの環境の変化に伴う体調不良 など様々な不安を抱いてい ますとこちらのデータの方はちょっと母数 が違うものなのでで単純に比較検討はでき ないと思うんですけれども医療鉄アの災害 への備えの現状というところをちょっと データを一部ピックアップさせていただい たものになります2018年の沖縄と 2021年の新潟をちょっと比べてみます とやはり様々な災害ですとかコロナかって いうような状況もあってま備をしているご 家庭は増えているのかなという風な印象を 受けましたあとまたデータを取った場所が 色々違いますのでま沖縄などは台風などが 多かったりするのかなですとか新潟は自信 が結構あったりするのかなっていうような ところとかでもちょっとあの準備の備え っていうところが少し違ってくるのかなと いう風に思い ますとこちらも薬とか消耗品などの ストックに関しても2021年新潟の方が たくさんの方が備えているというような 現状が分かります2021年新潟ではま ハザードマップの確認とかというのも63 の方が行っいるという風にお話されあの 言われているんですけれども災害時の対応 として周辺住民ですとか自治会の関係者と 話し合っているというような教授に関する 部分のところは8.5と少ない現状である というところがと分かりますまたま避難 訓練などもま1%しかやってないという ことで少ない現状というところが分かると 思い ますでえっとここからはま外への備えを この次女と教授控除に分けて備えについて 考えていきたいなという風に思いますま 先ほどもお伝えしましたが次女というのは 自分自身のみの安全を守るということに なります医療的味がいらっしゃる国家程に おいては電源の確保っというところが1番 重要なのではないかなという風に思います 国立研究開発法人国立正育医療研究 センターがえっと医療医療機器が必要な 子供のための災害対策マニュアル第3判と いうものを出していますでこちらのえっと URLの方をクリックしていただくと えっとダウンロードができるようになって いたりし ますその他ま外部予備電源などの準備を 行うですとかあとは日常生活用具給付事業 というものにま非常用電源を追加すると いう動きが全国自治体で広がってきている ということなのでまご自身が住んでいる ところの福祉窓口などにちょっと相談して おくていうことがえっと必要になるのかも しれませんあたま使用している機器などの 動作時間の目安というものを一覧にして おくですとかあとはえっと電源が使えなく なった時にしか使えるようなアンビュー バッグですとかまサンストボンベとか手動 や渋み式の吸引器などていうところを準備 しておくっていうところが必要になって くるのかなという風に思い ますと自宅での備えとしてま自分たち家族 に合わせたチェックリストを作成しておく というところも必要なのではないかなと いう風に思います今出ているような表を 利用してま自分のご家庭に必要なものと いうのをピックアップしておいてま最低で も3日分ま7日分ぐらい1週間分ぐらいの 準備をしておくということがいいという風 に言われていますま呼吸機とか吸引を必要 としているご家族がいらっしゃる場合には 今出ている表のようなもののが必要になっ てき ますと景観栄養などを必要とするご家族が いらっしゃる場合にはこの表にあるような ものが必要になってくるのかなという風に 思い ます導尿ですとかムを使用しているという ようなえっとご家族がいらっしゃる場合は この表のようなものが必要になってきます また医療的ケアに関する物品っというのも もちろんなんですけれどもその他の家族の ための避難グッズの備えっていうところも 忘れずに準備しておきたいところ です飲料用としてのお水っていうのは1日 1人1日2L必要だという風に言われてい ますその他歯磨きだったりとかっていうの に使う生活用水としてもお水は必要なので ま日頃容気に貯水しておくですとかお風呂 のお水を捨てずに取っておくなどして備え ておくってことも必要なのかもしれません であの携帯トイレのことですけれども以前 熊本地震直後の公衆トイレの写真っていう のを見たことがあるんですがあの公衆 トイレの方に人が殺としてお水を流せない にも関わらず強行使用することでどんどん 劣悪な環境になってしまって1時間後って いう写真を見せていただいたんですが便器 の中に紙が山のような状況になっていると いうような写真でしたトイレの備えという のは本当に必須なのかなという風に思い ますなるべく多めに用意しておくってこと がいいんですけれどもま1人1日5回程度 トイレに行くと仮定してま最低でも家族が 1週間分使えるぐらいの備蓄を準備して おきたいなという風に思い ますお薬の備えとしましてはりすぐに医療 機関に受信できないということも想定して 7日分の予備をストックしておくという ことが良いとされていますまた最新のお薬 手帳と共に保管をすくってとこも大切なの かなという風に思いますそれと自宅の環境 というところですねは皆どうなってるかな というところを確認しておきたいところ です家具の配置などはま倒れない飛ばない 避難経路を塞がないというところが鉄則に なっています家具の点頭防止対策はして ありますか家具の配置が部屋の入り口を 塞がないようなレイアウトになっています か落下の可能性のあるものは頭の上に置い てませんかベッドのキャスターにロックが かかっていますか医療機器の下に滑り止め シートを引いていますか窓ガラス悲惨防止 フィルムあってますか非常用物品の場所 決まっていますかまこれおきに再点検をお 願いしたいなという風に思います と教授ですねこれはま地域コミュニティと いったま周りの人たちが協力して助け合 うっというところですねま大規模な災害人 には行政消防警察自衛隊医療機関などの 控除に数に限りがありますのでその数を 超える被害が出た場合というのは全ての 負傷者への対応というのは困難になります またその控除自体も被災するというような こともあり得ますそのために災害時の被害 を最小限に抑えるべく自ら取り組む事情 強情というところが重要になってくると いうことですで普段から取り組んでいない ことは緊急時にはなかなか対応するていう のは難しくなりますなので日頃から十分な 対策を講じておくま挨拶を周りの人と 交わしておくですとかま近所のイベント などに参加するというようなちょっとした ことが防災というところに繋がっていくと いうことになります また親の会などえっとのコミュニティに 参加をしておくことていうところで災害時 にも助け合うっていうことができることが ありますと親の会の主催であの災害体験会 とか勉強会などを行っているというところ もありますので是非そういうところに参加 してみるというのも教授のえっと繋がり 作りにつながるのかなという風に思います またこれはま次女にもなると思うんです けれども災害の時にご族以外からえっと ケアを受ける状況になるってこともあると 思いますそのためにま必要な医療的ケア ですとか使用している物品医療機器えっと お子さんとの関わり方のポイントなどを まとめたものを作っておくと避難先でご 家族に変わってお子さんのケアとかをえ 行う人にとってお子さんのことを伝える ことができたりしますまそのまとめたもの というのはま平時におけるショートステ ですとかデイサービスなどを使う時にも役 に立つと思いますあとはま日頃からお子 さんのケアは多くの人がに関わってもらっ て近所の方にもお子さんの存在を知って もらうっていうところが大切なのかなと いう風に思い ますこれはえっと避難所避難場所のえっと マークなんですけれどもこの2つの違いと いうのを皆さん知ってますでしょう か一般的に避難場所えっと指定緊急避難 場所場所とも呼ばれているところはま災害 の危険が迫る中で一時的に逃げるという 場所になりますまこの楕円形に えっと人が逃げ込むというようなデザイン のところになりますで避難所というのは えっと指定避難所とも呼ばれていまして 災害によって自宅などで過ごすことが 難しい人たちが一時的に生活をする場所と いうことでこの建物の中に逃げる人の デザインになっています また福祉避難所とかはえっと高齢者や障害 者などの配慮が必要なかったようの避難所 になってき ますで今度控除ですね控除はま市町村とか 消防警察えっと自衛隊県とかといった公的 機関による救助や援助ですま自身でできる 教授の備えというのはま居住している市 町村の避難行動支援者の名簿への登録とま 個別避難計画の作成ではないかと思い ますと支援者名簿の登録についてはもう この実態地震などの災害が起こった時に 自力で避難することが難しく支援を必要と している必要としている人方々を あらかじめ登録しておくという名簿になり ますそうすると災害時に声をかけてもらえ たり支援を受けられる可能性が高まってき ますた地域の防災訓練とか防災活動にも 活用されています登録方法などはま申請し てえっと自治体によって様々で自動で登録 されてたりあは申請して登録が必要な場合 があったりっていうことがあるようなので あの住まの自治体に確認しておくことが 必要かなという風に思います個別避難計画 についてはちょっと次のスライドで説明さ せていただこうと思いますあとは電力会社 への事前登録ですねこれは台数に限りは あるようなんですが停電時に小型え発電機 を貸し出す支援などを行っていたりします ので事前に登録しておくということも備に なるのかなという風に思いますまたえっと 医療的ケア時と医療情報共有システムE ミスというものがありますこれは医療的 ケアが必要なお子さんたちが緊急時ですと か想定外予想外の災害とか事故などに遭遇 した際に全国の意思とか医療機関ま特に 救急位ですねなどが迅速に必要な患者情報 の共有ができるというようなシステムに なっいますこちらの登録には主人による 入力も必要となりますので主人にもご相談 いたくっていうのがいいのかなという風に 思い ますそしてこれはえっと令和3年度の広報 士防災の第101号というところにえっと 別府市の防災局防災危機管理化の村野 ちんこさんという方がえっと載せていた えっと図になります引用させていただき ましたこの図はえっとま令和3年度に災害 対策基本法の改正というのが行われていて 災害時に大きな被害を受ける障害者とか 高齢者の避難行動要支援者の個別避難計画 の作成っていうのが自治体の努力義務に なったということでえっとこのような図が 作られていますこれはあの大分県の別府市 のインクルーシブ防災事業というものでま 地域住民ですとか障害者高齢者福祉と専門 職などが参加した取り組みを元に個別支援 計画の作成手順を整理したずという風に 書かれていましたこの中ではステップ0で ま地域におけるハザード状況の確認 ステップ1でま当事者力のアセスメント ステップ2で私のタイムラインを作成 ステップ3でえっと地域力のアセスメント ステップ4で災害時のケアプラン地域の タイムラインの調整会議ステップ5で私と 地域のタイムラインを含むプラン案を作成 えっとステップ6で当事者によるプランの 確認でステップ7でえっとプランの検証と か改善のための避難訓練という7つの段階 を踏んでいくというようなものでしたま 平次の支援を担当する福祉専門職がま当事 者の声をもに個別計画を作ってつなぎ役の 人が地域住民についで調整会議などを開き ながら当事者も参加する訓練までに 結びつけているというような流れでしたま このように地域と連携をしながら実際に あの防災訓練などを行っていざという時に 実用性のあるものを作成していくっていう ところが本当に必要なのかなという風にと この記事を読んでいて思いましたまこう いうようなモデルとか作成のことがま全国 に普及していくといいかなという風に思い ますま次のえっと音痴さんのご講演の中で もここら辺に関してのことが出てくると 思い ますでえっと控除の時の情報ですねえっと 災害時というのはまえっと被災地では情報 が錯綜するということがえにしてあります そのため正しくて早く情報を得るという ことがま命を守るというところに繋がって いきますこの情報収集というところはま 信用できるアカウントですとかアプリなど を選んでチェックするというところが大切 になってくるのかなという風に思います このえっと出ている時に便利なアプリと ウェブサイトっていうところなどはえっと 色々な災害に対するあの政府だったりです とか本当にあの国がとかが出している情報 をあのすぐ取れるようなウェブサイトの 一覧が紙になって出ていたので是非 チェックしてみていただけるといいのかな という風に思ってい ますと参考引用文献の方は以下の通りです これでえっと私のの発表の方をと終了させ ていただこうと思いますご清聴ありがとう ございまし たと続きましてはえっと茨城県における 医療的気の災害時支援体制の今後えっと 医療的ケ示支援センターの役割を踏まえて ということで国立病院機構茨城東病院と 胸部疾患えっと領域医療センター茨城県 医療的支援セべのえっと領指導室室長の音 訴訟様によるえっとご講演をお願いしたい と思いますはいよろしくお願いしますお 願いしますではえっと早速画面共有の方さ せていただきたいと思い ます画面共有になっていますでしょうか よろしですかねはいありがとうございます はいそうしましたらえっと改めましてえ茨 県路支援センターのえ恩知と言います どうぞよろしくお願いいたしますえ本日は あのえ茨城県におけるですね医路さんのえ ま災害対策の支援体制のえ今の現状とです ねま今後というところでま考察を踏まえ ましてえ当センターの役割もですねえ考え ていきながらですねえお伝えさせて いただければという風に思いますはいえ まず始めにえ当センターのですね概要を 説明させていただきたいと思いますえ色的 味線センターは茨城東よにですねえ自宅 運営をされておりますえその背景としまし てはえ全局的にもそうなんですけども県内 においてもえ医療的配さのうち約60%が 重症心身障害時であるという調査結果が ございますえですので色的ケア支援とえ 重症新身障害支援はま同じようにサポート 体制が必要ということになりますそしてえ 法律の施工と共にですねこのえ重症新身 障害の特にえ的のあるえ方の支援体制の 強化がえま宝石と共にえ求められえそこに あの東病院の今までの役割というところで ですね長年のまこういった東病院の重症 心身障害医療とえあとは呼吸機え内閣の 経験というところでま入所が最終という ことではございませんがまセーフティー ネット機能を生かしまして長期入所施設と あとは短期入所施設のですねまそういった 機能を生かしえ党員に医療的味支援 センターがあ自宅された次第でござい ますまえ方針としましてはえここに書いて あります通り色さんとそのご家族が居住 する地域に関わらずですね市町層またいだ まサービスの自業調整などえま生涯に わたってですね地元でえま安心して過ごし ていただけるようなあ支援体制を作って いけなければならなとところがまそこは 法的な趣旨と合致してるとこでございます でそのためにはですねえライフステージに 合わせたやはり支援ががえ必要となります え生まれてから在宅以降そして終焉修学え 卒後の体制整備が必要になってくるかと 思いますがまそのためにえ様々なところと の調整というところでえ私たちセンターが あま活動をさせていただいてるところで ございますえ週3機の先生方との連携で あるとかあるいは長期入所そして県え市 町村そして支援機関さんとですね連携を 取りながら今日の色合さんの支援体制を ですねえま構築しているというところで ございますはいでは今回はあの災害対策と いうところでえ災害え特化しました内容を ですねお伝えさせていただきたいという風 に思いますえ災害対策としましてえ当 センターのま目的と取り組みにつきまして はえセンターとしてはですね災害対策の 目的方針はま医療的合さんとそのご家族が え防災意識を高めえそしてえ重視的な防災 活動をえ行えることを行える行えるように ですねえ支援していくことを目的として おりますでその目的達成のためにですねえ どのような取り組みをしてるかという ところですがえ情報提供のところを見て 欲しいんですがえ県と協力しまして各市 町村での災害に関する調査というのを実施 いたしました今年とですねえ調査の詳細に つきましては後ほど共有の方をさせて いただきたいという風に思いますそして 相談支援のえところですがえもちろん災害 発生時え及び発生後にはですね各関係機関 との窓口としてやはり機能を果たし必要な 相談にえ対応いたしますえま実際のその 避難につきましてはえ行政さんの避難指示 にえ従っていただくというた形になります が色さんとそのご家族のま不安に寄り添っ たですねえ対応というところをげており ますえ現在の課題としましてはまそういっ た寄せられた情報をいかに各関係機関と 連携をしていかなければいけないのかって いうところが非常に重要なところかなと いうところをえ感じておりますそれはえ各 地域でですねえ行われております避難訓練 のえへのま参加を通しまして色々検証した あ結果ですねやはりこった情報をいかに どこにつなぐのかっていうところがやはり 課題としてあるかなというとこが今出てき てるところでございますそして人材育成と しましてはあ色的コーディネーターのえ 育成要請を通じまして災害時についても 地域でのこの支援体制を強化するための 競技の場の設置について今学習をしてる とこでございますはいまた災害対策 ハンドブックの活用というところでえ こちら小利リエゾンが作成した災害対策 ハンドブックを活用するためにですねより 層の周知と啓発活動というところを行って いるところでございますまた行政さんへの の働きかけとしましてはえ避難行動要支援 者名簿員のですね医療適合さんを登録する 重要性というところをえま行政さんにお 伝えすると共にですねまもちろんう行政の 方にはですね国からの取り組み指針という ところでえ案内がすでに来てるかと思い ますがまあ改めましてですねその重要性と いうところを覚えてるところでございます そしてえそういった行政さんにはあ避難 訓練の事例をですね紹介させていただいて 各体で避難訓練の実施を進めていくって ことをえ期待してえ活動してるとこで ござい ますえ今年度え県と協力しまして各市町村 に対してえ調査を実施いたしました調査 内容はえ地域生活支援事業の中に日常生活 え給付用具事業の対象品目にやはりえ 先ほどの講義でもございましたが電源の 確保というところで発電機や地電池を含め ているかどうかの確認を行いましたえその 結果17の町村さがあ対象品目にえ含まれ ていると回答がありましたえさらにはえ 20のですね市町村さんも要望があればま 検討しますといったご意行を示して いただくことができましたえまたあ避難 行動用支援者名簿に医療的会さが登録され ているかっていうえ質問も投げかけさせて いただきましたえその範囲でま人口国機 などですねえ一部え限定的ではございます がま20の市長層さんの方で登録してい ますよといった回答を得ることができまし たでさらにそこからステップアップとし ましてえ個別避難計画のえ作成までえでき ていますかといったえ質問については旧 町村さんの方からですね回答をいただく ことができましたまここからさらにですね 避難訓練となるとなかなかえ難しい状況で はあるといったことではございましたがま こうした今回のえ調査を通じてやはりその え個別支援計画作成のですね推進をする やはり理由というところがえ特に明確に なってきたかなという風に思っております えそこそれはですねやはり医療的愛さの 避難にはどうしても医療情報医療分野との ま連携サポートが不可欠となってきますえ その支援はえ当面ではやはり状況情報提供 医療の情報提供そしてハード面の設備えの 双方で重要となってきますえそのため医療 的アさんがスムーズにですね避難できる ようにまた避難先での情報共有が円滑に できるように各自治体さんの方には災害 対策ハンドブックをですね是非参考にして いただきたいえあるいは個別線計画の作成 の時にですねえこの災害対策ハンドブック をえ参考にして欲しいということを推進し ているところでございますはいこの ハンドブックの活用というのはやはり ソフトメの情報提供情報共有に関して非常 に有効であるというところをええ解いてる ところでございますま引き続きですね各市 町村さんにもえ周知を行いましてこの個別 避難計画のえ重要性というところをですね あの認識していただけるようにまた 取り組んでいきたいという風に思っており ますさてこの情報共有の災害対策 ハンドブックなんですけどもえこちらあの 小児週3機デゾがまえ共同でえ作成を いたしましたえハンドブックですえ実際の ですねあの避難訓練えでもえこの実用いう のは確認をしておりますこちらも後ほど 共有いたしますえ特にこの災害時にはあの えま一般的に言われてるところがですね こう大規模災害時の時にはマネジメントの 基本的な考えとしてえ右側のですねこの スキャットていうですねえを用いて連携を 強化してますが特にこの2番目のCの ところコミュニケーションのところですね 情報伝達の重要性というところが言われて いますじゃ情報伝達をどのようにするのか えまイスを使うっていうとも1つの手だと 思いますしとま茨城県の方ではですねこの えハンドブックっていうところを推奨をし てるところでございますこのハンドブック では情報として医療的の内容とえここが 非常に重宝されてるところなんですが体調 変化時のえ対処方法として実際の体の向き などですねえあるいはあ細かい顔の向きと かですねまそういったところが医療機関で もえ大変参考になるというような評価を いただいておりますまたこのハンドブック のいいところとしましてはバインダー式と なっておりますのでま必要なところを抜粋 していただいてですねえ市町村が作成をし ている個別難計画書のえま別子使用と言い ますか参考しよとしてもですねこの医療 部分であったりケアの部分のえま添付書類 としてですねご活用いただいてるとえ1番 いいのかなというところでございますま ソフト面のこの情報伝達というのはま あくまでもえ表示の部分となりますそして 実際の災害ではですね先ほどの講義もでも ございましたがやはり事情控除え教長と いうところではですねえまその役割として はえ次女がえ役7割の役割そして教授 そして控除にあたってはま約1割のえ役割 分担があるというところがま示されており ましてえこちらはま災害人においてですね 最も効果的でま効率的な原体制を構築され ためのま指針としてま推奨されていると いうところでございますまやはりこの事書 の部分ですねえ当セターのこの大外に 対する指針においてもですねやはり自主 防災というところは非常に進めておりまし てえやはりそのえ災害時においてですね 行政さんや支援機関さんが全ての住民に やはり即座に対応するということは非常に 困難なことでことりますえやっぱり初期の 段階ではあ私たち自らがですね自分や家族 をを守ることが最も重要でございますし あとは事情の考えとしてはですねやはりえ 自分自身の安全をしっかりと確保しできる だけ早く状況を把握してえ必要な対策を 講じるってことが大事かという風に思って おりますま具体的な事情の え準備としましてはえもちろん備蓄品も ございます避難場所の確認防災ハザード マップのですね確認などえ重視的な準備が あるとお非常にねえ大事かという風に思っ ております実際に井さんがえどのような あ準備は必要かというとまこちら先生の 講義でもございましたがま9所までのえ 時間一般的ま72間3日間が目安とされて いますじゃこの3日間ですねえいかにえ 個人や家族が備えておくべきかという ところですねえしっかりと準備しておく ことでえ結果としてはま他の支援にかかる 負担を減らすことができるかもえしれませ んはいで続きましてえ控除のえ部分ですが ま控除はですね災害発生後の行政産やえ 政府による支援を意味しますま実際には 避難所の設営であったり医療え支援物資の 供給交通の復旧インフラなどですねま様々 なことがあ行政さんの役割となっており ますがまこちらもやはりえ災害の規模やえ 範囲によってはあ支援が届くまでですねえ 時間がかかることもも想定はされますえ この控除というのは災害対策の中でも最も 後ろ後の段階で行われる支援という風に 言われておりますまとはいいですねこの 控除の部分も的ケさんにとってはですね 重要な要素というのが書かれていますそれ は何かというとやはり医療デバイスが医療 出合さんはあるというところま電源の確保 が必要であるとえだからよ避難行動要支援 者名簿への登録から避難計画ですね別避難 計画を作成し え避難先え候補の準備をする必要があると ハード面をしっかりとええ見ておく準備を しておく必要があるというとところで ございますえ町村単のですね個別避難計画 を元に避難クの実施がえ特に必要となり ますしまいざそのえ避難となっても避難先 にですねやはりえま発電等の電源がない ところも福祉避難所と指定されていても ですねえそそういったところも多くござい ますしまた特には最近では避難所の生活 環境の確保が大事と言われていますやはり プライバシーの配慮などですね様々ことを え色キさんも含めてえ想定しなければいけ ませんはいまたこの え医療枠で囲ったところですけども控除で はこの災害時え小児衆3機ディゾとあは 災害時え商人呼吸機え地域ネットワークと の活用がスムーズな情報脅威でも必要で あるという風に言われていますこちらの 活用につきましては後ほどえ説明したいと いう風に思っておりますそして え1番大事なところですねえ教授っていう ところですがやはりそのえ即座にえ災害時 ですね支援を届くということはえ難しいと いうところでえ先生もおっしゃっており ましたが事情の限界であったりとか控除の 限界もありますえだから地域の コミュニティが迅速に協力しちゃうこの 教授の役割がですね極めて重要という風に なってございますはいでこの医療的さんの えにとってはですねえ事情の限界そして 日常のえ事情の部分は日常の外出でさです ねえ医療機器の運搬やケアが必要となる中 災害時はさらにえ避難用の物品も加わり 個人だけでのですね対応というのはまさに 困難となってきますえまた控除においても 医療的算だけではなく地域全体をやはり 対象とするため支援が届くまでえ時間を 要する可能性がございます加えてえ支援者 自身もえ被災する可能性があるためま全て を控除に頼ということはえ難しいえ状況 ですだから教授が重要となってきますえ 普段からの教授の取り組みとしましては 測れ付医療機関や通所事業省そして訪問 看護テシなどとの情報共有を行い災害時に ですね迅速に連携できる体制を普段から ですねえ整えておく必要があるということ でございますまたあの近隣住民ににえ医療 的屋さんがいるってことを伝えるそして 理解さしていただくていう作業も非常に 重要ですと言いますのも合さんの多くはえ 地元の学校ではなく え遠くのですね特別線学校に通っている 場合も多く地域者の関わりがそもそも 少ない傾向にありますのでいざ避難した際 にえ医療デバイスのオであったりケアの 内容への理解が不足しているとまスムーズ な避難や避難先でえ大変え厳しいえ現状に え難しくなる可能性がございますまその ため日頃からですねまあの地域住民の方と の避難訓練を実施してえさらには地域の ボランティアとですね合流を深め るってことが非常に大事なあ部分となって おります はいえまさんこの避難につきましては医療 分野との連携も必要であるとで特にこの 医療情報や全国のケアの情報をスムーズに 避難先に伝達する仕組みっていうのをえ 強化しなければなりませんでそこでえ 先ほどの小児衆参機デドがあ1つえ役割と して大きな役割を果たしていきますこの 控除の部分の災害時え商人集3機ディゾン はにまいかに情報を伝達するかが鍵とえ なっておりますでこのデドはどういったフ があるかと言いますとま災害時にですね 搬送先の病院調整であったりあるいはDM への要請など迅速なあ対応をしてくれる 役割がございます量的合さのえ災害対策に はここにいかに早くですね情報を伝えるか が鍵となりますそこでスムーズにですね 伝える役割としましてこれは全国的な動き ですが え商のですねねえ主人の連携を元にえ ネットワークを構築されていますえ災害時 え商人呼吸機地域ネットワークとえ呼ば れるものですえま国の調査ではえ医療的 会さのえ相談先としては8割がですねえ 病院主持医という回答がえございます つまり情報の集約拠点となりやすいえ主持 医がネットワークをつなぐことでですねえ いかにえそこで えま残DZにえつぐかっていうところが今 検証をされていますでその動きはえ茨城 県内においてもですねえ様々なえところで 各地でですね検証が始まってえおりますで そこで各地のですねえ災害え避難訓練に 参加をしえ一緒にですね検証を行いました のでえ少しその状況をお知らせいたします まずケース1ではえこちらはディゾンの 介入がなくえま従前の方法ですねえそう いった情報 を小児衆参機リズにつぐという作業では なくえまどのような形が1番え一般的な 避難訓練になるのかというところを検証 いたしましたこちらは通称事業所において 避難訓練を実施いたしましたケース1です ねで発生後はえもちろんBCPに従いまし てえ事業所内で状況を確認しえま体調が 急変したといった事例でしたでそこでえ避 要請を事業所の職員が実施するとま消防の 方に連絡するというところでえ流れで訓練 を実施いたしましたえこの訓練ではま事前 にですねえ消防と打ち合わせを行い人口 呼吸機があるということそして酸素の使用 が必要であるということを調整していた ためまスムーズな訓練というのが実現を いたしました消防本部からも搬送方法や 防戦の確認ができたことは非常に有意な 訓練であったといったご意見をいただき ました今後の検討課題としましてはもし このお救急搬送がですね困難な状況の場合 はえ選択肢としてえ福祉択などのま別の 搬送方法もですねええ事前に選択えできる ような準備がしておく必要があるかなと いうことを考えておりますそしてケース2 ではえ福祉避難所へのえ避難訓練を実施し ておりますここで初めてディゾンと 呼吸機地域ネットワークが参加をし検を 行っておりますはい でで実際にどのような訓練を実施したかと 言いますとえまリートも来ておりますので 情報共有やあるいは搬送方法の流れについ てですね検証を行いましたえ発災後え こちらは安否確認をえ支援者側がえ連絡を 行いましてえ色的当コーディネーターです ねがあ安否確認の連絡を行いえその後は ですねえ行政さんの個別避難計画に基づい て搬送先にしっかりと搬送を開始したと いった流れとなっておりますやはりここで あの出てきましたのはえ事情の限界という ところで色で気合さの場合医療物品に加え やはり避難用品も必要となります荷物の量 も通常のやはり2倍以上となっておりまし てそのためボランティアを事前にえ ボランティアの協力を得てですねま スムーズな悲訓練を実施したといった流れ となっていますはい でえこの安否確認と合わせましてま商人 自存とですね国域ネットワークへの連絡 体制というところもま検証ししましてま これからこれによってですねえ災害発生時 における情報共有の重要性とま迅速な支援 体制の構築というところがま改めて確認が されたといったところにになりますで今回 はあの搬送っていうのはですねえま個人を こう持ち上げる形で実証されましたがま 色々な体のサイズもやはり想定してえ タンカーであるとかあるいはそれに見合っ たものを工夫しなければま例えば毛布とか もそうですがえまそういった搬送方法も ですね検証してもいいのかなというところ を感想で思ったところでござい ますそしてえケスさんこちらがですね非常 にま屈的だったかなという風にえ感想を 思っておりますが商人ジゾンと呼吸機 ネットワークはいよいよ指導でえ避難訓練 の方を実施いたしました実際のディゾンの 機能をですねま間近に見させていただき ながらですね剣の動きですよね剣の動きっ ていうのを実際にえ検証実証いたしました でこの事例ではえま2回目の検証となり ましたが1回目はえまデゾの指導という わけではなくま福祉避難所へのですね避難 を想定しておりましたがま結果としまして はえ通所事業所内にとまる方が適切だと いう風に判断をされましたはいまこのよう にはこの通い慣れた場所での避難っていう 要性が改めてえ1回目の検証ではえ実証さ れたかなといったところでございますま こういった通いなれた場所っていうのは やはり特別新学校を福祉避難所として指定 するような取り組みも推奨されております がやはり生活環境や電源の確保の用意さ などですねやはりこのえ福避難先え避難先 のですねえ過というところもやはり明確に なったかなというところが1回目でした そこで今回はえ避難に加えて体調不良じゃ 起こした場合どのよう対応をま想定される かというところを検証を行いましたでそこ で発歳後事業所内での状況を確認しでその 後事業所から病院の指示医へ連絡をいたし ましたで病院の指示医がえそのえ状況を 確認した後え新たにえこれは茨県独自のえ 新城ネットワークですがま小児化をの中心 としたネットワークまワーキンググループ をちょっと作成しましてですねそちらに 連絡をするとでそこから診療ネットワーク からえ災害時小児衆参機ディエZoneへ え連絡をしえそしてディエZoneが搬送 先となる病院へのえ搬送を調整をしま無事 に搬送が完了したといった事例でござい ますで実際にこの搬送先の病院でもですね 先ほどの情報伝達にはえ災害対策 ハンドブックを活用させていただいたと いったあ事例でございますまこの流れの ようにですねまスムーズな対応がま実現 できたといったところでございますま しかしあの課題としましてもやはりござい ますえ病院主人のへの連絡が果たしてこの 災害時にえ主人にえ確実にえ迅速に繋がる のかという問題もございますしそもそも 連絡したが今回はま電話でですねええ実施 いたしましたやはり災害時は電話が繋がり にくい状況も想定されますま小児衆参機D 存はえ衛星電話っていうところがですねえ 支給されておりますがそもそもこの衛星 電話とまどこがこう 繋がることができるのかまそれが呼吸機 ネットワークだったり診療ネットワークで ございますがま様々なこうやはりまず情報 をしっかりと伝えるツールですねえそう いったところもやはり検討しながらですね えま多くの連絡手段の確保というところも 今後の系統課題という風にえ考えている ところでござい ますまこのようにですねこの商人リゾの 役割を少し整理しますとえ災害時のこの茨 県のえ緊急医療体制ではえまずけ継承の 場合はこの1次え99で対応いたしますで 入居が必要な場合にはこ2次99あるいは 3次99へえ移行していきますしかし課題 のところを見てほしい右側ですね見て 欲しいんですが課題としてはこの色機会 さんの搬送先がえ3時99期間にですね 集中する可能性が高いことが上げられます ま高度救命救急センター等があその病院に なってくるかと思いますがえでまずはそこ に搬送されてえ通常の流れですとその後 定員調整を含めてですねえ商人衆参機 リエゾンがここで初めてこう役割を担う わけなんですが今回新たにこのあの399 先にえ搬送する前にですねえなんとかえ 搬送先を調整しようというところで新たに え医療的合さんの主のネットワークの ワーキンググループが立ち上がりましてえ そこで3次99へ搬送する前にえ商人周産 機Dにダイレクトに連絡できるま 仕組みづくりが始まっていったといった ところでございますま今後のですねえ動向 にも注意しながらあ見ていきたいという風 に思っておりますでそその他のえ災害対策 としましてはこちらあのえま薬局との連携 というところですねえま今年の診療報酬 改定でも薬剤とのえ連携強化というところ が歌われておりますがえ茨県内においても このアイ薬局さんですねがま医療適合さん はえ負担からこの医療物品が多いという ところもありましてまあ自宅にですね医療 物品を配達していただくえサービスである とかあるいはあ災害時に各店舗をですね 公開することでえ地域の中での支援の輪 っていうところがあできているところで ございます そして同じようにえす局さですねえこちら の方もえまあの災害時のその店舗利用って いうところはなかなか難しいところで ございますがえ医療物品の搬送であるとか ですねま様々なところでですねこういった 社会の機会もえ進んでいるというところで ござい ますそしてえ災害対策ではえ1番まあ大事 になってくるかという風に思いますえま色 的さんが多いですね子供たちののえ短期 入所先が今え不足しているというところは あ本当件件としてもそうですが全国的にも ですね課題の1つとなっておりますま相談 え実績の中でもやはりこのレスパイト先 短期入所先が足しているっていうところが 非常にまあ相談件数としても多いえ現状 ですでこの短期入所先はですねやはり災害 時や災害後の生活を再建することを考慮し てもですねやはり異常的さのための入所 施設のえ整備というのは不可欠なところで あるという風に思っておりますやはりこの 短期入所施設を利用すること自体がですね まそもそもこう荷物を運ぶといったところ もありますのでま避難訓練の一貫にもなり ますしまたこういった日頃から慣れ親しん でおくっということがやはり災害時の スムーズなですねえ避難行動にもつながる かという風に思っておりますえそのため 単元臨床施設のですね必要性についてえ検 とえ協議を重ねましてで今後の課題や あるいは方向性というのを共有いたしまし てでその結果え研修をですねえ実施して いこうという風な予定をしておりますま どういった研修かと言いますと短期入所先 のですねえ指定申請のあり方であるとか あるいは今福祉型でやっているところを 医療型の短期書にしていただきたいという 話やえ介護老人法え施設え介護老人ホーム 施設さんなどにですね研修を実施しまして ま 空所アベットのですねえ短期入賞の利用 促進というところを今進めているとこで ございますその一環としましてえ進捗の とこにえ記載しておりますがあ県立医療 大学さのですね難病医療センターさんえと も連携をしましてま難病レスパイトのです ね連携をこうお模索したところで移動的さ のこういった課題っていうところを共有さ せていただいたところ短期入所を施設解消 に向けてえ非常に前向きに相談に乗って いただきましたでその結果あの今回ですね ご協力いただくことができましてえま3月 1日からですねえもうすでにえ過ぎており ますが短期入所施設として解消をして いただくことになりましたまあくまでもえ 商利化商利を対象としてはですねえま空所 自方になりますがえ解消の方県内に初めて ですね所先がまできたといったところで ございますでさらにえ拳王地区ではえ重賞 新身障害え重心デのですねえコさんの方で も新たに短期入所施設を解消される予定と なっておりますこちらはまずはあのコさん のですねえ利用者からま実施されているさ れていくとことでございますのではいまま そういったあのえ事業 所のところでもですね努力していただき まして理解してていただきましてですねえ 少しずつ短期印書先が広がっているような 状況でございますまたこ引き続きですね やはりえ色的合さんとそのご家族はですね 安心して利用できるあの体制の整備につい てえ実施していきたいという風に思って おりますしかしこの短期書先はですねえ1 つちょっと課題がございましてやはり いずれもえ空所利用ま秋ベッドを利用して いるということでございます本当に必要な 時に空いていないといったままだまだそう いった課題も多いのが現状でございますま それは全国的にもえ言われてるところで 厚労省の実態調査においてもやはり短期 入所の6割というのがえ空所利用型である と緊急額というのはまほとんどないという ことでございますですのでまそういった ところをですねしっかりと見据えながらも えそれでもあの え新しいところですねえ解説に関心のある ま医療法人さんを対象としましてですね この研修をですね実施させていただき 手続きの指定の手続きのええやり方である とかあるいは報酬についてのですね説明を 実施させていただきたいという風に思っ てるところでございます はい最後まとめとしましてですがあやはり この情報の伝達や連携の遅れがえ救命措置 に影響を与えるっていうことはもう十分え 承知のところであるというところでま今後 の方向としましてはいかにこの小にデゾへ のですねスムーズにえ情報をつげるかがあ 重要かという風に思っておりますそのため にもこの医療的味支援センターがですね 地域機関格さをなくすためにもですね地域 や医療機関との連携を強化するということ が求められますしさらには災害時やえ災害 後の生活再建のためにも短期入賞先の増加 っていうところはえ必然かという風に思っ ておりますまた私たちセンターにはえ様々 なところからあ情報っていうのは集約され ますでその情報をいかに小児ディゾンにえ つげるかっということも重要なんですがま 最終的には私たちセンター自体がこの小児 デゾのですね役割を担うことも1つの選択 肢ではないかという風に考えております はいまたその辺りはあケともですねえ話を していきながらあ私たちが自らが商人 ディゾンの機能を果たすのが1つの特撮で はないかということはえ話をしていきたい という風に思いますまこのようにですね 連携の強化とあるいは施設の増設をえ通じ ましてですねより迅速で効果的な身体性を 築くことが非常に重要だという風に認識し ておるところでござい ますま今の茨県におけるですね医療的害さ のえ災害対策っというところでまお話をさ せていただいたところとあとはセンターと してのえ役割というところをえお話しさせ ていただいたところでございますそでご 清聴ありがとうございました
◯セミナーテーマ「災害時の備えについて考えよう」
▶チャプターリスト
0:00:00 第1部「医療的ケア児等の災害時の備えについて」
0:30:08 第2部「茨城県における医療的ケア児等の災害時支援体制の今後~医療的ケア児支援センターの役割を踏まえて~」
第1部
医療的ケア児等の災害時の備えについて
災害はいつおこるかわかりませんし、自分たちもいつ何時被災するかわかりません。災害とは、防災とは何か、医療的ケア児とその家族の災害時に必要な備えについて一緒に考えていきたいと思います。
第2部
茨城県における医療的ケア児等の災害時支援体制の今後~医療的ケア児支援センターの役割を踏まえて~
医療的ケア児等が安心して地域で暮らすためには、平時の支援体制のみならず、災害時における適切な支援体制の構築が不可欠です。茨城県では、医療的ケア児支援センターを中心に、行政機関や医療・福祉関係者、地域住民との連携を強化しながら、災害時における医療的ケア児等の支援体制の充実を目指しています。
本題では、茨城県内における医療的ケア児等の災害時支援の現状と課題を整理し、医療的ケア児支援センターの役割を踏まえた今後の取り組みについて検討します。また、支援に必要な具体的な対策や地域全体での連携体制の強化について議論を深めることを目的としています
<講演者>
■市川 睦氏
茨城県立医療大学 保健医療学部看護学科 小児看護専門看護師
1997年~2020年まで、病院で看護師として勤務。そのうち15年は、障がいがある子どもとその家族に関わってきました。
■恩智 敏夫氏
国立病院機構茨城東病院 療育指導室長
茨城県医療的ケア児支援センター 医療的ケア児コーディネーター
熊本学園大学社会福祉学部を卒業し、高等学校教諭(福祉)の資格を取得後、熊本県立高等学校で教育に携わりました。その後、国立病院機構で児童指導員としての経験を積み、新潟病院では神経難病支援に従事し、新潟県の補助事業巡回訪問に医師、看護師、理学療法士のスタッフと協力して在宅相談に応じました。千葉東病院(主任児童指導員)では、千葉県重症心身障害連絡協議会を通じて待機者リストの共有を行い、スムーズな施設移行の経験をしました。現在の茨城東病院(療育指導室室長)では、茨城県医療的ケア児支援センターが開設された際に、医療的ケア児の様々な相談に応じ、看護師、社会福祉士、保育士などのスタッフと協力して医療的ケア児の療育・教育支援や人材育成など幅広い活動を行っています。
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