特集「激闘のプロ野球日本シリーズを制したヤクルトスワローズ !去年、最下位だったチームはなぜ日本一になれたのか?」長谷川晶一×山本萩子×荻上チキ
TBS Podcast 発信型ニュースDBS954 小木上セション 発信型ニュース プロジェクト小木上セッション 小木上と 南部ひが生放送でお送りしています。 ここからは特集メインセッション。今日のテーマはこちらです。 メインセワモードワイモード 激闘のプロ野球日本シリーズを制したヤクルトスワローズ去年再下だったチームはなぜ日本一になれたのか。今年のプロ野球日本シリーズは東京ヤクルトスワローズとオリックスバファローズの対決となりました。 どちらのチームも前年再開いながら激戦と なったペナントレースを勝ち上がってきた チーム同士。その日本シリーズは今年の プロ野球会を象徴するような大激闘となり ました。初戦をオリックスが大逆転で さよならがちすると、2戦目にはヤクルト がカ封勝利で流れを呼び戻し、3戦目以降 も連日1点差ゲームで最後まで試合の行方 が分からない熱戦に。この日本シリーズに は多田のファンも含めて面白すぎる史上 最高の日本シリーズとの声が会いすぎまし た。そして迎えた第6戦。 この日もどちらのチームも譲らず同点で延長戦となり、最終的にヤクルトが延長 12 回に勝ち越し、対戦成績4勝2敗で日本1 に輝きました。うん。 前年再下場表も決して高くなかったチームはなぜ 1年で日本1に輝くことができたのか。 今日はヤクルトスワローズの大ファンと共にスワローズの強さや魅力をワイワイ語り尽くしたいと思います。 はい。 あの、知り合にヤクルトファン何人かいるんですけれども、例年になく疲れてまして、 あ、友人が応援かれというやつですか? そう、一点差とかでこんなに争うことになれてないのと、 手に汗握るのと本当に数ゲームさとかで優勝が決まるか決らないかっていうのは続いたから、 もう毎年これやってるチーム大変なって。 あ、そっか。気持ちが分かった感じにね、 おっしゃってました。はい。 もう心だから楽しんでましたよ。 はい。はい。 では本日のゲストスタジオにお迎えしました。 ご紹介します。まずはヤクルトファンとしてセッション 22 時代からもう度々お迎えしてきましたンフィクションライターの長谷川正一さんです。 長谷長谷川です。よろしくお願いします。 お願いします。お願いし よろしくお願いします。 なんかもう元気を通り越してもう何か燃いつきたような声ですね。 全然元気です。嬉しいです。 8きばかりのこう嬉しさが はい。 僕ね、本当のスタジオではいつもね、本当に暗くね、寂しい感じのイメージだったと思うんですけど、 これ無理してんじゃなくて、これは本当の僕なんですよ。 あ、本当の僕。 ヤクルトのおかげで本来の僕を取り戻した。あ あ、なるほど。普段抑圧されてたっていう感じ。 ずっとプレッシャーにこう押しされてる感じでしたね。 うん。いや、こう今日はもう心ゆくまで語ってください。 はい。楽しみにしてまいりました。はい。 はい。 そして番組初登場です。ヤクルトファンで NHKBSワースポーMLB でキャスターを務められている山本し子さんです。よろしくお願いします。 はい、山本子です。初めましてよろしくお願いします。 はい。よろしくお願いします。ヤクレトファンということです。 はい。もう私もニヤニヤが止まりません。もう優勝が決まったその日から今日までずっとお祭り騒ぎという 本当に幸せな日々を過ごしています。まだ噛しめながら はい。 野球とは普段はどういったあの関わり方をされてるんですか? はい。野球はですね、ま、このワンスポ、 MLB、MLB 中心とした、ま、野球の専門番組でして、これを担当しているってのもあるんですが、元々はい、無リーグ中止なんですけども、元々はあの、第のヤクルトファンでして、もう家族からこう続くヤクルトファンなので、まれた時から大好きなこのス、 場でよくお見かけしました。 そうですか。そうなんですよね。 お仲間。お仲間。はい。 で、川さんも今日実はちょっと初めて直接お会いしたというかお話内ではいられるけれ 僕は一方的にあ、いらっしゃるなってな んで話しかけてくださらなかったんですか? それは一応自粛します。 いえいえ。あのなのでちょっとお話できるのも楽しみにしてまいりました。 はい。 ちなみに長谷川さんはヤクルトにこう系統したというかファンになったのはいつ頃からどういったきっかけだったんですか? 1980年9歳の時ですね。9 歳になる時なんで40 数年前ですけどうん。うん。 あの、たまたまなんですけど、ヤクルトのファンクラブ に入ったんですよ。ヤクルトが好きだからファンクラブじゃなくて、 ファンクラブの得典がいいから入った。あの、青い帽子が、 ま、男の子の色だなと思って、 かっこよかったんですね。 そして見に行ったらもうものすごい 若松っていうスーパースターに憧れまして うん。そっから40数年ですね。 うん。なるほど。 ええ、幸せなんですよね。だからなおさら うん。うん。 嬉しい。人生振り返りますね。 もこういった優勝のタイミングとかあったりするとめちゃくちゃ振り返ります。今回 20年ぶりじゃないですか?はい。20 年前もね、あの現地で球場で見ましたけどうん。 あれから20歳年取ったんだなと。あ、 その時間がまずでも私もあの96 年に生まれて当時はまだ5 歳とかだったので最後のその日本一というのが 改めてこうやってこうの目でしっかり見届けられたというか花で日本一を感じるっていうのがこれが初めてと言っても過言ではないので うん。 こんなにもいい景色が見られるものなのかっていう 本当に嬉しいことなんだなっていうのを感じてます。うん。 はい。 うん。あ、巨人とかソフトバンクはこれをいつも見てるのかみたいな。 いや、本当ですよね。上昇球団でもそれこそさっきもおっしゃってましたけど本当にずっと意外たい毎日だったので それからの解放もありますし幸せだなっていうのも噛しめながら過ごしてます。 [音楽] はい。そうですね。はい。今日は共に1 年間振り返えていきたいと思うんですけれども、まずあのヤクルトあの去年などの去年の成績は再下ですのでそこからこうやって激当して優勝ということに日本一ということになったわけですけれどもあの年の頭でもねあの決して評価が高いような状況ではなかったんですがこれまずあの川さんはどうして今年激当生られたとお感じですか? あの僕は今年クルト日本一に予想してるんですよ。 はい。うん。うん。 で、それはあの当主人、ま、ずっと当手主人が問題があるみたいなこと言われてたんで、 で、その当主人の再編さえなされればいいとこ行くだろうという、ま、予想というより願望だったんですけど。 うん。 で、えっと、実際にその高伊藤智友人ピッチングコーチ、石井広俊ピッチングコーチ全てのそのコミュニケーションみたいなのが、 ま、僕今年すごくなんかいい [音楽] あのコミュニケーションも含めてすごくこう円滑の関係が気づけてるみたいなちょっとそういうあの噂というか話も聞いて うん。 えっと、そういうその自分のいいとこしか知りたくないからいいとこだけをこう表集めた結果日本一になると思ったんですけどピッチャー人だと思いますね。 はい。うん。うん。 本当にあの先発投手人がこんなに多くなるとは思わなかったんで うん。 で、中継以降はもうしっかりして、あの、去年もしっかりしてたからあとはもう先発の頭かさえ揃えばっていうのが 割とこう早々にクリアされたかなと思いましたね。 うん。 あの、かつてと比べて延長の意味が変わったからこそ先発の役割が大きくなったと聞いてるんですけど、ここはどうですか? はい。あの、新型コロナウイルスのその規定で、え、延長戦がなくなったと。 9 回で打ち切りになる。だから各チーム、ま、実際、 あの、引き分けがものすごい多かったんです。 はい。 引き分をその勝ちに等し引き分け、幕に等しい引き分けとそれぞれあると思うんですけど、その引き分けをどう持ってくかって考えたらやっぱりその試合が 9 回で終わる以上ピッチャーを使う回数ってのは当然人数っての減るわけだから うん。 その先発投手にちょっと不安があるみたいなヤクルトには僕は追い風だと思ってましたね。 うん。うん。 でもそれ以上になんか、ま、実際上手な系統というか戦い方をして 割と僕の想像以上に 安定してたのみたいな印象がありますね。 うん。はい。山本さんはいかがですか? いや、私もまさにその当手人で言うともちろんその先発ローテーションしっかり揃ったっていうのはあるんですが、そのまま上なのかその自盤になっているとも言えるかもしれないんですが、その高含めそのベンチのマネジメントって言うんですかね。 そのシーズン中も中継ピッチャーたちは、ま、あくまでも、ま、基本戦は 3 連投とか3、3試合で3 イニングまでっていうその辺りをしっかり決めてそこをうまく回したりとか、あとは後半戦そしてポストシーズンでも大活躍した奥川投手も中 10 日でうまく回しながら、うまく育てながらで結局この最後の最後に、ま、光り輝いてたじゃないですか。 その辺りうまく回すことができたからこそこの 10月11 月入ってもしっかり力を残せた状態に持っていけたのかなってのはすごく感じていたので その辺のさっきおっしゃってたその伊藤コーチとその高のコミュニケーションがしっかりなされててそれで回せたそのベンチワークも含めてその辺りがこの勝てた要因なのかなってのはちょっと感じましたね。 うん。うん。 特にが育ったという手もあると思いますけども、リスナーさの方からメールたくさんいいてます。 お、すごい皆さん暑いメールをできるだけ多くね、紹介していきます。ラジオネームノーアウト 1 塁は送りバントさんからのメールありがとうございます。 ヤクルトスワローズが日本一になった要因は協力打線に隠れがちですが、当人の頑張りではないでしょうか。 うん。1 番の弱点と言われた当人の中でも中継手が非常に頑張り抑え投手へついだと思います。広島東洋カープファンですが経緯を表しました。ありがとうございます。 素晴らしい。素晴らしい。 はい、続きましてラジオネームつ野郎さんからです。ありがとうございます。 元々打力に引かれてヤクルトファンになりましたが、今年ほど野球は当させられたシーズンはありませんでした。 なんと言っても防御率が大幅に改善。毎年のようにヤクルトは当さえよければ上位に行けるのにと言われるのを当人が何も思わないわけもなく、 各選手が噴気してくれたのもあるとは思いますが、なんと言ってもそこを牽引した保守の中村平選手の頑張りは絶大だったと思います。 手にわって素晴らしかったですと。 いや、その通りその通りですよね。 川さんをリスナーの皆さんに見せてあげたい。本当に嬉しそうな。 いや、本当になんかね、この土曜日の夜僕浮かれまくってるんですよ。 もう私涙が出てくるも見て もい涙がね。いや、なんかね、なんかダメなんですよね。笑いが止まらないというか。 うん。 いや、今の方の言う通りだと思いますね。 そうですね。さんももう滲んでくるもの。 もうその通りですと本当に声をにして言いたいんですけど、 あの、防御率もそうです。 フォアボールがね、すごく減ったんですよね、今年。 その辺りもすごくうまくね、こうリードも含めてしてたんだなっていう中村選手。 これだけ嬉しいとなんかエゴサーチなるのに役サーチでヤクルト検索してみんながどう反応してるかとか追いたくなります。 もうずっとやってます。 ずっとやってますか?やっぱり奥側とか橋あのすごいとかうん。抑えたとか最高とかやっぱあ、 いいですね。 で、今回その複数の投手がやっぱり今回の、え、シーズン中、ま、非常に成長したということも含めて当主人改めて川さん、どういったキーマンが活躍したんでしょうか? そうですね、あの、さっき山本さんおっしゃったけど、高津監督は僕、僕が驚いたのはもう本当にトータルで年間をこうトータルでプロデュースしたと思うんですよ。で、そのはい。 え、キーマンはやっぱり僕は奥側選手だと思うんですが、プロ 2 年目で、ま、昨年ちょっと故障がちだった彼をで、しかもそのポテンシャルの塊りである彼を育てるのが自分たちの責任であると いうことを高も完全に、 え、自分にこう明貸していてで、いつも高さんに奥川選手の話を聞くとその奥側の 10年後、20 年後を考えて今があるっていうんですよ。 20年後ですよ。うん。ああ、 で、そのやっぱり90 年代のヤクルトはイエスが色々こう登場するんだけどやっぱり、ま、今で言う国士みたいな状況でもうなかなかその 30 歳ぐらいで引退していくみたいな選手が はい。 でも高さんの中で奥君の今こう39歳40 歳ぐらいまでのビジョンがおそらくあるんでしょうね。 うん。 そういう意味でその奥川君を使いたいけど使わない。その咲いてたるものが うん。え、日本シリーズ第6 戦だったと思うんですよ。うん。うん。3 勝2敗で迎えてとにかく1個勝てば優勝。 はい。 で、ここで奥側来るのか来ないのかでおそらく高さんの中では迷いなかったと思うんですよね。 うん。あの日本シリーズは3 つ負けられるっていうのは森さんだ、あの西武元西武の森監督だったり うん。 ヤクルト野村監督がいつも言ってたことだから はい。もう1 個負けられるのにわざわざここで奥川君を使って無理する必要はないっていうね。 うん。うん。仮に負けたとしたら第7 戦で奥側高橋の2枚看板でうん。うん。 もう総力戦で行くみたいな。うん。うん。 この辺のその教器の妙っていう意味に僕はしびれたし、その象徴が奥君だと思いますね。 うん。20年って単価重いですよね。 重いですね。え、 だからね、僕さっき言ったけど20 年前の日本一見てるわけだから はい。うん。 あの時のルーキーが今ここでまだ投げてるっていう感覚なんですよね。 うん。そうか。 石川さん、あの、石川典さんは2002 年のルーキーなんで、その2001 年のあの、えっと、横浜スタジアムでリーグ優勝したんですけど、その時ね、大学 4年生の彼スタンドで見てるんですよ。 うん。 来年自分が入るチームはここだみたいに思いながら見て日本一になった。それから 20年日本一ないわけで うん。うん。うん。それが40 歳過ぎて今年日本一になった。 もう1人の9 萬は石川ですね。ピッチャーで言うとね。 うん。そうですよね。 この奥側の方は高速度2 年目ということで本当に若手ですよね。 はい。若手ですね。でも今シーズン振り返るとシーズン中でも結構ポイントとなる試合だったりいいところでの登板こう振り返った時にあの試合結構大事だったなっていうところで結構登板してたりするんですよ。 もちろん後半戦はその後半戦の開幕投手でもありましたし大事な試合任されることも多かったですけど実は前半戦振り返ってみても結構気になってたなってのはずっと思うので うん。 そういうこうエースをまするもそうですしっかりこう育てて大事にそれで行ってこの大部隊で投げさせるその信頼みたいなものも示すっていうその辺りがやっぱさすがだなっていうの。 うん。クレマックスシリーズで巨人戦で彼は完封するんですよ。 あ、東、初 で、この日本シリーズ橋ピッチャーも初カ封。 うん。 その勝敗と育成をこのしびれる中で同時に成し遂けたっていうとこにいや、 僕はちょっとしびれましたね。 それで言うとあの日本シリーズにおいては、ま、マクガ藤手が初戦クローザーが打たれてしまうんですよ。 はい。 ただそれで、ま、その次の試合、その橋若が封勝利をして、そして第 3戦に1 点リードの場面でまた投げさせるんですよね。 うん。 番のう明確な評価というか直接的な信頼関係を表せるものだと思うので、 そこで任せることができるっていうのもそうですし、その前には石山投手もその第 3 戦では投げていて、石山投手今シーズンシーズン中はなかなか苦しかったんですけど うん。 それをこの場でしかも買い股をさせて いい投球ができたからこそままた第4 戦さらにはそれ以降ずっとまこ来年も含めてこうすごく大きな材料となるっていうところもすごくあったと思うので そういうことがこの舞台でできてしまうその高さんの気もそうだし選手との信頼関係だったりそのそういうとこもしびれましたよね。そのキーとなってるなっていうのは当人の うん。 パターンを作れるというのやっぱりそこに力があるということと信頼を作れているという両面が今年は成功したという点ですよね。 はい。そう思います。 あの今年のその前半の部分ではとはそのヤクルト優勝ありたなっていうね、ま、早川さんみたいにこう予想してた方もいらっしゃるかもしれませんけど、 あくまでも願望 でもあのスタートダッシュは相当阪神が強かったです。 3 連勝しましたしね。ヤクルトね。ですね。 この阪神などの動きなどを見ていて去年ヤクルトは再下だった。 だけどそこからこう立ち上がっていくとなった時にあ、 1 年で再下から優勝って可能なんだっていうのも見せたと思うんですけれども、そのスタートダッシュの時からの動きなどはあの各団と見ていてヤクルトの特徴はどうでしたか? うん。やっぱり今年はね、タイガースが圧倒的にこう勢合いもあったし はい。 やっぱりそのなんて言うのかな、外国人もルーキーも含めて新しい戦力がものすごいこうチームカラーを変えてそれがいい方向にこう歯車が回って展開してるのはもう旗から見ていてももう羨ましいぐらいだったし この勢いはまとにかく 本物だなって思いもあったんですけど高さんがおっしゃってたのはそのえ 2 年連続再開っていうま現実を前にしたけあの以上やっぱりその今年もダメって思いを選手たちにいか に感じさせないかっていう。はい。 うん。うん。 で、そのためにその俺たちはできるんだ、俺たちはやれるんだっていうものをもちろん結果が伴えばそれはあの何の問題もないけども負けたりその引き分けだったりした時にも今日のあそこはよくあの画面で場面でこういう、え、打った抑えたみたいなことをきちんとちゃんと言葉にして説明するというか うん。うん。うん。 あのさんはね、あの最後シーズンの集にね、あの絶対大丈夫っていうキラーワードを作、あの 1つのスローガンを出してええ、みんなを 1つにまとめた。ファンも含めて1 つにまとめたと思うんですけど、そういう言葉でまとめるみたいなことは僕はその前半戦のタイガスの勢いが強かったけど、 まだまだうん。 暗いついてる感じにはちょっと希望の光は見てましたけどね。 うん。 そのゲームが離れなかったですもんね。 そうですね。そうですよね。 で、こう腰淡々と3 位につけてからもう粘りを見せて最後の最後にやっぱそこまで気づき上げてきたものとその力余力も含めてその辺りで一気に爆発できるっていうところがありましたから きっと高さんの中ではじゃあもう 分かってたというかプラン通りある意味そうなのかもしれない。 ローテーション再編する先発人を中継にこう補充する配置転換するっていうのは割と早い段階から計算してた。そのオールスター以前からって言ってたから うん。もう最初から9月、10 月を見据えてたんでしょうね。 うん。うん。 実際田口投スアレス投をこう中継に転換させてそれがまた力に先発にとっても中継にとっても大きな力になってたので うん。その流れの変化を感じたタイミング多分そのファンの方によっても色々あると思うんですけど、こういったメールもいただきました。 [音楽] はい。ラジオネームつばみさんから。おお。今年のツワローズの強さは 1にも2 にも当人がみんな良くなった。頑張ったからです。 [音楽] うん。スワ試まで打がすと言われますが、そういう人は今年のスワローズを知らない人です。とにかく当人ピッチングスタッフが頑張った玉物です。また記憶に残る試合ですが 9月13 日の、え、バンテリンドームでのドラゴンズ戦です。 試合は1対0 で負けた試合ですが、試合の最後で高監督が猛する場面がありました。 うん。その試合をげさせていきますと。 はい。 忘れもしないあの試合という感じですね。ヤクルトファンにとっては あの不可な負け方だったんですよ。審判の判定で。でもあれま言っても変わらないのはもうみんな分かってたんだけど そこでましばらく抗議するでしかも選手たちはもうベンチに残ってま審判団に対する抗議で意味も込めて残ってたんですよね。 うん。 で、そこで審判が監督に説明する監督はそれにとしない表情で聞いている。でもこのままじゃどうしようもない。うん。 どうやって収めるんだろうみたいな時に うん。ま、とりあえず高さん1 回飲み込むで、なおかつ選手たちを前にして何事かを喋るんですよね。うん。うん。 で、そこで喋った結果選手たちはやっぱり監督がそういうならもうしょうがない。 諦めを切り替えようみたいな形で 関係な あの辺のね、こう収め方、この収め方、 振り上げた拳をこうどう下ろすかみたいなあいうとこにやっぱ人間力というか器合うみたいなのは感じますよね。 いや、本当に、ま、人身掌握術と言ってしまえば簡単かもしれないですけど いや、コミュニケーションって大変だからすごいよ。 そういう姿を見て実際にその監督と共に戦っているその選手たちが 1 番肌に感じるわけじゃないですか。 そういう思いっていうのはそういうのがあったからなんだなって。 あの、その試合山本さんもあげてるんです。そうなんです。 9月13 日はもうちょっとで、しかも実際この試合の次の日、え、翌日から 13試合負けてないんですよね。そうね。 やっぱだからそういうところにも現れているというか、 やっぱりそのモチベーションを維持すること先ほど川さんも言われてたように再だったところからモチベーションを立て直しなおかつその心が折れそうなイベントの時にしっかりとコーチングをしたりメンタルサポートをするというのは、ま、精神論だけではなくておそらく様々なスタッフとストーリーが共有されてないて難しいところですよね。 そう。本当におっしゃる通りストーリーだと思うんですよ。 意味では 今年のそのコーチングスタッフ含めて、 ま、成功したんでしょうね。 うん。これ成功。あの日本一の時にはその選手たちも涙をあの目に浮かべてというな状況がありました。それだけのそのコーチングがうまくいった理由というのはあの昨年だと比べてもどうですか? うん。 どうですかね?あの、僕もあの同上げあれ、あの日は球場にいたんで、その選手たちの表情とか、 えっと、つさんには見てないんですね。帰ってきてから見たんですけどはい。 あんなにその村上選手が号泣してると思わなかったしうん。 山田選手、川選手、石川選手みんなこう 案内んだっていうぐらい で、あれはやっぱりその各々がやっぱりそのプレッシャーを感じてたんだなっていうのもあるし、あと同時に それぞれの役割を与えられてたんですね。 うん。 あの、きちんと言葉で説明する場合もあったけれども、その自分が使われてる、ま、大体こうスタメンのメンバー固定されてたんで、自分の役割ってものをそれぞれがきちんと分かった上でそれを 果たせたっていうアンドの涙のような気がしたんですよね。うん。 うん。 で、その物の共って意味ではやっぱりその優勝っていう共通の物語を実現するために村上君にはずっと余番を打ってチームの精神的あの打線の中あの中心になってくれ。 うん。 蒼木君にはえっとベテランとして精神的なこうケアを頼むぞみたいなそれぞれの役割をうん。 きちんと果たせたっていうのが強くなった原因だし物語を共有できた原因だしうん。 あの涙っていうものに繋がったんじゃないかっていううん。 そういう気がしますね。うん。 あの絶対大丈夫っていう言葉がその高とかあったんですけどその後にもその腹くくって言ったれっていうそういう言葉もあったんですね。高さんの方から。 で、それってある意味のお話を踏まえてですけど、誰よりもその腹をくっていたのは高で もう任せたらもう選手を信じる、プレイする選手たちを信じる。それをもう対現していたのがまさにその高監督だと思うし、それに答えられた選手であの涙があるっていう風に考えたら うん。 ま、ちょっとあれ何度見てもこうもらいきしてしまいそうになるというか。 うん。 野村勝さんの言葉なんです。 あ、そこまた来るな。 来ますね。ああ、 ちゃんとそのさんからの警が引きで引き [音楽] この令和に繋がったんですよね。うん。 素晴らしい。手渡してるんですね。 そう、そうです。高さんは意図的に手渡したんですよね。 うん。それをそのチームの中でベテランの青木選手だったり、若手のね、村上選手だったり、そういう選手が幅広くまた新たに警していくっていうそこにもまた熱さを感じますよね。 うん。うん。 再下だったチームを引っ張っていく際にどういう風にそれをマネジメントするのかということもやっぱり考えざるを得ないような状況もあったでしょう。しかもシーズ冒頭にはコロナで主力が離脱っていうような状況もありました。 そうした中で後半戦について特にご時代については伺ってきたいと思います。 リスナーの方からのメールもたくさん来ています。 まもなくごになります。 DBS954 時刻は5時になりました。 小木上セッション。今日の特集メインセッションは激闘のプロ野球日本シリーズしたヤクルトスワローズ。去年再下だったチームはなぜ日本一になれたのかというテーマでスタジオにはノンフィクションライターの長谷川一内一さんとキャスターでタレントの山本子さんお迎えしています。引き続きよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。2 人ともあのスワローズのね はい。ユニフォーム参戦ということになっております。 さてリスナーの方からはですね、MVP 誰だと思うかというなテーマでたくさんメールいただいております。 はい。私は山田哲選手だと思います といいたのはラジオネームヨッシーさん。 山田選手が入団した頃からずっと応援していますが、今年の彼の変わり用はすごかったです。 うん。うん。 これまでは人前に出ることを嫌がるタイプでセレモニーでも列の後ろにこそっといたり、試合中にピンチの当初に声をかけることなど滅たなかったのに今年は師匠に立候補、 投手や後輩選手への声かけなど自ら積極的に行っていましたと。 個別の選手の変化も見られたというメールです。 うん。それは雰囲気電波しますね。 うん。 え、続いてラジオネームケロネさんから頂いたメールありがとうございます。こんにちは。こんにちは。 こんにちは。 いつもそうだよねどと独り言を言いながら聞いております。さて今日は我らがスワローズを取り上げてくださるとのこと。ありがとうございます。なんと嬉しい。 MVP は間違いなくムーチ中村平選手です。キャッチャーです。 うん。うん。 え、昨年再下だったのはムーチが不調だったからと言ってもいいくらい今期のムーチは本当に本当によく働きました。強気のリードチャンスを逃さない打撃見事でした。 うん。 それからラジオネーム、え、白天花むぐさん、ありがとうございます。 ありがとうございます。え、MVP は村上選手。活躍はもちろんのことを若手やベテランにもよく声をかけ励ましていたのが良かったと思いました。だきました。本当にコミュニケーション面のですね。 ね、うまく言ってたんですね。ラジオネーム余韻に浸るつばメ党員さんから頂いたメールです。ありがとうございます。 正直今シーズン開幕前の個人的現実的希望は最下脱出だったので まさか日本一になるとはと未だに信じられない気分です。今年は選手全員が MVPと言いたいですがあえて1 人と言われたら代打の神様選手をおしたいです。 うん。 天才的なバッティングセンスを持ちながら旅重なる怪我でここ数年結果が残せずもう限界なのかなと 10 年来彼を応援し続けてきた私も思っていたんですが実に実に素晴らしい活躍を見せてくれました。土曜日の日本一決定直後しばらく涙が止まりませんでしたがそれは決定団を打ったのがカーバ選手だったことが大きかったのかなと思います。 うん。読んでるだけで陣する。 未だ興奮めやらず取り止めのないことを書きまして申し訳ありません。そんなそんな改めまして今回特集中で取り上げてもらいましてスワローズファンの 1人として感謝します。 メールだいて感謝します。 はい。今回メールにはですね、感謝の言葉から始まるというありました。 [音楽] すごいわかります。でも気持ちいい。 さて、MVP 選ぶの難しいと思いますけど、山本さんはいかがですか? 私実はその最後のメールに参りました。今日川端信吾選手のユニフォームを着てきました。 ま、これはですね、ま、あの、もちろん他の選手上げたら霧りがないぐらいどの選手も素晴らしい活躍していたんですけれども うん。 川端選手、ま、メルにもありましたが本当に怪我で苦しんできて、で、しかも、ま、 2015 年前回ヤクルトがリーグ優勝した時には主打者もう本当に天才バッター、 もうだ、試合に出れば必ずヒットは打つ。ただそれはその 4 打席、試合に立った、打席に立った上でヒットを量産していく。そういうこうバッターだっていう。 だったと思うんですけど、それがま、こういう怪我を減ってで、若手の対もあり、この台だというその立場になってこれだけこの 1 打席にかけるこのしびれる場面で結果を残すことがどれだけ大変か うん。想像したらもう本当に もうもう本当すごいことだなってのは改めて何度も思ってきた今シーズンだったんですけど 実もプレッシャーもね、プレッシャーも 両方との戦いですよね。はい。 そんな中でこう結果を出し続けてきたこの川端選手のこの活躍っていうのは今年やっぱりこう語らないといけないなっていうのは感じてました。 うん。 はい。長川さんいかがですか?MVPは 僕もねそのMVP 誰かなって考えて今日青木典川選手のユニフォームを来た来てきたのは青木選手だと思うからなんですけどはい。うん。 あの、コロナの濃厚接触者に2 回もなると、あの、ベテラン選手が、 え、そういう形で離脱を良儀なくされて調整は本当に大変だったと思うんですよ。 うん。 で、実際その復帰してからもなかなか結果が出なくて、 えっと、本当に、ま、正直言うと青木選手のとこでチャンスが止まってしまうっていう場面が結構あったんですけど うん。 そこを変えなかった高津監督もそうだし、そこで うん。 えっと、休ませてくださいとか、え、引こうとしない、要するに出続ける責任があるわけですよね。仮に打てなくても というその、 え、背負ってる人の重みたいなものをすごく感じたしうん。 で、感じつつやっぱりちゃんと最後僕なんかあの青きは青きだっていう現稿をよく書いたんですけど、 例えどんな状況であっても青きは青木なんだと。 で、実際に、え、シーズンが進んでいくにするって、青木選手はやっぱりそれもう持ち前の、え、勝負強さを発揮したし、日本シリーズでもね、あの、すごい詰まった当たりだったんだけど、ちゃんとタイムリヒット打ったんですよ。 うん。 ああいうところにで、しかも最後あの見て、 彼はそのアメリカ行きますけども、行って戻ってきましたけど、 その優勝、唯一やり残したことはヤクルトの優勝だつって帰ってきて、 それが今年実現した。 で、これでもちろんやり残したこと1 つ終わったけど、まだまだ彼のその実力だったり記録だったり衰えていないんで はい。 なんか青木の立第何かまた新しい賞が始まんじゃないかっていう 期待を込めてのMVPですね。うん。 そうですよね。 やり残したことって言ったら次は連覇をやり残してます。 そうですね。確かに3 連覇もやり残してし、4 連覇やり残してありますもんね。 ね、 んての必ずあったはずですよ。 キャプテンですからね。 名誉キャプテンなのではい。 あの、コロナの影響でね、あの、去年も原さんにお話を伺いましたけども、観客も戻ってきたりとか一方でその今の感染の話もあったりしましたけども、川さん、今の野球会の、ま、旧会のコロナの影響っていうのは最近はどうですか? うん。 あの、今回シリーズ全6 戦全部あの、球場で見たんですけど、そのうちの 1 回はあの、えっと、コロナワクチンを売った人だけが買えるチケット、 ワクチン特例のチケットがあるんですけど、 えっと、それ以外の5 試合は、えっと、席の感覚を開けてうん。うん。 え、1 席ぐらい開いてたんですけどうん。うん。 ワクチンセットの席はもう隣くっついてるんですよ。 はい。 で、もちろん声は出せないんですけど、この隣がいて東京ドームだったんですけど、狭い状態で荷物をなんか前に置いて うん。 見づらいなっていうの本当に久しぶりの感覚だったんですよ。 で、決してそれは快適ではないんだけど、やっぱり開いてた方が楽なんですけど、 ただこの状況でで、しかも声が出せるようになるまでにはおそらくまだあるだろうと思うけど はい。 なんか少しね、あの、見た目としてあと体感として、 え、ちょっと戻ってきた感じはあったですね。 うん。たうん。 うんとこれからね、その第六波だっていう話がある時にあの状況ではちょっとやっぱりまだ心理的にちょっと怖さはありましたね。 うん。行くのがね。うん。一方で、ま、選手たちの声かけとか、ま、それこそ開音とかミットの音とか相当聞こえますよね。 はい。聞こえましたね。本当に。あの、一時期は、 え、球場内でそのスピーカーによる応援もなかったんで、 本当にいわゆる音玉の音っていうものを、 え、去年なんかもうダイレクトに聞こえましたんでね。審判の声が本当によく聞こえた。 だし。はい。 で、その中でそのガイアで守ってる、レフトで守ってる青木選手の声がホームベース付近まで聞こえるんですよ。 うん。 青木で大きい声出してんだみたいなのを体育感できたのはこの、ま、コロナの副産物。いい意味での副産物だったですね。 うん。今までなかったものでしたね。 さて、連覇を向け、連覇に向けてということで、来キへの課題と期待というのは山田さん、まずいかがですか? 来期課題。 ま、今本当に先発ローテーション揃っていて後ろも固まってきて勝ちパターンも含めて決まってきて西正保守ーチ中村選手がいて さらにま、リードオフマンもクリーンナップもさらにその後ろを打つ選手もこう固まってきた今どうでしょう?穴ありますかね?さん。 うん。僕は単純にね、今考えたくないんですけど。 なんでその水を刺すね。 来年ナのこと今どうでもいい。 今年のこと喋ろうよと思って。 でも、ま、その、今おっしゃったけど、来年を考えると 確かにあのかけていたピースがね、今年バって埋まったんですよ。 で、なおかつその奥川君だったり、高橋刑二君だったりその若いピッチャーが出てきて はい。 その若いピッチャーが体制するってことはちょっとここ数年長い間持つってことですからですね。で、そのおっしゃった中村平 キャッチャーもまだ30ちょいでしょ。1 ぐらいだよね。はい。 そうするとまだまだって考えたらちょっとセンターラインが固まったんで はいはい 少し長期政権の匂いはするなってますよね。 ま、1つの黄金時代がこ、 ま、調子に乗るなって自分で分かってる。 自分で分かってるからちょっとニヤニヤしちゃうんだけど、 ちょっと長期政権形の匂い感じてもいいんじゃないの思います。 でもそれは無茶って言うわけではなくて、実態としてデータも顔ぐれもそうですよね。 [音楽] 正直今まで僕無茶して言ってたんですけど、今日はちょっと割と 様子が違いますもん。ちょっと自信があるでしょ。 足算だけでなくて本と掛算式にどんどんチーム力が上がっていったのが今シーズンいいこと言いますね。本当 ありがとうございます。そうでしたよね。今シーズンだったので、ま、あとは怪我さなければ、ま、これ毎年ね、こう言ってきたことではありますけれどもね。はい。 そこさね、でもそこも含めて今年はうまく、ま、近藤投手の離脱とかはありましたけど、うまくマネジメントしてきてたと思うので うん。うん。 ちょっといけるんじゃないかなっていうのは感じてしまいますね。 うん。育成のあり方というのも今年見せつけた。 はい。 来年にけて注目してしい選手最後さんいかがですか? 難しいな。奥川投手がその中9日10 日でずっと来たものが来年あたりそろそろ中 6 日で来るんじゃないかってなった時に本当にそのえっとローテーションの中心として進化が飛ばれる 1年になると思うんではい。 ここまでうん。そうね本当ねっぱいいるんですよ。 いっぱいいるんですけど、ま、今パッと浮かんだの奥川選手だったんで、奥川選手ってことにします。 [音楽] うん。うん。うん。そうですね。 山さんいかがですか? 私もいすぎて難しいんですけれども、ま、そのセンターラインが固まってきたっていうところで言うと、ま、ショートの選手、ま、西浦選手がね、あの日本シリーズ活躍してましたけども、あとは、ま、シーズン中で言うと山選手っていう、ま、若手が対当してきたりとかで、宮本選手もあの、いいポイントでこう打ってたりもするので、その辺りがより、ま、競争と言っていいのかわからないですけど、ここでまたどんどん上がっていくんじゃないかなって思うポイントでもあ うん。 そこのまた用も含めてどういう風になってくのかなってのはちょっと楽しみに見たいなっていう風に感じてます。 選手の厚みとのバランスが取れているからこそ また来年新しいメンバーも含めてどう再発されていくのかということですよね。 贅沢な悩みですよね。 そうですね。どうしようっていう。うん。 うん。来年は上位行くかなっていう話を長谷川さんはいつも来年の目標で聞いてたりはしたんですけれども 違う高めのは今年そんの質問は僕答えませんからね。そうです。 次呼ぶ時は答える必要がないな。 この長谷長谷川さんを江えの木さんや浦瀬さんにも見せたいね。 はい。そういった会もまた改めて はい。はい。今日はノンフィクションライターの川一さん、キャスターの山本子さんお迎えしました。ありがとうございました。 ありがうございました。 おめでとうございました。 ありがとうございました。 R
2021年12月1日(水)放送分
【特集】「激闘のプロ野球日本シリーズを制したヤクルトスワローズ !去年、最下位だったチームはなぜ日本一になれたのか?」長谷川晶一×山本萩子×荻上チキ(わいわいモード)
【出演】
ノンフィクションライターの長谷川晶一さん
キャスターでタレントの山本萩子さん
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