東京ガスCM「ふたつの人生」篇(90秒)
1人暮らしの娘が自転車通勤を始めた。 満員電車が苦手なのだ。今の若い子たちは いいなと思う。私たちの時代は選択肢が なかったので通勤方法に も働き方にもカフェで仕事なんて考えられ なかった。何してるの?Aで調べ物。 ほんの30年前は 視点のとこ全部コピねって感じだったのに。 娘の働く姿は単純にかっこいいと思うし胸が熱くなる。なりたかった私かもしれないから。てもう帰るの褒めてたのに。 あとはリモートで みんなで飲みに行ったりしないんだ。 飲ミニケーション行ける人 みんなでは無理かも。みんなでが楽しいの? ちょっと待って。お父さん若い。 ま、色々あって 恋き大かな。え、家庭に入ってほしい。 仕事続けたいって思ったけど夢中になっちゃって。 [音楽] 何に?あなたによ。楽しかったなあ。 そういえばあなたはどんなの?海外不人ついてきてほしい。 え、私のキャリアはって思ったね。 だろうね。で、即しちゃった。 今は無理かな? そっか。どう答えればよかった? あなたの選択を指示する。 ありがとう。未来をつぐあなたのそばに 東京ガスグループ。
2008年より放映している企業CM「家族の絆」シリーズより、「ふたつの人生」篇を公開いたしました。
令和の時代に働く娘と平成の時代に働いていた母親の姿を通して、今と昔の価値観の違いを表現しながら、どの時代も変わらずに多くの人を悩ませるキャリアと家庭の両立・人生の選択を描きました。時代と共に変わった価値観と、時代が変わっても変わらない普遍的な悩みを軸に展開される母親と娘の物語。それぞれの時代の中で自分らしく生きる母親・娘のそばにいつも東京ガスグループがいることを通して、どの時代も、そしてこれからの未来も変わらずに、一人ひとりの日々を応援し、「よりそい、ささえたい」と考える東京ガスグループの姿勢を示しています。
