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【ニコニコニュース】植田和男 日銀総裁会見 生中継「米関税の影響と経済・物価見通しは」金融政策決定会合後(2025年5月1日)【2025/5/1】

[音楽] 幹事者毎日新聞の山下と申します。 よろしくお願いします。本日の会見時間は いつも通り45分を予定しており、最大 60分とさせていただければと思います。 できる限り多くの方に質問していただく ため、質問の数を絞ったり内容もできる 限り完潔にするなど皆様のご協力をお願い できればと思います。 また市会者から指名された際には、え、どの席から発言しているかが分かるようしたまま名と使命を述べた上で質問いただくなどご配慮をお願いします。え、では本日の、え、金融政策決定介護の内容について展望レポートの内容を含めてご説明します。 [音楽] はい。えっと、今日の決定会で は無担保コールレドオーバーナイトを 0.5%程度で推移する よう、え、市場調節方針を維持することを 全員一致で決定いたしました 。え、今日はあの展望レポートを公表し ましたのでこれに沿って経済物価の現状と 先についてご説明します。 最初に今回の見通しの前提について、え、 一言お話しします 。4月初めの米国による倉庫関税等の発表 以降、各国の通称政策等を巡る不確実性は 極めて高い状態であり 、今後の展開を巡っては様々な味方が存在 します 。で、こうした中で今回の展望レポートの 中心的な見通しは今後各国間の交渉がある 程度を進展する他グローバルサプライ チェーンが大きく既存されるような状況は 回避されることなどを前提に作成いたし ました。 え、中心的並等投巡る不実は従来以上に 大きく今後の各国の政策の奇数やそれを 受けた各国の企業家計の対応次第で経済 物価未見投資が大きく変化しる点には注意 が必要と考えています 。その上でこの経済についてです。え、 我が国の景気の現状は一部に弱めの動きも いられますが、緩やかに回復していると 判断しました 。先については各国の通称政策等の影響を 受けて海外経済が減速し国企業の収益など も下しされるもで 緩和的な金融環境などが下座要因として 作用するものの成長ペースはどうかすると 考えられます。その後海外経済が緩やかな 成長経路に複していくで成長成長率を高め ていくと、え、見込んでいます 。前回の展望レポートからの比較で見ます と、2025年度と26年度の成長率の 見通しは各国の通称政策等の引きを受けて 下れています 。次に物価です。 生職費を除く照費者物価の前年費は賃源 上昇の販売価格への添加の動きが続くも で気温の輸入物価上昇や米などの食料品 科学上昇の影響を足元では3%台半となっ ています。 休について は2025年度に2%台前半となった後、 26年度は1%台後半、27年度は2% 程度となると予想されます 。前回の店舗レポートからの比較で見ます と、25年度と26年度の物価未投資は 原油価学の下落や今後の成長ペース下ぶれ の影響などから下ぶれています。 え、この間消者物価の基長的な上昇率です が、成長ペスド化などの影響を受けて伸び ないものの、その後は成長率が高まるもで 人手不足感が強まり、中調期的な予想物価 上昇率が上昇していくことから徐々に 高まっていくと予想され、見通し機関後半 には物価安定の目標と整合的な水準で推移 すると考えられます。 え、未通を巡るリスク要因ですが、え、 最初に申し上げたように特に各国の通称 政策等の今後の展開やその影響を受けた 海外の経済物価同行を巡る不実は極めて 高く、その金融化せ市場や国経済物価への 影響については十分中止する必要があり ます 。リスクバランスは経済物価投資と共もに 25年度と26年度は下ぶれリスクの方が 大きいと見ています。 続いて今後の金融政策運営です。 原政策運営 は現在の実質権利が極めて低い水準にある ことを踏まえますと、以上のような経済 物価の見通しが実現していくとすれば、 経済物価情勢の改善に応じて引き続き政策 金利を引き上げ金融川の度合を調整して いくことになると考えています 。その上でこうした見通しが実現していく かどうかという点については各国の通称 政策等の今後の展開やその影響を巡る不 確率性が極めて高い状況にあることを 踏まえ内外の経済物価情勢や金融市場の 同行等を丁寧に確認し余談を持たずに判断 していくことが重要と考えています。 え、日本銀行は2% の復安定の目標のもでその持続的安定的な実現という観点から経済物価金融情勢に応じて適切に金融政策を運営していく方針です。以上です。 ありがとうございます。幹事者からの質問は一問です。 え、トランプ大統領の一連の完税政策について、え、現時点でどのように分析していらっしゃいますか?今回の決定介護の結果と展望レポートについて関税政策がどう影響したか教えてください。 [音楽] はい。 えっと、今回の展望レポートで は最近の完全政策ですが、それは海外経済 の原則、え、我が国企業の収益の減少、 不事性の高まりによる支出の 先送りなどの経路を通じて経済の下を使用 として作用すると評価しています。ただ その後は海外経済が緩やかな成長経路に 複していくことなどから下押し発力は次第 に広まっていくと見ています 。物価に対しては成長ペースのどなどを 通じて押し下げ方向に作用すると考えて おり貴重的な物価上昇率も一旦伸び悩む姿 を想定していますがその後は徐々に高まっ ていくと、え、予想しています。 ただ仏定の目標と大正合的な水準で推移 すると考えられる時期は見通し機関の後半 になるです 。こうした意味で今回を示した経済物価の 見通しは前回と比べてれていますが、2 投資期間内に的な物価上昇率が武鑑定の 目標と整合的な水準まで高まる姿はこれ までと変わってい ないところでございます。え、こうした中 、今回の決定会では実質金利が極めて低い 水準にあることなどを踏まえ、現在の緩和 的な金融環境を維持することで引き続き 経済活動をしっかりとサポートしていく ことが適当と判断しました。 え、その上で各国の通称政策等の今後の 展開や備を巡る不確実が極めて高い状況に あることも認識しております。え、この手 を含め経済物価の投資が実現していくかに ついては今後とも余談を持たずに点検し 2%の安定の目標の実続的安定的な実現と いう観点から適切に政策を判断してまいり たいと考えています。以上 ありがとうございます。では各者さん質問 お願いします 。はい。ロイター通信木原さんお願いし ます 。あ、ロイター通信の木原です。お願い いたします。あの、2問お願いいたします 。あの、最初はその展望あのレポートの中 で、え、ま、あの、持続的な安定的な物価 、あの、貴調インフレが、え、達成する 未通し機関が、ま、後半ということで展望 レポートの、ま、見通し機関が1年間伸び た。その中での後半に、ま、物価安定の 目標と思合的な水準で、あの、基調物価が 推移するということであれば、え、当然の ことながらその、えっと、利上げの タイミングやペースもその分遅れるという 判断で、あの、よろしいのでしょうかと いう点が1点目です。あの、2点目は、 あの、金融政策の基本的な方針は、ま、え 、取り上げを続けるということだと思うん ですけれども、これはすなわちその、えっ と、賃金と物価の公循環等の、え、基本的 なメカニズムは、あの、維持されていると 。ただ、ま、そこを巡る実が高いと、そう いう理解でよろしいでしょうか ?はい。 えっと後半からあのお答えしますと、え 、この 見通しの まず成長率と言いますか、実質GDPの姿 に示しましたように、えっと、完税政策の 影響等を受けて、え、今年度と来年度、え 、成長率が、え、少し下ぶれするという姿 を、え、見ています。その結果として、 えっと 、物価上昇率と賃金上昇率はやはりや 下ぶれするという風に、あるいは飲み悩み の状態に、え、入っていくという風に、え 、考えています。ただ、えっと、その間も 、え 、か深刻な労働者不足はついてるような こともあって、え、賃金と価格がお互いに 相手を、え、上昇させるという意味での、 え、公循環は継続していくという風に、え 、考えています。もちろんどの程度の水準 でそれが続いていくかという点については 、あの、愛通しの姿の上で上下にリスクが あるということは認識しております。その 上で、あの、えっと、それを前提にという ことですけれども、え、おっしゃいました ように、あの、貴重的物価上昇率が、え、 2%に、え、近いところに収束していくと いうタイミングは、え、 期間が伸びてその後半ということですので やれしているという姿になっています。 それがあの金融政策にどう影響するかと いうことですけれども、えっとこれまでの ように割と単調に基調的物価が2%の上昇 率に収束していくという姿から一旦 ちょっと足踏みするようなところを経て また上昇するという姿にえ修正しています のでその中のどこであのその見通しの角度 が高まったということをえ判断できるかて いうのはなかなか難問題かなと思います。 え、その辺柔軟に考えてあの政策対応し たいと思いますし、それからあの先ほども 強調させていただいたと思いますが、え、 中心的な見通し自身の角度がこれまでほど は高くないという風に残念ながら見てい ます。え、従って、あの、例えば関税政策 等について大きな動きがあるい場には、 あの、的な見通し自体も変わりるし、それ があの将来の、え、政策、金融政策の、え 、同向にも影響を与える風に見ております 。以上です [拍手] 。はい。朝新聞さん、お願いします。 [音楽] 朝新聞の問です。よろしくお願いします。 あの、ま、前回の3月会で蘇は、ま、米国 の活動も含めて4月になればある程度見え てくるという風に話しておられましたけど も、ま、その結果としてその米国完全政策 っていうのは総理も、ま、悪かったという か経験に対しては下押しかなり強かったと 考えてるのかという点と、もうその結果と してあの現時点でですね、経済と物価 オンラックという風に言えるのでしょうか 。その点お願いします。もう1点回のその 6月解であの国際改のま、中学評価と26 年度の減額計画を示すと思うんですけども 、ま、経済の原則のリスクを受けてですね 、あの影響を支えるために改れの減額 ペースを緩めたり、あるいは原額を止め たりといったことは選択肢として取りるの でしょうか。以上2点お願いします。 えっと 、まず経済自体ですけれども、足元までは オンラックで来ているという風に言ってい ます。えっと、経済と物価ですね。ただし 、あの、おっしゃったように、え、懸念し ていた、え、米国の完税 政策が、あの、特に4月2日の時点では、 え、かなり悪い方に触れた。その後は、 あの、若干の巻き戻しがあって、現在もう 1つ分からない状態になっているという、 え、こと、ま、その後ある程度あの交渉の 進展があるということは見通しの中に 折り込んでいますけれども、え、それでも 、え、無視できない、え、レベルの完税が 残るということを前提にした見通しになっ ています。え、で、その結果、あの、三通 がや、下ぶれたという姿になっています 。その上でですが、あの、えっと、国際の 会補の中間表です かに、え、関わる部分ですけれども、これ はあの以前から申し上げていますように、 え、金融政策としての対応は、え、短期 金利の捜査を中心に行う、え、ことで考え ています。えっと今回の中間評価は、えっ と 、債権市場、え、国際市場の市場どこ、 機能度をしっかり点検して、えっと、26 年4月以降の姿を提示するいうことを失礼 、あの、点検しつつ26年4月以降の姿も 提示するいうことを基本戦に行うという ことでございます 。はい。 自通三さん、お願いします。あの、事通の宮です。 [音楽] あの、総細冒頭のご、あの、ご説明で、 えっと、この中心的な作るで、あの、 各国間の交渉がある程度進展すると完全に ついてですね、ということを前提におい てるというご説明ありましたけども、その 具体的にはですね、あの、現在日米のあの 、完税交渉とは進行中でありますけども、 あの、総合管理の1のセブというものが、 え、今一時停止されてますが、それが かからない、発動されないということなの か、それともう1つあの自動車への完税 っていうのもこれは撤廃されるとそういう 前提で、え、想定して、え、見通しを作っ てんのか。ま、各委員、あの、それぞれ 見通し、あ、前提少しずつ変わると思うん ですけど、総裁自身はどういった前提を おいて、え、見通しを置いたのかっていう のをまず伺いないでしょうか。で、もう1 つはですね、あの、展望レポートの、あの 、最後のところのあの、先行きの金融政策 のパートの部分ですけども、あの、経済 物価上、あ、すいません。経済物価の見通 が実現していくとすればここにこの後に ですね、この文言あの経済物価情勢の改善 に応じてっていうこの一言が加わりました けども、その、ま、このリスクバランスに ついてはですね、多くの委が25年度、 26年度とも物価経済をですね、下ぶれ リスクが大きいと、え、判断してますから 、その、え、その経済物価の改善とは25 年度の26年なかなか見通 見通しづらい。その意味ではこの、25 年度26 年度っていうのはなかなか利上げの判断しづらい状況が続くとそういう見通しになってんでしょうか。よろしくお願いします。 [音楽] えっと、まず完税に関する家庭ですけれど も、ま、おっしゃるように各院個別に それぞれだと思いますけれども、私も含め て大まかな姿としてはこれまでに議論され てきたものの中の1番極端なところには いかないから、あの、全く0とか、え、 10%だけで進むいうよりはもう少し高い 、ええ、レベルに交渉の結果を落ち着く 程度のあの、えっと 、前提でそれぞれあの具体的な姿に任され ているというところでございます。それ から、えっと、展望レポートの金融政策に 関するパラグラフの解釈ですけれども、 これは先ほどあのロイタの木原さんのご 質問にお答えした内容とかなり重なります けれども、えっと、大まかなあのここでの イメージとしましては、えっと、まず あのや、え、下ぶれさせた、え、見通しが 、え、実現していくとして、今後通りに その中でどういう風に政策の調整を行うか という点についてはこれまたのようにあの 単純ではなくて間に、え、基調的 物価インフレ率のあの足踏み状態とかも 入る、え、パスを見ていますので、その 途中のどこで、えっと、見通しの実現活動 について自信を持てるかっていうのは ちょっと今の時点であの何とも言いにくい えいう部分があるということとそれから 見通事態が、え、角度が中心的な見通事態 の角度が低い中で様々な、えっと、前提 条件あるいはデータの推移によって見通し を修正する可能性も、え、かなりある。 え、その両方を睨んで、え、睨みつつ政策を適切に応援していくという気持ちを表現したものだという風にご理解いただけると幸いです。 はい。日経新聞大島さんお願いします。 ああ、日経新聞の大島と申します。2 点お願いいたします。えっと、基調物価が その一旦足踏みするっていうあのご発言が ありましたけれども、そのこれまではあの 物価はむしろ国内要因食品などをしたその 上ぶれリスクがあったかと思います。で、 えっと、その展望レポートで示している ようにその経済物価が一旦下をしてその後 こう反転していくという構図で、えっと、 その経済と物価の反転する時期がずれて、 その経済はまだ下ぶれていても物価が先に 反転してくるとないし、基調物価が反転し てくる、上ぶれてくるという状況が、えっ と、考えられるのかどうか、いわゆる、ま 、スタグフレーション的な状況が想定さ れるということなのかを伺いしたいと思い ます。で、その場合はどういう風に政策 対応をするのでしょうか?ていうのが1点 です。で、もう1つは、えっと、この今後 その見通しが、ま、あの、大きく変化した 場合に、ま、展望レポートがない合でも、 あの、そういう見通しを、こ、 アップデートして示すということになるの でしょうかというご見解をいただければと 思います。はい。えっと 、非常的ぶ、あの、中心的通しでは、え、 途中で一旦守備みという風に言っている わけですけれども、おっしゃるように、 あの、様々なように例えば、え、現在少し 強め、足元では強めですが、これがあの、 さらに長引くとか、えっと、根っこに、 えっと、これまで続いてきた賃金科学設定 行動の積極化というような話との、えっと 、相除作用で、え、物価見通し が現の重心的見通しよりも上ぶれるという 可能性は、え、それなりにあると思います 。で、かつその時に、え、成長立しの方は 当たって、え、少し下向きになるいう 難しい場合にどうするかというご質問だっ たと思いますけれども、それはあの一般論 としてはスタグフレーション的な、え、際 に金融政策というのは、えっと、実態経済 とインフレのどっちに重点を置いて運営 するかいうのは常に、あの、難しい立場に 置かれるわけで、えっと、現時点ではあ あの、どっちだということを決め打ちする のは難しいかなと思います。その時の物価 の上ぶれの程度と、え、成長の下ぶれ、 さらに、え、その後の展開についての 見通し次第という風に、え、お答え せざろうかと思います。2番目のあの 見通しがあの展望レポートが ない回で変わったりした時にどうかという ご質問ですが、これはあの展望レポート 新たに出すということは多分しないと思い ますけれども、えっとこうした社会等の場 で投手の変化について丁寧にご説明して いきたいと思います 。日本テレビ渡辺さんお願いします 。あ、総裁です。日本テレビで渡辺です。 よろしくお願いします。えっと今の、えっ と、質問にも関連する点で2点お願いし ます。1つは、ま、これだけ、ま、読み にくい完税政策の影響、極めて高い確実性 ですけれども、ま、見極めに現時点でどの 程度、ま、時間がかかるかという点におい て、例えば今90日間の、ま、完税の猶予 期間というのをトランプ政権設けてます けれども、ま、これが7月の上旬に来ます けれども、例えば、ま、やはりその90日 の期限が終わってある程度完税の中身が 確定するまではなかなかこれは見極め にくいと現状で見ていらっしゃるのかどう かという点が1つです。もう1つは、あの 、先ほどの質問にもあった、ま、これまで のように単調にこう基調物価が上がるより も足踏みしてまた上昇していくというのが 、ま、中心的な見通しだとしますと、ま、 これそのまま解釈するとやはりこう次の 利上げというのは足踏みしたこう基調物価 がまた、ま、トランプ関税が出る直前の、 ま、姿まで戻ってくるところまでは、ま、 次利上げできないんじゃないかという風に 普通に考えれば読めると思うんですが、 総裁の感覚としてはそう意見で言う [音楽] と、ま、次利上げをするということになるケースというのは想程度先という風にあの現状では見てらっしゃるのか。この 2点お願いします。 まず、あの 、関政政策について不較 実性が大きく低下するのはいつ頃かという ご質問だと思いますが、おっしゃるように 、あの、90日間で、えっと 、交渉 を米国政府としては終わらせたいという 意向が表明されてますので、そこはそこは 1つのあのポイントになるとは思います けれども、その手前で 例えば現在の日米の交渉のように、えっと 、順次行われている交渉もありますし、え 、90日経たってもまだというところも 残ると思いますので、そこはあの何とも 言えないと思いますし、一旦大体あのこれ で行くという風にセットされても多少の不 確実はまだ残るという、えっと何とも断定 のしにくい、えっと状態が続くかなと思い ます。それと、ま、あの、余談になるかも しれないですが、完税の体系が決まっても その経済への影響というところは、え、 これまでにない、え、規模の完税の発動 ですので、なかなかあの不確実性は大きい ということだと思います。えっと、その上 で、えっと、利上げの次の利上げの タイミング等についてはこれは、あの 、繰り返しになりますが、えっと 、中心、今回の中心的な見通しにどのよう に沿って経済が動いていくか、それから、 えっと、見通しの角度がやや低い中で、え 、完全を含む所条権の変化で見通が の変更を迫られるケースも、え、かなりの 確率であると思いますので、そういうこと が、え、どういう風に起こるか次第で 大きくあの前後するという風にお答えして おきます 。はい。え、共同通信飯田さんお願いし ます 。ありがとうございます。共同通信の飯田 と申します。えっと私からも2問お伺いし ます。えっと、1つ、あの、今ル裁お話 いただいた、あの、現在の見通しに関連し てなんですが、えっと、利上げの判断に あたっては賃議賃上げですねが続くかどう かというのも重要になってくるかと思い ます。え、来年の話をすると、なんとかと 言いますが、えっと、例えば今年の冬の ボーナスですとか、来年の旬といった ところについても、えっと、ある程度 見通せるかどうかということが次の利上げ の判断に対して大事になってくるのでは ないかと、えっと、推測していますが、 えっと、この辺の見方ですね、あの、どう いう風に判断をしていくか、そもそもその 手前で利上げについては判断できるのか、 そういったことについて教えて欲しいです 。それが1点目です。もう1点先にお伺い すると、あの、えっと、時々質問が出る ETFの処分についてなんですが、えっと 今回のこの、えっと、トランプの関税ので この辺の検討に変化があるかどうか、この 辺についても合わせて教えてください。お 願いします。はい。えっと 、確かにあの、え 、完税が、え、かかってきて、それがあの 企業収益にマイナスの影響を与えるで あろう。そうするとあの冬のボーナスとか 来年の浸透に影響を及ぼす可能性がある。 で、それはまたその後の物価にという、え 、メカニズムがありますので、そこはあの 、え、重要なあのポイントだという風に見 ています。ただ、あの、そこを絶対待た ないと何か決断できないというわけでも なくて、例えば手前の企業収益の同行に 関する先行表等からある程度賃金の先行き を、え、図ることもできますし、そもそも あの完税政策が日本を含めて、え、世界に 対してどういう姿になるかということから もある程度検討がつく、ま、それはあの 見通しを修正するかどうかということとも 関係してきますがいうことですので、あの 1つの指標大事な指標であっても、え、 そこの、えっと、えっと、皇帝代償であの 利上げの判断が決まってくるということで はないという風に、え、言わざ得ないかと 思います。それからETF については、あの、引き続きあの時間還感をいただいて、あの、検討中でございます。 はい。ブルンバグニュース岡さんお願いします。 [音楽] プルンバーグの藤岡です。あの、総裁、 あの、深いが非常に極めて高いということ なんですけれども、で、今回この展望 レポートを出されてですね、あの、市場の 受け止めとしてその2%と正合的な水準に なるのが、あの、1年約1年遅れたことに よって、あの、利上げのペースに関しては 緩やかなものになるだろうっていう 受け止めが、あの、多数だと思います。 ただ創生がおっしゃってるのはこの不可が 高い中では必ずしもそうではないっていう ことをおっしゃってらっしゃるんでしょう か。まずそれが一点とあと国際の改れに ついてなんですけれども、あの次回介護で 議論されるということですが、あの最近の 超長期金利のですね、あの動きだとか、 あのボラその細近市場全体の ボラティリティだとかと受けてですね、 あのもっと削減、あのもっと原則ペース 来年度ですね、26年度にあの早めるべき だとかいやそうじゃないっていう意見も 色々ありますけど、今総裁そういったこと についてはどういう風にお伺いになってる んでしょうか はい。えっと 、前半ですけれども、ま、あの、これまで 申し上げたことと重なりますけれども、お 確かに、えっと 、市長物価が単純に言えば2%に到達する いう時期は、えっと、や、後れということ でございますけれども、えっと、その上で 、あの、必ず、あの、利上げの時期が同じ ように後れするかいうことは悲しもそうで はないということを、えっと、2つの ポイントで申し上げてきたと思います。 これはあの、えっと的物価の多であろう 経路があのや複雑な もの途中で足みするようなものになりそう ですので、え、そのどこで、え、どういう 判断をするかというのは難しいポイントに なるかなということが1つと、それから 中心的見通し事態が変わる可能性も随分 あるということだと思います。それから 国際の改例については中間、え、評価で、 え、これまでの経験を、えっと、レビュー するわけですけれども、あの、おっしゃっ た点を含めまして、あの、市場参加者の、 え、での、あの、やり取りも含めて、え、 市場の、え、技能等について判断していき たいという風に思っています 。はい。日金たさん、お願いします。 あ、すいません。日金のただです。 よろしくお願いします。えっと、国内 文物価に関して2点伺います。あの、1点 目がちょっと海外が騒がしくなって ちょっと霞んでしまってますけれども、 国内のインフレは粘土ペースで見ると、 あの、西銀のみと同じスパンの3年間2% を個数というか、あの、3%台となって ます。で、一方であの実質金利は極めて 低い水準で推移してまして、ま、そうした 情勢化で不確性が極めて高い局面に入り ました。足元のようなこの局面での政策 判断の考え方をちょっと改めて伺いたいの と、あとこれ正常化へのタイミングが遅れ たある種のビハインザカーブに陥っている のではないのか現状の認識を伺えればと 思います。あともう1点があの構造的な 1不足について伺います。えっと、店舗 レポートのあの物価のリスク要因にあの 企業の賃金価格設定行動やそれらが予想 物価上昇率にあた影響を上げられて上れ リスクについても触れられていますがこの 労働供給構造の変化が中長期的なその インフレ同向にどう影響を与えてて見てる のか例えば昔はあの土曜日も働いていたり ですとかあと働き方改革を伴いながらあの 時間管理されている労働者の割合が変わっ ていたりですとか過去のあのイン プ局面との大比で労働、あ、労働市場との避で少し長い目線での物価を見としようか伺えればと思います。 [音楽] はい。えっと 、おっしゃるように消者化総合ではあの 3%を超える、え、インフスが足元続いて いまして、えっと 、これは直ちに2に下落するとか2を 下回るという状況ではないわけですけれど も、え、一方でこれも前から申し上げてい ます通り、えっと、数字できっちりお示し することができないのはなかなか申し訳 ありませんが、基調的物価上昇率は、え、 2%をやまってるという風に見ています。 で、あの、上昇してきてはいるけれども、 1%まではある程度の距離があるという風 に見ていたわけです。従って、あの、金融 緩和基長を、え、ここまで調整しながらも 維持してきたということでございます。で 、えっと、ちょっと先に行きますけれども 、え、この、え、気象的物価上昇率が どんどんあの、急上昇してくるということ になれば、あの、バイネッテアビind カーブということだと思いますが、え、 これまでのところゆっくりとした上昇を できて いることでビインザカーブではないって いう風に考えてきましたし、さらに、え、 今回の見通しにありますように、え、少し 先に行って的物価の上昇にはあの足踏みの 、え、可能性が出てきているいう中では、 あの現在の、え、金融緩和の程度を とりあえず、え、少なくとも今回の会合で は維持するのが適当という風に考えた ところです 。それから労働 供給の、えっと、これまであるいは 今後ですけれども、えっと、ま、よく言わ れていることですけれども、え、労働 者不足の中で、え、さらに働き方改革の 影響もあって、総労働時間がなかなか伸び ない。ただその中で、あの、これをや 打ち消す方向に動いてきた点としまして、 え、高齢者と女性の労働参加率が、え、 高まり続けてきたということだと思います 。これは あの、ある意味では足元でもあの予想以上 に、え、長引いてというのも変ですけれど も、 あの、そうした動きが続い継続してえ、 いることもあって、雇用が少しずつ伸びる 状態が続いているということだと思います 。ただ長期的な、え、視点からということ では、あの、こうしたあの動きも、え、 どこかで頭打ちになってくるということを 覚悟していないといけない、確保しておか ないといけないいうことだ思いますし、 そうした意味でのあの中長期的な 人手不足という問題が存在することは私 どもの経済投資の1つのあの柱にもなって います。 はい、NHK [音楽] かさんお願いします。NHK [音楽] の影です。よろしくお願いします。あの1 点目、あの今後の金融接策の運営の方針のことで伺いたかったんですけども、今回利上げの方向性っていうのは維持されてると思います。 ただ、あの、見通し見るとかなり不確実性 も高くて、ま、貴重的物価も足踏みするっ ていうパスも想定されてるっていう中で、 あの、ま、利上げのこの方向性1回、ま、 例えば利上げをストップしますだとか もっとニュートラルなあの方向性を示す こともできたのかなとも思うんですけれど も、そうはせずに利上げの姿勢を維持して るっていうとこのその理由を伺わして いただければと思いのが1点です。で、 もう1点がちょっと確認になって恐縮なん ですけども、あの、え、物価安定目標達成 する時期、え、見通し期間の後半っていう ことで、これは25年度、26年度、27 年度の3年度の中の後半て、つまり26 年度の後半から27年度の中のどこ かかっていうそういうことでよかった でしょうか。すいません。確認で申し訳 ありません。はい。あの、 まず後半から申し上げますと、え、 おっしゃる通りただ、あの、そうは言って も、えっと、今後のデータの出方次第に よってその中、あの、後ろの方におったり 、少し前倒しになったりということは十分 あり得るかと思います。それから、えっと 、基本的 に金融緩和調整ない知上げの方針を維持 する理由は何かという前半のご質問です けれども、あの、過法修正になったとは いえ答えとしては、あの、この未通し機関 の後半ではありますが内に、え、見通し 機関内にあの基長的物価が2%に大体到達 するていう見通しが維持され ということでございます。 はい。え、ニュースのの屋さん、お願いできますでしょうか? ありがとうございます。え、ニュースラのアです。え、正直言いまして今回の展望レポートはがっかりです。 [音楽] え、私が指示している企業関係者の景とは 全く大きなギャップがありますね。これは 何も私が取材でそう感じているというだけ でなくて、最近の決算を見れば明らかに 企業が意識し始めてることはっきりしてる と思います。例えば昨日の、え、小鮮密の 会見では、あ、決算発表ではですね、大幅 な増、あ、 原疫今年度ですねを発表しつつ配当につい てはですね、前のついては増廃しているの には関わらず、今期については前の木の 半分以下にまで落としたんですよ。で、 自社会しないと言ってです。ものすごく 意識してますよ。で、この展望レポートで は下れリスクをですね、通称問題だけに 求めているようにしか読めませんけれども 、そもそも今年の初め から成AIのバブルははけていて、え、 米国のITでは、え、データセンターのへ の投資などを抑制し始めてまして、これは トランプ以前からです。ですから、え、 トランプ問題、トランプ関が解決したから と言って景気の下ぶれリスクは全く解消し ないんですよと私は思いますけどね。で、 これは7位の人たちも相当そう考えてるん ですよ。日銀がこんなレポートを出すのは 利上げのに固執してですね、ま、最後の 政策対応とかそうですよね 。利上げ、引き続き利上げ。ま、さっきの NHKの方言ってましたけども、利上げに 固執してて、政策の正常化ということに こだわりすぎて、今の動きを見張ってるん じゃないですか。ま、それが証拠というと オーバーですけれども、今年に入ってから 日米の株式市場はずっと売ですよ。何も トランプ政権がトランプが完全を出して からじゃないんですよ。もちろん加速して ますけどね 。今こういうレポートを出していたらそれ こそ不確実性には増してしまうと思います よ。市中の人たちの日銀がいざとなったら ば大きく動くのだということを表明でき なければ不確実性は増すばかりだと思い ます 。これについてどうお考えなのか教えて ください。はい。 えっと、あ、ちょっと待って。まず日本経済ですけれども、えっと申し上げましたように、あの、ハードデータを見ますとこれまでのところ順調な姿できています。え、経済物価の動きですね。 それから様々なマインド指標を見てもです ね、えっと、家計企業コンフィネンス例外 的なものはありますけれども、え、これ までのところある程度しっかりした動きが 続いています。ただそれでも、え、私ども としましては、え、完税政策が発動され、 ある程度の、え、レベルで残りそうだと いうことで、え、足元のデータにはまだ 現れていないけれども、今後経済に下力が かかってくるだろうということを考えて、 それを前提に見通しを作ったところで ございます。あの、諸外国はもうちょっと マインド指標に現れているていうところも 、え、いくつかありますけれども、ハード データはこれまでのところ、え、どちらか と言えばしっかりしてるっていう国が多い と思いますが、それでも先行きを心配して いる点は同じかと思います。それから、 あの 、トランプの政策がなかったら経済が 強かったか弱かったかいうのは非常に 難しい問題だと思いますが、例えばあの 日本の設備投資等を見ますと構造的な要因 、え、デジタル化への対応とか人手不足へ の対応の、え、設備投資が構造的に根強く 、え、続いていて経済をあの引っ張る 特に、え、完税政策の影響が一すればまた引っ張り続けるであろうという、えっと、予想は十分に達すのではないかなという風に見て、え、それも、え、今回の見通しにはある程度含めているところでございます。 えっと、させていただいたので、もう1度 [音楽] させていただきたいんですけれども、その早い時間にさしていただいたので日本 2 問してる方いらっしゃいますから、そのやはりね、今の見解ではマーケットは不安になるだけだと思いますね。なぜかと言うと、要するに国も中国も大きな金融行を抱えてますよ。 それが弾けるかもしれないというなもで 見通しを立て始めたエコノミストもいます よ。で、え、そのそんな中でですね、 下ぶれについて、下ぶれリスクについて この程度の認識なのかっていうことは非常 にこの日銀としてはですね、問題があるん じゃないかと。私はこういうような見解を 、ま、要するに利上げにこだわってし 続けるのであれば中央銀行はいらないと いうような議論が出てきてしまうんじゃ ないかと思うぐらいです。もう1度伺い ますけれども、見通しを、ま、NHKの方 も伺ってましたけどね、なぜニュートラル な、いや、あの、経済が悪くなったら全力 で支えるとかね。ま、正直言って利下げを してどうなるような問題じゃないと思い ますけれども、その時はですね、あの、 利下げはあんまり汚いと思うのでもや、 あの、そういうことじゃなくて、ま、騒動 員、いろんなそうことをね、騒動員する 可能性もあるし、その覚悟もあるんだと いうようなことを言うべきだったんじゃ ないですかね。 えっとまず見通しについてですけれども、 [音楽] あの、対市場でも対計企業であっても、 あの、例えば完税政策を巡る不実について 無視する態度はいけないと思いますし、 当然のことですが、当方であのその影響を 現時点であの課題評価するていうことも あってはならないことかなという風に思い 私どもとしてはベストエコートであの中立 的に中心的な投資を出しそしてその上で 上下のリスク要因も指摘したというところ でございます。それから あのそうした見通しはあのやえこれまでと 比べて角度が低い可能性があるしって え通しが変わる可能性があるいうことも 申し上げました。 で、見通しの変わり方によっては、え、政策の対応が必要になり、それがあの色々な、え、政策の可能性があるいことも、え、申し上げたかと思います。 [音楽] え、幹事です。え、会見開始から、え、 47分過ぎました。 え、まだ質問のある方は挙お願いますか?え、ここからは質問はお 1人あたり1 問に絞っていただきも完潔にしていただければと思います。総裁にもご協力をお願いできればと思います。よろしくお願いします。 しましたらテレビ東京内さんお願いします。 [音楽] テレビ東京の相内です。よろしくお願いします。 ま、今回、あの、展望レポートで見通しが 過法修正されて、ま、今まで以上に深く実 が高まっていて、ま、政策判断も難しく なってきている中で、ま、これまでの オンラックとは変化したと受け止めていい のでしょうか?また、あの、ま、不確実性 がこれだけ高まっている中で柔軟に考える という点では利下げの局面が早めに来る 可能性もあるのでしょうか えっと、あの、これが、えっと、前回の見通しですね。ですから、え、 1 月に出した見通しに沿ってという、剃っているかどうかという意味では、えっと、ちょっと前までの足元までのはラックであったということだと思います。 [音楽] しかし、え、完税政策の将来の経済の影響 を考えて見通しを変えたわけです。で、 それに経済が沿って動いてるという意味で オントラックかどうかはまだ見通しを変え たばっかりですので、今後のデータを見て みないと分からないという状態だと思い ます。で、あの、その意味で、え、今回の 見通しに沿ってそうでオントラックに行く かどうか、それはどういう姿で オントラックなのか、あるいは見通しが 変わるかもしれない。そういうことが、 あの、今後の金融政策に影響してくる風に 、えっと、申し上げてるところでござい ます 。マーケットニュースさんお願いします 。すいません。マーケットニュースの井上 と申します。消費のことでお伺いしたいん ですけども、本日の店舗レポート見ると先 に関しては、え、ああ、すいません。え、 の瞬頭での上げを受けて、あの、しっかり 賃金が上がっていく見通しで緩やかな増加 基調ということだと思うんですけれども、 あの、日々のデータというか、あの、日元 が出してる消費活動指数見ても非耐久剤は ずっと下がってますし、あの、食料品の あの、値段も下がってるとはいえ ずっと高止まりなんですけれども、やっぱ GDPのうちの6割を占める消費のところ が、ま、崩れてはいないんでしょうけども 、勢いがあるという感じもしないんです けども、今後先行きの ことで、あ、お話も出ました。冬のボーナス。もしそれが下ぶれすると来春の賃金にも影響するし、そうなってくるとその消費者のマインドのところも冷えてさらにその消費を控えるようなことになるかと思うんですけども、その辺のところを現実はどうにかなんかお伺したんです。よろしくお願いします。 [音楽] はい。えっと、消費については、あの、緩やかな増加基長を維持しているという判断を一応維持しております。 [音楽] で、おっしゃったように、あの 、食品価格が上昇し、ま、野菜の値段は 下がり始めてるわけですけれども、えっと 、米の価格は、え、高数値が続いていて、 3位それだけでなくて加工食品で発給が 続いています。えっと、こうしたことが あの一部の消費を弱めているということは 確かかと思います。ただ、あの、それが 消費全体には急必ずしもしていないいう中 で消費全体は、えっと、0ちょっと上回る くらいの成長率で、えっと、弱いです けれども増加基調を維持しているという風 に言っています。で、あの、とりあえず、 あの、少し先の、えっと、冬のボーナスと か来年の浸透についてはちょっと深く実性 があるわけですけれども、今年の瞬頭に ついては強い姿で、えっと、大体、え、 決まり5つある。一方で、あの、今 申し上げた食品価格の上昇等は、あの、 だんだん落ち着いてくるという風に見てい ますので、え、地質の賃金はあの良い方向 に動いていることが、あの、期待され、 これがあの消費をサポートするという風に 言っています。え、実質賃金、えはこれ からだと思いますが、実質の仮分所得とは 、あの、とりあえず足元増加しています。 ま、雇用な影響が入ってるということで、 え、これらもあの消費をサポートする方向 であるというのが一応あの私ども中心的な でございます 。はい。TBS渡辺さんお願いします 。こちらです。TBSの渡辺と申します。 えと、貴重的物価上昇が足踏み状態に入る というお話でしたけども、実現の角度が 高まっていると判断すれば、判断できれば 利上げをする可能性っていうのは十分に あるのかをちょっとお伺いしたくて、その 場合は賃金の上昇の強さなどが利上げの トリガーになりるのでしょうか?お願いし ます。 えっと、中心的な見通し に今日お示した中心的な見通しに沿って 経済が、え、動いて大体動いていく中でも その見通しが実現つまり、え、来年度の 後半程度には2%移到達するいうことに ついて、え、地震がかなり持てればそれは あのある程度持てたっていう段階で利 になる可能性は十分考えられるということだと思います。 はい。朝新聞原さんお願いします。 [拍手] あ、あの朝新聞の原です。よろしくお願いします。 あの、総裁先ほどあのビハインザカーブは 否定されましたけれども、ま、 やはり現状を見てますとその絶好のこの 正常化のチャンスを意してしまったんでは ないかっていうような感じにも受け取れて おります。で、あの、ゆっくりやってきた 前提というのは、ま、先ほどお話し合った ように的物価上昇率が2%に足してないっ てことですけれども、その的物価上昇率 って非常にこうブラックボックス的な指標 の前提っていうのはおそらく賃議と物価の 公循環がありうるという前提だったと思う んですが、現実に起きてることはですね、 え、2年連続でその非常に高い瞬頭の賃金 上昇率が賃上げがあっにも関わらず ほとんどの月で実質賃金はマイナスになっ てると。つまり現実に起きてることは賃金 と物価の悪循環が起きてるわけですけれど も、ま、そもそもその、え、上田総裁が 追い求めていた賃議と物価の公循環という のは幻想だったんではないんですか。 えっと 、次の公化はある程度回っているという風 にもちろん考えております。ただ、あの 、やや 誤参だったという意味では、えっと、去年 の、え、中杉から、え、食品科学の上昇が 目立ってきた。これがあの、えっと 、ま 、以前に使っていた言葉で申し上げれば 第一地の力がまた、え、出てきたような 動きで、え、賃議がある程度上がっている にも関わらず実質審議を抑えてきたという 、え、動きになっていることだと思います 。それからもう1つ、えっと、公循環と いう意味ではまだかなと思いますのは、え 、賃が上がり続けていますし、今回の浸透 も強いわけですけれども、在価格への波及 はある程度進んでるわけですけれども、 サービスのところへの波及がもう1つ、 あの、思ったほどのところではないかなと いうところを、えっと、あの、注意してみ ております。 [音楽] え、感じです。会見の終了時間まで、え、もう残り 4 分切っております。まだ質問になる方挙習お願いします。 [音楽] え、それではあのお繰り返しの質問は極力避けていただいて完結となるようにお願いできればと思います。 [音楽] え、総裁よろしいでしょうか?今挙かってるのではい、ありがとうございます。ではよろしくお願いします。 [音楽] はい、北海道新聞高橋さん、お願いします。北海道新聞の高橋と申します。よろしくお願いします。 [音楽] そして先ほどですね、完税の体、完税の 体系が決まってきてもですね、これだけ 大きな規模の完税ということで不確実性は 高いままだというお話あったかと思うん ですが、このままこう不確実性の高い状態 がですね、続いたとして、あの中心的な 見通っていうところも、ま、常にこう変化 しるっていう状況の中でですね、あの、 その都通の時点で政策判断、利上げの 判断っていうのは、あの、理屈として しうるんでしょうか?その考え方教えて ください。ま、そこは程度問題だと思い ますが、えっと、ある程度固まってもその 後また変更されてしまうというリスクは常 に残ると思いますが、それでも例えば90 日間内外にはある程度不確実が低下すると いう風には見ています 。日経 [音楽] 新聞清水新聞の清水です。 端的には聞しますが、今回のトランプ関税 を見るこた経済物価上の混乱というのは 日本のその金利の、ま、利上げ到達線、 ターミナルレートと言いますか、そういっ たものにはどのような影響を及ぼすという 風に理解すればよろしいんでしょうか? えっと 、ま、インフレ目標には、え、変化がない わけですから、自然利シ率がどうなるかと いうこと次第だと思いますが、ええっと 、ま、そこはあの直ちに明治的 あの直接自然率に大きな影響があるという のはなかなかあの言いにくいかなと思い ます。もちろんあのがずっと入るという ことは資源配分の効率性上はマイナスな わけですけれどもそれがえちに大きな 自然利率のえ例えば低下に結びつくという 結論をすぐにはなかなか出せないかなと 思っております 。読新聞池田さんお願いします 。あ、総裁です。読新聞の池田と申します 。えっと、先ほどあの、的物価の上昇が ですね、足踏みするというあの言及されて いるんですけども、えっと、これが緩やか に、え、下がっていく、そういうリスクは 、え、リスクを総裁どう見てらっしゃるの か、えっと、完税のを巡るですね、不確実 性が長引いて、先ほど言及されていた サービスですとか、あるいはこれまで進ん できた価格転換の動きがですね、止まっ たりする、そのようなリスクが見 てらっしゃるのかお願いします。それは あの、えっと、あり得ると思います。え、 具体的にはあの企業収益が完税で下しさ れる中で、え、企業があのしばらく前の コストカット型のコ動様式に、え、戻る 傾向を示し始めるような場合に、えっと、 起こり売るかなという風に、え、思って おります 。はい。 ウザーバー参ンカーされているご藤さんお願いします。あ、フリーランスのご藤と申します。よろしくお願いします。 [音楽] [音楽] えっと、あの、アメリカ経済、あ、経済 政策のですね、あの、川わせに対する ディスクについて、あの、お考えをき、お 聞きしたいんですけれど、あの、ま、ご 承知のように、あの、現在その完全政策を ですね、安全保障と絡めたりしてやってる その、ま、その、これまでにないその対応 ですけれど、あの、そこのベースとなっ てるのがそのアメリカの大統領のあの、 経済諮問委員会の委員長の、ああの、 ミラン委員長のですね、ミラン論文にある と、ま、言われてますが、あの、ご承知の ようにそのミラン論文ではその準備通貨を ですね、そのベースにそのアメリカの、ま 、俗にその鬼軸通貨の強いドルを維持し つつもそのドル安数をですね、実現でき るっていうその、ま、方法論が記されて まして、ま、それが正しいかどうかは別に してですね、ま、実際にそういう風にやっ てこようとした時に、あの、現状のですね 、その金融政策で、ま、日銀のみならず ですよ、あの、もういわゆるゲーム チェンジを仕掛けてくるような相手に金融 政策でどこまでその対応できるとお考えな のか、ちょっとご見解をお伺いしたいと 思います 。はい。これは あの外国の政策担当者のえっとカオセレト に関する あのご意見に関するご質問ですのであの 恐縮ですがあのえっとお答えを控えさせて いただきたいと思います。川せはあの ファンデメンタルスに沿って安定的に推移 するのが望ましいということだけを 申し上げておきます。 はい、東京新聞白山さん、お願いします。 [音楽] 東京新聞の白山です。 あの、ま、不確実性の件とことなんですけども、思ったよりも早く晴れていって逆に利上げを急がなきゃいけないケースとか、あの、そういった可能性はどれだけあると見ていらっしゃいますか? [音楽] それは例えば何らかの理由で、えっと、トランプ大統領が、え、完全、ま、ゼロにするとか、あるいは極めて低い水準で満足 するていう、え、オプション捉えた時に、あの、場合によっては起こり売るということだと思います。 はい。日経新聞、えっと、新井さんお願いします。 [音楽] あ、あの、日本経済新聞の新井です。よろしくお願いします。 あの、物価の、ま、基調がその伸び悩む ようなことが今後想定される中で、ま、 それでもその利上げはあの、ま、必要が あればやるということだと理解してるん ですけれども、その物価の基象がその 伸び悩むことが予想される局面で、ま、 その利上げをするとしたら、ま、どういう こう、ま、必要性と言いますか、どういう こう理屈でやるものなのでしょうか? えっと、基調的物価上昇率 が飲み悩んでいく時に無理に利上げをする ということは考えていません。ただあの 足元伸び悩んでいるけれどもその先色々な 条件が重なってまた上がり出してに到達 する可能性がすごい高くなったな判断した 場合にはあのやるるていうことだと思い ます 。ではこれで会見を終わりたいと思います 。ありがとうございました。どうぞご対出 ください。 [音楽] [音楽] これにて会見終わりますのでテレビの方 はい。

植田和男 日銀総裁会見 生中継「米関税の影響と経済・物価見通しは」金融政策決定会合後(2025年5月1日)
公式
2025/5/1(木) 15:30開始(1時間50分)

0:00:00 開始
0:01:20 登場 会見スタート
0:08:25 質疑応答
0:41:30 News Socra (ニュースソクラ) 土屋直也 元・日本経済新聞社記者
0:49:20 相内優香(テレビ東京)
1:06:50 ニコ生アンケート

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