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【原作/村上春樹】「地震のあと」の4つの物語。少し難解だったけど…NHKドラマ『地震のあとで』を観た感想【ドラマ紹介】

今回はNHKのドラマ地震の後で見た感想 です。これはどんなドラマかって言うと、 阪神淡路大子祭あれから30年村上は樹き の主の連載短編を原作にした地震の後の4 つの物語岡田正見ゆい渡辺大一佐藤一を各 4話の主人公に豪華俳優人が集結震災の 影響を現地ではなく遠い場所で受けた人間 たちの喪失を伴う奇妙で美しき世界を描い たドラマなんです それぞれ違う設定の物語なんだけど4つの エピソードそれぞれに共通してるのは自信 が起こった後の出来事でも直接その自信が 起きてそのことに対しての何かとか自信が 起きて怖かった被害にあった何かそれに 関わったとかなんかそういう話じゃないん だよね。その自信が起きた、現地で起きた 4つのエピソードとかじゃなくて、そう いうことが起きた日本、そのどっかで 起こってる出来事みたいな話なのね。 例えばだけど大きな自信が起きました。 それをニュースで見てましたっていう人の 話だったりね。うん。現地の人じゃない じゃん。その大きな地震が起きて、もう 連日、連夜、地震のニュースがもうずっと 流れてるわけでしょ。それを見てる夫婦の 話だったりとか、その自信が起こった地で 家族をなくしてしまった人の話とかね、 自分はなんで生き残ってるんだろうって 思ってる人の話ね。何十年後、10何年も ずっとそのことを引きずって生きて るっていう男の話だったりとかなんか あなたは神の子だって言われながら熱心な ね宗教団体の中で育った男の子がいたんだ けどま、その男の子が大人になってね、大 自身が起きちゃったわけで、そのことに よって未来に希望が持てなくなって信者で あることをやめたっていう人が主人公の話 だったりとかね。4つ話があって、どれも ね、結構ちょっと意味がわかんない感じ。 なんか正確にそのドラマが描きたかった メッセージっていうかなんか描きたかった こと、伝えたかったことみたいなのを あんまりちゃんとこう正確に受け止めきれ なかったっていうか、こう理解できずに見 てたんだけどもう最終話がね、特に意味が わかんなくて話で言ったら漫画喫茶で 暮らす地下駐車場の警備員、ま、片切 りっていう男がいるんだけど、その人の元 にね、カエル君っていうもう見た目が本当 にカエる人間みたいなな、何て言ったら いいんだろうね。そのあの本物のカエル ぴょコぴょコってくるようなカエルとか じゃなくて着ぐるなんか超リアルなカエル の着ぐるみたいなのを着たカエル君が出て くるんだけどそのカエル君っていうのは 30年前に片切りと共に地震から東京を 救ったって言うけど肩切りにはその身に 覚えがないわけね。でもそのカエル君は ずっとそういうこと言うわけ。30年前に 一緒に東京救ったんですよみたいな、地震 から東京救ったんですよみたいな感じの こと言ってくるんだけどでもその主人公の 男は身覚えがないのね。それで今回また 自分が出てきたのはまたね、その東京に とんでもない災害を引き起こすミ水君って いうのがミ水君っていうのをまた2人で 倒しましょうみたいなミ水君と戦い ましょうみたいな感じで出てくるっていう 話なのね。果たして2人は再び東京を救う ことができるのかっていう、ま、あらすじ になってるんだけどこれも本当にねん だろう。このでこの4話目はその123 っていうエピソードがあったでしょ?そこ に出てきたなんかそのキーポイントになる ようなものとかがもう一気にぎゅって出て きたりとかドラマの中でなんかこう 意味あり気に出てきたりとかでもそれが どういう繋がりなのとかどういう意味を 持たせて今そこでそれを出してるのとかっ ていうのが分かんなかったんだけどでもま その4話目でなんかこう全部をこう繋げ てる感じに見せてたのね。うん。で、それ もわかんなかったんだけど。そうだから その全体的にね、その自信っていうことが 、ま、キーになってるっていうのは分かる のよ。その自信が起こった後の世界の話 っていうのだけは共通ポイントなんだけど 、その後に遠いところでいろんな形で葛藤 してるっていうか、そういうのを描いて るっていうのはまあなんか分かるんだけど その自信のことで葛藤して るっていうよりはそういうことが起こった 世の中でどういう影響を受けた人がいるの かっていうのをなんか描いてるっていう 感じなのかな。 うん。結構難回でしたね。これは村上 は樹きの頭の中でしか納得できないストー リーっていうか。ま、でも雰囲気は、ま、 やっぱりその不思議な世界観っていうか、 奇妙っていうか、それこそ第1話とかだっ たらさ、そのいなくなった妻を北海道の釧 でそのいなくなった妻の幻なのか何なのか わかんないけど大草原の中でなんかUF みたいななんかその光みたいなのにこう 導かれてどっかに行ってるみたいな姿を こう見てみたりとかね。極めで言ったら 焚き火が結構出てくるんだけど、ま、それ を見ながらあの1人の男と、ま、若い 女の子が、ま、色々喋るんだけどそこも そこでなんかこう自分に中身がないとか 言ってみたりとかね。3話目で言ったら この神の子って言われてる男が自分の父親 は一体誰なんだみたいな感じのテーマだっ たしそれぞれ出てくる主人公がま、どんな ことで葛藤してとか、ま、どんな人間模様 があってってそこだけ見たらま、その物語 は分かるんだけどそのなんて言うのかな、 ちょっとこう幻想的なっていうか、こう 独特の世界観で描いてるからちょっと わかんなかったんだよね 。うん。なんだろうな。その村上は樹の 映画になってる作品とか、ま、何個か過去 に見たことあるけど結局ね、はまってない んだよね。どれもなんだろう。やっぱ、ま 、向き不向きがあるのかな。その村上 は樹きが描き出すその世界観とか言い回し とかその独特のその思考回路みたいなうん 。そういうのがああいう世界観がなんか こう美しくて好きとかなんかその文学的で 好きとかまそういう人もたくさんいる じゃん。ま、だからこんだけ人気なんだと 思うけどそういうのが会う合わないって あるんだよね。うん。多分合わない方の タイプなんね 。うん。なんだろうね。なんかそのあまり にもなんかこのふわふわっとこう美しく まとめるみたいな文学的になんかこの物事 を捉えるとかどっちかって言ったらさ、 そのリアリティが好きとかさ、現実身が ある方がいいとかって結構言うじゃん。の いろんな映画とか見ててさ、なんか リアリティがあるからいいとか、もっと リアルな方がいいとかさ、そういうこと 言うぐらいだからこういうなんかこう何で もかんでもその文学的にと かなんか小説っぽくとかなんだろうね。 なんかそういうのがたまにだったらそう いうのもほする時はあるんだけどなんか ずっとじゃないんだよね。全然ずっとじゃ ないのそういうのが。うん。もっと はっきり分かりやすく言ってってなっ ちゃうタイプかもね。その何が言いたいの かわかんない。その幻想的な演出はいい からみたいな。ま、でもこういう世界観、 こういう空気感がなんか心地いいっていう 時もあるしね。うん。ま、今回はちょっと その自信っていうことがテーマになってる から、その自信っていうものによってね、 少なからずその遠くにいる人にもいろんな 影響を与えたというか、いろんな角度から 考えるきっかけになったっていうかね、 自分の人生を考えるきっかけになったって いうか、ま、そういう作品だったんだろう なって思いました。はい。意味はわかん なかったけどでも見終わった後にま、なん かその分かんなかったなりに何かしらこう 余因が残る作品だから、あ、やっぱりそう やって考えたら村上は樹ってやっぱり すごいんだなって思いました。ま、そんな 感じの感想を持ったドラマでした。はい。 気になる方は是非見てみてください。今回 は自信の後でというドラマを見た感想でし た。以上です [音楽] 。うん。

#NHK#阪神・淡路大震災#村上春樹#ドラマ紹介#ドラマレビュー

【脚本】
大江崇允
【音楽】
大友良英
【出演】
岡田将生 橋本愛 唐田えりか 北香那 泉澤祐希 吹越満 / 鳴海唯 黒崎煌代 堤真一 /
渡辺大知 渋川清彦 黒川想矢 木竜麻生 井川遥 / 佐藤浩市 錦戸亮 津田寛治 のん(声) ほか

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