J1昇格のファジアーノ岡山スローガン揮毫で話題…書道家の梨乃さん【中塚美緒のライブトーク岡山】 (25/02/18 20:10)
特集は今旬な人や話題の人に直接会って話 を聞く中塚美男のライブトーク今回の ゲストは去年ファジアの岡山のスローガン を記号して注目された岡山市出身の初動家 リノさんです [音楽] [音楽] りのさんありがとうございますありがとう ございます迷いのない力強い賞近くで拝見 したんですけれどもはいJ1という文字が 光り輝いてますねアジアの岡山のJ1の 初めての試合ですか楽しみですねはいはい めっちゃ楽しみ です2001年生まれ岡山市出身のノさん は現在岡山理科大学4年生学業の傍SNS に作品を投稿するなどして初動家として 活動してい ますそして去年ファジアの岡山のスロー ガンを記号すると一躍注目を浴びまし たもう全員で勝つの文字は力強さが ものすごくこう感じられてあのいろんな 場所であの文字が使われていましたけれど もご覧になっていかがでしたすごく嬉し いっていうのが率直な気持ちでその昔から 初動の魅力っていうのを少しでも多くの人 に知ってもらいたくてSNSで字の発信を していたので字でパワーをもらえ るっていう風に言ってくださる方が多くて 少しでも多くの人に魅力が伝わったかなっ ていう風には思ってますそのファジアの 岡山さんのことを昔から好きだったので街 にポスターとか貼り出されて本当に夢 かなったんだなっていう風に思いました はいもも道に興味を持ったきっかけはどう いったことだったんでしょうかはい きっかけはもう5歳から初動習い始めたん ですけどはいその小学校入学前に正しい 書き順で字を書いてほしいっていう母親の 思いで通わせていただきましたお母様の 願いていうのはもう初動家にまでなられて どういう反応されてますかそうですねでも もっと頑張りなさいていう厳しめ の小学生のから練習に励み県内の初動 コンクールで数々の賞を受賞してきたリノ さん高校生の時に諸道の新たな魅力に 出会います中学生まではその大会で賞1番 印象を取るためだけにすごく練習してたん ですけど高校に入って初動部で初動 パフォーマンスをしてからはいその人が 書く字っていうのがすごい人々を感動さ せる力があるっていうのに気づいて そっからはその字で感動を与えたいって いう風になって字を描くのが好きになり ました私も高校時代に実は初動部だったの ではい今日はせっかくなのでちょっと私も パフォーマンスをかっていた部分があり よければ一緒にはいシャドパフォーマンス していただけないかなと思ってはい是非お 願いありがとうございますどうでしょうあ めっちゃきれ おしゃれまずそのお名前を見た時の印象と お会いした時の印象ですごいなんか美しく てリントしてる方だなってめっちゃ思った ので柔らかい線でええありがとうござい ます美しさが表現表現できるように書き ましたうわ嬉しい飾りますかほにします ありがとうございますありがとうござい ます私も最初お会いしてものすごく 可愛らしい方で が柔らかくて印象的だったのでなんか梨の ようなこうまっとした感じを表現してみ ましてはい日本酒とかのラベルにありそう なめちゃくちゃおしゃれな文字だなって 思いましおおそれおいですねレベルが違い すぎていや いではここからはリノさんの人生の天気に ついてお伺いしていきますこの導きの箱の 中にお写真を1枚用意していただきました んでしょうあこれは初動パフォーマンスの お写真ですかねはいそうです以前通ってい た大学で行った初動パフォーマンスなので 4年前4年前高校卒業してすぐにその県外 の大学の初動学科に入学したんですけど あの環境が合わなくて半年で中途退学をし てしまってでその後社会人になることも 考えて就職活動もしたんですけどやっぱり 自分がやりたいことをもうそのとかも叶え たいっていう思いがあっ て挫折した時に改めて感じた初動への 情熱リノさんは岡山理科大学へ入りなし 違う方法で初動家として活動しようと決意 しました初動で自分は活躍したいっていう 思いがあったのでその練習を頑張って SNSでいろんな発信字の発信をしていこ うっていう風に決めて4年間活動してまし たはいその挫折経験があったからこそ今 そのこの大学4年間でいろんなことに挑戦 しようって思えたきっかけにもなったので 今はその挫折中途大学っていうのは ポジティブに捉えることができて ますお手元に5枚のカードを用意したの ですがどか好きなのを1枚お選びください はいはいじゃあこれで朝アジアのレッド アジアのレッドお最いつも最近はまってる こと何でしょうかまあの最近犬を買い始め てえそうなんですかそうなんですよなので 愛犬と一緒に公園行ったり一緒に行ける ご飯屋さんとか行ったりするのが最近 はまってることですうわいいです何が きっかけではもういろんなペットショップ 見てもってたんですけど可愛い子がいたの で一目惚れであ運命の出会いだったんです ねそうなん です3月で大学を卒業し社会人になるリノ さん今後の目標はその企業さんの名前や ロゴだったりあとは海外の方に向けたその 初動をする機会そのイベントを提供したり あとは個人でいろんなところで初動 パフォーマンスをして初の魅力を1人でも 多くの方に知ってもらえるような活動を たくさんしていきたいなっていう風に思っ てますDET
いま旬な人や話題の人に直接会って話を伺う中塚美緒のLiveトーク。今回のゲストは2024年ファジアーノ岡山のスローガンを揮毫して注目された岡山市出身の書道家、梨乃さんです。
*梨乃さん揮毫する様子
『いざ、J1へ!』
(中塚美緒アナウンサー)
「ありがとうございます!迷いのない力強い書。J1、という文字が光り輝いている。ファジアーノ岡山のJ1の試合、楽しみですね」
(書道家 梨乃さん)
「めっちゃ楽しみです」
2001年生まれ、岡山市出身の梨乃さんは現在、岡山理科大学4年生。学業のかたわら、SNSに作品を投稿するなどして書道家として活動しています。そして2024年、ファジアーノ岡山のスローガンを揮毫すると一躍注目を浴びました。
Q:いろんな媒体を通して自分の文字を見るのはどうだった?」
(書道家 梨乃さん)
「すごくうれしいというのが率直な気持ち。書道の魅力を少しでも多くの人に知ってもらいたくてSNSで発信していたので字からパワーをもらえるって言ってくれる人が多く少しでも多くの人に魅力が伝わったのかなと思う。ファジアーノ岡山を昔から好きだったので街にポスターが張り出されて本当に夢かなったんだなと思った」
Q:書道に興味を持ったきっかけは?
(書道家 梨乃さん)
「5歳から書道習い始めた。小学校入学前に正しい書き順で字を書いて欲しいという母の思いがあって」
Q:いま、お母さまの反応は?
(書道家梨乃さん)
「もっと頑張りなさいと、厳しめの…笑」
小学生の頃から練習に励み、県内の書道コンクールで数々の賞を受賞してきた梨乃さん。高校生の時に書道の新たな魅力に出会います。
Q:書道の魅力とは?
(書道家 梨乃さん)
「その感情を字に込められる部分が書の魅力。中学生までは大会で一番良い賞をとるためだけに練習していたが高校に入って書道部に入って書道パフォーマンスを経験してから人が書く字が人々を感動させる力があると気が付いてそれからは字で感動を与えたいと思うようになり字を書くのが好きになった」
Q:私も高校時代書道部。せっかくなのできょうは一緒に書道パフォーマンスしてもらえますか
(書道家 梨乃さん)
「ぜひ!お願いします」
音楽に合わせながら巨大な紙に筆を走らせるのが本来の書道パフォーマンスですが、今回は縮小バージョン。お互いの名前をそれぞれ半紙に書くことに。
(中塚美緒アナウンサー)
「それでは、始め!」
*2人揮毫~完成
(中塚美緒アナウンサー)
「せ~の!じゃ~ん!きれい!」
(書道家 梨乃さん)
「まず名前を見た時の印象、それと会った時の印象で美しくて凛としていると思ったので柔らかい線で美しさを表現できるように書いた」
・・・飾ります。家宝にします。私も梨乃さんは笑顔が柔らかいのが印象的だったのでまるっとした感じで表現してみた
(書道家 梨乃さん)
「めちゃくちゃオシャレ。日本酒のラベルとかにありそう」*SE『人生の転機』
Q:人生の転機を象徴する写真がこちら、書道パフォーマンスの時のもの?
(書道家 梨乃さん)
「以前通っていた大学で行った書道パフォーマンス。高校卒業後、県外の大学の書道学科に入学したが環境が合わなくて半年で中途退学してしまった。その後社会人になることも考えて就職活動もしたがやっぱり自分がやりたいこと、夢をかなえたいという思いがあった」
挫折した時に改めて感じた、書道への情熱。梨乃さんは岡山理科大学へ入り直し、違う方法で書道家として活動しようと決意しました。
(書道家 梨乃さん)
「書道で自分は活躍したいという思いがあったので練習を頑張ってSNSで字の発信をしていこうと決めて4年間活動してきた。挫折経験があったからこそ、大学4年間で色んな事に挑戦しようと思えたきっかけになったので、今は中途退学をポジティブにとらえている。」
*『人柄にせまる』
(書道家 梨乃さん)
「最近ハマっていること。最近イヌを飼い始めた。愛犬と一緒に公園行ったり食事に出かけたりするのが最近ハマっていること。ペットショップ見て回っていてかわいいイヌがいたので一目ぼれで」
・・・運命の出会いだったんですね。
3月で大学を卒業し社会人になる梨乃さん。今後の目標は・・・
(書道家 梨乃さん)
「企業の名前やロゴ、海外の人に向けた書道をする機会、イベントの提供、個人でも書道パフォーマンスをして書の魅力を1人でも多くの人に知ってもらえるような活動をしたい」
