椿原&永島だけじゃない…フジテレビ・岸本理沙アナ(25)が電撃退社へ《過去には「説明責任を果たすべき」と局に苦言》
「子育て」だけが理由?
昨年末から世間を騒がせてきた「中居正広・フジテレビ問題」。現在、フジテレビでは、真相究明のため、第三者委員会による調査が続いているが、タレントを接待する「ホテル飲み」に動員されていた女性アナウンサーも聞き取り調査の対象になっているという。
そんな中、 「週刊文春 電子版」(2025年3月8日配信) では、椿原慶子アナウンサーと永島優美アナウンサーの電撃退社を報じた。椿原は報道畑を歩み、『Mr.サンデー』などでキャスターを担ってきた“報道の顔”。永島も、6年半に渡って『めざましテレビ』のメインMCを任された“朝の顔”だった。
「ふたりとも表向きは『子育て』に専念したいとのことでしたが、椿原アナは産休から復帰したばかりで、永島アナに至っては育休中での決断となりました。それぞれの発表によると、退社の意向を告げたのが昨年の10月と11月。偶然なのか、一連の問題が報道される直前だったこともあり、『子育て』だけが理由ではないのではと社内で噂されています」(前出・フジテレビ関係者)
鳴り物入りでフジに入社してきた才女も…
しかし、衝撃はこれだけでは収まらなかった。続けて、フジテレビ関係者が明かす。
「若手有望株の岸本理沙アナウンサー(25)も退社を決断したというのです」
今年の春で、4年目を迎える岸本アナ。将来を期待されている若手アナの一人だった。
「幼少期にアメリカで育ち、名門・慶應義塾大学に進学。環境経済学を学ぶ傍ら、大手芸能事務所のスターダストプロモーションに所属し、学生キャスターとして英語ニュースチャンネルのパーソナリティも務めていました。まさに鳴り物入りでフジに入社してきた才女です」(前出・フジテレビ関係者)
