
お笑いタレントの友近(51)が金曜パーソナリティーを務めるbay fm「シン・ラジオ-ヒューマニスタは、かく語りき」(月〜金曜後4・00)の14日放送で、女性アナウンサーに人気があるお笑い芸人の名前を明かす場面があった。
8日の「R-1グランプリ2025」決勝戦で4年ぶりに審査員を務めた。自身は第1回大会から6度決勝進出するも頂点に届かなかったことに触れ、「自分ではもちろん分かってやってるんで、多分優勝は無理やろな…って。でもこのネタ持っていきたいんだよな、でも賛否分かれるやろなって思いながら出すので、優勝狙いに行くというよりは舞台で自分がやりたいネタをしてそれで評価されてなおかつ優勝したらうれしいなぐらいの気持ちで行ってる」と出場者だった頃の思いを説明。「優勝できなかった、悔しいというよりは決勝に行けてテレビでネタをできたのがうれしいと思っていた」と振り返った。
フジテレビではR-1の直後に「ENGEIグランドスラム」が放送された。「ENGEI」に出演した爆笑問題・太田光の楽屋がすぐそばで、あいさつに行ったという。
多くのテレビ、ラジオ番組で共演するなど爆笑問題と関係の深い友近だが、太田について「まあ〜優しい!何が優しいかって、本当に話を聞いてくれる人なんです」と明かす。「楽しくなるからいつもミニコント、成立しないミニコントもやるし。どんなに忙しくても“中に入って座ってよ”とか言って。女子アナウンサーの人がとにかく太田さんのこと好きな人が多くて。なぜかっていうと、太田さんは話を聞いてくれるから」と説明した。
「一方的に悩み相談しても“そうだね〜”って言って。あのテレビの太田さんではない表情なんですよ。ちょっと神妙な感じのトーンでしゃべってくれる。何か凄くセクシーな感じの太田さんになるんですよ、楽屋では」とテレビでは見せない素顔について語り、「だから思わずいろんな話をしてしまう」と関係性を明かしていた。