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白い空間が広がるスタジオで何かひとつを背景に踊るというシチュエーションだとしたら、ハイエースが一番いいんじゃないかと思うほど、華もどっしりとした存在感もある車だと思いました。自分たちを支えてくれるような世界観もありますし、とてもコンセプチュアルに見えると思いました。

──KAITAさんのコレオグラファー/ダンサーとしての魅力をどう捉えていますか?

とても自由ですね。「ダンスはこうだよね」という枠がなくて、かっこいいものをとことん追求している。KAITAくんのダンスにはKAITAくんらしさが詰まっているので、細かいニュアンスを見ているとすごく楽しいです。真似しちゃうこともあります(笑)。

──KAITAさんからご自身のダンスに対して、何か言ってもらったことはありますか?

会話の中で「海人はもう自分のダンスのスタイルがあるよね」と言ってくれたことがあって、うれしくてその言葉は頭の中にしっかりメモされています(笑)。

──ご自身のダンスの強みをどう捉えていますか?

よくも悪くも感情と密接ですね。あまりよいテンションではないときのダンスを自分で見ると、下手に見えます。そのときのテンションやムード次第で、何にでも豹変できるところがあるかもしれません。小さい頃からダンスを通じていろいろな人に知ってもらえたり、会話が生まれてきました。踊るというより表現という感覚があります。

──髙橋さんにとってダンスはどんな存在ですか?

親友ですかね。芸能界に入って、歌、お芝居、絵を描くこと、いろいろな表現をやらせていただくようになって、どの表現に対しても“大好きな友達”という感覚がありますが、小さい頃にダンスを始めたことで表現する楽しさを知って、「どうやったら伝わる表現ができるか」ということを学んでいきました。ダンスのおかげで表現することが好きになった。「本当にいつもそばにいてくれてありがとう」という気持ちです(笑)。

「絶対にアイドルという肩書きを捨てたくない」髙橋海人HIACE DANCE SESSION with KAITO TAKAHASHI   KAITA

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