流山児★事務所『 冥王星の使者 』告知
流山児★事務所40周年記念公演
ご予約》https://ticket.corich.jp/apply/335210/
詳細》https://ryuzanji.com/20/2411mei.html
『 冥王星の使者 』
作◉高取英(月蝕歌劇団)
脚本・演出◉流山児祥
脚本・演出協力◉天野天街(少年王者舘)
音楽◉巻上公一(ヒカシュー)
振付◉池田遼(少年王者舘/おしゃれ紳士)
人形製作◉山田俊彦(人形劇団ココン/ITOプロジェクト)
日程;2024年11月21日 (木) ~12月1日 (日)
会場:新宿スターフィールド
冥王星と海王星の軌道の交点に生まれる永遠のモノガタリ
『聖ミカエラ学園漂流記』『帝国月光写真館』など数々の名作で地下演劇界を牽引してきた月蝕歌劇団の高取英が1984年に演劇団(流山児★事務所の前身)解散公演のために書き下ろした記念碑的作品が甦る!!
時間軸や因果律の遣い手アマノテンガイが、「正史」の裏に消えていった「弱き者」の視点に思いを寄せる劇作術が特徴の高取作品群の中から《最新作》としてセレクトした『冥王星の使者』。
流山児★事務所オールスタアで贈る、冥王星と海王星の軌道の交点に生まれる永遠のモノガタリ。
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あらすじ
アマテラスに奪われた地上の統治権を奪い返すべく国津神の復権を唱える宗教集団が不敬罪で弾圧される。
京都の学生下宿で静御前の夢を見ていた高橋はいつの間にか教団の世話をすることに。
やがて、教団は国家権力との全面戦争を決意し、信徒に一斉蜂起を呼び掛ける。
「宇宙一切をゆるす本当の平穏」はこの地に訪れるのか?
70年代の若者たちを熱狂させた高橋和巳の長編小説「邪宗門」に想を得て、実在の宗教弾圧事件と義経伝説を融合させたタイムパラドックス演劇。
【出演】
伊藤弘子・栗原茂・上田和弘・
里美和彦・ 平野直美・鈴木麻理・
山下直哉・荒木理恵・竹本優希・
春はるか・本間隆斗・山川美優・
坂本杏奈・高信すみれ・向後絵梨香/
三坂知絵子・森春介(少年王者舘)/
流山児祥
◆スタッフ◆
脚色協力◉V・銀太、三坂知絵子、森永理科
舞台美術・舞台監督◉申大樹
舞台監督助手◉小林由尚
衣裳◉竹内陽子
照明◉奥田賢太
音響◉大久保友紀
映像◉浜嶋将裕
殺陣◉上田和弘
演出助手◉V・銀太、橋口佳奈
チラシ原画◉アマノテンガイ
写真◉横田敦史
記録映像撮影◉コラボニクス
制作◉畝部七歩、山下直哉、荒木理恵
協力◉月蝕歌劇団、少年王者舘、PSYCHOSIS、株式会社LPJ、グローシャ、深海洋燈、人形劇団ココン、コローレ、ステージオフィス、北冬書房、今井沙耶香
提携◉新宿スターフィールド
主催◉一般社団法人流山児カンパニー
助成◉文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動)) | 独立行政法人日本芸術文化振興会
