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「永遠に僕のもの」
予備知識は全然なかったけど、このビジュアルが好きすぎて絶対に観に行こうと思っていた作品。
新宿が満席で、有楽町まで行って上映まで2時間半待った…執念!
主人公の顔が見れば見るほど魅力的で、人間として欠落しまくっているにも関わらず少し曇った表情をされるだけで、私だけは味方だよ…みたいな気持ちになってしまい、怖くなった。
洋画はあまり観ないので未知の世界に近いし‘共感’があるわけでもなく、タイトルの意味もしっかり理解できなかったけど、とにかく色!音!顔!みたいな映画で観ていてとても楽しかったです。
そして、私はやっぱり青狂いだということがわかりました。画面に青が映るだけでとっても満たされる。
天使の顔で自分のおもむくままに生きる彼が、とてつもなく自由なのに、とても不自由にも見えて…
でも、ラストがあんな感じなのでオッケーです!笑