Search for:



【トランプ2期目】『強権人事』に賛否 新組織『政府効率化省』とは? ゲスト:渡部恒雄(笹川平和財団上席フェロー)前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授)12月4日(水)BS11 インサイドOUT

トランプ次期大統領は来年1月の2期目政権発足に向け、早くも主要ポストの人事を固めた。自身への忠誠を重視した、いわば「強権的」ともいえる人選。複数の閣僚候補は過去の性的スキャンダルなどで適格性を問われるなど、賛否の声が出ている。閣僚人事は共和党が多数派となった上院議会での承認が必要とされるが、トランプ氏の思惑通りに進むのか? トランプ氏2期目の目玉は、実業家イーロン・マスク氏らが率いる「政府効率化省」の新設。年間5千億ドル(約77兆円)以上の歳出削減を目標に掲げるマスク氏。しかし新組織の構成や権限が不明確で、もたらす効果に懐疑的な見方も…。また米連邦機関の組織改革にも意欲的なトランプ氏。その意図は?
ゲストは、日米の政治・外交が専門の笹川平和財団上席フェロー・渡部恒雄氏と、現代米国政治・外交が専門の上智大学教授・前嶋和弘氏。トランプ氏との直接会談が未だ実現していない石破首相は「率直に議論したい」としているが…。トランプ人事が日本に与える影響や日米関係の行方についても議論。

#トランプ #2期目 #強権人事 #新組織 #政府効率化省 #渡部恒雄 #笹川平和財団 #前嶋和弘 #上智大学 #12月4日(水) #BS11 #インサイドOUT #閣僚候補 #共和党 #アメリカ #イーロン・マスク #日米 #外交 #政治 #直接会談 #石破茂 #総理大臣 #日米関係 #岩田公雄 #上野愛奈

Write A Comment