「よくこんな状態で…」一瞬のできごとが、人生を大きく揺るがした厳冬期の登山物語
2000年の年末夫婦であるTさんとJ さんは北アルクスの冬山に登ろうと計画を していまし たTさんとJさんは登山が大好きな夫婦で 特にTさんは高校時代に山岳部に所属就職 してからも山岳会に入会して数々の登山を こなしてきまし た2人は年末に北アルクスエト山を計画し ていまし たしかしこの時天候に恵まれず日本は強い 冬型の気圧配置となり北アルクスで遭難 する登山者が次々と現れていまし たTさんとJさんは天候が悪かったため 2001年の1月5日に登山に向かう計画 を立て ますそして5日の朝自宅を 出発2人は上高地から登って行き途中で テントを設営してそこで止まり ます 6日の朝目を覚ましたTさんとJさんは テントを片付けて出発し ますこの時は晴天でし た長ヶのピークに到着した後横へ向かい ます日没時間が近づき2人はテントを 貼ろうとしますが近くに小屋があることに 気がつき立ち寄ってみることにしまし た2人は小屋へ向かい ますTさんとJさんは小屋の扉を開け ますすると小屋の中から男性の苦しそうな 声が聞こえてきまし た今回の物語は2000年12月29日 26歳の男性Rさんは北アルクスへ冬山 登山のため岡山県の自宅を出発し ます電車を乗り継いで穂高に向かうことに しまし たRさんの登山経験は約3年ですそこまで 多くのバずを踏んでいませんが今回は冬山 登山に挑戦し ます点頭機の北アルクスの挑戦は初めて でし た電車を降りたRさんは近くの旅館に 宿泊いよいよ翌日から幻期の登山 です Rさんの登山計画は単独で常念だけを縦走 する計画でし た30日に円山 層大晦の31日には大 転送年をまたぎ常念小屋に 向かい2日には長が竹ヒってそれぞれの 山小屋で 宿泊3日は上コチへ向かい下山する計画 です 食料は4日分準備しシラフやテントも用意 しました伝統期ですがそれぞれの山小屋は 年末年始にも営業しておりその他の登山者 も訪れていまし た30日Rさんは6時に旅館を 出発タクシーで途中まで向かい中部温泉に 向かい ます中部温泉を経由して山草を指ししまし たRさんはややバテ気味で三相に たどり着き ますそして夕食を食べながら翌日の天気を 気にしまし た大晦と元旦の天気は荒れる予報で気温が 低い中での登山になると予測しまし た夕食後Rさんは三相で就寝し ます31日の大晦とか朝Rさんは山荘の外 に出てみると曇ってはいましたがそこまで 天気は荒れておらず出発できなくはないと 判断し ますRさんは朝食を食べ身たくを整え ますその後ザックを三相に置きすぐに戻る 予定でつくだけに向かいまし たつばだけに到着した後三相に戻り ます三相に戻ったRさんは荷物を持ちお 天承だけに向かいまし たカエル岩に到着してからはやや雪が降り 始めまし たさらに進む先の斜面が急になりRさんの 体力を奪いまし たそしてなんとかお天勝だけに 到着この後ここから大転送へ向かい ます時刻は12時過ぎRさんは無事に大 転送に到着しまし たやや時間に余裕があり辺りを散策でき そうだと思いましたが無理はせず小屋で ゆっくりすることにしまし たこの小屋には様々な登山客が集まり 賑わっていまし たRさんは1人なので少し寂しい気持ちに なりながらも就寝し ます2001年Rさんは5時に起き朝食を 食べ ます他の登山客もいましたが小屋から出て いく様子はありませんでしたRさんは6時 半になる頃1番早く小屋を出発しまし た外に出てみるとやや雪が降りつつ風が 強く視が悪い状態でし たあまりの特風の強さで先に進むのは危険 と判断したRさんは小屋に引き返すことに し ます小屋へ引き返したRさんが休憩を取っ ていると少しずつ太陽の光が差し込むよう になりまし たこの時他の登山客は次々と 出発Rさんは出発しようかとまろか迷って いまし たしかしこのままここで待っているよりも 出発した方がいいと判断して次の常念小屋 に向かいます 歩く最中視界は開けて曇った空に晴れ間が 出てきまし たしかし未だに風は強く寒さで体に痛みを 感じるほどでし た小屋を出たのは10時頃 です3時間ほど歩きRさんは無事に常念 小屋にたどり着くことができまし たRさんは外で歩いている時のような体の 痛みを感じまし た実はこの時Rさんの指先は当初が進行し ていまし た指先が動くから大丈夫だろうと思ったR さんはそのまま放置してしまい ますその他の登山客もこの小屋に 転がり込むように入ってきまし たその後この小屋で止まり ます1月2日早朝時頃他の登山客が出発の 準備をしている音でRさんは目覚めまし た辺りが明くなった頃でし た2人の登山客が小屋に逃げ込むように 入ってきまし た外の様子は吹雪になってい ます出発の準備をしていた他の登山パーテ は吹雪の中出発しますがすぐに引き返して 小屋に戻ってきました この様子を見たRさんはとどまる判断をし ますこの時Rさんは違和感を感じます昨日 痛みのあった手の感覚がなくなっていまし たそしてしばらく時間が経ち外の様子を見 てみると吹雪は収まっており小雪が ちらつくほどになっていました視界もやや 回復してい ますRさんは昨日のようにこの後は晴れて くるのではないかと勝手に考えてしまい まし たこの時早朝に駆け込んできた2人組の メンバーは出発の準備をしてい ますこれを見たRさんは出発する判断を 下しまし た9時30分頃引き返してきたメンバー たちに見送られ小屋を出発し ますRさんは次の目的地である常の山頂に 向かい ますしかし風は相変わらず強くなかなか前 には進めませんでし たそしてなんとか常念だけの山頂に 到着相変わらず視界は悪く周りは何も見え ませんでし たRさんはすぐに下山を血行し ます下山する最中風がとても強くなり ます強く吹きつける風の影響で体が浮いて しまいそうでし た風を避けるためRさんは樹林隊の近くに 避難し ますこの時Rさんは登山道を外れてしまい 元の場所に戻ることができなくなって しまい ます視界もホワイトアウトしており迷って しまいまし た一瞬の出来事でし たRさんは方向感覚を失たまま輪体の中を 進み ます途中地図を見てみるも自分がどこに いるのか全く分かりませんでし た携帯電話も圏外になっていて繋がりませ んこの時自分が遭難したと気がつきまし たRさんはなんとか登山道に戻ろうと 歩き回り ますしかし元の場所に戻ることはできず 体力が消耗していたRさんはビバークを することにしまし たテントを設営する際に手間取ってしまい 寒い中で作業していたため当初を進行させ てしまい ます無事にテントを設営しお湯を沸かして 手をお湯に入れてみましたが感覚が戻る ことはありませんでし たRさんはテントの中で翌日のことを考え ていまし た考えていた選択肢はなんと過剰年屋に 戻るもしくは谷を下って川を進み麓に 降りるという選択でし た翌日1月3日Rさんは下る選択をし ますこの時の天候は吹雪で視界も悪い中 出発し ますしかし雪が深すぎて進む速度は遅く どこへっているかも分かりませんでし たとりあえず斜面を下っていく感覚のみ でし た登山の鉄則では沢を下るのは自殺行為 ですなんと天候の回復を待ち沢には降りず 元の場所まで戻ることを考えた方が安全と されてい ますRさんはいつの間にか谷底に たどり着きテントを設営しました 実はこの場所も雪崩れが起きた場合人 たまりもない場所でし たRさんは当初を追いながらもここで一夜 を過ごし ますこのまま降りれば必ず助かると思って いまし た1月4日この日も天候は荒れていて吹雪 でしたRさんは残り少なくなっていた食料 を食べて出発し ます出発してしばらく経つと滝が現れまし たしかし滝はそこまで急ではなかったので なんとか降りていきますが滝つぼ付近で 行き詰まってしまい ます滝つぼに飛び込まなければ降りること はできませんでし たRさんは開き直りどうなっても良い つもりで滝つぼに飛び込み ます その結果下半身が濡れてしまいまし た岸に早上がり濡れたままさらに歩きます が体力が限界になってしまいテントを張っ てビバークすることにし ます翌朝の1月5日Rさんが目を覚ますと 靴が凍りついていまし たなんとか靴を入れようと無理やり入れ ますが入りませ んまたストーブで温めようとしましたが ほとんど効果がありませんでし たこの時手に岩感があったため手袋を取っ てみると川と爪が剥がれてしまい肉と骨が 見えていまし た体がボロボロになりながらもなんとか足 を靴に押し込みテントを片付けて出発し ますひたすらくだるRさんはこの日も滝に 遭遇してしまい ますしかも滝は連続して現れて3回も 滝つぼにダブしてしまいまし た深い滝ツにもはまってしまい ますRさんはほぼ全身がずぶ濡れ状態で 下山をしている状態でし た少しずつ進みながら川の水の量が増えて きて山を下っている感覚を持ち始め ますそしてついに道と思われる場所に かかっていた橋を目の前にし ますその橋には一の股と書かれた看板が ありまし た希望がはたRさでしたが疲れがピークに 達しており空腹で歩く元気はなくなって いる状態でし た日没時間になってしまいRさんはここで テントを張り夜を明かすことににし ますシュラフの中に入りますが凍りついて いてほとんど眠ることはできませんでし た1月6日の朝Rさんはテントを片付け ます両手は東小になっており変色してい まし たさらに凍りついた靴に足を入れまし た不幸中の幸にも天候は回復してい ます体中が悲鳴を上げている状態で一歩 ずつ進んでいきまし たRさんはこの道を進んでいけば横行に たどり着くことができると確信を持ってい まし た歩き続けたRさんの目の前に釣り橋が 見えようやく横行にたどり着くことができ ますしかし大した距離ではないにもかわら ずとても時間がかかってしまいます体力が 限界を超えており息を切らしながらやっと の思いで一方踏み出している状態でし たそして近くの小屋にたどり着き中へ入り まし たRさんは小屋の中で倒れてしまいますが しばらくして動けるようになり ますなんとか体を温めるためストーブを つけまし たさらに巻をべて凍りついたシラフや手袋 ふなどの荷物を並べて温め ますまた小屋の中にあった食料を温めて 食べまし た久しぶりの温かい食事 ですその後休憩していた時小屋の扉が開き まし たやってきたのはTさんとJさんでし たRさんは2人に声をかけ助けを求めまし たRさんの真っ黒に変色した手を見たT さんとJさんは驚いてしまい ますTさんは救助を呼ぼうと無線を使い ましたが通じなかったため下山して助けを 呼ぼうとしまし たしかし辺りは暗くなり没時間になって しまいまし たこの日の救助要請を諦め翌日向かうこと にし ますTさんとJさんはこれまでのRさんの 遭難した出来事を聞いた時お亡くなりに なってもおかしくない状況に驚きまし たそんな状況でも生きることができたR さんの生命力に2人は目を丸くしまし たその後チイさんはを作り ます空腹だったRさんは勢いよく食べ ますまた投していた手の応急手当てを施し まし た凍った体を温めると足が痛み始めまし た結構が良くなりやがて今にも起りとして 欲しいくらいの激痛に変わり ますRさんは一晩中あまりの痛さに名を あげていたほどでし たどうすることもできないTさんとJさん は普通な思いの中翌日の計画を立ててい まし た1月7日の朝Tさんは救助を呼ぶため小 を 出発Rさんの足の痛みは少し柔らいでい まし たその後Kさんは小屋へ戻り3人は救助の ヘが来るを待ち ます午前10時頃長野県警のヘリが到着し 3人を引き上げ ますRさんはすぐに病院へ搬送されまし た1名を取り止めたRさんでしたが左手の 指を当初で切断することになり ますまた治療のために入院することになり まし たその間TさんとさんはRさんのお見舞に 通いまし た隊員後は自宅のある岡山県に戻り通院 することになり ます悪化が続いていた右手の指も切断する ことになってしまい合計6本の指を失い まし たそんなRさんにとって一名を取り止めれ たことはとても幸運でさらに職場に復帰 できたことも幸運でし た Rさんの職場の音場でそのまま働くことが できまし たその後Rさんは結婚しやり取りが続いて いたTさんとJさんは結婚した2人を祝福 しまし た今回の物語はここまで です動画を最後までご視聴いただきまして ありがとうございます また次回の動画でお会いし ましょう
こんにちは、いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回の物語の主人公は、26歳の若手男性登山者です。
初めて厳冬期の北アルプスに向かいました。
途中、一瞬の判断ミスが、人生の分かれ道を選択してしまう事態になります。
深い凍傷を負った男性は、どうにでもなれ!とういう気持ちで、突き進みます。
体力があるってすごいことです。
何度も滝つぼにダイブし、凍てつく雪道をくだります、
悶絶するような雪道を突き進み、たどり着いた場所は山小屋でした。
そして2人の夫婦が、山小屋にたどり着くことになり…
どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ。
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でもこんな時こそ、前を向かなければと大切なことを学びます。
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【音声】
VOICEVOX:剣崎雌雄
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