その135 今更ながら…BABYMETALについて考えました#木曽さんちゅう #HeavyMetal #HardRock #babymetal
[音楽] いつもご視聴ありがとうございます木曾 さ中ですさて今回のテーマなんですが今更 ですがベビーメタルについて考えてみたい と思いますえベビーメタルが登場したのが 2010年えで今年が2024年ですから ま14年の月日が経っているとでヘビ メタルとアイドルがクロスオーバーした 当時唯一無だったユニットま発売当時ま ヘビーメタルファンの間ではかなり賛否 両論があったわけなんですけれどもまその 辺りも含めて今のベビーメタルを改めて見 て私なりの考え方というものを話させて いただきたいと思います 簡単な歴史振り返っていきたいんです けれども2010年元々のアイドル グループがこれ桜学院というグループが ありましてそのメンバーの中から選ばれた 3人が2011年にベビーメタルという 名前となり本格的な活動を始めるという ことになりますポイントになる人物という のは所属事務所アミューズの社員にしてえ プロデューサーであったえ通称コバメタル こと小林Kさん後にえベビーメタルの防を 担当することになるスーメタルこと中本鈴 さんの声を聞いて小林さんの好きなヘビ メタルとスーメタルさんのこの組み合わせ これは間違いなく行けるとえ直感したそう でございますでそのヒントになったのが 同じアミューズの先輩であるテクノと アイドルを組み合わせたユニット パフュームえこのパフュームが1つヒント になっていたと さあ実績についてお話しさせていただき たいんですがデビューアルバムまず日本で リリースしたのが2014年のことで ございますオリコンでは早くも4位を記録 その評判は口コミで世界中に広がっていき イギリスドイツアメリカなどその側は どんどん広がっていくということになり ますそしてセカンドアルバムがこちら メタルレジスタンスなんですがなんとこの 2枚目にして世界同発売となりますえ日本 ではチャート最高位2位を記録それだけ じゃなくてファーストアルバムよりも多く の国でリリースしたこのセカンドアルバム なんですがアメリカではなんとビルボード トップ1ハレットで最高位39位を記録 するとま完全に世界的規模でのブレイクを 果たすことになりますそして2019年に リリースしたアルバムがこちらでござい ますはいえサードアルバムメタル ギャラクシーこれ2枚組のアルバムでも 勢いは止まらずなんと全米では最高位13 位を記録と2023年昨年ですね3月には 4枚目のアルバムGアザー1がまたまた全 世界同時発売そして翌4月には2018年 に脱退したユイメタルに変わるメンバーと してモメタルが加入とでこのモメタルと いう子はなんとあの漫才市博多花丸さんの ご四則ということで改めてびっくりで ございますさあこんなベイビーメタルの 実績ま代表的なところを改めてリリース チャート的なもの以外で紹介するならば イギリスウェンブリーアリーナでのワン マンライブこれはなんと日本人初動員が なんと1万2000人でこれやはり日本で の人気が後押ししてま日本人のお客さんが 大多数を占めたのかと思いきや実は日本人 はなんと500人程度しか来場がいなかっ たなので完全にイギリスでの人気は確立し ていたということが言えると思いますえ他 にもレディガガの北米ツアーの オープニングアクトに指名されその後も ですねレッドホットチリペッパーズ メタリカガゼローゼズコーンなどの オープニングアクトの指名も受けるという ことでもうなだたるヘビメタルハード ロックはたまたグランジオルタナ系の バンドからも注目を集める存在認められる 存在になってたそんなベビーメタル自体も ワールドツアー何度も観光するまでになっ ておりますま世界的な活躍はマキに糸が ないんですけれどもじゃあ日本はそうでも ないかつったら日本も同じく凄まじい活躍 を続けますなんと2013年には日本武道 館でワンマン2デイズ2016年には東京 ドームでワマン2デイズこの東京ドーム 公園では2日で計11万人を動員したと いうことですまとにかく世界的な規模で 凄まじいままさに開進劇を続けたベビー メタルですが一方でえそれをやっかむと いうことではないんですがえ時折りえ避難 の声を浴びることになってしまったわけな んです ね最初に炎上したということで言うならば 2013年えラウドパークに出演した際に SNSが炎上したこれが初めてかもしれ ませんねえメタルアがないビジネス目的で ただメタルを利用しているだけだみたいな まいわば偽物がヘビメタルの採点という べきラウドパークに出るこれは単なるただ 単にメタルの悪用だとこのようなま批判が 一部ヘミメタルファンからま上がって しまったわけなんです [音楽] ねただねまこの声もまある意味分からなく はないんですが私個人の意見を申し上げる ならば私ベビーメタル全皇帝ですえー最初 に聞きましたファーストアルバムま モチベーションとしては正直そんなに深く 興味を持って聞き始めたわけではないん ですねまあ話題になってるしメタルとも 関連性があるグループだしまアイドルもね 結構好きで私ま例えばAKBとかももクロ ちゃんとかえビッシュ仮面女子なんかは 結構普通にCD買って聞くんですなのでま メタルファンでありながらアイドル的な ものに関する音源にも抵抗なく触れる人間 だったのでまそんなになんかこううベビー メタルかアイドルかっていう感じはなかっ たわけなんですねで聞いた瞬間すぐに思い ましたなかなかええやんという感じでま 演奏陣はもうバッキバキのメタルですよ もう本当紐解いていくと各え演奏陣は みんなテシャン揃いでアルバムの構成自体 も非常にこの強くメタルを意識した構成で そのえサイル例がメタルの定型の1つで あるまイントロダクション的なね1局目 から始まりでそこに早くもメタルアを感じ たわけですで衝撃はここからですね実際に そのメタル全としたバックの演奏陣の上に 乗るもうメタルとは愛反するアイドル全と したメロディとボーカルこの組み合わせは アイドル系を聞く私的にはまたまらない クロスオーバーとなったわけなんですね そして個人的に僕これ主観ですよ良かった なと思うのは変にこのボーカル のすスメタルちゃんがえメタルに合わせに 行ってないとこが良かったかなとだから なんかほら例えば日本人のあの ボーカリストが英語をなんとなくなんか 歌ってでもなんかやっぱネイティブじゃ ないからどっか違和感感じてちょっとなん ちゃって感が出ちゃうことって稀にある じゃないですかまある意味そのえミスに 陥らずにもう振っていやいやもうメタル じゃなくてアイドルですよっていうこの 開き直り具合は僕はきと出てるんじゃない かなと思いますそうだからねあの変に寄せ て真似てでもあのその真似る具合が中途 半端だとリスペクトが足らないっていう 評価になりがちなんですがそこがでそれが むしろアイドルの歌が載っているのでもう 全くそこはもう評価の対象外という感じで ま気にはならないですねで私はねやっぱ 思うんですけどスーメタルちゃんの歌が もうげなくうまいしかも存在感があるで これはもう是非ねミュージックビデオとか あとライブのパフォーマンスとかも いっぱいオフィシャルで上がってるので見 てもらいたいんですですけれどももうね そのメタルだなんだを超えてスーメタル ちゃんの歌が普通にやっぱりね一流なん ですよここがちょっとメロディがよたっ たりなんか声が細くなったり高音とかに なってみたいなのがあるとちょっとやっぱ 引っかかりというのは出てきてたと思うん ですけどいや凄まじいクオリティですよだ から僕ベビーメタルを聞く時の聞き方と いうのはやっぱりあのいわゆる アイドルの曲にヘビーメタルのバッキング やギターソロが乗ってるここはここで確か に刺さるものがあるのでこの組み合わせで 聞けばいいと思うんですで歌詞なんかも 全く持ってヘビメタルに寄せようとしない でこれもまた唯一無理である由縁ですよね うんなんちゃって的な感じで寄せてないと これはもう本当にえ素晴らしいなと思い ますでえあとさっきミュージックビデオの 話も言いましたけれどももうビジュアル 可愛いダンスがうまいほメンション完璧 もうこれ見ただけでもうなんかメタルに 対しての冒涜だみたいなのはもうないな うんだってやっぱりここまでのクオリティ に持っていくっつったら元々の才能も去る ことながらやっぱり相当な稽古の積み重ね とかもう必要だと思うんですってなったら もう超えると思うんだけどなそこを僕は 批判はできないなと思います ねで最後にもう1つ念をしたいのは最新作 2023年リリースしたGアザー1なん ですけどこれがねもうファーストと 聞き比べると全く作品の質が違うんですよ でどう違うかレベルが上がってる云々と いうのとは別で前ってアイドルの要素 ダンスの要素ヘビーメタルの要素 まあと和風のメロディとかまあとその昔の 例えば昭和の文化のオマージュであったり いろんな要素がごったになってそれがなん かこうあらゆる色彩の組み合わせだったの がファーストからまサードに向けて徐々に 変わっていくんですけどで4枚目はもう これが完全に拡されてシャッフルされて もうなんかその不純物みたいものがなく 完全に1つの方になったものこれが4枚目 なので4枚目は確実にベビーメタルとして のもうアイデンティティが確立された レベルに来てるなって思いましたでま結論 を言いますとファーストアルバムの時から そこの認識は変わってないんですけど ヘビーメタルと思って聞くから違うって 思うんじゃないですかねアイドルちゃん ダンスミュージックと思えばいいんですよ でベビーメタルはそこに元々私が好きな ヘビーメタルのエッセンスがより多くえ 盛り込まれているのでだから一層いいん じゃないって思うっていう話ですねまあ このロソはすでにもう決着がついてるよう な気もしますけれどもえ改めてこの4枚目 のアルバムを経てえベビーメタルの魅力に ついてちょっと語ってみたいなということ でえ今更ながらのベビーメタルの魅力考え てみました皆さんはいかがお感じでしょう かえコメントの方お寄せいただければ幸い ですあ
賛否両論となったBABYMETALについて、4枚目のアルバムを軸に考えてみました!
