小池氏「第1子からの保育無償化」公約に千葉県知事「まだやるの?」東京との福祉格差で周辺自治体から異論
今日長田町に姿を見せた小池知事選挙戦で 掲げた公約を巡って今波紋が広がってい ますありがとうござい まし小池知事が公約の1つとしてあげた第 1からの保育料 無償現在都内に住む2までが保育園に通う 場合保育料が無料となるのは第2から ご池知事はこれを第1から適用させるとし てい ます都内の子育て世代にとっては喜ばしい この 公約しかし昨日千葉県の熊知事が次のよう な懸念を示したの ですまだやるのという感じ東京とそれ以外 で福祉の格差がどんどん開く我々の努力で 埋めることはできない 予算が豊富な東京都と他の自治体との間で 子供に対する施策の格差が開くと問題提起 したの ですこれについて千葉県民 は格差って言ったら格差ですよねそれは それをどういう風にうまくバランス取って いくかっていうのが難しいこれからの課題 なんじゃないかなって思います格差では なくてまさ 地域の際でいいんじゃないかなと思い ますさらに東京都は子供1人あたりに月 5000円の給付や高校の授業料を実質 無償化するなど子供に対する施策に財源を 当てていますがねこう中途半だったりこう いうのをやってるよって知っちゃうと そっちの方がいいのかなとかは思っちゃい ます東京都ができるならやってまその住む ところを選択する自由はあの日本はあるの であの好きなところに進めばいいと思い ますまずるいって言っちゃあれかもしん ない けどみんな東京に行きたがってまた東京が 栄えてどんどんその周りがあの加速化し てくみたいなの懸念も出てくるかなって いう気もするしそうした状況を受け熊谷 知事は今年5月にも神奈川県の黒岩知事と 埼玉県の大野知事とともに文部科学省など を 訪問自治体の財政力の違いで生じる子育て や教育支援策の格差をなくすよう求める 要望書を提出していまし たこれに対し小池知事は当時子育て政策に 関しては国が責任を持って行うものとし つつも高反論しまし た都の財源がえ宅であるという指摘これに ついては全くファクトではないと行政 サービスの違いということはすなわち地域 ごとのプライオリティの問題でこれを財政 の問題にすり替えるっていうのは自治の 観点からどうかなとありがとうござい 果たして小池氏の公約は反対の声を 押し切って果たされるのか注目され ますOG
10日、東京・永田町に姿を見せた小池都知事。
選挙戦で掲げた公約を巡って、今、波紋が広がっています。
小池知事が公約の1つとして挙げた「第1子からの保育料無償化」。
現在、都内に住む2歳児までが保育園に通う場合、保育料が無料となるのは第2子から。
小池知事は、これを第1子から適用させるとしています。
都内の子育て世代にとっては喜ばしいこの公約。
しかし、9日、千葉県の熊谷知事が「『まだやるの』という感じ。東京とそれ以外で福祉の格差がどんどん開く。我々の努力で埋めることはできない」と懸念を示したのです。
予算が豊富な東京都と他の自治体との間で、子どもに対する施策の格差が開くと問題提起したのです。
これについて、千葉県民は「格差と言えば格差ですよね。それをどういうふうにうまくバランスを取っていくかが難しい。これからの課題じゃないかなと思います」「格差ではなくて、差異。地域の差異でいいんじゃないかな」などと話しました。
更に、東京都は子ども1人当たりに月5000円の給付や、高校の授業料を実質無償化するなど、子どもに対する施策に財源を充てています。
千葉県民は「こういうのをやってるよっていうのを知っちゃうと、そっちの方がいいんじゃないかなとは思っちゃいます」、「東京都ができるならやって、住む所を選択する自由は日本国民にはあるので、好きなところに住めばいいと思います」、「ズルいって言ったらアレだけど、みんな東京に行きたがって、また東京が栄えて、どんどんまわりが過疎化していくみたいな懸念も出てくるかなと」などと話しました。
そうした状況を受け、熊谷知事は2024年5月にも神奈川県の黒岩知事と埼玉県の大野知事とともに文部科学省などを訪問。
自治体の財政力の違いで生じる子育てや教育支援策の格差をなくすよう求める要望書を提出していました。
これに対し、小池知事は当時「子育て政策に関しては、国が責任を持って行うもの」としつつも、「(経常収支の比率だけで)都の財源が潤沢であるという指摘、これについては全く事実ではない。行政サービスの違いは、すなわち、地域ごとの優先順位の問題。これを財政の問題にすり替えるのは、自治の観点からどうかなと思う」と反論しました。
果たして、小池氏の公約は反対の声を押し切って果たされるのか注目されます。
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