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# 73 保育士・親それぞれから見た「保育」の今。【ゲスト:小川紗良(とおまわり)】

働く女とまるまる [音楽] と働く女とまるまるとピースの小沢です この番組は働く女性をゲストに迎えた約 30分の遠番組となっております本日は すごいですよ本当のラジオの パーソナリティの分泌家映像作家遠回り 主催俳優の小川さんですこんにちは あのすごくはないんですけど小川さです よろしくお願いしますはいマイクの声が すごく綺麗いいあの小川さんはJウブの アクロスザスカイという日曜の朝9時から の番組も担当されておりますはいはい毎週 生放送で3時間やらせていただいています そんなおしゃれの風よいいやヒズの風を ちょっといい初めてヒズのスタジオ入った 時ここでやるのかっていう結構そういう 景色の中で生きてこなかったのではい はい見はいはいちょっと小川サさんとのね あの初対面の時ってあのちょうどツクさん のマガジンのゲストにツクさんと対談する ということで小川サさんがあの来て くださってそうでしたねでその時に私が 編集として入ってうんうんあのズーム画面 越しに出会わせていただきましたそうそう でその後になあのお茶してご飯してって いうね会がありましてあの個別にねであの たまたまなんですけれどもはいあのほさん あのこの働く女のね55回くらいかなに あの出てくださった先頭大好き画の円屋 さんがうんあのね小川原さん主演でドラマ になってるんですよそうなんですよあの ややこしいんですけど円屋さん役を私が岩 がりスケッチっていうドラマでやらせて もらってはいあのそれも今も配信で見 られるんですけどまそれで戦闘に入り まくっていましたはいりスケッチあの ちょっとねこの配信時にどうなってるか わからないんですけど現段階ではえっと レミので見られますので国民 プロデューサーの皆様はいのレミので見て ください私もあの日見ててレミノって何が 見られるんだろうと思って見てたらえ見 られるじゃんみたいな自分のドラマやって たみたいな発見しましたそうそうはいね 本当にあの和むのであのご飯食べながらと かお茶飲みながらとかね上がりスケッチを 見てほしいんですけれども今回ですね小川 サさんがあの実は雑誌を初めてご自身で 作られるということではいそうなんですよ あの遠回りっていう今ま名前で去年の3月 に立ち上げてから活動してるんですけどま この1周年ももうすぐ迎え るっていうことでおめでとうございます ありがとうございますあのこの1年のこと をまとめつつ色々なことを発信したいと 思って初めて雑誌を作っているところです はい雑誌って言うとねあのテーマがが前に 出るじゃないですかで今回のテーマはうん 今回はま色々あるんですけどそのうちの1 つが保育保育はいなんですはいということ であの元々このねあの収録ゲストに来て くださいってこうカジュアルに誘うていい のかなみたいな感じだったんですけどあの 保育っていうテーマということで私もあの 保育園児がね家にいるのであのちょっと アンケートにご協力させていただいたご縁 で今回来ていただきましはいそうです せっかくなので保育についてもう思うこと 考えてることを喋ろうっていう会になり ますうんいや嬉しいですはいだってサさん だってね保育士免許を取ってそうなんです よねあの2021年だったかなロナで勉強 して保育士資格を取りましてで実際にあの たまたまご縁があって保育園でも時々働か せてもらってますいやすごいですよだって 役者さんというか俳優さん 映やりながらまだそパワーがあっとるんか いっていうこのいやいやすごいだって保育 免許って取るのに結構その難関というか ちゃんとこう学ばないとうんあのいけない 資格じゃないですかそのそうですね いわゆる講座とか受けてとかじゃないじゃ ないですかうん急教化ってはいまその歴史 とか子供の心理医学だとか栄養のこととか はい結構幅広いのをがっつりあのあの参考 書買って自分でコツコツ読んで勉強したん ですけど意外と壁高かったかもしれない ですねなるほどえどれくらいの期間勉強し てそれがあの私学生の頃から本当に試験 勉強とか当日の電車とかでやるタイプだっ たんですよ出たハプロの女試験勉強してて も昨日寝ちゃったと言っちゃおうの人です かまちょっと本当にでもしてし始めるのが 遅いタイプでいや優で遅くても間に合うて いうタイプってことですからぱ詰まられて あの切羽詰まって力を発揮する素晴らしい タイプなので本当にがっつり読み込んだの がはい正直2週間ぐらいだったんですけど はいはいでもその2週間はもう起きてる 時間常に本をはい読んで全てを頭に入れる みたいななんかそういう時間をぎゅっと 過ごしてでもあんまりおすめはいはしませ んいやでもすごいということは本気をマジ でマジでマジの本気超マジになったらこう 誰でもまだこれからでも保育士資格を取る 取れる可能性があるということであそう ですねあの関心があればあの多分知識も するする入ってくるしはいま特に近くにお 子さんがいらっしゃったりとかなんかそう いう経験がある方に関しては多分感覚とし て分かる部分もあると思うのではいへえ なんかそれでこういきなり保育資格を取ろ うっていうのって何がきっかけというか だって普通にこうまだねあの色々と活動の 幅がいっぱいある中で全然ちょっと変化球 の資格じゃないですかささんのこれまでの あの活動からするとうんなんかそもそも 保育と向き合うっていうのってどんな過程 でたどり着いたんですかあのま私もまさか ね大人になって新たに保育心にもなるとは 思ってなかったんですけどはいあの 映画海辺の金魚っていう作品を初長編監督 作で作った時にはい子供たちにたくさん出 ていただいたんですよ鹿児島県のアネ市 っていうところで現地の子供たちを集めて 一緒に作ったんですけどまそこでほとんど 初めてそのたくさんの子供たちに囲まれ るっていう経験をしてまあ大変だったん ですよ大変そうだってもうねまだそのプロ の子役さんとか大変ですあれですよだって テレのあのちゃわしてるあの教育番組の子 たもあれ事務所所属の子たなですそうです よねきねだからもう結構それでもこのわわ ちゃわちゃってなってるからうん普通に 取るの大変だろうなってそうですねまその あえてま子役の子たちじゃなくて普通の 一般の子たちと作りたいっていうのはあっ たんですけどまそれなりにやっぱり大変で あのま危険が始まったりとかなんかおはい が空いちゃったりとか色々今日は気分が 鳴らないとかあるじゃないですかはいて いう店舗の中ででも限られた時間予算で 取り切らなきゃいけないっていう中でま 本当にいかに子供たちとこう心を通わせて 取り切るかっていうところでも本当に大変 ではあったんですけどはいでも日々すごい いい疲れがあってなんかこう体も動か 動かすしまあ予想はつかないけどその予定 調和じゃないからこそ子供たちからこう インスピレーション受けるところもあるし すごい子供たちが広げてくれたなっていう のを感じてでまずあ子供めっちゃ面白いっ て思ったことが1つであとはあのま私たち だけ映画スタッフだけではやっぱりそれ だけの子供たちと一緒に過ごすの難しいの で現地のあの保育士の方に協力して いただいたんですねあの一緒に見て いただいて作品にも入っていただいはいた んですけどそこであの保育士さんたちの姿 を間近で見ていてはいかっこいいなって 本当にやっぱり子供と過ごすプロというか もう専門性の高い素晴らしい仕事だなって いう風に思ってはいでそこからずっともう ちょっと子供のことを学んでみたいって いう気持ちがあったんですねはいであの中 に入って時間ができた時にじゃあちょっと 勉強してみようかということではい四角を 取りましたいやすごい思い立ってからの 行動の速さいやあのじっとしてられないん ですよね私本当に興味がなんか本当に ずっと続いてるというかうん多分あれ ウキペディア永遠にこう行っちゃう感じの 多分自分の中で映画子供と取る子供あイク てなるのがすごいおがさんすごいなてああ いやいやでもそうですねなんか突拍子も ないように思いて自分の中では繋がって ます繋くってるっていうのがで実際に やっぱり私も保育さんと接する機会って いうのが毎日ありまして プロフェッショナルななって思いますし こう結構命を預かる危険というか1人 あたりにこう何人までっていう一応規定が ちゃんとあるんですけれどもこの子供の 年齢が3歳児4歳児5歳児ってなってくる と1人あたりの保育士さんに対するつけて いい子供の数っていうのが増えてくじゃ ないですかそうなんですよ今45歳児が えっとこれまで 人に対して保育士1人ってのが国の基準で ま2024年度今年度に25人に対して 1人っていう風に変わるんですけどまそれ でもちょっと1人で25人は絶対見れな いって思いますねいつトイレ行けばいいん だろうみたいないや本当そうですよねもう このさもう預かってくださるだけで本当に ありがたいのに折り紙とか季節の模しとか 色々とちゃんと式を感じられるじゃない ですかそううん私子供がね保育園に通う ようになってからうんあのママ今日団子は ないのって言われて団子団子ああおつみか みたいなああ季節が家に持ち込まれてそう そうそうそう持ち込まれてへえあなんか 意外とそういう風な気持ち大切にしたい 気持ちある子なんだみたいなうん確かに いやそう季節を感じるとかまあ大人になっ てそんなに丁寧に1個1個やらないじゃ ないですかはいでも保育園って本当にに それを拾っていくんですよねあの鯉のぼり も作ったりとかみんなであのねおつみとか やったり夏はプールに入りみたいな本当に 日々その季節の変化も感じられるしはい その中で安全にも気をつけながら情緒を 育んで保護者のケアもして地域とも繋がっ てみたいなはいめちゃくちゃやることが 広いなっていうのがはい入ってより感じ ましたね本当に総合格闘技っていうかト やるというか本当にもうバタバタバタって いろんな日報も書いたりとかいろんなあの 大変なところがあると思うんですけど実際 におさんはあれですもんね保育園での働か れてるんですもんねそうなんですよま本当 にあの時々その毎日働かれてる保育士さん に比べたらもう全然頭が上がらないんです けどあの自分のタイミングと保育園の タイミングで入れる時に入らせていただい ていてあの最初の方とか本当に1日で全身 が筋肉痛になったんですよそうだって ちっちゃい子の相手するのってあの想像 つく方多いと思うんですけどもうそもそも 手をつぐ1つにしても低いからちっと中越 じゃないですかそううんあの立ち上がるの としゃがむのが多いですね多いですよね うんいやそうそれでだから普段自分がやっ てなかった動きを結構多分していて筋肉痛 にもなったしはいやっぱりすごい常に頭も 使いますねあの何が起きるかわからない はいでしかもその1起きたことにしてあの 一応ま決まりとかマニュアルあるけど全て がそれに当てはまるかと言ったらこの場合 はどっちなんだろうどう対処するのが正解 なんだろうみたいな人によっても結構違う ので感覚がもう考えますねすごくうん なんか結構ねあの年をあのわ下のクラス0 歳時1歳時とかだとあのまだ言葉がうん 演じ同士もあの通じないからつい手が出 ちゃったりとか噛んじゃったりっていう子 が一定数いるってかみんなそうだと思うん ですけどていうトラブルでまたこの子が 泣いてるってなった時にじゃ親子さんに どう説明するのかとかそうですよねうん なんか基本皆さん誰々君と誰々君が遊ん でる時にとか言わないんですよねうんうん 必ずもうこういうでごめんなさいここがで も今大丈夫でってうんうんそのトラブルの 経緯みたいのはあんまり喋らずに親同士の トラブルも回避してくれるからすごくケア ポイントがうんうん子供と保護者うんて いうのがすごいいっぱいあるんだろうなっ てそうですね多分その怪我をした場合どう するかっていう対応も縁によってまた違う とは思うんですけどやっぱりそもそも怪我 とか喧嘩って避けられないもちろん大きな 毛が取り返しのつかない喧嘩とかは避ける ようにちゃんとプロとして見ますけれども やっぱり子供ってあの育つ中で小さな怪我 は重ねるじゃないですかだからそこをどう 理解していくかなんか怪我をせずに成長 することってできないというかあのある 程度の危険も重ねながらそれで学んでいく こともあるからなんかそのバランス感覚と かやっぱりはいうん難しいですよね伝える こととかいやだからすごいこうあの コミュニケーションもそうだし保育栄養と かもねあと基本的にこあのこれあるあるだ と思うんですけど4月5月6月あたりって 聞りされるじゃないですかRSウイルスと かあはいいろんなね金がねそうあのこのも 本当に金が保育園に入るようになってから もう急に病気がちになってパンデミックが ちっちゃなちっちゃなパンデミック手足口 病とかねあるなんか聞いたことがない病気 になって帰ってくるみたいなヘルパンギー ナって何みたいなそうそうそう私も保育園 に入って知りましたヘルパンギーナ ちょっとアンパンマンの仲間たちみたいで 可愛くない 名前がねちょっとそうとかでちゃんと1人 出るたびに掲示されるんですよ保育園の 廊下にうん今何人出てますみたいな今感染 者なめみたいなねでちゃんとこういう症状 が出るから気をつけてくださいみたいなの とかなんか知識としても必要だしそれを ちゃんとこう届くところにどういう風に 保護者の方に伝えるかとかね刑事物とかも 工夫されてたりとかしてうんすごいよえサ さんは今何歳のことと接することが多いん ですかあの私はあのフリーというかま いろんな足りないクラスに入らせて いただくことが多いんですけど基本2歳時 以上のクラスですねはいはいあの入らせて もらってますあそっかでも2歳時以上って 言ってもね2歳ってどんなだったっけ ちょっとなんかもう記憶がおぼろげ今うち の子供6歳なんですけれどもうん2歳の時 どうだったかなちょうどまだよちよちして たかなそうですねまた2歳時ぐらいだと 結構月例によっても幅が広いなって思い ますしま私も保育園に入るまでそんなに2 歳のことの関わりってなかったからあ言葉 を買わせるんだとかま子供にもよります けどうんはいあの感じますねまだちょっと 手が出ちゃうからここで入るタイミング気 をつけないとなとかはいありますねあり ますあります今うちの6歳児とかはあの 保育園の保育士さんがやっぱりちゃんとね 設計してくださってるんですよねうんうん なんか下のクラスの面倒を見ることでうん その自分の存在としてこう責任感を持つと か多分そういう学習の一環だと思うんです けどうんうんうんうちの子保育園で何 かかりやってると思いますえ保育園で かかりなんだろうててててててててててて てもう愛しくて本当何それてなったんです けど生き物がかりとかですかトントン がかりえトントンがかりトトンするんです ちっちゃい子のクラスのお昼寝の時間に 添い寝するトントンがかりが素敵何それ そんな仕事したいってなりますよねねええ そっかでもありますよねやっぱり保育園 ってその胃年齢の子が一緒にいるからこそ なんか上の子にも下の子にも育つはい情緒 ってあるじゃないですかありますあと やっぱり5位の増え方がやっぱりこの保育 園に預けるまもちろん成長極性もあると 思うんですけど預けてから急に大人びたり とかうんうん子供の中での子供同士ての なんか多分おしりとかもうんなんかえまだ パワパトロール見てるんだみたい な俺はもうパワパトロール卒業した時間 みたいなあれ流行ってますか妖怪しりとり え知らないやってるのかな本あの私の知っ てる子たちはもう妖怪しりとりが大流行し ててはい妖怪しりトりって何ですか 妖怪のしりとりの歌があるんですけど多分 YouTubeとかで出てくるのかな みんなの歌とか多分そういう系のもので 流れてると思うんですけどもう1人が 口ずさみ始めると大合唱始まってでもう みんなだからその知りとりに出てくる名前 の妖怪全部知ってるしあ本当だそうなん です詳しいんですよも聞いたことない妖怪 がいっぱい出てきてあすごいなってなんか やっぱり保育園も社会なんだなというか 流行があってそれによってみんなの知識と かはい心構いがこう変わってくのが面白い なって思ってます面白いですよねなんか こう流行とかもなんか子供たちの伝達の 速度がやっぱり大人とちょっと違うんです よねだからキャッチーなお笑い芸人さんと かいらっしゃるじゃないですかあれ多分 お兄ちゃん経由で入ってきてあですね兄弟 児がいるとそうふにゃふにゃふにゃふ にゃってきて私2010 20年くらいかなうんに子供が急にTT 兄弟をやり出して若干若干遅いんですよ 面白いかわいいあああでも兄弟からの影響 もありますけどやっぱり親子さんからの 影響もすごい感じることがあってはい私 びっくりしたのが子供たちが縁の中で セーラームーンごっことウルトラマン ごっこをやってるんですよえあウルトラ マンはね割とクラシカルと思いきは今もね 続いてるけどセーラームーンなんですね セラーで私はジュピターとか言いながらえ うちらじゃんそうえ今いつみたいなはい やっぱりなんか親からこう伝線してきてる ものもたくさんあるなって思いますはい ありますよねなんかそういう風にこう日々 お子さんと接していてなんか成長を感じる ポイントみたいなのでうんあどこを見て あの私まそれこそ子供たちの喧嘩の仕方を 見ててすごいなって思うはいってまあの 喧嘩ってま一般的にはちょっと悪い イメージがあるけれどもやっぱり子供たち にとっては子供たちというか大人もそうな んですけど関係性の再構築なんですよね その1回お互いの思いをま明かし合って はいでそこでお互いの思いを知ってまた 結び直すっていうことができるチャンスで もあるからま保育士の先生たちも大切にし ているんですけど喧嘩をみどう見守る かってであのま本当に子供同士だけで喧嘩 をしてしまうとまそれこそ手が出たりとか 怪我してしまうてこともあるのでま基本的 になんか揉めてるなと思ったら大人が ちょっと間に入ってでも止めたりとかはい あのどちらかに一方的に謝らせたりとかで はなくてもうお互いの気持ちを仲介して あげるああなたはこう思ってたんだね じゃああなたはどう思ってるんだこうなん だって悲しかったんだってとかあの中して あげるんですけどはいそういうやり取りの 中で本当に子供たちが相手の考えをこう 想像できるようになったりとかあとはあの すごく子供たってなんか切り替えが早いん ですよねはいさっきまであんなに揉めてた のになんかもう一緒に折り紙やってるとか うんなんかその子供の喧嘩の仕方すごい いいなって思っていてでそれを見て私もま 例えば家であの夫とちょっと揉めたりとか あるじゃないですかはいそういう時に一方 的にやっぱり大人って感情的になっちゃっ たりとか大人の喧嘩こそなんか複雑だなっ て思うんですけどまず相手の気持ちを 聞こうそれで自分の気持ちもちゃんと伝え ようっていうでその中でやっぱり解決の道 が見えたりとかするし結構子供の喧嘩を見 て自分も喧嘩の仕方を考えるようになり ましたあねちゃんとここが嫌だったって 言いますよねそうなんですよそうそうそう なかあなたのここがこうここうでって ネチネチ言わないんですよねあんまりこう これがされたのがやだったうんうんで ちゃんとなぜ私が生き通ってるのかって いうことをもうなんか56歳くらいになる と言えるじゃないですかでそれをお互い 多分言ってなんか分かったごめんねてうん 戻れるのがすごいなって思いながら本当に そう思いますねあのシンプルにやっぱり 大人ってちょっと遠に肉っぽく言っちゃっ たりとかなんか分かってよっていう感じで 態度で示しちゃったりとかなんかある けれどもちゃんと言葉で伝える伝わる言葉 で伝えるって大事だなっていうのを子供 たち見てて思いましたねねなんかこう自分 の学び直しというかなんかその用事向け コンテンツもそうですし子供の言葉1つに とってもあこんな風な考え方してたっけ いやこの子独自なのかないや子供全般 こんな感じなのかなっていうのがまだ私 分からないんですけれどもこう比較対象が あのうち1人っこでいないのでわかんない んですけどでもなんかこういう風にクリア に考えられたらすごくいいだろうなとか うんなんか教材だったり子供向けの番組と かもどんどん良くなってるじゃないですか その昭和平成に比べたらうんうんうんうん うんもうどんどん前進してるし絵本とかも まロングセラーでね定番のはもちろんの こと結構新しい取り組みのちょっと チャレンジングな絵本があったりとかして はいうんうんうんなんか最近はね プライベートゾーンっていう概念だったり とかちゃんとねそれもあのプールの需要の 時に保育士さんが多分教えてくださったの かなうんうんうんでなんかこうやっぱ水着 もちゃんと見せないように着替えるんだよ とかうんちゃんとここで水着で隠れる ところはあの触る人がいたらおかしいんだ よっていうのとかをちゃんと学んで帰って きてたりとかしてうん大事ですよねあの 絵本とかもね出てますし結構私のいる ところでもちゃんと保育士さんたちがそう いう研修をやっていたりするのでもう本当 にそこはアップデートされてるんだと思い ますだからどんどんその自流だったりとか その女の子だから男の子だからとか関係 ないところみたいなのがねちゃんとこう 現場の方々も皆さんすごく真剣に捉えられ てるのかなっていうのを私はあんまりホク さんと長話はしない派なんですけどはい あのすごく子供が家で楽しそうに喋って たりとかこうこうこうなんだよって教えて くれるのを聞いてああすごくすごいお仕事 だなってうんなっていやだからそういう プライベートゾーンの話とかも含めて カバー範囲がとてもなく広いですピアノも やんなきゃいけないし工作もやらなきゃ いけないしお湯会びっくりしましたもん なんかちゃんと背景がこう子供たちが 大きい絵を持ってパーってなるとかその海 の表現とかうんポンポンみたい波を表現し てるのなるほどみたいなとかあのこう次の 出役の子たちが隠れる壁みたいなのも装飾 がちゃんとあっててえもうずじゃんって 思いながら見てましたそうだからやっぱり 保育クって単なるケアワークじゃなくて はいもうクリエイティブの仕事なんですよ ね本当にもう全部の対話だから言語もそう だし音楽もそうだしアートもそうだし運動 もしなきゃいけないしうんうんうんもうだ から全ての保育さんに経緯しかないです もんいやだからま本当にそれこそ条件面で 言えばはいもう変わんなきゃいけないなっ て実際に入ってより強く思いましたねうん はいまだまだ保育園に入りたくても入れな いっていう方がね今年もあの保育園落ち たっていうあの毎年この季節になるとこう ありますけれどもうんうんうんねなんか もうさすがに前よりはこの入りやすくなっ てるとはいえうんうんそうの中で働いて くださってるっていう方にねちょっと改善 してほしいなって思いますそうですね なんかそのま待機自動問題とかもまそれを 受けて保育園をたくさん増やしたりとかは してま改善しようとはしてるんですけど 結局保育園増えても成りてが少ないって いう保育士産んのうんはいでそれなぜ かって言ったらやっぱり労働条件が悪いし まその生活のリズムもあのすごい早番が あったり遅番があったり づらかったりとあの給料も高いわけでは ないしやっぱりその中で命預かってね保護 者とも関わって地域とも関わっててさすが にやりがい作手だなって思うところも たくさんあるのでうんもっとね労働条件も 含めて良くなったら明るくなっていくのか なって思いますねはいありがとうござい ますもう本当にね保育士さんのノートとか ももう書いてあったりとかしてね視点が 細かいんですよねはい色々教えてくださる しうちは家庭からのやつ異常なしっていつ も書い てる異常なし変わりないですっていう感じ なんですけどうなんかあれもねノートとか でこうびっしり書いてる保護者さんの方も いっぱいいると思うんですけどじゃあ結構 観客派異常なし異常なしでもやっぱり それぞれいっぱい書きたい方も いらっしゃるしまその仕事との兼ね合いの 中で完結にもう元気かどうかだけ伝える うんスタイルの方もいらっしゃるしなんか それぞれの形があっていいなと思いますし いや安心安心結構ねそれも保育園の入園前 シーズンになるとどういう風に書いたら いいのどこまで何を用意したらいいのって いう方とかね暗黙のルルとかあるんですか とか色々ね心配になっちゃう親子さんも いらっしゃるけどうんうん大丈夫です保育 園すごい楽しいし子供は勝手に成長するし 勝手にかないかあの保育士さんが いらっしゃるから成長するしね本当に良い 場ですよ保育園うんいや面白いですまあの もちろんそういう給両面とかそのね改善し なきゃいけないところはいっぱいあるん ですけどはいもう基本的にめっちゃ楽しい ですね県ははいなんかね遠回りの雑誌は今 どこで手に入る状況になるんでしょうか はいあの3月の9日10日に1周年の イベントを下北沢ボーナストラックで行い ますそこで初めてあの手に取って いただけるというはいはいいうのとあとは 遠回りのオンラインストアで販売もします ので是非チェックしてみてくださいはい じゃあよろしくお願いしますもう本当に あの保育のね話とかまだまだ聞きたいん ですけれどもあのまず今回保育会えっと来 ていただきました小川ささんでした ありがとうございましたありがとうござい ます働く女とまるまると聞いていただき ありがとうございます是非番組のフォロー とレビューの投稿よろしくお願いしますな とまるまるとは毎週水曜日更新となります 次回もお楽しみに [音楽]

文筆家、映像作家、俳優。J-WAVEのラジオ番組「ACROSS THE SKY」のナビゲーターの小川紗良さんゲスト回です。監督として初めて挑んだ長編映画の撮影現場で子どもたちと触れ合い、保育士資格を取得した小川さん。実際に保育園でも働いている小川さんと、保育園児の親である小沢あやが、「保育」の今とリアルについて語ります。

番組の感想は「#働く女と」でツイート、または hatarakuonnato@thepeace.jp 宛までメールいただけるとうれしいです!

【番組ホスト:小沢あや(編集者)】編集者・コンテンツプランナー/ピース株式会社代表。企業メディアのコンテンツ制作のほか、著名人や経営者、ミュージシャンの発信支援などを行う。

Twitter ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/hibicoto⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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【ゲスト:小川紗良(とおまわり)】

1996年東京生まれ。文筆家、映像作家、俳優。J-WAVEのラジオ番組「ACROSS THE SKY」のナビゲーターを務める。出演作にNHK連続テレビ小説『まんぷく』やドラマ『湯あがりスケッチ』、監督作に映画『海辺の金魚』、執筆作に小説『海辺の金魚』やフォトエッセイ『猫にまたたび』などがある。2023年3月に表現活動の拠点として「とおまわり」を設立した。

【「働く女と◯◯と。」のSNS】番組Twitter ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@hatarakuonnato⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ (https://twitter.com/hatarakuonnato)

音声編集協力:杉本舞桜 / カバーデザイン&イラスト:サンレモ

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