【続・健身養生空間】#66 老化は治療できるのか?【毎日運動したくなるヒント】
はいこんにちは中国対局文化学院高井どこ 検身教クラス担当の藤本ですえ毎週木曜日 の属献身幼少空間今日は第66回目になり ますえ今日はですね廊下ということについ て少しお話をしたいと思いますで今日紹介 したい本がですねこちらのえ廊下は治療 できるかという本なんですけどもえ最近 ですねあの廊下ということをえ自然現象で はなくて1つの病として捉えて治療できる かどうかという研究が進んでるということ は聞いたことがある方たくさん いらっしゃると思いますでこの本はですね そういった廊下治療の研究の最前線を紹介 した本なんですけれどもえこの中でどう いったことが紹介されてるかっていうと ですね例えばですねそもそも人間の最大 寿命は何歳かっていうことも触れられてん ですけどもこれなんか統計学的にはですね 一応なんか結論が一旦出てるようで大体 115歳ぐらいということが出てるそう ですただですねえっと2021年ぐらいの 論文によるとですですねあの人間の最大 寿命が120歳から150歳という風に 推定されてる論文も出てるようでそれに 関しては寿命というものがまず1つあの 生物学的な寿命っていう生物学的な年齢 っていうこととあと身体の回復力という この2つの要素から考えると体120歳 から150歳ぐらいで人体のこの回復力が ほぼなくなってくるということで大体それ ぐらいだという論文もあるようですまただ 一応今んところ統計学的にはまこの辺りが 寿命という風に言われてるようですけども ただあの記録としてですね見られる範囲で え1番長くきた人が122歳まできた フランス人女性っていうのが記録で確認 できる最長例の方だそうですでこの方です ね85歳からフェンシングを始めて100 歳までご自分で自転車に乗って117歳 まで喫煙をしてたとタバコをしてたという 方らしいんですけどもまこの方が一応記録 上の最高年齢だそうですはいでこのあの 寿命ってことに関してであの他にも色々 最新研究紹介されてるんですけどもあの一 時期メディアでもたくさん取り扱えられ あの取り上げられてたと思うんですけど テロメアといううんよく聞いたことあると いと思いますあの染色体のね端っこにこう 紐みたいなテロミアていうのがついてて それがだんだんこう細胞分裂するたびに こうロスの火のようにこう短くなっていっ てそれがなくなるとあのもう細胞がこう 分裂できないというかうんそれがま廊下の 1つのメカニズムだろうというまこの テロメア仮説っていうのがよく出てました けどもこれがですねま実はこう人体には 人間には当てはまらないんじゃないかと いう説もま今はあるようでまこういった ことも紹介されていますでそれ以外にです ね最近よく聞くあの廊下細胞っていうこと はこれも最近よく聞くと思うんですけども のこの廊下細胞っていうのはあの人間の 細胞っていうのはDNAに変異が起こると まそれ以上こう分裂しないように停止する らしいんですねで停止したものっていうの はこう2度と増殖できなくなるのでま やがて死んでなくなって新しい細胞に 置き換わるんですけどもその時にちゃんと 綺麗に死んでくれなくてあのそのままいっ てしまう細胞がいてそれをこう廊下細胞 っていうそうなんですけどもそうすると もう分裂できないのに知ずにしずにずっと あるのでだんこう炎症物質を周辺に 巻き出してですね周りにこう慢性炎症を 起こしていくとでそれがいわゆるま廊下の 原因の1つじゃないかという風な説も最近 は出ていてこの研究も進んでるようですで これに関してはですね裸デバネズミていう ネズミがいるんですけども聞いたことある 人もはいいると思いますでこのネズミが ですね通常のネズミよりもはかにこう長寿 らしくてですねでこのネズミがですね実は ですね今言った廊下細胞これをですね除去 除去するシステムを彼の中に持ってるそう ででそれがうまくこう人間にも利用できる と非常にいいんじゃないかということで 研究進みられててであとこの裸デバネズ ミっていうのがですねあの像もそうらしい んですけどもほとんど癌にかからないそう なんですねあうんほとんど癌にかからな いっていうのは要はそのDMDNAのこう 受けたダメージ補修複数能力が非常に高い らしくて あそうですねあのちょっと歯が出ててね こう毛がないそう毛がないですけどねはい なのでまこの裸がデバネズミのこのDNA 修復能力とかそういったことが研究されて ま人体にもあの応用できればねちょっと こう長寿に従たがるじゃないかという研究 もたくさん進んでるそうですま他にですね こう死なないベニクラウというこう死な ない生物がいるそうなんですけどもあの これはですねこう危が訪れると若返るそう なですねこう細胞がこうグっとこう元に 戻って若てそっからまた成長始めるという だから淵源にこう若返りと成長を繰り返す ような知らない生物として知られてるそう なんですけどもそういった生物なんかも 研究されてるということでまいろんな研究 あの紹介されてるんで興味のある方是非 読んでいただきたいなと思うんですけども ただこういったいろんな研究が進んでです ね現大学ではあるいは細胞とかいろんな体 の臓器これがですねもう取り替えられる ような希望が出てきてる現昨今なんです けどもただね問題が1つあっていろんな 細胞とか臓器が取り替えられる可能性が 増えてきてる一方でやっっぱりですね問題 は脳にあるということでで脳っていうのは やっぱりこう脳の一部主張株とかですね 上等をコントロールしてるので脳自体を 入れ替えるとですねその人が別人格になっ てしまうという可能性があるのでやっぱ なかなか脳は取り替えられないなので脳と いうのは限りなく取り替えが不可能に近い 臓器だということで結局脳に関しては いかに廊下を防ぐか廊下の度合を最適に 抑えるかということがやっぱりこう脳も 含めた全身の長寿ってことでは研究がの テーマであるという風に書かれていますで この脳というのはま例えば認知症なんか皆 さん心配される方多いと思うんですけども ま認知症なんかもある意味脳の神経細胞の 廊下なんですけどもまこれも最近薬が進ん でいるとは言え認知症にかかりかけた方 かかり始めた方の進行をくださ るっていうのはだいぶ進んでいますけども やっぱある程度進んだ方を元に戻すとか直 すってとこに行ってないのでま結果的には やっぱり脳に関しては取りいかないので 廊下をいかに抑えるか廊下しないように するかってことが研究のテーマだという風 に書かれていますでじゃあどういう風にし てこう廊下を防いたりとかすればいい かっていういうことなんですけどもそそう 結局ですね今の段階でですねやっぱり運動 がやっぱりいいらしくて認知症に関して今 注目されてる方法っていうのはこの デュアルタタスクっていう方法が注目され ててこれはですね有酸素運動しながら頭を 色使うっていう頭を使いながら有酸素運動 するという運動の手法これが非常にいいん じゃないかということで注目されてるそう ですでこれはですねあのこのチャンネルで も色々紹介したですけども結局運動すると ですね運動した筋肉からあの神経細胞を こうこう良くするというか脳脳の神経細胞 の加性を高めるような物質が出るので結局 運動すると脳にいい影響が与え与えられ ますよってことなんですねであの以前にも あのbdnfでってあの脳神経由来栄養 因子っていうものが運動すると出 るっていう話紹介しましたけども運動する と結局そういったあの廊下を防ぐような 送らせるような物質が出るシステムが体に あるということなんですねでこれに関して は以前あの臓器が語り合うていう本を紹介 しましたけどもこん中でも人間の体って いうのはまその脳に対する物質だけじゃ なくって運動すると筋肉とか骨から若さを 保つためのメッセージ物質が出て若さを 保ってくださいという風に体に語りかける ようにできてるという話を紹介しました あの骨からはステオステオカロシンって話 ふーンっていうちゃで筋肉からはマオ回心 っていう物質が出てで体に対してこう若若 さを保ってていう風に働くようなシステム があるんだとうんでただこの骨とか筋肉が 出るこの物質もですねの残念ながら運動し た時だけで出るという話は前にも紹介し ましたなので普段からずっと出てくれれば いいのにと思うんですけどもこれは結局前 も紹介したようにま進化の過程で結局あの 活動的な個体これを残らせるために たくさん運動している活動的な人が若を 保てるように人体はできているということ でま運動した人だけこう体中から若さを 保つような物質が出るという風にしそうな んです結局はだから活動的じゃない人は登 されるということですねそういうことなん ですねなのでま逆に言えば運動しっかり すると我を保つ無数が体た中で自然と出て きて若さを保つように体ってできてますよ ということなんですねということなんでま こういうことも含めてこの本の中でもです ね結局ですねあの脳の廊下を防いで幸せな 老を過ごすための基本っていうのは結局 運動なんですよっていうこれあの東北大学 の多教授っていう方の言葉紹介されて結局 ノルの廊下を防ぐのは運動が1番なんです よっていうことを書かれてますいろんな 研究住んでますけども結局運動ですよって でここに幸せな老後って書いてますけども この幸せ感主観的な幸福っていうことを 考えた時もやっぱり運動がいいみたいでで 人間っていうのは不安とか心配を感じると 脳の扁桃体という部分が活性かするそうな んですねでこれが暴走すると不安とか心配 がこう増してきてあまり良くない状態に なるただそのこの脳の扁桃体の暴走を 抑えるのがすぐ近くにある海馬という ところこの絵馬が扁桃体の暴走を抑える そうですけどもこの絵馬っていうのが まさにですね運動することによってその 機能が高まるということなんで結局運動 すると絵馬がこの返答体不安や心配を 感じる時に活性活する扁桃点の活動抑えて くれるのでまこの幸せ感が主観的幸福って いうのはこ増してきやすいということなの で結局この滝教授が言うにはですね脳の 廊下について考える時運動はと入れるん ですよてことでうんいろんな研究しても 結局は運動が1番いいんですよってことを 書いていますでそれ以外にですねあの国立 ダガセーターの沢田部長って方の言葉も 紹介されていていろんな研究進んでるけど も結局のところどうやったら長生きするか どういった健康長時保てるかっていうこと 考えると結局ですねこれが必要だという ミラクルな答じゃないんですよという風に 言っていてでいろんな研究進めていると 健康長のために必要なのは結局は昔から 言われてる幼情区の内容になりますとでこ 幼女君このチャンネルでもいくつか紹介し ましたけども結局幼女区のような内容に なるんですよっていうことでえ結局はま 基礎基本的な規則正しい生活とか適度な 運動とかまそれが1番なんですよっていう ことでただですね実際に自分を含めて人の 生活について考えると一体どれだけの人が この基本を守っているでしょうかっていう ことで結局これが守れてないことが1番の 問題だというようなことを書いています はいなのでまここが1番難しいとこですね なのでこの本最初に言ったように脳の廊下 とか人体の廊下ですね廊下に対する いろんなこう最新研究色々紹介されている んですけども結局はですねこういう風に 書いてあって健康寿命の延伸を考える時に 多くの研究者が最終的に口を揃えるのは 長けをするための方法っていうのは結局 バランスのよい生活を送ることですよて この基本なんですよということをま いろんな研究は結局言っていますという ことで健康長寿求めようと思ったですね 廊下やを巡る新しい事件っていうのを人は 色々こう求めがちどういう方法がいいん ですかとかいろんな新しい事件を求めがち ですけれどもまずはこのバランスの良い 生活という基本これをいかに守れるかって ことが1番大事でこの前提があってこそ 初めて再センターの研究も本来の意義を 持つということでしょうという風にこ述べ ているのでま結局はこの本あのいろんな 研究の最新状況知るにはいいんですけれも あのそういった面白いと読みながら結局は やっぱり足元の生活を見直すことが一番 大事なんだというのでま貴たらしい生活 適度な睡眠あと食事あと運動ですねこれを ちょっと見直してみてはいかがでしょうか というのが今日のお話ですではまた来週 ご覧いただければと思いますチ
こんにちは!
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続・健身養生空間では、中国太極文化学院高井戸校担当講師の藤本先生が「毎日運動したくなるヒント」を紹介します。流れる水は腐らない!人間も同じです。
藤本先生:
藤本博和 Fujimoto Hirokazu
広島大学卒 鍼灸師 健身気功上級指導員
高井戸校では藤本先生の健身気功クラスをネット配信します。参加ご希望の方はメールでお問合せください。
メールアドレス:
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